先日、久々にKSRで出社した。
KSRのエンジンに火を入れる事そのものが久々だったため、朝方にエンジンを回すのも多少不安があったのだが、バッテリーは快調だし、季節も季節なので問題ないだろう…と思ったら、確かに最初は問題がなかった。
多少かかりにくいな…と思ったが、それこそ久々の稼働なのだからそれも当たり前だろう、ぐらいに思ったのである。
普通に走り始め、交差点で信号待ち…になるかと思ったら、止まる前に青信号になったため、そのまま左折してメインストリートに出た。
4~500mくらいのトンネルを抜けて、下り坂の先を行ったところの信号で赤信号。
この信号もすぐに青信号に変わり、止まっていた時間はそう長くはなかった。
だが、この信号を超えてから突然問題が発生した。
走っている最中にアクセルをOFF、惰性で走っていた時、フッとマフラーからの音が消えたのである。
「あれ?」
そう思った時にはエンジンが完全に止まっていた。
その状況に慌てていたところ、車の流れが止まった為、私もブレーキをかけて止まった。
速効でセルを回すが、エンジンがかからない。
こりゃマズイ…そう思ったがもう遅い。結局、私は路肩にKSRを止め、エンジンの再稼働を本格的にやるハメになった。
ちなみにこの画像は無関係。これは元気だった頃のKSRだ(爆)
Category: KSR
ガソリン携行缶とアルミハンドルを買った
今日は朝から久々にエクスチェンジマートに行ってきた。
大磯ロングビーチで行われる、四輪・二輪・その他のフリーマーケットだが、私はコレで3回目。
KSRのパーツには出会った事はないが、それでもバイク関係のちょっとしたパーツや工具などは格安で手に入る為、行ける時は行きたいと思っているイベントである。
今回、うめーさんが行くというので、私も同行した。
というのも、実はうめーさんには前々から頼んでいたものがあって、それを先日購入した、と言われていたので、それの受け取り&支払いもしなければならなかったのである。
その頼んでいたものというのはコレ。
ガソリンの携行缶である。
容量は600ccと実に少ないが、私のKSRで使う分にはコレで十分なものである。
最近のバイクは給油メーターが付いているものも多いが、小型バイクなどではまだまだそんなメーターが付いていないため、大凡の走行距離などで給油タイミングを推し量るしかない。
なのでもし読み違えたりすると…即ガス欠という事にはならない。燃料タンクにはリザーブ容量があり、燃料コックをリザーブに切り替えれば、僅かながらまだ走る事ができる。
しかし、そのもリザーブの容量がある分だけであり、ちょっとした遠出の時にはやはりそれでも不安は拭いきれない為、小容量のガソリン携行缶が欲しかったのである。
ちなみにKSRの場合は1Lで約30kmくらいは走れるため、この0.6Lだと18kmくらいは走る事ができる。リザーブの容量0.5Lと合わせれば、30km以上は走れる計算になるため、これでほぼ安心できるだろう。ちなみにお値段は1,380円。これで保険だと考えれば安いものである。
で、話を戻してエクスチェンジマート。
今日は朝方にものすごい雨で、イヤな天気だなぁ…と思っていたのだが、開始の5時30分にはほとんど雨は上がっていた。
だが、この雨が出展者の数を決めるのである。
通常、雨の時は出展者が激減する。屋根を準備できる出展者でなければ出品物も自分もずぶ濡れになるからである。
で、案の定、開始時間になっても、実にまばらな展開で今回のエクスチェンジマートは始まった。
125ccという一つの壁
久々にKSRでぷちツーリングした。
といっても、合計60kmほども走っていないからツーリングとすら呼べないものかもしれないが、天気も良く実に快適な走りだった。
先日のバッテリー問題から完全に解放され、セルモーターも元気よく回るし、概ね問題はない。が、一つ気になるのはブレーキをかけた時、若干ながら異音が聞こえた事。まぁ、すぐに効かなくなるという事もないだろうし、何より現時点で効き過ぎるくらい効いている為、しばらく様子見という事にした。
どっちにしても、ブレーキホースの交換を視野に入れて、今後メンテしないといけないかもしれない。…こりゃ、エクスチェンジマートでステンメッシュのブレーキホースを探してくるしかないな。

そんなぷちツーリングの一コマ。途中の国道脇に止めて一枚パシャリ。
