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Angel Halo

OLEDパネルのウルトラワイドモニタ

今年に入って発売されはじめた高コントラストなウルトラワイドモニタ。

Dellから新製品

2022年に入って発売が始まった有機ELパネルを採用したウルトラワイドモニタだが、この度、Dellから新製品として34型QD OLED湾曲ゲーミングモニター「AW3423DWF」が発売となった。価格は149,800円となっている。
OLED故の発色の良さは素晴らしいパネルはQD OLEDパネルで34型、中間色応答速度が0.1msでリフレッシュレートは最大165Hz、解像度は3,440×1,440ドットと、スペック的には非常に良好なものとなっている。
DCI-P3を99.3%カバーし、FreeSync Premium Proに対応、VESA DisplayHDR TrueBlack 400やVESA AdaptiveSync Displayの認定を受けている。
表示色数は10億7,000万色とあるで、おそらく10bit入力可能であり、輝度は1,000cd/平方m、コントラスト比100万:1、と、表示特性に優れたOLEDの性能が遺憾なく発揮されているようである。
本機は、以前発売されていたDellの「AW3423DW」からG-Syncモジュールをなくした製品、と考えてもよいかも知れない。ただし、それ以外にもリフレッシュレートが175Hzから165Hzに変更されているので、事実上のダウングレードという言い方もできるが、ほぼ同同一機と言えるだろう。

引き締まる黒

OLEDパネルの凄さは、やはり黒が引き締まって見えるという部分ではないかと思う。
構造の問題だが、液晶パネルは黒を表示する時、バックライトを消灯するだけなので、周辺の色が黒でない場合は、バックライトの光が漏れる事があり、黒でありながらバックライトの光を取り込んでしまい、黒を浮きだたせてしまう事がある。
しかし有機ELパネルの場合は、バックライトが存在せず、光る場所そのものが光るので、混じりけのない黒が表現できる。このように黒がハッキリして見えることから、全体的にコントラストも高いように見えるのが特徴。それ故に色味がキツく見える人もいるという話も聞くが、非常にメリハリのある画になるので、液晶パネルよりも解像感の高いパネルと言える。
OLEDパネルの弱点は焼き付きになるが、これも長年の研究の成果で、昔ほど画面焼き付きは起こさないと言われている。
そういう意味では、3,440×1,440ドットの解像度を持つ「AW3423DWF」は、他の液晶パネル採用の同解像度モニタよりも満足度が高いモニタと言えるかも知れない。

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ご時世に合わせて

といっても古い建屋なので、できる事は限られているが。

LED電球化推進

先日、当Blogでブラックフライデーの記事を書いた時にも少し書いたが自宅のスマート化を推進する過程でやっておきたい事として、電灯の全てをLED化する、というものがある。
省電力化という事もあるが、消耗品の廃棄物を処理するにあたり、蛍光灯などの処分がとても難しい時代になってきたので、できうる限り自宅内の電灯はLED化を推進していきたい、という思いがある。
居間は介護ベッドがあるので、母がそこに常にいる事になるので、今年に入ってLEDのシーリングライト、それもAlexa対応のものと入れ替えた。
自分の部屋は、スマート化こそしていないが、2灯あるものを全てLED電球のものと交換した。
なので、他にある電灯をLED化させる事が私の中では急務だったわけだが、今回はとりあえず電球を取り付けているところから、LED化を進める事にした。
トイレと風呂場脱衣場の2箇所は、昔からある電球色の60Wのものが取り付いていて、スイッチでON、OFFするタイプのものである。家が古いので、作りも古いがそれだけに単純な仕組みである。
なので、これを手軽にLED電球へと交換した。特にスマート化を考えないのは、どちらも手でスイッチを入れる事に何ら苦もなく、逆にスマート化してスイッチを物理的なものでなくする事の方が手間がかかると考えた為。
よって1個1,000円するかしないかぐらいの、電球色となるボール型LED電球へ交換した。
電球時60Wだったものが、最大でも12Wと1/5の消費電力へと省電力化した。
60W相当の明るさだという事だったが、ボール型にした事で広域を照らす事となったせいか、妙に明るくなったのは嬉しい誤算である。

