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Angel Halo

やはり無償では混雑する

ボイスチェンジャーソフト「Voidol」のダウンロードが大混雑している模様。

無償提供

クリムゾンテクノロジーが、6月8日に発表したのだが、昨日15日より、同社ソフトのボイスチェンジャーソフト「Voidol」を6月15日から9月15日までの3ヶ月間、Amazon.co.jpと楽天ブックスにて無償配布する、と発表した。
無償配布とは太っ腹な…そして昨日、その無償配布が始まったのだが、Amazon.co.jpの商品ページでは不具合により配信されず、楽天ブックスではアクセスが集中した事でページそのものが表示されないという状態が続き、事実上配布されていない状態になってしまった。
クリムゾンテクノロジーとしては、アクセス過多が原因として、時間を空けてアクセスしてほしいというお願いを公式ページにて掲示しているが、このアクセス過多がいつまで続くかは昨日の段階ではまだわからなかった。
本日、私が公式サイトのリンクから商品ページにアクセスしたところだと、Amazon.co.jpではまだダウンロードできる状態ではなかったが、楽天ブックスではリンクをクリックできる状態でページが表示される状態だった。
一日経過した事で、多少は落ち着きを取り戻した、というところではないかと思う。

クリムゾンテクノロジー Voidol
https://crimsontech.jp/apps/voidol/

配信者なら試してみるべし

ボイスチェンジャーに関しては、私も過去に記事を書いたが、私は最終的にはハードウェアであるRoland「VT-4」を購入した。
当時、ソフトウェアでボイスチェンジができるものがあるにはあったのだが、そのタイムラグからハードウェアの導入という流れを選んだのである。
欲しいとは思っていたのだ
VT-4は現在現行機種で、当時はまだ出始めだった事から、その前の機種であるVT-3が高騰、品切れ続出という状態だった。当然VT-4も入手が難しかったのだが、私の場合上手い具合で入手する事ができた。
結局、その後あまり使う事もなかったのだが、ハードウェアであるVT-4のボイスチェンジ性能は凄まじく、ほぼタイムラグを感じる事なく声を変えることができる優れモノだと感じた。

Roland VT-4
https://www.roland.com/jp/products/vt-4/

その記事を書いたのが2019年1月末だったので、既に1年半ほど時間が経過しているワケだが、今回無償提供された「Voidol」は、2019年8月に発売されたもので、言語情報を保ちながら話者の声質のみを変換する統計的声質変換法を用いたもの。つまり新しい仕組みでボイスチェンジできるソフトウェアとして登場した。
この1年でPCの半導体性能も向上している事から、ソフトウェアだけでもサンプリング周波数は44,100Hz/16bitで処理遅延は100ms以内という性能を持っているようで、使い勝手は向上しているのではないかと思う。
私は試していないが、無償提供されているので、気になる人は試してみるところからはじめてみるのが良いかも知れない。

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お蔵入りしたMagic Keyboard

一週間の使用頻度を調べたら、ほぼ使っていなかった事が判明。

手書きが中心

iPad Proを使用して半年が経過したワケだが、購入時、私はMacBook Proとの連携や場合によっては置き換えすら考えていた側面があり、年始のセールに併せて本体だけでなく、Apple PencilとMagic Keyboardも購入した。
この話は当Blogでも今年の1月18日の記事に書いていて、iPadをPCにするアイテムとしてMagic Keyboardを使い始めた。
実際、テキスト入力はApple PencilやiPad Pro本体のタッチ入力とは比べものにならないぐらいに入力はしやすいのだが、このMagic Keyboardには2つほど大きな問題が存在していた。
1つは手書きしやすいようにキーボード部分を裏面に回せない事。要するにMagic Keyboardを取り付けると完全にMagic Keyboardを使用するカタチでしか使えない。もし手書き入力などで使用する事を考えると、Magic KeyboardからiPad Pro本体を取り外して使用するしかない。
そしてもう1つは、テキスト入力のIMEがAppleのIME固定になってしまうという事である。
私はiPhone用にATOKをインストールしているのだが、当然、iOSアプリなのでiPad Proにも使用する事ができる。なのでフリック入力などの変換はATOKの変換が利用できるため、日本語の多彩な変換が可能であり、PCで登録した入力候補をシンクロさせてiPhoneやiPad Proでも利用する事ができるようになっている。
ところが、Magic Keyboardを使用している間は、ATOKという日本語入力システムは利用する事ができず、iOS標準の入力しかできないようになっている。
しかも…昔のApple製品から比べれば精度は上がってはいるのだが、結構おバカな変換をやらかすので、Magic Keyboardを取り付けると、誤変換によるストレスが溜まる事になってしまった。
このように、大きな2つの問題があるおかげで、私が一週間の中でどれだけMagic Keyboardを使用するかを調べて見たら、思った程テキスト入力をしていない事が判明し、テキスト入力がどうしても必要な時は結局タッチパッドで入力していた。また、手書き入力もあまり使っておらず、Good Note5による単純な手書きをしている頻度が高かった。
やはり手書きそのものに意味があったようである。

