今日は一日天気がパッとせず、KSR110でちょろっと走ってこようかとも考えたが、いつ天気が崩れるかわからなかったため、結局部屋でゴロゴロ…。
…別にやることがないってワケじゃないんだからねっ! っと、ツンデレ風に言ってみたものの、その実暇と言えば暇だった。
なので、先日届いたゴッドイーターバーストを少し進めつつ、ネットをずーっと見て回っていた。
…FF XIVやれよ、という声が聞こえてきそうだが、ハッキリ言おう。
あのゲームは現時点では面白いという表現は避けたい作品である。ゲームというのは、それなりに楽しくなければならないと思う。何しろ娯楽なのだから。
しかし、今のFF XIVはその娯楽という部分がごっそり抜け落ちているような気がしてならない。
確かに面白いと思えるような部分がないわけではない。しかし、そのほとんどがタダの作業でしかなく、こんなにできる事が細かく設定されていてもそれが苦痛になるようではゲームとしていかがなものかと思うわけである。
で、今日一日ネットを徘徊していて…こんな画像を見つけた。

(ニュース2ちゃんねるより引用。元記事はこちら)
Monthly Archive: 10月 2010
セルスターターを入れることに決めた
しばらくKSR110の話題から遠ざかっていたが、別に何の進行もなかったわけではない。
純粋にナラシ運転中であり、とっとと500km走りこんで初回の点検を行う予定で進めているのだが、その500kmになかなか到達しないというのがここ最近の動き。
で、ここで以前私が都心までKSR110で行かなければならないと言った理由を書いておこう。
実は購入したKSR110の所有者は、墨田区のバイクショップでKSR110を購入したのだが、今回私が譲り受けるにあたり、そのバイクショップに一連のメンテをお願いした。
で、そのバイクショップの人との話で、初回のメンテにぜひ来て下さいと言われ、何も考えずに「はい、わかりました」と答えたのだが、良く考えてみれば要するに私がそこまで走っていくという事が前提の話であり、まぁ行くと言った以上、墨田区まで走っていくしかない、という事になったのである。
で、相変わらずエンジンのかかりはあまり良くない。
かからないわけではないのだが、どうも私のキックの仕方が良くないのか、それとも他に何か原因があるのかはわからないが、とにかくキックを続けていると疲れるだけでなく、多少なり何かのシャフトが折れたりしないかと不安になる。
なので以前から話に出していたセルスターターを入れる事に決めた。

