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Category: IT/ネット/ソフトウェア

セキュリティソフトの更新を考える

ネットは脅威ばかりである。

ESET更新時期

私はPCのセキュリティソフトとして「ESET インターネットセキュリティ」を使用している。
もともとはSymantecのNortonユーティリティ(まだNortonセキュリティになる前)から始まり、NortonでPCに深刻なダメージを受ける被害に遭い、その後ウィルスバスターに乗り換えた。
だが、そのウィルスバスターでもシステムに深刻なダメージを受け、結局OS再インストールという手段を選ばざるを得ない事となり、その時から動作の軽い、価格も比較的安めのセキュリティソフトにしようと決め、そこからESETを使い始めるようになった。
昔から、ESETはその動作の軽さがウリの一つだったワケだが、もう一つはヒューリスティック技術を使い、未知のウィルスを検知する機能を持っていた事が決め手だった。
それ以降、私が使用するセキュリティソフトはESETに固定しており、その後はシステムにダメージを受けるような事も発生していない。
だから私にとってのセキュリティソフトの頂点は現時点でESETであり、今の所はそれ以外のソフトは眼中にない、とさえ言える。
が、最近になってMicrosoftのWindows Defender、それもMicrosoft365 Personalを使用していると利用できるバージョンのセキュリティレベルがとても高いという評価らしい話を聞き、それなら余計な予算を投じなくてもよいじゃないか、と思い始めた。
ただ、やはりESETの安心感もあるし、さて今月やってくる更新はどうしようか、と今まさに悩んでいた。
で、久々にESETの公式サイトを見ていたら、私が使用している製品の上位版の存在に気がついた。
以前、私が利用している製品に追加機能を載せた「安心パック」というものがある事は知っていたが、完全上位版があるという事を知らなかったので、ちょっと調べて見た。

パスワードマネージャ

上位版は「ESET スマートセキュリティ プレミアム」という製品だという。
便利機能は良いのだが、ここまで必要なのかが悩みどころ基本的な機能は私が使用している「ESET インターネットセキュリティ」と同じなのだが、2つ、新機能が搭載されている。
一つが「ESET Password Manager」と呼ばれるもので、Windows、Mac、Android、iOSに対応した、全ての機器のWebブラウザ間でアカウント情報を共有し、パスワードを一元管理する機能である。
パスワードは予測が難しく、使い回さないものが良いというのは、もちろん分かっているが、昨今はパスワード管理すべきサービスがあまりにも多い為、使い回さないパスワードなどあり得ないと私は思っている。危険を承知で私は自分が理解できるパスワード運用をしているのだが、そこにリスクがあるという事は間違いが無い。
なので、全ての環境下で利用できるパスワードマネージャがあれば、そういった問題からは解放される。
いろんなパスワードマネージャのアプリケーションは存在するが、セキュリティソフトメーカーのアプリケーションであれば安心できるというものである。

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RTX VSRのその後

GeForceでローカルデータを高精細化する技術のその後。

アプリケーションは更新される

昔、Radeon系ビデオカードを使用していた時、私はFluid Motionに拘っていた。
ビデオカードを通常の映像表示性能にしか使用しないのはもったいない、という気持ちもあって、AMDがフレーム補完技術をドライバレベルで用意した事に付加価値を見出し、その後私はRadeonを使い始めるわけだが、買い替えたモニタの付加機能を引き出すために、GeForce系ビデオカードに乗り換えた。
映像補完技術はその時点で諦めたところもあったが、NVIDIAがネットの低解像度動画を高解像度に補完する機能をGeForceに持たせた事から、何とかその機能をローカル動画にも利用できないか? と模索したところ、同じ事を考えていた人達が、動画プレーヤーのフィルタとしてそれらの機能を可能にする方法を見出した事を発見、私のPCでもそれを可能にするに至った。

私は動画プレーヤーとしてはMPC-BEを使用しているのだが、当時はMPC-BEにその機能を実現する為に必要なフィルタを、自前で用意する必要があったのだが、あれから5ヶ月くらいが経過したので、フィルタそのもののアップデートが行われているに違いない、と状況を確認してみた。

気がつけば標準化?

