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Angel Halo

LUMIX DC-S5

ある意味、今一番私が欲しいと思っている一眼デジカメかもしれない。

Lマウントの新型

Panasonicが2020年9月25日に発売するとしている、フルサイズミラーレスカメラ「LUMIX DC-S5」だが、この機種、ある意味私が今一番欲しいと思える一眼デジタルカメラではないかと思う。
その理由は、ライカが採用するLマウントのカメラである、という事と、先代であるS1の機能をよりコンパクトにしたカメラだからである。
Lマウントの普及機になるか?富士フィルムのX-T4も欲しいカメラではあったが、オリンパスのマイクロフォーサーズ規格を使っていた私からすると、Panasonicとの親和性は富士フィルムよりも高いわけで、全く異なるマウントとは言え、まだPanasonicの方が私向きかな、という気がしている。
以前のデジタル一眼カメラを使っていた私の状況と、昨今の「いいな」と思うカメラの方向性の違いは、意外にも「動画に強い」という事。
別に今すぐ動画を撮りたいという風に思っているわけではないのだが、今気になっているのは、実はスチールではなく動画だったりする。
なので、この「LUMIX DC-S5」が発表された時、その動画機能が実は一番気になるポイントだった。
S1とほぼ同等の機能を持ち、それでいてS1Hに肉薄する性能を部分的に持っているだけでなく、ライブビューコンポジット機能を35mmフルサイズセンサー機で初めて搭載しているという点で、30万円以下のカメラでそれらが可能になっている時点でコストパフォーマンスも高めのカメラではないかと感じている。
マイクロフォーサーズはまだまだ顕在とは思っているが、オリンパスが身売りした今となっては、次なるマウントを私の中では見据えていかないといけないのかな、とどこかで考えていた。
そこにきて、Panasonicがこのカメラを発表した事で、私は「Lマウントはアリかもしれない」と考えた。
ライカの規格であるという事と、日本ではSIGMAがLマウント機を出しているので、マウントとしてはまだまだこれからのマウントではないかと思っているので、今の私のイチオシとして見ていて、Lマウントの普及機になると良いなと思っている。

手ブレはまだまだ?

オリンパスのカメラを使っていると、何が一番便利かというと、その手ブレ補正である。
何と言っても、最新機でいけば対応レンズと組み合わせて7.5段分とか、もう訳わからんぐらいの性能を見せつけているのだが、これはオリンパスの話で、他社はそれにまだ追いついていない(といっても近いところまでは来ているが)ところがある。
「LUMIX DC-S5」でも、ボディ内手ブレ補正で5段分が確保されていて、対応レンズと組み合わせて最大6.5段分とこれでも十分ではあるものの、まだオリンパスを追いかけているレベルである。
ただ、そうは言っても「LUMIX DC-S5」はフルサイズセンサー機であるので、フルサイズ機でもここまできたのか、という性能ではある。ま、フルサイズ機の雄であるSonyのαもボディ内手ブレ補正は5段分なので、それと同等と考えれば優れた技術である事は言うまでもない。
…ちなみにオリンパスのE-M1 Mark3は、ボディ内手ブレ補正は5.5段分と他社を一つ上回る。これで身売りとは…なんとも悲しい事実である。

