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Category: Apple Device

iPad2&White iPhone4の登場

 日本では発売が延期されていたiPad2が本日発売となった。
 急な発売日告知と思いきや、アップルストア銀座には400人を超える人が並んでいたようだが、驚くべきはその一番最初に並んでいた人。
 アップルが公式に発売をアナウンスしたのは4月27日の午後9時半だったのだが、一番最初に並んだ人は4月27日の午後8時頃だったというのだから、公式な発売告知よりも先に並んでいた事になる。
 どうもネットで流れていた発売時期の噂を元に、ダメ元で並んだのだという。
 何とも凄まじいバイタリティである。

 今回のiPad2の発売は本体色が黒と白の2色が最初から用意されている。
 iPhone4の時のように、黒と白がライナップされていたにも関わらず、白が発売延期となり…というような事はない。これは一番最初に発売した米国でも同様。
 そして今回のiPad2の発売と共に登場したのが、実に約10ヶ月遅れでのiPhone4の白モデルである。
 iPhone4を買うとき、私も黒と白、どちらにするか相当に悩んだものであるが…

 いざ、こうして白モデルを見てみると、なんとなく黒でよかったかな? という気がしないでもない。iPad2は断然白の方が個人好みなのだが、iPhone4は今みると黒の方がサイドのシルバーと合っているような気がする。
 まぁ、実際に手にとって見たわけではないが、何となくそう感じた。

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iPhone4をGPSとして使うなら…

 KSR110で墨田区に行った時の事。
 GPSなど搭載していない事もあり、あらかじめGoogleマップなどで道順などを念入りにチェックしてから出かけたものの、走っている最中に結構自分の位置が気になる事があった。
 間違った道に入っていないか?
 向かってる方向は間違ってないか?
 間違っていれば方向を修正すれば良いだけの事なのだが、それでも自分の位置は気になるもの。
 そのときに重宝したのが実はiPhone4で、iPhone4のマップアプリで自己位置を確認しつつ進む事で、GPSではないものの、かなりの精度で自分の位置を確認しながら長距離を走ることができた。
 最近のスマートフォンでは、そのまんまナビになるようなアプリもあるが、そうしたGPS機能を使っていて一番不安なのが、バッテリー残量である。
 何しろ自己位置を確認するたびにGPSアンテナは稼働し続けるし、画面書き換えも頻繁に起きる。ちょっと容量の小さなバッテリーだった日にはあっという間に電力残量が半分を切る。
 目的地に着くまでに半分残っていればまだ良いが、それすら下回ったなら「さて、帰りはだ丈夫だろうか?」と一抹の不安がよぎる。
 そこで…激安アイテムの殿堂“上海問屋”から、iPhone4限定ではあるがこんなアイテムが登場した。

 Dockケーブル付きバッテリー充電器 Donyaダイレクト DN-AABCUである。
 単三乾電池2本で、そのままiPhone4を充電できるアイテムで、価格はなんと399円!
 送料が別途399円(本体2個分の価格ってのが何とも…)必要になるが、この価格で充電はバッチリ可能だ。
 緊急充電にしかならないだろうが、それでも稼働時間がちょっとでも延びるのはありがたいワケで、ナビとして使用する機会が多い人は持っていれば安心というアイテムではないかと思う。
 TPU製ソフトバンパー199円と一緒に注文してしまおうかな…などと模索中。
 安くても自分が求めるレベルのものであれば無問題。
 上海問屋とのつきあい方の基本である。

iPad2、3月25日に世界展開

 iPad2が3月25日に世界展開する。
 この事は前々から発表されている事だが、日本の大震災によって、いくつかの部品の供給に不安があるような情報も流れている。
 というのも、バッテリーやフラッシュメモリなどの主要部品が日本で作られているらしいからであり、もしそれが本当であるならば、Appleは他から供給可能なように今現在手配しているハズだ。もともと数社から部品は平行して購買しているだろうから、全く作れなくなる、という事はないだろうが、生産予定数に達しないだろう事は容易に想像が付く。
 その事を裏付けているかのように、現時点において、米国ですらiPad2の供給量は足りていない。
 数百人規模の顧客が小売店に並ぶ光景が見られるにもかかわらず、それらの人々の手に渡りきっていないのである。
 このような状況で世界展開を行って大丈夫なのだろうか?

