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Category: その他

Amazonプライム会員の意味

ようやく出てきた会員の意味。

最初は意味はあったハズ

Amazonのプライム会員になって、既に数年が経過したが、私が会員になって1年後くらいだっただろうか、Amazonが急遽送料を改定、全品送料無料を打ち出した。
そもそも、送料無料という条件は、プライム会員の特権みたいな所があり、年会費3,900円を支払うという事は、年間で10回~12回ほどの買い物を最低限する事で、送料がチャラになるという仕組み。
私は当時Amazonは月イチで利用していた事もあって、プライム会員になっていればそれ以上の使い方で得になると思って会員になった経緯がある。
しかし、その後前述したように全品送料無料化してしまい、プライム会員になっている意味が根底からなくなってしまった。唯一のメリットはお急ぎ便も無料で使えるという事だが、地方在住者はお急ぎ便でも普通の便でも実情として大して変わらない為、それがメリットと言われてもメリットとして享受できない部分があり、プライム会員の意味として受け取るには実に弱い部分であった。
なのでこの、全品送料無料となった時に、プライム会員を辞めようかとも考えたのだが、手続きしなきゃなぁ…と思っていてずっと手続きを忘れ、そのまま会員で居続けていた。年会費の支払いが年一回であるため、つい忘れてしまうのである。
最初は意味があったハズのプライム会員は、私にとってその時には全くの無意味で、私と同じように感じた人たちはこぞって辞める、なんて事が続出しただろう事が予想できる。

プライム会員サービス

その後、Amazonはプライム会員向けサービスの強化に乗り出してきた。
差別化として最初に大きく発表されたのが、プライムビデオ、プライムミュージックの提供で、特定の作品に限って無料視聴できるサービスが開始された。
その後、プライムフォトという、クラウドストレージサービスをプライム会員向けに始め、年間3,900円の価値は昔から比べて格段に上がっていった。まぁ…そのサービスを利用すれば、の話ではあるが。
ところが、ここに来てプライム会員に更なるサービスが戻ってくる。
追加されたのではなく、戻ってくるのである。
何と、Amazonが全品送料無料を廃止したのである。
とりあえず、一配送先の合計金額が2,000円を超えれば送料無料とはなるが、それ以下になる場合は送料350円が追加でかかるようになる。但し、プライム会員は引き続き無料である。
お急ぎ便は360円、当日お急ぎ便は514円、お届け日時指定便は360円と、その他の配送オプションももちろん有料化となる。もちろん、これら配送オプションもプライム会員は無料となる。
こうなると、利用頻度の高い人はプライム会員のメリットがかなり高くなる事間違いなしである。

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時は止まらない

韓国の医療機器監査が終了した。

結果はどうあれ終わりが来る

韓国FDAの医療機器監査が無事終了した。
無事…と書いたのは、初日の指摘事項も実は記録として残る指摘事項にならなかったからであり、事実上、監査結果は完全良好という状態で終了した。
もちろん、細かい指摘はある。これらは改善の機会として次回の監査時に確認される項目として扱われるようである。

結果、何の問題もないという形で監査は終了したが、私としては何か釈然としない結果である。
何故なら、QMSとして不完全過ぎる状態だからであり、今回の監査はあくまでもサンプリングによる監査でしかないという事を重々理解しているからだ。
そしてどんなに結果を心配していたとしても、監査は期日が来れば終わるのである。
これはどんな事でも同じで、大学受験のセンター試験であっても、国家試験であっても、期日がくれば必ず終わる。
時は止まらないのだから。

今からから本番

監査は終了した。
だが、前述したように、QMSとしてはまだまだ不完全で、なおかつ準備の出来ていない部分もある。そうした所の整備を急がなければならない。
だから本番はこれからであり、監査が終了したからといって安心などできない。
国内においても、第三者認証機関の監査は毎年やってくるし、米国FDAだって5年に一度はやってくる。
今後、輸出する国が増えれば増えただけ、監査もしくは査察と呼ばれる行為が増えていく事は容易に想像がつく。
だからこれからが本番。
いや、コレ自体、終わりのないマラソンなのかもしれないが。

