(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: KSR

パーツ組み付けに必要なものとして…

 さて、キャブのタップ加工も終わり、あとは実作業するだけとなったKSRのキャブ交換&オイルクーラー増設&左スイッチ交換だが、あと一つ用意するものが欠けている。
 それがエンジンオイルであり、KSRのエンジンオイルを抜かないとオイルクーラー増設は絶対にできない。
 というわけで、エンジンオイルを購入しようと思っているのだが、さて、エンジンオイルはどこのメーカーのものを購入すれば良いのだろうか?

 昔、2ストのNSR250Rに乗っていたときはカストロールを入れていた。
 どのグレード?と言われたら忘れたとしか言えないが、銘柄はカストロールだった。日本ではカストロールは絶対的銘柄のようで、迷った時にはカストロール…的な話があるとかないとか。
 ま、そんなのは言われなくても分かっているが、今回はせっかくの4miniのKSRなので、今までと違った方向で行ってみたい。
 しかも冬場のエンジンの掛かりの悪さも経験しているから、できるならそうした環境的な問題もクリアできるオイルを選びたいところである。
 ただ、ここ最近になって周囲の人からまず薦められる銘柄がある。
 それがMOTUL(モチュール)であり、個人的にも「ああ、やっぱりそうか」という銘柄である。

 MOTULと言えば300V、というぐらい、絶対的な頂点に君臨するオイルがこのMOTUL 4T 300Vである。
 二輪専用設計 ダブルエステルテクノロジーを採用した100%化学合成オイルの300Vは、エンジンの潤滑もさることながら、クラッチ部分の摩擦係数を上げる事にもその性能を発揮し、エンジンのパワーロスを最小限にとどめてくれる。
 しかも5W40の粘度設定はオールレンジに対応、今年初めの冬の朝のようなエンジンの掛かりの悪さにも効果がありそうである。

Continue reading…

もうこれで逃げられない

 さて、昨日はKSRのオイルクーラーの仮組みをしたワケだが、仮組みで止まってしまったのは偏にキャブのM8タップ加工ができていないから。
 このM8タップ加工が出来てしまえば、キャブ交換を進めて同時にオイルクーラーの増設という運びになるわけで、全てはキャブの準備が整わない事を理由に今までキャブ交換&オイルクーラー増設をせずにダラダラしていたのである。
 実際の所、作業したいという気持ちもありながら、何かしらの理由をつけて交換作業への不安や知識不足を最大の理由にしないで逃げてきた、とも言える。
 正直、私は何かやろうとしても自分の苦手な事ややったことがない事であれば行動をなかなか起こさないところがある。やってみれば「何だ、たいした事ないな」なんて事もよくある話で、やらずにぐだぐた言っている事が多いのである。
 …ダメ人間だな orz
 ま、そんなワケでKSRのキャブ交換もM8タップ加工を理由に今まで逃げてきたワケだが、とうとう今日でそんな言い訳が出来なくなってしまった。

 M8タップ加工完了。これでキャブヒーター取付が可能となったワケである。

Continue reading…

キャブ交換前にやっておこうかと…

 KSRのキャブ交換前にやっておかねばならない事は、まずキャブ側面のφ5の穴をM8タップにする事であり、それは今まで何度となくやらなきゃならんと書いているが、未だ実行されておらず…。
 忘れてるわけではないのだが、ボール盤を使うタイミングを逸してしまっているのである。
 φ6.8のドリルで穴を拡張さえできれば、M8タップ切りは自宅でもできる。そのためにタップハンドルとタップまで用意している。だが、φ6.8の穴加工だけができずにいる。
 困ったものである。
 だが、このタップ加工だけが残っているわけではない。キャブ交換時には左スイッチ交換もあればオイルクーラー増設もある。
 というわけで、今日はオイルクーラーの取付前までの作業を行った。

 ここまで。…なんてことはない、仮組みである。
 仮組みといっても、取付ステーとホースを取り付けるバンジョーなどを取り付けただけ。
 画像はオイルクーラーを裏側から見たものになる。表面はオイルクーラーガードが付いている。
 ま、ここまでしか進める事ができないため、今日の作業はココで終了である。