玄関のE17電球

そして今回一番悩みどころだったのが玄関の電灯である。
E17口金の40W電球が付いていたものだが、こいつを普通にLED電球にする方がよいのか、それともスマート化した方がよいのか、というところで悩んだ。
というのも、この玄関の電灯、スイッチが実に良くないところにあって、点ける際に困る事が多いのである。
というわけで、このE17口金の電球をLEDのスマート電球に交換する事にした。
どの製品が良いかを選ぶにあたり、できればメーカーは統一したいという気持ちはあった。シーリングライトがアイリスオーヤマだったので、この電球もアイリスオーヤマ製にできれば、使用するスマホアプリは共通のものが使える。だが、残念な事にベストマッチという製品が見つからない。仕方が無いので、選んだのは+StyleブランドのAlexa認定品である、調光・調色が可能な製品「PS-LIB-W03」という製品にした。
声で点けられるのは便利な時とそうでない時がある価格は2,000円程度だったが、これは時期などによって多少変動するようである。
この製品をコントロールするためには、スマホに+Styleアプリを入れる必要があり、その+StyleアプリをAlexaにリンクする必要がある。まぁリンクするだけで声で操作できるようになるので、そんなに難しい話ではないのだが。

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サイトを一つ閉鎖した

思った程の事ができなかった事が悔やまれる。

撮影を目的としないと

私が運営していたサイト“olympus.blue”を閉鎖した。
当初は、Olympus製のデジタル一眼カメラを使った、写真サイトとして運営するつもりで、丁度○○.blueというドメインが取れるという事から“olympus.blue”というドメインを取得したのだが、思った程の投稿も出来ず、また長期に渡って放置していたので、その処遇に関しては随分と悩んでいた。
その内、私の生活環境に大きな変更があり、どうあっても活動を再開、拡張していく事は不可能と判断し、先日、ドメインの期限切れをもって閉鎖する事にした。
本当はもっとやりたい事もあったが、結局私自身がカメラを持って外に出るという事があまり出来ていなかったという事と、カメラそのものに関してもデジタル一眼でなくスマホ撮りが多く鳴ってきたという事が、本企画の妨げになったのだろうと考えている。
正直、今のスマホカメラの性能はカメラメーカーキラーとしか思えないほどの高性能ぶりで、手軽に写真を撮る、という行為そのものにもっとも直結できるデバイスがスマホである以上、よほど画質に拘ったりしなければデジタル一眼の登場は考えにくいというのが、活動のネックになっていると言える。
勘違いして欲しくないのは、私自身は別にデジタル一眼が不要とは思っていない。
高画質な写真を撮るには、スマホではなく、本格的なカメラは必須だとも思っている。
問題は、その可搬性と手軽さ、日常での使われ方だと思っている。
どうしてもデジタル一眼などの専用カメラを持つという事は、撮影を第一優先とした活動にならないと使われる事がない。
しかしスマホは、いつもの生活の中でもサッと取り出して撮影という事ができるところにその強みがある。
結果、私はデジタル一眼を思ったほど持ち出す事ができなかった。
それがサイト閉鎖の最大の理由である。

ホントは欲しい

しかもデジタル一眼も時代と共に大きく進化したが、私はその後、カメラのアップデートをしてこなかった。
ホントはアップデートしたかったが、予算が取れなかったのが大きい。
ようやく出たフラッグシップ今の現行機であるOM-1など、本当はとても欲しいカメラとして今も思っている。
しかし、結果として購入するところまでは当然いけてないし、他に優先すべきものがあるので、どうしても後回しになってしまう。
他にも、富士フィルムのX-T4なども欲しいと思っていた。こちらは近々ではX-T5が発売されたが、APSフォーマットのデジタルカメラとしてはX-Tシリーズは扱いやすいカメラではないかと思っている。
だが、結果的にどちらも買う事なく私の生活の変化が始まり、それらに投資する事すらできない状況を生んでしまった。
カメラは、本体のコストも大きいが、それ以上にレンズコストに頭を悩ませる事になるが、もう私の生活ではそうした生き方はまずムリだと言える。
そんな状況だから、カメラ専門のサイトなど続けられるワケもなく、結果閉鎖へと向かわざるを得なかった。
願わくば新しくドメイン“olympus.blue”を取得する事となった人には、Olympusから脈々と続いているOMの良さを発信するサイトを続けて欲しいと思っている。

