どうして日本の義務教育では教えないんだろうか?
金融という知識
お金の勉強をしたかった。
単純に言えばこういう言葉になるが、もっとちゃんと言おうすれば、お金は多分金融という言葉に置き換わる。
日本人は、この金融という部分の知識をホントに知らないと思う。
世界的にもこれだけ就学率が高い国でありながら、お金の事を勉強しないのは珍しいんじゃないか思うぐらい、日本人はお金に対して詳しくないと思う。
おそらく、それは日本の高度経済成長に原因があるのかも知れない。
あの時代、日本人は単純に銀行にお金を預けるだけでその後の利子だけで生活を心配しなくてもよい、という迷信を信じていた。実際、その夢物語は早々の内に打ち砕かれるのだが、問題は打ち砕かれた後、だからといって打開策としての知識が広まったかというと、そういう事は一切無く、気がつけば金融に無知な国民が大量に作られていくだけだった。
残念ながら、私もその中の一人。
だから、有効な資産運用などに関しての知識はほぼなく、今頃になって「さぁ、どうする?」と現状の厳しさに直面して困惑し、焦るのである(そうか、これも焦っている気持ちの一つの理由なのか。詳細は昨日の記事へ)。
当Blogでも過去に資産運用に関する記事を書いた事があるが、正直言って、未だによく分かっていないのが現状である。
しかも、今一歩踏み出す事ができず、未だにそのまま放置状態である。
これは流石にマズイと思い、今更ながら何冊か、お金にまつわる書籍を読んだり、運用に関しての本を読んだりもしているのだが、今更ながら手法だけを学んでも意味がない、という事に気づき、そもそも経済とはなんぞや? というところから、一度振り返る必要があるのではないかと思い、私もでも理解できるわかりやすい本を探した。
マンガなら何とか…
そこで目を付けたのが、マンガ家の井上純一氏のマンガである。
「がんばってるのになぜ僕らは豊かになれないのか」というマンガがあるのだが、どうも、このマンガが文春オンラインに選り抜きとして掲載されたらしい。
ま、掲載された理由の詳細はわからないが、マンガで経済を理解するというわかりやすい方法なので、私でも何となく理解できるだろう、と思い、Kindle版を購入した。
まだ全部は読み切っていないが、切り口としてはわかりやすく書かれているし、以前同氏が描いた「キミのお金はどこに消えるのか」の1巻、2巻を上手く纏めた感じのもののようで、経済に関して超初心者であっても理解できるものになっているのではないかと思う。
とりあえず過去問題集だけでも買ってみよう、と。
その後、二代目のE-M1 Mark IIが2016年12月に発売され、三代目のE-M1 Mark IIIは2020年2月28日に発売されたわけだが、実はこの二代目と三代目は、進化が微妙な製品で、センサーなどは全く同じものが使われている。内部の処理が進化しているのが三代目とも言えるが、基本的な光学性能に関しての進化がなかった事で、三代目が発売された当時、Olympusファンががっかりしたのは言うまでもない。
その時ですら入手は大変だったわけで、今となっては純正の新品はまず定価では買えない商品になってしまっている。
見てすぐわかるとおり、ザクの頭部を模した鉄瓶で、伝統工芸品である南部鉄器で再現されている。
消極的…という表現も変な話だが、配送依頼を着実に達成するため、あまり他の案件とからめて配送依頼を受けずにプレイしている、という事である。
2020年4月に市場に登場してきた「34GN850-B」だが、1年経ってまだこれを超える製品が出てきていないのかという事実にまず驚く。
メールの全文を画像として掲載してみた。だが、正直これに答える義理があるのかという事を少し悩んだ。
そして久々に起動してみて思ったのは…マウス操作がとてもやりづらいという事だった。
5nmプロセスと6nmプロセスでは、出来上がる半導体の消費電力も変わってくるが、PS5のSoCでどこまで消費電力がかわるのかを考えると、おそらく驚く程変わらないのかも知れない。
個人的に、今の半導体不足の事を考えると、昨年発売したRyzen 5000シリーズも満足に普及していない状況を考えれば、そもそもZen3+を投入する意味があるのか? という考えに行き着くのは真っ当な話ではないかと思う。
トラブルが発生したら、この控えで対応する事になるだろう。

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