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Monthly Archive: 2月 2009

2TB HDD発売

 アキバで2TB HDDが発売された模様。
 Western Digital製で500GBプラッタを4枚使用したもので、動作音が静かで消費電力も低いという“WD Caviar Green”シリーズに属した製品である。
 当初、3万円くらいで登場するという話もあったが、現在HDDの構成部品が高騰しているらしく、実際に店頭に並んだ際の価格は3万5,000円前後。
 単独ドライブで2TBというのは、もちろん民生品では初めての事で、これでドライブ数を増やさずに容量アップできるという人もいるのではないかと思う。
 私は結局1TBを先に買ってしまったわけだが、金額面から言えば失敗とは思っていない。
 まだ出始めという事もあり2TBはギガバイト単価が17.5円前後。
 それに比べ1TBはギガバイト単価が7円と圧倒的な安さ。
 2TBを標準的に使っていけるのは、まだ先の話になりそうだ。
 といっても私が次にメインPCを更新するのはまだ先の話になる。
 その時に標準的に使うのがHDDとは限らない可能性もある。
 SSDのデータ安全性は既にHDDのソレを超えるらしいため、SSDが主力の座になっているかもしれない。
 技術の進歩は凄まじい…。

被害総額は正しいのか?

 Yahoo!ニュースのトピックスにニンテンドーDSのマジコンの被害総額が全世界で3,000億円に達するという試算があると報じられた。
 そして本日、任天堂が提訴していた「NDSのマジコンの輸入・販売の差し止め要求」が東京地裁に認められた。
 マジコンそのものがグレーゾーン製品であり、そのマジコンによって実際問題被害を受けている事を考えると、提訴が認められたのは流れから考えて間違ってはいないと思う。
 ただ、その流れの中において語られる被害総額に関して、必ずしも試算が正しいのか? という事において疑問がある。
 この被害総額というのは、殆どの場合において、実際にマジコンで流通している非合法データで遊んでいる人がゲームを買っていたら…という事をベースにしているはずだ。そうでなければ被害にはならない。
 だが、もしマジコンがなかったら、その人は本当にそのソフトを買っていただろうか?

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新機種ハードのテストはPSP2(仮)?

 先日、SCEが新機種ハードのデバッグスタッフを募集しているという事を書いたが、どうもそれはPSP2(仮)の事ではないかと思っている。
 PSPは登場してからすでに5年目に突入し、通常のコンシューマ分野で見れば次世代機が出てきてもおかしくない頃合いだ。
 実際、最近ではiPhoneなどスマートフォン及び携帯電話が従来の電話機能から大きく逸脱する使われ方をしているため、モバイル用途のゲーム機はそのシェアを奪われかねない。
 PSPはもともとゲーム機だけのプラットフォームという位置づけではないが、電話機能がSkypeしか存在しないPSPと携帯電話は相容れない立ち位置というわけではない。
 電話機能が希薄な分、PSPが今や機能的に劣ってくる可能性もあるわけで、そろそろ次世代へと目を向けざるを得ない時期なのかもしれない。
 PSP2(仮)はおそらくハードウェア性能的には大きな進化はないだろうと思われる。
 もちろん、性能アップはするだろうが、主にメモリ周りの強化に始まり、おそらくは何かしらインターフェースに特殊なものが増えてくるのではないかと思われる。
 ま、私の予測の範囲ではあるが。
 だが、私が一番気にしているのは実はPSP2(仮)ではない。
 先日書いたPS4の内容にどうも変化が見られたようである。

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駅前留学専用のNDSiか?

 任天堂が、携帯ゲーム機“ニンテンドーDSi”のカラーバリエーションとして“ピンク”“ライムグリーン”“メタリックブルー”の3色を3月20日に発売すると発表した。
 今まで“ホワイト”“ブラック”の2種だったわけだが、発売当初からカラーバリエーションが出るであろう事は殆どの人が予測していた事で、それでも早く手に入れたい人が白か黒かで争奪戦を繰り広げてきた。
 今度はカラーバリエーションでの色争奪戦へと変わっていくわけだが、どうもこのピンクを見ていてふと思った。

 …何かNOVAうさぎ色じゃね?(爆)

こういう製品こそ一般向けに…

 Vuzixというメーカーが、主に軍事用途を想定した単眼式のヘッドマウントディスプレイ(HMD)“TAC-EYE LT”を発売した。
 価格はオープンプライスという事だが、推定40万円前後になる。
 今どき、しかも単眼のHMDで40万円はないだろう…と思う人もいるかもしれないが、元来米軍向けに開発された製品であるため、堅牢性や機器の安定性が特徴という事で、サバイバル用途でも壊れたりしない頑丈さを持っていると考えると、その価格も何となく理解できるというものだ。