Continue reading…

KSR、そろそろ本格的にキャブ交換を…

 7月に入り、どんどんと気温が上がっていく中、ウチのKSRは未だオイルクーラーを取り付ける事もなく、そのままの状態で通勤で使われたりしている。
 梅雨時であるため、雨が降っていれば当然乗ることはないのだが、朝は晴れていても夕方帰り時に雨…なんて事もあり、小雨程度なら強行突破で帰宅したりしている為、気がつけば結構タイヤ周りが汚れていたり…
 汚れは綺麗に洗ってやれば良いのだが、問題はオイル温度。
 本格的な夏前とは言え、30℃を超えるような日も出てきていることから、上昇するオイル温度が気になる所だ。
 そのためにオイルクーラー買ったんだろ? というツッコミは最もだが、オイルクーラー取付は同時にキャブ交換を伴う為、そこで今止まってしまっている。
 ハッキリ言ってしまえば、まだキャブの横についているφ5の穴を拡張、冬場に備えてM8のタップを切る、という作業が行われていないのが原因。早くやれよ、私 orz
 他にも、シュラウド内側のガードパーツの加工も必要で、そちらは樹脂パーツを一部切断する作業となる。これは余剰パーツも既に手に入れているため、今その余剰パーツを加工中。切断するための工具を用意したところである。
 ま、そんなワケでキャブ交換の前準備が整えば、いよいよキャブ交換&オイルクーラー取付なのだが、実は一つだけ未解決な事がある。
 それはオイルラインを採るためのフィルター部に取り付けるパーツの詳細が分からない事である。言葉にしても分からないだろうから、とりあえず画像を用意した。

 ハイ、分かる人からすれば何ら問題のない事で躓いてます orz
 オイルのINとOUTがどっちなのかが分からないのである。

Continue reading…

エクスチェンジマートに初参加

 今日、エクスチェンジマートに初参加してきた。
 初参加、といっても出展側ではなく、見学者という立場である。
 その前にエクスチェンジマートを説明すると、一言で言ってしまえば“大人の趣味の野外マーケット”という事になるが、もっと端的にいうと車やバイクのパーツ等のフリーマーケットという事になる。ただし、車やバイクに限らない。中には自転車のパーツもあったり、中にはホントにレトロなおもちゃなんかもあったり、工具もあったり古本もあったりレコード盤なんかもあったりする。ただ、主力は車やバイクのパーツ等になるのではないかと思う。
 そんなエクスチェンジマートの存在は、知人のうめーさんから聞いていたのだが、なかなか参加するタイミングがなくて今まで行くことができなかった。
 今回は上手くタイミングが合ったので、うめーさんとその知人のS企画さん(共にmixiの知人である)と共に大磯ロングビーチまで出向いた。
 午前3時頃にうめーさんの所に向かい、そこからS企画さんと合流、現地近くに着いたのはAM4:00だった。そこからコンビニでまったりし、AM5:00に大磯ロングビーチへ突貫、エクスチェンジマートが始まったのである。

 ずらりと並ぶバイクパーツ。
 ここに写っているものは、ほとんどがHONDAモンキーのパーツ。他にもいろんなバイクパーツが並べられていたが、私の所有するKSRのパーツは皆無だった。
 さすがに流通量の多いモンキー/ゴリラのパーツはたくさん並べられていた。他にも2st時代のスクーターのパーツなども多く、旧車ファンならばなかなか手に入りにくくなったパーツなどが見つかるかもしれない。
 私はKSRのパーツを探したのだが、やはり絶対数が少ないKAWASAKIのKSRだけに、パーツはなかなか出てこないようだ。それなので、汎用的に使えるパーツを物色していたのだが、その中で特に私が欲しかったのはメンテナンススタンドだった。
 KSRはサイドスタンドがついているが、センタースタンドがないためエンジンオイルの交換やちょっとしたパーツ交換などはサイドスタンドでの傾いた体制でやらなければならない。ホントの事を言えば、この傾いた体制は非常によろしくなく、それらをちゃんとまっすぐに固定するスタンドがメンテナンススタンドなのである。
 2輪関係のお店手で新品で買おうものなら8,000円程の金額になり、SP武川製のものなら10,000円ほどするものである。なのでこうしたフリーマーケットなどで買えればなぁと思っていた。

