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そろそろメインPCが限界か?

ファンの音がうるさくなってきた…尋常ではなく。

簡易水冷ではあるが…

私が使用するメインPCは、組立てたのが2017年末と既に5年目に突入した状態である。
搭載するCPUもIntel Core i7-8700Kと、Windows11をインストールできるCPUとしてはギリギリのラインで、3年間はメンテナンスフリーとする簡易水冷の期限も切れている事から、各所にガタがきている状況である。
最近、PCを起動する際に回るファンの音が、異音と言ってもいいレベルでうるさくなってきていて、そろそろベアリングの所に問題が出ているのかも知れない。
そういう、音でもわかるレベルで新型に変えたいと思わせる状況が、今の私の状況である。
で、実際の新型への移行だが…未だGPUに決定打を欠くことから、構成を考えては崩す、という事を繰り返している。
というか、搭載するGPUを決めてしまえば、あとは簡単に決まってしまうような感じかと思うのだが、高騰しているGPUから製品を決められない私がいる。
伊達にRadeon VIIなんてスペックのGPUを持っている事が仇になっていて、豊富なビデオメモリを搭載しているが故に、同等量のビデオメモリを搭載したGPUを選ぼうものなら、GPUだけで20万円弱くらいになってしまう。
コレが出来れば一番いいんだが…使用しているモニタの解像度が3,440×1,440と2,560×1440のデュアルモニタである事も、ビデオメモリの量を気にする要因である。
こんなワケで、価格的に高騰する事は目に見えてわかる次期メインPCだけに、GPUの価格がどうしても気になる状況が続いている。

実はモニタのアップデートも…

だが、メインPCだけを変更すれば良い、というワケでもない。
ここ最近のモニタ事情を考えれば、モニタすらもアップデートは避けられないと思っている。
というのも、メインで使用している3,440×1,440のモニタは、8bitカラーにしか対応せず、リフレッシュレートも60Hzである。特にFreeSyncに対応しているわけでもないし、HDR対応でもない。
これはセカンドモニタとしている2,560×1,440のモニタも同じ。10bitカラーというところは違うが、60Hzであり、FreeSyncやHDRに対応しているわけではない。
そう考えると、メインPCも更新しなければならないのと同時に、モニタすらもイマドキのものにアップデートしないと、昨今の事情に追いつかない事になる。
いくらPCやソフトウェアが環境に対応していても、再現するモニタが対応していなければ、その環境を享受する事ができない。
私のPCまわりは、大きな転換期を迎えている、と言っても過言ではなさそうである。

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35:10の14インチモニタ

以前、超横長の小型モニタを紹介したが、それより現実的。

3万円以下で買える

当Blogの2022年2月2日の記事で、クラウドファンディングで32:9の14インチモニタを紹介したが、これとほぼ同等の性能になる35:10のモニタ「Screen Plus」が、アイティブロックというところから発売された。
価格は、卸業者の違いで26,800円だったり18,980円だったりするので、結構曖昧な価格付けのようにも思えるが、3万円内で買える特殊モニタ、という感じである。
小さな横長モニタ解像度は3,840×1,100ドットで、外形寸法は358mm×125mm×20mm、重量は370gという扱いやすいサイズのモニタである。
「省スペースにちょい足しできるサブモニタ」という謳い文句で販売されていて、縦画面にする事でSNSのタイムラインが見やすくなったり、上下に狭い空間に入れたりして使用したりするのに適しているとする。
縦画面として使用する事ができるのはブラウジングには最適とも思えるし、マルチモニタは最近のPC運用では当たり前にもなってきているので、用途はいろいろ考えられそうである。
スタンドは2種類あり、クイックスタンドはそのまま本体を立てかけるような感じで使え、デスクトップ用スタンドではスタンドの途中にボールジョイントのようなものがあり、それで縦画面でも横画面でも設置ができるようになっている。またVESA規格の液晶ディスプレイ用アーム(75mm×75mm)にも対応する。
アイディアでいろいろ使えるのではないかと思う。