 HMDの視野角は左右30度で、入力はコンポジット(BNC)、D-sub15ピン(アナログRGB)を各1系統装備している。
 またBNC端子をRCAに変換するアダプタも付属するという事で、通常のビデオアダプタであればほぼ何でも接続できる。
 付属品として電源ON/OFFやモニター輝度、ディスプレイの向きの反転などを制御できるコントロールパッドを装備しており、別売の小型カメラを接続する場合にズームなどのコントロールが可能になる、USB接続のリストバンド型マウスも同梱されるらしい。
 単3電池2本で駆動し、電池は付属のバッテリーボックスに入れる。その電力をUSB経由で本体に給電するという構造で、駆動時間は約5時間。意外と長い。
 USB給電が可能という事でPCからの給電も可能だそうである。
 写真ではクリアゴーグルにくっついているが、Revision製、ESS製、Wiley X製、Oakley製の標準防弾サングラスに装着できるとしている。

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Seagateを超えたWesternDigital

 ちょっと前にBIOSの不具合で世間を騒がせたSeagateが、この影響なのかシェアNo.1をWestern Digitalに奪われた。
 もっとも、首位奪還はそんなに難しい事ではないとは思うが。
 一方、首位となったWestern Digitalは妙なものを3月に投入する。
 WD TVというHDDを搭載しない、ストレージとTVを媒介するメディアプレーヤーで、Western Digital製品としては初のHDD未搭載製品である。
 なんでこんなものを投入してきたのかはわからないが、それだけ調子の良い企業という事なのかもしれない。
 私の知人はトップシェアを嫌う人が多いのだが(それだけ偏屈な人が多いという事かもしれんがw)、今までトップシェアでないからWestern Digital製のHDDを買っていた人もいる。
 今回首位になった事でその人達はWestern Digital離れが進むのだろうか?
 私はWestern Digital製HDDをチョイスするが…さて、どうだろう?w

ハイブリッドカーを買う意味

 ハイブリッドカーは環境に優しい…という事で、トヨタとホンダは、この冷え切った車消費社会に大きくハイブリッドカーを打ち出してきた。
 トヨタのプリウスは他のトヨタ車が値下げしてもプリウスだけは値下げしないという強気な販売体制を貫いてきたが、ホンダのインサイトの登場によって従来車をコストダウンし、新型プリウスを高く売るという戦略に出てくると思われる。
 ホンダのインサイトにしても、一番下のグレードで189万円という価格を打ち出してきたが、たしかにハイブリッドカーとしては安いかもしれないが、それでもバリュークラスの車としてはまだ高い。
 消費者側は、もちろん環境の事も考えるだろうが、一番考えるのはコストの問題である事に違いない。少なくとも私はそうである。
 だから幾らホンダのインサイトが安いといっても、その安さが絶対価格としてどれぐらいになるのか? という所はどうしても考えてしまう。
 これはやはりプリウスも同じである。
 では普通のコンパクトカーとハイブリッドカーを買う際のコスト的なメリットというのは、どれぐらいになるのだろうか?
 今年4月から始まる、低燃費車など環境に優しい自動車を新車で購入する人を対象に、自動車重量税と自動車取得税を減免するという仕組みを考慮して考えてみたい(この措置は2009年4月から3年間の時限措置となる)。

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マウスを変えた

 以前からマウスやキーボードという入力装置に拘りがある事は書いているが、その実マウスだけは未だに8年くらい前のモデルのものを使っていた。
 Microsoft Optical Mouseという製品で、当然有線である。
 このOptical Mouseの最大の特徴は、5ボタンあるボタンのウチ、第4と第5のボタンが左右に分かれているという事である。つまり、普通(右手用として)なら親指の近くに第4と第5のボタンが並ぶところ、このOptical Mouseでは親指側と小指側に分かれているのである。
 この左右に分かれているボタンの使い勝手も良いのだが、さわり心地もバツグンで、手があまり大きくない私からするとかなり使い勝手が良かった。
 ところが…これだけ使い勝手がよいマウスなのだが、残念な事にこの形をしたマウスの新型が出てこないのである。
 この形のワイヤレスレーザーマウスが出たら絶対に買うのに…いや、レーザーでなくてもいい、この形のワイヤレスマウスが出たら買い換えたい…そう思い続けて早数年。
 未だ以てこの形のワイヤレスマウスは発売されずじまいである。
 この状況が長く続きすぎたため、私のOptical Mouseは一部表面がツルツルになってしまい、よく滑るようになってしまった。
 よく押すボタンのところと、掴んでいるマウスの側面が、もうテカりまくりなのだ。
 これは使い込んだ証みたいなもので、こうなるとマウスの替え時だ…そう思い、Microsoftのマウスのサイトを見るが、どうも最近のMicrosoftのマウスは“コレ”と呼べるマウスがない。
 期待していたBlue Trackマウスは、青色LED以外は思っていたほど良い感じでないし、選択肢がかなり狭い。
 一方、今まで避けてきたロジクール製マウスはといえば、比較的選びたい感じのマウスがあるのだが、私は「マウスはMicrosoft」と決めているため、今回もスルーする事に。
 そうなると選ぶマウスがない…これはまたOptical Mouseを買う事になるのか? と思ったのだが、ふとコレを思い出した。

