(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

コレが置ければ最高なのだが…

遂に4k+HDRモニタの決定版が出た…かもしれない。

43型が置けるならコレ一択かも

さまざまなコンテンツで、今や4k解像度やHDR表現、ハイリフレッシュレートというものはどんどんと要求され、また渇望されてきている。
それはPCの話に留まらず、PlayStation5やXbox SeriesX/Sなどで要求されるようになった事で加速し、ここ最近になってようやく一部のモニタやテレビが、それらの条件を満たすようになった。
だが、結局は価格的にまだまだ高額で、手が出しにくい製品が多いという印象が強く、全部入り、といった製品はほぼ見られない状態だった。
だが、遂に13万円程度という価格で、これらが全部入りした製品が登場した。
コイツが置ければ最高なんだが…AOCより5月27日に発売される「G4309VX/D/11」は、43型という大型パネルを搭載した4k解像度モニタで、しかも144Hzの高リフレッシュレートとDisplayHDR 1000対応と、全ての要求を高度に実現している。当然、HDMIポートはver2.1に対応しているので、PlayStation5で4k/120Hz動作をサポートする。
これで価格が13万円前後というから、そのインパクトの強さは相当なものと言える。
このパネルを最大限に活用しようと思ったら、再生するビデオカードの方がハイエンドクラスでないと要求に満たないかもしれない。
まさに逆転現象を引き起こしたモニタと言えよう。

DisplayHDR 1000

本機で一番の驚きは何か、と言われれば、それは間違いなくDisplayHDR 1000対応といったところである。
最近DisplayHDR認証を取得したモニタは増えては来ているといったものの、そのほとんどはDisplayHDR 400か、高くても600である。
数字の違いはズバリそのままHDR、つまり輝度や色彩の精度や範囲に繋がる。つまり1000ともなれば相当な明るさと同時に暗さも持ち合わせていなければならない。
これを可能にしているのは、偏に「量子ドット技術」が採用されているからで、半導体ナノ結晶を利用した色再現性の高さが、このDisplayHDR 1000認証を可能にしている。
「DCI-P3」のカバー率で109%、「sRGB」のカバー率で145%と脅威的な色域を持つ製品である。
また、高コントラスト比を実現しやすいVAパネルを採用する事で、ダイナミックコントラストレシオという機能を使用した時は8,000万:1という異常なまでの高コントラスト比となっている。
これらの再現力をもってして価格13万円前後である。恐ろしいまでのコストパフォーマンスと言えるだろう。

Continue reading…

理想に近いノートPCを見つけた

今の理想に近いノートPCを見つけたが、あくまでも“近い”というだけで…。

まさかのDell製

以前、MacBook ProからWindowsノートPCに戻すような事を当Blogでも話をした事があるが、今、その動きを本格化するため、機種選定を進めている。
もっとも、その機種選定は思うほど進んでいないのが現状。というのは、私が期待するIntel第12世代のモバイルCPUを搭載した製品がまだ出回りはじめたばかり、という状況だからである。
最近はメーカーPCといえばデスクトップPCはあまり見ないため、ノートPCに限定されてしまうのだが、メーカー製PCは結構価格的に高価になりがちで、国内の著名メーカーだと18~20万円超とか普通に存在している。当然、私の場合はその価格帯になると既に眼中にはないわけだが、それ以前に未だに第11世代のコアを搭載したモデルが当たり前のようにメイン機種として扱われていて、第12世代コアを搭載した製品が存在しない。
で、この第12世代コアを搭載した製品で10~14万円を限度とした製品を探していくと、通常私の好みや傾向からでは絶対に選ばないだろうDell製品に行き着いた。
モノは良いのだが何かが違う…正直、何故? とも思ったが、条件を満たす製品を探していくと、どうしても他に行き着かないのである。
第12世代コアに拘る最大の理由は、そのコア数の多さにあり、高性能コアと高効率コアを備えている事で、その処理能力やバッテリー駆動時間のバランスが絶妙に優れているからである。
探し当てたベスト機は以下になるが、Core i7-1255Uという、Pコアが2基、Eコアが8基で、10コア/12スレッドと実にバランスに優れたコアを搭載している。

