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Monthly Archive: 4月 2023

Zen6は2nmプロセス?

シリコンダイで2nmプロセスが可能な時代になったのか…。

Zen6の噂

AMDの技術者が、LinkdInというネットワークサービスでZen6のコードネームとプロセスノードを明らかにしたらしい。
それによると、コードネームは“Morpheus”で、プロセスノードは2nmになるという。
Zen5のコードネームは“Nirvana”で2024年に市場投入が予想されているので、Zen6はそれよりも後の話にはなるが、シリコンダイで2nmプロセスが可能になったという事自体、技術革新とは凄いものだと思わざるを得ない。
2014年頃、シリコンでは7nm以下は不可能だと言われていたと思う。たしか、Tech系サイトの記事で読んだことがあるのを記憶しているのだが、シリコンダイでその微細化限界は7nm~5nm程度と言われていて、その素材をカーボンナノチューブに移行する研究を進めているという話があった。

しかし、前述したように今のところシリコンダイで2nmというプロセスノードを実現しようとしているところを見ると、技術でこの限界を突破した、と言えるようだ。
ただ、先日亡くなったIntelのゴードン・ムーア氏が提唱した「ムーアの法則」がそのまま進むと考えれば、何れシリコンダイではプロセスノードを維持できなくなる事は明白で、その素材もシリコンであり続ける事は難しいと言える。
そもそも、ホットスポットの熱でシリコンが溶ける可能性も1ある。微細化が進むという事は、より小さなところに電力が集まり、それによって高温となる熱が集中する事になる。
その熱を冷やす為にヒートシンクなクーラーが取り付けられるわけだが、熱は発生源から冷却デバイスまで熱伝導で伝わっていくので、伝わっていくまでにシリコンが熱によって溶けてしまう可能性がある。なので、そろそろ物理限界が訪れても不思議ではないと私は思っている。

Zen5は2024年リリースに向けて順調

Zen6の噂が出ている中で、もっと現実的な話をするとなると、その前にZen5を見ていく必要がある。
Zen5は、プロセスノードとして4nm/3nmが予定されており、こちらはもう現実的なレベルで問題がない事はある程度見えているが、TSMCでも3nmはとても技術的な難しいところがある事が言われていて、開発が難航している事が今年の2月ごろに言われていた。
開発は順調でも製造でトラブルが出ているようでは…歩留りも悪いようだが、TSMCそのものは順調だと行っているようで、その真意が定かではない。もっと言えば、結局は難航している事から、生産に制限が設けられる可能性もありそうで、最終的な着地地点がZen5であってもまだ見えていないのが実情である。

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AI活用の動画プレーヤー

Media Player Classic系のプレーヤーも対応してくれないかな…。

VLCメディアプレーヤー

私はあまり使う事がないプレーヤーソフトなのだが、フリーのメディア再生ソフトである「VLCメディアプレーヤー」が、NVIDIAのSEAforce RTX 30/40シリーズで利用可能なAIによるアップスケーリング技術「RTX Super Resolution」をサポートするテスト版を公開した。適用バージョンは「VLC 3.0.19 RTX Vetinari」になる。

RTX Super Resolutionは、当Blogでも過去に紹介した事があるが、RTX 30/40シリーズで実現した低解像度動画をアップスケーリングする技術で、既にドライバは提供されている。
おそらくはTensorコアで処理される技術だと考えられるが、当初はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザの上で再生されるインターネットビデオで実現する技術だった。

Blog記事にも書いたが、私としてはブラウザで実現する機能ではなく、動画再生プレーヤーで使える機能にしてくれないかなと思っていたところ、今回VLCメディアプレーヤーがこのRTX Super Resolutionに対応した事で、ローカルに保存された動画でも適用できる機能となった。
ある種、とても喜ばしい事である。
というか、これをVLCメディアプレーヤーだけの機能にするのはもったいないような気がするのだが、実現するのはとても難しい話なのだろうか?

