Microsoftが日本時間の20日午前1時より、Internet Explorer 8の日本語版を提供開始する。
レンダリングエンジンが大幅に改良されたそうで、HTMLの解析やCSSの処理、JavaScriptの実行などさまざまな場面でパフォーマンスが向上するそうで、Web標準技術との互換性も向上しているとの事。
要するに今までのIE 7までがあまりにもWeb標準技術とかけ離れていたという事なワケだが、Sleipnir使いの私からするとコアエンジンのメジャーアップデートにSleipnirがいつ頃対応するのかという事の方が重要なワケで、今しばらくIE 8にはアップデートしないだろうと思われる。
で、IE 8がそう遠くないウチに導入となるだろう事から、ちょっとネットに対してそろそろ新しい流れを作らないといけないなと感じ始めた。
そこで、まず手始めにこのブログそのものをエディタソフトから更新できるようにしてみようかと考えた。
今はWeb上からレンタルサーバ内の投稿機能で更新しているのだが、世の中にはWindows Live Writerなんていう便利なソフトもあり、それによって簡単にブログへ投稿できてしまうものも存在する。
こんな便利なものを今まで使ってこなかったのは、偏に“めんどくさい”という一言に尽きたわけだが、今日、このWindows Live Writerを使っている人から、便利ですよと使っているところを見せてもらったため、私もようやく使う気になった次第である。
Monthly Archive: 3月 2009
Apple製ネットブック?
私も確かな話を知っているわけではない。
ちょっと小耳に挟んだ程度なので、真偽は定かではないのだが、巷でiPodのメーカーであるAppleが、とうとうネットブックを発売するのではないかという噂が出ている。
噂の出所はどうも台湾に拠点を置く家電製造ベンダーのWintekで、Appleに対してタッチパネルを出荷するという。出荷予定は2009年第2四半期中になる予定らしい。
ん? タッチパネル?
ハッキリした事は何もわからない。
ただ、私が知っているAppleならば、既存メーカーが販売しているようなネットブックを普通に作ってくる事はあり得ない。
だとするならば、タッチパネルで操作するネットブックという事か?
はたまた、ネットブックとは全く異なり、大きな液晶パネル、大きさからいえば7インチ~10.4インチくらいのタッチパネル液晶搭載のiPodを発売するのか?(爆)
真偽は定かではない。
だが、過去AppleはiPodを大々的に発売する時も韓国メーカーに大量のシリコンメモリを発注していた。
このタッチパネルがそれと同じような経緯での大量発注ならば、それを利用した何かしらのデバイスを作ってくる事は容易に想像がつく。
大画面iPodは冗談だとしても、ネットブック系のナニかであろうという予測は大きく外れる事もないように思える。
とにかく面白い事を実現するメーカーであるAppleだ。
私的にかなり興味深い話といえる。
プリウスがインサイトに勝負を挑む
先日、トヨタが5月に発売する新型プリウスの最低価格を205万円にすると発表した。
当初、250万円を下回ることはないと思われていた新型プリウスがそこまで価格を落としてきたのは、対抗するホンダのインサイトが最低価格189万円で既に18,000台の受注を獲得したからだと言われている。
だが、ホンダが189万円でハイブリッド車を出してくる事はもう随分と前から言われていたことで、トヨタは当初このインサイトに現行プリウスをぶつけてくると言われていた。
つまり、新型発表と共に現行プリウスの価格を下げ、インサイトに対抗するというシナリオである。
そして今日、そのシナリオが実行された。

発表された現行プリウスの価格は190万円。
なんと、新型と15万円しか差がないのである。
新車を買う段階での15万円の差は非常に微妙な価格と言える。
しかも190万円はライバルのインサイトより1万円とはいえ高い。

最終的に最低価格はインサイトが維持したが、はたしてインサイトは値下げした新旧プリウスとどういう戦いを繰り広げるのだろうか。
女性型ロボット、ファッションショーに出る
身長158cm・体重43kg(バッテリー含む)という日本人女性型ロボットが産業技術総合研究所によって開発された。
日本人青年女性の平均的体系とリアルな頭部を備えており、関節位置なども実際の女性の平均値を参考にしているという。
この事から人間に極めて近い動作を実現しているそうで、エンターテインメント分野の応用などを期待し、3月23日に開幕する第8回“東京発 日本ファッション・ウィーク”のファッションショーの1つに出演を予定しているそうである。