とりあえず今回の監査は終了。
時が止まることなく進み続ける事に感謝しながら、ちょっとだけ休息したいと思う。
…いや、休息でなく新たな道の模索かもしれないが。

監査三日目

韓国の医療機器監査の三日目が終了した。

綱渡り

監査の三日目が本日終わった。
終わった後、私が今日の出来事を一言で例えるなら、まさに「綱渡り」という言葉が最適ではないかと思う。
多分、監査に慣れている人からすると、綱渡りでも何でも無いと言うかも知れない。しかし、システムが不安定な今の状況を真剣に考えるからこそ、私は(システムが)出来ていないこの状況下での監査は、まさに綱渡りだと思う。
少なくとも、今日は2回、その綱から落ちたと言える。
品質マニュアルを完全理解出来ていない私にも問題はあるが、コチラ側のファシリテーター(facilitator=進行役)が、よく分かっていない状況でありながらテキトーに答えたりする一面があり、返答に対して引くに引けない状況に陥る事数回。もう私としては生きた心地がしない局面を味わった。
ファシリテーターももちろん悪気はないのだろうが、テキトーに答えるのは何とかならんものか?
少なくとも、こちら側の人間でありながら、そのテキトーな返答でコチラを苦しめるのは如何なものかと思うワケである。
まぁ、何とか今日は切り抜けたが、明日はどうなる事か…。

残るは最難関

さて…監査は全4日間であるため、明日はとうとう最終日である。
そして残る監査項目は…最難関とされる是正措置と予防措置、そして市販後安全管理業務である。
是正措置とは、問題があった場合にその問題の根底を見直し、不適合そのものを発生させないようにする措置の事。
予防措置とは、その問題が発生する可能性を予知し、予め不適合が発生しないようにする措置の事である。
手順の説明などはそんなに難しくはないが、事例を取り上げての説明において、その事例内でやるべき事を落としたりする可能性があるため、説明にもキケンが伴う。予防措置も似たようなものである。
だが、問題は市販後安全管理業務である。
これは販売している製品のその後の状況を調査する業務で、類似品などの調査も行わなければならない。
基本的には国内だけでなく、出荷した諸外国の状況も調べなければならないので、本当ならばかなりの資料を用意しなければならない。
ところが、この資料を今のシステムでは限定して作成している所があり、また担当の私自身が基本日本語しかできない事から、この資料の全体的な厚みがまったく足りていない。
なので、ここを指摘されるとかなり難しい話になるのだが…果たしてどうなるか?

とりあえず、今日までは大きな問題はなかった。
最難関である明日を乗り切る事ができるかどうか?
全てはそこにかかっている。

監査二日目

仕事とはいえ、いつもと違う事をするのはツライものである。

辻褄合わせ

本当はそんな事をして言い訳ではない。
だが、流れでそうなってしまった以上、振り返る事はできない。
そして繰り返すのが辻褄合わせである。

今日の監査では、その一つの中に、マネジメントレビューと呼ばれる品質会議の議事録を説明するところがあった。
基本的にいつもこのマネジメントレビューの全体的な取りまとめを私がする事が多いのだが、今年は昨年より会社に来た人の指示でいろいろ動く事になっていて、今回のマネジメントレビューは、基本的にはその人が全て解っているハズの状態であった。
ところが…いざ監査が始まると、その人は自分が取りまとめていたマネジメントレビューなのに全然違う内容で説明を始めてしまった。
同じ会社の人間のコメントであるため、それを全面否定するワケにもいかず、私も結局はその話しの流れに合わせて、いろいろ説明するハメになってしまった。
一度そうなると、あとはもう辻褄合わせの連続である。手元にある記録をねじ曲がった説明に合わせて説明をしていくしかなく、最終的には別目的で用意していた記録を、全く違う意味の記録に仕立て上げて説明するハメになった。
結局は監査員を納得させる事が出来たため、事なきを得たのではあるのだが、解っていない事をアタカも知っているように説明する人のおかげで、随分と苦労するハメになった。
これも世渡りが下手な私ならではの話という事になるのだろうか?

