シリコンオーディオという名称を最近はあまり聞く事がなくなった。
意味としてはiPod nanoのようなHDDではなくシリコンメディアを内蔵した携帯音楽再生機の事だが、今の世の中、殆どの人はiPodという名称の方がしっくりくるぐらい、iPodという言葉が定着してしまった。
私はiPodが最初に登場した時から愛用していたが、iPod mini以降、めっきり使う事もなくなった事もあるが新製品を買うことがなくなった。
予算がない…というのも理由だが、実は一人暮しをしていたときはかなり贅沢なぐらい携帯音楽プレーヤーを買い換えたりしていた。
一番古いのは…SonyがNetwork Walkmanという名称を使う前の機種で、メモリースティックを入れ替えることで多数の音楽を持ち歩けるという製品だった(型番忘れた…)。
その後、やはりSony製品を一つ買い、世の中にiPodが初めて出てきた時にはそれをスルーして、第二世代iPodを購入した。
その時まではiPodの斬新な操作に惚れ込んでいたわけだが、実はiPod miniを手にしてから、あまりiPodに魅力を感じなくなっていた。
理由はソフトウェアであるiTunesの作りは凝っているのに、ハードとしてはあまり変化がなくなったから。要するにiPodは第二世代でほぼ完成されていたという事なのかもしれないが、操作に外連味がなくなり、AppleのMacと似て非なる進化をしてしまったところが大きい。
その後、シリコンオーディオメディアを全く買わなくなった私だが、よく考えたらPSPもその仲間と言えば仲間かもしれないワケで、全く買ってないと言えばそれもまた嘘になるかもしれない。
ま、そんな過去の話はどうでもいいのだが、久々にコレ欲しい…とか思ったシリコンオーディオメディアが登場した。

…またしてもSonyか(爆)
どうやら私はSony製品が好きらしい。
Angel Halo
PSP-3000が発表されたワケ?
PSP-3000、ただのマイナーチェンジだと思っていたら、液晶パネルが変わるという、実に大きな変化があったわけだが、その液晶パネルが何に変わったのか、大体の予想がついた。
もっとも、私の予想でしかないため、実際には違うのかもしれないが、発表されてるパネル性能から考えて多分間違っていないと思う。
新型PSP-3000に搭載される液晶パネルは、PSP-2000までの機種に引き続いてシャープのモバイルASV液晶を採用していると思われる。
ただ、シャープのモバイルASV液晶そのものが進化したため、今回の新型発表となったと推測できる。
シャープのモバイルASV液晶は、今年の4月中旬にコントラスト比2000:1、視野角176度、応答速度8msという従来モデルよりも進化したパネルが発表された。
おそらく、この新型パネルの発表とともに生産ラインは徐々にこの新型パネル生産に移行するため、SCEが今までと同じ液晶パネルの調達が難しくなる事となり、新型パネルへと切り替えと同時にPSPも新型へと切り替えたのではないかと思われる。
構成部品の調達が難しくなり、それに伴いマイナーチェンジやモデルチェンジが行われるというのはよくある話であり、PSPもそれに慣らった…という事だろう。
FAT32からNTFSへ
先日、PS3に接続するためにFAT32にフォーマットしたパラレルIDEの320GB HDDをPCに組み込んだ。
とりあえずPS3のHDD換装という、ホントはやるつもりがなかった目的を果たしたため、本格的な再利用に踏み切った次第である。
実のところ、ネットからかき集めた動画とかいろいろなデータで、私のEドライブ(Cドライブとパーティションを切って作ったドライブで600GB以上の容量がある)にはもう容量が残り少ない状態。
たった13%しか空きエリアが無くなっていたので、近い将来、外付けでも何でもいいので1TくらいのHDDを増設しようと考えていたのである。
ただ、余ったパーツの山から320GBというちょっと大きめのHDDが出てきたため、これを使わない手はない。
…容量、使いすぎですか? ハイ、そうですか orz
今このタイミングで
偶然…あまりにもタイミングが良いのだが、格安で2.5インチHDDを手に入れることができた。
ホントに偶然の産物でしかないのだが、知人がノートPCのHDDを交換する事をそのまた知人に勧められて、2.5インチHDDを購入したはいいが、必要だったのはパラレルATA用であったのに間違えてSerial ATA用を買ってしまい、購入店で交換しようとしたら、交換期限が切れていたという、何とも運の悪い(私からすると運がいい)状態に。
そこで私がそれを引き取ったというワケだ。
引き取ったHDDはWestern Digital製の5400rpm/8MBの320GBの2.5インチだ。
…まさしくPS3に搭載するにぴったりじゃないか(爆)
ネットで“PS3 HDD交換”とかキーワードで検索すれば、PS3のHDD交換の情報はいろいろ見つかる。
…ほとんどの記事はHDD交換後のリストアまでの行程をすっとばしているため、実際交換したものの不安になる人も多いと思うが、その辺りを実体験を元に書いてみようと思う。
ちなみにこれが交換直後の状態。

