以前、指紋認証を使っていたのだが、再度検討したくなった。
パスワードからの解放
PCを使っていて一番面倒なのは、パスワードの入力である。
以前、REALFORCEにキーボードを替えた時の話、黒のREALFORCEを購入したのだが、キートップに書かれているキーの文字も黒だった事から、特定のキーを押す必要が出た時、どのキーを押していいのかわからなくなった事があった。
この状況、実は今も全く同じなのだが、今はWindowsのログインに関してはPIN入力をしている事から、以前よりはログインは楽になったものの、未だにことある毎にパスワードを要求されていて非常に鬱陶しいという思いもあり、最近になってこれを何か便利な方法で解決できないか? と考えるようになった。
というのも、併用しているMacBook ProにはTouch IDが付いているため、認証が必要になればそこで指紋認証している事から、その便利さがすぐ目の前にあるわけである。
Macはできて何故Windowsはできない?
いや、できる事は知っているが、私が以前利用していたのは2014年の話。
その時は、便利に使えていたが、指紋認証ユニットにお茶だったかをこぼした事で壊してしまい、結果その後は使っていない。
当時利用していた指紋認証ユニットは、USB接続ではあるが、ケーブルを利用して本体は離れた場所に固定して使用するタイプだった。
もしそれがUSB接続コネクタにそのまま指紋認証ユニットが取り付くタイプだったなら、濡れて壊れるといった事もないワケで、そうした指紋認証ユニットが便利に使えるなら、もう一度そうした環境を手に入れるものもよいかもしれない…そう思うようになった。
Windows Hello対応がマスト
Windows10でこうしたパスワードやPIN以外の認証でログインするには、Windows Helloに対応する必要がある。
Windows Helloとは、Windows10で導入された生体認証機能で、瞳の虹彩による認証や指紋認証などを利用する事になる。当然だが、利用するにはWindows Helloに対応した機器が必要になる。
対応機器さえあれば、Windowsの設定→アカウント→サインインオプションから設定する事ができる。トラブル回避の為に、こうした生体認証を登録すると同時にPINの登録も必要になるが、一度設定してしまえば、Windowsのログインはその後指紋認証でできるようになる。
一度コレになれてしまうと、パスワード入力してたのがバカバカしく思えてくるから不思議。
昔はWindows Hello対応の指紋リーダーは最低でも4,000円近くはしたのだが、今や2,000円台でも購入できるようなので、ログインが面倒と思う人は使ってみると良いかも知れない。
この備えるべきライフラインの維持に関して、もっと効率良くする事は出来ないのだろうか?
コルトという銃器メーカーは、日本人であってもミリタリー系の情報を知っている人ならほとんどの人が知っているメーカーである。
Apple Siliconを搭載したMacBookではiOSのアプリが動作する事を考えれば、本体デザインも同じ方向に振っていく事は想像できなくもない。
iOS限定なのは、私がMacBook Proを持っているからだが、このiPadによってスマホを小型化し、かわりにiPadでアプリ運用という手もある。
M1は当Blogでも書いたとおり、少なくともエントリークラスのノートPCでは破格のコストパフォーマンスを持つ半導体。その性能は異常に高く、それでいて発熱も小さいという、エントリークラスなら非の打ち所のない性能を持つものである。
“吸血鬼殺し”の名を持つこの製品はFPGAやCPLDといったプログラマブルロジックデバイスを一切使わないという、生粋のCPUアクセラレータで、68000の64ピンDIPソケットと互換性がある。よって、Amiga 500/1000/2000などのCPUと差し替えるだけで高速化が可能になるという。
もう6年も前の作品なので、今更ネタバレでも何でも無いだろうが、最後の仕掛けに関しては何となく予想できていた。年表から考えると、前作ピースウォーカーからの続きになるので、ピースウォーカーの話を知っていないとさらにわからないストーリーになっていただろうが、私はピースウォーカーも、METAL GEAR SOLID 3も一応は経験があるので、ストーリーを追う分には問題はなかったし、それを知っているからこそ、今回のMGSV TPPも受入れる事が出来た。
今まで6月に拡張パッケージが発売されていたが、コロナの影響で開発が三ヶ月ほどずれ込んでいて秋発売となったようだ。
理由はよくわからない。

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