無事終了

とりあえず、今日は他の所も含めて特に問題となるところは出てこなかった。
しかし、本当の意味で問題がなかったわけではない。結局は辻褄合わせをした上で問題がなかったというだけであり、正規の手順を踏んだ話となれば、問題はまだまだ山積みである。
しかも今回問題となった部分に対しても、その修正案を提出しなければならない。こちらは修正のみ、と言っても、関連する文書全てを見直し、問題がないかを確認しなければならない。
今後も問題はまだまだ続きそうである。

監査はまだ半分に到達したのみで、あと2日分残っている。
ようやく半分、されどまだ半分である。

監査初日

いよいよ始まった韓国監査の初日。

真面目はバカを見る?

医療機器の韓国監査の初日。前日から現地入りしている私は、かなり早い段階で準備に入り、万全の体制で臨んだ…とカッコよく言いたい所だが、実際はそんな安定感抜群な状態ではなく、部分的に指摘されるとかなりマズイ状況で臨む事となった。
私自身は、医療機器の製造の部分、設計の部分は全く関与していないのだが、それ以外のほとんどを預かる事となっているため、事前準備も大変ではあったのだが、それでも自分でできる部分はほぼ押さえていた。
ところが、製造部分が未だ不完全な部分があったりと、かなり不安な感じで臨まねばならない状態で、私としては今回の監査ではかなりの不適合、或いは是正措置をもらうことになるだろうと予測していた。
そんな状態ではあるが、いざ監査が始まると、意外なまでに進みがよく、懸念していたよりはずっと指摘も少ない状態で監査が進んだ。
こういう時、意外と図々しいぐらいに振る舞える人の方が、監査対応には向いていて、出来ていなくても「出来てる」としれっと言える人が言うと、監査官はそれを信用し、深くまで追求してこなくなったりする。
だが、私の場合はすぐに顔に出るらしく、ちょっとしたミスが見つかると「あちゃ~…」という感じがすぐに伝わるようだ。自分でも実感していたが、私はどうもわかりやすいらしい。
ただ、私がこのような状態になる時に起こすミスは、実に小さなものであり、大きな事件に発展する事はないのだが、どうにも私はこの小さなミスすら自分で許容できないようで、今回一件のミスを指摘され、是正(というか修正)を出してしまった。
しかし、もっと不安要素を持っていた部分は、別の担当がしれっと答えたことで何のお咎めもなし。久々に理不尽さを感じるハメになった。

世渡り

こういう時、世渡りの上手いヤツとそうでないヤツの差がでるなぁ…と実感する。
理不尽に思えても、この世渡りの巧さこそその人の特徴であって要領の良さである。
他の人にあって自分にはない。
それこそ個性なのかもしれないが、実際それを目の当たりにすると、どうにも納得できない感情に押し流される。
損してるなぁ…と思いながら、監査の初日を終えたのであった。

監査はあと3日もある。
このまま無事で済めばいいが、私が担当する区分が多いだけに、まだまだ波乱が続きそうである。

明日から長期出張

いよいよ韓国政府の監査である。

正味4日間の戦い

明日より月末まで、長期出張という事になった。
目的は長野県岡谷市で医療に関わる韓国政府の立入監査である。
万全を期して臨む…と言いたい所だが、実はまだまだQMSに問題があり、それらを急ピッチで穴埋めしている段階。
システムが大幅に変更になった事が影響していて、未だにそのギャップを埋められずにいる。
なので今回の監査は正直穴だらけで、そこを指摘されると答えようがないなんて部分もあったりする。
さて…それをどうやって乗り切るか…正念場である。
しかし…4日間も監査するって、いったいドコを見るというのだろうか?
QMSが稼働しているかどうかを見るという事なのだろうが、その密度がもし相当に濃いようなら、かなりキケンな監査になる…と自分では予測しているのだが、どうにも会社内の温度が上がっていないように思えて心配になる。

他人事ではないのだが…

医療機器事業に参画したのは良いとして、どうにもその為に必要な作業というものをウチの会社の人たちは理解していない。
ハッキリ言って、実作業をする人より管理する人の方が多くないと、この事業は成り立たないのである。
何か一つするにしても、全て記録が必要で、その記録には必ず自署による署名が必要。
まして是正措置など採ろうものなら、そこから改善のエビデンス(証拠)を求められるし、改善後の有効性確認も必要。
これらが全て問題なく動かせるようなシステムを、現在の規模の管理部門だけで維持するのはムリというものである。
普段は良いとしても、こうした監査が近づく度にヒヤヒヤしなければならないのは、その中核に近い位置にいる者の身としては、その事そのものがしんどくてツライものがある。