すると、まず使用しているMPC-BEそのものが大きく更新されていて、バージョンが1.6.9になっていた。
更新日時を見てみると、2023年8月16日なので、先月更新されたようだ。
なので、まずMPC-BEのアップデートから行ってみようと、データをダウンロード、インストールを実施したのだが、ここで妙な事に気づいた。
コレは何だ?
インストール中にコンポーネントを選択できるのだが、なんとその選択項目の中に「MPC Video Renderer 0.6.9」の項目があるのである。
この「MPC Video Renderer」とは、RTX VSRを内包したMPC-BEの外部フィルタの事で、なんと動画プレーヤーのインストール時にそのままコンポーネントとしてRTX VSRが使用可能な機能を追加できるようになっているのである。
…もうMPC-BEの標準機能の仲間入りをしたのではないかとすら思える出来事である。
ちなみに、バージョンは0.6.9となっているので、これがMPC Video Rendererの最新版と同じが確認してみた。

バージョンは同じものになっていて、Dolby Visionの部分的サポートが追加されたようである。
また、一つ前のバージョン0.6.7では、NVIDIAのGeForceだけでなく、IntelのArcにも超解像度オプションが対応したようである(要ハードウェアとドライバの対応)。
AMDのFluid Motionの時はこんな対応なかったのにな…。

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Ankiを久しぶりに起動

試験勉強に威力を発揮するツールだが、介護生活が始まったので遠のいていた。

再び使うときがきたか

自己投資の必要性を今更ながらに感じ始めている。
私の年齢では、本来遅すぎるのだが、それでも資格などを持っているのと持っていないのとでは、そもそも自分自身の価値が大きく変わるという事を再び考え始めるようになった。
だが…やはり年齢的に試験が厳しくなってきている事実は避けられず、覚える為にはいろいろなツールを利用するしかないのは、相変わらずである。
そのツールの一つがiPadである。
iPad Proを2022年に導入したのは、手帳を電子化したいという理由が発端である事は、過去のBlog記事にも書いた。

その時は購入対象としてiPad miniを視野に入れていたのだが、気付はiPad Air、そしてiPad Proが視野に入ってきて、最終的には試験対策などノートの電子化を考えた先で、iPad Proの購入に切り替わった。
このiPad Proの導入により、私のデバイスにおける考え方などは大きく変わった。
残念なのは、iPad Proとのデータのやり取りは、ノートPCとデスクトップPCとの間でのデータのやり取りよりずっとやりにくかったという事であり、もしWindowsベースのタブレットでiPad並の事ができるようであれば、Windowsベースの方が使い勝手はよいかもしれない。
ただ、iPad系はマンマシンインターフェースが抜群に良いので、これをWindowsベースのタブレットが同じ操作感覚になるという事は、まずないだろうと言える。これが残念でならない。
そんなワケで、再びiPad Proなどのツールを使ってAnkiで勉強を始めようと思い、久しぶりにAnkiを起動したのである。

Ankiとの出会い

Ankiとの出会いは、iPad Proの購入より一年ほど前になる。
資格取得の為に勉強して行く中で、暗記カードを電子的に作るツールとして見つけたのだが、このAnkiにiOS版があるという事がわかり、値段は高いが使えるツールとして購入してみた。
慣れれば最強の勉強ツールかもしれない実際、iOS搭載デバイスで使うというのはとても相性が良く、Windowsで問題文を編集し、iPhoneやiPad Proで実践する、というスタイルで運用していたのだが、iPad ProではPDFをWindowsよりも簡単に扱える事からPDFを画像として切り取ってそれをAnkiに手軽に貼り付けるという方法でAnkiの問題を作ることができるという事がわかり、PDFのテキストから簡単にノートを作れるようになった。
そうしていくつかの教材を自分で作りつつ試験に臨むべく勉強を続けていたのだが、この辺りで私の生活に大きく変化が訪れた。
母の介護生活が始まったのである。
これによって勉強する時間がほとんど無くなり、しかもその時勉強していたQC検定の試験申込みを忘れるという失態をやらかし、結果、資格取らずにそのままになってしまった。
一度だけ、より上位のQC検定を受けたのだが、やはり合格に至らず、その後も勉強をしなくなってしまった。いや、正確には勉強できる時間が採れなくなったと言うべきか。
Ankiはユーザー登録のような形でメールアドレスを登録して、ネット経由で複数のデバイスでノートを共有できる仕組みになっているのだが、しばらく使わないとこの登録がフリーズする。
完全に消えるわけではないようだが、一度再登録という形で再認証が必要になる。それに加えてアップデートなどが重なると、案外と久々に起動するとやることが多くなる。
しかも、その間に私は新PCを導入していた事から、新規インストールをする事になり、新規インストールとなると入れていたアドインも調べなおして再度入れる必要がある。
と言うわけで、再設定に思わぬ時間がかかったが、何とか使える形にまで持っていく事ができた。

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自宅のWi-Fiが機能しなくなった?