Dell New Inspiron 14 Intel
https://dell.to/3NqJeGv

納得の性能

通常、業務で使用する場合は、ほとんどがEコアの処理で事足りる。MS Officeなどは高性能コアはほとんど利用せず、仮に利用するとしても一時的なマクロ処理ぐらいに使うだけでアリ、ほとんどはEコアで処理可能な領域にある。というか、Eコアが8コアも搭載されていれば、Office Suiteで使用するアプリケーションは事足りるはずである。Pコアは、画像処理などGPUをより効率よく動作させる際に活躍してくれれば良いので、2コア/4スレッドもあれば十分である。
また内蔵GPUはXeアーキテクチャの96ユニットを搭載している事で、統合型GPUの性能としては申し分ない能力を持つ。前述の画像処理など、普通の業務で使用する分には必要十分である。
個人的には、AMDのRyzen APUのモバイル版で良いバランス性能のものがあれば、それを搭載した製品も良いかもしれない、と思っているが、現時点で総合性能でIntelと渡り合えるだろうRyzen 6000シリーズを搭載した製品は、もうそろそろ登場してくるハズだが残念ながらDellでさえまだ搭載した製品が登場していない。
なので、現時点ではIntel第12世代コアを搭載した製品が最有力候補として名を連ねる事になるのである。

Continue reading…

PayPayカードへ変更

半年前に更新したばかりなんだけどなぁ…。

4月から切替え

私がメインで使用しているカードはYahoo!カード[JCB]になる。これは単にYahoo!オークションを利用していく上で便利だった事もあって使っていたというのが本当の所だったのだが、偶然にもジャパンネット銀行と繋がる事となり、メインバンクをジャパンネット銀行にした私にとって、ジャパンネット銀行がPayPay銀行となり、同時にYahoo!カード[JCB]がPayPayカード[JCB]となり、その特典としてPayPayポイントが加算されるようになった事は、ある意味とても都合の良い変更だった。
気になるのは…その命名だけであって、機能としてはすこぶる相性が良い。
Yahoo!カード[JCB]は、実の所昨年12月に更新したばかりだったのだが、この4月からPayPayカード[JCB]に切り替わるという事で、また新たなカードが届くこととなった。
PayPayカードとしてナンバーレスになった昨年12月の時にも、このカードの更新でいろいろな引落し先の情報更新をいろいろと行ったのだが、今回の4月のPayPayカード[JCB]の切替えで、再び情報更新せねばならなくなった。
ポイントの集約など有りがたい側面、この切替えがまた面倒で、こういうのはもっと自動で出来る様にならないものか、と不満を言ってみたりする。

番号は同じで違うのは2つだけ

このカードの更新というのは、基本的に変更点が2つしかない。
いや、内部的にはもっと違う事があるのかもしれないが、個人を識別する上の情報では2つしか変更点がないのである。
まず一つが有効期間。これはカードが更新される事で変更となるので必ず変わる。変更するタイミングから未来に向けて5年先が有効期間になる。
そしてもう一つがセキュリティコードである。通常3桁の数字がクレジットカード以外の番号で決められていて、そのセキュリティコードだけはネットでも毎回入力する必要がある番号である事が多く、更新の度のこの番号は変更になる。ある意味、もっとも重要なコードと言えるのではないかと思う。
この2つ以外は、クレジットカード番号、登録名、住所、電話番号等々、全てが同じであるため、引落しの際の情報更新に関しても、確認するだけでいいハズ…なのだが、この情報更新に関して、オンラインの場合、どうも本当に有効期間とセキュリティコードの更新だけで良いのか、不安になる時がある。
というのは、普通セキュリティコードを更新すると、ネット上でさらに高度な3Dセキュアの確認があったりするものだが、時にこの確認がない時がある。
ある場合は問題ないのだが、ない場合はただ単に情報を更新しただけで終わってしまう。
それと…時にセキュリティコードの入力が不要な場合もある。これで本当に引き落とせるのか?
とりあえず、更新期間の変更は全てにおいて実行し、セキュリティコードの入力が必要なものも全て更新はした。あとは期日になってちゃんと引き落とせるかどうかやってみるだけである。