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開始5時間で目標の300%

クラウドファンディング「きびだんご」の最高額を更新中。

X68000が残したモノ

当Blogでも記事にしたX68000Zのクラウドファンディングだが、本日19:00より無事開始された。
無事…といっても、開始当初はアクセス困難が続いたそうだが、驚くべきはその達成までの速度。
正直、100%達成がいつの時点かは私は詳しくは知らないのだが、開始5時間弱で目標額を大きく超えた300%超、1億円にも到達というところまで来たようだ。
瑞起は当初金額に届くのか不安があるようなコメントをしていたが、そんなコメントなど吹き飛ばすぐらいの勢いがあったようだ。
このX68000復刻に関して、数々のコメントが寄せられている。
当のシャープ関係者からのコメントは言うに及ばず、元Oh!X副編集長、Project DoGA代表など、当時X68000を盛り上げていた人からのコメントもあり、当時を知る者たちからは、相当に期待されている事が窺える。
いや、それよりも一般の人の期待はそれらを軽く上回ると言える。
瑞起は当初、668口、約3,300万円を集める事を目標にしていた。
しかし、その目標は開始後1時間程度で達成してしまい、5時間後には1億円を突破した。


瑞起のタイムラインを見るに、ホリエモンも購入したらしい。

株式会社瑞起 @ZUIKIInc
https://twitter.com/ZUIKIInc

如何に、X68000という存在が日本の黎明期のエレクトロニクス界に影響を与えたか、を物語る結果と言えよう。

私は未購入

私はというと、実はまだ購入を決めていない。
価格49,500円を高いとは思っていない。当時本体だけで37万円ほどの価格だった事を考えると、5万円以下という価格は破格と言える。
かつて所有していた者として、かつてよく知っていた者として、本来ならサックリと購入すべきだという事もわかっている。
だが、私の今の生活状況を顧みると、果たしてコレに投資してよいのかという判断の迷いが出てしまう。
もし私が完全に一人で生活するものであるならば、生活費を削ってでも購入しただろう。
しかし、今は介護すべき親がいる。その生活は私の手持ち資産に全てがかかっている。
だからこそ、迷いが出てしまう。
Dysonの掃除機をサクッと購入したにも拘わらず、X68000Zに関しては迷うのはオカシイだろ、と言われればそれまでだが、掃除機は生活で使用する前提のものだが、X68000Zは完全に趣味のもの。それならばメインPCの入れ替えを優先しろよ、とそういう事になる。
だから迷っている。
欲しいのは事実だが、物事には優先順位があるのだ。

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ラグナロクオンライン20周年

あれからもう20年も経つのか

20周年

おそらく、私はラグナロクオンラインのベータテストの頃を知っているという意味では、相当に古くからの話を知っていると言えるのではないだろうか?
まだ課金が始まる前の話も知っている。
当時はサーバの状況が著しく悪く、マトモにログインすらできない時があった。
ログインオンラインと言われたのは、このラグナロクオンラインが最初ではなかろうかとさえ思える。
この当時から、ラグナロクオンラインは目的のないキャラクターだけを愛でるゲームだった。韓国には原作がある事は知っていたが、当時日本でそれを知っている人は、プレイ人数に比して多くはなかったと思う。
ゲーム内ではイベントも明確なものはあまりなく、ただパーティを組み、キャラクターを二次職にする事のみが目的のようなゲームだった。
だが…これがまた面白かったのである。
当時、私はコンテンツ業界の仕事をしていて、とあるソフト開発を開発会社としていたが、その時のスタッフがこんな事を言っていた。
「みんなひたすら戦って同じ事を繰り返すのはツマラナイとか言うけれど、その作業が好きなんですよ」
実際、プレイヤーである私の周辺メンバーも飽きるといいながら、キャラ育成を辞める事はなかった。実に不思議だが、私も実際にそうだった。
私はその後、リネージュ2など3D系のMMORPGへと移って行ったが、ラグナロクオンラインもラグナロクオンライン2として3D系へと移り変わっていくと思っていた。
結果、ラグナロクオンライン2は開発中止となり、オリジナルたるラグナロクオンラインはずっと運営を継続していた。
長きに渡ってよく続いたものであるそしてそれが20年。なんとも凄い事である。