岡谷デニム、復活

Magic Keyboardをあまり使っていないならば、何もこんな重いキーボードも一緒に持ち歩く必要は無いだろうと考え、本体だけで運用する事とした。
なので、PITAKAのMagEZ Case2も一緒に取り外し、代わりに以前使っていた岡山デニムの生地を使ったNeedNetworkのカバーを利用する事にした。
デニムの素材感がとても良い
表面がデニム生地で触り心地もよく、ペンホルダーを内側に別で持っている事から、Apple Pencilの脱落を心配する必要が無いのが特徴である。
ただ、この内側のペンホルダーにApple Pencilを入れている時は充電されない事になるので、結構な勢いでApple Pencilのバッテリーは消耗していく事にはなる。
この辺りはApple Pencilを取り付ける位置を移動させながら、充電したり持ち運んだり、という使い方をする事で解決している。
このNeedNetworkのカバーに変えた途端、iPad Proの総重量がグッと軽くなり、実に持ち運びやすく、また扱いやすくなった。
これはこれで逆に良かったのかも知れない。
しかもNeedNetworkのカバーを使う事で、iPad Proを立てかける角度にいろいろなパターンが作れるようになった事で、手書きしやすい角度にしたり、画面を見やすい角度にしたりとさらに使い勝手が向上した感じである。
Magic Keyboardは、前述の2つの欠点があまりにも大きすぎて、普段の使い方にも制限が出てしまっていたが、NeedNetworkのカバーであればテキスト入力は不便になったが、それ以外の使い勝手が劇的に向上したと言える。

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Ryzen 6000のノートPC

6800HX/HS搭載のPCが発売されてはいるが、15-28Wクラスはまだなのか?

Alder Lake-U対抗製品は?

本来なら、IntelのAlder Lake-U、つまり15-28WクラスのCPUに対抗すべきAMDのAPUは、Ryzen 6800U、もしくは6600Uになるハズである。
Intelのシェアを削り取る事はできるか?これは、Ryzen 6000シリーズが今年3月に発表となった際、どう考えても同時期にIntelコアとして展開していたCPUがAlder Lake-Uだったのだから、どう考えてもこれらが共にライバルとなる製品である事は疑いようのないところ。
ところが、今現在、Alder Lake-U搭載の製品もまだ少ないという状況ではあるが、それでも少しずつ登場してきている中で、何故かRyzen 6800Uや6600Uを搭載した製品が登場してきていないのは、非常に疑問である。
どちらかというと、Ryzen 5825Uやその下位モデルを搭載した製品ばかりが目立ち、本来主流となるべき6800Uや6600Uが姿を現さないのは、Intelへの対抗としても些か時期を逸しているように思える。
AMDからしてみると、サーバ用途の方が主戦場と捉えているのかもしれないが、Ryzenは昔からローエンドやモバイルにあまり力が入っていないように見受けられるところがあり、折角良い製品を持っていても、非常にもったいないと思えるような結果にしかなっていないところがある。
実にもったいない。
製品としては、Ryzen 6800Uも6600Uも発表はされているのだから、何とか市場にもっと出回って欲しいところなのだが、これらを搭載した製品が潤沢に出てくるのはいつ頃になるのだろうか?

Ryzen5000と6000

Ryzen5000シリーズと6000シリーズの違いにおいて、一番大きいのは内蔵GPUのアーキテクチャが異なっているというところである。
CPU部分はZen3とZen3+なので大幅なジャンプアップはないのだが、内蔵GPUはVega系からRDNA2系へと変わっている事から、パフォーマンスは1.5~2倍程度になっていると考えられる。
Vega系も決して悪いアーキテクチャではないのだが、GPGPU系の能力を色濃く持つアーキテクチャで、RDNA2はグラフィック系処理に重きを置いたアーキテクチャと言われている。
それ故、通常使う分にはRDNA2の方が絶対的にグラフィック処理に優れている為、そのパフォーマンスに大きな差が付いてしまう。
もしマイニングとかするのであれば、Vega系でも良かったのかも知れないが…APUでマイニングというのもどうかと思う。よってAPUとしてはVega系よりもRDNA2の方が絶対的に向いていると言える。
それだけに、Ryzen搭載の軽量薄型ノートPCにおいて、Ryzen 6000シリーズの登場は待ち望まれているワケだが、それが出てこないというのが今の状態。
詳しい話をすればもっと違った言い方や解釈になるのだろうが、簡単に言うと、こんな感じである。
AMDが軽量薄型モバイルPCの市場において、Intelに一石を投じる事ができるだけのスペックを持っていると言えるだけに、今のタイミングで製品が出てこないというのは、とても残念な話である。
…というか、近々出てくるのか?