 

VLC 3.0.19 RTX Vetinari

今回公開された特別バージョンのVLCメディアプレーヤーのカスタムバージョンとして公開されている。
どのレベルの改良が施されているのかは、技術者でない私からは想像ができないが、Media Player Classic系の動画プレーヤーのプラグインなどにしてRTX Super Resolutionを利用できるようにできるレベルの話なのかが気になる。
もっと他のプレーヤーでも使える様になると良いのだが…個人的には、Media Player Classic BEを使う事が多いので、これに適用できるプラグインとかフィルターにしてくれるととても嬉しいのだが、オープンソース系プレーヤーだったら、期待していいのかな?(まぁ、私は他力本願な事しか言っていないので、大きな事はいえないのだが)。
https://twitter.com/NVIDIAStudio/status/1646196501612199937

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慣れるにはまだ遠い

カナ打ちである私がローマ字打ちをマスターできるのか?

タッチタイピング

当Blogでも過去に何度か書いたが、私はイマドキ珍しいカナ打ちでタッチタイプを行う者である。
タッチタイピング…ブラインドタッチと言った方が判る人もいるのかもしれないが、残念ながらブラインドタッチは差別用語ではないか、という論調があり、現在はタッチタイピングが主流な呼び方らしいが、要するに手元を見ないでキーボードの入力を行う事である。
私は古くはワープロ専用機の時代から慣れ親しんできたこともあって、カナ打ちでタッチタイプをする者なので、結構特殊かもしれない。
1音を1キーで入力できる事から、カナ打ちは打ち込む速度が速く、私なりに便利だと感じているし、そもそも頭の中でローマ字変換をしなくても済むので、文章を頭の中で構築するのも楽という利点もある。
だが、弱点は英語表記で、アルファベットを打ち込むという事がとにかく苦手。これがローマ字打ちなら、予め26文字あるアルファベットの場所は理解できているはずだから、入力もそんなに難しくないだろう事は予想である。
そんな私がカナ打ちからローマ字打ちのタッチタイプができないか? と言うことを検討し始めたのは、ちょっとプログラミングに興味が出てきたからだ。
今では小学生も必修科目としてプログラミングの授業が行われているが、これからの時代、プログラミングができるのと出来ないのとでは、仕事も日常も便利さが大きく異なると感じ始めている。
なので、ここらへんでプログラミン゛に挑戦するのも悪くないかな、と思った次第。
そうなると、カナ打ちでは望むスタイルにはならない、と考え、ローマ字打ちでタッチタイピングができるようになれば状況は変わるのかな、と。

e-Typing

インターネットでタイピングの練習ができるサイトがある。

このサイトでは「ローマ字タイピング」「英語タイピング」「かなタイピング」と3種のタイピング練習ができるサイトで、登録しなくても現状を確認するテストはできる。
試しに「ローマ字タイピング」をやってみたところ…まぁ、言うまでもなく結果はボロボロで、E判定といったところだった。
ま、慣れてないから仕方が無い
会員登録して、継続的に練習を積み重ねていけば、上達具合などもわかるようになるのだが、ちょっと残念なのは、タイピングしていてあまり面白くないというのが問題。
昔…いや、今でもあると思うが、これがゲーム性のあるものだと、それなりに没入感などもあるのだが、ただ単に出てくる語句に対してそれをなぞっていくように打ち込んでいるだけなので、楽しさはあまりないのが残念な所である。
…ま、無料でやってるのに贅沢いうな、という事なのだろうが、タイピングをマスターするのは、ひたすら繰り返し作業にして、体に覚え込ませるようなところがあるので、楽しさは案外と重要なポイントではないかと私は思っている。
人間、慣れると頭で考える前に体が反応するという事が多々あるが、私のカナ打ちはもう既に頭で文字を考えたなら、その文字に指を運ぶ際には、もう頭で考えて運んではいない。なのでこれはもう体の慣れでしかなく、そこまでいけば、タイピングは自然とできると言える。
そういった事を支援するツールなので、楽しいものがないかなぁ、とちょっと探しているというのが今の状況である。