大げさに聞こえるかも知れないが、私が会社を休みががちになったのは、ちょうど医療機器への参入が始まってからであり、私はその当初より医療のQMSに触れていた者である。
通常の品質システムでは存在しない、守るべき法律があったりと、それに対して常に準じているかを気にしなければならない。多分、それを気にして自分を追い詰めているのだろうが、私の失態で他人が法に触れるような事があったら…と考えると気が気でない。

そして、この月末はその気が気でない事を調べられる事になる。
またしても寿命が縮む日が続く…。

感覚のギャップ

何か、最近買いたいものの価格が高いように思う。

割高感

原油価格が下がったりしているので、全体的な事で考えれば物価はあまり変動していないのかもしれないが、最近何故か物価が高くなったように思えて仕方がない。
特に新製品の価格設定が異常に高いように思えて、シリーズ製品などはその高さをより感じやすいように思えている。
PC関連で言えば、CPUやマザーボード、ビデオカードなどは、価格が徐々に高くなっていて、新製品が以前の価格据置というケースは稀になってきているように思う。もちろん価格が下がっているものもある。メモリやストレージ関係は確かに安くなっているがパーツを組み込んだPC全体を見るとやはり値段が高くなってしまっている。
もちろん他分野に関しても、以前から比べれば感覚的に「高いなぁ」と感じるものが多いように思う。
これは物価が上がったのか、それとも得られる収入が減ったのか?
まぁ、私の場合は収入は据え置きなので、そうなれば物価が上がったとしか言い様がないわけだが、どうにもお買い得感が最近ない為、自分としては結構残念な感じになってしまっている。

それでも売れるものは売れる

こうした全体的な割高感を感じている人は、多分私だけではないと思うのだが、不思議な事に、その価格が上がった新製品が飛ぶように売れているというケースもあったりする。
オリンパスが2/26に発売する“PEN-F”だが、どうも発売前予約をしていても、発売日に届かない人が出てくるとアナウンスが出た。
オリンパスとしてはかなり力を入れている新製品だと思うが、それでも発売日に間に合わないほどの受注を抱えているワケである。価格はボディのみで約15万円で、12mm F2.0のレンズキットだと21万円ほどになるのだが、それでも発売日に間に合わないほどの受注があるという事にまず驚きを隠せない。
正確な生産数や受注数が解っているわけではないが、新製品を流すだけで製造ラインオーバーなのだから、売れていないという判断はあり得ない。となれば、ポンッと15万円や21万円を出す人がこんなにもいる、という事になる。ある意味、価格が高くても買う、という事でもあり、羨ましいと思う反面、この人達は物価の高さを感じているのかな? というちょっとした疑問すら感じる。

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メリット・デメリット

もうね、TPPやめたら?

環太平洋戦略的経済連携協定

TPP、つまり環太平洋戦略的経済連携協定は、当初、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4ヶ国の経済連携協定として始まった。
その後、アメリカ、オーストラリア、ベトナム、ペルーの4ヶ国を加えて拡大交渉が開始され、そこにマレーシアを加えた5ヶ国が加盟交渉国として当初の4ヶ国との拡大交渉会合を行い、2011年11月12日に大枠合意した。
最終的にはメキシコ、カナダ、日本がそこに加わり、現在は12ヶ国による交渉がそれぞれ行われており、途中、韓国や中国、台湾、フィリピンなども参加の意向を表明したりと、加盟国は増えつつあるように見えている。
だが、そもそも環太平洋戦略的経済連携協定は、自由貿易を確立する為の協定といいつつも、各国の有利・不利の問題が常について回るため、中々合意できる内容に昇華できないのが現実で、それはどの国も自国に不利になるような協定は結べないという、当たり前の言い分が表に出ている為である。
何しろ、各国で経済状況が異なり、またGDP等にも大幅に差があったりするのだから、簡単に決まるハズがない。
まして得意とする産業も異なるわけで、互いに得意とする産業に対して不利になるような協定は結べない。さらに特定産業が不利だからと言って相手に大きく譲歩すれば、それは即ちその産業を相手国にすべて委ねてしまう事にも繋がり、本当の意味での自由貿易からかけ離れてしまう。
そもそもが難しい協定である事は、言うまでもなくわかりきった事である。
そんな環太平洋戦略的経済連携協定、通称TPP協定に日本も加わろうというのだから、相当に慎重にならないと、後でとんでもない事になりかねない。