属性の異なるキャラ作り

ラグナロクオンラインを遊び続けていると、周囲と同じ事をしていてもツマラナイという発想が生まれてくる。
たとえば、アコライト(僧侶)は基本回復する事が仕事だが、あえてレベルアップ時にSTR(攻撃力)とVIT(耐久力)のステータスを上げていく「殴りアコ」を作ってみたり、善戦に出て戦う事が仕事の戦士のINTばかりを上げてみる「INT戦士」なんて茨の道の育て方もあった。
そういうキャラクターを作ってプレイするのもまた面白く、日本人は基本的に作業となる繰り返し行為が好きなんだな、と改めて思い知らされた。
私自身は比較的正統派キャラクターばかりをプレイしていたように思うが、LUKハンター(相棒の鷹を飛ばして攻撃するハンター。鷹が飛ぶ確率はLUKで決まっていた)は作った記憶がある。
他にもクリティカルヒットを連続で出す事ができるようになるLUKアサシンとか、いろんな属性キャラが次々と生まれたのもラグナロクオンラインの特徴である。
今はそういう遊び方をむしているかはわからないが、私がプレイしている時はそういうのが多かった。

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姿を現したX68000 Z

X68000 Z LIMITED EDITION EARLY ACCESS KIT、長い名前だ…。

クラウドファンディング

やはりそうきたか。
と思ったのは、瑞起のX68000 Zの提供方法である。
おそらく、クラウドファンディングを利用するんだろうな、と思っていた。
当初は、独自の通販を予定していたとは思うが、途中からHACKER’S EDITIONを出してくるという方向に切り替わった時に、限定的に開発者を募っていた事を考えると、初期バージョンはクラウドファンディングにて提供し、あわよくば正式な製品をその後通販に持ち込むのかな、と予想していた。
ただ、当初このEARLY ACCESS KITそのものも、より限定的な提供なのかもしれない、とも思っていたので、クラウドファンディング内で数量を限定するのかな、とも思っていた。
実際には限定となるのかは判らないが、今ある情報から読み取るに、おそらくはクラウドファンディングによって開発費が捻出できれば、応募があった数量は製造するのではないかと考えられる。

X68000Z クラウドファンディング
https://kibidango.com/2285

X68000 Z LIMITED EDITION EARLY ACCESS KIT

エミュレータ

今回のクラウドファンディングが行われる事が判明した段階で明確になったのは、本機がエミュレータとして動作し、human68Kをエミュレートするという事である。
オリジナルのhuman68Kがそのまま動くエミュレータだとしたら、ちょっと内容的に異なるかもしれないが、Windowsマシン上で動作する68Kエミュレータ「XM6」と同じような事ができるハードウェア、と言えるかも知れない。
ただ、XM6は私が見るに凄いエミュレータで、コイツの上で動くX68000のゲームにおいて、MIDI音源をWindowsで外付けしていても、それをXM6上でコントロール、MIDI音源でゲームプレイできるという実に優れた機能を持つ。
X68000Zにも、USB端子が4つ付くので、そのUSB端子にUSB接続できるMIDI機器を接続したら、MIDI音源でゲームがプレイできるといいなぁ、と思うのだが、やはりそうなるとUSB-MIDIドライバが必要になるので、実現はMIDI機器メーカー次第になるのかもしれない。
…私はYAMAHAのMU2000を持っているが、こいつにはYAMAHAからWindows用のUSB-MIDIドライバが提供されていて、XM6上では動作させる事が出来た。
X68000Zで、何とか使える様にならないだろうか?
YAMAHAのみならず、RolandにもぜひともこのX68000Zのプロジェクトに参加いただき、当時の盛り上がりに参加してホシイものである。
いや、その前にX68000Zの上でもMIDIボードの機能を実装する必要があるので、やるべき事はもっと多くあるのだろうが、そういうのも含めて、開発している人には頑張って欲しいところである。

