高性能かつ低価格。
PCに限らず、どんなものでもそういったものはいつの時代も求められてはいるが、必ずしも両立している製品があるかというとそうでもない。
だが、今回のAMD780GとAthlon X2 4850eの組み合わせは、かなり両立していると言えるものになるかもしれない。
Athlon X2 4850eはTDP 45Wでありながら動作クロックは2.5GHzのデュアルコアで、同じ性能でTDPが65WのAthlon64 X2 4800+が現時点で1万円以下である事を考えると、おそらく登場した時の価格は1万2000円程度ではないかと考えられる。
一方、AMD780Gを搭載したマザーボードはすでに発売されていて、その価格は1万円弱~1万2000円前後。
つまりこれにDDR2メモリを2GBを追加しても3万円あればCPU、マザーボード、メモリが揃ってしまう事になる。しかもこの性能で。
3万円をちょっと超える価格がOKなら、メモリ4GBも夢の話ではなくなり、しかもビデオ性能をもうちょっと上げたいなと思ったなら、RadeonHD 3400シリーズ(1万円前後)を追加すればHybrid Graphicsで動作するという、ローレンジ製品とは思えない性能を持つ事が可能だ。
性能的には、ミドルレンジと言ってもいいかもしれない。
人によってはセカンドPCの性能だというかもしれないが、人によってはこれで十二分な人もいる。
いや、実に良い時代になった。
Angel Halo
P2Pできず…
P2PソフトとしてShareの使用を考えていた。
P2P用として以前使っていたVAIO Uまで用意したのだが…意外なところに落とし穴があった。
セッティングして通信もしている事を確認したのだが、なぜかすぐに通信がとぎれてしまうのである…いや、とぎれるというより、通信量がゼロになってしまうのだ。
さすがにこれはオカシイと思い、VAIO Uの設定やルーターの設定などいろいろ見直したが、どこもオカシイところがない。
まさに八方塞がりという状態に陥ったのだが、ふとある事に気がついた。
ウチのプロバイダ、P2Pソフトに規制を入れてるのかも…
そして調べた結果…やはりWinnyとShareをほぼ完全にブロックしているという衝撃的な結果に。
これじゃ、どうがんばったってどうにもならない。
とりあえず…プロバイダ変更か? orz
なんかスゴイ事に…
CeBIT 2008にて、AMDのみならずNVIDIAまでもが新しい製品を発表した。
NVIDIAはGeForce9800 GX2という新しいビデオチップを2つ搭載したカードを展示したらしい。
搭載されているコアは65nmプロセスで製造され、コアクロック600MHz、シェーダクロック1,625MHz、メモリクロック2,000MHzのスペックになっているそうだ。
またGPU 1個当たりのStreaming Processor数が128個で、メモリインターフェイスは1GPUあたり256bitとなっているようだ。
ここから考えられる事は、比較的GeForce8800 GTXから大きな進化をしていないという事。ただし、これはあくまで参考のようなスペックであるため、まだまだ公開されていない何かがあるのかもしれない。
一方、AMDは45nmプロセスで製造されたPhenomや、マルチGPU化が可能なチップセットAMD780Gを発表したそうである。
驚きなのはAMD780Gの性能で、内蔵チップセットとしては初のDirectX 10対応を果たしているとの事。
このチップセット内蔵ビデオ機能と、外付けのRADEON HDはマルチGPUとして使用する事ができるそうで、パフォーマンス的にもかなりレベルの高いものになっているという。
ここ最近、ビデオ機能においてはNVIDIAが圧倒的な強さを誇っていたが、ようやくRADEONも巻き返しが可能になってきたような気がする。
元々発色はRADEON系の方が綺麗という話もあるし、あとはソフト周りの性能をどうするか?という課題が残っていた。
ようやくその問題点が少しずつ解決してきたのかもしれない。
まぁ…だからといって私が製品を買えるという話ではないのだが…
CeBIT 2008、ドイツで開催
ドイツのハノーバー市ハノーバーメッセでCeBIT 2008が開催される。
IT関連の展示会であるCeBITは例年、世界最大規模のIT展示会として知られており、今年も何かしら大きな発表があると考えられている。
個人的な希望とすれば、AMDがIntelにアドバンテージを見せつけるかのような発表があるといいなと思っているのだが、どうなる事か。
ただ、現時点でAMDは4GPUによるQuad CrossFireを可能にするドライバを出してくるという話がちらほら聞こえてきている。
もともと1枚のビデオカードに2つのGPUを搭載したカード“Radeon HD 3870 X2”が発売されているわけで、物理的には4GPU構成は可能だったわけだが、問題はドライバであるcatalystがそれに対応していなかったという事情がある。
ビデオカードの世界も、CPUと同じく今以上の性能を今の消費電力内で出すためにマルチGPU化が必須と言われており、今回のドライバでようやくマルチ化へと大きく前進するのではないかと思われる。
しかもAMDはチップセット内蔵ビデオと外付けのビデオカードでマルチGPU化するという方法も発表しているため、今回のドライバでそういった使い方も展示してくる可能性がある。