著作権

私がコンテンツを扱う仕事をかつてやっていた、という事も関係してか、未だに著作権に関わる仕事をしている人との付き合いがある。
そういう人と話をすると、最近よく出てくるのがTPP協定の話である。
このTPP協定の中には、コンテンツの著作権保護を目的とした話も出ていたりして、変な合意の仕方をすると、今まで問題なかったものがイキナリ問題になって裁判沙汰になりかねない。
特に米国は訴訟大国とも言われているのは周知の事実。ここと著作権問題で裁判なんて事は、もはや日常茶飯事である。
コンテンツはモノとして存在はしているが、時には情報として存在していたりするものもあるため、その扱いは実に多岐にわたる。
情報が入ったモノの取扱から、その情報にアクセスする行為、複製といっても個人所有に関してのみの場合もあれば、個人で視聴を目的としたものもある。さらに視聴といってもネットワーク経由での視聴もあれば、物理メディアから直接再生させる視聴もあったり、広範囲に対しての放送という側面もあったりする。
それら一つ一つの行為に対して、保護されるべきものだったり、自由だったりという事を決めていくワケであり、それだけでも大変なのに、それぞれのコンテンツの素性によって変えていく必要もある。
そういうのを一つ一つ決めていくのが理想なのだが、既存コンテンツだけでなく今後新たに出てくるものも対象となるため、結局一つ一つではなく、包括的な内容として詰めていく必要があるワケで、非常にデリケートでややこしい話が毎回行われる事になる。コンテンツの著作権に纏わるTPP合意とは、そうした複雑怪奇な諸条件を加味した上で、毎回行われているのである。

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St. Valentine’s day

正直、日本でも最近は廃れてる。

日本だけ意味がズレている?

バレンタインデーと聞くと、日本人だと女性が好きな人にチョコレートを送る日、とされてきた。
もっとも、義理チョコとかそういうのが出始めた頃から、本来の意味から随分とズレはじめ、最近では好きな人に渡すとかそういうのすら見えてこなくなり、挙げ句の果てには女性から女性に送ったり、男性から女性に送ったりと、今までの流れとは全く異なる風習として定着しつつある。
元々、お菓子メーカーが仕掛けたようなイベントであるため、お菓子メーカーからすれば、売れてくれればその中身などどうでも良いのかも知れないが、世界的に言われているSt. Valentine’s dayは、ちゃんとした行事として成立している。
元々のイベントとしては、ローマの司祭であるバレンタインの記念日で、愛する人に贈り物をするという日である。ここに男女のベクトルの違いは存在しないし、何もチョコレートである必要も無い。だから、当然だが海外ではホワイトデーも存在しない。日本だけが変な解釈の基でイベントが広まり、独自進化してしまっている。どちらかという、メーカーの陰謀の方が前面に出てしまっているのが否めないお祭りである。
言い方を変えれば、まさに平賀源内でいうところの“土用の丑の日”という事である。

今年は少ない

私は、毎年このバレンタインデーにいくつかのチョコをもらう。
欲しいと願っているわけではないのだが、もうほとんど義務的に送られてきて、儀式的に受け取っている。
義務的に送られてきて儀式的に受け取っている時点で、もうイベントの主旨など完全に捉えておらず、感覚的にお中元とかお歳暮という意味合いになっている。
…毎年、送ってくる当人達には「もうやめようよ…」と言っているのだが、ホワイトデーに何か欲しいから、という理由だけで送られてくる。
要するに…私の側からすれば“1個でもチョコをもらった”という既製事実が出来、相手側も“1個でもホワイトデーのお返しがもらえた”という既製事実が出来上がる。つまり、それだけの為だけにモノが動くのである。
…そんな無意味な事を続けて何になる? と互いに解っていて、それでも何かに突き動かされたように送られてくるのである。
義理チョコを通り越して、既成事実チョコとでも言おうか。互いの見栄の為に贈答が行われる、まさに儀式である。