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ブラックフライデー

Amazon.co.jpのブラックフライデーも明日の深夜まで。

4ヶ月待ちって…

今年のブラックフライデーもあと僅かとなった。
Amazon.co.jpでは12月1日の23:59までが対象であり、それ以降は通常に戻ってしまう。
ブラックフライデーでは数量限定のセールもあれば期間のみセールといった製品もあり、その品物によっていろいろだが、一つ言える事は、中にはブラックフライデーが始まった瞬間にベースとなる価格が元に戻ってしまい、そこからセール割引を適用している製品がある、という事である。
だから、モノによっては通常販売している価格の方が安い…なんて事もある。
私が購入したデスクチェアもそういった販売をしているメーカーがあったのを確認しているので、ブラックフライデーだからといって何でも安い、というのとは違うので注意したいところだ。
今回は、必要に迫られてデスクチェアを購入したが、その他にブラックフライデーだから、これを機に買ってしまおうというアイテムもいくつか考えていた。
その一つがKindle PaperWhite シグニチャーエディションである。
第10世代のKindle PaperWhiteから画面が6.8型に拡大し、充電コネクタがUSB-Cになった事で買い替えたいなと思っていたが、第10世代が使えなくなったわけではないので今までそのままにしていたのだが、昨年は発売直後という事もあってブラックフライデーの対象製品になっていなかった。なので今年は…と思って様子見していたら、気づけば納期が3~4ヶ月以内の発送と、とんでもない事になっていた。
…まぁ、今買って待つという手もあるにはあるが、iPad ProでもKindleアプリが使える状態なので、こんなに待つならまた見送りかなぁ…と考えてしまう。

スマートスピーカーに慣れると…

また、もう一つ迷っているのが、第3世代になったFire TV Cubeである。
コレはコレでかなり便利だと思う第4世代のEchoを買って自宅で使ってみると、思いの外便利だという事がわかってきた。
最近、毎朝シーリングライトやテレビを点けるのは、全てAlexaに話しかけて点けている。シーリングライトの光量調節もAlexaに話しかけるだけでできるので、とても便利である。
テレビに関してもNature Remoと連動している事でチャンネル操作なども全て話しかけてできるので、何かをしながら操作するという事が簡単すぎて、こんなに便利なものなのかと実感している。
なので、ここでFire TV Cubeを導入すれば、Prime VideoもAlexaで操作できる事になるので、それはそれでアリなのかな、と思っている。
スマートスピーカーが複数ある場合の操作がどうなるのかという事にも興味はある。
2つの部屋で別々に使うにしても、ネットワーク上では2つ存在するので、それらで別の部屋のコントロールもできるハズだから、どのような取扱いをするのか、とても気になる。
Fire TV Cubeは、ブラックフライデー中は3,000円引きの16,980円になっている。通常は19,980円なので、買うなら今がいいかもしれない。

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生活が変わった事で

自分の生活が根本から変わってしまった今、今までと違う流れにまだ困惑する。

介護主体

今年の7月から本格的に私の介護生活が始まった。
母親が要介護判定を受けたのは4月だったが、その時は要介護1だったため、まだ母親は自分で動く事もできていた。
ところがその3ヶ月後には、母親の介護レベルは要介護4となり、完全に介護ベッドから出る事ができなくなった。
この時から、私の生活は完全に母親の介護最優先というスタイルに変わった。
この事を母親の不幸とは思っても私の不幸とは思っていない。
私は今まで、私生活をあまりにもおざなりにしすぎていた。
だから私には天罰が下ったのだろう。
ただ、私の天罰に母親が巻き込まれた事は申し訳なく思っている。だからこそ、母親の介護に関しては私の行動の最優先事項としている。
介護が最優先となった事で、私の一日の流れがガラリと変わった。
朝から母親の朝食の準備、自分の出勤の準備、母親が自宅にいる時の不備がないかの準備等々、やることは沢山ある。
それらを一通り終えた後、私は出勤し、日中は仕事をする。
残業はしたくはないが、残業しないと給料が低すぎて家計を支えられないので、適度に残業して帰宅すると、今度は母親の夕飯の準備に取りかかる。
夕飯の準備をして食べて貰ったら、その片付けを先に行って、今度は私の夕飯の準備に入る。何故別々かというと、母親の食べるものと私の食べるものが一致しないからだ。
私の夕飯を済ませた後、その後片付けをしたら今度は翌日以降の食事の準備に入り、それが終わったら入浴、その後洗濯と続き、最後に就寝前の母親の投薬があって、私の介護生活の終わりが来る。
これを毎日続け、休日は日頃できない自宅作業をする。例えば室内の清掃や洗濯機の清掃、買い物等々である。
これらに費やす時間以外が私の自分の時間になるのだが、必ずしも自分の時間になるとは限らない。
母親は介護ベッドから動けないので、体に不自由が起きると私を呼ぶ事になり、その対応に迫られる。コレをイヤだとは思わないが、呼ばれる可能性を考えると、私の行動はどうしても制限されてしまう。
介護の覚悟このような毎日が7月から続いている。
正直、自分でもよく続いているなと思う反面、介護疲れという言葉の意味が体を通して理解する事が出来る様になった。