唯一の欠点

この製品において、私が唯一の欠点だと思っているポイントは、フルサイズのHDMI端子がない、という事である。
搭載しているインターフェースは、USB Type-C、Mini HDMI、VGA(Micro USB形状)となっており、電源はUSB Type-C端子を利用する。ちなみにこのUSB Type CはDisplayPort Alt Mode対応になっているので、これに対応しているPCなら、USB Type-Cケーブル1本での接続が可能である。
パネルは光沢タイプで、リフレッシュレート60Hz、輝度255cd/平方メートル、コントラスト比900:1、視野角160度、発色数1,677万色となっている。
発色数から考えて8bitカラーにしか対応していないと考えられる。
私がもしこのモニタを購入したとするなら…使い道はやはりダライアス専用モニタといったところか?
縦に配置してエレベーターアクションやクレイジークライマーを先読みしながらプレイする、なんてのもアリかもしれない(できるかどうかは知らんがw)。

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AMD、シェアを落とす

いつの間にかシェア率がガタ落ちのAMDだが、今後挽回できるのか?

Intelの半分以下

BNCが調査した結果によると、国内においてAMD CPUの販売シェア数が低下しており、2022年1月の販売実績はIntelの半分以下になっているという。
昨年、AMDは低迷するIntelを横目に大きく売上を伸ばし、一次Intelを大幅に上回るという状況となっていた。2019年1月の全CPUの販売実績を1とした指数では、直近の2022年1月はIntelが0.74だったのに対し、AMDはわずか0.25という数値に収まってしまった。
Zenアーキテクチャが初めて登場した時に、AMDは大きくIntelとの差詰めたが、Zen2、Zen3とアーキテクチャを改善してきた事で、AMDのシェア率は大きく上昇、Intelを追い落とす勢いだとばかり思っていたが、内側を見てみると、ハイエンド製品では確かにそのような動きは見えたものの、全体のボリュームを見た時、AMDはミドルレンジやローエンドといった部分はIntelに追いつくことができておらず、結果、ボリュームゾーンはIntelの方が優位だった状況のようである。

第12世代Core

そしてここにきて、Intelは第12世代CoreのPシリーズとUシリーズを3月より出荷する。
ボリュームゾーンの戦いこれはメインストリームの薄型軽量ノート向けのプロセッサである。
PコアとEコアというパフォーマンスと省電力で使用するプロセッサを切替える新世代Coreのメインストリーム向けCPUであるため、今後AMDはこの第12世代Coreと戦っていく事になるが、これに対抗するAMDの製品というのが、おそらくはRyzen 6000シリーズになると考えられる。
Ryzen 6000シリーズは、確かに従来よりもワットパフォーマンスが高く、期待できる製品ではあるのだが、残念な事にまだその形が存在しない。
しかも、Ryzen 6000シリーズが比較対象としてきたIntel製品は、あくまでも第11世代Coreであり、第12世代Coreと比較してはいないのである。
もし仮に第12世代CoreがRyzen 6000シリーズと比較した性能で、AMDが破れるような事にでもなると、AMDはミドルレンジ以下のシェアを巻き返す事もできなくなり、一方的にCPUシェア率競争から脱落してしまいかねない状況になる。
Ryzen 6000シリーズは、確かに期待できる製品ではあるが、実際にモノを見てみない事には、その性能は確約できない。

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Ryzen 6000シリーズ

モバイル向けでIntelと真っ向勝負?

1チップで全て内包

Intelは第12世代Coreプロセッサで、Pコア、Eコアと能力の異なるプロセッサを使い分ける事で高性能、省電力を追究していく方向を示したが、モバイルCPUに関しても同様のアプローチで製品投入する事で、AppleのM1を超える性能を得たとか得ないとか、そういう話をしているその横で、AMDも着実にその座を狙った製品を準備していた。
それがRyzen 6000シリーズで、モバイルに特化したRyzenシリーズの新型が投入される。
Intelのシェアを削り取る事はできるか?一言で言ってしまえば、Zen3+とRDNA2の組合せで作られるAPUなのだが、特にGPUがVega系からNavi系に変化した事で、大幅なGPU能力の向上を得たのが特徴かもしれない。
ただ、CPUに関してはZen3+アーキテクチャだというだけで、Intelのように特にPコア、Eコアと性格の違うコアを搭載しているわけではないようで(まだ詳細が語られていない)、従来のZen3から製造プロセスをより微細化した6nmで製造し、より高度な省電力機能の追加、LDDR5-6400に対応するメモリコントローラの搭載といった改良レベルに留まっている可能性が高いという。
ただ、物理コアとして8コアを搭載する事で、最大16スレッドを稼働させる事ができる性能は持っているわけで、それらをどのようにして省電力で動作させるか、という事が解決できれば、性能に関してIntel第12世代Coreと大きな差になる事はないと考えられる。
それよりも、強化されたNavi系GPUの搭載によって、Intel Xeを超える性能を手に入れた事で、昨今のモバイルノートPCの性能向上に十分付いていける、いや、牽引できる性能を得たと言えるだろう。

