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Monthly Archive: 11月 2021

WH-1000XM4を3ヶ月使ってみて

使ってみなけりゃわからない。これが真実。

格安で買ったつもりが…。

WH-1000XM4を購入してから早3ヶ月ちょっと経過した。
当Blogでも記事にしたが、私はヤフオクで中古品として購入した。
届いてすぐに使い勝手なども記事にしたが、あれから使って3ヶ月が経過したので、ちょっとした経過レビューでもしてみたい。
その前に、8月に購入した時にはこのような事が起きるとは想像していなかったのだが、先日ソニーから、WH-1000XM4の新色としてミッドナイトブルーが限定発売された。
その価格、なんと27,000円と、私が中古で購入した製品より安いという状態。
…ナンテコッタ。
ただ、もともと台数・期間限定品という事もあり、大凡予約は締め切られたようだ。ただ、ソニー側は12月6日までが受注〆切り日としているので、ひょっとしたらまだ受け付けているところがあるかもしれない。
メーカー公式の安売りとは…ま、もともとミッドナイトブルーという色は米国で販売される系統の色合いで、前機種の時にもそうした色違いの海外バージョンが存在していた。
今回はそれを国内向けに限定販売した、というのが事の真相ではないかと思う。

静音性は確実に向上

さて、WH-1000XM4を3ヶ月使ってみた感想として、まず前提としてその静音性だが、やはり素晴らしいの一言である。
もともと、ノイズキャンセリングヘッドフォンという製品群なので、このノイズキャンセリングの部分がしっかりしているか、という事に関して言えば抜群の静けさを提供してくれる事を言っておく。
これは購入した直後のレビューでも同じ事を説明したが、二世代前のWH-1000XM2と比較しても明らかに静かな環境を得られる。
最近になってわかったのは、WH-1000XM2だとファンヒーターの立ち上がり音がかすかながらに聞こえる事があったのに対し、WH-1000XM4は全く聞こえないと言うこと。
また、ドアなどが軋む音に関して言えば、どちらもかすかに聞こえはするが、WH-1000XM4の方が明らかに静かになっているという事。ひょっとしたら、高周波の音と低周波の音では、低周波の音の方がブロックしやすいのかも知れない。あくまでも予想だが。
しかし、あきらかにWH-1000XM4の方が静かな環境を得られる事は間違いがなく、無音の世界を得たいが為にノイズキャンセリングヘッドフォンを使用するという人であっても、WH-1000XM4は満足できるのではないかと思う。

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結局届いたミニ三脚

昨日、Amazon.co.jpに返金対応としてもらったミニ三脚が届いた。

同一発送じゃなかったという事か?

昨日、Amazon.co.jpで購入したeMeet製Webカメラとそのミニ三脚だが、昨日はWebカメラのみが到着した、という記事を書いた。
だが、本日になってミニ三脚が別便で届くという事態になり、私自身、かなり困惑している。
わかりにくいシステムは困る…同時購入として進めていたもので、しかも注文も同一のものなので、同時に届くと考えていたからこそ、昨日Amazon.co.jpへ届いていないという旨の連絡をしたのであり、また、Amazon.co.jpでの注文履歴でも「配達済み」という事になっていたので、同着しなかった時点で問題がある、と考えても何ら不思議ではない話ではないかと思う。
だが、実際には両製品とも別便で届くという始末。
既に返金処理をしている状況で、製品が後から届くという状況を考えると、人によっては商品が届いたにも拘わらず、返金処理はそのまま受ける、なんて人も出てくるのではないかと思う。
昨日のAmazon.co.jpの担当者の話だと、発送者はAmazon.co.jpではないので、再送の手続きが取れないから返金対応とする、なんて事を言っていた。
つまり、Amazon.co.jpでは発送そのものは出品者任せになっていて、管理できていない、という事を意味する。
こんなの、トラブルの元になるのではないかと思えて仕方が無い。
また、出品者にしても、製品保管場所が複数かならなる場合、今回のような別送対応となる事もあり得る、という事かもしれない。
この場合、別送となる事を購入者に明確に連絡する手段というのは存在しないのだろうか?