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3スロット厚のRTX 4080

ASUSからボードのみ2.5スロットのRTA 4080が登場。

大きすぎる…

GeForce RTX 4000シリーズで、私が一番困ったなと思っているのが、その筐体の大きさだったりする。
消費電力も大きく、300wを超える製品がハイエンドには多いというのも問題だが、ワットパフォーマンスで言えばRTX 3000シリーズよりはずっと改善されていて、絶対値としてもRTX 4090以外はRTX 3000シリーズと大差ないので、コチラはなんとかなるかな、とは思えるものの、その筐体の大きさだけは如何ともし難く、何故こんなにデカイのか? と小一時間問い詰めたくなる。
そしてそれだけ大きな筐体なので、その重量もやっかいで、PCI-eスロットにそのまま挿すだけでは絶対に曲がるだろ、という事が判ってしまうほどの重量級。おそらくはほとんどが冷却用の放熱フィンの影響で、その重量がとてつもなく重いのでボード重量が2kg近くになっていると考えられる。
正直、もっと小さくできんものなのか? と思うのだが、NVIDIAからするとおそらくはその発熱量を危惧して性能に伸び代を持たせるために冷却パーツを大きくしているのだろう。
しかし、もうPCI-eスロットを4スロットも使用する時点で異常な状況だと言えなくはないだろうか?
ここらへんで、この冷却という部分の技術革新が必要なように思えるのだが、何か良い方法はないのだろうか?

2.5スロットのボード本体

そんな中、ASUSが2.5スロット厚のRTX 4080オリジナルファンモデルを投入するという情報が出てきた。
ProArtシリーズの製品で、グラフィックボード本体で2.5スロット厚、ファンを含めても3スロット厚に収まるという製品である。
2.5スロット本体採用で3スロットに収まるRTX 4080ベースクロックなどのスペックは、標準モデルと同じようで、性能的な差はおそらくはないだろうと思われるが、ブーストクロックに関してはまだ情報がなく、ひょっとしたらブーストクロックをある程度抑えてこの大きさを実現しているのかもしれない。
多少性能に違いはあっても、基本的な性能は大きく変わらないので、それでサイズが小さくなるのなら、その方がいい、という人は意外と多いのではないだろうか?
私は、RTX 4000シリーズが出た時、唯一購入してもよいかもと思ったのは「ELSA GeForce RTX 4080 Ti ERAZOR X」(inoVision製)で、これなら長さは30cmあるものの厚みは2スロット厚なので、ケース内を大きく圧迫する事ないだろう。
つまり、GeForce RTX 4070が出た今、ようやくケース内に普通に配置できるRTX 4000シリーズが登場したわけだが、ハイエンド製品では未だ選択肢が限りなく制限されるというわけである。
ハイエンドであれば、発熱も大きいから仕方が無いと言われるかもしれないが、ハイエンドであれば何をしても許される、というのはちょっと違うと思う。

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いよいよ発売のRyzen7 7800X3D

意外と初期流通量は多いようで。

3D V-Cashのパワー

本日より、Ryzen7 7800X3Dが店頭で発売された。
レビューでベンチマークテスト結果が既に流れているので、その性能はもうよくしられたものと言えるが、一部ゲームではRyzen9 7950X3Dをも超える結果を叩き出すCPUなので、ゲーマーの人達からは評判はよさそうではある。
ただ、キャッシュメモリを多用するソフトでない限りは、Ryzen7 7700X以下の性能になってしまうし、ゲーム以外の性能を考える人からすると、ちょっと悩みどころがあるCPUと言える。
ゲーム用途ならやはり強いただ、そんな汎用性を考えつつ、省電力性、低発熱性をも気にする人からすると、Ryzen7 7700XよりもRyzen7 7800X3Dの方が低電力、低発熱な特性があるため、選択肢に入ってくるCPUである。
私は…正直最近はゲームプレイ時間も短くなり、ゲーム中心と言いにくいところがあるが、かといってクリエイティブな事にPCをガンガン使っているかというとそうでもないので、おそらくRyzen7 7800X3Dの方が求めている性能に近づける事ができるとは思うが、かといって今7万円クラスの出費をするのか? となると、そこはちょっとちがうだろ、と考えてしまうので、おそらく今のままRyzen7 7700Xを低電力設定で使用する事になるだろう。

Ryzen9 7950X3DをRyzen7 7800X3D化

これはUEFI/BIOSレベルで知識のある人たちがやったりする事たが、一部の人でRyzen9 7950X3DをRyzen7 7800X3D化してゲーム性能を引き上げる実験をしている人達がいる。

