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Monthly Archive: 4月 2024

待ち続ける対策ファーム

QHora-301Wの対応、未だ終わっていないのだが…。

ひたすら待っているのだが

今年の1月に、導入したQNAPのWi-Fiルーター「QHora-301W」が繋がらなくて、テクニカルサポートを受けた。
当Blogでも記事にしているので、その時の経緯はそちらを見てもらいたい。

IPoE接続だと、いろいろな対応が必要という事もあってか、マニュアル通りに設定しても動作せず、紆余曲折を経てとりあえず通信できるところまではたどり着いたのだが、問題はファームウェアの最新情報などを入手できなかったり、また本体が自らの受信状況を誤認している事から、問題解決されていないとして、サポートの対応を待っている状況にある。
一応、技術的には通信は問題なく行われていて、あとは表示だけが適正な情報に基づいた物になれば良いだけなので、次回ファームウェアアップされた時にその対応をする、という事なので、次回のファームウェアアップを待って欲しい、との事であった。
現在、公開されている最新ファームウェアは、ver.2.3.3.005 build 20240118というもので、2024年1月31日に公開されたもの。
頻度的にトラブルが多い様な時では2~3ヶ月に1度くらいの頻度でアップデートされているようなので、3月末ぐらいには新ファームウェアが来るかな、と思っていたのだが、依然として新ファームが公開されるような感じがない。
通信は出来ているので、とりあえずどうしても…という困る状況にはないのだが、精神的に非常に宜しくない。
我が家の通信状況はそんな状態が続いている。

Wi-Fiは超安定

QHora-301WにWi-Fiルーターを交換してからというもの、Wi-Fi通信は恐ろしいほどに安定している。
自宅で介護している身としては、母の介護で使用している機器の多くが、ネットに繋がっているという事もあって、Wi-Fiの安定性は生命維持に関わる問題だった。
それが理由でQHora-301Wに買い替えたのだから、今の動作状況は想定していた通りのもので、非常に助かっている。
これがOCNバーチャルコネクトに対応していれば…
夏場に本体の温度が上昇する事を想定し、USB給電で動作する電動ファンを既にQHora-301Wの真下に配置済みで、夏場の運用も準備済みになっている。
Wi-Fiルーターなどは、常時可動するのが基本ではあるが、発熱する事は間違いないので、この発熱をどう抑えるかで安定性が変わる事がある。
なので、外付けの冷却ファンを配置した。これで夏場でも安定動作してくれるだろう事を期待している。

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DJI Avata 2

ついに日本でも発売されたFPVドローン。

手が出せなかったドローン

以前、ドローンに興味をもった事がある。
空撮というものにも興味はあったし、手軽なラジコン操作レベルでそれが可能になるという意味で、とても興味があったのだが、日本には航空法というものがあり、そうした法律などの詳細を調べ始めたところで、免許制の話が進み、気がつけば何もせずに規制が厳しくなり、結局手を出さずにいた、という状態になってしまった。
重量的に規制に引っかからないもので試してみる、という手も考えたが、やるならちゃんとやりたい、という私の悪い癖が出てしまい、手が出せなくなったという、何とも他の事と同じようにいつもやらなかった理由と同じ結果を生み出してしまった。
挑戦という事がいかに大切かということを、自ら痛い思いをして知っているというのに、毎回この手のパターンで「やらない」が「やれない」になって終息してしまうというヤツである。
私が興味を持った時にも、FPV(First Person View、つまり一人称視点という意味)という視覚性能で飛ばす事のできるドローンは存在していたが、そもそもFPVドローンは、既製品が存在しないのが普通で、パーツを自ら選定し、組み立て、規制に引っかからない重量に収めて室内を飛ばすというのが普通だった。
この既製品が存在しないというのがものすごい高いハードルになっていたのも手が出しにくい理由だったのだが、何より狭い所を飛ばす事になるので、衝突回避センサーなどを取り付ける事ができない(というか付けると室内の狭いところを飛ばせない)という問題があるので、操作レベルでも手が出しにくいという側面もあった。
なので、私が興味をもったドローンは、FPVという視点で飛ばすものではなく、あくまでも外部から姿を視認して飛ばすタイプで、それで空撮できるといいな、ぐらいで考えていた。
ただ、もちろんFPVで飛ばす事ができれば…という気持ちがなかったわけではない。
ある意味、自分で何かを操作する事が好きな人は、ほとんどの場合、その乗り込んでいる視点こそが至高と思っているところがあるはずだ。
かつて私が重機に乗っていた時、2本のレバーで自在に操作していた時の感覚はまさにあの巨体を操作している、という感覚に包まれていたと言える。
なので、このドローンにしてもFPVで操作できたら楽しいだろうな、とは思っていた。
ただ、それは思うだけに留まってしまい、ドローンそのものにも手を出さず仕舞いだったという事である。