Continue reading…

Director’s Cut版を購入

DEATH STRANDING Director’s Cutが割引だったので購入した。

価格は1,024円

Steam版のDEATH STRANDINGを以前に購入し、プレイしていたが、その後ご存じの通り、DEATH STRANDINGはDirector’s Cut版がPlayStation5で発売され、ある種追加内容が付加された状態の新版が登場した。
Steam版もDirector’s Cut版が登場したのだが、私はしばらく様子見をしていた購入していなかった。
そもそも、SteamのDirector’s Cut版は価格が4,980円と割安での販売ではあったが、旧DEATH STRANDINGを購入していた人向けに、アップグレードパスが用意されていて、わずか1,280円でアップグレードが可能になっていた。
値段が値段なので、いつかはアップグレードしようと思っていたのだが、プレイする時間もない事から、今まで様子見していたのだが、先日から20% OFFというセールが行われていたので、この機会にと購入する事にした。
通常、この手のセールは新規購入の価格に適用される事が通例だが、DEATH STRANDING Director’s Cut版はアップグレードパスにも適用された結果、価格は1,024円になった。
256円引きという微妙なセールではあるが、アップグレードパスにも適用されたという事に意味がある。
いや、ありがたい話である。

従来との違い

PC版のDEATH STRANDINGは、PS4版と違い、最初からモニタ解像度の設定が自由だったりといろいろと拡張されて発売されていた部分もある。
アップグレード版があるのはありがたい今回のDirector’s Cut版は、それにさらに追加される形で、フォトモードが搭載され、ハイフレームレートに対応し、ウルトラワイドモニタに対応したという違いがある、とされている。
だが、前述したようにウルトラワイドモニタに対応した、というのはPC版の場合、何を今更…という追加要素である。元々のDEATH STRANDINGで既に対応しているからである。
なので、PC版のDEATH STRANDING Director’s Cutは、フォトモードの追加とハイフレームレートへの対応というのが、ゲーム実装に於ける違いである。
もちろん、ゲーム内ではレース場が追加されていたり、戦闘におけるアクションが追加されていたり、それにあわせて武器なども追加、また配達をサポートするアイテムにも様々な追加要素があるというのは間違いない。
なので、今までDEATH STRANDINGをブレイしていた、という人でも、Director’s Cut版で全く異なるゲーム体験をする、といった事も可能だろうと思う。

Continue reading…

nasneにHDD追加か?

Buffalo製nasneを購入して使っているが、結構容量が気になってきた。

2TBでは足りない?

Buffalo製nasneを使い始めて結構時間が経つが、普段テレビを見ないわたしでありながらも「コレ、見たいなぁ」と思うような番組を3倍圧縮で録画しているにも拘わらず、残り録画容量がもう7割を下回るのではないか、というぐらいに減ってきた。
HDDなので、あまりにも空き容量が少なくなると動作的に問題が出てくる事は容易に想像が付くので、できれば残3割程度は残したいところと考えると、そろそろ容量が足りない時が来たときどうするかを考えねばならない。
まぁ、今まで録画した番組の整理をすればよいだけの話なのだが、そのまま消してしまうのももったいないところもあり、書き出すにしても、さらなる吟味も必要になるので、それならHDDを追加すれば良いじゃないか、という選択肢もある。
何てことを考えていたら、タイミング良くBuffaloからSeeQVault対応のテレビ録画向け外付けハードディスク「HD-SQS-A」シリーズ4製品が、6月上旬に発売するという情報をキャッチした。
ある意味レコーダ専用HDDラインナップは2TB、4TB、6TB、8TBで、価格はそれぞれ16,720円、20,570円、25,630円、33,000円という事で、そのままの価格では高いのだがおそらく値引きされる事を考えると、選択肢として考えても良さそうな製品かと思われる。
Buffalo製nasneは、外付けHDDとして6TBまでが対応するので、容量は注意が必要だが、本製品はSIE製のnasneにも対応しているとの事で、その場合は最大2TBになる。

SeeQVault対応

そもそもSeeQVault対応というのはどういう事なのかというと、地上デジタル放送や衛星放送の番組などの著作権保護されたHDコンテンツを、機器をまたいで再生・視聴できるコンテンツ保護技術の事で、この機能に対応した製品だと録画に使用したテレビやレコーダー以外の機器であっても、SeeQVault対応機器同士であればHDDを接続して録画番組を視聴したり、継続して録画に使用する事ができる。
つまり、今まではセキュリティで他機器で利用する事ができない環境だったものが、対応機器であればHDDを移動させても別機器で利用可能になる事から、製品の買い替えなどが楽になるという事である。
ちょっと値段が高いと前述したが、この機能が付いているのだから、と考えると、そうでもないのかも知れない。