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SCEと今後のゲームビジネス

SCEが“新型ゲーム機”の評価スタッフを募集しているという。
内容はというと“未発表のゲーム機または既発売ゲーム機の新型”でゲームをプレイし、動作をチェックする仕事になる。
新型ゲーム機は“プレイステーション”シリーズやPSPの新型機、未発表のゲーム機・周辺機器らしい。
募集人員はというと、新型ゲーム機でPSシリーズのソフトをプレイし、動作チェックを行うアルバイトスタッフ、要するにデバッグスタッフという事で、開発中のゲーム機本体やPS3の新機能、新しい周辺機器などを発売前にプレイできるそうである。応募締め切りは3月2日。
この報道に敏感に反応する人は、おそらくPS3ユーザーである。
本体の普及が鈍化している為ソフトの供給も地味であり、そこにきて新型投入となると、気にならないワケがない。
ここで昨年夏前にSCE社長がコメントした「我々はプレイステーションというフォーマットで戦う」という言葉がよぎる。
PS3をココで見限る事はないと思うが、グループとして業績悪化しているSCEも何か大きな手を打たねばならない時期に来ているのかもしれない。
SCEは今後のゲームビジネスをどう考えているのか?
その一つの答えが昨日発売になったPSP版アイドルマスターSPに見えてくるような気がする。

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中身はこんなに面白いのに

 昨日、あれだけ苦労したCivilization4のインストール。
 苦労しただけで終わりたくないため、今日はチュートリアルをやってみた。
 ターンベースのストラテジーというジャンルだが、基本的にはシミュレーションゲーム。操作方法さえ分かってしまえば、あとは方針を立ててどう動かしていくかを考えていく事が基本になる。
 ただ、Civilization4の場合この方針をどう立てるかが大きなポイントになるが、チュートリアルでは操作方法を解説する事がメインであるため方針は流れに任せる事になる。
 なので基本的には考える事がない。
 …そうなると非常に簡単なゲームである。

 だが、チュートリアルは敵陣営と接触したあたりで終了する。
 その後はその状態で継続する事ができるため、今回は継続して遊んでみることにした。

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何という難しさか…

 先日Yahoo!オークションで購入したCivilization4デラックスパックが本日届いた。
 中身は欠品なしという事だったが、本体単体についてくるポスター(テクノロジーツリーなんかが描かれている実用品)が入っていなかった。デラックスパックには封入されていないのかもしれない。
 まぁ、そのポスターは多分付いていても使わないと思われるためどうという事はない。
 届いた箱には2枚のDVD-ROM、1枚のCD-ROMと4冊の冊子が入っていた。冊子はどれもマニュアルだが、1冊だけ解説書になっている。
 この解説書はアメリカ本国版には入っていないシロモノで、日本語版特有の冊子。中にはCivilization4をプレイするための基本的な解説などが書かれていてこれを読むだけである程度の事はわかる。
 なので、私もそれを読めば簡単にプレイできる…だろうと思っていたが、そこに行き着くまでに大きな壁にぶち当たる事になるとは夢にも思わなかった。

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まりあ†ほりっくで君に胸キュン

 直接観たことはないが、アニメ「まりあ†ほりっく」のEDにYMOの「君に、胸キュン」がカバーされて使用されているそうである。
 YMOといえば、私の世代ではないのだが、それでもシンセ音楽好きなら絶対に知っているという存在。
 そのYMOの名曲が発表されたのは1983年。
 26年の歳月を経て蘇った曲がどんな感じのものなのか気になったので、ニコ動で探してみた。

 …なんぢゃこりゃぁぁぁ!(爆)
 と、一瞬思ったが、聞いているウチに吉幾三のIKZOの時と同じく、こういうのもアリかもしれないと思った。
 まぁ、世界の坂本(教授)が初めて聞いたとき、この曲をどんな風に思ったか、かなり気になる所だが、コレはコレで今に合っているのかもしれない。
 多分、教授もそう思ったに違いない。というか、そうでなければこのカバー曲がこうして公開される事もないだろう。
 これから先、おそらくこうした展開の曲がイロイロ出てくるんじゃないかと思う。
 世代が変われば知らない曲が出てくるのは当たり前の事なのだが、制作側が掘り起こせば名曲が再び世に出てくる可能性は高いのではないだろうか。
 まぁ、アニソンはその傾向が強いわけだがw

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