Continue reading…

そろそろ今回のカスタム時期を考える

 KSRのカスタムを行うパーツは揃い始めた。
 現時点でコレは必要だけど今どうするか? と悩んでいるのはハイスロのみである。
 ただ、このハイスロに交換するという事と合わせて、もう一つ気にしていることがある。それはKSRのハンドルはバーエンド部が貫通ではないという事だ。
 貫通ならば貫通タイプのグリップとバーエンドパーツで綺麗に見せる事もできるが、非貫通タイプのハンドルの場合、グリップも非貫通にしないとバーエンド部にハンドル端面がそのまま見えて、イマイチ美しくない。
 個人的にバーエンドは金属パーツがついている方が綺麗かな? とも思っているため、それならばハンドル周りはまとめてカスタムという方向に持って行って、ハイスロ付ける時はハンドルも交換してしまうか? なんて事を考えていたりする。
 …金のないヤツの考える事じゃないな (^^ゞ

 ま、それはさておき、キャブとオイルクーラーと左スイッチとオイルキャッチタンクに関しては概ね部品は揃った。
 なので今度は実際にカスタムを始めた時に困る事はないか? とパーツのチェックをしてみようと今日パーツを一通り眺めてみた。
 で、マニュアルがなくて分からないパーツが一番困るなという事に直面した。
 こちとらド素人なので、何をどうしていいか全くわからない。電装系も分からなければ、機械系もわからない。そんなヤツがカスタムするなよ、と言われれば「ごもっとも」としか言えないのだが、何事も初めての時はわからないものである。
 マニュアルがなくて分からないパーツというのは現時点で2つ。
 一つはオイルキャッチタンクで、もう一つがオイルクーラーのオイルラインを取り出すパーツである。
 オイルキャッチタンクは完全な汎用品であるため、これはオイルラインを知っている人に聞いて取付位置は現地合わせしかないなという事で、現時点では放置。
 問題はオイルラインを取り出すパーツである。このパーツはひろさんから購入したパーツで、形などを調べるとキタコ製品と酷似している。基本的にこのパーツの仕事は決まっているため、どのメーカーのものだろうと機能は全く同じだろうが、そもそも使った事がないから、どっちが表(この表現も正しいとは思えない)でどっちが裏なのかがわからない。

Continue reading…

あとはハイスロがあれば…

 連日KSRの話にするのも何だが、昨日先延ばしにしたPlayStation Vitaの話をするよりも先にまとめてしまおうと思い、今日もKSRの話にする。

 キャブ、オイルクーラー、左スイッチ、油温計が揃い、関係する製品だと残すはオイルキャッチタンクのみとなっていた。
 もちろん、すべてのパーツを用意している私からすればオイルキャッチタンクも用意しなければならない事は十二分に分かっていたため、何とかして手に入れようと知人に聞いたりオークションサイトを調べて回ったりと手は尽くしていた。
 で、先日オークションサイトで“KSR110に使用しようと思って購入したがKSR本体を売り払ってしまったので必要なくなった”と、オークションサイトに1,000円で出品されていた。
 これはチャンスと思い、それに入札していた所、先日無事1,000円で落札した。で、それが本日届いたという訳である。

 現品を見ると…結構大きいのね(-_-;)
 KSRのどこに取り付ければいいのだろうか? と考えてしまうくらいの大きさで、正直実際に取付作業しながら検討する必要があるだろう。
 一応、今回落札したものにはオイルフィラーキャップも付いていて、SP武川のアルミクラッチカバーを付けるまでは特に問題ないだけのパーツが揃った事になる。