可もなく不可もない、実に安定した仕上がりと言えよう。
そんなウチのKSRは排気量124.9ccである。
道路運送車両法で言う所の原付二種であり、道路交通法で言う所の小型二輪である。
今、この125ccという排気量を一つの基準にして、新しい車輌区分が作られる可能性が検討されている。
それが超小型車という区分である。
YOMIURI ONLINE 経済ニュース
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120526-OYT1T01151.htm (現在リンク切れ)
久々にKSRに火を入れたら…
ゴールデンウィークもあと残す所2日となった。
…ま、私は連休といっても普通の休みと変わらない日々というような感じなのだが、今日はとびきり天気が良かったので、久々にKSRに乗って気分転換でもしようかな…と、先日バッテリーを充電してからの初乗りを敢行する事にした。
シートカバーを外してKSRを引っ張り出し、キーを差し込んでイグニッションON、いざセルスイッチをポチッと…したが、エンジンが回らない。いや、その前にセルが回らない。
おかしいなと思い、バッテリーの付け方が甘かったかな? と思い起こして、バッテリーの接続コードを確かめてみるが、どこにも異常がない。
はて?
充電していたつもりで充電できていない? と思い、再びバッテリーを取り外して充電器で充電開始するも、バッテリー電圧が15vを超過して、全く無意味だという事を充電器が告げていた。
バッテリーを再接続する時にミスでもしたかな? と思い、再びバッテリーを載せてコード類と接続するが、セルモーターがうんともすんとも言わない。
…コレ、ひょっとしてセルモーターが壊れた?
と、完全にそんな思いに至った時、ふとハンドル右のキルスイッチが目に入った。
………。
……。
…。
キルスイッチがONになってやがる(核爆)
かくして、キルスイッチをOFFにしてセルスイッチを押すと、満充電されたバッテリーからの電力でセルモーターが勢いよく回った。
…いや、オカシイとは思ったんだ。イグニッションONにした時、ちゃんとメーター類には電気が通っているのに、セルモーターだけ回らないのだから、バッテリーに異常は多分ないハズだ、と。
しかし、自分があやふやな手つきでバッテリーを搭載したという意識があるため、何か問題があるとまず私自身のミスをすぐに思い浮かべてしまうクセになってしまっているようだ。
その後は無事エンジンも軽快に回り、ちょっとしたものを買いに行くついでにちょっとしたツーリングに出発した。
道中での1枚。
燃料を給油し、現在メーター交換してから約200kmが経過した。
…たった200kmである(爆)
今年は冬場にほぼ乗らなかったというのが影響していると言えよう。
バッテリーチャージャー、購入
先日Blog記事に書いた、オメガ・プロのOP-0002というバッテリーチャージャーを購入した。Yahoo!オークションストアで送料込み13,900円という価格は、今の私に手痛いダメージではあるものの、これから先の事を考えると持っておいて損はしないと判断した。
というのは、私のKSRに搭載したバッテリーはタイ製のYUASAバッテリーなのだが、純正よりも容量がちょっと大きめになっている(ハズ)。何故そんなものを搭載したかというと、セルモーターを増設した際に、ショップがセルを回す関係で大きめのものに換装した、との事。
…個人的には純正バッテリーでも問題なく回ると思っていたし、実際純正バッテリーの容量で使っている人もいるとは思うのだが、問題はそのバッテリーがダメになった時に同じ容量のバッテリーをまた探さなきゃならない事の方が問題で、今あるバッテリーを出来るなら長く使いたい、というのが今回オメガ・プロのバッテリーチャージャーを購入した最大の理由である。
…まぁ、同容量のバッテリーを探せばいいんだけどさw
で、早速使ってみる。
KSRに搭載したまま充電する事も考えたが、何時間かかるか分からなかったため、取り外しての充電である。
この画像は接続しただけの状態。ここから本体右から2つめのボタンで充電電流をセレクトして充電開始となる。
ちなみに選んだのは2Aで、他には6A、10A、12A、15Aが選べる。
バッテリーチャージャーを買うべきか?