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マイナポイントでミス

自分としては痛恨のミスだったかな、と思う案件が起きてしまった。ま、損をするワケではないのだが、思惑が外れたという意味ではショックである。

PayPayでマイナポイント

先日、私はマイナポイントの電子マネーの登録をPayPayのチャージ利用で申し込んだ。
PayPayは、マイナポイント以外の付与に関しては抽選なので、外れる可能性もあるが、当たれば大きいという夢を選んだ形だが、それ以外の思惑として、マイナポイントで付与されるポイントを「ボーナス運用」で利用できると考えて選んだわけである。
ところが…どうもその思惑は外れてしまい、マイナポイントで付与されたポイントは「ボーナス運用」で利用できない感じである。
というのは、PayPay残高と呼ばれる電子マネーには「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayボーナス」「PayPayボーナスライト」と4種類が存在し、今回のマイナポイントは「PayPayマネーライト」として付与されるらしい。
まさかのPayPayマネーライトとは…そもそも、PayPayの「ボーナス運用」で利用できるポイントは「PayPayボーナス」のみであり、その他のポイントは「ボーナス運用」で利用する事はできない事になっている。
だから「PayPayマネーライト」として付与される5,000ポイントは、知人にPayPay残高を送ったり、わりかん機能を使う分には利用できるものの、出金もできず、ボーナス運用もできないポイントとして付与される事になる。
正直、この結果は私にとっては予想外で、付与される5,000ポイントをそのまま「ボーナス運用」に加算して運用してみようと思っていたのだが、その宛が大きく外れてしまった。
ま、損をしたわけではないのだが、運用で増やしてみたいと思っていただけに、とても残念である。

dポイントも運用

マイナポイントからはちょっと外れるが、dポイントでも投資運用を開始してみた。
こちらは日興フロッギーによる株式投資と異なり、単純にPayPayの「ボーナス運用」と同じようなポイント投資である。
100ポイント単位で追加でき、引き戻す場合は1ポイント単位で戻せるしくみで、こちらもPayPayと同じくおまかせコースが存在する。
おまかせコースの中に「アクティブコース」と「バランスコース」という2つがあり、これは株式運用と債券運用のバランス比率を変えている。債券での運用は安定こそすれ株式より変動値が少ないので「アクティブコース」は株式比率が多め、「バランスコースは」債券比率が多めという設定らしい。
また、dポイントの投資運用はこのおまかせコース以外にもテーマでの投資が可能で、分野による8つのテーマからいくつか選択し、それで運用を行う。テーマは全てのテーマを選ぶ事もできるので、選択できなければ全てを選ぶという手もあるが、それならおまかせコースでも良いかも知れない。
これらポイント投資に利用できるdポイントは通常のdポイントのみで、期間・用途限定のdポイントは利用する事ができない。
このdポイントの投資運用だが、変動は一日に1回と少ない。いや、これを少ないととるかは人それぞれだが、特にテーマによる運用は実際のETF(上場投資信託)に連動しているので、情勢の先読みで大きく増やすチャンスがあるかもしれない。

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20万円超えGPU、再び

NVIDIAがGeForce RTX 30シリーズを発表した。超高価格なGPUが再び登場する事で、AMD Radeonとの差はまた広がるのだろうか?

第2世代RTX

NVIDIAより、GeForce RTX 3090、同3080、同3070が発表された。
価格は、上から順に229,800円~、109,800円~、79,980円~となり、普通の人が手を出せる価格としては、RTX 3070ぐらいかな、と思える価格帯での発売である。
RTXと冠された製品としては2世代目で、汎用シェーダ性能は30TFLOPSとなり、従来機種の2.7倍に達し、RTコアの性能は58RT-FLOPSで従来機種の1.7倍、Tensorコアの性能は238Tensor-TFLOPSで従来機種の2.7倍と爆発的な性能向上となったようである。
Ampere世代が民生に下りてきた特筆すべきは、アッパーミドル向けとされるRTX 3070でも従来の2080 Tiを超える性能を実現しているという事で、最上位たるRTX 3090では8K解像度でRTXエフェクト(レイトレーシング処理を含めたものと思われる)を有効にした状態でゲームプレイが可能なGPUになったという。
また、CPUやメインメモリを介さずに、直接SSDからgameの描画データを読み込む「RTX IO」技術をアナウンスしており、これはMicrosoftのDirectStorage for Windows技術を利用する事でCPU使用率を20倍低減させてスループットを100倍に高められるようになるという。おそらくこれには各所の対応が必要となるので、登場すぐに実現できる機能とは思えないが、それを既に準備している、という事ではないかと思われる。
インターフェースに関しては、PCIe4.0接続となり、8K表示向けにHDMI 2.1にも対応する。
いよいよPCIeもGen 4.0へと広がっていく時代の到来という事かもしれない。