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勉強の仕方がわからない

コレ、皆さんわかりますか?

勉強の仕方を知らない

こんな事を今更言うと、お前バカだろ? と言われかねないのだが、私は勉強の仕方をホントに知らない。
学生時代から、自宅で勉強というものをしたコトがなく、高校受験の時ですら、受験勉強をしなかった。というか、自分の能力で確実に合格できる学校を選択せざるを得ない状況になった事で、勉強の必要性がなかったのである。
カッコイイ言い方をしているつもりは全くなく、自宅で遊びたいが故に自宅で勉強しなかっただけの事で、必要な宿題などは全て学校で済ませていた事から、自宅で勉強しなかった、というだけの事である。
なので、具体的に勉強をどうやっていいのかわからない。
過去、当Blogで勉強の事を書いたり、Ankiというアプリの事を書いたりもしていたが、それらもそうしたものを利用すれば良い、というぐらいの認識でしかなく、使ったからどう勉強した事になるのか、などを意識していたわけではない。
だから、勉強しなければ…と思った所で、私はどうやって勉強すればよいのだろう? と悩むばかりで、勉強の方法というものを知らない事から、結構焦る事が多い。

記憶力は衰えるばかり

で、勉強というのは、知識を記憶に留める事と考えれば、今までは比較的本を読んでその内容を覚えるという事は出来ていた。
ただ、そうした曖昧かつ安易な記憶法で詰め込んだ記憶なので、試験にめっぽう弱く、いざ本番となるとその弱さから不合格なんて事は多々ある。
だが、その曖昧かつ安易な記憶法ですら、最近芳しくなく、記憶も衰えてきているなと実感する事が多い。
勉強の仕方がわからない…
自分の興味のある事だと、異常な記憶力を発揮する事が多々あるのだが、そうでないと短期記憶に留めておけず、ましてそれを長期記憶にする事など出来ようはずもない。
もう本を読んで、その書かれている事を実践するという事では記憶に留める事は難しいのかもしれない、と考えると、どうやって資格の勉強をすればよいのか、行き詰まってしまう。
今まで、当Blogで挑戦してみるつもりで挑んでいた資格勉強は、全て頓挫してしまっている。勉強の途中まではなんとかなっても、途中で家庭の問題が噴出したりして、結局最後まで進める状況にできなかったというのもある。…言い訳のように聞こえるので、それを理由としたくはないのだが。
iPad Proを導入して勉強の効率化を図る…なんてカッコイイ事をBlogで書いたが、その実iPadでその準備までは進めることが出来たとしても、いざその方法を試しても記憶に留めることができていない事から、勉強できているという実感がない。
こうして、試す方法がどれも上手くいかないと、さらに焦りが募り、結果として悪循環を生むというのが今の状態である。
コレ、私の悪い癖なのかもしれないが、いざ上手くいかないとなると、目指すべきゴールまでの道筋そのものが揺らいできて、最後まで続けられないという事がよくある。
このままいくと、また同じ結果を招く事は想像に難くない。
コレ、どうしたらよいのだろうか?

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Windows11への恐怖

それでもいつかは切替えないといけない。

頻繁に警告される

ウチのメインPCは、CPUにIntel Core i7-8700KというCoffee Lake世代のものを使用している、言わば今から5年ほど型落ちしたCPUを搭載したものになっている。
Windows11への対応としても、ほぼ必要要件の最下限に位置するCPUで、当然それらに繋がるマザーボードや接続機器も似たような必要条件ギリギリの位置にいる事になる。
だが、必要要件は満たしているという事で、時々起動時にWindows11への切替え案内が表示される事がある。
そんな事言われてもなぁ今まではそれらが表示されていても「今は適用しない」などの項目を選んで強制的にWindows10の使用を続けていたのだが、こうした行為もいつまでも続けていられない。Windows10は延長サポートが2025年10月14日まで、となるが、それはWindows10のリリース時、つまり2015年7月の段階で明言されていたものである。
Windows11が登場する前であれば、この延長サポートがさらに延長される可能性もあったかもしれないが、既にWindows11が公開されている今となっては、間違いなく2025年にはWindows10はサポート終了となる。
となれば、あと3年内にWindows11に移行してしまわなければならない事は間違いが無く、いつまでもWindows10でいられる事はあり得ない。
まだ3年あるのだから、それまでに乗り換えればいいじゃないか、という人もいるかもしれないが、OS、とりわけWindowsは、その使い勝手に慣れが必要である事から、できれば早い内に切替えてしまいたいというホンネはある。
ここ最近になって、メインPCを起動させると、このWindows11への切替えを頻繁に通告してくるウチのPCを見ていて、もうそれを意識しない事はあり得ないな、と私的に感じてしまった。