原因はいろいろと考えられるのだが、一つとは限らない可能性あり。

Wi-Fiが命の危機に繋がる

我が家は要介護者がいる。
それは今までBlogでも書き続けてきている事だが、自宅に一人要介護者を残していくと、いろいろ心配な事もも多いので、それをテクノロジーでカバーしているところがある。
その利用するテクノロジーが通信技術であり、自宅内であればほとんどの場合、それがWi-Fiに頼る事になる。
なので、Wi-Fiのトラブルは致命的とも言える。
いや、もっと正確にいうならば、Wi-Fiだけでなく、Wi-Fiの機能を内包しているルーターのトラブルでも同義である。
また、今は中継器も置いているので、場合によっては中継器のトラブルも同義かもしれない。ただ、中継器が機能しなくなった場合、最悪Wi-Fi機能を持っている機器ならば、中継器をすっ飛ばして、大元のWi-Fiルーターに接続し、事なきを得るかもしれない。ただ、中継器に有線で接続している機器であるなら、中継器のWi-Fiが無効になった時点で通信が途絶するので、そこに致命的問題が顕在する事になる。
とにかく、通信機器がトラブルを起こすと、何かしらの問題が起き、時には連鎖する。
だからそこ、安定動作する環境が欲しいと私は常々思っている。
だが、当Blogでも過去に何度か書いたが、私が現在使用しているWi-Fiルーター、Buffaloの「WXR-5950AX12」は、この安定性に問題がある事が大凡検討が付いている。

「WXR-5950AX12」はBuffaloが10Gbit Ethernetの端子を搭載したルーターとしては初期のモデルで、Wi-Fi6に対応したルーターでもあるのだが、初期のモデル故に安定性にかなり問題がある事が見えている。
時折通信が途絶し、再接続を繰り返したりする事があり、過去にかなり苦労したのだが、IPoE通信、しかもOCNバーチャルコネクトからV6プラスへの接続に切替えてからは、以前よりは安定して動作していた。
だが、それでも途絶する事はあり、時々意味不明な動きをする。
これを何とかしないと、我が家はWi-Fiによって命の危機を迎える可能性がありうるのである。
そして今日、ふと自宅の状況を確認しようとしてスマホで確認しようとしたら、機器が見つからないと出た。間違いなくWi-Fiもしくは中継器が熱暴走したか何かでトラブルが起きていると考えられる。前述したように、ある意味要介護者の危機をこれでいち早く認識する事ができない状況になってしまったワケである。

安定した製品

このWi-Fiルーターとして、安定した製品をという事であれば、QNAPの「QHORA-301W」が比較的安定しているという事が分かっている。
しかもアップデートでV6プラスでのIPoE接続にも対応したので、安定した環境を得る事はできるのだが、価格が5万円近くになる事から、そうそうと買い替えできないところがある。
まぁ、その他のメーカーの機器であっても、10Gbps対応のWi-Fi6対応ルーターはほとんど価格が5万円近いものが多く、NECの「Aterm WX11000T12」にしても5万円半ばぐらいの価格なので、価格的問題はどのメーカーであってもあまり変わらないというのが実情である。
ただ、Buffaloの「WXR-5950AX12」の後継機である「WXR-11000XE12」は、その中でも比較的価格が安く、導入しやすいのが利点なのだが、同じBuffalo製という事もあって、その安定性がどうなのかがとても気になっている。
同じBuffalo製なので、ソフトウェアは「WXR-5950AX12」も「WXR-11000XE12」も同じ系統のものを使用しているとは思うが、ハードウェア的に同じものではない可能性があり、そうなれば安定性が向上している可能性もある。
とにかく長期運用のレビューが必要なので、ネットで調べても今の所情報が出てきていない事もあり、よく分からないというのが今の状態である。
やはり…一番安全策はQNAPの「QHORA-301W」を導入する事なのだろうか?