今まで必要にならなかったといえばそれまでだが、あった方がいいだろうなと思っていたのがバッテリーチャージャーである。
車のバッテリーに関してはほぼ毎日乗っているという事もあってバッテリーがあがる、という事を経験したことがない為、今まで必要に迫られた事はないのだが、KSRに関して言うと乗らない日も多いわけで、そうなるとバッテリーの電圧が規定値を下回るなんて事は往々にしてある事と言える。
先日もKSRのエンジンを回そうとしたら、セルモーターの力が明らかに足りず、結局キャプのチョークを引っ張ってキック始動した、という感じで、バッテリーがかなり弱くなっている事は確実だ。
そうなると、今後の事も考えるとバッテリーチャージャーなるものを持っていた方が良いのではないか? という気にもなる。いつも使うものではないが、万が一という時に使えないでは意味がない。車のバッテリーにしても今までが問題がなかったというだけで、これから先はどうなるのかは分からない。
そうなれば、備えあれば憂い無し、である。
で、ネットでバッテリーチャージャーをいろいろ調べて見た。
ACデルコというメーカーのバッテリーチャージャーが性能的にも良さげな事が書かれていて、それをもっと調べて行くと、どうもオメガ・プロという所がOEM品を出している様子。
価格的には3,000円くらいの差額があるため、中身が同じならオメガ・プロ製を選択するのが賢い買い物。
で、自分の使い方と機能とを考えると、OP-0002という機種が最適ではないか? と考えた。価格にして…ネットで13,900円程度。
日本のマチュ・ピチュ?《山梨版》
昔、とあるサイトで山梨にマチュ・ピチュのような所がある…というのを見た事がある。
最初「え?」と思ったが、よくよく考えれば山梨でも郡内と呼ばれる所にはそうした町がいくつか存在する事に気がつく。
マチュ・ピチュは山の尾根一帯に作られた町だが、たしかにこの一帯には山の頂上付近から切り崩して平地を作り、そこを住宅街にしたニュータウンがいくつか存在する。
そのウチの一つが四方津という所にある“コモアしおつ”と名付けられた住宅街である。
新日本DEEP案内
https://deepannai.info/commore-shiotsu/
検索したら、上記のようなサイトに出くわしたが…昔見たのはこのサイトじゃなかったな。
まぁ、こっちの方が詳しく書いてあるので参考になるとは思う。
ちなみにどの辺りがマチュ・ピチュかというと…上記サイトのタグを参照されたし。
で、この“コモアしおつ”に昨日行ってみた。
ちょうど冬場を越したKSRのエンジンに久々に火を入れなきゃいけないという事もあって、試走してきたのである。

ちょっと長めの上り坂8~9割を登った所での1ショット。上の平らな所が小学校の運動場で、その向こう側に住宅地が広がる。
久々に乗ったKSRは、この上り坂をぐいぐいと登ってはくれたのだが、エンジンオイルの温度が50℃近くまで上がった。まぁ気温が暖かくなったおかげでエンジンのかけ始めで既に15℃あった為、50℃を超えても不思議ではないのだが、冬場を越す状況はエンジンオイルの劣化を招いていた、という事かもしれない。
ちなみにバッテリーはかなり弱っていた。充電するなら交換するなりしないとダメなんだろうな、きっと…。
ナビをバイクと車兼用にしてみた
年始にユピテルの“YPB606si”というナビを購入した。
Amazon.co.jpの価格で19,620円という価格で、この価格のナビとしては中途半端…と口コミでは言われていた製品である。この一つ下に“YPB506si”というワンセグ付きナビと“YPL502si”というワンセグなしナビがあるが、コストパフォーマンスが高いといわれているのが“YPL502si”で、一番安い時で13,600円くらいで売られていた。但し“YPL502si”は5インチ液晶のモデルで解像度も低い。5インチは良いとしても解像度が低いのは私的にはイマイチ感が強かったのもあって、私はあえて“YPB606si”に突貫した。“YPB506si”や“YPL502si”ではオプション扱いの吸盤ベース(2,400円程度)が“YPB606si”には付属していた、というのも突貫した理由の一つかもしれない。