だが、今年は例年と比較して少なかった。
今まで私が「もうやめよう」と言い続けてきた事がようやく功を奏してきたのか、一部は辞めたようである。
いや、理由はそれだけではないかもしれない。今の世の中の景気を反映しているのかもしれない。どっちにしても、3月の私の財布にやさしくなったのは言う迄も無い。
チョコが欲しくて仕方が無い、という男性も以前から比べれば少なくなったのではないかと思う。
だが、敢えて言おう。
私のようなチョコのやり取りはまさに不毛である。こう言うのでも良いから欲しい…と昔知人に言われたことがあるが、私からすると不毛以外の何物でもない。
とっとと、こういうイベントは姿を変えて定着してホシイものである。

ちなみに。
先日、会社でちょっとしたものは別でもらったが、それは感謝の印として受け取った。
もちろん、感謝の意を込めて3月にお返しをしようと思っている。
今後は、こういうやり取りだけになってくれるといいなぁ…と切に願うものである。

エアコンプレッサーが欲しい

突然だが…エアコンプレッサーが欲しかったりする。

目的は…埃飛ばし?

実は今、エアコンプレッサーが欲しかったりする。
目的はいろいろなものに使えるというのもあるのだが、カメラ等のメンテナンスであると便利と思っているからだ。
特に、ホコリ飛ばしに使えるというのが大きくて、室内で使えるそこそこの出力のものがあれば良いな、と思っている。
カメラに使用する事も視野に入れているため、どんなエアコンプレッサーでも良い、というわけではない。能力的には、まず絶対条件として“オイルレス”である事が求められる。オイルレスでないと、排出した空気の中に油分が含まれてしまい、カメラに使えないからだ。
だから、オイルレス仕様のエアコンプレッサーという事になるわけだが、そうなると連続稼働に問題が出てくる。
オイルレスのコンプレッサーは、圧縮空気を充填させる際に稼働する動力内に、潤滑油を使わない仕様であるため、その動力を連続稼働させると摩耗が激しくなり、普通はリミッターがかかって途中で動作を止めてしまう。
だから、タンクはできるだけ大きなものが理想的であり、できるだけタンク内の圧縮空気を利用出来る時間を延ばし、圧力が足りなくなったら動力で圧縮空気を取り込む…という製品が好ましいワケである。
こうしたエアコンプレッサーで、しつこいカメラ周りのホコリを飛ばし、適切なフィルター装着をしたり、カメラメンテができるようになればなぁ…と考えている。
まぁ、他にもエアコンプレッサーは利用出来る為、ある意味万能アイテムでもある。
だから実は今一番欲しいアイテムだったりするわけだ。

静音である事も必須

で、このエアコンプレッサー、最近は驚く程価格が高くないという実情もある。
だが、気をつけなければならないのは、室内使用を前提としているため、音には気をつけないとマズイ。
圧縮空気を取り込む際、動力が稼働するワケだが、この時の音の大きさで、使える製品とそうでない製品が分かれてくる。
野外で使うにしても、室内で使うにしても、できるだけ静音仕様のものが好ましい。
こうした静音仕様でないものは、実はとんでもなくエアコンプレッサーとしては高い能力を持つものの、その音の大きさ故に夜間使用はできなかったり、室内稼働させられなかったりと、使い勝手が一気に悪くなる。
オイルレスの静音仕様の製品であれば、夜間&室内での運用もできるため、どうせ買うならそういう製品が良い。
だが、総じてそういう製品は値段が高くなる。
高性能であれば価格が高くなるのは世の理みたいなもので、そこで私などは葛藤するわけである。

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積雪

どうも今週は天候が大荒れになるらしい。

今シーズン初の積雪

天気予報によると、今週は天気が大荒れし、私の地域では積雪となるらしい。
その話を聞いた段階では、ホントかよ…と思っていたのだが、つい先程外を見ると…外は既に降雪が始まっていた orz
つい先程までは雨だったわけだが、気温が下がればその雨は雪になるわけで、最近の天気予報はよく当たるなぁというのを実感してしまった。

雪が降ると、世間一般的にはいろいろ問題が発生する。
道は渋滞しがちになり、人々の行動範囲は狭くなる。
積雪がそうさせるのだが、スタッドレスタイヤを履いていたら問題ないだろ? と私などは思うがどうもそうではないらしい。
私はスタッドレスタイヤを履かない時期が数年前にあったが、その時ですらいつもと行動範囲が何もかわらなかったのだが、スタッドレスタイヤを履いた瞬間に、その性能の高さに驚いたものである。
世間的にはこのスタッドレスタイヤの滑らない性能でも不安だという事なのだろうか?
過信はいけない事ではあるが、心配しすぎるのも問題なのではないだろうか、と思ったりする。

出張はどうなる?