メールによる連絡

今回、一つ私に落ち度があるとすれば、Amazon.co.jpからのメールの確認が万全ではなかった、というのがある。
しかし、Amazon.co.jpからのメールは、迷惑メールがとても多いので、正確なメールの判別が難しいという問題があり、今回の件にしても、私は別送となるという明確なメールを受取ったという意識がないのである。
ヤマト運輸はSNSを利用した発送確認のシステムを既に持っているので、配送内容の変更は前日であれば可能になっていたりと、結構充実した内容の確認と変更が可能になっているが、Amazon.co.jpにもこういった注文した製品の発送状況の確認がもっと簡単にできる仕組みを持たないと、今回のようなトラブルが多発するのではないかと思えてならない。
既にメールというシステムの安全性が脅かされている状況で、未だメールでの対応で済ませている事そのものに問題があると私は思うし、もっと個別に対応すべきプラットフォームとしての責任があるように主売るのだが…。
いや、そんな仕組み既にあるのか?
私が知らないだけだろうか?

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届かぬ商品

Amazon.co.jpで購入したeMeetの三脚が届かなかった。

配送済みでも届いてない

先日、当Blogでも記事にしたAmazonブラックフライデーの話だが、その際、私は対象製品ではないものの、eMeet製のWebカメラと同メーカー製三脚を購入した。
今日、その荷物が届いたのだが、そこにトラブルが潜んでいた。
届いた荷物は段ボール箱1個。Amazonはいつも小さな商品でも比較的大きめの箱で送ってくるので、その大きさからこの箱の中に2品とも入っていると思った。
だが、実際には中にはWebカメラしか入っておらず、三脚が入っていなかった。
オカシイと思い、スマホのAmazonアプリを確認すると、既に2品とも配達済みとされていて、納品済みという事になっていた。
明らかに誤配送…というか、納品チェックミスである。
Webカメラと一緒に頼むと割引使えたんだけどなぁ注文履歴から問い合わせようとしたが、問合せが返品の対応しか存在しない事に気づき、Amazon.co.jpのカスタマーサービスへ連絡する事にした。
電話とチャットが使えたので、夜遅かったという事もあって、チャットでも対応で問い合わせてみた。

ブラックフライデーだからか?

チャットで連絡をするも、10分以上担当者が出てこないという状況に、多少心配になったが、根気よく待つことに。
ちょうど今、ブラックフライデーの真っ最中なので、おそらく私のように配送ミスが多発している可能性も高いと考えた。
結局、15分ほど待たされて担当者の劉さんという方がチャットに入ってきた。
多分…いや、間違いなく中国の人ではないかと思う。
日本語は堪能なようで、私は自分が注文した三脚が届いていない旨をチャットで連絡すると、その発送はAmazonからの発送ではないので、早急な再配送ができないという。
というわけで、返金対応させて欲しい、と劉さんが言ってきたので、おそらく再発送等の手続きの方が大変なんだろう、と予想した。
Amazon.co.jpが発送者なら、同一製品をすぐに倉庫から発送させる事は簡単だが、他メーカーからの発送となると、発送ミス等の確認などを早急にメーカーとAmazon.co.jpで行わなければならないだろう。
そう考えれば、私としては返金を選ぶ方が手続きは早い。おそらくAmazon.co.jpとeMeet側の方はこじれるとは思うが。
と言うわけで、さっさと返金手続きにしてしまって、とりあえずの被害を最小にする事にした。
…というか、もう金で解決というのが、Amazon.co.jpのスタンスなのかもしれない。

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似合わぬ会食

格調が高すぎて私には似合わないフランス料理。

人生2度目のフランス料理のコース

基本的に私は高級料理が苦手である。
というか、あのかしこまった雰囲気がとても苦手で、オシャレだとは思うものの、その雰囲気も苦手なので、フランス料理などというものを自ら率先して食べに行く、なんて事はない。
もちろん、これは経験がないからそう言っているのではなく、過去に経験したからこそ、そう思うようになったのである。
だから、もう長年フランス料理などというものを食べてはいないし、仮にフランス発祥の食事をしていたとしても、それは日本流にアレンジされたものだと言える。
だが、昨今日本でコロナが鎮まってきた事を理由に、勤め先から部門で懇親会をしなさい、という通達が出てしまった。もちろん強制ではないが、可能な限り参加して他社員との親睦を図れ、という事で、会社側から一人5,000円の食事代まで出てしまっては、参加せざるを得ない雰囲気である。
という事で、鎮まったとはいえ、まだ終息していないコロナの問題を抱えつつも、勤め先の私の部門で食事会をする事となった。
いつもならただの飲み会と化す食事会だが、今回、上司がフランス料理のコースを頼むことにした、と言い、近隣のフランス料理店に予約を入れた、というのである。
なんてこった…。
あの苦手な雰囲気をもう一度経験するのか、と思いつつも、決まったものは仕方がなく、昨日、その食事会に出向く事となった。