気になるのはデバイスドライバ

ウチのメインPCをWindows11に切替えるにあたって、私がトラブルを気にしている最大の問題は、実はPCI Express接続のUSB3.0増設カードである。
今のメインPCの一つ前のPCに導入した増設カードで、まだUSB3.0のコントローラーがメーカーによって安定感がまるで違うと言われていた時代のものである。
PCI Express x4で接続されるその増設カードはその名称を「USB3.0RX4-P4-PCIE」と言い、転送速度として確実に300MB/s以上の速度を得られる仕様のもので、当時は他に選択肢がなかったものである。
Renesas製チップを4つも載せてる時点で高いワケである
それを説明した記事を当時、当Blogでも書いたのだが、2020年にこのIntelのRenesas製USB3.0ドライバに脆弱性が発見され、一度は使用を諦めようとしたのだが、その後Windows10で提供されたドライバでは問題がないという事が発覚、今に至っている。
このドライバ、要するに現時点ではWindows10に含まれているドライバを使用している、という事になるわけだが、これがWindows11になった時、どうなるか? というのが、今の私の最大の問題になっているわけである。
そんな古いUSB3.0増設カード、使用を辞めてしまえばいい、と言われるかも知れないが、最近のマザーボードと違ってUSBポートの数は今程多くない事から、どうしても元々の接続先から増やす為に増設カードを入れているワケで、その需要が有る限りは使って行きたいというのが私のホンネである。
なので、コイツがWindows11によって使えなくなると、そこから見直しする必要が出てくる。
これを置き換える方法としては、一口あるUSB Type-Cをハブで分けて使用するという方法が考えられるが…。

他にも問題はあるかもしれない

だが、この想定する問題はあくまでも私が想定しているだけの話であり、実際には他にも問題はあるかもしれない。
ほとんどがUSBがらみの問題だろうし、他にあるとしたらマザーボードに付随する問題だろうと予想される。
ただ、マザーボードに関する部分で言えば、もともとWindows11の対応を検証する事ができるプログラム「Windows11正常性チェックプログラム」で確認している部分もあるので、おそらくは問題はないだろうと考えられるが、Microsoftがマザーボードの全ての接続コントローラーをチェックするプログラムを作るとは思えないので、部分的には出たとこ勝負である可能性が非常に高い。
この部分で躊躇う人も多いと思うし、私もその一人である。
もっとも、Windows11はセキュリティの部分以外ではほぼWindows10と同じ、という側面もあるので、Windows10で動作していれば問題はない、という部分もある。それを全てに言えない事が問題ではあるのだが、致命的なまでに対応できていなかった、という事はないだろう。

というわけで、一度は試そうかという気を起こし、今週は結局アップグレードしなかった。
アップグレード後10日の間であれば元に戻せる、という事がMicrosoftからアナウンスされているが、それを踏まえて一度試してみるのもアリかもしれない。
ホントは新規にWindows11を入れるのが良いワケで、新PCを導入できるのが理想なのだが…こうした迷いはいつまで続く事になるのやら。

Windows11ノートPCを再び考えた

現在あるMacBook Pro 2020 Intelを処分し、Windows11ノートPCにしようかと。

Intelに拘らない

当Blogにおいて、5月22日に「理想に近いノートPCを見つけた」と題し、DellのノートPCを挙げた記事を書いたが、その後、本当にそれで良いのかを再検証してみた。
というのも、私が異様にIntel第12世代に拘っているところがあり、普段AMD推しの私なのになぜこうも第12世代に拘るのか、と改めて自分を問い直したわけである。
Intel第12世代、つまりAlder Lakeを推すのは、BigLITTLE戦略にも通じる、高性能コア+高効率コアの組合せによる、タスク割り振りの最適化とそれによる省電力化が従来よりずっと進化しているからだ。ビジネス系ソフトを使う為に、高性能コアはほぼ不要で、高度な演算を必要とする時以外であれば、高効率なコアを多数動作させて処理させる方が動作光立が良いという事が分かっている。
だからIntelは高性能コア2コア+高効率コア8コアの計10コアを搭載したCore i7-1255UというCPUを15WレンジのCPUの頂点に用意した。
モノは良いのだが何かが違う…一方、AMDのRyzen 5000シリーズのモバイル版では、Ryzen7 5825Uという8コアのCPUを同じく15Wのレンジに持ってきた。AMDのRyzen7 5825Uは8コアではあるが、全てのコアでSimultaneous Multi Threading、つまりIntelでいうところのHyper-Threading機能が使えるため、最大16スレッドで命令を処理できる。
IntelのCore i7-1255Uでは、高性能コアである2コア分のみHyper-Threading機能が使えるため、高効率コア4スレッド+高効率コア8スレッドで最大12スレッドでの命令処理にしかならない。
だが、スレッド数が少ないからIntelが不利という事ではない。Intelはその分物理コア数が多いので、論理コアが苦手とする命令であっても、物理コアが効率良く処理するという寸法である。
つまり、Core i7-1255UとRyzen7 5825Uでは、高負荷へのアプローチが全く異なる性質のCPUなので、一概にどちらが高性能だ、とは言いにくい側面がある。
もっとも、シングルコアでの処理性能はIntelのAlder Lakeが優れている事は明白で、AMDはどうしてもマルチコア性能でしか優位性を語れない。
私が理想とした前述のDellの14インチノートPCは、このCore i7-1255Uを搭載したモデルとRyzen7 5825Uを搭載したモデルが存在しているのだが、今まではCore i7-1255Uを搭載したモデルしか観ていなかったのである。
ではRyzen7 5825Uを搭載したモデルはどうなのか?