臨場感バツグン

そんなドローンの有名メーカーDJIから、ついにFPVドローンが登場した。
正確に言えば既に登場していたのだが、電波法の関係で前モデルは日本国内では発売される事はなかった。
しかし、今回発売となった「DJI Avata 2」は、ついに日本の電波法に適したカタチで発売され、日本国内で飛ばす事のできるFPVドローンとなった。
一度飛ばしてみたい…
YouTubeなどで、既に飛ばしている動画が多数公開されているので、それらの動画を見ればどんな感覚で飛ばせるのかがわかると思うが、とにかく自分が飛んでいるような感覚になる視点である。
人によっては3D酔いするような気がしないでもないが、それほどに臨場感がハンパないという事である。

 

公式動画を見ても、その臨場感は感じられるだろう。
「DJI Avata 2」の画期的なところは、このFPVドローンをパッケージの完成品として発売したところにある。中身のドローン性能はあくまでもFPVドローンとしてのハードウェアとしての性能でしかないが、存在としての意味こそに価値がある。
こうしたFPVドローンが手軽に購入できる事になった事をまずは喜ぼう。
…飛ばすためにはいろいろな規制の上で、という事にはなるが。

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マルチな使い方ができるタブレットPC

MINISFORUMから発売された3in1のPCはMacBook Airよりも魅力的か?

3形態で使用出来る万能機?

MINISFORUMが、Ryzen7 8840Uを搭載した14型3in1タブレットPC「MINISFORUM V3」を発売した。
3in1の意味は、着脱式キーボードを取り付けたノートPCという形態、キーボードを取り外したタブレットPCとしての形態、DisplayPort Alt Modeでの外部モニターとしての形態の3つの使い方ができるところから来ている。
面白い製品とは思う
モニタ部のスペックも比較的高く、2,560×1,600ドット、リフレッシュレートは165Hz、色域はP3 100%、輝度は500cd/平方mと、モニタとして使う場合であってもかなりのスペックではないかと思う。
PCとしての性能は、前述したようにRyzen7 8840Uを搭載し、メモリはDDR5-6400で32GB、ストレージもM.2 2280対応1TBのSSDを内蔵する。
電源ボタンには指紋センサーが取り付けられていてWindows Helloをサポートする。
タブレットとして使用するもよし、ノートPCとして使用するもよし、比較的万能な性能を持つと言える。
ま、価格が191,980円と比較的高いので、この性能であっても納得できる事は間違いないが、一つ気になるのは、この性能と使い勝手をもってして、MacBook Air(M3版)と比較した時、MINISFORUM V3を選択する、という声が出てくるか? という事である。

ノートPCとしての利用

ハッキリ言ってしまえば、MacBookシリーズは既にノートPCで作業する領域を超える性能を持っている、と断言しても良いと思っている。
Mシリーズのコアは、ユニファイドメモリをダイの中に持ち、CPUとGPUが同じメモリアドレスを利用する事で効率の良いメモリの使い方ができるだけでなく、その事でメモリの節約になるばかりか、処理すらも高速化出来てしまっているので、所謂普通の使い方をする上では、もう性能的にはコレより高性能なものを求めたとしてもあまり恩恵がないと言える。
一方、x86系アーキテクチャのWindows機でも、その性能はモバイルタイプでも相当な性能に引き上げられたと言えるが、効率性、省電力性、必要になったときのパフォーマンスにおいて、MacBookのmシリーズと比較すると、どうしても一歩及ばないところがある。
及ばないから使えない、という事ではなく、それだけARMベースのMシリーズの方が効率が良い処理をしていて、メモリの使い方の巧さ、処理の速さが際立っている、という事である。
そこにきて、MINISFORUM V3が価格19万円で発売されたとして、M3搭載のMacBook Airと比較した時、果たしてどれだけの人がMINISFORUM V3を選択するだろうか? という事である。
どうしてもWindows機でないダメだ、という人でなければ、MacBook Airでより上質な使い勝手と先進性を求めるのではないかと思うワケである。
ネットが見られて、メールを受け取れて、文書を作れて、ちょっとしたクリエイティブな事が出来る…MacBook Airなら、そのアプリケーションも含めて全て手に入れられるわけである。
MINISFORUM V3の場合、Windowsベースの使い勝手になるので、判っている人からすれば自分好みにカスタマイズはできるが、デフォルトでの使用で考えれば、さて利点があるのかな? と。
もちろん、ないとは言わない。前述したように3形態で利用できるので、そこに活路を見出す事もできるが、ノートPCとして使う場合で考えると、いうほどこの3形態は利点にはならないのではないかと思う。

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iPhoneの買い替えをどこまで待てるか?