Arbre Vert

アルブルヴェール。
そのフランス料理店の名である。
フランス語で「緑の木」という意味らしく、山間部の山梨県にある事を感じさせる店名である。
オシャレすぎて私には不釣り合いすぎる…どうもこの店、結構有名らしく、山梨県では一番おいしいフランス料理店と言われる事もあるのだとか。
外観もとても良い雰囲気で、私が苦手とする雰囲気を外からも感じられるから困ったものである(もちろん良い意味で、である)。店内に入ると、それはもうシックな雰囲気で、小さいながらも有名になれる店だな、という事を強く感じる。
オシャレに食事したい、という人で、この近隣まで来ることが出来る、という人はぜひ一度足を運んでみては如何だろうか。

Arbre Vert
https://f-arbrevert.com/

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Amazonブラックフライデー

どこもかしこもブラックフライデー。

欲しいモノは対象外

Amazon.co.jpでも、ブラックフライデーのセールが始まる。
12月2日までの期間、対象製品がセールとなる大型セールではあるが、全ての製品が対象というわけではないので、結局絶対に欲しいと思うような製品を買わせるセールというよりは、安い製品を見かけたら買おう、という人を対象にしたセールなのだろうな、とブラックフライデーが毎回来る度に思っている。
私は、Amazon.co.jpのほしいものリストを改名して「欲しいものリスト」と書き換えているのだが(時々リストが新規なのかどうかがわからなくなるので書き換えて差別化した)、その欲しいものリストに入っているものは、ほぼブラックフライデーの対象から外れている。時々、メーカーがセールのクーポンコードを発行している程度で、Amazon.co.jpからの主体的なセール対象になる製品ではないようである。
Amazon.co.jpのブラックフライデーの面白い所…というか、Amazon.co.jpのセールに関しての考え方が変わっているのか、複数のセールが重なる事が時々ある。
メーカーのクーポンコード発行の値引きと、タイムセールが重なったりする時もあるし、ブラックフライデーのセールとタイムセールが重なったりする事もあるようで、なんだか意味がわからない。
製品をカートに入れた直後と、支払い確定させる時で、価格が安くなっていたりする時があって、それらは複数のセールによる値引きが重なって起きる現象である。
何で、こんな仕様になっているのかは不明だが、価格がわかりにくいったらありゃしない。

Webカメラと三脚

で、このブラックフライデーのセールの対象品に入っていない製品で、私が欲しいものリストに入れていた、eMeetのWebカメラと卓上ミニ三脚を購入した。
ブラックフライデーなのにセール対象品以外を買うという、おバカな買い方でもあるが、Webカメラはアタリハズレが大きいので、できれば自分が信用しているメーカーの製品が欲しい、という事でeMeet製にした。
eMeetは、DJIと同じく中国のメーカーだが、会社でスピーカーフォンを購入したところ、かなり良い感じの製品で、Webカメラも知り合いが購入したところ、ハズレがないような感じだったので、私としては他メーカーよりは信用しているメーカーである。
高性能ではないが安定性を期待購入したのは「eMeet nova」というAutoフォーカス機能が付いたWebカメラで、三脚ネジ穴がついた広角96°のカメラである。こいつが3,999円のところ、クーポンが発行されていて3,199円となっていたので、ミニ三脚と一緒に購入した。ミニ三脚もeMeet製で、こちらは同時に購入すると200円割引になるという特典付きである。
自宅にWebカメラはあるのだが、会社でも最近必要とする事が多く鳴ってきたので、もう一つ持っておこうと購入した。
いや、会社の備品にもWebカメラはあるのだが、みんな取扱いが雑なのか、ちゃんとモニタ上に座らなくなっていたり、接続しても認識が甘かったりと、使い勝手が非常に悪い。それならストレスなく使える自前のものを持っておこう…そう考えた次第である。
ちなみに、この考え方でスピーカーフォンすら自前のものを持って行っている。
私はこういう手法で他の社員との仕事のやり方に差別化を図っているところがある。
金のかかるやり方なので、他の人にはお勧めしないやり方ではあるが。