何故こんな事をするかというと、Ryzen9 7950X3Dの方がRyzen7 7800X3Dよりも動作クロックが高い設定になっているからで、性能はクロックの高い分だけ高いだろう、という意味で2つあるCCDのウチ、CCD1を停止させ、CCD0のみ動作させるよう設定するらしい。
だが、この考え方の大元は間違っていると言える。
そもそも、Ryzen9 7950X3Dがより高クロックなのは、3D V-Cashを搭載していない方のCCD1を動作させた時のクロックを指し示しているはずで、キャッシュメモリを多層化している熱に弱いCCD0はその高く設定されているクロックで動作させないハズである(本件、何か根拠があって言っているワケではない。私の憶測である)。
ただ、UEFI/BIOSレベルで設定する事なので、その動作クロックからしてユーザーの手でコントロールできる事から、このRyzen9 7950X3DをRyzen7 7800X3D化そのものは実は危険な改造とも言える。
まぁ、自己責任でやる事なので、それで性能が引き上げられて問題がなければ、より高性能なゲーム用CPUにはなるだろう。

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RTX 4070、レビュー解禁

ミドルレンジの筆頭カード、遂に情報解禁。

RTX 3080の進化版

いよいよ、GeForce RTX 4070のレビューが解禁となった。
RTX 4000シリーズが登場し、今まではハイエンド~ミドルハイといった製品しか登場してこなかったため、かなり高額な製品しか出回っていなかったが、4070の登場で今後さらなる下位モデル登場の拍車がかかると期待される。
4070は有り体に言って前アーキテクチャのRTX 3080の焼き直しみたいな性能ではあるが、4000シリーズの特徴である、AV1コーデックへの対応、ハードウェアエンコーダ2基搭載といったメリットが存在し、さらに性能はRTX 3080と同等でも消費電力は大幅に低下しているという特徴がある。
特に消費電力はスペックを比較するとより明確になる。
RTX 3080は320wもの電力を消費するが、RTX 4070は200wと、実に62.5%の消費電力に収まっている。
これはある意味脅威的と言わざるを得ないのだが、性能に関してはあくまでも同等というだけで、条件によっては残念だがRTX 3080に及ばない所が出てくる。
メモリバス幅が3080の320bitから4070は192bitと激減している事が影響しているのかはわからないが、4070は高負荷になると伸び悩む、というのは、4070 Tiと同じ傾向と言える。

4070 Tiとの比較

そしてもう一つ気になるのは、上位モデルとなる4070 Tiとの比較である。
使用しているコアも同じアーキテクチャのAD104系ではあるが、4070 TiはAD104-400、4070はAD104-250と、4070は明らかな下位モデル版コアとして構成されている。
扱いやすいAda Lovelaceアーキテクチャ搭載モデル消費電力でいっても、4070 Tiは285w、4070は200wと、結構な開きがあり、それに合わせて動作クロックも4070 Tiが大きく上回る。
こうした違いからか、概ね、4070 Tiと4070の性能差は2~3割ほど4070 Tiが性能スコアが高い、といった結果となる。
価格的に14万円ほどと10万円程度の差なので、価格差と性能差を天秤にかけると、4070の方がコストパフォーマンスは高いと言えるが、ここらへんは考え方一つで判断が変わる部分ではないかと思う。

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お薦めのUWQHD+液晶モニタ

JAPANNEXTのJN-IPS375C144UWQHDR-H、もしかしたら今イチオシのお薦めになるかも。

実機展示が始まっていた

JAPANNEXTから、解像度UWQHD+というモニタが発売されるという記事を、当Blogでも以前に書いた。

私が今使用している、DELLの「Alienware AW3821DW」と同じような性能ではあるが、価格が10万円を切るという事で紹介したのだが、その時にはJAPANNEXTの公式HPに製品ページもまだなかった頃だったため、詳細な情報が不明だった。
時期的に、既に発売はされていたようではあるのだが、実機の詳細が掴めなかったところだが、秋葉原の店頭でいよいよ実機展示が始まったようで、製品ページが出来ているか確認してみたところ、既に製品ページは作成され、詳細な情報を確認できるようになっていた。

