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Angel Halo

こういうのもアリかもしれない

 私も最初はAthlon64 X2でPCを組みたいと考えていた。
 結局、そのパフォーマンスの差でCore2 Duoをセレクトしたワケだが、Athlon64 X2に大きな問題があったワケではない。
 というか、平均的な動作だけで言えば、その素性からCore2 DuoよりもAthlon64 X2の方が消費電力も低い。Core2 DuoはたしかにTDPは65wかもしれないが、平均消費電力ではTDPが89wのAthlon64 X2の方が低い。
 結局、TDPというのは最大値を言っているだけであり、アイドル状態がほとんど続くCPUの場合は、平均消費電力の方が大きな意味を持つ。
 実際、Intelでも最新の45nmプロセスのCore2 ExtremeのQX9650では発熱量が従来の65nmプロセスCore2 Extreme品から比較して激減しているという。
 よくAthlon64 X2は発熱が大きいとか言われがちだが、それは数値で判断しているだけと言えるのかもしれない。
 そんなAthlon64 X2を使った初心者向け自作キットがCFD販売から発売される。
PC Watch AMDらくらくキット

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賞与査定のその中身

 先日の賞与の話だが、新たな事実が判明した。
 ウチの会社では個人査定のランクがA~Eの5段階評価となっているそうで、A評価というのはほとんどマグレ的な高ランクらしい。
 要するにAランクとは、会社に著しい売り上げ(何千万とか何億とか)をもたらしたとか、会社運営の為に会社の基礎が変わってしまうぐらいの改善をしたとか、そういった場合のいわば企業貢献のノーベル賞みたいな場合につくランクだという。
 なので、普通の査定では最高ランクはBというのが通例で、査定がBランクであれば、賞与額はアップしているか、全体の売り上げがマイナスしているときは減額率が最も低いランクという事になる。
 で、問題は私のランクだが…どうもBらしい…。

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ゆきぽ、おめでとう!

 12月24日はクリスマスイブ。
 ホントか嘘か、イエス・キリストが生まれた日の前日である。
 そして…ホテル利用率が跳ね上がる日でもある(爆)
 日本においては、聖なる夜というより性なる夜なんだろうな、たぶん…
 ま、そんな事はどうでもいい。
 クリスチャンではない私(実はクリスチャンのハーフではあるがw)にとっては今日は特別めでたい日ではない…と言いたいところだが、実はめでたい日ではある。
 私イチオシの萩原雪歩(for IDOL MASTER)の誕生日でもある。
 今日のニコニコ動画は、なんかもう雪歩祭りだった。
 あまりにもめでたいので、ニコ動にアップされていたMADムービーを一つ紹介したい。もう雪歩のかわいらしさ全開なところがGJ!

 雪歩、誕生日おめでとう!
 Merry Christmas & Happy Birthday!
(※2008年01月01日に動画削除)

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外部装甲を取り付けた

先日、衝動買い(でもないが)した赤いPSP。
外装がとても綺麗ですぐに指紋が付いてしまう問題を考慮し、液晶フィルターやその他いろいろな外装オプションを付けてみた。
…綺麗な外装にオプション取り付けたら綺麗でなくなるから本末転倒だと考えた人…
あなたは正しい。
それでも本体を綺麗に保っていたいという、コレクターに通ずる物持ちの良さ的判断が、私にプロテクター装着を囁いたのだから仕方がない。
こういう気持ちって…やっぱヲタク特有の感覚なんだろうか?(爆)

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納得いかねぇ…

 とりあえず冬の賞与というものが出た。
 前回もらったときは勤続一年未満という事で正式な額はでなかった。
 だから今回は勤続一年経過したという事でそれなりの額を期待した。
 …いや、正直言えば“それなりの額”そのものをかなり低く考えていただけなのだが、落とし穴がある事まで考えていなかった。
 落とし穴というのは“勤続一年”という事。
 この勤続一年は、社員登録されてからの勤続一年という事で、研修期間3ヶ月は含まれていない。
 だから私は今回も勤続一年という枠に収まっていなかったのである。
 …ま、そんなモンだな、世の中は。

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Sonyの赤いヤツ

 アキバで買ってきた二つ目。
 それは赤いヤツである。
 三倍の速度で動く…といいなぁ(爆)
 実際にはただ赤いだけ。
 そう、第二世代PSPのディープレッド、限定品である。

 PSP-2000は、PSP-1000から比べて薄型化し、メカニズム機構を簡略化、最終的に大幅な軽量化を実現した新世代機。
 メインメモリも2倍の64MB搭載し、32MBほどをキャッシュメモリとして使用する事でディスクアクセスを省略化しているという事で、何れは買おうと思っていた。
 たまたま12月に限定数量のディープレッドカラー版が出るという事だったのだが、思いの外、数が残っているらしく、買えるようなら買ってしまおうと思っていた。
 LAOXのアソビットシティ前でたまたま赤いPSPを見かけたので、これ幸いとすぐさま購入。
 ま、焦る必要はなかっただろうが、こういうのは余裕を見ていると忘れた頃に手に入れられなかったなんて事があるため、ま、買えるウチに買ってしまうのが吉。
 これで私の全財産が吹っ飛んだのは言うまでもない。
 (メモリ買ってPSP買えばそりゃなくなるって orz)