解像度が低いのを嫌った理由はKSR用という位置づけだけで購入した訳ではないからだ。場合によって車に搭載して使用したいという思惑がなければ“YPL502si”で十分だったし、それしか選択肢がなかったように思う。しかし、実際に車載用として使用するとなると5インチは心許ない。そういう意味もあって6インチ液晶の“YPB606si”をセレクトしたのである。
で、年始に一応車に取り付けてみようとしたのだが、車のダッシュボードが曲面で吸盤ベースの台座プレートが不安定という問題があり、一時保留としていた。ネットで同じような問題にぶつかっている人がどんな解決策で取り付けているのかを調べたかったのである。で、実際にいろいろな書き込みがあり、それを読んでみるとほとんどの人が「両面テープの重ね貼り」で解決しているというものだった。
そこで今日、3Mのダッシュボード用の両面テープを購入し、早速車載してみた。
自宅の位置がわかりにくいようにモザイクをかけて画像処理してみたが…結構わかるかも。今回は致命的な地名(…)のみモザイク処理したのみである。
吸盤ベースの台座プレートの前25%くらいは中空に浮いている感じになってしまうが、底面から両面テープで空間を詰めていき、中空になっているのが20%未満という感じになった。試走してみたところ、全く問題がなかったため、これで取り付け完了である。
二度アル事ハ三度ア~ル…
新年早々、KSRのオイルキャッチタンクのセットに取りかかった。
今回はほぼ問題なく取り付けられる…という自身もあったのだが、タイトル通り、今回も取り付ける事ができなかった。
理由は…エンジンのミッションカバーと干渉するという事。
さすがにこれは予測できなかった orz
こうなると、やはりフューエルタンク側に取り付けるのではなく、車体フレーム側のどこかに接点を持って行くしか方法がない。
というわけで、また調査からの繰り返しである。
で、昨日書いたKSRのサプライズパーツだが…こんなのを取り付けてみた。

何だ、ナビは前にも付けたじゃないか、と憶えている人もいるかもしれないが、バランスをよく見て欲しい。
今回のナビ、デカすぎる気がしません?
それもそのハズ。コイツ、画面が6インチありますねん(爆)
原付2種のKSRに6インチナビ…さすがにデカすぎるか?w
取り付けたのは、ユピテル製“YEAR YPB606si”という機種のナビで、Amazon.co.jpでの価格がいい感じにこなれていたので準備してみた。
この下位機種に“YEAR YPL502si”や“YEAR YPL506si”という5インチモデルもあったのだが、解像度とコストパフォーマンスと私の好みのバランスであえて“YEAR YPB606si”をチョイス。ま、約2,400円の吸着盤ベースが最初から“YEAR YPB606si”には同梱されている、というポイントも一つの決め手かもしれない。
何より、車と併用しようと考えれば、これぐらいの画面サイズが欲しい所。ま、そんな個人的かつ微妙なバランスでチョイスした、という事である。
ナビの性能に関しては価格なり…と思った方がいいかもしれないが、2万円以下のナビと考えれば妥当以上のモノはあると思っている。
新年から取り付けようと思ったのだが…
1月2日という事で、本来なら今日見た夢が初夢という事になるのだろうが…今年は不思議と夢を見たのだろうが内容を全く憶えていない。
なので夢診断もできなければ希望もあったもんじゃない。
…大丈夫か、今年の私?