ここしばらく考えないようにしていたが、バッテリーが…。

ホントはもう限界

手持ちのiPhone Xのバッテリーがそろそろヤバイ。
最大容量が83%と、推奨される限界下限値である80%がもう間近である。
半年ほどで3%低下したので、もってあと半年…なんて事を言っていたら、多分すぐに80%を割り込んでくるだろう。
つまり、今の時点でもう限界に近いレベルだという事である。
予定では、もう半年ぐらい前にiPhone15 Proぐらいに買い替えをしていたハズの話だったのだが、iPhone15シリーズが自分の思っていた内容に届いていない感じがしたので、結果、次モデルの登場を待つという決断をした。
この判断そのものは間違っていないとは思っている。
結構微妙かもしれない
ただ、iPhone15シリーズにはしなくても、型落ちでiPhone13や14にするという手もあった。
だが、それすらも私は選ばず、結果今もってiPhone Xを使い続けている。
価格が安くはないので、できればiPhone13や14に戻るよりは、次世代のiPhoneに切替えたい…そう思って、モデルのバックロールはしなかったのだが、バッテリーの保ちの事を考えたなら、バックロールしてでも機種変更した方がよかったのかもしれない。
というか、それなら別に今からでも良い話なのだが、耳に聞こえてくるiPhone16シリーズの噂を考えると、このままiPhone16シリーズを待つ方がよいのかもしれない、とも思えてくる。
ま、iPhone16シリーズに関しては、あくまでも噂程度の話なので、話半分に聞いておかねばならないのだが。

AI機能はどうなるのか?

実は、私は次世代iPhoneでもっとも気になっている機能はAI機能だったりする。
どちらかというと、ハードウェアのiPhoneというよりはiOS18が該当する部分なのかもしれないが、Appleが目指すAI機能というものが、どういうものなのかが気になっている。
昨今では、いろんな分野の機器がAIを活用する方向に動いている。しかもLLMを使用した生成AIである。
この手の分野にAppleが真っ先に乗り込んでくるかと思っていたら、未だに具体的な機能を示してこないので、次のOSアップデートあたりで機能を示すのではないかと予想しているのだが、そもそもハードウェアとしては生成AIが利用出来る半導体ユニットは搭載しているので、今あるものを活用するのか、それとも今後登場挿せるAシリーズやMシリーズは、AI系ユニットをさらに増加させていくのかが一つの焦点かな、とも思っている
まだ噂レベルだが、M4チップの開発の話では、AI系ユニットのさらに増加させるという話が出ているとか。
また、当初はiPhone16シリーズはProも無印も同じA18チップを搭載するという噂があったが、ここにきてProモデルにはA18 Proを搭載する、なんて噂もあり、そのA18 ProはAI性能を強化したモデルだという話も出ている。
ま、これらの話そのものもAppleから出ている話ではないので、あくまでも限定的かつ信憑性の薄い話ではあるが、昨今の生成AIブームを考えれば、そろそろAppleもこの分野に入ってこないと致命的な遅れになる可能性がある。
こういう話を考えると、型落ちでiPhone13や14を機種変で選択するよりも、iPhone16シリーズの登場を待つ方が、長期的な見て正しい判断と思えてくる。

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黄金のレガシーベンチマーク

FF14の14時間生放送が終了し、ついにベンチマークが公開された。

美しくなったグラフィック

FF14の14時間生放送が行われ、その中で最新のプロデューサーレターLiveが放送された。
内容は黄金のレガシーの最新情報などだが、一番の見所は、やはり最新のグラフィックアップデートによって見違えるほど綺麗になったそのグラフィックスではないかと思う。
基本的な技術レベルが10年前のものだったFF14を、イマドキのグラフィックスにアップデートするのだから、それはもう綺麗になるのが当たり前なのだが、単純に綺麗になったというだけでなく、その背景の動きなどもキャラクターの動きを反映したものになっていたり、また光の反射などを考慮に入れたものになっていたりと、随所によりリアルナ質感を与えるアップデートが施された感じに仕上がっていた。
今回の7.0(黄金のレガシー)のアップデートが適用されれば、従来の2.0以降のエリアも最新のグラフィックスへと変貌するので、黄金のレガシーからFF14をプレイする人はこれが当たり前になってしまうのだが、一部装備品などの高解像度グラフィックは、随時更新されるという。ま、アイテム数がハンパではないので、一度に全てを更新できない、という事なのだが、それでもいずれは全てのグラフィックスを更新するという事なので、私的には大いに期待している。