CPUの違いがそのまま反映

Dellの今発売されている14インチノートPCは、Inspiron 14というシリーズなのだが、このシリーズには世代毎に番号が付けられている。
今のInspiron 14は5400シリーズで、Core i7-1255Uを搭載したモデルが5420という番号が付けられており、Ryzen7 5825Uを搭載したモデルは5425という番号が付けられている。
5420の価格から比べて、5425は2万円ほど安い設定になっている。Intelモデルの方だけがなぜかストレージが1TBという大容量モデルが用意されていて、AMDモデルはストレージは最大512GBまでという差はあるのだが、全般的にAMDモデルの方が圧倒的に価格は安い。
そして搭載しているCPUとストレージ量以外の差は何もない。詳しく見ていけば、当然マザーボードが異なるハズなので、仕様が違うとは思うが、使える機能としてのインターフェースはどちらも同じものを用意している。
なので、消費者サイドは単純にCore i7-1255Uが良いのか、それともRyzen7 5825Uが良いのかだけを判断して、価格優先で決めてしまうのか、それともブランドで決めてしまうのか、判断すれば良い、
実際、私がBTOしてみたのが以下である。
今回はストレージ量を同一の512GBに統一している。

Inspiron 14 Intel 115,823円(20%OFF価格)
https://dell.to/3aLdgGS

Inspiron 14 AMD 94,223円(20%OFF価格)
https://dell.to/3zxc7NE

こうして見ると、2万円安いAMDモデルで十分なのではないかという気になってくる。

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副反応にダウン

やはり…というか、単純には収まらなかった。

38.5度に上昇

昨日、3回目の新型コロナウィルスのワクチン接種を実施した事をBlogに書いたが、その副反応は当日の夜から出始めていた。
最初、発熱気味といっても37.5度程度だったので、このまま推移して収まるかな、と思っていたのだが、一晩明けてみると38.5度まで上昇、しかも凄まじい倦怠感で起き上がるのもツライ感じの状態になってしまっていた。
おそるべし、モデルナ。
ま、予想通りではあったか
とりあえず、会社には行けそうな感じではなかったので、休む連絡を入れ、大人しくししている事にした。
今日の気温もまた微妙な状態で、暑いようで暑くなく、涼しいようで涼しくないという状態だったので、自分の体が熱を発している関係から、どちらというと暑く感じ、寝ていても暑いなぁ、と寝苦しさを感じていた。
熱以上に厄介だったのは、やはりその倦怠感。
とにかく体を動かそうとする度にダルく、動こうという意思を削いでくる。
そしてそういう時に困るのが食事などで、準備しなければと思っても倦怠感から動きたくなくなるので、食事の準備がままならないのである。
まぁ、最終的には食欲が押さえられなくなれば動かざるを得なくなるので、結局は動く事になるのだが、倦怠感が意欲という部分に大きく影響を及ぼす事は間違いない。
こういう時、一人でいるという事の辛さが身にしみるわけである。

伸び悩む3回目

だが実際の所、この3回目ワクチン接種は接種率があまり高くないらしい。
実際の接種率がどれぐらいなのかはわからないが、地方自治体によっては期限切れのワクチンが大量に発生して廃棄する事態にあるらしい。
ワクチンだってタダで用意されているわけではない事を考えると、恐ろしいまでに国費を無駄にしているように思えてならない。
一方で、60歳以上の国民には4回目接種の案内が始まっている。
新型コロナウィルスの感染による重症化を防ぐ目的の4回目は、予防を想定する内容が3回目までと異なり、コロナウィルスに感染しない事を目的としたものでなく、係ったとしても重症化を防ぐ、という目的に変化している。
この事から、ワクチンは完全にコロナウィルスに感染しないようにする、という事よりも感染しても重症化しない為に接種する、そういうものだという認識を持つ方が真っ当なのかもしれない。
その意識で考えると、若い世代にも説得の意図が見えてくる。というのは、若者の中には、かかっても重症化しないから不要、と考えている人が一定数いるからだ。
しかし、実際にはそんな事はなく、若い人でコロナに感染し、今度はコロナの後遺症で悩むという人が出てきている。
こうした事態にならない為にも、接種した方が良いと思うのだが、周囲にその認識を定着させるのは困難な事のようである。