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FF14のオフライン版が…

昔、ふと思った事が別ゲームでは実現するらしい。

ドラクエX オフライン

2022年2月26日発売予定として、オンライン展開していた「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」をオフライン化したタイトル「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」を発売する。ドラクエ35周年記念特番で発表されていたタイトルの一つである。

元々はオンラインゲームとして展開していたもので、今現在も日本国内ではオンラインサービスを展開している作品ではあるものの、部分的にそれをオフライン化、つまりソロプレイタイトルとして発売する、という作品である。
オンライン版は追加ディスクで何度か大型アップデートが行われているが、今作はオフラインなので、おそらく途中までの作品をパッケージ化しているものと思われる。
コンシューマ向けに、各所を作り替えているとの事なので、オンラインタイトルよりも作り込まれている部分などもあるようだ。詳細は公式サイトで確認願いたい。

オンラインからオフラインがあってもいいじゃないドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン
https://www.dqx.jp/offline/

FF14でもできそうな気が…

実は、以前から私もコレと同じ事がFF14でできるのではないか、と考えていた。
この発想に至ったのは随分と昔の事(たしか紅蓮のリベレーターをプレイしていた時ぐらいの事)だが、確信に変わったのは暁月のフィナーレが発表された時である。
この時、吉田プロデューサー兼ディレクターは、メインシナリオの一旦の区切りとなる、と説明したのを聞き、これならメインシナリオをソロプレイ向けにチューンすれば、オフラインタイトルとして成立するのではないかと思い至った。
当Blogを読んでいる方ならご存じかもしれないが、私はFF14の話題を出すたびに「シナリオは良い」という事を言っている。
実際、新生のシナリオは最初期のFF14からの帳尻合わせっぽさがあるので、評判はあまりよくはないが、その後の「蒼天のイシュガルド」はとても面白いし、私としては蒼天ほどではないにしても「紅蓮のリベレーター」もシナリオは面白い。そして「漆黒のヴィランズ」は言うまでもなく絶賛できるシナリオで、私が知る限りFFシリーズ最高のシナリオだと思っている。
メインクエストと繋がるサブクエストにも面白いものがいろいろとあるが、それらを含めてソロプレイしている私がいるくらいだから、FF14をソロプレイ用に再構築する事はかならず出来るはずである。
しかも、今はフェイスというNPCを連れて歩けるシステムもあるので、場合によってはフェイスのシステムを初期シナリオなどでも利用できるようにできれば、よりソロタイトルに向いた作品にできるのではないかと思えてならない。
もし、新生から暁月のフィナーレまでを詰め込むと、それこそとんでもないボリュームのタイトルになるだろうとは思うが、このシナリオをソロプレイタイトルにも波及させる事の意味は大きいのではないかと思っている。

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そろそろ加湿器の時期か

乾燥した冬が近づく今日この頃。

加湿器の買い替えは?

昨年、加湿器が壊れて買い替えるという事をした。
当Blogでもその事を記事にしたし、その後、加湿器を買い替えた事も記事にした
買い替えた加湿器は、上から注水できるもので、取扱いがとても楽だったのだが、最後に洗浄して片付ける際に、ちょっとしたトラブルを発生させてしまった。
それが「壊れたかも…」と思える状況である。
片付ける時期だったのだが、その時になってモーターが異音を発するようになったので、それを調べようと片付けと合わせて調べたのだが、どうもその時に上部ユニットに水が入ったか何かで、動作が止まってしまったのである。
その状況をネットで調べて見ると、上部ユニットが乾けばまた動く、なんて事も書いてあったので、次回使用する際に動作するか確認すれば良いか、とその時は放置した。
だが、ついにその時が来てしまったので、仕舞っていた加湿器を取り出してテストしてみる事にした。
結果からいうと…動作はしたが、異音が結構大きな音になってしまっていた。
乾燥させた事で動作できるのだが、この異音の大きさは動作させつづけるのを躊躇ってしまう感じである。なので、改めて新品を購入するコトを決めた。