最新ベンチマーク

プロデューサーレターLiveでも、ベンチマークソフトの事は触れられていたが、本日、ついに黄金のレガシーを対象とした最新のベンチマークソフトが公開となった。
しかも、グラフィックは黄金のレガシーでアップデートされるものが基本ベースになっていて、一部製品版とは異なるとはいえ、最新の技術を盛り込んだものになっている。
一番大きな違いは、超解像技術が利用可能になったという事。
NVIDIAならDLSS 2.0、AMDならFSRが利用できるようになっていて、低い解像度を高解像度へとアップスケールするようになっている。
ただ、その超解像技術は、フレームレートが60を下回る時に有効にしたりといった、一部制限設ける事もでき、持っているマシンパワーでゴリ押しして美しい映像を映す事もできる。
そもそもFF14のグラフィックスは、極端に重いものはないので、一定の性能以上であれば、超解像技術を使わなくても表示は可能である。
で、早速ベンチマークを走らせてみた。
条件としては、解像度が3840×1600、全て最高設定で、DLSSを使用という状態である。
最高設定でこのスコアなので、画質を落とさずに突っ走る
スコアとしては17,000超えなので順当と言えば順当。
前述した通り、DLSSは60fpsを下回った時に利用する設定にしていて、レポートを確認すると平均フレームレートは121ほどで最低フレームレートでも80くらいは出ている事から、DLSSは使われていないと思われる。
ただ、設定としてDLSSを利用するとすると、いくつかの項目が強制的に有効化するものがあるようだ。
例えば、影のLODなどは設定で無効化していても有効とされるようである。
そうしたいくつかの違いはあるものの、ビデオカードの超解像性能を遺憾なく利用しての出力なので、そのグラフィックスはとてつもなく美しい事は間違いない。

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FF14、2ndアカ始動

今改めて最初からプレイすると解る事もある。

ゼロからのスタート

FF14の2ndアカウントを登録したので、新たにキャラクターを作成、FF14をゼロの状態からスタートさせた。
しかも他キャラクターからの支援も何もない状態からなので、手持ちアイテムもゼロスタートでゲーム内で支給されるものしか持っていない。
だから優遇されているとしたら、単に経験値取得率が高いことぐらいで、アイテムなどはクエストから得られるもののみでのプレイになる。
もし知り合いがいたり、他にストーリーを進めてしまっている別キャラがいたりすると、いろんなアイテムなどを貰えたりする事もあるが、そういった事もないまっさらな状態からのプレイになる。
再スタートのFF14でイマドキのプレイ感を実感1stアカウントのプレイ時は、FF14の新生がスタートしたばかりのころで、ゲームそのものも荒削りな状態だった事から、クエストの調整なども行われていないので、今改めてプレイすると、おそらくプレイ体験そのものが大きく異なっているハズである。
そうしたプレイのしやすさを再構築したカタチを直に体験しながらプレイしていく事になる。
キャラクターは当時は作成する事ができなかった、ヴィエラの女性を選択した。
…エターナルバンドを考えた中での2ndアカウントなのに女性キャラ? と思うかもしれないが、今のエターナルバンドは♀&♀でもエターナルバンドはできるので問題なし。
装備など、女性キャラクターの方が優遇されている感はあるので、あえて女性キャラクターにした。
ちなみに身長は最高値とした。とにかくデカイ(爆)
ジョブ…の前のクラスだが、Gladiator(剣士)を選んだ。理由は単純で2.0をクリアする中でインスタンスダンジョンはコンテンツサポーターを使う事になるので、それならパーティを引っ張っていけるタンクジョブがベストだろう、という事である。
なので、ヴィエラで剣士というスタートなので、始まりはウルダハから始まる事になる。
ま、FF14のスタートとしては結構ありきたりなスタートかもしれない。