Founders Edition

今回もNVIDIAは「Founders Edition」と呼ばれるNVIDIAのリファレンスモデルを発売する。
冷却機構に拘っていて、18フェーズのPWM電源を搭載しながら基板を縮小、空いたスペースにファンを追加搭載し、カードの底面から吸気し上部へと排気するエアフローを実現する。これにより、エアフローを55%高められ、3倍静かで、冷却効率が30%向上するという。
おそらく、いつもと同じパターンなら、この「Founders Edition」は価格的には多少高めの設定で発売される事になるが、そもそも発売当初は弾数が少ないと予想され、初期には「Founders Edition」しか存在しないだろうと思われる。
一応発売時期としてはRTX 3090と同3080が9月17日、RTX 3070が10月以降という事のようだが、数量が潤沢に出てくるという事は考えにくい。
補足情報だが、半導体の製造はSamsungで行われ、8NプロセスをベースにNVIDIAがカスタムしたものとなるようだ。トランジスタ数は280億で、3090と3080は世界で初めてMicronのGDDR6Xを採用するとの事。
このGDDR6Xでは、250mVの電圧ステップで1サイクルあたり4つの値を転送可能な技術「PAM4」を採用しており、メモリ速度にも高速化が施されているという。

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事前申し込み1割未満

マイナポイントが本日から始まったが、事前申し込みは想定の1割未満と実に低調な滑り出しだったようである。

マイナンバー交付率19.3%

本日から始まったマイナポイントだが、事前申し込みは想定の1割未満と実に低調な開始となった。
そもそもマイナポイント事業とは、2020年9月1日から2021年3月31日までの間に、登録した電子マネーやスマホ決済、クレジットカード支払いなどを利用した際、その額の25%分、最大5,000円分のポイントを還元する、という事業で、総務省ではキャッシュレス決済の拡大を見込んで4,000万人の利用を見込み、2,000億円の予算を用意した事業である。
まだまだ普及が伸び悩んでいるところが、前述のように低調な申し込み率で、8月30日の時点で376万人しか申し込んでいないという状況のようである。
そもそも、このマイナポイント事業を申し込むには、マイナンバーカードが必要なのだが、このマイナンバーカードの交付率は8月30日の段階で19.3%と低い状況で、この交付率であればマイナポイント事業の申し込みも伸び悩むのは言う迄も無い話である。
このマイナンバーカードだが、手続きに手間がかかるのが交付率の低さを物語っており、交付までに約1ヶ月、原則本人が市区町村の窓口まで受け取りに行く必要があるシロモノである事から、交付率が伸びない理由を挙げればいろいろ出てくる。
国からしてみれば、マイナンバーカードは戸籍レベルで重要な個人情報を扱うものになるので、悪用される事があってはならない、とセキュリティを高めた仕様にしている。
ところがこのセキュリティの高さが、同時に交付率を下げてしまっているところがあり、何かを立てれば他が立たない、という悪循環を生み出している。

日本ならではの問題

そしてもう一つ、マイナポイント事業が認知されない理由の一つに、日本においてキャッシュレス決済が根付かないというのも理由の一つだと私は思っている。
各社がQRコード決済を始めた頃は、還元率も高く、非常に活発な動きを見せたのだが、その還元率が低くなった昨今では、積極的にキャッシュレス決済を使っていこうという人も減り始めている。
そもそも、QRコード決済の種類が爆発的に増えた事で、利用者からすると何を使って良いのかわからない、といった問題も出た事もある。
また、実際に使ってみたところで、iDやQUICPayの便利さがQRコード決済の便利さを上回ったりする事もあり、あえてQRコード決済でなくても良い、という風潮も見られてきた。
こうした動きは、実は海外では甘利見られない傾向で、海外では比較的安定してキャッシュレス決済が当たり前になりつつある。
これには日本独特の理由もある、と私は見ている。
それは、日本円の紙幣及び硬貨の信頼度の高さである。
海外でキャッシュレス決済が意外と早く浸透したのは、その紙幣や貨幣の信頼度が低いからである。偽札や偽硬貨が氾濫すると、そもそもお金の取引の信用度が上がらないのだが、キャッシュレス決済は、その偽札や偽硬貨の出てくる出番がないので、安心して取引が出来る。また、スマホさえ確実に管理しておけば、盗難の恐れも少ない。
これが海外でキャッシュレス決済が早く広まった理由なのだという。
であるなら、偽札や偽硬貨の心配が極限にまで低い日本においては、そのまま紙幣や硬貨を使っている方が、目の前で管理が出来るし、わかりやすい。
しかも日本では盗難の恐れも諸外国から比べれば低いわけで、現金を使わない理由が見当たらないのである。
そんな状況でキャッシュレス決済を広めようとしたならば、それこそポイント還元率を上げてお得にしないと広まらない。しかも一度広まったとしても、その還元率を下げてしまうと途端に離れてしまう。これでは普及率が上がろうハズがない。