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ワクチン3回目接種

いろいろ問題はあってもやっておくべき事はやる。

単独接種に赴く

こんな事ならもっと早くやっておけばよかった。
結論だけ言えばそういう事になる。
私は、新型コロナワクチンの接種に関して、2回目までの今までも母親の接種に合わせて周囲から随分と遅れて接種していた。
というのは、母親は単独で接種にいけないという事もあり、予約する上では二人を一緒に予約しなければならない、という状況にあった。
私の住んでいる自治体ではLINEで予約受付していたのだが、それだと私単独になってしまい、連続予約ができないという事がわかっていた。
だから2回目までも、電話で病院に予約を入れる事をしていたのだが、タイミングが悪い事に電話する度に「予約枠が埋まっています」と言われ、予約出来なかった。
結局、昨年8月上旬に1回目、9月上旬に2回目と接種できたのだが、周囲の職域接種を受けた人たちと比較して大凡2ヶ月くらいは出遅れるスタートだった。
そして3回目だが、2月に3回目の接種券が届いたのだが、母親が入院、結局この時点で3回目接種の予約を入れる事ができず、そのまま4月上旬に退院、そこから3回目の予約を入れようと動きはじめたところで5月上旬に母親が再び入院となり、3回目の接種予約がずっと出来ずにいたのが今までの経緯である。
現在、母親はまだ入院中なので、私自身の3回目をどうするか、随分と悩んだのだが、入院が長引きそうな事が判明したので、私だけ先行して3回目の接種を行うため、LINEで予約する事にした。
それが5月末ごろの話である。

LINEで予約して接種

流石に3回目は思ったよりもまばらな予約状況だったのか、LINEでの予約は簡単に済ませる事ができた。
本当はもう一週前に接種したかったのだが、既に埋まっていたのか予約できなかったので、本日6月9日に予約を入れた。
自分一人の接種なので、さっさと予診票などを書き入れ、準備しておき、本日、仕事を早退して接種に出向いた。
接種会場はいつも通院している市立病院で、もう最近は母親の入院などでも訪れる事が多いので慣れたものである。
ただの流れ作業だな…
問診を受け、そのまま接種順に並び、接種を受ける。
その後15分間、その場で待機し、様子を見て、帰宅。
もうただの流れ作業である。
私は1回目と2回目をファイザー社のワクチンを接種していて、今回の3回目はモデルナ社製ワクチンを半分の量で接種した。
というか、この市立病院では3回目のワクチンがモデルナ一択だったため、他に選択肢がなかったというのもある。
ただ、周囲の話を聞くと、1回目2回目ファイザー3回目モデルナという組合せは、副反応がスゴイという話ばかりで、普段から発熱しやすい体質である私からすると、一体どんな副反応がでるのか、心配でもあった。

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ココロの在り所

母親の入院、そして自分の仕事の問題等々、ココロが壊れそうになる。

病院にて現状を聞く

今日、仕事を中抜けして母親の入院している病院に出向いた。担当医から母親の現状の説明を受けるためで、今後の退院に向けて方針を打ち合わせる意味もあったのだが、退院した後の事などを見据えて考えると、とても喜ばしい状況という感じで言えるような結論ではなかった。
まず、ほぼ寝たきりになる事は確定事項となった。腰椎の圧迫からか、右足首が伸びきった状態になってしまい、現状では立つ事もままならない事となっていた。
実際には笑っていられないのがツライところ
リハビリをしても、回復の望みがまずないとの事で、腰椎の手術をした結果で場合によっては…という話だった。
その腰椎の手術についても、入院時に行う事が入院先の病院ではできないため、他の病院にて受ける必要がある事から、地方の病院というのはこういう時にうまくいかないな、という事を実感する。
また、このような寝たきりを視野に入れた場合、今後の介護に関しても状況が変わってくる為、認定区分をより高いものへと申請し直す必要が出てきたり、実際のヘルパーさんにお願いする内容や頻度も大幅に見直す必要が出てくる事になる。
だが、闇雲にいろいろお願いできるかといえば、決してそうはいかない。何事にもコストが係るので、どれだけのコストをかけられるのか、等と相談しながらの話になる。
こうなると、現状の住環境も見直す必要があり、引越しも視野に入れ、なおかつそこにかかコスト全体を見直す必要も出てくる。
引越しで厄介なのは、かつて我が家は自営業…というか会社登記をしていた関係で、会社の資材などを現在の借家に保有していたりするので、そうしたものの処分などもしなければならない。というか、ウン十年住んだ家なので、荷物がバカみたいに多いので、処分を業者にお願いしたりすると、そこでもかなりのコストをかけざるを得ない事がわかっている。
こういう事から、一度自分の環境の全てをリセットするレベルで今後を見据える必要がある。コスト的に許容できるかはわからないが。