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iPad2、国内販売延期…

 昨日、ニンテンドー3DS用ソフト「スティールダイバー」の発売が延期した事を書いたが、AppleのiPad2も今月3月25日発売を延期すると発表された。
 こういう発売日の延期の説明に関して、ほとんどのケースで「大震災の現状を配慮して」というコメントをしているのだが、回したい経済が回らなくなる事を考えると、本当に配慮しているのか? と考えてしまう。
 もっともこの場合の配慮は、物流に悪影響を及ぼさないため、という意味なのだろうが、経済を活性化させる事と天秤にかけた場合、どちらがよかったのか? と私などは考えてしまう。

 今のところ、延期した後の発売日は未定となっている。
 なお、日本以外の国では当初の予定通り3月25日に発売される。
 いつもなら早く発売される側の日本は今回一番後発の国になるようである。
 延期、延期、延期…。
 こんなので、日本経済は大丈夫なんだろうか?

Appleの思惑とソフトバンクの現実

 iPad2が発表となった。
 そして3月25日より発売されるという、6月発売ではないか? という業界の予測を斜め上に裏切る告知もあった。提供は従来と同じくソフトバンクで、3G+Wi-FiモデルとWi-Fiモデルの各2系統にそれぞれ内蔵メモリが16GB、32GB、64GBの3種になる。
 スペックは大凡噂通りで、CPUに1GHz駆動のA5を搭載し、性能的にはA4のデュアルコア版といった位置づけ。但し、グラフィック性能はピーク時で初代iPadの9倍に達するようで、大幅な進化を遂げたと言える。
 またディスプレイは1024×768ピクセルの9.7インチIPS液晶を搭載し、5倍デジタルズームの静止画や720pのHD動画を撮影できるアウトカメラと、VGA静止画と動画を撮影できるインカメラを備える。
 これでiPadもFaceTimeによるビデオチャットが可能になった事になる。

 また、今回は初代よりも33%の薄型化に成功しており、背面も初代iPadと異なり平面部分が存在する。色も今回はブラックとホワイトの2種を同日発売するという事で、iPhone4のようなホワイト難民が出る事はないとしている(ちなみにiPhone4のホワイトモデルの話はまだ出てきていない)。
 今回のiPad2の発表そのものは驚くべき事ではないのだが、私的にソフトバンクにもの申す事がある。

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iPad2が見えてきたが…

 iPad2が2011年4月ごろに発売される…という噂も出たが、それが6月に遅れるという話が出ている。
 まだ発表もされていないモノの噂でしかないので、何が正しくて何が間違っているかもわからない話ではあるが、生産している中国からはそうした噂が度々出てくる。この4月から6月に遅れるとする理由は、中国の旧正月前にAppleが設計を変更したためらしい。
 その設計を変更したとされるiPad2は、初代モデルよりも薄くて軽く、カメラを搭載して内蔵メモリが増大、グラフィックスプロセッサの性能が向上しているモデルになるという。
 最初期には、iPhone4のようなRetina(網膜)ディスプレイを搭載する、という噂もあったが、Retinaディスプレイは大型化が難しいため、今回のiPad2では見送られたようである。
 このiPad2の動きが噂された為か、現行品のiPadが値下げされはじめているようだ。あくまでもiPad2はまだ未発表であり、登場する日時も噂のレベルでしかないワケだが、市場でのApple製品は動きがとても速く大きいため、敏感に反応しているようだ。
 たしかに新しいiPad2に大きな魅力があるのは間違いないが、使い方では現行iPadでも十二分な場合もあり、価格が下がり始めている今は、消費者側としては選択肢が広がった形になったのではないかと思う。

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アナログとデジタルの真ん中にあるメモ

 2月7日にキングジムから“ショットノート”と呼ばれるメモ帳が販売される。
 このショットノート、単体で使うとただのメモ帳でしかないのだが、iPhoneとiPhone専用アプリを併用すると、手書きメモをデジタル記録できるアイテムになる。

