世界樹の迷宮ⅡのAmazonでの予約はまだ始まっていないようだ。
2/21発売となると、そろそろ予約数確定の頃と思うのだが、もちろん私のその読みには理由がある。
件数にもよるが、注文数が半端でない事を考慮すると発送する準備期間は一週間ではギリギリと考えられる。というのは、発売前日には顧客の近隣にある物流拠点に品物がないといけないし、そこから起きてはならない発送事故を考慮すると、さらに一日は考慮しないといけない。
となると実は今日で一週間前という事になる。
Amazonは発売日に届ける自信があるのだろうか?
それともそんな事は無関係にくるであろう、予約数の伸びを眺めているつもりなのだろうか?
そんなAmazonの思惑とは別に、世界樹の迷宮Ⅱをこれからやろうという人にオススメしたい検定がある。
(現在リンク切れ)
Angel Halo
世界樹の迷宮Ⅱ
世界樹の迷宮というNDSソフトがある。
ゲーム好きなら名前は聞いたことがあるだろうし、その面白さも知っている人も多いと思う。
ただ、万人向けかと聞かれると答えに窮する。
この世界樹の迷宮シリーズは、そのシナリオテキストがかなり挑戦的な言い回しになっている。もちろんそれにも理由がある。
そうした言い回しが気に入らないという人もいれば、全体的な古めかしさを嫌う人もいる。
だが、逆にそうしたテイストを絶賛する人もいる。
世界樹の迷宮シリーズとは、理由はどうあれ、非常にピーキーな特性を持つゲームと言えるだろう。
PSPでGBAを
さて、PSPをカスタムファームウェアで改造して数日経つが、いよいよここからが本番…ってワケでもないが、Sony系以外のソフトを起動させる事に着手した。
ROMイメージを吸い出す手段がいろいろあれば、もっと珍しいハードウェアのエミュレータを導入するのだが、私が持っているのはGBA用のみであるため、とりあえずGBAエミュレータが動作するようにしてみた。
調べてみると、カスタムファームウェア(以後FW)3.80 M33-5では、PSPのGBAエミュレータ“gpSP”がそのままでは起動しないとの事。
これは“gpSP”がFW1.50用カーネルのHomebrewで動作する為。
なので、まず1.50用カーネルのHomebrewを動作させるために1.50 Kernel addon for 3.80を導入した。
このアドオンを導入すると、ロケーションフリーの機能と韓国語フォントが削除されるらしいが…どっちも使わないから問題なし。
しかも導入する為には公式の1.50アップデータが必要との事だが…これも何とか手に入れてきた。
導入してみると…見た目何の変化もない。あるとすれば前述のロケーションフリーの機能がなくなっている事ぐらいだ。
で、規定の方法(※)で“gpSP”を起動したら…

何かあっけなく起動した(爆)
※ 方法はその手のサイトで調べてみよう。GBAのBIOSファイルが必須だ。
名作よ、今一度手元で蘇れ!
私がPSPをカスタムファームウェア書き換えで改造した最大の理由。
それはPSソフトをPSPで動作させる事にある。
今はPS3を経由しなくてもPSソフトを稼働させる方法があるにはある。
それはネットでPS版ソフトを購入し、PS3経由もしくはPC経由でPSPにデータを転送する方法だ。
だがこの方法はソフトを購入しなければならないという問題がある。
コピーを制限するため、購入した時の著作権情報がないとPSPの上で稼働できないようになっているのだ。
しかしPSソフトは過去に大量に買っている…そんな人も多いはず。
ならPSソフトをそのままPSPで使いたいという需要も当然ある。
カスタムファームウェア書き換えでは、そうしたPSソフトをイメージ化したものをそのまま起動できるという仕組みがある。
そして私が最もPSPの上で稼働させたかったソフトがコレである。

PSPの上で動作している事を証明するため、PSPのメニューが表示されている画像を選んだ。
画像中央下部に緑色の線が見えるが…これはケータイで撮影したとき、ケータイのEL有機ディスプレイの文字が反射したため。
カスタムファームウェアを搭載すると、こうした事が簡単にできてしまう。
特にPSソフトの場合、エミュレータなしで起動する。
イメージROMを作るとき、特殊な形態にエンコードするだけである。
さて、次は何をエンコードしようかね…
カスタムファームウェア
先日、手に入れたパンドラバッテリで、旧型PSPを改造した。
改造といってもハードウェア的な変更は一切ないため、改造というのは正確には間違いかもしれない。
カスタムファームウェアの書き換えは問題なく終了し、とりあえずチートプログラムをプラグインとして実装してみた。
…まぁ、私がアレコレ書かなくとも、ネット上には親切に説明してくれているところが沢山あるため、とりあえず自分がカスタムファームウェア書き換えをしたという事だけ明確にしておこう。

画像、ちょっと見づらいかもしれないが、室内のしかも蛍光灯下での撮影のためご容赦願いたい。
システムソフトウェアの部分が“3.80 M33-5”と書かれている。
最新版は3.90 M33なのだが、とりあえず使う分には困っていないので今は3.80ベースで動作させている。
海の向こうでは…
隣の国、韓国。
おそらく世界的に見てもネットワークゲームの進んだ国と言える。
残念ながら、日本は技術的には追いついていても、ビジネス的、市場的に追いついていない。
国産の良作が生まれて欲しいというのは、常日頃から私が言い続けてきたことでもある。
良作とは、中身の善し悪しだけでなくビジネスの善し悪しも含めての事。
なかなかにして難しい話である。
その韓国産ネットゲームのパンヤだが、日本でももう随分と長い作品だ。
しかし、その韓国ではすでに次のシリーズが見え隠れしている。
season4という事だが、最初に出てくるキャラは新キャラだろうか?