経験値はカンガン上がるが…

で、ゼロスタートで始めたはいいが、1stアカウントの時と比べて随分と楽に進められる事を実感した。
わかりやすくしているというのもあるが、いくつかのクエストは面倒な部分をそぎ落として短縮化していたりするようだ。
今日一日で何とかサスタシャ浸食洞のところまで進める事ができたが、アイテムに関しても初期で装備しているビギナーシリーズがあまりにも強力すぎて、クエストでもらう装備の大部分は不要なものと化していた。
特にアクセサリー系はLv.15以上にならないと逆に性能低下となる事がほとんどである。
あと、初期の頃はマウントに乗る事ができないという事のまどろっこしさを久々に味わった。これは早めにチョコボ取得できるまで育ててしまいたいところである。
ウルダハスタートなので、ウルダハにあるクエストはメイン以外のものも全てクリアさせている。そのおかけでレベルはガンガンと上がっていくので、メインストーリーとレベルにそれなりの乖離が出てきた。キャラのレベルが20を超えているのに、メインクエストの標準レベルが14とか…。ま、楽にクリアできるから問題はないのだが、マルチジョブが開放された時点で、他職を始めた方がよいのかもしれない。

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買い増しした国内株

先日購入したNTT株をさらに買い増しする事に。

未来を見据えて

気にしている事があった。
それは3月末に購入したNTT株の価格と現在のNTT株の価格差についてである。
当Blogで当時の事を記事にした。

私が最初にNTT株を購入したのは、配当の権利確定の日だった。
だから株価が上がってしまう事は最初からわかっていた。さらにいうなら、恐らく私が買った日の翌日には株価はどんどんと下がっていくだろうという事もわかっていた。
問題は、どこまで下がっていくのか? という事がわからなかった。
いや、正確に言えば、過去のチャートを見ればどれぐらい下がるものなのかの予想はできたのだが、こういうのはチャートだけでは実感しにくい所がある。
なので大前提として、長期に保有していれば今の株価よりも上がる…という覚悟を持って配当権利確定日に購入したのである。
購入した時の価格は184.1円の時。
だが、その翌日には180円ほどになり、その一週間後には177円程度、そして今はといえば175円程度になっていた。
予想としては、最悪172円くらいになる可能性は考えていた。というか、その可能性はまだあるだろうし、その予測自体もまだまだ甘い可能性はある。
ただ、ここ最近の値動きから見ていると、ここから150円台に行く事は珍しいだろうと思うし、むしろNTTのこの先を考えた時、もっと株価は上がっていっても不思議ではないという確信めいたものを感じているので、ここで前回の取得額を下げるために、買い増しすることを考えた。
ま、3ヶ月分以上の生活資金はあるので、生活資金外のところで買い増しできる価格だから、買える時に買っておこう、という事である。

175円以下を狙う

私が買い増しすると決めた時、株価は175.3円だった。
ここ数日、175.5円から174.8円くらいを行ったり来たりしている感じで、175円を下回る事は珍しい感じだった。
ただ、チャートのローソク足を見る限り、175円を下回る事も時にある事は見えているので、175円以下で購入できれば及第点かな、と目星を付けた。
そこで買い注文を174.8円で500株入れた。
これで購入できれば持ち株数は1,000株になり、前回の購入額と平均した取得額で180円を下回る購入額になる。
あくまでも狙い値で174.8円としたので、購入できなければまた別の機会に…ぐらいの気持ちで買い注文を出して、今日の15時までほったらかしにしておいた。
徐々に上昇している事は間違いない結果…購入できていて、現在は保有数1,000株、平均取得価格179円、現在の評価損益率は-2.36%という事になった。なので評価損益は-4,250円と、まだマイナスではあるが、これから数年後に期待である。

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CPU由来のVRAMエラー?

Intel製CPUで発生しているVRAM不足エラーの原因はCPUにある?

高クロックだからこその問題

Intelの第13世代および第14世代のハイエンドCPUで高負荷時にVRAMエラーが発生する不具合が報告されているらしい。
マイナーチェンジ過ぎるモデル
主となる製品はCore i9 13900KSやCore i9 14900KSといった、最上級高クロックモデルが中心だったが、最近ではCore i7でも発生しているようで、単に高クロックモデルだから発生する、といった問題ではない様子。
具体的には、対象CPUを使用してUnreal Engine 4/5採用のゲームなどをプレイしている時に、シェーダーコンパイルなどのCPU負荷の高い処理を実行すると「VRAM不足エラー」が発生し、クラッシュするようだ。
VRAMのエラーという事でこのエラーが発生した時、ほとんどの場合グラフィックボードに何かしら問題が発生した、と思いがちだが、いろいろ調べて行くとどうもCPUに起因する問題であるらしい事が判明したようだ。
この不具合に関しては、以前から指摘されていたようだが、今年2月になってIntelから問題に関する報告を分析中であるコメントが出されていて、現在解決に向けて取り組んでいるようだ。