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Blogの意味

自宅での介護生活を送るようになってから特に感じる事がある。

イマドキのBlogの意味

当Blogを長年読んで戴いている人ならわかると思うが、当Blogはかなり長い間更新され続けている。
今でもBlogの右サイドに、その履歴がずらっと並んでいるが、2007年5月から今までのアーカイブが残されている。各月の右隣に括弧書きで数字が書かれているが、これはそのアーカイブ内に保存されている記事数になっている。見ればわかるが、その数字は各月の日数に一致する。
つまり、2007年5月から枚日分の記事が保存されており、その数は5,946件にのぼる。
自分でもまぁよく続いているな、とも思うし、その大部分が今では無駄な内容でしかない。
有用な事を書いていたとしても、その情報そのものはリアルタイムな話ではなく、あくまでも過去の事であり「あの時私は何をしていたか?」という事を振り返るには良いが、それ以外に役に立つ事はほぽない記事である。
当Blogは、そもそもが生存確認の意味がある。
それは過去にも記事にした事があるが、私の前々職に関わった人が、私のBlogが更新されている事で私が生きているという事を確認する目的という事。
Webサービスも変化している
しかし、今やX(旧Twitter)やInstagramといったSNSが当たり前の時代になってくると、生存確認はそうしたSNSの方が簡単であり、時代と共に私のBlogの役目はもう終わってしまったとも言える。
それでも今まで続けてきたのには、もう一つの理由があるからだ。
とにかく文章を書くことを辞めてしまうと、何かと文章を書くという行為が億劫になり、出来なくなってしまうので、それを防ぐという意味で続けている。またこれで文章を上手く書けるようになりたいという気持ちもあるが、駄文を書き続けていても上手くなる事は考えにくいので、その希望はとても薄いという事は今ではもう理解している。
そんなワケで、当Blogのイマドキの意味を考えると、継続する意味がもうないのではないか? と考えるようになった。
といいつつも、まだ書き続けているわけだが。

Xの有効活用

X(旧Twitter)が、その在り方を変えようとしている。
インフルエンサー達はこの在り方の変化でいろいろと大きく変り始めているとは思うが、もともとBlog記事の更新情報ぐらいしか発信しない私は、この在り方の変化には大きな影響を受けない。
なのでこの在り方の変わりようそのものをどうこういうつもりはないのだが、X(旧Twitter)の在り方が変わることで、私もBlog中心だった発信をX(旧Twitter)に移行したらどうなるか? と思い始めた。
前述した生存確認という意味では、X(旧Twitter)でも情報が発信されていれば用は足りる。自分で文章が書けなくなるかもしれないという不安要素に関しても、X(旧Twitter)でのポスト(いまやツイートとも言わないらしい。なら140文字の制限も取っ払えばいいのに…)をする際には僅かでも文章を書くので、意識して憶測変換を使わない事で用は足りるように思える。
目的と手段を考えれば、何もWordPressを使ったBlogで無くても良いように思えてくる。
X(旧Twitter)でもその役割は十分果たせそうだし、それならそれで…と思い始めた。

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5GHzの方が繋がる?

自宅でWi-Fiのテストをしていて気がついた。

中継器、おそるべし?

当Blogでも書いたが、我が家ではnasneを無線化する為に中継器を利用している。

今まで使用していたNEC製の10数年前に購入したルーターに付属していた有線LAN化するユニットが壊れてしまったため、通信環境の見直しの為に中継器を購入入れ替えたのである。
これによって、nasneは常にEasy Meshでメッシュネットワークの無線でネットワークに繋がる事となり、結構安定して通信できるうようになった。
目的としては、nasneの無線化というだけだったのだが、副産物的効果として、我が家の通常のWi-Fiが届かないところに広くネットワークが届くようになるという効果も見られるようになった。
ただ、もともとそんなに広くない我が家だから、もともとのルーターのWi-Fiで接続する方が速いのではないか? という懸念があるわけで、そのあたりの実際の通信環境をちょっと調べて見た。
ちょっと調べてみてすぐに判った事は、5GHzのWi-Fiが非常に繋がりやすくなった、という事。
今まで、2.4GHzのWi-Fiはすぐに繋がる状態で、5GHzはピクトアンテナが1本少ないような感じで2.4GHzの安定性に勝つ事はまずなかった。
ところが、手持ちのiPhone Xは常に最初に5GHz帯を掴み、それへと接続するようになっていた。しかもピクトアンテナの数は2.4GHzのWi-Fiよりも多いのである。
繋がる品質が2.4GHzより上になった5GHzというのは、正直初めて見た。
それだけEasy Mesh対応の電波が強いという事なのかもしれないが、今まで壁を何枚も通過させていた事で減衰していた5GHzの電波が、何も考えなくても一番強い電波となり、結構な速度でネットワークに繋がるようになったのは予想を超えて良かった事と言えるだろう。

気になるのは熱か?