まぁ、ネット探れば詳細は分かるんだが、とりあえずムービーだけを見てそんな感じを受けた。
アリンとエリカの中間に位置するキャラっぽいが…
おそらくムービーが韓国で公開されているため、日本でもそう遠くないウチに移行するんじゃないかと思う。
しかし…今実際にプレイしている人口はどれぐらいいるんだろう?
そしてパンヤはいつまで人気を保ち続ける事ができるのだろうか?
アイテム課金を確立したゲームの行く末が気になるところである。
パンドラバッテリ到着
先日、PSPをより深く利用するため、パンドラバッテリセットを購入した。
今日、そのパンドラバッテリセットが届いたので、早速見てみた。
海外では、パンドラバッテリに使用できるような、ほぼ専用のPSP用バッテリーというのが発売されているらしい。
別にパンドラバッテリ専用というワケではないのだが、サービスモード用に作られているというところがパンドラバッテリにとって都合が良かったという事かもしれない。
そのバッテリーは本体が赤い。
見るからにパチモンっぽい姿で、しかも“Made in China”としっかり書かれている(爆)
噂では、本体のカタチが歪(いびつ)なものがあり、モノによっては装着が困難らしいが…ウチのは問題はなかった。
このバッテリーの他に、改造するためにカスタマイズ化したマジックメモリースティックが必要になる。もちろんセットなのでそれも入っている。
ヤフオクで購入したので、結構冒険かな?とは思ったが、届いたものはマトモだった。
マジックメモリースティック化したメモリースティックDuoは、珍しくSonyの純正品(1GB)。
同梱されていたアダプタは結構変形していて使い物にならなかったが、アダプタはもともと私も持っていたので問題なし。というか付属品は粗悪なものが多いのでちゃんと持っていた方がいい。
アダプタは1,000円しないのだから。
これらの付属品でとりあえず接続してみた。
新型PSPに大容量バッテリー
新型PSP…といってもすでに発売されて半年近く経ったので、新型とすでに呼べなくなってしまったかもしれないが、PSP-2000シリーズの大容量バッテリーが発売となる。
この大容量バッテリーは、旧型PSP、つまりPSP-1000用として発売された大容量バッテリーをそのままPSP-2000用としているだけのシロモノであり、ただそれだけだとPSP-2000のカバーが利用できないため、出っ張りのあるカバーを同梱したという製品である。
PSP-1000用のバッテリーが利用できるというのは前々から知っていたが、公式でもようやくそうした大容量バッテリーのニーズに応え始めたといったところだ。
ただ、私的に解せない事がある。
この同梱されるカバーだが、現時点で3色しか存在しない。
ピアノブラック、セラミックホワイト、アイスシルバーのみ発売という事で、ラベンダーなどのBlume series用の色は見送りになっている。
という事は当然の如く限定色のディープレッドも発売されないワケで、限定色とか特別扱いしたものの対応は完全に期待できない。
そういうの、どうかと思うんだが…
限定数量でもいいから、ディープレッドのカバーを同梱した大容量バッテリーを発売してくれないだろうか?