不安定な症状

今回のこの問題、動作クロックを引き下げて利用するアンダークロックという方法を使用すると一時的に解消した、という話もあり、シビアな調節の上で無理な高クロックを実現している事か問題の一因ではないか、とも考えられるが、厄介なのはCPUを使用開始してから数ヶ月後にこの問題が発生し始める事もあり、内部に何かしら損傷の蓄積が起きているのではないかと、いう事も考えられる。
この手の問題として思い出されるのは、昨年春にAMDでも3D V-Cacheを搭載した製品においてメモリオーバークロックを行うとコアが焼損した、という問題が出たことがある。

この時は問題が発生しない対応BIOSを適用させる事で解決したが、昨今のCPUやGPUでは、その性能を引き出すためにかなりリスキーなクロックアップをメーカー自身が実施している事もある。
Intelで発生した事がAMDで発生しないとも言えない事なので、利用する側はあまり極端なオーバークロックには十分気をつけた方がよいだろう。

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投資はやはり難しい

順調に損益を出すNTT株とつみたて銘柄のミスを感じはじめた。

つみたてNISAのその後

新NISAが始まって3ヶ月が経過し、そろそろNISAという言葉も自分としてはあまり聞かなくなってきたかな、と思い始めた今、状況として私の収益は思ったよりもずっと苦戦しているとしか言いようが無い。
理由は、旧つみたてNISAの銘柄が順調すぎて、新NISAでの選択が正しいものではないように見えているからだ。
私は旧つみたてNISAでは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をつみたてて、新NISAに入ってからは楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)に切替えた。
理由は楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)の方が手数料が安く、楽天ポイントに反映しやすいからだが、銘柄の評価額として、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が急上昇していて、楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)の評価損益との差が著しい状況になってしまっている。
正直、これなら旧つみたてNISAの設定をそのまま新NISAに引き継いだ方が良かったかもしれないという状況である。
まだまだ下がるかもしれない
そして…ここ数ヶ月の間、つみたてNISAに拘わらず、投資信託というものについていろいろと調べて感じている事は、騒がれているeMAXIS Slimシリーズよりも、評価損益の高い銘柄が存在しているという事。
情報操作で、初心者はみんなeMAXIS Slimシリーズに流れた感じがあり、本当のところは別の銘柄のリターンの方が大きいのでは? という疑いを持つようになった。
…ま、疑心暗鬼になっているだけの事なのだが。
あと、米国株式主体の投信でしかつみたてていないのだが、これもリスク分散という意味では良くない傾向かもしれないと思っている。
国内株式のTOPIXやJPXに連動したものも視野に入れた方が良いようにも思えている。
どちらにしても、もっと投資の事を理解する私自身のアップデートが必要なのだという事を痛感している。
なかなか理解できないのだが…。

NISAとかそういう問題ではなく

NISAという非課税制度から投資というものに着目したが、今思っているのは、そもそもNISAであるとかそういう事ではないもっと基本的な事を理解していかないと駄目なんだろうなと思い始めている。
NISAはあくまでも非課税制度でしかなく、その非課税という特典を享受するための制限さえ理解できれば良いだけの事で、投資の基本的知識がないと駄目だという事は間違いの無い事である。
旧NISAから新NISAになった時、詳しい人が言っていた言葉の中に「出口戦略が難しくなった」というものがあった。
これは要するに限定されていた期間が無期限になった事で、どのタイミングで収益化すればよいかが判りにくくなった事に起因している。
自由度が高くなった事で、どこを折り返し地点にするか、またはどこまで押してどこから引くのか等々、自由にできる事が逆に難しさを生んでいる、という事である。
これらを理解するには、そもそもの投資というものを理解しない事には、解決する事はできない。
私にはまだまだ知識が必要だという事を痛感している。

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FF14の2ndアカウント、追加

やっちまったと思ったが、ある意味今がチャンスでもある。

ソロでのエターナルバンドの為に

当Blogでもつい最近記事にしたが、FF14をプレイしてきて、どうしても入手したいアイテムが未だ手に入れられず、結果それがエターナルバンドで入手するアイテムである事から、ソロプレイでは自分で2アカウントを運用するしかないという結論にいたった。