SoC全体の省電力化

Ryzen 6000シリーズの最大の特徴は、プロセッサレベルでの改良による省電力化だけでなく、SoC全体での省電力化が進んだというところにある。
今までAMD系コアがモバイルノートPCに不向きだったのは、まさにこの部分がIntelと異なっていたからだと言える。
CPUレベルの話では、前述の6nmプロセスでの製造をはじめ、PC6ステート(C6やDeeper Sleep)からの復帰がハードウェアのアシストで高速化させた事で、積極的に使えるようになったのが大きい。
それだけでなく、今回はIntelが第12世代Coreに搭載したIntel Thread Directorと同等の機能を有するCPUへのスレッド割り当てをOSに指令する機能を搭載している。これにキャッシュ周りの改良を加え、より積極的にアイドル時に深いスリープモードに入るようになった事で、平均消費電力が改善されているという。
このCPUの省電力機能を、さらにSoC全体に行き渡らせている。というのも、Ryzen 6000シリーズは、Intelのようにチップセットのサウスブリッジを同じダイに統合しているだけでなく、I/Oまわりも同じダイに統合している。これによって、SoC全体のコントロールがより容易になり、さらに深いレベルで省電力コントロールが可能になる事から、その点でも省電力という方向性では有利に働くだろう。
これら以外にも、ディスプレイ制御の省電力機能なども実装しているが、これら省電力機能はIntelは既に対応しているものがほとんどで、従来のAMDプロセッサが苦手としていた部分である。
それらがSoCという一枚岩の上で制御、実現可能になった事で、Intelと互角、或いは差が縮んだ状況になった事で、ワットパフォーマンス的に同等以上になったという事が、Ryzen 6000シリーズの特徴といえそうである。

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Zen4、夏には出るか?

AMDから登場する予定となっているZen4だが、どうも2022年秋に登場する?

第3四半期に出る?

今現在、Intelの第12世代CPUであるAlder Lakeが猛威を振るっている状況で、AMDは若干押され気味な感じすら受けるが、AMDはその対抗策としてZen3 3D V-cacheを2022年春に、AM5を採用したZen4を2023年に投入する、としていたが、この計画に若干の変更が入りそうである。
ある噂によると、Zen4を2022年7~8月に前倒しして登場するかもしれない、という。
しかもこの投入されるZen4は、サーバ向けではなくデスクトップ向けのRyzen 7000シリーズだというのである。
仮にRyzen 7000シリーズだとすればソケットは新規のAM5という事になるので、マザーボード関係も全て新しく登場する事になるのだが、このマザーボードは2月中に製品サンプルの準備が出来上がるという事で、これらの噂が事実なら、噂どおり7~8月に製品としてローンチされる可能性が高い。
AMDが何故このような急ピッチな発売に向かっているのか、その理由は定かではないが、IntelのAlder Lakeの登場でRyzenの訴求力が落ちている、と判断したのか、それとも他に理由があるのか…そのあたりはよくわからない。
仮にこの話が事実だったとして、投入されるZen4アーキテクチャのCPUは、コードネームはRaphaelという事になる。このRaphaelは、今までメモリに関してDDR5とDDR4の両対応という話は一切出てきていないので、可能性的にはDDR5一択になる可能性が高い。その場合、今度はメモリの入手性に問題が出てしまうのだが、そのあたりをAMDはどのように考えているのだろうか?