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マイナポイント申込み

9月1日から始まる還元率25%最大5,000ポイント付与サービスを申し込んだ。

申込み期日がわからなかった

政府がキャッシュレスサービス強化の為に行っているマイナポイント事業だが、6月末に一度目のサービスが終了した。
その時はキャッシュレスによる買い物の5%をポイント還元するというものだったが、利用出来る店舗が意外と少なく、結果的にあまり利用できなかった、というのが私の状況だった。
なので、二度目のサービスである、還元率25%最大5,000ポイント付与は、最大限利用できるように考えていて、当Blogでも7月17日の記事にマイナポイントの予約のみ先行して登録した話を書いた
で、その時はまだ連携するサービスを決めかねていて、とりあえず予約のみを行ったのだが、このポイント付与サービスが9月1日から開始されるという事で、いつまでにこの申込みを終えなければならないのかを調べたのだが、今一つ「いつまで?」という答えが出てこないので、〆切りに対してちょっと心配になっていた。
この申込み締め切り、ホントにどこを調べても期日が書いてあるように思えなくて、全く見つからない。予約が始まったのは7月1日からなのは知っていたし、ポイント付与が始まるのも9月1日から利用した分からだという事も知っていたが、申込み期日だけがどこを調べても載っていない。
もしかして…8月31日だったらどうしよう? という不安が頭をよぎったので、このまま迷っていてもどうしようもない、という考えと合せて、今日、この申込みを済ませてしまった。
実際、申込み期日っていつなんだろう?

困ったのは親の分

とりあえず、ほとんどのサービス登録が出揃った感があったので、今公開されているサービスから自分が利用するであろう電子決済サービスを選んだ。
私が選んだのは…後で説明するとして、一番困ったのはウチの母親の分である。
ウチの母親はクレジットカードを持たず、しかもスマートフォンでもない。日頃から買い物はほとんど私が行っているので、電子決済サービスとか電子マネーカードも持っていない。
こういう時、キャッシュレス決済サービスとマイナンバーカードを連携させると言っても、本人がそれらサービスを使っていないので、連携のしようがないのである。
この問題は当初からわかっていて、実際に連携させるとしたら、何か新しいサービスに加入して連携させないといけないと考えていた。
こうなると、より多くのポイント付与を狙うというよりは、普段使いやすい電子決済サービスを申し込んで、それでポイント付与してもらう方が、現実的である。
そこで、セブンイレブンの「nanaco」か、WAONカードが狙い目かな、と目星をつけていた。全国の店舗ならどこで使ってもよいし、単純にカードを新規で作ればよいだけなので、一番簡単だろうと判断したわけである。
そこで結果的に「nanaco」で登録する事にした。やはり最終的にコンビニが一番便利だからだ。
使いやすいサービスが決め手こういう時、手軽に申し込めて入手も簡単というのはとても大きなアドバンテージになるのではないかと思う。