2021年モデルが存在していた

で、Amazon.co.jpで同じ製品を探してみたら、2021年モデルという形で同型製品が販売していた。
仕様等、確認できるものを全て確認してみたところ、中身は何も変わっていないようだ。
どちらかというとパッケージのみ新しくした、そんな感じである。
このタイプは初めて見たできれば耐久力を向上させたモデルになってくれていればもっと良かったのだが、中華製品にそこまで期待してはいけないのかもしれない。
…ま、中華製品でもピンキリなので、全てが同じ対応とはいわないが、儲かるならあえて手を入れない、という現実主義からくる現状維持なのかもしれない。
というわけで、私はこの名目だけ2021年モデルとなった同型製品を購入する事にした。
一度、この製品を使うと、もう他の仕組みで動作する加湿器は使えない。それぐらいまでに、この製品の方式は優れていると思う。

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セガのブラックフライデー

11月19日~11月29日まで開催中。

10~80%OFF

今まさに実施中なのだが、セガがブラックフライデーによるセールを実施している。
セール対象作品は40タイトルに上り、タイトル毎に割引率が変わるのだが、こういう時こそ旧作はお買い得ではないかと考える。
旧作買うなら今の内かもパッと見たところ、私がコレいいかも、と思える作品が非常に手の出しやすい価格になっているのはありがたい話だが、こういうセールの話をする時に気をつけねばならないのは、今のPlayStationはプラットフォームがPS5とPS4に分かれているという事である。
PS5ではPS4のタイトルも遊べるので、動作しなくて困る事はないが、PS5のクォリティで遊ぶことはできないので、そこは注意である。
またPS4の場合はPS5のタイトルは走らないものの、今はまだPS5対応タイトルが非常に少ない事もあって、間違える事はないだろうとは思うが、気をつけるにこした事はない。
PS5を未購入の私はといえば、当然PS4タイトルしか見ていないのだが、PS4タイトルで「コレは…」と思うタイトルがいくつかあるので、紹介する。

セガ ブラックフライデー
https://sega.jp/special/sale/

2,000円以下

私が気にするタイトルは、全てが2,000円以下でセールされていた。
まず「電脳戦機バーチャロンピース1995~2001」である。60%OFFの1,980円である。
「電脳戦機バーチャロンピース1995~2001」は「電脳戦機バーチャロン」「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラムver5.66」「電脳戦機バーチャロンフォース」の3タイトルが1本になったダウンロード専売タイトルだが、これが1,980円で購入できるのは、ある意味驚きである。
専用スティックがあると操作性が格段に上がるのだが、その専用スティックはもはや入手困難な限定品という事もあって、普通は諦めるしかないのだが、通常のコントローラーでもプレイはできる。私が特に気にしているのは「バーチャロンフォース」なのだが、バーチャロンの最終形態とも言えるタイトルをこの価格で買えるなら安いものではないかと思う。
次にお薦めしたいのは「オーディススフィア レイヴスラシル」である。これの新価格版が60%OFFの1,751円である。
ATLAS作品ではあるが、セガが販売となっているのでセールされている。
PS3のタイトルだった「オーディススフィア」をPS4へグレードアップ、タイトルを「オーディンスフィア レイヴスラシル」とした2Dアクションである。とにかく2Dアクションの枠を超えた動きに驚く作品である。内容については…ネットで調べてもらった方がわかりやすいかもしれない。
次にお薦めしたいのは、同じくATLAS作品の「ドラゴンズクラウン・プロ」である。これも元々はPS3の「ドラゴンズクラウン」をPS4に移植し、新たに「ドラゴンズクラウン・プロ」として発売したものである。こちらも新価格版が60%OFFで1,751円である。
古き良きRPGのテイストを持った作品で、マルチプレイが楽しいタイトルである。こちらも…やり込み要素も多々あるので、ネットで調べて貰った方がいいだろう。

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コレ、案外良いのでは?

8万円台で動作するWindows11 Home機だが、コレって必要十分じゃないか?