この後もいろいろやることがあったワケだが…。
テクモにフラレたスクウェア・エニックス
スクウェア・エニックスがテクモに対し友好的公開株式買い付けを提案したという事は先日の日記にも書いたが、その提案をテクモは蹴る形でコーエーと経営統合の協議を始めた。
テクモ側にしてもコーエー側にしても、それが互いがベストと踏んだ結果だろうとは思う。
だが、この発表に対して納得がいかないのがスクウェア・エニックス。
話が進まなければそのまま提案を引っ込めると言っていたにも関わらず、テクモ側からの回答に対して質問をしているという。
「コーエーさんはウチよりも好条件を出してきてるの?」
「ウチとの経営統合を断ったのはコーエーと協議開始したから?」
「もしウチよりも好条件でないなら、なぜコーエーと協議する?」
「その明確な理由を言えよ!」
もちろんこんな砕けた言い回しではない。
しかし意味的にはこんな感じ。
…どこが友好的なんだ?w
PLAYSTATION Platform
PSP-3000の発売日と価格が決定した。
10月16日に19,800円で発売と、金額は私の予測が当たった形。
ま、あんなのは予測とは言わないが。
今度のPSP-3000、当初はそう大したものではないような事を書き込んだが、その予測は良い意味で大きくハズレたようだ。
何より、新しい液晶パネルの発色の良さは驚きのもので、NTSC比85%という携帯機としてはダントツの広色域パネルの様子。
同じ液晶でもタッチパネルを搭載したNDSとは全く逆の道をたどるPSPだが、この画面の美しさは特筆に値する。
PSP-2000も綺麗な画像だと思ったが、それが霞んで見えるほどPSP-3000の画面はビビッドであった。この記事を読んだときは一瞬「ハメコミ画像か?」とも疑ったがどうやらそれくらいの差が出ているようだ。

このPSP-3000の発表と共に告知された内容は、私はSCEグループが意図しているプラットフォーム戦略の中核がPSPにあるのではないかという気がしてならない。
PS3と接続
昨日、FAT32でフォーマットしたWestern Digital製Ultra IDE 320GBのHDDだが、これdo台HEROを介してUSB接続したところ…無事PS3が認識した。
どうやら、これdo台HERO自体のコントローラが汎用コントローラだったみたいで、普通のUSB接続機器として認識されたようだ。
つまり逆の発想で言えば、コントローラさえ認識してしまえば何もシリアルATAのHDDである必要すらないという事なんだろう。
と言うことは、ウチにまだ余ってるパラレルIDEのHDDも、そういうUSB接続可能なケースを買ってくればPS3で活用できる…という事になる。
まぁ、40GBのPS3はUSB端子が2基しか存在しないため、常時USBに接続しておくというのは難しいかもしれないが(ウチは1基をコントローラ充電台に、もう1基を旧PS用コントローラ変換器に接続)、データストレージの代わりにはなりそうな予感。
とりあえず認識できたため、バックアップユーティリティを使えばHDDの交換も問題なくできそうだ。
ちなみに1GBのUSBメモリも挿してみたが、ちゃんと認識した。
40GBのPS3でHDD交換する時はUSBメモリはほぼ必須のデバイスと言ってもいい。何しろアップデータを読み込ませないとバックアップデータをリストアできないのだから。
とりあえず…1万円くらいで9.5mm厚の2.5インチSATA 320GB HDDが売られているため、それで大容量化する目処がついた感じ。
いつ導入するか…という問題を残して orz
余ったパーツを…
今日、何気に自分の手持ちのパーツを調べて見た。
Socket370のCPUやらnForce3のマザーボード、AGPのGeForce6800など、一時代を気づき上げてきたパーツがゴロゴロ出てきたが、その前時代的なパーツの山の中に、一つだけ妙に新しそうに見えるパーツが隠れていた。
Western Digital製のUltra IDE 320GBのHDDである。
…320GBって十分現役じゃないか…なんでこんなのが埋もれてるんだろう…とこれまた手持ちの古びたアイテム“これdo台 HERO”も発見したので、ちょっとこのHDDをつないでみた。
これdo台 HEROは、PCを必要とせずに2台のHDDのコピーが出来る製品だが、通常では2台までのHDDをPCにUSB接続する事ができるアイテム。
なのでとりあえず1台だけ接続して中身を見てみたら、要するに私の前のPCのメインHDDだったワケである。
流石に主要データは既に現行システムに吸い上げてしまっているため、このHDDの中身はほぼ必要のないもの。
なので、さらっとフォーマットして使用する事にした。
と、そこでさらに考えた。
この“これdo台 HERO”と接続したパラレルIDEのHDDをPS3に接続したら認識するだろうか?
もし認識するようなら、これでバックアップをとってPS3に新しい大容量HDDを搭載する事もできるかもしれない。
なので、とりあえずこのHDDをFAT32でフォーマットする事にした。
ところが…ここに私のあずかり知らぬ落とし穴があったのである。
余ったE6700の使い方を考えた
Intel Core 2 Quad Q9550に変更して、我がPCもQuad Coreの仲間入りをしたのはいいが、取り外したE6700の処遇についてはまだ何も考えていない。
流石にそのまま放置するのももったいない話で、有効活用したいところなのだが、残念な事に現存する我が家のパーツでは組み合わせられないという問題がある。
そもそも、我が家にはLGA775ソケットを搭載したマザーボードがASUStekのCOMMANDOしかない。
だから取り外したE6700を取り付けられるマザーボードが存在しない。
まぁ、簡単に言うと、使いたくても使えないというのが現状である。
そこで、いろいろ考えた。
最近はマザーボード内蔵チップセットのビデオ機能もかなり性能が高くなっているため、そうしたマザーボードと組み合わせてあとはメモリとHDDさえ取り付けてやればイイ感じになるのでは…と。
で、ネットで調べて見たらIntelはつい最近ようやくAMDのAMD780シリーズに対抗できるG45チップセットを発売したらしい。
ナイスタイミングと思ってそのチップセットの情報を掘り下げていたら…こんなものを見つけた。