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メモリ増設

 昨日、アキバに出向いたわけだが、知人に会うという目的のついでに購入したものが二つ。
 一つは昨日も書いたとおりDDR2-800の1GBメモリを2枚。
 メモリの相性保証を購入時に付けられるという事で、クレバリーの相性保証を付けたのだが、実は動かないとはコレっぽっちも思ってなかった。
 というのは、同じメーカーの同じ動作検証済みの2枚を購入しているから。
 ま、とりあえずナニかあっては困るので、200円で相性保証は付けてもらったが、安全に安全を重ねて…という意味での相性保証。
 結局、取り付けても問題は一切なし。
 ただ、私の環境では3GBにすらならず、2.93GBと認識している。
 おそらくTVキャプチャボードやA4タブレット、skypeでの音声通話のためのUSBオーディオなど、取り付けた履歴のあるデバイスの分のリソースでシステム利用領域が増えているためだと思われる。
 ま、ほぼ3GBあるため、正常に認識されていると見て間違いない。
 使用感は…まずまずといったところ。
 複数のアプリを立ち上げても、以前よりはずっとスムーズに動作するのは、効果がちゃんと出ているといったところじゃないかと思う。
 こういうとき、比較的メモリを使うアプリで試すとメモリの効果はよく分かる。
 音系よりも画像系。
 レタッチ系のレイヤーなんかを多用するソフトならメモリはどれだけあっても困らないので、その効果はよく分かる。

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4年も経てば…

 久々にアキバに出た。
 先日ココでも書いたあるプロジェクトの中核を担う人と話をするために出かけたのだが、その人のオフィスがアキバに近いという事もあり、結局アキバで会うという事に。
 何気なしにお昼ぐらいにアキバに着くように出かけたのだが、アキバの電気街口を出てびっくり。
「こんなにもかわっちまったのかぁぁぁ!」
 まるで浦島太郎である。
 私が最後にアキバに訪れたのは、多分4年くらい前になるだろう。
 まだ秋葉原UDXを建設中だったと思う。
 当然、ヨドバシカメラもなかったし、秋葉原ダイビルもなかった。
 あのあたりは密集した街であるはずの秋葉原にあって荒涼とした場所だった。
 しかし時はもう4年後。
 そこには近代都市としての高層ビルが建ち並んでいた。
 たった4年で、私は浦島太郎になってしまっていた。

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nForce 780i SLI

 NVIDIAからIntel向け新チップセット“nForce 780i SLI”が発表された。
 nForce 780i SLIは前モデルの680i SLIから大幅に進化した…と書きたいところだが、実はほとんど変わってない。
 何しろ、構成されるチップセットが2つから3つになり、そのウチの2つは基本的にナニも変わっていないのだから、ほとんど同じと言っても過言ではない。
 その新たに追加されたチップは“nForce 200”というPCI Expressスイッチチップで、これがPCI Express 2.0に対応し、ノースブリッジに接続される。
 しかしながら、nForce 200とノースブリッジの接続自体はPCI Express1.0で接続されるため、帯域速度が落ちる…と本来ならそうなるわけだが、ノースブリッジをオーバークロックして動作させているため、帯域はほぼ問題ないレベルになっているらしい。
 基本的に680i SLIと同じという事で、使用できるメモリもDDR2までで、これから先のDDR3には未対応。一応DDR2-1066には対応しているらしいが、ファームウェアはまだ不安定な様子。
 どっちにしても、何となく“やっつけ的”な作り込みと私的には感じる。

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声が…

 先週の土曜日から、声がかすれるようになった。
 時としてほとんど声が出ない…なんて事もある。
 いや、単純に風邪だと思うが、のどの痛みはほとんどないのが気になるところ。
 今年のインフルエンザはのどにくるんだっけか?
 今まで風邪で声がかすれて出なくなるなんて経験がないため、いざ声を出そうとしたとき思った通りにでない事に少々いらだつ。
 風邪なら風邪らしく一気に高熱が出て収まってくれればいいのに。
 回りくどい風邪はホントにイヤなもんだな…

BIOSを上げてみた

 マザーボードのBIOSを上げてみた。
 理由は特にないが、今後の事を考えると、上げておいて損はないと思ったからだ。
 ウチのマザーボード、ASUSの“COMMANDO”は、チップセットがP965と今や一世代前のマザーボードだが、メーカーのASUSが「Penryn(CPUのコードネーム)までは対応」と公言しているため、あと数年は公式に対応可能だ。
 だから今市場に出回っているIntel E6850等のCPUも搭載できるのだが、正直言えば、今載せ替えするのは得策じゃないと言える。
 というのも、E6700とE6850ではクロックが2.66GHz→3.0GHz、FSBが1,066MHz→1,333MHzとこれぐらいの差しかないため。
 といっても、この差はそんなに小さいものではなく、おそらくパフォーマンスは1割くらいは上がる。
 やはりクロックが1割上がれば、それだけの効果はあるとみて間違いない。
 しかし、それでも得策でないと言えるのは、Penrynとして今発売している最上位CPUを見れば一目瞭然だったりする。

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PhenomはOCして使え?

 Phenomが登場して久しいが、そのパフォーマンスは私が考えていたよりも低かったように感じる。
 それだけ期待が大きかったというのもあるが、登場したPhenom9500や9600が思った以上にクロックが低かったというのも理由かもしれない。
 2008年に登場する予定のPhenom9900でもクロックは2.6GHzと、Intelのハイエンドコアから比べてクロックが低いのが問題視されそうな感じである。
 しかも、9900はTDPも140wとかなり高く、内部動作速度が向上しているという部分を考慮しても、パフォーマンスに対しての消費部分が大きすぎる印象が残ってしまっている。
 そんな状況を打破する唯一の方法は、私的に考えて“電圧を上げないオーバークロック(OC)”しかないように思う。
 もちろん、電圧を上げてOCという手もあるが、それでは結局の所TDPを上げてしまう事になる。
 ここはやはり通常電圧駆動のOCでどこまでパフォーマンスを稼げるか?というところに活路を見いだすべきだろう。

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