 あとはハイスロである。
 マフラーを交換した時から、アクセル開度が多少足りないと思っていて、先日とりあえず終了した慣らし運転の後、エンジンを一気に回そうと思ったらひねりが足りなかった、なんて事を経験しているため、ハイスロの重要性は理解している。
 問題はかけられる予算だが…実はここ最近用意した部品でかなり余裕がなくなっている。新品で買えばここ最近揃えたパーツだけで7万円くらいにはなっているハズだ(もちろんそんなにかかってないが)。なのでハイスロは低価格で押さえたいところではある。
 今月は19日にエクスチェンジマートがあるようなので、日程を合わせてぜひ行ってみたいと思う。お手頃価格で目的のものがあれば良いが…。

KSRカスタムの部品が揃いはじめた

 恐らく、今日は数多くのBlogでSCEの“PlayStation Vita”の話題が出るだろう。それを予測して私は“PlayStation Vita”の話を後日に回す。
 その話をするのが一番簡単だから、ホントは旬なウチに話題にした方がよいのだろうが、そこをあえてやらないのが私流。
 ま、PS3用の24インチモニターなども発売発表されてるので、そちらも合わせて後日に回したい。

 で、今日はKSRの話。
 夏に向けてキャブ交換&オイルクーラー増設&左スイッチ交換という作業を行う予定がある事は常々このBlogでも言い続けてきたことだが、その部品が揃いはじめてきた。
 キャブ(VM26)は既に用意できていて、左スイッチも接続コネクタ合わせて準備が出来ている。変換コネクタを作って戴いたひろさんにはホント、感謝である。
 で、オイルクーラーがまだだったのだが、そのオイルクーラーもようやく揃える事が出来た。ただし、SP武川のアルミクラッチカバーに接続するキットのタイプで、そのままだと当然使うことができないのだが、オイルフィルターの所からラインを引くパーツはひろさんから譲って戴いているので、それを使えば現状使えるハズである。

 これがそのオイルクーラー。真ん中の銀色のシャフトみたいなものがあるが、これがSP武川のアルミクラッチカバーで必要になるパーツである。
 ただ、このキットだと冬場のオーバークールが気になる所なのだが、そのオイルラインから油温を計る事のできる外付けの油温計もなんとか調達する事ができたのである。

Continue reading…

キャブ交換の為に準備した

 KSRのキャブをノーマルからVM26へと変更する中で、問題なく交換できればこうした予備パーツは不要だったかもしれない。
 しかし、実際にはノーマルに取り付けられているパーツを一部加工しないとエアフィルターラウンドストレートという、アルミカバーが取り付けられたエアクリーナーが干渉してしまう。
 なら今取り付いているものを加工すれば良いだろう? と言われるかもしれない。
 たしかにその通りなのだが、私的に元に戻せなくなるのはどうにかして避けたい。というワガママから急遽購入に至ったのが、このシュラウド内にあるパーツである。

 このパーツによって、現在のキャブは小石などから守られている。
 キャブ交換するとこのスクリーンに一部干渉してしまうのだが、具体的には画像見たまんまの方向なら右側から2枚までのフィンを一部切除する必要がある。
 たったそれだの事ではあるが、予備パーツとして購入した。価格はオークション価格で980円。ま、たまたま見かけたから購入した、というパーツではあるのだが。

 実のところ、このパーツ以外にもいろいろとパーツは集まりつつある。
 大本命のオイルクーラーも何とか手配できたので、あとは部材が集まった段階で一気に交換という感じである。
 ただ、VM26のキャブヒーター取付加工だけがまだ手が付けられていない。これだけ何とかできれば…。
 とりあえず夏本番の前に何とかしたいものである。

キャブの準備はできたが…

 KSRの夏に向けてのカスタムとして、キャブ交換&オイルクーラー設置を考えているが、ようやくキャブの目処が立った。
 ネットで知り合ったひろさんからVM26とそれに関するニードル一式を譲ってもらったはいいが、エンジンとつなげるマニホールドがなかったため、それをずっと探していたのだが、ようやく手に入ったのである。