ただ、一度だけネットワークから中継器が途絶した事がある。
その時には、中継器を再起動…という名の電源ケーブル引き抜きで対応したのだが、その後は問題なく繋がっている。
ちょっとした出費だが、状況は改善した何故通信途絶となったのかの理由が分からないのだが、ネットで調べると、Easy Meshは結構中継器が通信途絶となる事があるようで、人によってはEasy Meshを使用しない方がよい、という場合もあるらしい。
ただ、ウチはその後は安定していて、通信途絶する事もなく動作している。
その後、理由をいろいろと考えたのだが、配置している場所がテレビの裏なので、壁との間の隙間が少ないところにあり、熱が籠っていた事が原因では…と考えた。
ただ…実際にはそんなに高温になった、というわけでもないので、熱問題というのは違うような感じではある。
そもそも、通信機器は連続稼働させる事を前提とした製品が多く、一定の通気があれば問題がないように作られている。なので熱が原因というのはやはり考えにくい事である。
…ますます原因がわからなくなるな。

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Wi-Fi中継機問題、無事解決

先日から途絶していたnasneの通信が復活した。

WEX-5400AX6、到着

先日、当Blogで無線LANの中継器が壊れたようでnasneとの通信が出来なくなった事を書いた。

nasneのIPステータスランプが点滅していたので、ネットワークに問題があるという事は何となく判っていたのだが、nasneを無線化する為に使用していたWi-Fiの中継器のリンクランプが消えていたので、いよいよこの中継器が壊れたという事が予想された。
随分と古いハードウェアだったのも間違いが無いので、この際だから新しいWi-Fiの中継器を買おうと、Buffaloの「WEX-5400AX6/N」をAmazon.co.jpで購入した。
ちょっとした出費だが、状況は改善した正直、いきなりこのような買い物をするのはバカのやる事である。
ちゃんとあらゆる角度から状況を調査、検討してからハードウェアは購入すべきなのだが、大凡このような状況の時は無線LANのハードウェアに問題がある事が多いので、見切り発車ではあったが、中継器を注文した。
「WEX-5400AX6/N」を選んだのは、今私が使っている無線LANルーターがBuffalo製だという事、機能的に中継器として作られているという事、価格がほどほどに収まる事が理由である。
その頼んでいた「WEX-5400AX6/N」が届いたので、中継器というものを初めてセットアップしてみた。

Easy Meshを利用

前回の記事では、Easy Meshを使用しないで、普通の中継器としてセットアップする予定としていたのだが、最終的にEasy Meshを利用する事にした。
理由は接続が簡単だから。ただそれだけの理由である。
で、当初はAOSSの機能を使って、無線で中継設定をして済ませてしまおうと考えていた。というのは、ネットで「WEX-5400AX6/N」を調べていたら、もう一つの設定である有線LANを使用するやり方だと設定が躓いてしまい、AOSSで無線設定するとすぐに繋がった、と書かれていたからである。
しかし、私が試したところでは逆で、AOSSを利用して無線で設定しようとしたら、まるっきりWPSによる通信を開始しない状況となり、結果、有線LANでコントローラーとなる無線LANルーターと接続してやると、ただそれだけでEasy Meshの通信を開始、設定が終わってしまった。
…ネットワークの状況の違いでこうなったのか?
それとも個体差で違いが出たのか?
詳しい事は判らないが、とりあえず私は有線LANで機器同士をつないだだけで、設定はほぼ何もせずに中継器のセットアップは完了した。

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無線LAN中継器、こわれる

nasneが突然接続できなくなってしまった。

nasneが壊れた?

先日より、iPhoneからもiPadからもPCからもnasneに接続する事ができなくなってしまった。
torneアプリやPC TV Plusといったソフトウェアからnasneに接続するのだが、ネットワーク内にnasneが存在しないと出てくる。
熱暴走でもしたかな? なんて思ってnasneを確認してみたところ、IPステータスランプが点滅していた。
IPステータスという事はネットワーク系のトラブルという事は想像が付く。
とりあえずお約束として再起動してみたが、状況は変わらなかったので、おそらくnasne本体の問題ではないのだろう。
というわけで、nasneのネットワークに接続しているアクセスポイント…というか無線LAN中継器を再起動してみた。
nasneは単体で無線LANを搭載していないので、環境的に有線LANで接続できないウチで利用するにあたって、昔つかっていたNECの無線LANルーター付属だった中継器をそのまま利用して無線化して繫いでいる。
その中継器を見ると、リンクのランプが消えているので、こちらが仕事をしていないのだろうと予測できた。
で、こちらもお約束のように再起動させてみるのだが、いくら再起動してもリンクのランプが付くことがない。
…こりゃ、完全に壊れたかな?
何と言っても、この機器は私の無線LANとして3世代前くらいから存在していたものなので、年数的には20年弱といったところ。そもそもそんなの使ってることそのものが間違いだろ的なアイテムである。
セキュリティ的にも推奨できるレベルのものではないので、この際中継器を新しくしてもよいかもしれないと考えた。