これが最適解ではない事は理解しているが、入手するという目的で考えれば、自分で2アカウントを持ち、それぞれで同時接続して一人エターナルバンドを実現するしかない。
そのやり方に関して、いろいろと調べたのだが、面白い事実にぶつかった。
それは、一つのスクウェア・エニックスアカウントに、複数のサービスアカウントを持たせることができるという事である。
最初「何の事だ?」と思ったのだが、一つのスクウェア・エニックスアカウントに、FF14のサービスアカウントを複数登録する事で、同じスクウェア・エニックスアカウントでありながら2つのログインが可能になるというのである。
モグステーションにログインすると「ファイナルファンタジー XIV 1」というサービスアカウントで各種設定をするのだが、新しいサービスアカウントを取得すると、その新しいサービスアカウントは「ファイナルファンタジー XIV 2」として登録され、モグステーション内で切替えられるようになるのである。
(切替えると下記画像の赤線のようになる)
わかりづらいところはある
しかも、この方法で新規登録すると、同じPCでFF14を二重起動させた際、両方のアカウントでログインする事が可能になるのだという。
さらにいうと、友達紹介キャンペーンに関しても、既存のサービスアカウントから招待コードを発行し、その発行されたコードを新しいサービスアカウントで登録すると、ちゃんとキャンペーンに参加できるのだという。
…スクウェア・エニックスアカウントとは如何なるものなのか?
というか、サービスアカウントというものでサービスを切替えていたという事実を今まで知らなかったので、なるほどと思いつつも、案外簡単に二重起動できる仕組みがあったんだな、と呆気にとられた。
というわけで、とりあえずセール中の内に、FF14コンプリートパックを購入する事にした。

いざ登録

FF14コンプリートパックを2,552円で購入した後、レジストレーションコードのメールが送られてきたので、早速モグステーションに登録した。
新しいサービスアカウントを新規登録すると、モグステーション内で製品を購入するか、レジストレーションコードを入力するかの二択がある。そこでレジストレーションコードを選び、先程メールで連絡のあったレジストレーションコードを入力すれば無事2ndアカウントの出来上がりである。
今まで、モグステーションでいろんなアイテムコードなどの入力をしてきたが、まさかこのようなカタチでサービスアカウントを切替えて登録できるとは全く気がつかなかった。
あと、実際のゲームプレイだが、ランチャーでのゲーム起動までは同じスクウェア・エニックスアカウントなのでそのままスクウェア・エニックスアカウントで起動させるが、ゲームクライアントが立ち上がった後は、一旦「DATA CENTER(データセンター)」を選び、自分の登録している(したい)地域を選択、データセンターを選択したあとに、サービスアカウントとしてFF XIV 1かFF XIV 2かを選択できるようになっている。この切替えでサービスアカウントを切替えてプレイする事になる。この「DATA CENTER(データセンター)」を選択してプレイ開始する行為は、サービスアカウントを切替える時だけ必要で、前回プレイしたサービスアカウントのキャラクターで遊ぶ場合は、普通にゲームスタートしてしまって問題ない。
要するに、複数のサービスアカウントを登録すると、その切替えに「DATA CENTER(データセンター)」からゲームログインする必要がある、という事が加わるのみである。
ちなみに、モグステーションでの月額料金に関しては、サービスアカウント毎に必要になるので、支払う時のコース選択も考える必要はある。
私は2ndアカウントに関してはエントリーコースでも良いかな、と思っている。現在はスタンダードコースもエントリーコースも作成できるキャラクター総数が異なるぐらいの違いしか無いので、多数のキャラクターをプレイしないなら、エントリーコースで十分だろうと思われる。
今、スタンダードコースでプレイしている人も、一度見直すとよいかもしれない。

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AM5+ソケットが登場する?

AMDのソケットは長期に渡って利用できるという強みだったと思ったが…。

突然登場した?

最新のマイクロコード抽出ツールによって、Zen5世代のデスクトップ向けRyzenの「Granite Ridge」のサポート、検出を行うための新コンポーネントが追加されるとともにAM5+という今まで登場していなかった存在が確認された。


今の所、AM5+という名称の単語が出てきたのみで、どういったものが登場するのか、またそれはソケットなのか、プラットフォームなのかなどもわからない。
AM5が登場して2年経たずにコレはちっょと…
ただ、昨今のCPUはとかく電力を消費する傾向にあるので、もし新しいソケットが登場するとなれば、それは電源供給周りか、追加されるI/Oまわりの強化・変更が行われる時ではないかと予想される。
もしI/Oの対応だとすれば、おそらくはPCI Express6.0の追加という可能性が非常に高いと思われるが、今の情報だけではどうにも断定するには至らない。
そもそも、AM5+とされているが、機能的にAM6を指す可能性もある。
なので、実体としてAM5+という名称が登場はしたが、それが何を意味しているものなのかは未だ全くわからないし、憶測の域を出ていない話ではある。