Continue reading…

やはり通信問題が…

5月13日にv6プラスのVNE事業者「JPNE」に切替えたが、トラブルは続く。

根本原因は変わらないという事

いろいろすったもんだして、現在使用しているWi-Fiルーター「WXR-5950AX12」に問題があり、安定するルーターと紹介してくれたQNAPの「QHora-301W」をIPv6で使用するには、VNE事業者がNTT CommunicationsのOCNバーチャルコネクトでは使えないので、JPNEのv6プラスに切替える必要がある、という事から、v6プラスに切替えたのだが、心の中で、これで少しは問題が改善しないだろうか? と甘い考えでいたのだが、やはり根本的な問題は解決していない事を確認した。
VNE事業者も重要だな切替えた数日は問題なく通信が行えていたのだが、イキナリ通信が瞬断し、繫いでいた通信が切れるという、以前起きていた事がそのまま発生した。
その後、5GHzのWi-Fiのみ消失するという問題も発生し、その現象を確認した段階で、やはり何も解決していないな、という事がよくわかった。
そもそも原因はルーター、と言っていたのだから、問題解決はしないだろうな、という事は分かっていた。ただ、VNE事業者を変えることによって、通信ラグが変わり、スムーズにいかないかな、と期待したのだが、それはあまりにも虫の良い話だった、という事である。

v6プラスで変わったこと

v6プラスに切替えた記事を当Blogでも書いたが、その記事にも少し書いた通り、夜間の通信速度に関しては明らかに向上した事を確認した。
ただ、その後日中の通信速度を計測した結果、日中はOCNバーチャルコネクトの方が少し速いかな、という印象をもった。
ただ、最高速度を求めればそういう話だが、そもそも通信は安定している事が第一であり、さらにいえば500Mbpsも300Mbpsも、連続データを送受信しなければ体感的に大きく変わるものではない。もちろん、大きなデータ通信であれば時間に差はあるのだが、使い勝手の面で差として感じる事はあまりない。
また、もう一つ利点を見出した。
以前、IPv6は通信が確立するまでにとんでもなく時間がかかる、という話をしていたが、その確立するまでの時間が多少短くなっているように思える。
OCNバーチャルコネクトだと、完全に通信が確立するまでに相当な時間を待つことになるにだが、v6プラスだと以前よりは速い段階で確立している。これは副次的な効果ではあるが、有りがたい話である。
VNE事業者を変えるだけで、利点が明確にわかるというのは、とても有りがたい話である。
ただ、この恩恵を完全に得るためには、そもそものルーターの安定度を引き上げる必要がある。

Continue reading…

Zen4の噂

AMDのZen4アーキテクチャが気になる。

最大コア数が増える?

AMDが次期Ryzenに採用する、としているZen4アーキテクチャ(Ryzen 7000シリーズ。コードネームRaphael)の噂がいろいろと出ている。
Zen4では、シングルコアのブーストクロックが5GHzを越えるものとなり、それは6コア製品であろうと16コア製品であろうと、すべてにおいて5GHzを越える、と言われている。
このブーストクロックに関しては、16コア製品ではシングルコアのブーストクロックが5.4GHzに達するとされ、一番少ない6コア製品のシングルコアのブーストクロックでも5.1GHzとなり、Intelの性能に食いつくためにクロックを引き上げる戦略で進めているように見える。
次世代はわかるが一般人には手が出しにくくなるかまた、今までRyzenは最小単位をCCDというコアの集まりで構築しており、1つのCCDあたり8コアを搭載する形を取っていたため、ハイエンドであるThreadripper以外であれば2CCDである16コアまでが最大搭載数だった。
ところが、今回のZen4は、最上位のRyzen9 7950X(仮)は24コア/48スレッドという構成になる、という話が出ている。
こうなると、CCDあたりの搭載コア数が増えるのか、それとも3CCD以上の構成を採るのかのどちらかと考えられ、Ryzenとしても大きなジャンプアップが考えられる。
また、RaphaelからRyzenもGPUを内蔵する、という話もあるので、シリコンダイにはCPUやI/Oコントローラ以外の実装面積が必要となる。そう考えると、CCDを奇数個搭載し、その空いた場所にコントローラやGPUを配置する、という考え方もできる。
ここらへんは、モノシリックで設計するのか、それともマルチチップで対応するのかといった問題にも派生する事なので、今のところは何とも言えないが、モノシリックだと随分と異種混合型(ヘテロジニアス)になるような気がしてくる。
ただ、今までのAMDだと、異種コアをマルチチップで接続するという事は考えにくいので、モノシリックで構成したものをマルチチップで汲み上げる、という手法が当然考えられる。
その場合、GPUコアも2分割してマルチチップ接続で性能を倍化させる、なんて事もあり得るかも知れない。

消費電力は上がる?