中継器=無線LANルーター?

さて、イマドキの事情から説明すると、中継器と呼ばれるものは一応販売はしているが、実のとこ中継器とアクセスポイント、無線LANルーターと呼ばれるものは、ほぼ同一のものと言える。
いや、正確に言えば違いはあるのだが、無線LANルーターを購入すると、その動作モードをブリッジモード(アクセスポイントモード)で動作させればアクセスポイントとして機能するし、中継器モード(ワイヤレスブリッジモード)で動作させれば中継器として動作するので、無線LANルーターを購入しても狙った使い方ができるのである。
ただ、その無線LANルーターによってはブリッジモードは持っていてもワイヤレスブリッジモードを持っていない場合もあるので、そこだけは注意が必要になる。
図解せずとも仕組みは簡単なもの
対象の機器の側面や裏面などに、Auto、Router、AP、WPなどと書かれていると思うが、APと書かれているスイッチを入れるとアクセスポイントモードとして動作し、WPと書かれているスイッチを入れれば中継器モードとして動作する。Autoはネットワークを調査してルーターが存在していなければルーターモードで動作し、ルーターを見つけられればブリッジモードになるという機器が多い様である。また強制的にルーターモードで動作させたければRouterと書かれたスイッチにすれば良い。
このように、今やメーカーは無線LANルーターを製造することで、全ての機能を持つ製品を発売していて、用途別に違う製品をリリースしているケースは少ない。この方が製品在庫を管理する上で便利なのだろうと思う。
もっとも、中継器としてコンセント直挿しのようなスタイルを持つ製品を発売していたりもするので、全てが無線LANルーターと兼用ということはないのだが、その辺りは自分の好みで選んでしまって良いだろう。

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Twitterの代わり論争

すぐに代わりが見つかるとはとても思えない。

Meta、Threadsを前倒し発車

MetaがテキストベースのSNSとしてThreadsというサービスを開始した。
予定よりも前倒しのようだが、おそらくそれはTwitterの動向を見て、今出るべきと考えた結果ではないかと思う。
Instagramなどのアカウントと共用化できるとかいろいろあるようだが、おそらくTwitterを利用している人はそういう事を求めているのではないと思う。
しかも、まだ見切り発車状態だったのか、思った程の事もできない状態らしいので、今後の開発状況を見守る必要があるようだ。
PC版がないのもねぇ…だが、もともとの縛りが強すぎて、Twitterで情報発信していた人では利用する事ができない可能性もある。
Twitterは、まずそこに自由があり、その自由から一定の規制が生まれた経緯があると私は思っているが、Threadsの場合は、まず最初に規制があり、そこからどこまでの表現が可能なのかを見極めていく必要があるように感じる。
もともとがFacebookなどの運営体制から生まれてきていると考えられるので、今のTwitter民には乗り換えられるだけのキャパシティは持ち合わせては居ないように思う。

2ちゃんねる?

この動きを見ていると、初期のころの2ちゃんねるを思い出す。
もっとも、あのときはネットそのものがまだ未成熟だったという側面もあるのだが、Twitterは拡散力の強い2ちゃんねるという感じが私はしている。
まぁ、感覚的な話なので、否定されても反論する事はできないのだが、高尚な意識高い系ではなく、低俗と言い切れないにしても底辺といった日常の逃げ口みたいな雰囲気を私は感じる。
なので、Facebookのようないかにも意識高い系の内容ばかりを扱うようなプラットフォームに、今のTwitter民を導入する事はできないし、それに倣っているThreadsでは収まりきらないように思う。
もちろん、今私が抱いているイメージばかりが今のTwitterではないが、Twitterはそういった雰囲気すら丸呑みしていたところがあるので、他の拡散力の強いSNSであっても、Twitterの代わりになるという事は、とても難しいのではないかと思えてならない。
…私の感じ方は間違っているだろうか?