スペックはとても良好

製品ページに記載されている仕様を見ると、実に素性の良いモニタだという事がわかる。
パネルは37.5インチで解像度は3,840×1,600ドット、輝度は450cd/平方m、FreeSyncに対応し、リフレッシュレートは144Hz(DisplayPort接続時。HDMI接続でも75Hz)、USB Type-C接続も可能で、この時のリフレッシュレート最大値は144Hzで、65wの給電も可能になっている。
そして表示色は10.7億色になっているので、おそらく10pit入力が可能だと考えられる。
詳細は製品ページで確認していただきたいが、仕様を見る限り、実に幅広い範囲で高レベルなバランスを取った製品と私は思っている。
コストメリットの多いウルトラワイド液晶ではなかろうか?
これが価格的に88,800円で、購入店によってはさらに10%のポイント還元が付くというのだから、満足度の高い製品ではないかと思う。

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PS5のリモート端末?

終息したPS VITAの代わりになるというのか?

据置機だけではダメ?

PlayStation5の在庫がどんどんと増え、比較的簡単に入手可能になった事で、フリーマーケットで転売していた転売ヤーが酷い目に遭っているとかそういう話もあるが、ひょっとしたらPlayStation5の普及はSonyが考えているよりも少ないのかもしれない、とちょっと思って見たりする。
というのも、相変わらずNintendo Switchが強い情勢に変化がなく、何故そうなんだろう? と考えて見た結果、2つほどその理由が私的に思いつく。
一つは発売されるタイトルが日本的…というか、日本ユーザーにとって違和感のない作りのタイトルだという事。
世界を相手にしていたとしても、まず日本というプラットフォーム向けに作っている前提だと、国内での普及はすんなりいく。対してPlayStation5のタイトルは、比較的海外タイトルが多い印象があり、日本国内でそれらに抵抗がある人はいくぶんかいる。この違いが思っている以上に強いのではないかと。
そしてもう一つ。それは据置機のみか、可搬性があるかの違いである。
Nintendo Switchは言うまでもなく本体そのものが持ち運べる仕様になっている。対してPlayStation5は完全な据置機である。一応PCやスマホでリモートプレイは可能になっているが、手軽さ、遊びやすさに劣るのは皆の知る所。
そんな私の予測と同じ事を考えていたかどうかはわからないが、SonyはPlayStationブランドのハンドヘルド型端末を開発しているらしい。

あくまでもリモートプレイ用

このハンドヘルド型端末だが、PS VITAのように単体で動作するものではない様子。また、Steam Deckのような本体にソフトをインストールするものでもないようだ。
インターネット接続環境が必須で、PlayStation5のリモートのみを可能にするもの、という事なので、あくまでも母体となるPlayStation5は稼働させておく必要があり、それを遠隔操作するための機器、と見るのが正しいのではないかと思う。
母体となるPlayStation5と、プライベートネットワークを同一にする必要があるのかどうかはわからないが、昨今のスマートボットと同じように母体のPlayStation5とリモート端末が別のネットワークに存在していても、インターネットを介してリモート可能、というものになるのではないかと予想する。

上記の海外サイトによると、中央に8インチのタッチスクリーンを持つ本体で、触覚フィードバック用のアダプティブトリガーを備えているとの事。またプロトタイプはDualSenseに近いとか。
デザインが全く想像が付かないのだが…映像は1080pの60fpsだというので、それなりの通信環境が必要というものになるとは思われるが、リモートプレイが出来るという事にメリットを感じる人は多いのではないかと思う。

