仕事の関係で今日は名古屋で一泊。
今夜は名古屋よりお送りいたします(ぉ
名古屋に来た理由は、展示会が行われたため。
明日までポートメッセなごやで難加工技術展が開催されている。
今回、ウチの会社で初めて出展したのだが…正直、ウチの会社では出るのがまだ早かったのかもしれない。
…まわりの会社、レベル高すぎ(爆)
そして会場でついに見つけてしまった。
ずっと前にこのBlogでも、ファインモールドという会社が牧野フライスのマシニングセンターのプラモを販売したと書いたが、そのプラモはその後好調に売れ、ついに増産されたようだ。
そのプラモが今回の会場で売られていたのである。
値段は3,990円…だったか。
たぶん、サイズの大きい方が売られていたのだろうが、増産するほど売れるとは…なんというスキマ商売。
手持ちがあれば購入したいところだが…今の私に4,000円は厳しいか?…って、厳しいと感じた今の状態が泣けてくる orz
Category: その他
解体業者が解体された?
日本ブレイク工業という会社を知っているだろうか?
5年ほど前、契約社員が作詞作曲した“社歌”が大ブレークし、CD10万枚を売り上げた事で一躍有名になった解体業者である。
この社歌がブレークした理由は、テレビ朝日系「タモリ倶楽部」で紹介された為。その後、この曲は着メロやパチスロ、ゲーム“太鼓の達人6”の音楽としても採用されるまでになり、正直、本体の会社から独立して一人歩きしていた感じである。

ところが、この日本ブレイク工業が、今とんでもない事態に陥っている。
ダメになる会社に足りないもの
世界的不況の今の世の中、製造業も(というか製造業が一番被害が大きいかも)例に洩れず苦しい景況の中にいる。
私が勤務する製造会社は、他社が儲けている時からもあまり儲けられていないという、何だかよくわからない会社で、その管理体制の根本的な部分に問題があると私は常々思っていたし、このBlogでも書いてきた。
私の勤務する製造会社(仮にこの会社をS精工と記述する)は、規模だけはそれなりの大きさに膨れあがっているが、人材に大きな問題を持つ。
その人材というのは、何も一般社員の事だけを言っているわけではない。
むしろ、管理職の人材に問題がある…という事も常々書いてきているが、最近になりその問題がいよいよもって表面化してきているように思えてきた。
まぁ、管理職でもない、勤続2年半の私が言う事だから、私の考える所など真実ではないのかもしれないが、このまま行くと完全にダメな会社になってしまうのではないかと考える。
…ひょっとしたら手遅れかもしれないのだが。
防衛省はF-22 Raptorを手に入れられるか?
結構前から、防衛省で次期主力戦闘機(FX)計画が動いている。
当初、今でいうところのF-2がその役目になるハズだったが、日本独自開発という事を懸念した米国の介入により、F-16系をベースに開発されることとなった。
そのため、性能は支援戦闘機レベルでありながら、コストが主力戦闘機並という実に残念な結果となったのは有名な話。いや、決してF-2支援戦闘機の性能が悪いと言っているわけではない。ただ、制空権を確保するための性能として考えたとき、仮想敵と比較してその役目を担う事が出来るかという所に疑問が残る結果となったに過ぎない。
このような状況であるため、現行のF-15Jからのリプレースとして防衛省がFX計画の要と考えたのが、F-22 Raptorである。
ところが、このF-22 Raptorは米国でも機密の塊で、現在禁輸政策が採られている。

ステルス性と超音速巡航能力、そして高度なアビオニクスを搭載し、現行の戦闘機の性能を遥かに凌駕する為、それを輸出する事で機密漏洩を懸念している…というのが禁輸の最大の原因と言われている。
ネタがない…
書く内容が見つからない…
さすがに毎日分を書き続けていると、こんな日が必ず出てくる。
ネタがないのかというとそうでもない。
プロレスラー三沢光晴氏が急死した話もあるし、変動の多い政治的な話もある。
だから自分の思惑だけを書くというのであれば、内容がないわけでもない。
ただ、確たる情報や推測するにしても面白いと思う内容が伴わないと、書くという事になかなかつながらない。
だから、こういう事態に直面すると書く内容が思い浮かばず、結局ナニを書いていいのかわからなくなる。
日記的Blogを書いている人は、多分よく陥る事だと思う。
毎日書き続ける事の意味を時々自分で考える事がある。
毎日書くという行為が必要な意味が自分の中でも曖昧になっている。
何故続けているのか?