とりあえず最上位となるRyzen 7950Xに関しては、TDPは170wになるだろう、という話は出ている。コア数が24コアと増える事で、消費電力も上げざるを得ないという事だと思われるが、恐ろしいのはクロックが上がっている事による消費電力の増加と合わせると、現時点で噂されている消費電力枠に収まらない可能性が高いと懸念される事である。
また、今出ている噂は結構ハイエンドクラスやミドルハイの製品群の話ばかりで、エントリークラスの話が全く出てきていない。
AMDはZen3の頃もそうだが、下のクラスの製品が非常に弱いというところがある。
Zen4でもその構成になる可能性が高そうで、そうなるとソフトウェアを作る側からすると、どうしてもユーザー数の多い側の技術を搭載しがちになり、結果、AMDに最適化されない方向に流れてしまい、性能が出せないなんて状況も出てきそうで、私としてはオールマイティに面倒見てくれよ、と思ってしまう。
ハードウェア性能が高いのはわかるが、それにソフトが追従しないのでは、実際の用途で性能が延ばせない。
AMDだって、その辺りはよく分かっているはずだと思うのだが。

Continue reading…

シリーズ最大のNC進化

新型が登場したのはいいが、さらに高価格帯になったのはどうかと思う。

WH-1000XM5

Sonyから、ノイズキャンセリング機能付きBluetoothヘッドフォンのフラッグシップモデル「WH-1000X」シリーズの最新モデル「WH-1000XM5」が発表された。
発売は5月27日で、価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後と、シリーズ最高価格になると予想されている。
今回、この新型モデルが発売になるにあたり、旧来は従来機が生産中止になり、完全に入れ替わるのだが、今回の「WH-1000XM5」の場合は、従来機である「WH-1000XM4」はそのまま併売されるとしている。
おそらく、Sony側も価格の高さを理解している、という事でもあり「WH-1000XM4」の性能でも十分ノイズキャンセリングヘッドフォンとして利用価値があるという事なのだろうと思われる。
現時点で最強のノイズキャンセル性能とは思うが、価格がね…「WH-1000XM5」の最大の特徴は、そのノイズキャンセル機能にある。
従来機では外音を取り込むマイクが片側2基、計4基だったものが、片側4基、計8基と倍増。これに組み合わせるのが従来機にも搭載されていた高音質ノイズキャンセルプロセッサ「QN1」と、ワイヤレスノイズキャンセルイヤフォン「WF-1000XM4」に搭載されていた統合プロセッサ「V1」の2個のプロセッサで、8個のマイク信号を制御する事でシリーズ最大のノイズキャンセル性能を実現したという。
マイクの音の制御が高度化した事で、ノイズキャンセル性能が向上しただけでなく、アンビエントサウンド機能における自分の声の取り込み機能も向上、よりクリアな音を取り込めるようになった。

搭載ドライバーは30mm径

従来モデルでは搭載されているドライバーは40mmを使用していたが、今回の「WH-1000XM5」では30mm径のドライバーとサイズダウンしている。
音質に影響があるように思えるが、エッジ周りの部材の変更や最適化で、低音域感度が上昇、ノイズキャンセリング性能を向上させると共に低音域の再現性を向上させている。
またドーム部には高剛性カーボンファイバーコンポジットを採用し高域感度が向上したとしている。
総合的にドライバー径は小さくなったものの、その音質はSony品質に達しているとする。
気になる対応コーデックだが、これは「WH-1000XM4」と同じくSBC、AAC、LDACとQualcomm系のapt-Xシリーズには対応しない。
この辺りは従来機と同じで、スマホなどにインストールするアプリ「Sony | Headphones Connect」で、圧縮音源をハイレゾ相当にアップコンバートするDSEE Extremeも引き続き搭載する。
また、360RA認定を取得しているので、立体音響にも対応するし、ハウジング部をおさえると一時的に外音を取り込むクイックアテンションや、自分の発する声に反応して音楽再生を停止し、外音を取り込むスピーク・トゥ・チャットなども引き続き搭載しているが、唯一、NFCは非搭載になった。
連続再生時間はNC ONで30時間、NC OFFで40時間で、3分の充電で最大1時間再生できるクイック充電に対応する。また、3分の充電で最大3時間再生できるUSB PD充電にも対応しているので、突然のバッテリーアップでも困る事はないだろう。