多分、ニーズはあると思うんだが…
世代交代のXbox360
3月6日にエントリーモデル“Xbox360アーケード”が発売される。
従来発売されていたXbox360コアシステムと同価格の27,800円で、HDMI端子を搭載した本体、メモリーユニット(256MB)、Xbox LIVE アーケードで販売されている5タイトル収録のXbox LIVE アーケードオムニバスディスクを同梱している。また、従来では有線モデルだったコントローラがワイヤレスコントローラに変更されている所も大きな変更点と言える。
一つ注意なのは、HDMI端子を搭載しているといっても付属品の中にHDMIケーブルは含まれていない。
またHDDは搭載していないため、Xbox LIVEを本格的に利用しようとするとその分のオプション費用は考えておかないといけない。
このXbox360アーケードの一番の焦点は、その中身が65nm化されたコアを搭載したモデルかどうかという事だ。
限定モデルのバリューパックが65nm化された本体でHDMI端子を搭載していた事を考えるとおそらく65nm化された本体だと思うが、この64nm化コアは従来のXbox360に比べてメリットがある。
何と言ってもその消費電力の差は大きい。この差は発熱の差でもあり、比較的暴走しやすいXbox360をより安定的に使えるというのは魅力的だ。
Xbox360アーケードは、現在PS3に比べてかなり有利な立ち位置を持っているXbox360の新戦力となる事は間違いない。
個人的にはHDD搭載モデルで格安のモデルが欲しいところだが…。
パンドラバッテリ
パンドラバッテリというものがある。
多分、普通の人は知らないシロモノで、また知る必要のないモノである。
PSPを普通のPSPとして使う人には関係のない話で、邪道な使い方をする人の一部にこそ関わってくるものがパンドラバッテリというものである。
PSPはきわめてモバイルPCに近い構造をしている。
専門家から言わせるとおそらくそれも間違った解釈なのかもしれないが、普通のゲーム機にはない機能と性能を持っているものがPSPだという事に関して言えば、多分同意してもらえる。
PSPというゲーム機にだけしておくのはもったいない。
PSPをよく知る人からするとそうなる。
だから。
PSPの内部にアクセスできるポートを利用して普通のPSPでない使い方をする事で、PSPをゲーム機以外として、またあらゆるゲームを走らせる事のできるエミュレーターとして利用可能にする事を“ダレか”が始めた。
もちろん、今となってはそれがダレだったかという事はわからない。
パンドラバッテリは、そうした普通でない使い方をする為に私が必要としたアイテムである。
なぜなら…私の旧型PSPはファームウェアを3.7に引き上げていたからだ。
一週遅れの00
ガンダム00を一週遅れで観ている。
今日、生で観ようかと思っていたら、都合付かなくなったので、一週遅れの情報しか持ち得ていない。
ま、内容は予測できるけど…
とりあえず16話「トリニティ」まで観た感じとしては…メカ設定の振れがあまりにも大きすぎるなという事。
強烈なまでに強いガンダムの登場を演出したが、ガンダム鹵獲作戦が展開された段階で当初の強さは欠片もなく、全世界に対して武力介入をすると宣言した集団としての強さは地に墜ちていた。
たしかに大多数の敵を相手する事の無謀さという演出は間違っていないとは思うが、初期の頃の強さが何もしないウチに地に墜ちるというのはどうかと…。
そして新たに登場したセカンドチーム。
あの強さはまさに初登場時のソレスタルビーイングと同じほどのインパクトを与える強さだが、初期4機とのバランスを今後どうするのか?という疑問を持たせる結果になったと思う。
セカンドチームは偽善を唱えるソレスタルビーイングのアンチ的存在と位置づけるのか…何となくそう見えて仕方がない。
Vistaの機能で欲しいものが…
Windows Vistaへの移行を私はまだ早いと感じているが、実際問題、OSの機能としてVistaはやはりWindowsXPよりも便利に出来ている。
新しいのだから当たり前と思うかもしれないが、新しい=便利という図式は必ずしも成立しない。
そういう意味ではVistaはそれなりに考えられたOSと言えるかもしれない。
Vistaを見ていて「ああ、この機能欲しいなぁ」とか思うことがある。
新しいOS故の便利さといえるかもしれない。
OS標準機能だからXPには当然ない機能なワケで、そのあたりがちょっと羨ましく思えてくる事がある。
だが、そんなXPユーザーにも未来はある。
フリーウェアなどでVistaにあるような機能を賄えてしまうのだ。
しかもモノによってはVistaより便利。
窓の杜的“Windows XP→Vista化計画”
私はこの中から3つ程セレクトした。
特にオススメしたいのが“HandySelector”で、コレはフォルダ内にある任意のファイルを、検索して選択できるというスグレモノ。
一つのフォルダの中に沢山のファイルが存在していても、ファイル名の一部が分かっていれば瞬時に探せる&選択できる。
これでVistaはまた必要なくなった…かもしれないw


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