アクセス数がとんでもない事に…
ウチのサイトはもともと私の知人に向けて作られている。
要するに私が言いたい事を知人だけに伝えられればそれでいいという趣向である。
なので旧知の人や今の知人だけがアクセスすればいいので、一日で100アクセスもあれば基準以上という感じで考えている。
それ以上を求めていないし、それ以下でも構わない。
ところがここ最近、日によっては300アクセスを超える事があり、昨日に至っては尋常でないアクセス数になっていた。
300アクセスは特に驚く事ではないが、昨日は…2,800件を超えるアクセスがあったのである。
これはもう私の趣旨云々の話ではない。
何故2,800件を超えるアクセスになったのか?
昨日書いた記事は「MDR-EX500SL、購入(アップ時は「買いました」だが)」というもの。
MDR-EX500SLにそれだけの人気があるのか?
正直、よく意味が分からないのだが、○○買いましたとかいう内容は、ひょっとしたら使用感などのレビューの需要があるのかもしれない。
別の方向で考えるなら、もしかしたら、アップした時間帯にも関係があるのかもしれない。
私は通常日付変更になる直前とかそのあたりで更新する事が多いが、昨日は20時前に公開した。
アクセス数を気にする人などは、そうした所にも気を遣った方がいいのかもしれない。
…私はいつも通りを貫くつもりでいる。
目標は日付毎日分更新。
それ以上でもなく、それ以下でもない事が私クォリティである。
MDR-EX500SL、購入
前々から買わねばと思っていたMDR-EX500SLを買った。
型番じゃわからないという人もいるだろうが(画像見ればわかるか…)、インナーヘッドホンである。
このMDR-EX500SL(以下EX500SL)は、名機と言われたMDR-EX90SL(以下EX90SL)の後継機という位置づけらしいが、ドライバーユニットは耳穴に対して平行に配置されている。何でこんな形にと思うかもしれないが、ドライバーユニットを大きくしようとすると結果的にそういう置き方がベストだったという事らしい。
EX90SLは耳穴に対して直角にドライバーユニットを配置していたから、イヤーピースを耳の奥まで入れにくいという弊害があった。
余裕のあるドライバーユニットを使おうと思えば大きさは大きくなるだろうから、耳穴にイヤーピースを確実にセットするためには、耳穴に対して平行に配置されるのは自然な結果だと言える。

Blog右サイドに商品紹介しているが(’09/3/14現在)、EX500SLは白モデルも存在する。
ただ、白モデルはちょっとチープに見えるかもしれない(個人の主観によるが)。
7th Dragon、面白いYo!
発売日に購入したNDS用ソフト“7th Dragon”だが、結局ドラクエ5を途中放棄して開始した。
家に帰ってきてもプレイ時間が短いため…というか、慎重に行動する私の性格から、プレイ時間と進行具合を他者と比較すると多分進み具合は遅いと思われる。
現在、物語開始の町であるカザンを奪還するために、総数666頭と思われるドラゴンとの戦いに明け暮れている。多分、シナリオ的にはまだまだ序盤だろう。
実は開始する時、随分とパーティ編成で悩んだ。
世界樹の迷宮IIでは5人編成だったところが、今回の7th Dragonでは4人編成となっている。
単純に考えても戦力は20%減なわけだが、その分単一の職業が強化されているため、やりにくくてプレイできない程ではない。
だが、より攻撃主体か防御主体かという特性は出ると見て間違いない。
で、結局私が選んだ構成は以下のような形となった。
非常に防御主体と言わざるを得ない。
新型iPod Shuttle、登場
Appleが世界最小サイズに小型化した“iPod shuffle”の新モデルを3月11日より発売開始した。
メモリ容量は4GB。Apple Store価格は8,800円となっている。
ボディカラーはシルバーとブラックの2色で、カラフルなiPod nanoとは対照的だ。
大きさは従来機種の約半分で重量も10.7g。
単3電池よりもずっと小さく、そのサイズで最大1,000曲の楽曲を保存できるとしている。
ボディはアルミニウム製で、裏面のクリップ部はステンレススチール。
本体には電源OFF、曲順通り再生とシャッフルを切り替えるスイッチ、ヘッドフォン出力を備えている。
それ以外の操作はすぺてヘッドホンのコードに取り付けられたリモコンコントローラーで操作する。
…純正以外のヘッドホンは使えないのだろうか?