そんな初夢の話はさておいて、KSRのオイルキャッチタンクである。
昨年、大凡の形は作り終わり、あとは実車に取り付ける所まで来ていたのだが、問題はその取付ステーにあり、そのステーは結局自作するしかないという結論に至っていたのだが、最終的に1mmのアルミ板と市販のインテリアステーを組み合わせて作成しようと考えていた。
が、年内の完成は結局無理だったため、本日その市販インテリアステーと組み合わせるアルミ板部分を作成し、最終的な形を組み上げてみた。
こちらがその写真。なお、こっちがバイクの左側面に顔を出す面である。
見えにくいが、アルミ板で作ったバックプレートの上の方に、黒いインテリアステーが見える。このインテリアステーをKSRのタンクとシュラウドが固定されている6mmのボルトと共締めする仕様だ。
裏側から見るとこんな感じ。コッチの面がKSRの車体側を向く。
こっちを外側に見せた方が良くないか?と思われるかもしれないが、それが物理的に無理なので反対側を向けているのである。もし、車体側に取り付けられるボルト部分等があればそれでも良いのだが…。
場所も技術もないのだが…
何か…ネット上では「フリーズした」とかいろいろ言われているPS VITAだが…一体全体どんな感じに仕上がっているのか気になる所。しかしながらウチには本日まだ届かないので明日以降に個人的レポートといきたい。
話は変わって本日の本題。
KSRのカスタムを始めた頃から考えてはいた事なのだが、自宅にあまりにも工具とかそういった類いのものがない事が結構問題になっている。
昔、土建関係の仕事をしていた時は工具なんて悩まなくても良かったのだが、今ではすっかりそうした事もなくなり、あれだけたくさんあった工具のほとんどがなくなってしまっている。
もっとも、土建関係なので持ち運ぶ用途の工具ばかりだったため、今使いたいと思っている工具と被る所が少ないという事もあるのだが、それにしても何かを自作しようとしても全てが文字通りハンドメイドになってしまうため、出来る事が限られてしまうばかりか正確さに欠けてしまう。
そこで工具を揃えていきたいなぁと常々考えていたのだが、ココにきてオイルキャッチタンクを自作してからというもの、その熱意が以前よりずっと高まって
いたりする。というのは、実際にアルミ缶やアルミ板から自作する必要があるからだ。単にバイク整備とかそういう話と異なってきているワケで、ちょっと本格的な工具を考えてみたりする。
一番必要なのは穴をあける工具で、しかも垂直に穴を開けようと思うならば電動ドリルではなく、ボール盤というセレクトになる。
そんなに大きなものが必要ではないのだが、最低でも工具でφ6の穴は開けたい為、卓上といえども新潟精機のMDP-100くらいの大きさのミニボール盤が欲しい所。
…ま、ホントにここまで必要なのかと聞かれれば微妙な所であるのだが。
ただ、このボール盤が一つあるのとないのとでは、加工できる事の幅が大きく異なってくる。タップ(ネジ)切りくらいならハンドタップでも十分だが、穴あけとなるとどうしてもドリルは必須。そうかんがえるとボール盤という選択肢が大きく前に出てくる事は間違いの無い話なのである。
オイルキャッチタンク、その後
昨日、とりあえず形を作ったKSR用オイルキャッチタンクだが、オイル漏れを予防する手段をいろいろと考えた。
マイミクのうめーさんからもいろいろアドバイス戴いていたが、結局私自身の結論も出ず、その前にうめーさんが自宅まで来てくれる事になったので、その場でとりあえずやってみよう、という事からコーキング剤によるシーリングを行う事とした。
コーキング剤もいろいろあるようで、シリコンベースのもの、ウレタンベースのものなどあるとの事。ただ、シリコンは耐候性はウレタンに比べて落ちる、という事だったので、今回はウレタンベースのものを使用する事にした。
ちょっと驚いたのは、私はコーキング剤そのものにいろいろなカラーがあるという事を知らなかった。コーキング剤は白いものとばかり思っていたら、外の窓枠の所に使用するものなどにはその窓枠に合わせた色があるという事で、ブロンズ、アイボリー等いろいろあるとの事。シリコンベースのものにはクリアという透明なものもあるという事だが、今回はウレタンベースを選択したため、とりあえず色合いはアイボリーを選択。
で、マスキングテープで周辺をマスク、ぺたぺたとシーリングした結果がコレ。
完全に乾くまで1日程度かかるという事だが、乾ききる前にマスキングテープは剥がした方が良いというので、シーリングしてから約2時間程度でマスキングテープを剥がした状態がコレである。
概ね及第点な出来であり、あとはコレをKSRにセットしてブリーザーホースなどと接続するだけなのだが…今日、その取付位置を再確認してちょっと私の予測が外れていた所を発見した。
…ま、問題は常に起きるものである。


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