今週、再び長野県への出張が予定されるハズなのだが、この雪の影響は何かしらでるのだろうか?
多分…何の問題はなく出張が決まるとは思うのだが、移動には細心の注意を払うよう言われるのだろう。
ウチの会社では、電車移動はあまりなく、ほとんどが車移動になるため、積雪後の高速道路利用は先程の話とは全く逆の話になるがホントに気をつけないとマズイ。
というのは、高速道路の積雪は、降り始めでない限りは圧雪もしくは凍結路面となるため、単純に雪で問題というわけではない。
受験生には申し訳ないが、実に滑りやすい路面となるため、その一点で注意が必要である。
ま、受験生も私も滑らなければそれでいいだけの話である。

とりあえず明日の状況が読めない。
確実に雪が積もっている事だけは間違いないが、それによってどの程度周辺が混乱するのか…早めの行動を心がけるようにしていこう。

三度目の明けまして…

2016年という年が明けた。

三度目のご挨拶

SNSを複数やっていると、リアルタイムに更新したりしているため、何度も「明けましておめでとうございます」とか言っている為、このBlogでは既に三度目の挨拶になる。
…これはこれで考えモノだな(-_-;)
なので、ネタも被る事になるが、あえてココはBlogを正史として続けることにしよう。

早速初詣へ

毎年の事だが、私は人ゴミを避けるようにして、北口本宮冨士浅間神社に初詣に出かけている。
山梨に引っ越してきてから、毎年同じ神社へ初詣しているワケだが、早朝に初詣に行くようになったのは今から10年くらい前から。
理由は人ゴミを避ける為であり、それ以上でもそれ以下でもない。
大昔は、まだ『日の出暴走』なんて言葉もあるぐらい、河口湖とか含めた一帯が警察の厳戒体制下にあったのだが、最近はホント静かなもの。但し、夜のみである。
夜が明けると、初詣客がバスで乗り付けてくる事も多々ある為、それを避ける意味で早朝に初詣に出かけている。
大体AM4:00~6:00くらいには初詣は済ませてしまい、あとはゆっくりする…というのが毎年の流れ。
ま、知恵が付いたが故の行動と言えるだろう。

初詣に行く際には、昨年購入した御札とかお守りを持って行き、処分してもらっている。そしてまた新しい御札やお守りを購入する。もう毎年決まったお布施(神道だからお布施とはいわないのか…)みたいなものである。
とにかく初詣にいくと小銭がバンバン飛ぶように消えていく。
御札とかお守りの処分にお賽銭、手水舎に水銭、拝殿での初詣にお賽銭、おみくじ、等々、あらゆる所で小銭が消えていく。
まぁ…福澤諭吉とかが消えていくわけではないから問題はないのだが、合理化のこの世の中にあっても、このお賽銭は流石に合理化される事はないな、とちょっとヘンな事を考えてみたり…(爆)
何気にバチあたりな事言ってるなw

生業守

毎年この浅間神社で購入するものが決まっている。前述した御札とかお守りなのだが、まず神棚に祀る御札、車に備え付ける交通安全のお守り、財布などに取付ける金運のお守り、干支の置物の4つは、毎年変わらず購入している。
コレに加え、昨年はもう一つ“生業守”と呼ばれるお守りを購入したので、今年も購入した。仕事が上手くいくように…というお守りであるもちろん、生業という以上仕事に関するお守りなワケだが、現在の仕事が私にとってハードルの高い内容であるため、神頼みもしたくなるワケで、昨年から購入している。
今年も続けて購入した理由は、今年はさらに内容に踏み込んでいかなければならない為であり、昨年以上にハードな業務になる事がわかりきっているからだ。
神頼みだけではダメではあるが、神頼みも期待したい…というか、学問的な事なので私からするとこのお守りは必須アイテム化したと言えるだろう。

Continue reading…

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