AMDの静かな躍進
AMDが発表したところによると、任天堂の“Wii”に搭載されている旧ATI製のGPU“Hollywood”を5,000万個を出荷したとの事。任天堂の決算資料によると、2008年12月31日時点でのWiiの出荷台数は4,496万台となっているため、この数値はほぼ確実なものと思われる。
旧ATIのHollywoodは、Wii用に設計されたカスタムGPUで、混載DRAMなどの技術が使われている。そのため製造はNECエレクトロニクスが行なっている。
旧ATIと任天堂は、GameCube用のGPU“Flipper”から協業を続けていて、今回のHollywoodも私の記憶によると拡張版Flipperといえるような存在だったと思う。
残業廃止でわかる個人性能
本日、私は会社を完全にズル休みした。
朝、連絡を入れた時は『体調不良の為』と言ったが、真意は他にある。
昨日、業務の中でどうしても許せないことがあり、頭の中で「転職も已むなし」と考えたからだ。
サイト構成を変えた
特に理由はない。
ただ、Blogとはフレームで分割していた、右側に表示していたGuestBookは、多分世の中の流れとともに使われないと判断したため非表示にした。
使えなくなったワケでなく、Blogのリンクには残してある。
たぶん、もう使われる事はないだろう。
掲示板、あるいはBBSと言われたモノは、現代のネット社会においてどんどん利用されなくなってきているのではないかと思う。
2ちゃんねる発祥のスレッド型BBSは根強い人気があるため、今も変わらずに使われているのかもしれないが、そもそもフツーの個人がBBSを開設したところで、そこが活気に溢れる事はまずないのではないかと思った。
…まぁ、カリスマ的存在にでもなれば別なんだろうが。
なので、このサイトは基本Blog一本で継続する事にし、最大のウリは『リアルタイムでないけど毎日日付更新』という事にした。
…なんか糸井重里氏のサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』みたいなウリだと思いつつも、毎日分をどんなにくだらない事でも継続して書き込む事の難しさを体験するBlogになっているような気がしないでもない。
このBlogに乗り換えたのが2007年の5月1日。
前のサイトを含めると、もう10年近く毎日分を書き続けている。
我ながらよく続けていけてるなと思うが、内容を考えればまぁできない事ではないかと思わなくもない。
日々、モノを書くという行為が少なくなっている現代。
書き続ける事の意味を再度認識し、もっと上手く文章を書けるように精進していこうと思っている。
このBlogに訪れていただいている方々には、今後ともぜひ宜しくお願いしたいものである。
Home Serverでデータの保管
ウチのメインPCのストレージについてちょっと考えてみた。
まずコアとなるのは、500GBのHDDを2基、RAID 0のストライピングで構成し、それをCドライブとEドライブにパーティションを切ったものを使っている。
次に前から余っていた320GBをFドライブとしてマウントし、つい先日、Gドライブとして1TBを追加した。
普通に考えれば、これだけあれば何の不満もなく使えるハズである。
が、それなのに領域として十分という感じがしない。
容量ギリギリまで使っていると効率が良くないという事もあるが、そもそも何にデータ領域を採られているというのか?
そのあたりを考えてみると、データの殆どはネットから落としてくるムービーデータ。最近はFLV動画が劇的に増えているという事もあって、ちょっと欲しいと思ったデータを落としまくり、結果的にそれが容量を圧迫しているのである。
こんな状況、一般的とは言えないのかもしれないが…そのあたりはどうなんだろう?
とりあえず、私の場合はそれが顕著で、それがなければこんなにも大容量HDDを必要としないハズ。
ならば大容量のストレージを外部に持たせれば、メインPCはもっと軽くできるのではないか? と思い、NASを探していたら、こんなのに出会った。



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