気になる3D V-cache

もし本当にRaphaelが2022年7~8月に投入されるとしたら、3月あたりまでに投入されると言われていたZen3アーキテクチャを利用したRyzen7 5800X3D、つまり3D V-cacheを搭載した製品の製品寿命が恐ろしく短い事になる。それこそ4ヶ月とか半年未満という事である。
3D V-cacheはどのように受け止められるのか?ただ、もしRaphaelがDDR5のみ対応のものになるのであれば、おそらくRyzen7 5800X3DはDDR4のみに対応するものとなるので、メモリの使い分けで製品を分ける、という選択肢の問題になるかもしれない。
ただ、そうはいってもZen3 3D V-cacheの性能とZen4の性能の差はそれなりにあるワケで、性能重視で考えている人からすれば、供給量の少ないであろうDDR5であっても選択肢としてはZen4一択になるとも思える。実に微妙な話である。
さらに追い打ちをかけると、Zen5は2023年に登場すると言われている。もし仮にDDR5の供給量が伸びず、Zen4を使いたくても使えない、あるいは使いにくいという状況だったなら、Zen5を待つという手もあるわけである。おそらく登場する期日で言えば1年程度待てばZen5になると考えられる。
こうなると、Zen3 3D V-cacheとZen4、Zen5は、どれもものすごく微妙な買い時がわかりにくい製品になるかもしれない。

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小さいのにトルク調整可能

電動ドライバーを買いたいと思っていたところに。

ELEBOLTER

電動ドライバーを昔から買おうと思いつつ、未だに購入していなかった私だが、実際の所は欲しいと思っているワケで、どういったものを購入するか、ずっと悩んでいた。
インパクトドライバのようなタイプも良いのだが、私はそもそもインパクトドライバを扱うようなサイズのドライバーばあまり使わない。
使うとする最大サイズは、せいぜいが小型家電サイズである。だからもう少し小さな電動ドライバーを…と考えていたら、なかなか良いものが見つからず、結局買わずにそのままになっていた。
そんな時、ふとGREEN FUNDINGのツイートに「ELEBOLTER」という電動ドライバーの情報が載っていた。

ELEBOLTER
GREEN FUNDING ELEBOLTER
https://greenfunding.jp/lab/projects/4918

190gのボディにトルク調整も可能で電力はUSBによる充電タイプという、ある意味私からすると私が望んでいたドライバーがそこにはあった。
コレだ、と思ったのは言うまでもない。気がつけばアッサリと支援ボタンをクリックしていた。

いろいろ万能

小型ながら、トルクが0.5N.m~1.5N.mまで無段階調整が可能というのは、使う側からしてみれば安心できるポイントと言える。締めすぎてしまう事が防げるという事は、その規模にあったトルクを使えるという事。コレは思っているよりずっと重要な事だ。
もし1.5N.m以上のトルクが必要になったなら、手動に切替えれば手締めで5N.mくらいの力で締める事もできる。…5N.mって結構なトルクなので普通は使わないとは思うが。
それでいて動作音も55dBと小さい。電動特有の音も非常に小さく設計されている。
また190gという軽量なボディには2,000mAhという大容量バッテリーが搭載されていて、フル充電時であればネジを3,300本以上締める事ができるという。
ただ、唯一残念なのは、充電するUSBコネクタがMicro USBとなっていて、USB Type-Cではないという事。時代を考えればUSB Type-Cの方が何かと便利なのは事実だ。
と本体性能は十二分なELEBOLTERだが、私がもう一つ気に入ったのが、追加の35種のビットセットと万能ソケットである。
これは本体とは別に購入する必要があるのだが、追加で特殊な形状のビットを含めた35種類と、不定形な先端を持つものをキャッチして回してしまうソケットというもの。
この万能感ハンパないどんな種類でも回してしまう正直、このソケットだけでも買う価値があるんじゃないかと思えてくる。
特殊形状の35種類のビットの中はに、六芒星型、五芒星型、六角、三角、四角、Y型といったビットが含まれている。
もっとも、標準で付いてくる32種類のビットの中にも、六芒星型やY型のあるので、この35種類の追加ビットがなくても十分使えるのだが、ELEBOLTERを購入するならこの追加セットも頼んでおきたいところである。