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お金の勉強

本当なら、もっと昔から学校でもお金の教育は必要なのではないかと思っていたのだが、ここ最近になってその必要性はもっと高くなったんじゃないかと思う。

貯金が最強だった頃

1980年代の日本は、おそらくお金の勉強など不要と考えても困らない時代だったと思う。
何しろ、銀行にお金を預けるだけで、10年で2倍近く増えるという夢のような時代だったのである。
実際問題、郵便貯金の定額貯金3年以上の利回りでは、1974年では年利8%、1990年は6.33%と、今では考えられない利回りだった。
これだけの利回りがあると、お金に対してあまり知らなくてもとりあえず貯金しておけばその利息で一定の利益が得られるわけで、未来の心配など不要だったわけである。
しかし、2000年に入る頃には利回りは1%を軽く下回り、0.2%、そしてそこからさらに下へと下降線を辿っていき、今やゼロ金利が当たり前の時代に突入してしまった。
その間に絶対に潰れる事はないと思われていた銀行は統廃合を繰り返し、メガバンクと呼ばれる大きな銀行すら合併して体質強化を図る始末。
既に、貯蓄が安泰という時代は終わりを告げている。
となると、やはり必要になってくるのが「お金とはそもそもなんぞや?」という事。
どうすれば賢く資産運用でき、生活のリスクを抑えられるのか? という勉強が必要になってくる。
そもそも、こうした勉強を一切してこなかった日本人からしてみると、お金は地道に積み立てていくもの、という固定概念しかなく、これからの未来を生きていくための知識としては、何とも未熟な状態が今、という事になる。
そんなワケで、私は今、このお金に関していろいろ勉強したい、と思っている。
不労所得を増やしたい、という希望がないとは言わないが、そもそもお金はどうやって増やし、活用すべきなのか、という事の根本が知りたいのである。

全てが怪しく見える…

だが、このお金に関しての勉強を純粋にしたい、と思っていても、それに対して真っ向から受け止めてくれるような存在があまりにも見つからない。
いや、実際にはあるのかもしれないが、パッと見た感じ、どれもがうさんくさく見えてしまうのである。
今更ながら、投資を教えるスクールなどを見ると、その謳い文句などがいかにも人をだましに架かっているような文句に見えてきたり、そもそも投資はリスクがついて回る者なので、確実に儲かるとは言えない、という事を免罪符にして人を集めようとしているものに見えたりするのである。
繰り返し言うが、もちろん中には真っ当なスクールもあるとは思っている。だが、残念な事に私にはその区別が付かないのである。
お金に関する知識はどうやって身に付ける?勉強なので、お金はかかってもいいと思っている。授業料は一定額必要である事は理解しているのだが、前述したように全てがいかがわしく見えてくるので、どこかに参加してみようと思っても直前でその信憑性を疑ってしまう。
こういうの、悪いスパイラルだと思うのだが、お金が絡むと残念ながらどれもが怪しく見えるので、ここで私の歩みが止まってしまうのである。

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無料お試しの罠

利用ユーザーを増やしたいのだとは思うが、強引な電話での説明は顧客の信頼を失う結果になろうかと思う。

実質ゼロ円はゼロ円ではない

本日、ドコモ光のサービスである「ひかりTV for docomo」のお試しキャンペーンだかの説明の電話が突然架かってきた。
その説明が始まった瞬間「ああ、無償でサービスが受けられるから試してくれ」という事なのか、と思い、とりあえず説明くらいは聞いておこうと思い、話を聞いていたら、説明員の話のテンションの高さから、気がつくとその無償サービスを受ける方向の話にトントンと進んで行き、自宅に「ドコモテレビターミナル」という機器を送られるような話にまで進んで行ってしまった。
利用者を増やしたいというのもわかるんだけどね…話の中身とすると、この「ひかりTV for docomo」は月額2,500円、2年縛りの契約になるので、2年内に解約すると違約金3,500円がかかるそうで、今回はこのお試し期間1ヶ月経過後にdポイントを6,500ポイント進呈するので、1ヶ月試した後に解約してもこの充当ポイントで差し引きゼロでお試しができるというキャンペーンという事らしい。
ただ、このお試しサービスもそのdポイントでの還元という性質上、すんなりと支払いゼロにできない問題がある。そもそも充当ポイントでの還元になるので、結果いつものドコモ光の支払いに2,500円の金額は上乗せされて請求され、仮に1ヶ月のお試しでその後継続しない場合であっても、あとから充当されるポイントでその支払いへ直接充てる事はできない。要するに「実質ゼロ円」という扱いでしかなく、サービスを受ける側の負担は増える事に違いはない事になる。
さらに問題なのは、サービスの管理を行っている所と、送付される機器の返却先が異なるようで、送られてくる書面にそれぞれのセンターの連絡先があり、そこに対してサービスを継続しない連絡や機器返却の連絡を別々にする必要があるとの事。
こんなの、お試しで使ってくれ、というサービスとしては、非常にわかりにくい内容だし、そもそもサービス提供の窓口が一貫していない点で解約するのも一苦労だという事が見えてくる。
「ひかりTV for docomo」に興味のある人ならまだしも、イキナリ電話で「お試しできます」と説明してきて「機器をお送りします」と続き、挙げ句解約はこれだけ手間がかかります、では、お試ししたいなんて思わないサービスである。
しかも、今回の場合、イキナリ架かってきた電話の話を聞いていただけで、トントン拍子にお試しサービスを受けるという方向に誘導されそうになるという、何ともふざけた営業電話としか言いようがない。
天下のドコモが行う営業電話として、これはいかがなものかと思うワケである。