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Nature Remo nano

ついに国内から「Matter」対応のスマートリモコンが発売された。

新規格のMatter

スマートホームの新規格として「Matter」ができたが、依然として国内に対応リモコンが登場していない状態だった。
「Matter」とは、スマートデバイスにおいてメーカー毎に利用される通信規格が統一されていなかった状況を改善するために誕生した規格で「Simplicity」「Interoperability」「Reliability」「Security」の4点の特徴をもつ共通規格として作られている。
IPv6通信が前提となり、Wi-Fi通信とThread通信の両方に対応し、Thread通信はメッシュ型のネットワークトポロジーであるため、遮蔽物があっても広範囲ネットワークを構築できるという、まさにスマートハウスを作る上で必要なネットワークを実現するよう規格されている。
これで「Siri」だから、「Alexa」だから、といったそれぞれのスマートスピーカーでしか対応しないデバイスがあったものが、全て「Matter」を介して扱えるようになるわけで、スマートハウスを構築する上で今後なくてはならない共通規格になったと考えていい。
こうなると、この部屋ではAlexa、この部屋ではGoogle Home、この部屋ではHome Pod、なんて混在したスマートデバイスネットワークでもスマート家電が扱えてしまう。
…逆に混乱しそうな感じすらあるが、とにかくスマート家電を扱う上で障害だったものが障害にならなくなるのが「Matter」だと考えて問題ないだろう。
ただ、そんな「Matter」だが、今すぐ全てのデバイスが「Matter」対応になるわけではない。今ようやくその整備が進み、今後発売されるデバイスが「Matter」に倣っていくという状態なので、これからの規格だという事だけは考えておかねばならない。

Nature Remo nano

Nature Remo nanoは、そんな「Matter」に対応したスマートリモコンとして発売された。
より小さく、お手頃かかくで登場赤外線センサーとWi-Fi、セットアップ時に使用するBluetooth機能を持つが、基本は赤外線リモコンを記憶させ、それをNature Remo nanoがコントロール、リモコンなしでもNature Remo nanoから利用できるようにする。Nature Remo nanoは、ソフトウェアでスマートデバイスであるAlexaなどに繋がるので、Alexaへの音声コントロールでNature Remo nanoを操作、そのまま赤外線リモコンで操作する家電を操作する事ができる。
ただ、今回のNature Remo nanoは、そのデバイスの認識規格に「Matter」が使われているので、「Matter」に対応するデバイスなら何でも認識し、操作できるようになる、というものである。
何だかよく分からない話に聞こえるかもしれないが、これはスマート家電を使ったことがある人なら、何となくわかる話である。
Nature Remoは、元々が赤外線リモコンで操作する家電と繋がり、ネット接続できない家電をネットから操作できるようにするためのデバイスなので、Nature Remo nanoも赤外線リモコンしかない家電をスマート化するもので、それが「Matter」経由でいろいろなスマートリモコンを対象に扱えるようにできる製品という事である。随分と遠回しな説明になったが、難しく頭で考えるよりは実際に使ってみた方がずっと理解が早いだろう。

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マイナンバーカードの自主返納

自主返納してもあまり意味はないと思うのだが…。

とにかく使えない

マイナンバーカード、通称マイナカードが使えない、なんて事は今更言う迄も無い話だが、特に田舎にいればいるほど使えない。
コンビニで住民票を入手できたりなんてのは都会では当たり前にできる事かもしれないが、田舎だと「まだ対応してません」とか平気で言われる始末。
保険証との紐付けも行われ、では病院で使えるかといえば、公的病院なら多少まだ使えるところはあっても、民間レベルでは使えないなんてのもよく見る光景である。
しかも、マイナンバーカードを保険証として使うと、普通の保険証では採られる事のない手数料まで乗っかっていて、これじゃ使う意味ないだろ、という状態でもあった。
しかも、登録した情報が他人のものと入れ替わっていたりするという、とんでもない不始末までやらかしてしまうというお粗末ぶり。
こんなに使えない国民カードは世界でも珍しいのではないかとすら思う。
しかも、この国民カードを作成してもらうために、国がとてつもなく大きな国家予算を投じてバラマキのような事をしてこの体たらくである。
かつては世界のデジタル産業を牛耳るのではないかとすら思えた日本の今の姿がコレというのは、なんとも情けない話である。
かつて日本は半導体産業で世界のトップを走っていたが、その半導体産業を「何故か」手放す事となり、気がつけば他のアジア諸国に遅れを取り始めるという体たらくとなった。
日本人のITへの理解が遅れた理由がそこにあるのかはわからないが、今の状況を見ると未だ日本はIT化に対して遅れ気味である事は間違いが無く、構築したシステムの運用管理においても甘い部分があり重大に不具合を起こすような国になってしまった。
こんな日本、誰も望んでいなかったのに、政府は何をしていたのだろうか?