介護への理解

このような介護という行為そのものを私は今まで経験した事がない。
だから何もかもが判らない中で生活している。
病院で介護保険を申請する事になった際、ケアマネージャーを紹介され、今もそのケアマネージャーに全て相談してやるべき事を決めている。
ある意味、ケアマネージャーが悪い人だったなら、私は簡単に騙されているだろう。
だが、実際には私に付いてくれたケアマネージャーはとても良い人だったので、何とか私の収入でも介護生活が出来るレベルのプランを立ててくれ、今がある。
正直、毎日入って貰っているヘルパーさんの時間を長くしたい気持ちもあるが、そうすると簡単に家計が破綻する事も理解している。
介護保険で9割の補助が出ており、私が一月に介護に利用する金額は3万円強といったところである。いや、消耗品を考えると5万円近いかもしれない。
持ち家でなく、借家に住みながらの介護費5万円はかなり厳しいと言わざるを得ないが、介護保険が下りなければ、もうとっくに破産しているところである。
日本の保健制度に助けられている…それが今の私である。

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Ryzen 7000シリーズも安くなった

ブラックフライデーだから…という感じではない。

7000シリーズの導入への壁

先日、当BlogでもRyzen 7000シリーズの値下げに関する記事を書いたが、いよいよ国内でも値下げでの販売が行われているようである。
ツクモやドスパラのRyzen7 7700Xの価格を見てみたところ、58,800円という価格になっていた。7950Xに関しても11万円台だったものが97,500円となっているので、間違いなく値下げが行われているようである。
当初、ブラックフライデーの期間のみの値下げかと思っていたのだが、ツクモの内容を見るに年末までの価格のようなので、ブラックフライデーという意味での値下げとは異なるようである。
どちらにしても、値下げが行われている事そのものは消費者としては喜ぶべき事ではあるが、PCの場合、単純にCPUだけ値下げしてもあまり意味がないというのも、残念な話である。
というのは、今回のAMDのRyzen 7000シリーズは、確実にマザーボードとメモリを購入する必要があり、これらが共に安くならないと結構な出費になるからである。
新しいソケット、新しいメモリ規格を使わねばならない現状、その価格はどうしても高騰してしまう。マザーボードは普通に5万円前後はするものが大半なので、CPUと合わせても10万円程度の出費にはなる。それに加え、DDR5メモリもDDR4から比べると格段に価格は高く、CPUとマザーボードの金額にプラス3~5万円という価格になってしまう。
今回のRyzen 7000シリーズの最大の問題は、このマザーボードとメモリの価格が高すぎるという事であり、最低でもCPUと共にマザーボードも値下げされないと、今までIntelを使用してきた人からすれば導入は遠いような気がする。

実際の運用

メインPCの入れ替えに関して、私自身、入れ替えたいが様子見をしている現状があるわけだが、実は入れられるならRyzen7 7700Xを入れたいという気持ちはある。
ホントは導入したいのだよ…当Blogで、Ryzen7 7700という無印版を待っているような事も書いたが、実際にはPPT(ソケット電力もしくはパッケージ電力)の値をUEFIで制限する事で、消費電力や発熱を抑えた運用が可能になる。
もともとRyzen7 7700XはTDPが105Wの時、TTPは142Wとなるよう設計されている。これを142Wから105W程度に制限する事で、ブーストクロック性能を僅かに落としながら低発熱動作させる事ができる。
本当はUEFIで制限するよりも元々のハード設定で制限している無印版の方が、何かしらの問題でUEFIがクリアされてしまった時でも低発熱運用できるという安心感はあるが、そもそも無印版でなくてもCPU温度が95度に達した時点でクロックが勝手に下がる仕様なので、壊れるとかはあり得ない。
なので、個人的には予算さえ許すなら、Ryzen7 7700Xを導入してしまいたいという気持ちはあるのである。
障害となるのは、やはり価格以外の何物でも無い。

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デスクチェアを買う

会社で使用する椅子を何故私が自分で買うのか?