ちなみにこの画像はブルーポイントというショップがキット化している商品。
Blade&Soulがプレイアブル出展?
韓国NCsoftが、現在開発中のオンラインRPG「Blade&Soul」を、11月18日から韓国釜山で開催される韓国最大のゲームショウ「G-Star 2010」にてプレイアブル出展する可能性が出てきた。
これは制作スタッフblogにて発表された内容から推測できる事で「G-Star会場では新しくなったBnSの世界を実際に確認できる」とあるらしい。
Blade&Soulは、個人的にはものすごく期待している作品で、今までのMMORPGに多い西洋ファンタジーと異なる東洋メインの作風であり、そのアクション性が従来作品とは全く異なるMMORPGである。
これは以前の制作プロデューサーとアートディレクターのインタビューを含めた動画。
まぁ、語っている内容がどこまでホントかは実際にプレイできる媒体が出てきた時に分かるだろう。
同じNCsoftのTower of AIONが比較的好調な動きの中で、その次の大作として期待されているだけあって、このBlade&Soulの作り込み度はハンパではない。
本作の最大のポイントは、ターゲットが激しく移動する事。つまり、プレイヤーが攻撃している敵を掴み上げて投げ飛ばすなど、他プレイヤーにも影響を及ぼす処理が多用される部分にある。
サーバ側で管理している敵キャラクター位置が一人のプレイヤーの行動で簡単に移動してしまうため、サーバ側は接続しているプレイヤーすべてに、その突然変わってしまった敵座標位置を瞬時に通信しなければならない。
これはサーバのみならず、プレイヤーのPCはもとより通信回線にもそれ相応の負荷がかかる事は間違いない。この部分をどう解決するのかが、本作の課題ではないかと思われる。
果たして、実際にサービス開始となった時、どこまでのクォリティを維持できているのか、それが見物である。
中国人と日本人の溝は埋まるのか?
日本人の中国人に対する一般的な感情はそんなに激しいものはないのではないかと思う。あくまでも一般的であり、一部の人は嫌い、とか好き、というのはあるかもしれない。
逆に中国人の日本人に対する一般的な感情は、どちらかといえば反日思想ではないかと思う。これも一部の中国人に関して言えば親日的な人もいるかもしれない。
あくまでも大枠として考えた時の話でしかないが、やはり中国人からすれば日本人は侵略者というイメージがどうしてもあるのは仕方のない話。
何しろ第二次世界大戦時には日本は満州国を中国に作った侵略者なのだから仕方がない。
歴史的な見識で考えれば、中国人が反日思想になるのはやむを得ない部分もあるが、反日思想がものすごく強くなっている背景には、その教育や情報の影響も多分にあるのではないかと思う。
社会主義国にはよくある話だが、情報規制や統制により操作されていたり規制されていたりする事が、真実を隠してしまったり誤解を生んだりする原因になる。
そして残念ながら中国では未だそうした情報規制や統制が行われていて、真実が見えてこない時があったりする。
日本人はそうした情報の規制を受ける事があまりない(ココではマスコミによる情報操作の概念は考えないでおく)生活の中にいるため、真実は真実と受け取るケースは中国よりはずっと多い。そしてその起きてしまった事象に対し、いろんな意見が出てくる。世界的に見て、日本という国はそういう部分でも実に公平で幸せな環境にあると言えるのではないかと思っている。
プレステ携帯、登場か?
さて、SCEつながりの記事が3日連続となるのも珍しい。
今度はプレステ携帯の噂が出ているらしい。

画像はDailyTechというサイトより引用させてもらった。もちろん、この画像がホンモノというわけではない。あくまでも噂の出所というだけの事である。
PlayStation Phoneとして噂の流れたプレステ携帯だが、PSP goと類似した機構を持っているらしい。
本体はSony Ericsson製で、OSとしてAndroid 3.0を搭載。その登場時期は2011年初めだという。
ディスプレイは3.7~4.1インチのようで、1GHzのQUALCOMMプロセッサを搭載、PSPやPSのゲームがリリースされるとの噂もあるらしい。
果たしてどこまでがホントなのかは分からないが、初代PSレベルのゲームであれば、既にいくつかのスマートフォンで実現可能だろう事はiPhoneのゲームなどを見ていればよくわかる。
Playstation Phone、果たしてどこまでがホントなのだろうか?
つーか、ゲームが主で電話は副にしかならないだろうなw
PSP2は2011年秋登場?
ニンテンドー3DSが2011年の2月に登場する事は既に公式発表された事であり、和製モバイルゲームデバイスとしては一番最初のメジャーアップデートを飾る。
しかしてPSP2も数年前から暗躍しており、いろいろな噂が飛び交っている。
最近になって出たPSP2の噂では、背面タッチパネルなるデバイスを搭載しているというものがある。
液晶パネルの裏側にノートPCのようなタッチパッド(トラックパッド)が配置されているようで、液晶が指で隠れる事なく、画面をタッチできるようなデバイスらしい。あくまでも噂というレベルの話ではあるが。
また、2個のアナログスティックを搭載しているようで、操作ボタンでいえばL2とR2が存在しないPlayStationコントローラーと同じ数になるのではないか? と予測される。
…もちろん、噂が本当であれば、の話である。