 この画像の左側がそのメモ帳で、右側がiPhone専用アプリで読み込んだもの。
 専用アプリによって取り込んだメモ帳データは、いろいろ整理したりする事が可能だ。
 最大の特徴は、メモ帳の四隅に描かれたマークによって、取り込み時の台形補正やサイズ補正、そして色補正を可能にしている所。メモ帳を机の上に置いて写真撮影しても、通常は紙が台形に撮影されてしまうが、専用アプリがこのマーカーを認識して自動で補正、正確に取り込んでくれるワケである。
 また、ノート上部の日付と番号が書ける部分は専用アプリによってOCR(自動文字認識)処理され、テキスト検索する事も可能というから、結構万能なメモになる事、間違いなしである。
 販売されるショットノートは3種のサイズが用意され、S(115×77ミリ、336円)、M(154×102ミリ、451円)、L(214×146ミリ、630円)で販売される。表紙カラーは各サイズそれぞれ白と黒の2色が用意され、Sサイズの専用カバー(1,260円)も同時に発売される。専用カバーは緑と黒の2色で、Sサイズ1冊のショットノートが付属する。

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iPhone4でちょっと気になったグッズ

 iPhone4を使い始めて、5ヶ月経過した。
 今では普通に扱っているし、少なくとも通話用に残したdocomoのP-02Aをネットで使う事は全くなくなってしまった。
 当初はバッテリーの減りが速い事に苦労したが、Wi-Fiアクセスポイントを自動で探す事をやめさせたら途端に電力管理が楽になったし、ちょっした調べ物をするにもPCを使わなくても良い利便さが当たり前になってきた。
 だが、そんなiPhone4でも気に入らない事が幾つかある。
 それがケースの問題。
 今はとりあえず背面と側面をカバーするクリアボディのケースを使用し、表面は液晶保護フィルムで武装している。だが、この背面と側面をカバーするケースには一つ大きな問題があって、ゴミが入り込む事で裏面が綺麗にならないという問題が付いて回る。
 買う前に見たAmazon.co.jpのコメントにも同じことが書かれていて、何とかなるだろうとその時に思ったのだが、実際そのとおりになってしまった。
 また表面の液晶保護フィルムにしても、気泡が1点入ってしまい、その1点を取り除く為に貼り直すと、多分今よりも状況は悪化するだろうと、今は気泡1点が入ったまま使用している。
 これが…普段は気にしないようにしているのだが、画面を見るたびに「むむむ…」と気になってしまう。
 これら問題を何とかしたいなぁ…と思っているのだが、そこに光明をもたらすアイテムが現れた。

 バッファローコクヨサプライから発売されるiPhone4用の液晶保護フィルム「BSIPP6FE」である。
 コレ、前にもblog記事にしたのだが、使用レビューがココに掲載されたので、再度紹介しておく。

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気泡が混入しない液晶保護フィルム

 ケータイやiPhone&iPad、PSPやニンテンドーDS等、最近のモバイル製品には液晶は搭載されていて当たり前なもの。
 そしてその液晶画面を綺麗に使い続けたいという人は多く、新型のデバイスが発売されるとそれの液晶保護シートも爆発的に売れる。
 なので業者はそういう顧客を狙っていろんな製品を発売し、消費者はどの製品が良いの? と判断に迷い、結果的にいろんな製品を試してみて賛否両論を繰り返す。
 液晶保護フィルムという製品は、そういう流れにずっと乗ってきた。
 そしてその賛否両論の中でひときわ言われるのが、気泡の入りやすさ。
 気泡が入れば当然見た目によくないため、その製品の評価は落ちる。逆に気泡があまり入らない=貼りやすい、という製品がクチコミで流れると、その製品はより売れるという図式が成り立つ。
 この液晶保護フィルムと気泡というものは切っても切れない縁なのだが、この度、バッファローコクヨサプライ株式会社が“気泡が入らない”というiPhone 4及びiPad用液晶保護フィルムを12月下旬に発売すると発表した。

 私はiPhone4所持者なので、以下iPhone4用を中心に進める。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない…のか?