デスクチェアを見繕う

自宅で使う為ならもっと拘っても良いと思うが、会社で使用する為のデスクチェアを見繕う必要が出てきた。
普通、こういうのは会社の備品として会社で購入するものだが、私が今回勤務地変更となった事で、用意された椅子が既に故障していた事もあり、交換に期待できない事から、自腹で購入する決意をした。
理不尽さを感じないわけでもないが、今回私が勤務する先では他の人も既にそういう人が何名かいるので、残念だが受け入れるしかないかな、と判断した。
なのでその購入する椅子に特別拘るという事も不要と考えているのだが、価格だけは高すぎるのは困る。
というわけで、手頃な価格で仕事で使っていてもソレナリに使える椅子を見繕う事にした。

ブラックフライデー

で、このタイミング、丁度良くブラックフライデーである事もあり、価格的には結構有利に働きそう。
というわけで、許される予算を考える。
安ければ安い程良いとは思うが、安すぎで耐久力がないのも困る。かといって耐久力に拘って高い買い物をするのもヨシとしない。
なので、その絶妙なバランスの中で、候補を絞っていく。
まず椅子のタイプだが…ビジネス用といいつつも、背もたれはメッシュで良いだろうと判断した。
これは椅子そのものを軽量化したいという思いもあるし、価格的なところもある。
また手すりは不要かつロッキング機構も不要と判断した。
手すりは単に邪魔というのもあるが、ロッキング機構は構造を複雑かする事で耐久力を親としたくないという要素もある。
なので稼働としては上下調整が可能であればそれでよく、あとは座面の大きさがそこそこあれば問題はない。
と、この条件で調べて見ると、3~4社くらいで似たようなスタイルの椅子がいくつか見つかる。価格的には7,000円~4,000円といったバラツキで、使用している材質も似たようなものである。
で、ちょっと気づいた。
コレ、ベースモデルは全部同じじゃないのか? と。
つまり、とあるメーカーが制作したベースモデルの、一部パーツを違うものにして、見た目を少し変えて発売している…そんな風にしか見えないのである。
多分ベースはどれも同じではないかという気がする背もたれのランバーサポート部を表面に出しているかいないか、上下調節レバーを真っ直ぐにするか、曲げたものにするか…見ていて、違いがそれぐらいしか感じないのである。
しかも、価格に関しても奇妙なところがある。
7,000円ほどの製品は、つい2週間前は、価格として4,000円台後半で販売していたようで、ブラックフライデーに合わせて価格を元に戻した感じ。それにブラックフライデーの割引を載せて7,000円程度のブライスにしているような感じなのだ。
まぁ、ブラックフライデー対策というのは、以前からいろいろ取られていて、価格の見直しをするという名目で元の価格に戻し、そこからブラックフライデー用の割引を適用して販売するという手法である。
まさかデスクチェアでもこうした事が行われているとは…。

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冬タイヤへ交換

良くない天気の中、冬タイヤへ交換する。

今年は準備が早かった

毎年、車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換するのは12月に入ってから、というのが通例なってきている。
しかし、今年は正直言って天気の様子が全く読めない事から、少し早めに動く事にした。
毎年、11月末頃にタイヤ交換をディーラーやスタンドに依頼するよう電話をし始めるのだが、その時にはもう予約は一杯で、お願いできるとしても12月中旬になってしまう事が多々あった。
こうなると、自分で交換するという選択肢も視野に入れたりもするのだが、今年は前述したように天候が全く読めないので、いつごろに雪が降る可能性があるのかが見えない。
そこで毎年より少し早めに行動を起こした結果、本日にタイヤ交換できるという話をディーラーから戴いた。
という事で、本日タイヤを交換してきた。
溝はまだ大丈夫なようだ画像は交換後のタイヤ。まだ使えそうな雰囲気ではある。

タイヤ、まだ使える?