多分、意地なんだろうと思う。
このBlogでは2007年5月1日より、毎日分をただひたすら書き続けている。
この2007年5月1日の前は、実は一つのトラブルより数日間ストップしていたが、同じように数年間ずっと毎日分を書き続けていた。
多分、10年以上は毎日分を書き続けているハズだ。
ここまで続けていると、やはり自分の中で意地というものが目覚めてくる。
その意地だけで、毎日分をただひたすら書き続けている。
だから、意味があるのか? という話になると、その意味はないに等しい。
意味のない事を毎日継続している、という事になるのかもしれないが、10数年をこうして過ごしてきているためか、その無意味な行為に使命感のようなものも感じたりする事がある。
今、こんな事を書いている今も、多分その使命感で書いていると言ってもいい。
これが習慣というものなのかもしれない。
降ってきた怪奇現象
昔、何かのオカルト系の雑誌で、空からカエルが降ってくるという記事を読んだことがある。
たしか、その雑誌の名前は「ムー」だったような気がするが、結構世界中でこんな事が起きているという事だった。
これら怪現象の原因を探っていくと、そのほとんどが自然現象である竜巻が原因ではないか?というところに行き着く。
もしそれが本当に竜巻が原因ならば、空から○○が降ってくるという事自体を怪奇現象とする事に疑問が残るが、今回はその竜巻がどう考えても原因と言えない現象が日本で起きた。
Yahoo!ニュース
怪奇…空からオタマジャクシ降ってきた!?
ちょっとヤバイかもしれない
今日、実に驚いた事が起きた。
2年前に受けた車検の請求書が来たのである。
当然、私はもう2年前に支払ったと思っていたし、これはナニかの間違いだろうと思った。
だが、その請求書は間違いなく私宛の、そして未払いのものだった。
何故こんな事が起きたのか?
確かに私は2年前に約8万円を支払った。自分でも厳しい状況の中から8万円を捻出した記憶がある。
では何故?
理由は…実に残念な事だが、私の両親にあったのだ。
2年前、車検の料金として約8万円をたしかに捻出した。
そしてその8万円を私は父親に手渡した。
平日、私が支払いに行けないため、その時に仕事が途切れていた父親に行ってきてもらったのである。
だから私は支払ったつもりでいた。
父親もその時の領収書を持ち帰ってきていたのだから、それで万事OKだと思い込んでいた。
だが…その領収書は、父親が乗っている車の車検費用の支払いになっていたのである。
父親の車は私の車より約半年前に車検を受けていた。
だが、その車検費用を支払えないままになっていて、私の車検の費用を支払ったときに、店の人が父親の車検費用だと思い、領収書を切ったのである。
支払うとき、父親が私の車検費用だと言わなかったのかもしれない(おそらく言っていないのだろうと思う)。そしてもらった領収書の中身を父親自身が見なかった可能性も高い。
さらに言えば「支払ってきたから」と言われ、私が領収書を確認しなかったのだろうと思う(これはほぼ間違いない)。
つまり、最終的な原因を辿ると私の確認ミス…と言わざるを得ない。
気温30°と地球温暖化
今日はとてつもなく暑い一日だった。
Yahoo!の天気予報で確認したところ、日中の観測気温が最高点で30°という、夏日だった事が判明。
親が言うには、今日の新聞には32°くらいになるとか書かれてたとか。
…私、新聞よまねーし(爆)
そんな事全くしらない私は、今日クーラーでも入れてやろうかと思ったぐらいだったワケで、気温30°と聞けば私のその体感もまんざら鈍いワケではないと思ってみたり。
ただ、この暑さもやっぱり地球温暖化が原因なのかもしれないと思うと、エコ的にクーラー入れるのもためらったりするワケで…。
エコといえば、私の部屋に取り付いてるクーラーはもう買い換えの時期をとっくに過ぎている。
なので私がクーラーを付けるという事は、エコ的に実によくない。
正確に言うならば私の部屋のクーラーは20数年前のもので、今のクーラーと比較すると、消費電力効率が恐らく段違いなハズだ。
昔、知り合いに聞いた話だが、10年使った家電はその時に新しいものを購入すると10年で元が取れるのだという。
どういう事かというと、10万円の家電を買ったとすると、年間1万円の電気代が安くなれば10年で元が取れる…という意味。
つまり、10年前の家電と今の家電とでは、それだけ消費電力に差があるという事だ。
それをもし真実とするならば、ウチのクーラーは既に20数年分の消費電力非効率を無視している事になる…おそろしいほど非エコ的な生活である。
今年、買い換えるべきはまずクーラーなのかもしれない。
本日でGW前勤務終了
今日で、GW前の業務を終了した。
明日から10日まで、とりあえず休みという事になる。
…本職だけならば(爆)
今年、製造業のGWは比較的長期休暇となるところが多い。
それは装置メーカーに部品を納めている加工業者やOEM装置組立をやっている会社が、という事である。
それに反して装置メーカーなどはカレンダー通りのGWというところが多い。
通常、景気がいいときは装置メーカーの休みが長く、加工業者やOEM装置組立業者の休みが短いが、なぜ今回は逆転現象が起きているのか? というと、よくよく考えてみれば当たり前の事だったりする。
要するに仕事が少ない為、装置メーカーが外部に仕事を依頼しない分、装置メーカー社内に仕事が集中し、社内ラインが稼働しているという事である。
どの企業でも不景気になれば外部に経費を落とすことを嫌うため、このような現象が起きる。まさに当たり前と言えば当たり前の結果である。
さて…9日間の休み、何をしようか…
Reasonのアップデートキットが届けばそれに取り掛かるのもいいが…
日頃のストレスからか?