STYLE-14FH057-i3-UCEX

パソコン工房を展開するユニットコムより、14型ノートPC「STYLE-14FH057-i3-UCEX[Windows11 Home]」が発売された。
Windows11を標準採用したモデルで、重量は1kgを切る980gという軽量モデルで、価格は87,980円という非常に手頃なモデルとなっている。
モニタも14型フルHDとモバイルノートPCとしては十分な解像度と言えよう。
コストパフォーマンスは良い感じスペックはというと、CPUがCore i3-1115G4(2コア/4スレッド) 4.1GHz、GPUは内蔵でUHD Graphics、メモリはDDR4-3200の8GB、SSDはM.2 NVMe接続の250GB、となっている。
インターフェースとしては、Thunderbolt4、USB3.1、USB3.0、HDMI、MicroSDスロットを持ち、Wi-Fi6、Bluetooth5.0の無線規格を内蔵する。
その他、100万画素カメラ、マイク、音声入出力を持ち、これらの仕様から変更できるのはSSDの容量ぐらいと選択肢は狭いのだが、+4,400円でストレージを500GBに変更できるので、総合点では非常にコストパフォーマンスに優れたノートPCと言える。
あと有線LANのポートがないので、そこは注意が必要である。

性能としては…

実際のスペックに関しては、以下のサイトが参考になる。

impress PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/pckoubou_review/1368041.html

ここにベンチマークなども掲載されているのたが、性能的には確かに今一つなところがあるのは否めない。
だが、これで8万円台という価格設定を考えると、オフィス用途なら必要十分な性能と言える。
しかも、シングルスレッド処理能力は第11世代のIntel Coreシリーズらしく、かなり性能は高い。ただ、Core i3という点でマルチスレッド処理がどうしても弱いので、バックグラウンドでいろいろな処理を同時に行う様な用途では力不足は致し方ないところである。
外装で見ると、サイズとしては約322×218×19mmというサイズに収まる。ちょうどA4サイズより1cm程度大きい程度といったところである。厚みも19mmと薄い部類に入るので、これで8万円台と考えると、モバイルPCも安くなったな、と思わざるを得ない。

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自作PC派が知っておくべきこと

メーカー製はPCリサイクルマークさえあれば問題はないが自作PCはココが問題。

自作PCを進めてはいるが…

私は当Blogで自作PCをよく薦めているが、自作PCにはメーカー製PCにはない問題がある事を普段あまり言っていない。
なので今日はその問題を取り上げ、その方法を明確に説明しておこうと思う。
そのメーカー製PCにはない問題というのは、廃棄の事である。
メーカー製PCはPCリサイクルマークがあるものについては、そのメーカーに返送すれば廃棄してくれるので、迷う事はない。もしPCリサイクルマークがないものであっても、メーカーに問い合わせれば、ほとんどの場合は有償で対応してくれる。
リサイクルすべきものはリサイクルする。それが正しい作法である。しかし、自作PCはそもそもメーカーが存在しないので、この方法は使えない。また、PCパーツを扱っているメーカーも廃棄サービスを実施しているメーカーはまずないと思う。
PCショップ系PCの場合は、そのショップで廃棄の案内をしているハズなので、そちらに問い合わせればいい。メーカー製PCと同じと考えて問題ない。
しかし、自作PCの醍醐味である、自分で選りすぐったパーツで構成する自作PCの場合は、そのメーカーを特定する事そのものができない。なのでPCリサイクルマークが付くはずがない。
ではこういう場合の廃棄方法とはどうすれば良いのか?

捨て方3選

自作PCを廃棄する方法は3つある。
一つはとても真っ当な方法で「パソコン3R推進協会」に回収を依頼する方法である。

パソコン3R推進協会
https://www.pc3r.jp/home/noname.html

上記リンクは、メーカー名が見当たらない場合の説明が書かれているページなのだが、ここに自作PCの場合の申込みリンクがある。
PCの場合は一台あたり4,400円(税込)が必要になる。液晶モニタも同額で廃棄できる。
申込み、料金を郵便振込で支払うと、エコゆうパック伝票が送付されてくるので、それを発送する箱に貼り付けて郵便局の窓口に持ち込んで完了である。
この申込みで料金を支払うと、送料はかからないらしい。廃棄料の中に郵送費が含まれている、と考えて良いだろう。
で、二つ目の廃棄方法だが…ある意味邪道かもしれない。
それは自作PCを分解して粗大ゴミとして廃棄する、というものである。
これは地方自治体のルールによっていろいろと異なるのだが、そもそもPCパーツはPCとして認識されない。だから分解してしまえばPCではなくなる、という考え方である。
地方自治体によっては粗大ゴミとして廃棄できてしまうので、住んでいる地区の人間であれば料金はかからない。ある意味、もっともお金のかからない廃棄方法だが、私としては心の痛む廃棄方法である。
ただ、地方自治体によっては電子部品の廃棄を特別に規定している場合もあるので、その場合はそのルールに則った廃棄方法となる。
そしてもう一つの廃棄方法だが…専門業者に引き取って貰う、という方法である。
「自作PC 引き取り」などのキーワードでネットで検索すると、そうした業者のリンクがいろいろむと出てくる。私が検索した最初に出てきた業者は以下(広告リンク)。