私はスタッドレスタイヤを5年毎に買い替えている。
この期間が短いのか長いのかはよくわからないが、スタッドレスタイヤはゴムが硬化してしまっては効果が出ないので、本来なら3年毎ぐらいに買い替えるのが良い、という話も聞く。
走行距離から考えると、スタッドレスタイヤは明らかに短い。何しろ、冬の4ヶ月間しか走らないワケで、その5年分つまり合計で20ヶ月分(5年で交換する場合)の距離を対象にしているからだ。
だが、そのタイヤの減り方とゴムの硬化の度合いで、大凡5年に一度交換というサイクルを想定しているワケだが、近年は特に走行距離も短く、交換タイミングがいつもと同じでよいのかが気になるところ。
今回は昨年の続きで現状タイヤを使用する事になるが、もし交換タイミングが近い場合、ディーラー側から新タイヤの案内の話をされるだろう。
というわけで、スタッドレスタイヤ4本を車に積み、ディーラーへ足を運んだ。

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ライバル不在はよろしくない

半導体業界は今、一強時代を迎えてしまった。価格が下がらないワケである。

気がつくと…

先日、ふとアキバで販売されているCPUの価格表を眺めていて気がついた事がある。
それは10,000以下のCPUが無くなっているという事である。
一番安いものでIntel Core i3-10100Fで11,980円という価格である。
昔はCeleronやPentiumブランドで10,000円を切る価格のCPUが存在していたと思うが、気がつけばそうした低価格ブランドのCPUの多くはその姿を消してしまっているような状況である。
CeleronやPentiumがあるのが当たり前になっていたが、遂に無くなる実際には、キャンペーンなどで10,000円を下回るような時もあるかもしれないが、基本的にはもう10,000円を下回るCPUというのは、そうそうない時代になったと言えるだろう。
この現象は、数年前から起きている半導体不足が原因…とは言えないだろうと私は思っている。
どのメーカーも製造原価が上がっている事が原因であり、その結果、各社のブランド整理が進み始めた結果だと考える。
Intelは、以前よりCeleronとPentiumを廃止し、新たにIntel Processorという名のブランドを立ち上げる事を宣言している。それによると2023年にモバイル向けから提供開始していくようで、デスクトップ向けはまだ明確なコメントが出ていないのだが、おそらくはもうデスクトップとかモバイルとかで切り分けするのかも怪しいのではないかと考える。
これはどちらも差を無くすという事ではなく、同じブランド内で型番だけ変えてデスクトップ向けとモバイルを棲み分けるという意味である。
製造原価が上がっている最大の理由は、その製造メーカーの製造ラインの中身に問題がある。技術の枯れたラインがなくなり、徐々に最先端プロセス製造のラインへとシフトしていった結果、全てのラインがある一定の微細化が可能なラインばかりになった事で、そこで使用するウェハ原価が上がった為ではないだろうか。
製造メーカーだって工場のラインを作るにはそのスペースが必要なのだから、最先端を追い続ければ自ずと古い製造プロセスのラインは姿を消していく。
そうなれば、自ずと全ての半導体製造原価が上がっていく事は明白であり、それが低価格CPUを維持出来なくなった理由と考えられる。

低価格CPUの意義

そもそも低価格CPUの存在意義とは何なのか?
それは新しい技術の普及を促す事と、高価格帯CPUの歩留りから生まれた不合格品の救済ではないかと私は考えている。
歩留りの悪さから、不合格品が生産された時、基準からこぼれた製品がそれに当たるわけだが、単に基準からこぼれているだけなので、性能を落としてやれば使えるものも出てくる。そうした不合格品で使用出来るものを値段を下げて販売するというのは、よくある話である。
だが、そうしたB級品は、性能が出ないだけでそこに内包されている新しい技術は提供できる場合がある。
その結果、新しい技術で使用する関連製品の普及が可能になり、それら周辺のものも価格が安定、普及していく事になる。
低価格である事の意義は、その価格から導入のしやすさを促し、その結果新しい技術の普及に貢献していた、という事である。
しかし、それも製造原価が許していたからこそ可能だったワケで、今後製造原価がこの流れを許容しなくなった時、新しい技術の普及にコストが大きな壁となって立ちはだかる事は容易に想像出来る事である。
そうなると、この分野は総合的にコストが引き上がっていく事になる。それを防ぐには生産数を稼いて、単価を下げていく事だが、そもそも生産数が限られる事態になっている。微細化が進んだ生産のその難しさから、メーカーが限られてしまうからだ。

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