Continue reading…

興味のある事でないと…

こんな自分がイヤにもなるが、どうしようもないのだから仕方が無い。

期待と成長

先日、会社の人事担当者に「会社を辞めさせて欲しい」という話をした。
上司に直接言う前に、人事担当者に話す事で、退職以外の道があるのかを確認する為である。
正直に言えば、今の私の年齢で現職の会社を辞めるというのは無謀もいいところだという事は理解しているが、ここ数年の自分の置かれている状況と結果から、自分の成長が全くないという事にどうしても耐えられなくなったのである。
理想と現実の壁は高い
しかも、運悪く上司との関係も以前ほど良くなく、上司が考えていた私への期待に対し、私が応えられていない事から、多少呆れられているところがあると実感している、というのもある。
私は所属部門だけの業務に留まらず、総務に絡むIT関係の業務を会社全体に対して一手に引き受けているため、本来の所属部門の業務において、処理される優先順位が変わる時がある。もちろん、会社全体の業務を後回しにしてしまうと、他部門の業務が最悪止まってしまうため、業務の優先順位は当然所属部門の業務ではない事は明白である。
ともすれば、上司からすれば私は非常に使いにくい部下という事も言える。
しかも、私は医療および環境のISO認証の管理・運用を担当している。医療は私の所属部門に関する部分だが、環境は会社全体の活動であるため、こちらの対応を行う時間を採ると、所属部門の業務時間がさらに圧迫される。
…結果何が起きるかというと、時に所属部門の業務を行っている時間よりもその他の業務を行っている時間の方が長くなる、という事が起きる。
上司の立場で考えれば、私は本来所属している部門の業務を行うのが筋であり、それ以外の業務を行っている事で、上げられる成果が上がらないのは本末転倒だと考えても不思議はない。
そんなワケで、上司との関係はあまりよくない。私に何か業務命令を出しても、私が時間が採れなくて対処できないという事が起きる。それでも私はかなりの部分で業務に追いついていたハズだが、最近私の後輩がようやく私が行っていた業務に知識・経験において追いついてきたところがあり、上司からすると後輩の方がより自在に動ける部下に見えてきたのかも知れない。
逆に私はそうした成長も停滞気味であるため、後輩との差がより明確に見えている感じがある。現状を維持するのも大変なのに、成長とまでなると、今の私にはもう限界が見えていても仕方がないのかも知れない。

自分の適性

自分で自分の適性を語るのも変な話だが、私はとにかく自分の興味のない事をするのがとても苦痛で、それは趣味とかのレベルでなく、通常の仕事と捉えているものでも興味のないものでは能力を発揮しにくい事を、この十数年で実感している。
私は品質管理の業務について8年ほどになり、その前はサプライヤー管理をしていた。
これらの業務は、極端な事を言えば非常に私には不向きで、前々職の時に行っていた商品開発やコンテンツ企画などの仕事の方が向いていると思っている。
今の会社に務めはじめた頃、社長へいくつかのビジネス企画を提案した事があるが、結局それらはすべて通る事なく、何もなかったことにされてしまった。
しかし、最近になって私が提案したビジネスに関して業務拡大したい、という話が持ち上がっているという。
私からすれば、遅すぎるとしか思えないし、逆に言えば私の提案が早すぎたのかも知れない。クラウドファンディングのような形で、予算を集める企画も提案した事があり(当時はこのようなやり方をギャザリングシステムと呼んでいた)、これらの企画はITを利用したものがほとんどだった。
最近になって、いろんなところでDX(デジタルトランスフォーメーション)と言われるようになり、企業でもIT化の推進が叫ばれるようになったが、私はそれを遙か昔から提案していたのである。
自分の今までの経緯を考えると、やはり私には品質管理業務は不向きである。自分の今の成長のなさは、自分の好みと反した状況の中で行っていることで、どうしても自分の中でモチベーションを維持させるのが難しくなっている事にも起因しているのかもしれない。
そう思い始めると、今のままで本当に良いのか? と、思えてどうする事もできなくなった。これが、最初に言った人事担当者への話に繋がるワケである。