返納者が増えた

そんなダメなIT化の筆頭とも言えるマイナカードだが、今、返納者が急増しているという。
理由は他人の個人情報と紐付けられて漏れてしまうかもしれないという事のようだが、そもそも個人に番号を割り振っているわけで、それをICカード化したものが、今返納しようとしていものでしかなく、しかもICカードに記録されている情報は名前、住所、生年月日、性別、マイナンバー、本人の顔写真とこれだけでしかない。
もっとよく考えて仕組みをつくらないといけないハズのものだと思うのだが…他は情報を統括しているサーバに情報が記録されているだけなので、カードから情報が漏れたとしても、その他の情報を覗き見る事は現実的にはかなり難しいと言える。
政府の言っている事を鵜呑みにするのも危険ではあるが、現状の情報から考えられる判断をすれば、カードを返納したからといって何かが変わるという事はないと思う。
一つカードを返納する事で明確にできる事があるとすれば、政府に対してマイナンバーカードはダメだ、という意思表示になる、という効果はあるかもしれない。

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ドコモの新プランから思うこと

あらゆるサービスをまとめていると、結構めんどくさいのかもしれない。

経済圏

昨日、ドコモにeximoとirumoという新プランが始まる事をきっかけに、サービスを一纏めにしてお得にポイントを得るという経済圏の話に触れた。
私はスマートフォン、光回線をドコモ系のサービスに纏めているので、DTI with ドコモ光というプランでプロバイダまでを一纏めにしている。
支払いは全てドコモを経由するので、一括になり、面倒は少なくなったのだが、問題は私が゜普段使用しているQRコード決済がPayPayだという事が大きなネックになっている。
通常、スマホも光回線もドコモで纏めているのなら、QRコード決済はd払いを使用するのがもっとも効率が良く、もしその例にならうならdカードもdカードGOLDにしてしまって、とにかくdポイントを得る事に集中した方が何かとお得に利用できる。
だが、私はdポイントを貯めてはいるが、積極的に利用していない。というか、使う事があまりない。以前、iPhone Xを補償で直した時の支払いに使ったぐらいである。
本来なら、スマホをソフトバンク系(Yモバイル含む)にし、光回線をSoftBank光にしてしまえば、溜まるポイントがPayPayポイントになるため、PayPayカードもGOLDにしてしまえばかなりポイント優遇を受けられる。
これが経済圏という考え方なのだが、お得に使おうと思えば、何か一つ変更を加えると、他に関連している者全てを変更しないといけない。
これはこれで結構な労力が必要になると考えると、おいそれと入れ替えなど考えたくもない、なんて事になる。

SoftBank光でIPv6

で、変更するかどうかは別としていろいろ調べてみた。
私の場合、QRコード決済のPayPayをd払いにするという事はとても考えにくい。なので自ずとスマホと光回線をSoftBank系列にする事になるのだが、まずは光回線から実態を調べてみた。
SoftBank光という1Gbpsサービスがあるが、私の場合、これが対象となる事はわかったのだが、微妙にわからない事があるという事。
いろいろ対応策はあるにはあるが…とりあえず調べて見ると問題はなさそうで、Wi-Fiの森というサイトではDTI光からSoftBank光への切替えの説明も掲載されている。
これを読むととても簡単にできると説明されているのだが、問題は「DTI光」の説明であって「DTI with ドコモ光」の説明ではないという事。
非常に似ているのだが、ドコモ光が一括化しているというその一点において、対応が異なる可能性があるので、ここを明確にしてやらないとならない。
もし問題なく切替えられるようなら、事業者変更で切替え可能なハズなので、案外と簡単に切替えられるかもしれない。
またIPv6接続に関しても問題なく切替えられるとの事なので、乗り換える際にはもともとの接続がIPv6接続という形で切替えれば良いだろう。何しろ、実回線はフレッツ光である事は同じなので、問題はない。
あとは…切替えに際しての私の度胸が必要といったところだろうか?

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