唯一の救い

今回、ドコモからきた「ひかりTV for docomo」のお試しサービスの電話問題だが、唯一の救いだったのは、機器送付先などの確認電話が、別でかかってくるという流れだったこと。
私はその2回目にかかってきた電話で、前に案内がきた連絡では、こちらに選択肢が提示されないまま話が進んでいった事を説明し、お試しサービスを遠慮したい旨を伝える事ができた。
実際、最初の電話でもその事を伝えられるタイミングはあったのかもしれないが、とにかくテンションの高さからサービスを拒否する方向に話を持っていけなかったところがある。
また、最初の説明では「ポイントで充当して実質ゼロ円で試せるからいいでしょ?」という意図が見え見えで「受けない理由はないですよね?」的な説明をしていた。
いくら利用ユーザーを増やしたいからと言って、この考えを全面的に押し出すやり方は、天下のドコモとしてはやってはいけないやり口だと思う。
とりあえず今回の一件で、電話での詐欺グループの犯罪がなかなか無くならない、という事の理由の一端が、ドコモのやり口で見えてくるとは思わなかった(爆)

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変形マイクロキャリー

以前から欲しかったアレが再び予約を開始していた。

ちょっとした搬入作業に

実生活ではあまり使う事もないものなのだが、仕事などではPCのセットアップなどを業務として行う事が多い私。
セットアップ自体は時間の問題はあるものの、何の苦もなくできるのだが、ウチの場合、そのPCを現地まで運んだりするのも、何故か私の役目になったりする。
正直、不公平感しか感じない事が多々あるのだが、変に雑に扱われるのもイヤだし、結局は自分で運び込んで自分でセットアップする、という一連の作業をする事になる。
こういう作業は、せめてノートPCなら搬入もまだ楽だが、デスクトップPCになると搬入がとにかく辛くなる。
セットアップ後に使う人がせめてそこは手伝えよ…(-_-;)
それでも実態はそうはならないわけで、そういうときに手軽に運べる台車とかカートがあればなぁ…と考えていた所、コレを見つけた。
サンコーレアモノショップ直営オンライン販売の「変形マイクロキャリー」である。
こういうのが一つあると便利実は7月にサンコーレアモノショップで発売された製品なのだが、人気商品でずっと品切れが続いていた。何度か再販(予約)されたようなのだが、都度私がそれをキャッチできず今まで購入するコトができなかったのだが、ようやく今年12月納品の予約販売をキャッチする事ができたので早速予約した。

A4よりコンパクト

この「変形マイクロキャリー」だが、収納時は23.5cm×11cm×3.5cmとA4サイズよりもずっと小さい形だが、変形させると25kgまでを運べるキャリーカートへと変貌する。
カートの持ち手も長さ96cmまで伸びるので、カート時の取扱いも比較的楽で、とても元々がA4より小さな筐体とは思えない大きさである。
しかも収納時から展開時までの変形も、慣れれば10秒で完了するらしい。…いや、そこは別に20秒かかっても問題にはならないので、10秒を強調する必要はないと思うが、手早く変形できるという事に違いは無い。
変形がまたエグい25kgまでの重量物となると、2Lのお茶のペットボトルが6本入った箱で大凡12kgなので、それを2箱載せられるという事になる。これぐらいのキャリーカートで運べるものとしては結構な量ではないかと思う。
予め運ぶものが決まっていて使う場合は、準備としてカートを用意もできるが、突然何かを運ぶことになったりした時などは、コイツを鞄の中に忍ばせておいて、サッと取り出して使う…なんて事もできる。
そして何と言っても、運び終わった後にそのカートを片付けるのも楽という事である。カートなどは使用する時は欲しいが、使い終わった後は結構邪魔になったりもする。ここまで小さく収納できれば、使い終わった後の処理も苦にならないのがいい。