 画像はSP武川のVM26のマニホールドキットだが、このマニホールドがないとエンジンとキャブを接続できないので、どうにもならない。
 で、実際手にしてみて意外な事実を発見。画像左上の曲がったパーツ、単に曲がっているだけだと思っていたら、若干ひねりが入ってた…。ということは正面から見てエンジンに対して多少右側に曲がって接続するという事なのかもしれない(逆かもしれんが)。
 とりあえずこれでキャブ交換は何とかできる…と思うのだが(実はまだ一つだけやる事残ってるが…)、これだけでは交換という話にならない…というかしたくない。
 というのも、今の段階でキャブ交換してしまうと、今度はエアクリーナーを取り外した後のシュラウド固定問題が残るため。なのでどうせならオイルクーラーの増設も同時にやってしまいたい所である。

Continue reading…

KSRのキャブを交換するという事

 GW中は毎年ネタがつきる週間なんだが、今年はアルカイダの要人であるウサマ・ビンラディン氏が死亡したとかビッグニュースもあり、ネタには困らないなぁと思いつつ、そういうネタは多分他Blogがたくさん書くと思われる為、華麗にスルーしてみたい。
 なので今日もKSRの話。
 先日のアルミホイールを入れたが、本来なら先にキャブ&オイルクーラー&左スイッチの交換をするのが望ましかった。
 で、その交換予定のキャブ本体は既に手中にあるわけだが、このキャブを取り付ける際、実は一つ引っかかっている事があったりする。
 それがスロットルの事。
 バイクはハンドル右を回すことでワイヤーを引っ張り、そこでキャブスロットルの開閉を行うわけだが、このワイヤーの引っ張り具合を司るのがハンドルのスロットル部。径が大きいものほどスロットル開度は大きくなり、大きくひねらなくてもキャブスロットルが開く事になる。
 私も当初はそういう仕組みを知らなかったのだが、ひろさんがウチに来てくれた時に説明してくれたおかけで、構造を理解する事ができた。ホント、感謝である。
 で、先日の100km行軍の時、結構スロットルをひねってやらないと速度が出ない事実にぶつかり、これではキャブ交換と同時にハイスロットルを入れてやらないとダメかもしれないなぁ…と感じた。
 もっとも、ビッグキャブを入れてもハイスロ化しなければならないという事はないのだが、元々KSR110のスロットルはスクーター並みの径しかないため、ちょっと動力系に手を入れて速度が出るようになると、相当にスロットルを回してやらないとその速度が出ないという問題が顕著に表れるらしい。いや、らしいというより、ほぼ間違いなくそうだろうな、と先日実体験した。
 これはSP武川の“インボリュートハイスロットルセットアウター長710mm”というキットで、おそらくVM26と合わせるハイスロットルである。
 せっかくビッグキャブを入れても、スロットル開度が足りなければ元も子もない。おそらくVM26に交換した後にこうしたハイスロットルを入れる事になるだろうと思っている。ま、今の段階でも足りないと思うのだから仕方のない話だ。

Continue reading…

KSRの夏場対策を考えてみた

 昨日、無事アルミホイール化したKSRだが、その動力性能の向上は体感できるものだった。

 気温の上昇と共にオイルの循環も良くなった…とも言えるが、交換前の往路よりも交換後の復路の方が明らかに向上していたのを体感できた以上、この差はやはり否定できないと思っている。
 だが、それと同時に一つ気になった事もある。
 それが熱問題である。
 KSRは空冷エンジンであるため、ラジエターというものがない。なのでエンジンの熱を冷却するものはもはやエンジンオイルしかないわけで、そのエンジンオイルの温度上昇をどうにかしない事には、長距離を走る不安要素は残る事になる。
 そのため、社外製ではあるがオイルクーラーなるものが発売されている。
 ラジエターのオイル版…と言ってしまえば乱暴だが、オイルの熱を放熱する面積を稼ぐパーツである。
 これはSP武川製のコンパクトクールAWだが、こいつをエンジンオイルの流れる経路の真ん中に入れてやればよい。
 で、そのパーツをひろさんに譲って戴いたので、私もあとはこのオイルクーラーさえあれば良いわけなのだが、こいつを取り付けるにはキャブをノーマルからVM26に交換してやらないといけない。
 しかも私の場合、VM26に交換するという事は、同時に左スイッチの交換も含める事になり、結果として結構大がかりなカスタムになる、というワケである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version