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4Kテレビのパネルサイズ

どうも調べて見るとサイズが固定されているようで。

50型未満のパネルサイズ

昨日、我が家のテレビが不調である記事を書いたが、その後、もし買い替えとなった時に備えて、買い替えモデルはどうすべきか? という事でいろいろ検討を始めている。

設置場所の関係から、横幅1mを大きく超えるようなサイズでは入らないので、できれば1m未満というサイズで調べているのだが、そうしたサイズに限定して調べて見ると、パネルサイズがある程度固定している事に気づいた。
テレビのサイズは4Kだと限定される40型、43型、50型、55型、60型、65型…とコレとは多少ズレる数値もあるが、大凡これらのサイズのパネルが多く使われている。
このサイズ種の中から、横幅1m未満のものを探してみると…なんと43型以下でないと対象に入らないという事になる。
43型から50型の真ん中にもう1サイズあるとベストなのだが、4Kという解像度に限定すると、どうもパネル種がこれらに限定されるようだ。
フルHDの時は、46型というサイズがあったのだが、4Kという解像度に移行する際、おそらく売れ筋サイズなどの傾向分析の結果、売れないサイズを除外した可能性がある。もしくは、そもそもパネルの製造工程において、50型以上で4Kサイズを実現する流れで開発されていたが、急遽さらに小さいサイズのニーズに応えようという事で43、40型といったサイスを生み出し、基本はあくまでも50型以上とした…という可能性がある。
なので、予算を考えてもあまり普及していないサイズのモデルの購入は避けるべきであり、大人しく43型で検討する方が賢明のようである。

メーカーはどうするか?

次に決めるべきは、やはりメーカーだろうか。
今使用しているテレビはSony製で、比較的安価なモデルを選んでいる。
また2010年当時に購入した時は、Blu-rayレコーダも一緒に購入したが、今回はもうレコーダは不要かな、と思っている。
私自身がnasneを使用しているというのもあるが、レコーダ利用シーンが我が家にはほぼないので、必要性がないといえる。
もし録画を…となると、nasneで録画するか、テレビに直接HDDを接続して録画できるモデルが良いのかもしれない…と思い、調べて見たら最近のテレビはほとんどが外付けHDDを接続して録画できる機能があるようで…この辺りはあまり深く考える必要はないのかもしれない。
あとはパネル品質も比較する一つの基準かもしれない。
有機ELパネルと液晶パネルではそもそも発色が異なるので、色を重視するなら有機ELパネルが良いとも言えるが、有機ELパネルは家電リサイクル法の対象製品ではないので、廃棄する時には各自治体に相談する必要がある。そこがちょっと面倒。
液晶パネルである場合、テレビだとIPSパネルかVAパネルが一般的で、もし違う方式だとしても、基本的にはこれら2種の方式の亜種になる。どちらも一長一短なのでテレビを見る角度を広くとりたい時はIPS、コントラストを重視したい時はVAと選ぶといいだろう。
もう日本メーカー製のパネルはないと思うので、基本的にはパネルの駆動コントローラーの性能とそのコントローラー制御プログラムの性能で、画質が決まってくると言える。そうした所を見据えて、メーカーを決めるのが良いのかもしれない。

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テレビの不調

突然地デジ信号を受け付けなくなるようで…。

映らなくなる問題

昨日、テレビがいきなり映らなくなり、砂嵐画面になってしまう問題が発生した。
ウチは、山間部にあるため、地域がケーブルテレビ対応になっているのだが、こうした映らないというトラブルがあると、まずケーブルテレビ側で問題が発生しているかどうかという事を確認する必要がある。
これがまためんどくさいのだが、最近はもう一つ確認手段が増えた。
TVがうつらない!それはnasneがどのような動作状態になっているかを確認すれば良いというものだ。
nasneでも同じように砂嵐状態になっていれば、外から入ってくる信号の問題だと言えるし、nasneで正常表示できていれば、テレビもしくはテレビに接続しているケーブルの問題と特定する事ができる。
で、昨日の問題はnasneが正常に機能していたため、テレビの問題、もしくはケーブルの問題だと判断した。
念の為、テレビが信号をちゃんと受信しているかを確認するため、テレビの設定から受診信号レベルがどれだけになっているかを確認してみたところ、信号の強度は正常値でちゃんとテレビを映す事ができるレベルで機能していた。
その信号レベルの確認を終えたタイミングで、テレビが正常に画面を映し出した。
…コレ、テレビのハードウェア的なトラブルってことか?
地デジ信号は正常に出ていて、それをテレビが受信しているのだが、何かのタイミングでテレビ側が信号を正常に受信できなくなり、信号途絶と判断、画面が映らなくなった、で、設定で信号強度を調べてみると正常値を受信していると確認ができ、その確認をもってテレビが正常化する、という感じである。
これはひょっとして、テレビというハードウェアの故障の前触れかもしれない。