Continue reading…

RDNA2リフレッシュ

AMDからRDNA2リフレッシュ製品が発売された。

性能アップ分、消費電力増大

AMDから、RDNA2リフレッシュを採用した新製品が発売となった。
発売されたのは3製品で、上からRadeon RX 6950XT、Radeon RX 6750XT、Radeon RX 6650XTの3モデルで、価格は大凡上から20万円、10万円、7万円と、決して安くない設定である。
リフレッシュといいつつ、そんなでもないマイナーチェンジ価格が高いのは、世界的にみて円安傾向にあるため…とも言えるが、正直、もう少し日本国内に優しい価格設定だったら良かったのに、と思ってしまう価格である。
問題の性能だが、上位モデルはそこそこの性能向上を見る事ができるようだが、下位モデルのRadeon RX 6650XTはあまり変わらない、という感じなので、性能向上の期待をもって接するのは危険である。
他2モデルにしても、性能向上とは名ばかりで、消費電力を上げた分だけ性能向上しているといった感じで、恩恵があるのは搭載しているメモリの速度が向上しているといったレベル。
価格が据え置きもしくは多少向上している事を考えれば、単純に今までのモデルの入れ替えのようにしか思えない形になってしまっている。
正直、残念である。

狙い目は…

ただ、この新製品の投入のおかげで、旧機種の価格が多少下落する可能性がある。
今まで中々価格が落ちてこなくて手が出せなかった人は、旧モデルが買いやすい環境になる可能性がある。
性能は横並びであったとしても、新製品の登場によって旧来機種は古くなる事は間違いない。そこに活路を見出すという人もいるのではないかと思う。かくいう私もその一人である。
今回の新製品の中に、6800系がなかったので、Radeon RX 6950XTとRadeon RX 6750XTの真ん中に入るクラスがRadeon RX 6800XTとRadeon RX 6800しか存在しないので、旧モデルがその部分を担う事になる事から、この2製品に関しては価格下落は見込めないかも知れないが、それでも全体的に下がってくるだろうと考えられる。
私の様にVRAMは16GBがどうしても欲しい、という人は、Radeon RX 6800以上のモデルしか該当しないので、結局はある程度の価格は覚悟するしかないのだが、場合によって、中古市場ではRadeon RX 6800XTなどは掘り出し物が見つかるかも知れない。というのは、Radeon RX 6750XTの価格が10万円程度とされているが、中古市場のRadeon RX 6800XTもそれと似たような相場だからである。
もともとRadeon RX 6800XTはRadeon RX 6900XTなどから比較すると、コスト対費用効果が高い(といっても絶対価格は高いのだが)ので、このタイミングで中古市場含めた購入を検討しても良いのかもしれない。
…もっとも、それだけの予算があれば、の話だが。

Continue reading…

こんにちは、v6プラス

VNE事業者をOCNバーチャルコネクトからv6プラスに変更した。

いざ、切替え

昨日、QNAPの「QHora-301W」がv6プラスで通信できるようになったという記事を昨日書いた
これがOCNバーチャルコネクトに対応していれば…現在使っているWi-FiルーターであるBuffaloの「WXR-5950AX12」の通信問題を考えると、すぐにでも「QHora-301W」に買い替えたいところだが、現時点で私が使用しているプロバイダのIPv6通信は、VNE事業者がOCNバーチャルコネクトになっているため、今のままでは「QHora-301W」は使用する事ができない。
というわけで、DTIに連絡して、まずはVNE事業者を変更する手続きを行う事にした。
CONFIG NETWORK」というサイトで説明されていたやり方は、カスタマーサポートに電話する、というやり方だったが、平日10:00~17:00となると、私の場合はなかなか電話するタイミングというものがない。というわけで、MyDTIから、サポートにメールを送って、VNE事業者を切替える事ができないか問い合わせた。
MyDTIの中には、問い合わせフォームがあるので、そのフォームに以下を書き入れる。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
最近夜間の通信速度がとても遅く、ブラウザで表示されるべきサイトがタイムアウトで表示されないといった問題が起きます。
IPv6への切替えを既に実施しておりますが、VNE事業者OCNバーチャルコネクトになっております。
原因がOCNバーチャルコネクトにあると断言はできませんが、VNE事業者をv6プラスに変更する事はできますでしょうか?
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ここに書いた本文は嘘ではない。
実際、夜間で下り1.5Mbpsだったり、上り2Mbpsだったり、突然通信が極端に遅くなり、時にはブラウザがタイムアウトを起こして表示されないといった事が起きている。
時間帯とすれば、21:00前後から1:00ごろの深夜帯に、こういった通信遅延があるので、ありのままの事実を書き入れた。
前述の「CONFIG NETWORK」でも書かれているが、OCNバーチャルコネクトは日中の通信速度はやたらと早いのだが、夜間にはトラフィックが集中するのか、極端に遅くなる傾向がある。なのでVNE事業者をv6プラスに切替える事で改善する可能性があるらしい。
というわけで、このフォームを一昨日の深夜に送信した。