リネットジャパン
https://www.renet.jp/

自治体と連携しているという事で、無料回収を実施しているというから、ある意味一番良い方法かもしれない。ただ、自分が住んでいる自治体が連携していない場合、どういった扱いになるのかは頼んでみないとわからない。
ただ、方法はある、という事だけは知っておくべき事である。

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DDR5メモリって…

現在入手困難なDDR5メモリは、まだ時期尚早なのではないか?

DDR5メモリとは?

IntelがAlder Lakeを発表した際、次世代メモリであるDDR5に対応させた事で、AMDのZen3より先んじた技術で攻勢を仕掛けてきたわけだが、そもそもDDR5メモリとは何か? が気になった。
DDR4メモリの時にはあまりそんな事は思わなかったのだが、とにかく今のIntelはAMDよりもメリットのあるポイントで自社製品を推すしかないので、先進技術を盛り込んで先行したい思いが強い。もちろん競争社会なのでその事そのものは問題はないのだが、先進技術を盛り込んだ事でユーザー側にどんなメリットがあって、デメリットはないのか? という事を気にしないとコストに跳ね返ってきてしまうので、調べるところは調べておかないと、無駄に予算をつぎ込みかねない。
新しいから良い、という思い込みをしない為にも、知るべき事を知ってから、判断したいものである。
で、DDR5とは何ぞや? と調べてみた。
仕様的に大きな変化があるDDR4規格から一つ進んだ規格である事はもちろん理解できるとは思うが、今回のDDR5は、まずI/O電圧が1.1vと従来より0.1v低下し、データ転送レートが2倍になったというのが一番大きな特徴となっている。
ただ、このデータ転送レートが2倍になったのは良いのだが、レイテンシ(アクセスまでの待ち時間と考えれば良い)も2倍になってしまっている。なので純粋にメモリからのデータのRead&Writeが2倍になった、とは言えない。レイテンシが大きければ、結果的にデータがアクセスされて読込みが終わるまでの時間がDDR4よりも遅くなる、なんて可能性もある。おそらくだが、流れるデータ量が大きければ大きいほどDDR5は有利になるが、小さなデータのやり取りが続くとレイテンシの影響でDDR4の方が効率が良くなる可能性もある。
また、DDR5メモリはモジュール1枚の最大容量が理論値で128GBにまで拡張された。DDR4は最大32GBまでだったので、実に4倍の容量を持つ事が可能になった。
それとこれが何気に一番大きな違いなのだが、電源管理チップがマザーボード側ではなくメモリモジュール側に置かれるようになったという違いがある。PMICと呼ばれる電源管理用のチップがメモリモジュールに搭載されるようになったのだが、実は…コイツかクセ者で、現在相当な品薄状態になっている。今DDR5メモリが入手難なのは、このPMICが足りないから、と言われている。メモリチップはあるのにモジュールが作れないから品薄、というワケである。またこのPMICは熱に弱いようで、今後のメモリはメモリヒートシンク必須の時代に突入する。ま、DDR4の時もメモリヒートシンクが当たり前のように付いているので、よりゴツイヒートシンクが必要になった、という事だろう。
それと、地味に効いてくるのがメモリコントローラーの動作速度の違いである。
恐らくDDR5の仕様を決める際に新たに策定された仕様なのだろうが、Gearという動作速度モードを新たに設定し、DDR4はGear1というメモリコントローラクロックとメモリ動作クロックが1:1で動作する仕様だったものが、DDR5からはこのGearがGear2、内容としてはメモリコントローラの動作速度がメモリクロックの半分で動作するモードからでしか利用する事ができない。だからメモリクロックがDDR4よりDDR5が高速になったとしても、メモリコントローラの速度はその半分でしか動作しないので、DDR5メモリのクロックがDDR4の2倍になってはじめてDDR4と同等のメモリコントローラ速度になる、という事である。ある意味、DDR4からのマイナス要素である。
他、XMPが2.0から3.0になった。これはメモリ動作クロックのプロファイルの仕様の事だが、従来2つのプロファイルを持つ事が可能だった2.0から、3つのプロファイルと2つのユーザープロファイルを持つ事が可能な3.0に進化した。
と、簡単にDDR4との違いを書いたが、結構な変化である。