転職はしなかったが…

今度は自分の仕事の問題。
先日、社長と上司で言っている事が異なるという事をBlogに書いたが、その事について社長から上司とどのような話になったのか、その経緯を聞く事ができた。
社長から、私を全く違う事に使用したい、と上司に説明したところ、上司が(私を)手放す事はできない、と強く言われたそうである。
…ここまで関係がこじれたにも関わらず、私を手放せないとは如何なる事か? と私も思ったが、結局は品質管理部門における業務で、品質管理システムの理解とその運用実績から、外されては困る、という事のようである。
現在、私のような業務を行う人材が少なく、また理解している人も育っていない、また後継となる人をアサインしていないという事から、私が抜けた穴を埋められる人がいないというのが大きいと考えられる。
社長からすると、こじれた関係でありながら、上司が私をそこまで必要と言うとは思っていなかったようで、しかも社長も自分が今後手を付けたい業務に私を当ててどのように進めていくかを考えていた事もあって、結構話し合いは揉めたらしい。
私からすると、必要とされるのはありがたい話ではあるが、それなら何故関係がこじれるような状況になったのか、またそうなる前にフォローされなかったのか、と言いたいところである。
なので、社長と新しい事を行う業務は、一旦おあずけになりそうで、しかも逆にQMSの管理業務をより多方面に広げるように言われ、私のストレスは逆に高まる事が予想される。
問題の解決どころか、より泥沼に入る結果となったので、私は社長には「より負荷が高くなる事はまちがいないでしょう」と伝えておいた。
社長は去り際に「また問題がでたら、すぐにおしえてくれ」と言ってくれたので、一旦は私も鞘に収めはするが、今後、おそらくそう遠くない内に、また問題は顕在化するだろう。

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M2プロセッサ登場

Appleがついに搭載製品も合わせてM2プロセッサを発表。

さらにデキるヤツに

AppleのM1プロセッサは、現時点でもその処理能力は他社を圧倒するだけの性能を持つプロセッサだが、そのさらに次の進化へと進み、米国現地時間の6日に、M2プロセッサを発表した。
搭載製品としてはMacBook Airと13インチMacBook Proが発表され、価格はAirが164,800円、Proが178,800円から、とされる。
○○円から、とされているのは、その内部の搭載メモリ量やGPUコア数の地下街などによってM2コアの内容が異なる事と、搭載ストレージ容量の違いによって価格が変わるためである。
正直、M1の時もそうだったが最下位構成の製品であっても、相当なパフォーマンスを発揮するので、Appleの吊るしモデルを購入したとしても、その性能に不満は出ないものと思われる。
旧モデルからの大きな進化ではあるものの、順当な高性能化、という意味では、さして驚くほどのものではないのかな、という気もするが、そもそもM1の時点で他社を圧倒する性能を見せていたところでのさらなるジャンプアップなので、Appleの底力は恐るべし、といった感じか。

変更点

また、筐体も一新されているので、確かに大きな変化とも言える。MacBook Airは厚みが11.3mmに抑えられ、重量は1.24kg程度となった。当然ファンレスだが、MacBook Proはファン搭載型で、高性能を維持できるような作りになっている。
噂通り発表されたM2 AirMacBook Airに関しては、本体カラーがシルバーとスペースグレイに加えてスターライトとミッドナイトという2つの新色が加わった。MacBook Proはシルバーとスペースグレイと従来通りである。
充電用のポートはMagSafeが復活し、充電中であってもThunderbolt4ポートが2つ利用可能になった。3.5mmのヘッドセットジャックも物理的に搭載されており、キーボードもTouch Barがなくなり、フルハイトの物理ボタンのファンクションキーが搭載されている。
またTouch IDも搭載されており、Force Touchトラックパッドも従来通りである。
モニタの明るさは従来比25%アップされており、10億色表示もサポートされた。Webカメラも1080p対応のものとなり、ノッチ付きで搭載されている。
同梱されるUSB Type-C充電器も変化し、2つの充電が可能な2口タイプとなった。
こうしていろいろ観てみると、結構変化している事に気づかされる。