当日申込みで工事完了

フォームから連絡を入れたところ、翌日の12:23にDTIのカスタマーサポートからメールが届いた。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
通信速度にご満足いただけない状況とのこと、誠に申し訳ございません。

新型コロナウイルスの影響によりインターネットのトラフィックが全体的に増加傾向にあり、混雑による速度低下が発生している可能性がございます。

「JPNE(v6プラス)」へ変更することで、改善されるお客様もいらっしゃいますので、よろしければご検討ください。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
DTI側も、改善される可能性を示唆しているところを見ると、この話はどうやら事実のようである。というわけで、このメールに申込み手続き方法が書かれていたので、その方法で切替えを申し込む事にした。
申し込んだのは、13:00ごろであるが、13:41にVNE事業者の切替えの手配をしたという連絡メールが届いた。
実際に切替え工事の受付が受理されたのは16:37で、利用希望日は本日となっていたのには驚いた。その日に終わるんかい(爆)
実際、そのVNE事業者の切替え工事が終了したという連絡は19:00に届いた。
つまり、メールでの連絡でも、半日程度で切替え工事が完了した、という事である。
ちなみに工事費用はかかっていない。とんでもなく簡単な話であった。

Continue reading…

v6プラスに対応

期待のルーターが遂にv6プラスに対応した。

ついにIPv6に対応

当Blogでも何度か書いた、我が家のネットワーク問題
コメント戴いた情報から、今使っているルーター「WXR-5950AX12」に問題がある事がハッキリとわかり、ルーター交換をしないかぎり、このトラブルから解放される事はない、という事が明確になった。
「WXR-5950AX12」の後継機である「WXR-6000AX12S」でも、大きく改善されたとは言いにくい状況のようで、多少はマシになるのかな、という感じだが、その多少でもマシになるなら、と「WXR-6000AX12S」の購入も視野にいれていたところ、Twitterに朗報が流れた。


コメントを寄せていただいた白川玖羽さんが使用しているという、QNAPの「QHora-301W」が、ついにv6プラスの接続に対応したというのである。

OCNバーチャルコネクト

QNAPの「QHora-301W」がIPv6に対応してくれたのはありがたい話だが、私がDTIで契約している回線は、残念ながらOCNバーチャルコネクトである。
v6プラスとは根本的には同じだが、手順が異なるので、v6プラスに対応している機器をそのまま使えるという事にはならない。
なので、このままでは例えQNAPの「QHora-301W」がv6プラスに対応したからといっても、私に何ら関係の無い話、という事になる。
うーん…なんとかOCNバーチャルコネクトでも使える方法はないのだろうか?
いろいろ調べて見るが、OCNバーチャルコネクトの通信においてv6プラス機器を使用する方法など出てくるはずもない。
折角朗報と思った情報だったが、私には無関係かぁ…と諦めたその時、本当の意味での朗報を手にした。

CONFIG NETWORK
https://layer3.info/dti-v6plus-improve/

情報によると、現在のDTIのVNE事業者はv6プラスに統一されているという。いや、それは私も知っていた。
だが、ポイントはそこではなく、VNE事業者をOCNバーチャルコネクトからv6プラスへ切替える事ができる、というのである。
これは知らなかった…。
しかも、やり方は簡単。カスタマーサポートに連絡するだけ。
電話は、自動応答に繋がるので、回線についての相談で案内を進めていけば良いようだ。
切替えに料金がかかるのかは分からないが、最近、夜間にネットの速度が非常に遅いという事もあるので、この際v6プラスに変更してしまうのが、良い結果を導きそうな気がしてならない。
とりあえず…平日の日中に連絡するのが難しいので、MyDTIからメールにてVNE事業者をOCNバーチャルコネクトからv6プラスへ変更できないか、問い合わせてみる事にした。

Continue reading…