実測すると…

で、このDDR4メモリとDDR5メモリでどれぐらいの差になるのかを検証してくれた人がいる。
MSIと専属契約をしたオーバークロッカーであり、株式会社SHIMI-LABの代表である清水貴裕氏である。
オーバークロックのプロ…というあまり聞き慣れない職業の人だが、PCのハードウェアをオーバークロックする世界大会などがあるのだが、日本の代表みたいな人である。

株式会社SHIMI-LAB
https://www.shimi-lab.com/

氏のYouTubeチャンネルも結構攻めた事をしたりするチャンネルなので、私はよく観たりする。
そんな氏がDDR5とDDR4の比較検証を行っている。

これによると、結構微妙な結果となっている。
結論からいうと、DDR5である必要性がまるで認められないのである。
たとえ誤差範囲だったとしても、DDR5を利用するメリットがまるで感じられない。少なくとも、今はまだDDR5の価格が相当に高く、値崩れを起こしているDDR4と比較しても2倍以上の価格差になっているが、まるで性能が変わらない、あるいは逆に低いのである。
しかもDDR5は品薄という事もあって入手難ゆえに価格が高いところもある。在庫が比較的潤沢なDDR4と比較しても、DDR5を今選ぶメリットがまるでない、という結論である。

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これって同じパネル?

MSIから3,840×1,600ドット表示のモニタが発売される。

Optix MEG381CQR Plus

MSIより、3,840×1,600ドット表示の37.5型曲面ウルトラワイドゲーミングディスプレイ「Optix MEG381CQR Plus」が12月2日に発売される。価格は225,800円。
パネルの曲率は2,300Rで、同社技術のRAPID IPSパネルを搭載、リフレッシュレートは最大175Hzの表示に対応するモニタである。
また、G-SYNC UltimateやDisplayHDR 600をサポートし、表示色数は10億7,300万色、中間色応答速度が1ms、輝度が450cd/平方m、コントラスト比が1,000:1、視野角が上下/左右ともに178度というスペックになる。
インターフェースはHDMI 2.0b×2、DisplayPort 1.4a、USB 3.0×4(うち1基アップストリーム)、音声入出力となる。
コレ、欲しいなぁリフレッシュレートに関しては、最大値は175Hzになるが、ネイティブでは144Hzになる。オーバークロック時で175Hzとなるので、オーバークロックで使用出来る条件が気になる所ではある。
4Kモニタほどの縦解像度はないが、横長というレイアウトから、非常に使いやすいモニタではないかと思う。

コレッて…

で、この「Optix MEG381CQR Plus」だが、スペックを見てふと思った。
コレ、DELLの「AW3821DW」と同じパネルを使ったものじゃないのか? と。
というのも、37.5型で、曲率2,300R、G-SYNC UltimateやDisplayHDR 600をサポートしたIPS液晶という事を考えると、同じパネルを使用した製品としか思えない。
唯一違うのは、「Optix MEG381CQR Plus」がオーバークロックで175Hz動作ができるという部分だが、それはモニタのコントローラーの問題なので、この部分でMSIは差を付けているのではないかと考えられる。
もし同じパネルを採用した製品だとしたならば「Optix MEG381CQR Plus」の価格が225,800円というのはちょっと抵抗がある人が出てくるかも知れない。
というのは、DELLの「AW3821DW」は高くても19万円、安ければ14万円台で購入できるからである。
もちろん「Optix MEG381CQR Plus」の方が後発製品なので、有利になっている部分は多々あるし、ゲーミングモニタとしては熟成されている部分もある。
だが、そこの差があまり大きく感じないのも事実で、オーバークロック時の動作として175Hzの動作までは不要、設定を素早く切替えるダイヤルは不要、という人やカメラ装着用のクレードルもマウスバンジーも不要、という事であれば「AW3821DW」の方が安く導入できるので、メリットは大きいかも知れない。

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