私が気になっているのは、まさにその内蔵ビデオと外付けビデオの融合であり、場合によっては比較的安価な構成で性能向上が簡単にできるようになるかもしれないという期待がある。
とりあえず情報サイトの更新を待ちたい。
衝撃的な発表を期待して。
またしてもVAIO Uを引っ張り出した
常時接続型PCを組み立てる…つもりはあったが、どうせなら今あるものを活用してやろうと思い、以前簡易サーバとして使っていたVAIO U3を引っ張り出してきた。
CPUがCrusoeという実に前時代的なスペックなのだが、サーバとして使うだけなら十分なスペックだし、何よりバッテリー装着の効果で無停電仕様というのが最大のメリットだったりする。
P2P型PCとしての性能はというと、若干物足りないものと言える。
まぁ、それでもちゃんと動くのだから、これでとりあえず運用してみようと考えた。
もう必要のないファイルなどを削除して、とりあえず起動させたりするのに問題のない容量を確保し、アンチウィルスソフトを更新する。
やはりCPUをはじめとしたハードの性能が低いために、かなりもたつく。
ノートPCをこうした常時接続型PCとして利用すると、バッテリーで無停電仕様になるメリットがあるのだが、デメリットはCPUの遅さともう一つ、HDDの遅さがある。
CPUはACアダプターから電力を供給する事でフルパワーで動いてくれる事もあるが、問題はHDDの読み書きでその遅さは避けられない。
当然、VAIO Uもその辺りは同じで、HDDの読み書きがとかく遅い。
P2P専用と割り切っているため、強力なパワーは必要ないが、画面描画にももたつき感があるため、長期に渡って使用するのは無理かもしれない。
何はともあれ、P2Pソフトを起動させ運用開始。
果たして使用に耐えるのか…
常時接続型PCの必要性
常時接続型PCと聞くと、多分大多数の人はネットに常時接続できるPCという意味で捉えるのではないかと思う。
間違ってはいないとは思うが、私の言う常時接続型PCというのは、常時起動していて常時ネットに接続されているPCを意味する。
要するに、ファイルサーバみたいなPCである。
そして…多分普通に生活している人にとっては、そんなファイルサーバのようなPCは必要ない。
P2P型PCは人によって活用する幅があるかもしれないが…。
そんなファイルサーバだが、私も過去設置していた事がある。
そして今、そんなファイルサーバ(今度はP2P型)をまた立てた方がいいのかもなぁ…なんて思い始めた。
知人が立てていたファイルサーバの中身の更新が止まってしまったからである。
メタルギアソリッド4
PS3のキラータイトルと言われているメタルギアソリッド4だが、発売日が確定したようである。
2008年6月12日。
おそらくその日、ゲームの世界がまた一つ革命される。
メタルギアソリッド(以下MGSと略)は、コンピュータゲームの黎明期の頃から存在するメタルギアシリーズの一つで、もっとも進化したのがPLAYSTATIONで発売されたメタルギアソリッドである。
出てくる敵と戦うゲームではなく、見つからないように隠れて目的を達成するという、今までになかったステルスゲームというジャンルを開拓したゲームだが、PLAYSTATIONのポリゴン技術で格段に表現力が増したMGSは、ゲームとしての質も高く、また語られるストーリーも重厚で面白かった。
PS2でMGS2が発売…というところでアルカイダによる世界貿易センタービルのテロが起き、オープニングムービーに入っていた貿易センタービルが消されるという何とも皮肉な事件もあった。
MGS3ではジャングル戦がメインとなり、従来の潜入ミッションからちょっとずつ内容が変化し始めたわけだが、MGS4はさらに内容が異なっている。
ステルスゲームだったものが、ステルスを前提とした戦争アクションに変わったのである。
まぁ、内容はこれからティザーサイトでもっと深く語られていくだろう。
メタルギアソリッド4 公式サイト
http://www.konami.jp/mgs4/
PS3がようやく面白くなってきた。
おそらくこれでコンシューマ業界のパワーバランスは崩れるだろう。
…多分。
今度こそ…
今日、私は貯まりに貯まった業務である見積もりをしなければならないと、朝、フロアのスタッフ全員に宣告した。
もちろん、突然宣言を始めたわけではなく、単に朝礼で見積もりが貯まってる以上、今日はそれを処理しないとマズイと報告したに過ぎない。
だが…
実際に私が見積もりに手を付けられたのは、午後4時30分を回り、もうそろそろ5時になるかという時だった。
一人辞めた事による業務が私にのしかかり、それを消化するのに6時間以上の時間を必要としているのである。
見積もりできない営業って、それはもう営業じゃない…と私は思うのだが、どうだろう?
そこから見積もりを始めたはいいが、30分もしないウチにまたしても前任者から引き継いだ業務が降って沸いてきた。
私が引き継いだ業務は外注管理。
外注に関係する事全般の窓口及び管理の業務であり、納品物の受入から使用部材の準備、また関係書類の発行及び処理が主な業務だ。
だが、その数が半端じゃない。
しかも、外注によって対応する時間がバラバラかつ決まっていない。
だから何か一つに集中して業務を行う事ができないのである。
さすがに夕方のこの時間ですら自分の業務の時間が取れないとなると、私的にキレるのは仕方がないと言わざるを得ない。
なので…抱えていた見積もりを全部蹴ってやった。
当然仕事は受注できず。
会社が定めた売り上げ達成など、出来ようはずがない。
業務妨害?