今年で13年目

今、自宅で利用しているテレビは、2011年に一斉地デジ化となることから、2010年5月に購入したものである。
その前に使用していたテレビはなんとブラウン管のもので、しかもハイビジョンになる前の18年モノのテレビだった。

なので、2010年5月に買い替えたテレビを導入した直後は、そのデジタル放送の美しさに家族は相当に驚いたものだが、今のテレビも購入して13年が経過、もう時代はフルHDなんていうのも古くさい話である。
13年で故障するかどうか、という問題は置いておき、nasneでは問題のない地デジ信号の受信に問題がある、というのであればテレビ側の不具合を考えるしかない。
修理…するほど新しいテレビでもないので、この問題が多発するようであればご時世に合わせてテレビの買い替えを検討するのが正しい結論ではないかと思う。
問題は、この地デジ信号を正常に受信できなかったという問題が、再発する問題なのか、それとも単純に何かしらのタイミングの問題で起きただけなのかを見極めることが難しいということである。
とりあえず、その問題の切り分けの為にnasneの確認をしたのだが、nasneでは問題無く受信できているのだから、問題の切り分けの結果としてテレビを疑ったに過ぎない。
ウチのケーブルの繋ぎ方は、外から来る地デジ信号のケーブルをまずテレビに接続し、その後テレビからnasneにパススルーしている。だからnasneで受信が出来ているということは、末端まで信号は確実に届いていることになるので、テレビのハードウェアトラブルである可能性は非常に高いと言わざるを得ない。

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今でも薦めたいFF14

今年10周年を迎えるMMORPGだが、今からでも薦められる作品。

道のりは長く、険しかった

私はFF14に関しては新生が始まったときからずっと継続してプレイしている。
正確にいうと、旧FF14、つまり根性版にも一度は参加したが、私は途中で挫折した。当時、そこそこの性能を持つPCを持っていた私でも、あの重い環境でプレイし続けられる忍耐力を持ち合わせていなかったのである。
そしてその後2年の月日を経て新生したFF14の初乗りに参加し、今まで継続している。課金も一度たりとも切らさず、ずっと継続している。課金額の合計を計算するのが恐いぐらいである。
私がFF14をプレイしている事は、当Blogでも継続的に記事にしてきたが、その記事のほとんどはソロプレイ中心でアイテムの管理が厳しくてコンテンツが進められないというような内容が多いのだが、最近はその状況も変わりつつある。
まず…ソロプレイだから、という縛りがほぼなくなった。以前はメインストーリーを進める中でのインスタンスダンジョンは、コンテンツファインダーで他プレイヤーとマッチングしてクリアする必要があったが、今はコンテンツサポーターというNPCを引き連れてインスタンスダンジョンを攻略できるようになり、完全ソロプレイでもクリアできるようになった。
また、アイテム枠も大きく改善され、大量のアイテムを持てるようになったし、装備についても、最新装備出ない限りはアイテムレベルの引き上げは難しくなくなった。まぁ…最新パッチの装備は未だ制限があるのだが。だが、以前から比べると進行が止まってしまう事そのものが圧倒的に少ない状況だ。
そうした状況の変化により、私は始まって新生10周年を迎える今であっても、FF14をお薦めできるゲームとして広めている。
何故そう言えるのか?
そういうのをちょっと列記してみたい。