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メガドラミニ2、発表

名作が50作以上収録される、レトロゲーム機の復刻版。

今度は「2」の筐体で

セガから「メガドライブミニ2」が10月27日に発売する、と発表された。実売価格は10,978円の見込みとなる。
メガドライブ2の筐体デザインで登場2019年9月に初代メガドライブの筐体を小さくした「メガドライブミニ」が発売されたが、今回の「メガドライブミニ2」は、1993年4月に発売された「メガドライブ2」の筐体を小さくした外観となっていて、今回も「メガドラタワーミニ2」も準備され、「メガCD2」や「スーパー32X」を組み合わせた所謂「メガドラタワー2」の外観を再現できるように作られている。
こういう遊びゴコロも、前作の「メガドライブミニ」と同様というのが、如何にもセガらしいと言える。

メガCDの作品収録?

今回の「メガドライブミニ2」の収録タイトルは、現時点で50作以上と発表されている。
問題のその収録タイトルだが、現時点では11作品のみ公開されている。

・サンダーフォースIV
・シャイニング&ザ・ダクネス
・シャイニング・フォースCD
・シルフィード
・ソニック・ザ・ヘッジホッグCD
・バーチャレーシング
・ファンタジーゾーン
・ぽっぷるメイル
・ボナンザブラザーズ
・まじかる☆タルるートくん
・夢見館の物語

これが発表されているタイトルだが、メガCDのタイトルが入っているところが今回のポイントである。
当Blogでも過去に「メガドライブミニ」の記事を書き、その「メガドラミニ」をハッキングしてメガドライブのROMデータを書き込んで他のメガドラタイトルをブレイできる、なんて記事を書いたが、その際に「メガCDミニ」が商品化される可能性についても言及した。
その時には、採算的に微妙かもしれない、と書いたが、結局「メガドライブミニ2」として発売される事が判明したワケである。
これは想像以上に前作「メガドライブミニ」が売れていたという事のみならず、続編を望む声が多かった、という事を示していると言える。

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旧作を振り返る

五等分の花嫁を見た勢いで、過去のビデオを見まくる事にした。

Stand Alone Complex

五等分の花嫁のマンガとアニメを併走して見始め、大方見てしまったので、他の作品にも手を広げようと、今いろいろな作品を見始めている。
SPY FAMILY、パリピ孔明なども見ているのだが、これらは現在進行形のものなので、一気見するにはまだコンテンツとして小さいので、過去作に対象を広げた。
まだ見ていない作品も多い中で、手当たり次第どの作品でも良いので見てみよう、と最初は考えるのだが、多くの作品で続けてみてみようと思える事が余りない事に気づく。
これは面白くない、という事ではなく、自分に合わない、という事だと思う。
なので、続けてハマり込んで観るという作品になかなか出会えない中で、ふと目にしたのが2002年10月に放送された、攻殻機動隊Stand Alone Complexだった。
今でも面白いと言える名作もう20年も前の作品なんだな、と今改めて思うとスゴイ作品だと感じると共に、懐かしいと思いながら見始めると、中々にして止まらない作品で、自分の趣味嗜好にあっているのだろうなと感じた。
というわけで、再び攻殻機動隊Stand Alone Complexを今、少しずつ見返している。

並列化する情報と個人

攻殻機動隊の世界では、脳を電脳化し、ネットワークに人の意思を接続する事ができる時代を描いているのだが、その物語中の時代年数は2030年など、もう現実の世界では10年先の話という背景になっている。
流石にあと10年で現実の世界が電脳社会になるとは思えないので、実際にはあり得ない世界の話になるわけだが、この攻殻機動隊という作品を平成生まれの人にもぜひ観てもらいたい、と思ってしまう程に、この作品の世界観、設定、構成などは絶品だと思っている。
たしかに設定など、メカやネットワーク、電子的な情報など専門分野でないとよく分からないような情報も多いのだが、そうした難しい設定の先に、この作品の奥の深さがあり、情報を共有する社会の中での個人の在り方、という実に今の社会でいうところの、SNSで繋がる人達とその中にいる個人の問題を物語という、同じような状況を核として捉えている辺り、本当に2002年の作品なのか? と今現在の社会問題が予見されているのではないかとさえ思えるところに、この作品の本当の意味での凄さを感じずにはいられない。
もっとも、攻殻機動隊はもっと違うところにも物語の核となる部分があり、AIの中からゴースト(人のみがもつ意思)が生まれるのか、等の部分に焦点を当てているところもあり、複数の人々が繋がる電脳(ネットワーク)の海の中から、意識が発現する可能性を追求するという側面もある。
難しい事をテーマにしているのは事実だが、一度観て欲しい。
おそらく、Stand Alone Complexだけでなく、その続編となるS.A.C. 2nd GIGも観たくなる事、間違いなしである。

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