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モバイルでもUltrawide

使えるかどうかは本人次第。

横長モニタの利便性

私自身、21:9という縦横比のモニターを使用しているので、横長モニタの利便性はよくわかっているのだが、この横長比率のモニタは一度使うとその便利さがハンパない事に気づく人が多い。
デュアルモニタと何が違うのか? と思う人もいるかもしれないが、単に2画面を横並びにしているのとはまるで違う。
2画面を横並びにして使用すると、確かに横幅が広い感じで利用できるのだが、あくまでも2画面に分けて使う事前提で使用する。
ところが、21:9のような横長モニタだと、確かに横に広げていろいろな資料を配置して利用するのだが、境目がないというだけで、その利用の仕方に自由度が加わる。
だから横長モニタはデュアルモニタとは表示できる感覚は同じでも、実際は異なるのである。
その横長モニタの利点をモバイルでも享受したい、と思った時、残念ながら今販売されているモバイルモニタのほとんどのものでは享受する事ができない。理由は16:9の比率のモニタが大部分だからである。

モバイルで32:9

そんな中、モバイルモニタでありながら32:9の縦横比率を持つモニタを発売しようというクラウドファンディングがある。
Kickstarterで出されている「Lukos」という製品である。
特殊すぎるモニタKickstarter Lukos
https://bit.ly/3rkEr13

この製品、14インチという製品でありながらその解像度は3,840×1,100ドットという内容で、使用パネルはIPS、最大輝度は300cd/平方m、リフレッシュレート60Hz対応したモニタとなっている。
インターフェースは製品天面に用意されていて、DisplayPort1.4とHDMI2.0bは各2、DisplayPort1.2、HDMI1.4、USB Type-Cが各1ポート用意されている。6系統の入力に対して最大4つのデバイスとは同時接続が可能で、画面を4分割して表示する事もできる。
価格は100セット限定の32%OFFで48,154円(419ドル)で、本日お昼の段階で残り30セットとなっている。
この30セットが終わったら、カーボンファイバーケースがセットになったものが36%OFFで49,303円(429ドル)となっている。こちらは数量限定とは謳っていないが、数に限りがあるかどうかは不明である。

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PCの購入はしばらく待て?

自作PCではなく、ノートPCの話。

やはりノートPCが必要か

今年に入ってiPad Proを導入し、私としては自分で仕事をする分にはiPad Proで事足りる部分は多々あるのだが、依然としてWindowsのノートPCの必要性がどうしても出てくる場面がある。
デスクトップPCで賄う事ももちろん可能だが、オミクロン株の関係から、リモート業務を中心としたシフトに変われ、という事になると、デスクトップPCだといろいろ都合が悪い。
そういう意味では、iPad Proは確かに導入したものの、業務の中心はどうしてもWindows環境という事になってしまうので、iPad Proは仕事で使えるには使えるものの、他との連携でどうしてもWindowsノートPCもどこかで必要になってしまう状況がある。
で、今まではそれをMacBook Proの中にParallels Desktopを入れて、仮想Windowsで賄ってきたのだが、MacやiOSデバイスは徐々にApple Siliconへとベースコアが移り変わってきている関係で、Intel Macは都合が悪い部分が出てきている。
こうなると、Parallels Desktopでの仮想Windowsよりも、MacBook Proの使用を止めて、iPad ProとWindowsノートPCの2台で業務を回す方が堅実な感じに思えてきた。

Windows

ただ、WindowsのノートPCを新たに購入する、となると、今どのノートPCを購入するのがベストか? という事で悩んでしまう。
もちろん、価格的にはそんなに高いものは狙えないし、必要が無い。
Officeアプリケーションが使えてオンラインミーティングが可能な性能があれば十分である。
ただ、その許される予算の中で最適解を求めようと考えていく中で、今の時期というのは実は購入にあまり向かないという事が見えてきた。
というのも、第12世代コアの存在が問題なのである。
効率よく使いたいなら第12世代?ノートPCの場合、残念ながらAMDという選択肢がないわけではないが、いざAMDコアのノートPCを購入しようとすると案外選択肢がない。
理由は、AMDのAPU搭載製品が思った程出ていない、という事であり、ノートPC市場は依然としてIntel優勢な状況にある。
ただ、そのIntelをして今は第12世代コアのモバイル版がようやく発表された状況なので、今はまだ第11世代コアの製品しか販売されていないという問題がある。
それでも一部メーカーは第12世代コアを搭載した製品の販売をようやく開始したところだが、残念ながら安めの製品を投入しているメーカーには、また第12世代コア搭載の製品が販売がないのである。
そうしたメーカーも含めて第12世代コアが搭載された製品が発売されるのは、おおよそ今年の3月ごろからだろう、と言われている。