ならクビにしてくれ。
今はそれを望んでいるのだから…。
とりあえず、今日は逆ギレと言われても構わないと思い、専務に退職伺いのメールを再送した。
もちろん内容は改訂済みである。
さて、来週どんな反応がくるか…(また不着とかないだろうな…)。
まさかの仕切り直し… orz
人事権を持つ専務に退職を促すメールをした。
これは事実である。
私はその事実を元に専務と話をしなければならないと思っていたが、切り出すタイミングがなかなかつかめずにいた。
ふと、専務の方から私を呼び出してきたため、私はそのメールの内容についての話がようやく始まったかと思った。
話の内容も先日から私が受け持った業務の事であり、それが非常に大変かつ私に向いていないという話になり、業務そのものの遂行の仕方、つまりシステムに問題があるのではないか?という非常に建設的な話に進んでいった。
改善されるというのであれば、それはそれでイイ事だとは思う。
だが、そんな改善がすぐに実行されるワケでもないため、それが即効的な対策になるハズがないのだが、専務の話はその改善的な話から前に出る事はなかった。
何かがオカシイ。
そう感じた時、私は専務に問いかけた。
華麗にスルー
今日、会社に行けば何かが変わるかもしれない。
そんな事を考えながら出社したワケだが、結論から言おう。
なーんにも変わらなかった orz
理由は単純。
人事権を持つ専務が直行直帰で会社に来なかったから。
なので、私の電文に関する事は一切触れられることなく、辛い一日が始まり、そして終わっただけの事であった。
何か…華麗にスルーされたような気分である。
とりあえず明日である。
明日、どんな風が吹くのか、それに期待したい。
ま、実際にいつ辞めるかという話の前に、転職先と決められる事を決めてしまわないといけないし、最悪、条件がかみ合わなければ新天地に向かう話そのものが流れてしまう可能性もある。
…いや、流れる事はないかもしれないが、またしばらく時期を開けなければならなくなってしまう。
ただ、黙っていても事は進まない。何かリアクションを起こさねば。
今回の退職伺いは、まさしくその辺りにポイントがある。
なので、明日は何かしらの動きを得られれば良しとしよう。
淡い期待から得られるモノは、それぐらいでしかないだろうから。
一度決めたら…
昨日、転職を前提とした転職伺いなる文面を、人事権を持つ専務にメールで伝えた。
文章として伝えたというのは、メールの事。
最近は転職を示唆した話をなかなか切り出せない人はメールを使うそうである。…私の場合は切り出せないのではなく、当人が捕まらないからメールを使ったワケだが。
で、そうした自分の考えを人事権を持つ専務に伝えた…と実感したら、今の仕事が急に重荷に感じられたらしく、今朝になって重度の腹痛 orz
多分、ストレスに端を発するものと思われるが、前職、前々職ではあり得なかった事が私の体に起き始めている。
先日の目(正確にはまぶた)が腫れたといのも、過労によるものと言われたが、今まで平均睡眠時間が2時間とかいうのを5日とか続けていても平気だった私が、今の会社にきて体の不調があまりにも多すぎるように感じられる。
年取ったからか…?
こんな調子なので今日は休みを取った。
おそらく、次の日は更なる地獄と化す事は分かっているが、重度の腹痛となるとどうにもならない。
精神的なものだろうから、明日になればもっと酷くなる可能性はある。
それでも今どうするかという事になると…休むしかないというのが現状。
八方塞がりな気分である。
とまぁ、いろいろ考えてても仕方ないので、とりあえず布団の中で世界樹の迷宮探索に出かける事にした(爆)
退職への道
今日、今の職場における今後の進退をいつもより深く考えた。
いや、考える出来事に出会った。
自分の才能の限界なのか、それとも単に私の方向性と今の仕事の方向性が平行線をたどり始めたのか…そこら辺はよくわからないが、自分で今の仕事を今後継続していく事が無理なように思えた。
自分の持っている仕事量が多い…とは言わない。
多分、仕事量的な事を言えば、もっと処理できる人はいるように思う。
しかし、私は自分でも意外なまでに早い段階で限界が訪れたように思っている。
所詮、私の才能などこの程度のものなのである。
いきなり退職願を書いたところで受理されない事は分かっている。
そこで退職への道順を作るため、まず退職の希望がある事から説明するという方法を採った。
まだ次の仕事が完全に確定したわけではないが、アプローチしている事は間違いがないし、その方向に向かっていきたいという意思を示した方が順序としては正しいと思う。
なので、その旨をまず文章にして渡した。
おそらく…。
数日後には直接話し合う段階に入ると思う。
辞めるのはまだ先の話。
それでも自らの道を示しておかねば、新しい道は開けない。
今はそんなところである。


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