ネット上を大きく騒がせた草彅剛全裸事件。
なんでもオフの日に居酒屋で一人で飲み明かし、深夜自宅に帰る途中に公園に寄って全裸になったらしい。
しかも全裸になっただけでなく、大声で叫び、その叫び声で警察に通報されたというところが何ともいただけない。
特に各所でイメージキャラクターになる職業上、こういう問題は社会に与える影響が大きい。
実際、CMで起用している企業はその対応に追われているようだ。
さらに言えば、ネットでは格好のネタにされる始末。
こんなのはほんの一部に過ぎない。
ま、私が思うに、誰かを怪我させたとか薬物使ってたとかじゃないのだから、許してあげれば?と思うのだが…
ただ、コイツの発言だけは許せない。
鳩山総務相、草なぎ容疑者に「めちゃくちゃな怒り感じる」
たしかに地デジのイメージとして問題がある事はわかる。
だが「最低の人間としか思えない」という発言はどうかと思う。
政治家が献金もらったりして不正を働く方が私は最低だと思うがどうだろう?
それから比べれば、ストレス貯まってたか何かで暴れたぐらい、実に人間らしいとは思えないだろうか?
ジャニーズだって人の子。
全裸になりたい時もあるさ(爆)
世論調査は活用されているのか?
内閣府の社会意識に関する世論調査の結果で、日本の現状で「悪い方向に向かっている分野」(複数回答)を質問したところ、「景気」と答えた人が68.6%で最も多かったそうである。
2位は「雇用・労働条件」の57.5%で、1位2位共に調査項目に加わった平成10年以降で最高をマークした(産経新聞より)。
要するにサブプライムローンを発端とした米金融危機に伴う不景気が生活に不安を与えてるんだろうと思う。
また、「個人の利益より国民全体の利益を大切にすべきだ」と考える人が56.6%と半数を超えたそうで、調査項目に加わった平成4年以降で最高となったようである。
格差社会に対する是正を求める声である事は間違いないだろうし、こういうご時世だからこそ社会の安定を求める傾向が出たのではないかと思う。
その格差社会だが、私は今の日本政府はもっとも根本的な部分で間違っているんじゃないかと思っている。
米AIG高額賞与問題に見る責任者の意味
米AIGが米政府の救済を受けながら高額賞与を支給していた問題で、その米AIGの欧州部門幹部は、賞与を返還する必要はなく、返還要求は「脅迫」のようなものだと考えていることが、従業員の話や社内メールで明らかになったそうである(Yahoo!ニュースより)。
まぁ、一度受け取ったものである事は間違いのない話だし、この問題の根底原因が何かにもよってその解釈は変わるのかもしれないが、一つだけ変わらないものがある。
それは米AIGの、おそらくは複数人であるであろう責任者達の責任はどうあっても変わらないという事である。
そして末端にいるAIG社員は、おそらくその責任とは全く無関係だろうと思う。
そもそも、何故こんな高額な賞与が与えられたのか?
末端社員がくださいといってもらえたものではないだろうと思う。
やはりそこには、賞与額を決定する責任者がいるワケであり、その責任者の問題だと私は考える。
であれば、返還しなければならない責任は、その賞与を決定した責任者に課せられるものであり、それに関連する全ての役職へ課せられるものである。
そうでなければ、何のための幹部や上司なのか?
全くもって意味を成さない話である。


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