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私と同じように考えている人もいる

自作PCのビデオカードの価格が異常だと考えている人は私だけではないようで。

誰だって思う

当Blogで、ビデオカードの価格が相当に高騰していて、手が出しづらいという事を私は延々と言い続けてきた。
この事は、当然ではあるが私もいろんな情報サイトを見て考えた結果だったし、時には他の方々の記事で共感を得ていた部分もあるにはある。
だが、共感を得ていた人の多くは、自作PCのパーツ価格に比較的温厚な人の話であり、今の異常事態を異常としつつも、高騰したGPUに対して前向きに導入を考える方々であった。
だが、私の感覚ではもはや異常である。ハイエンドクラスのGPUでは、PCシステムと肩を並べる事ができるレベルの価格にまで上昇している。これを異常と言わずして何というのか?
価格が元に戻る時がくるのだろうか?ずっとこのように言い続けてきたが、私と同様に考えている人を見つけた。

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/1384382.html

ローエンドがなくなったGPU

製品そのものがなくなったわけではないが、ラインナップとしてあまり重要視されなくなったのがローエンドのdGPUである。
今やCPUに内蔵されるGPUの性能が向上した事で、外付けのローエンドGPUがほぼ存在しないレベルになっている。
もちろん一部は最新のOSに合わせた形で発売されはするのだが、ほとんどの人はもう店頭でも見かけないのではないかと思う。
CPU内蔵のGPUでも、PS5クラスのGPUが存在する程、今や内蔵GPUの性能は相当な領域に踏み込んでいる。内蔵GPUであっても4K解像度は当たり前であり、もはやハイエンドなGPUでなければ内蔵で十分、という時代に突入している。
やはり、今外付けGPUの需要がもっとも高まっているのは、マイニング、という事なのだろうか?
仮想通貨は、安定した通貨を持たない国の人からすると、非常にありがたい通過と言われているが、この仮想通貨のプロックチェーンで必要とする演算能力は、当然のことながらローエンドGPUでは役に立たない。最近ではHDDの記憶容量に左右する演算方法もあるようだが、どちらにしてもそれなりのGPU演算能力は必要になるし、依然としてGPU依存の演算も存在しているので、GPUの供給が不安定な理由の筆頭はマイニングにあるのではないかと思う。
話を戻すが、ローエンドGPUが不要になった最大の理由は内蔵GPUの演算能力の向上ではあるが、それは同時にシリコンダイの構成がプロセスの微細化が進んだ結果としてヘテロジニアス(異種混合)CPUが当たり前になったからだろう。これも時代…と言ってしまえばそれまでだが、GPUのラインナップがミドルレンジから上ばかりになっている理由は、まさしくココにあると思う。

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気になるGPU価格

メインPCの更新を諦めたのは、GPUの価格高騰がもっとも大きな理由。

需要と供給のバランス崩壊

当Blogでも、1年半くらいずっとGPU価格が異常だと言い続けてきた。
何故この話題を出していたかと言えば、私のメインPC更新の大きな障害だったからだ。
もちろん、メインPCを更新できなかった理由は他にもある。タイミング的に他に予算を投入しないといけない状態だったり、IntelとAMDのCPU比較において、自分の中で明確な答えが出せずにいた、という事も理由になるだろう。
だが、圧倒的なまでに障害となっていたのは、GPU価格の高騰である。
ハイエンドの価格基準が変わったかハイエンドクラスのGPUの価格が、例年の2倍以上の価格で販売され、しかも品薄だからその価格になっていた事に便乗したのか、メーカー側の設定価格もいつの間にか2倍以上の価格になってしまった。
もちろん、ハイエンドクラスのGPUの製造コストが上昇している理由もあるだろう。部材価格が高くなったというより、ハイエンドクラスの半導体製造における難易度の高さからくる歩留りの問題、露光装置そのものの価格上昇に伴うコストアップなども理由だろう。
だが、それでも2倍以上の価格になるという事は通常ありえない。
明らかに、この2倍以上の価格になっているのは、メーカーが世の中の情勢を見て価格設定した理由が含まれていると思う。
高く設定しても売れるからその価格にする…商売の鉄則なので、これに反対しても意味はないという事はわかっているが、この1年半、GPU価格の高騰に拒否反応を示した自作PCファンは少なくはないと思う。

落ち着いてきた?