 今放送中のアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は、正直言うと私の想像の斜め上を行く内容のアニメである。
 つまらないと批判はしないし、おもしろいと評価もしない。
 ただ、今まさにこういう内容の作品がウケる、という現実がそこにある。
 ツンデレ…と言っていいのかよくわからないが、妹の桐乃が大きなお兄ちゃんにウケている、という事だろう。
 もし私なら…こんな妹はイラン(爆)
 別に桐乃の趣味を受け入れられないとかそういう事はない。別にアニメ好きでもいいとは思う。
 だが、あのいついかなる時でも高圧的な態度でいられる神経が私には信じられん。ただ、それだけである。
 ま、そんなアニメの批評はいいとして、世間ではウケている事は間違いないと思う。
 そしてその人気からPSP版のゲームが発売されるという流れになった事で、こんなiPhone用アプリが公開された。

 左が基本的な大きさなのだが、マルチタッチで拡大すると右のようにできる。
 時計が表示でき、画面の下の方をタップすると公式サイトにアクセスできるバナーが出てくる。
 ちなみに時計部分をタップすると時刻を桐乃がしゃべる。体部分を叩くと痛がったり、こすると…とかいろいろなアクションを見せる。

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ATOK Pad for iPhone

 9月22日にジャストシステムから発売されたiPhone用アプリ“ATOK Pad for iPhone”を今更ながら購入した。
 理由はiPhoneの日本語入力のバカさにいい加減耐えられなくなったからだ。
 もともと、私はケータイなどの文字入力が嫌いで、出来る事ならばキーボード入力したいと思っているぐらいである。
 やっと入力した文字を変換する際にバカな変換をして、そこで間違えて確定などしてしまったならば、また入力し直さねばならないという罠に陥る事もしばしばあり、そうなると入力そのものを投げ出したくなる。
 そういう状況を少しでも緩和する為、せめて変換精度を上げる事が出来たなら、多少は投げ出したくなる事もなくなるか、と考えた訳である。
 ただ残念なのは、このATOK Pad for iPhoneがIM(インプッドメソッド)として作られていない事。
 iOSでは、システムに深く関与するIMの仕様を公開していないため、IMとしてATOKを提供する事ができないのがその理由。非常に残念な話である。
 それと、現時点ではまだiPhone専用というのも残念な話だ。iPadユーザーにも使いたいという人は多いだろうから、ぜひ対応してもらいたいものである。

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Flash非対応にはちょっと困りもの

 先日、自分のサイトをiPhoneで見てみたら…YouTube以外の動画が見られないという事に気がついた。
 ああ、iPhoneってFlash非対応だったなと、その時に思い出したのだが、その時まではFlash非対応である事など全く気にしていなかった。しかし、いざ自分がそういう場面に出くわすと「何でiPhoneはFlash非対応なんだよ!」と激しく突っ込んでみたくなった。
 Appleの見解では、Flashのセキュリティホールを気にしてFlashに代わるHTML5を採用する(している)そうだが、それは未来の話であり、今の話ではない。
 今はまだまだFlashは圧倒的な強さを持っているし、コンテンツを作る側もFlashに慣れている。
 AppleはAdobeのFlashのセキュリティホールを気にしているが、Apple製品も言っているほどセキュリティホールがないわけでもない。今更Flashのあげ足取りやって何をしたいんだろう?
 と、自分が対応サイトを作れていない事を棚にあげてFlash非対応である事を非難した訳だが、blogエンジンにしてもFlashでない動画をアップするための手法はどんな方法があるのか? という所が不明。
 自分のサーバ領域に置いたMovable Typeなどのblogエンジンであれば、JW Playerとかで対応できるだろうが、私が使っているJUGEMなどの場合は、果たしてどうやればいいのやら…。
 おそらく、blogサービスを行っている他の所も同じ問題があるのではないかと思うが、この世からFlashを使わない方向に持っていくためには、いろんな所が対応していかないとそうはならない。
 iPhoneやiPadの為に、そうしたベクトルをAppleは与えたわけだが、そのベクトルが強いものなのかどうかも今後に大きく左右してくる。

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