共通プラットフォームを使い続ける

Zen4が登場し、それに合わせて新ソケットであるAM5が登場した直後は、マザーボードの価格に驚いたものである。
半導体が不足していたという側面はあったものの、高いモノで10万円を超え、平均価格でも5万円ほどのマザーボードばかりだった。
今までのマザーボードの常識的価格としては、高性能なもので5万円台くらい、中程度クラスなら3万円台、安いもので1万円前後というものがざらにあった。
この時期にAM5ソケットへと移行する事を決めた人は、今後のPCの自作において、マザーボードの使い回しを考えたと思う。実際に私も追加する機能が多くなければ、マザーボードを固定し、搭載するCPUの載せ替えで対応しようと考えていた。
だが、もしAM5+という新ソケットが登場するとなると、何が機能的に不足するかが判らなくなる。場合によっては、AM5+ソケットのCPUはAM5ソケットのマザーボードには載せられないという事もありうる。
一応、AMDは2026年あたりまではAM5は使用出来るプラットフォームであると明言はしているが、どこまでが互換性を保っているかはわからない。
正直、予定が狂ったかもしれない、と私としては思っている。

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料理できないヤツに迫る現実

母の介護をしていると、母の食事にいろいろな問題が出てくる。

食の問題

母の介護を始めて2年が経過し、日常生活のルーティーンも大凡の形が出来た感じはあるが、それで全てが解決するわけではない。
何故なら、要介護者の母の容体は常に一定というわけではないので、突然起きる問題へ常に対応して行かねばならない。
また、歳を重ねれば弱る部分もあれば不都合が生まれるところもある。
母の場合、段々喉が細くなり、食べられるものにいろいろな制限が増えてきた事で、最近は食事に問題が出始めている。
以前から、きざみ食でもちょっと大きな食材が入っていると、それを飲み込む事ができないといった問題は出ていた。
最近はその流れが顕著に表れ、とろみをつけたものでも粘度が高ければ喉の通りが悪く、飲み込むのに相当苦しそうになる。
それでいて食事は毎日だから、徐々に食べられるものが限られてしまう。
私が料理好きで腕に覚えのある者なら、母が食べられる料理を考えて作る事もできるかもしれないが、こと日常生活が破綻していた私である。そんな事ができようはずもなく、母には毎日同じようなメニューを食べて貰うという、ある意味配慮の足りない食事を出さざるを得ない状況になっていた。
だが、それが当然よくない事はわかっている。
私だって毎回同じメニューだと飽きてくるし、マンネリ化する事はわかっている。
なので、なんとか味を変化させるために、今までとは違う食事を考えたい。
以前からそんな事を考えていた。

レシピ通りというワケにはいかない

液体要素の強い食事は、逆に食べにくいという事を知っている。
口元からこぼす確率が高くなり、本人もこぼす度にイヤな思いをしてしまう。ある意味逆効果だ。
なので、粘度がそこそこあり、それでいて飲み込めるものが理想的である。
というわけで、長い間母には麻婆豆腐を食べて貰っていた。
レトルトであとは豆腐とちょっとした食材を入れれば作れるという手軽さが魅力なので、そればかり作っていた。母は既に挽肉を食べる事も困難な様子なので、肉類のタンパク質は別のもので補うとし、麻婆豆腐はレトルトの素と豆腐がメインになる。
だが、これを毎日食べれば、当然だが飽きてくる。
違うメニューが欲しいが、この麻婆豆腐のような食感のものなら、問題なく食べられる。
ではそんな条件を持つ他のメニューに何があるのか?
いろいろ考えてみたが、とろみの強いクリームシチューなら中に入れる具材の調整で行けるかもしれない。そう考えた。
だが、そもそものクリームシチューは、ジャガイモや人参などがゴロゴロ入っているのが常だ。しかし、母は当然そうしたものが食べられない。
なので、入れる野菜はペースト状に近い形にするか、限りなく小さいきざみ野菜にするしかない。
そうなると、ネットなどでみかけるレシピで作る事はできない。場合によって、独自のアレンジやさじかげんが必要になってしまう。
やってみるしかないという切羽つまった状況これが、料理のできない私にとってとても大きな壁になる。
だが、その壁にひるんでいては母の食事にバリエーションは生まれない。
というワケで、半ば実験のようにして、母が食べられるクリームシチューを作ってみる事にした。
料理のできない私にとっては、とても大きな一歩であり、また冒険である。

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