そんな高騰を続けてきたGPUの価格だが、実売価格が下がりはじめている、という情報もある。

IT Media News
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2201/25/news126.html

まだ日本国内の話ではなく、米国やドイツでの話のようだが、小売価格において、NVIDIA、AMD両メーカーのほぼ全ての新品製品で価格の下落を確認したという。
ただ、2倍だった価格が元に戻ったとかそう言うのではなく、まだ10%も下がっていない段階での話だし、そもそも小売価格が下がったというだけで、メーカーが設定している価格が下がったわけではない。
それに、懸念すべきはグラフィックカード全体の販売量も減少しているという。なので、需要と供給のバランスが整った事で価格が下がりはじめたわけではなく、別に要因がありそうである。
どうも、暗号通貨の相場が急落しているようで、それによってマイニング業者が大量のグラフィックスカードを手放したのではないか? という可能性もありそうである。
ドイツの小売店での「RX 6000」シリーズと「RTX 30」シリーズの価格推移は同記事によるとこんな感じ。
これを見ると…今下落したといっても、まだまだ高値が続いているという事を裏付けるだけのようにも思えるし、素人からすれば一時的に今下落しただけでは?とも思えてくる。
ただ、GPUメーカーとしては、2022年後半に供給が改善すると予測している事を繰り返し表明しているという。
ホントにそうなのだろうか?

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Fire TV Stick 4K Max、接続

届いたので早速セッティング。だけど何か物足りない?

セッティングは簡単だけど

先日、当Blogで購入した事を記事にした「Fire TV Stick 4K Max」が届いた。
ホントはお急ぎ便でなくても昨日に届ける事はできたのだが、同時に申し込んだリモコンのカバーが翌々日でないと届かないという事で、配送日を合わせた関係で注文から2日後の到着になったのである。
本体よりカバーが遅れるって…珍しいパターンだな。
スティックPCと同じって事だろ?届いてみれば、実にパッケージは簡素なものである。
箱の中にはスティック状本体とリモコン、リモコンの電池、MicroUSBの電源コードとUSB タイプAコネクタのコンセント変換器、HDMIの延長コネクタ、マニュアルが入っているのみである。
必要最低限である事は特に問題はないのだが、利用する前のセッティングに私としてちょっと困った事が。
リモコン裏の電池カバーがとにかく開けにくい。コレ、すんなり開けられる人いるのだろうか?
変に力を入れすぎれば割れそうになるし、かといって力が足りないと全く開く気配がない。
グ~ッと力を入れてスライドさせていくと、少しずつフタ部分がズレてきて、ようやく開ける事ができた。しかも、この電池カバー、本体裏面の大部分を覆っているにも関わらず、電池に関係ある部分は本体中央部分だけなので、なぜこんなに大きな電池カバーにしたのかが疑問で仕方が無い。デザインの関係で電池カバーの境目がリモコン側面に沿うようにしたかったのだろうか?
とりあえず、電池を入れてリモコンを使える状態にして、本体をテレビのHDMI端子に接続、電源ケーブルを本体横につないでコンセントに接続して完了である。
あとはテレビの入力切替で、Fire TV Stick 4K Maxを接続した外部入力に合わせて表示すると、Fire TVの無線接続設定が始まり、無線LANの接続が完了した時点でファームウェアアップデートが開始、そのまま再起動後にAmazon.co.jpのアカウント登録をして完了である。
セッティングそのものは簡単だが、接続させた後のメニュー操作が慣れない事もあって、まだわからない事が多い。今行った無線接続の設定に関しても、もう一度設定しなおす事ができるのかが全くわからない。
ソニーのPlayStationとかだと、インターフェースの一定のルールさえ理解してしまえば、機能の呼び出しはそのルールに則った場所に分けられているので見つけるのも簡単だが、Fire TVはどうもインターフェースに統一感が見られない。ま、ブラウザでいつも見るAmazon.co.jpの画面に擬えて作っているのかも知れないが、マウスではないリモコン操作だと、同じインターフェースという訳にはいかないと思うのだが…。
ま、慣れれば大きな問題ではないのかもしれない。