今まで続けてきて思うこと

10年を迎える年、つまり9年経過してきて、FF14は随分と様変わりした。
新生が始まって2年くらいの間は、新生シナリオに追加のパッチがいくつか当たったくらいで、徐々にやることがなくなってきた感じはあったのだが、蒼天のイシュガルドが発売されてからは、定期的なパッチアップデートでメインストーリー含めて物語が進んで行き、またプレイできるサブコンテンツも徐々に拡充されていった。
正直、新生のシナリオは面白くない、という人も多いのだが、新生は旧世代(根性版FF14)のストーリーを吸収してその後に繋げる部分でもあり、そもそもこの新生だけのシナリオでFF14を評価するのは間違っている。新生のシナリオは、その後に続くシナリオの大前提として存在しているものなので、今までのパッチアップデートでシナリオそのものが整理され、よりわかりやすく、中だるみしない内容に改変されている。
そして蒼天のイシュガルドという、名シナリオへと続く。この時点でも私は全ての人にお勧めしたい。何しろ、フリートライアルではこの蒼天のイシュガルドまで無料で遊べてしまうからだ。
従来のMMRPGは、メインストーリーと呼ぶモノにあまり力が入っていないものが多いのだが、FF14はガッツリとメインストーリーが語られ、そのメインストーリー中心に世界が動いていく。
そのメインストーリーの変遷は、通常のパッケージソフトと同等か、それ以上の内容になっているハズである。ボリュームに関して言えば、パッケージソフト数本分に当たる事は間違いがなく、蒼天のイシュガルドに続く紅蓮のリベレーター、漆黒のヴィランズ、暁月のフィナーレと、拡張パッケージのシナリオそのものがパッケージソフト1本分ずつのボリュームがあると見て良いレベルである。
9年の積み上げによって、その全体ボリュームはとんでもないレベルのものになっていて、おそらく全てのコンテンツを遊びきるのは難しいレベルになっている。
事実が語るその人気
新生からずっとプレイを続けている私であっても、社会人で時間が採れない事もあって、全てのコンテンツを遊び尽くしているわけではない。完全コンプリートなどもう不可能といっても良いだろう。
つまり、今のFF14は、自分の好きなスタイルでプレイすることができるタイトルになっている。
これが私が多くの人にお勧めしたい作品としている所以である。
もうMMORPGのようなマルチプレイが苦手だから、という苦手意識などなくとも、ソロ攻略が可能なお一人様で楽しめる作品になっているのである。

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株式会社ガンダムのコンテナ

こういう1/1のリアルなアイテムは実用性もあってイイ。

実際に使えるのがイイ

プレックスが「機動戦士ガンダム 水星の魔女」に登場した株式会社ガンダムで使用していた折りたたみコンテナを雑貨として8月に発売する。製品名は「機動戦士ガンダム 水星の魔女 株式会社ガンダム 折りたたみコンテナ」とちょっと長いが、4月10日11時より通販サイト「プレミアムバンダイ」にて予約を開始する。

プレミアムバンダイ
機動戦士ガンダム 水星の魔女 株式会社ガンダム 折りたたみコンテナ

コンテナとしては価格はちょっと高めな7,150円だが、その見た目はアニメに出てきても不思議ではないものであり、ミオリネが設立した株式会社ガンダムのロゴやGAND-ARMの文字が描かれている。
イメージはいうまでもなく株式会社ガンダムの備品で、コンテナそのもののスタイルは実社会で使われているものそのものになっている。
なかなか良いセンスサイズは容量50Lと大きく、A3サイズが収納できる大きさで、フタには開閉ロック機構がついている。内容物の飛び出し防止加工もされており、畳めば高さ95mmに折りたたむ事も可能。複数あれば積み重ねも可能で、実社会で使用している折りたたみコンテナとこの辺りは全く同じである。

1/1アイテムはコスプレにも使える

私の前々職は、このようなアニメグッズを作る会社のグループ会社だったわけだが、グッズを企画する時、私が一番最初に考えるのは1/1サイズというスタイルである。仮に1/1サイズが人間が扱えるサイズでない場合は、人間サイズにして人が使えるというサイズで考える。
これは何故そうなのかというと、その作品が好きな人が自分自身でそのアイテムを使える事に意味を見出すだろうと考えているからだ。
例えば、銃が作品に登場してきたならば、その銃のモデルガンを企画するし、ナイフが登場するなら、本当はナイフを企画したいがそれだと安全に問題があるので、ペーパーナイフを企画する、といった感じである。
この発想は、ある意味コスプレの小道具という言い方もできるわけだが、より現実に即したリアリティを持たせるアイテムとしてこれ以上のものはないと思っている。
そういう意味で、今回の株式会社ガンダムのコンテナは、ある意味1/1アイテムであり、そこには日常を形作る現実が存在する。
私にとってはとても魅力的なアイテムに映るのだが、皆はどうだろうか?

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