この画像はネット上で流れているPSP2の何の根拠もない予想画像である。
…このデザイン、なかなか良いのでは? と思うのは私だけだろうか?
PSP goが価格改定
2009年11月、次期新型PSPの登場かと噂される中で発売されたPSP goは、事実上新型ではなく、SCEのソフト販売戦略の転換を推し量るかのような実験機であった。
SCEは実験機と言わなかったが、UMDドライブを廃したそのスタイルは、どう考えてもダウンロード販売への移行を推進させる意味をももたせた個体としか言い様がなく、そしてその思惑どおり、PSP goの発売以後はダウンロード販売とUMDパッケージ販売を併売するという形で概ね進んでいった。
そういう意味ではPSP goの存在意義は決して無駄だとは思わないが、一部ソフトはコピー問題を懸念したのかUMD版しか発売されず、結局PSP goでは遊べないゲームというのも存在した。そうなると、ゲーム機という枠だけで考えれば、PSP goはPSP未満の存在でしかなく、一部では廉価機と言われたのもうなずける話である。
そしてその本体価格も普及を鈍らせた原因であった。
本体価格26,800円。あと3,000円足せばPS3が買える価格である。これでは普及させる気があるのか? と言われても仕方がない価格設定である。
PSP-3000は順調に値段を下げていく中、PSP goは価格改定を行わず、まさに孤高の存在であった。

そんなPSP goだが、10月26日(つまり明日)より、16,800円に価格改定される事が発表された。
一気に10,000円も値下げするという実に37%引きの大セールスである。
ビデオカード関連が熱くなってきた
先日のRadeon HD 68xxシリーズ(コードネームBarts)の発表および製品発売を発端に、ビデオカード関連の話がいろいろ出てくるようになった。
今世代はどう考えてもRadeon HDシリーズの方が性能は上のような感じではあるが、NVIDIAもそれは分かっているようで、非公式ながらも次期GeForce GTX 580の話も出てきている。
何でも、NVIDIA公式サイトの中の3D Visionの必要システム要件の製品リストにGeForce GTX 580の名が誤って掲載されてしまったらしい(現在は消されている)。
公式サイトで一時的とは言え名前が出てきたという事は、そう遠くないウチに同名のカードが登場する事が伺える。
先日の記事にも書いたが、今回のRadeon HD 68xxシリーズの後には、その性能向上版である69xxシリーズ(コードネームCayman)が控えている。登場するのは11月下旬ではないかと予測される。
このCaymanは、Bartsの大サイズの1.5倍の380平方mmと見られている。
であるならば、その性能も1.5倍…と単純計算では見られるが、先日も記載したように、このリリース1ヶ月遅れの期間を利用していろいろ手を入れられているらしい。なので単純計算で1.5倍ではないだろうし、Bartsでは採用されなかった倍精度FP計算機能が搭載されるらしいので、いろんな意味での機能アップが盛り込まれていると考えられる。
Flash非対応にはちょっと困りもの
先日、自分のサイトをiPhoneで見てみたら…YouTube以外の動画が見られないという事に気がついた。
ああ、iPhoneってFlash非対応だったなと、その時に思い出したのだが、その時まではFlash非対応である事など全く気にしていなかった。しかし、いざ自分がそういう場面に出くわすと「何でiPhoneはFlash非対応なんだよ!」と激しく突っ込んでみたくなった。
Appleの見解では、Flashのセキュリティホールを気にしてFlashに代わるHTML5を採用する(している)そうだが、それは未来の話であり、今の話ではない。
今はまだまだFlashは圧倒的な強さを持っているし、コンテンツを作る側もFlashに慣れている。
AppleはAdobeのFlashのセキュリティホールを気にしているが、Apple製品も言っているほどセキュリティホールがないわけでもない。今更Flashのあげ足取りやって何をしたいんだろう?
と、自分が対応サイトを作れていない事を棚にあげてFlash非対応である事を非難した訳だが、blogエンジンにしてもFlashでない動画をアップするための手法はどんな方法があるのか? という所が不明。
自分のサーバ領域に置いたMovable Typeなどのblogエンジンであれば、JW Playerとかで対応できるだろうが、私が使っているJUGEMなどの場合は、果たしてどうやればいいのやら…。
おそらく、blogサービスを行っている他の所も同じ問題があるのではないかと思うが、この世からFlashを使わない方向に持っていくためには、いろんな所が対応していかないとそうはならない。
iPhoneやiPadの為に、そうしたベクトルをAppleは与えたわけだが、そのベクトルが強いものなのかどうかも今後に大きく左右してくる。
ついに出たRadeon HD 6800シリーズ
先日、GeForce GTX 475に関しての事をちょっと書いたが、ライバルであるAMD側の新型であるRadeon HD 6800シリーズが本日正式に発表となった。
前回にも書いたが、どうも新しい6800系は5800系の上位に位置する製品とは言えないようである。
もちろん、上位というのは性能的な意味であり、コストは5800系よりもずっと下位にラインナップされる。