専用ボタン

第3世代のFire TV Stick 4K Maxには、リモコンに4つの専用ボタンが追加されている。
専用ボタンは要検討では?それが「Prime Video」「Netflix」「DAZN」「Amazon Music」なのだが、コレ、利便性を考えればこの専用ボタンにYouTubeがないのはオカシクないか?
「Prime Video」と「Amazon Music」があるのは、Amazonの製品である事を考えれば理解はできるが「Netflix」と「DAZN」は専用ボタンが用意されていても、使わない人もいるわけで、それよりもほとんどの人が利用するであろうYouTubeがない事の方が、利便性を損ねているように思えてならない。
ま、YouTubeに関しては、そのアプリケーションすらプリインストールでなく、自分でアプリケーションをダウンロード、インストールする必要があるので、そのインストールの関係から最初から専用ボタンを配置する事ができない何か理由があるのかもしれないが、複数ある選択サービスのウチ、「Netflix」と「DAZN」だけが専用ボタンが最初から用意されているというのに不自然さを感じる。
この辺り、製品としてものすごく荒削りに感じるのは私だけだろうか?

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丁度良いベアボーンキット

メインPC、これで組むのが良いかもしれないとちょっと思った。

安定のベアボーンキット

自作PCは全てのパーツを自分で決めて自由に作れる事が醍醐味ではあるのだが、それだとハードルが高い、と考えている人も多い。
私も、一番最初はベアボーンキットという、メーカーがマザーボードとPCケース、電源などを予め決め打ちしているセットを購入し、それにCPUとメモリ、dGPUを自分で別で購入、組み合わせて自作した記憶がある。
このように、スペックなどを自分で自由に決めたいと思いつつも、全てを自分で決めるのが大変という人は、各社から出ているベアボーンキットを使うというのも悪い選択ではない。
ここ最近、私はベアボーンキットを使う事はなかったのだが、AsRockから興味深いベアボーンキットが登場するらしい情報をキャッチした。

AsRockのベアボーンキットAsRock ASRock Launches 8 Liter DeskMeet
https://www.asrock.com/news/index.asp?iD=4802

残念ながら、まだ国内のAsRockのサイトには情報は載っていないのだが、英語サイトには情報は掲載されている。

IntelベースのものとAMDベースのものがあり「AsRock DeskMeet」というシリーズで発売されるようである。
今回、私はこの中でもIntelベースの「ASRock DeskMeet B660」がかなりお薦めできるものではないかと思っている。
最近発表された、第12世代Alder Lakeを利用する事ができる廉価版チップセットB660を採用したものである。

コンパクトデザイン

「ASRock DeskMeet B660」は、容積8Lという小さな筐体の中に、全高54mmまでの空冷CPUクーラー、120mmサイズAIO水冷クーラー、2基の3.5インチHDD、最長200mmのグラフィックボードなど、一部は排他利用となるものがあるが、それらに対応する事のできるベアボーンキットである。
dGPUに関しては200mmまでの長さと限定的ではあるので、搭載できるのはGeForce RTX 3060系が限界ではないかと思うが、この手のサイズのものでこれより上のGPUを使用する事そのものが考えにくい事なので、とりあえず200mmまでのdGPUが搭載できる事で、そこそこのGPU能力は持たせる事ができる、と考えればよいだろう。
特筆すべきなのは、搭載しているマザーボードで、一応フォームファクタとしてはMini-ITXとしているが、実際には基盤は拡張されていてメモリスロットが4スロット用意されている。PBPとして65Wまでが許容値なので、Alder Lake-Sに対応するCPUが搭載でき、16コア24スレッドのCore i9 12900が搭載できるというのは大きな魅力ではないかと思う。
基盤に搭載されたVRM電源は7(5+2)フェーズなので、爆熱と言われるAlder Lakeでも稼働させるに不安はないだろう(65Wまでだからまず問題はないが)。
また、この基盤に接続できるストレージとして、基板上に2基のM.2スロットが実装されており、どちらもPCIE4.0x4接続NVMe M.2 SSDに対応し、一方はSATA接続のM.2 SSDにも対応している。この他に3基のSATAポートも搭載されているので、ストレージが足りない、という事はまずないだろう。
これだけの性能を搭載可能としていても、筐体サイズが168mm×219.3mm×218.3mmに収まるので、置き場所にも困るという事はないだろう。
詳細は以下でレビューされているので、参考にしていただきたい。

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https://jisakuhibi.jp/news/asrock-deskmeet-b660

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