mini-ITXという規格のマザーボードで、かなり小さいのである。
AFRIKA
PS3発売の頃から謎とされていたゲーム“AFRIKA”が発売になった。
まぁ、私は名前から大体の予測はしていたが、要するに環境撮影ゲームといったところらしい。
具体的には、主人公は動物調査をする人で、依頼に応じてアフリカに棲む動物たちをカメラに納めていく…というもの。
なので過激なゲームを好む人からすると、おそらく目的すら分からないゲームになるかもしれない。
だが、私はコレはコレでアリなんじゃないかと思う。
PS3のグラフィック性能を考慮し、万人向けの環境ゲームを作ろうと思ったら、こんなスタイルのゲームになるような気がしてならない。
また統一か…
スクウェア・エニックスがテクモを飲み込もうとしている。
テクモ株式の友好的公開買い付けを提案するという話で、友好的であるというところを強調しているように思える。
実際、記者会見では友好的な話ばかりが出ていたようで、テクモ側に受け入れられなければ、そのまま引き下がるような話である。
だが、もしこれが受け入れられたなら、スクウェア・エニックスはとんでもない資産を手に入れる事になる。
別に株式がどうとかいう問題でなく、テクモが持つコンテンツの全てを手に入れる事になるのである。
DEAD OR ALIVEをはじめ、日本でも優れた3Dテクノロジーの一つをスクウェア・エニックスが手に入れるのである。
また、テクモはオンラインゲームでもかなりの資産を持っている。
そうした資産を手に入れる事のメリットに対し、スクウェア・エニックスはテクモ株式の友好的公開買い付けに出るわけだが、ファンドを利用した買い付けではなく、あくまでも手元にある資金で買うという。
…まぁ、それを可能にする資金を手元に持っているという事なのだろうが、リスクを伴わない買い付けであるため、買い付けたなら、そこから得られた資産はとんでもないモノに化ける事になる。
名マウスとなり得るか?
ロジクールから久々にイイ感じのマウスが出る。
MX1000の後継であるため、MX1100コードレスレーザーマウスという名称だが、新たにMicroGearスクロールホイールを搭載しているところがポイント。
このMicroGearスクロールホイールというのは、スイッチによってホイールを慣性でフリースピンさせるモードとクリック感のあるモードを切り替える事のできる機構で、MX Revolution等に搭載されていた機能である。
MicroGearスクロールホイールを搭載したマウスで1万円を下回ったマウスは多分これが最初である。



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