5800系よりもダイサイズを25%切り詰め、省電力化しているのが特徴だが、性能は効率化する事でわずかながらのダウンに留めている。つまり、5870よりちょっとだけ性能が下回る6870、5850よりちょっと性能が下回る6850といった位置づけという事だ。
だが、価格は完全に1ランク下へと展開しており、6800系の投入により日本円にして2万円台というゲーマー層によく売れる価格帯に5870弱の性能製品を投入する事が可能になった。
具体的には従来はGeForce GTX 470と価格的に並んでいたRadeon HD 5870だが、6870を投入する事で、GTX 460と6870が同列に並び、性能的アドバンテージを見せる形となる。
ポメラにまで謀られたガルマ
ポメラというデバイスは実に用途が限定されたものだが、その潔い使い勝手は評価できるものと思っている。
ただ、利便性だけで言えば初代DM10はちょっと悪いように思えるし、DM20くらいになるとかなり便利に使えるだろうとは思うのだが、DM20ほどの機能はいらないからもう少し安くして欲しい…というような要望があっても然るべきかなと思えてくる。
結果として、そうしたDM10の機能拡張版があればそれがヒット商品になる可能性はあるのだが、今回発表されたのは、そうした価格を重視した機能拡張版という立場ではなく、顧客層の購買意欲を刺激する特装版という位置づけだった。
しかもそれがガンダムコンテンツとのコラボ商品というのだから、普段ポメラに興味のない人であってもとりあえず気にはなる…そんなアイテムに化けてしまうと言うところに、ガンダムというコンテンツの凄さがあるように思える。

こんな画面が出てくるポメラ、ガンダム好きなら買う買わないは別にして欲しいと思うこと間違いなしである。
LOAD of ARCANAをやってみた
先日から知人に薦められてPSP用ソフト「LOAD of ARCANA」の体験版をプレイしている。
体験版では1つ目のアルカナを手に入れる所までプレイできるのだが、まぁ、ここまでで大凡のスタイルは見えてくる。
プレイする前は「まぁ、よくここまでモンハンに近いモノをスクエニが出してきたな…」というイメージしかなかった。
実際、ネット上では発売前の評判は概ねモンハンと同じという内容が圧倒的に多かったし、見た目にもそんな感じしかウケなかった。
体験版をやってみて思ったのは、ゴッドイーターの時と同じで、似て非なるもの、という結論。
もちろん、それは良い意味もあれば悪い意味もある。
まず、見た目の爽快感はモンハンよりはずっと上。
これは演出と言えるかもしれないが、斬撃の爽快さはすでにモンハンとは全く別物で、どちらかというとココ最近のFINAL FANTASYシリーズの戦闘のようなコンボ感のようなものを感じる。
逆に、戦闘時に限って言えば、周辺事情を考慮した臨機応変な戦闘はできないというデメリットもある。
これは、戦闘がエンカウント制という所に起因していて、敵と戦闘に入ると、バトルフィールドが特別に用意される為。モンハンやゴッドイーターは戦闘は即時その場で行われるため、障害物などを利用した戦術が可能だが、LOAD of ARCANAに関してはそれは全くナシ。
まぁ、これは一長一短あるワケで、個人の好みにもよるが、周辺状況を利用できないという事は、ズバリそのままプレイヤーの技量やキャラクターの強さで状況の優劣が決まってしまうため、私としてはイマイチかな、と思ったりしている。


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