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Parallels Desktop 16

8月22日に発売されたParallels Desktop 16だが、私は15を購入したのがつい最近だったので、無償アップグレード対象だった。

ホントは待つべき

先月購入した13インチMacBook Pro 2020は、もともとWindows10を動作させられる事を前提にして、Intelコア入りだから購入した側面がある。
Apple Siliconへと切り替わってしまった後、ARM系のApple Siliconでは、Windows10の動作が保証されない事から、あえてIntelコアの段階でMacBook Proを購入したのだが、結果としては上々で、仮想OSとしてWindows10を動作させられる今の環境は、業務に使うにしても実に使いやすく、重宝している。
そのWindows10を仮想OSとして成立させているのが、Parallels Desktopで、私は8月にVersion15を購入した。
私が購入した一週間後ほどに、Parallels Desktop 16が発売される予定だったので、私は無償アップデートの対象だったわけだが、8月22日に発売したVersion16のインストールを、しばらく拒否していた。
業務で使用している関係で、安定動作が絶対的条件と思っていたので、まだ情報の少ない今はバージョンアップの時期ではない、という判断からそうしたのだが、周辺でもトラブルの話は全く聞かなかったので、Version16へアップデートする事にした。
違いがほとんどわからない。使用している人が元々少ないという事もあって情報が少ないのかもしれないが、公式ではWindows10の起動が20%高速化するという事も売りにしていたので、まだ被害が少ない今の段階でインストールする事にした。
トラブルが出れば…また仮想マシンを構築してゼロからWindows10を構築するしかない、ぐらいの覚悟はしたが、結果から言うとトラブルは何も起きなかった。実にスムーズなものである。

シリアルキー入力いらず

今回、Parallels Desktop 15から16にアップグレードするにあたり、とても簡単で便利だと思ったのが、Parallels Desktop 15がインストールされている状態から、16のインストールデータを起動、実行させるだけで、特に他の事をしなくてもParallels Desktop 16へアップデート出来てしまったという事。
しかも、新しい16用のシリアルキーの入力すら不要だったので、実に良く出来たインストーラーだと感じた。
具体的には、Parallels Desktop 15がインストールされている状態でParallels Desktop 16のインストーラーを起動、そのまま上書きインストールしただけである。インストールが終了すると、Parallels Desktop 16が起動するので、Parallels Desktop 16のサブメニューから「アカウント&ライセンス」を選択すると、マイアカウントとして既にParallels Desktop 16のシリアルキーが入力された状態になっている。
そこで、右下の「アクティベート」をクリックしてParallels Desktopのサーバと同期させれば、それでアップデートは完了である。
実にシンプルかつわかりやすいアップグレードである。

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DJI OM4

スマートフォンジンバルの名機「DJI Osmo Mobile 3」の後継機がDJIより正式発表された。

磁力採用でより素早く

DJIより、DJI Osmo Mobile 3の後継機として「DJI OM4」が正式発表された。
価格はDJI Osmo Mobile 3の税込13,500円から3,000円アップして税込16,500円となったが、いくつかのアップデートでより強力なジンバルとして再構築されている。

まず一番の特徴は、ジンバルへのセット方法として磁力式を採用したという事。
従来機では、ジンバルのクランプにスマートフォンを挟んで使用するものだったが「DJI OM4」では、スマホに予め磁気リングホルダーを取り付け、そのリングホルダーとジンバルを磁力で固定する方法を採った。
スマホに予め取り付けるリングホルダーは、スマートフォンリングとして使用出来るものと、クランプで挟み込んで固定する磁気スマートフォンクランプの2種類が用意されている。どちらを選んでもジンバル本体との固定は磁気を利用して取り付ける。
スマホリングとして利用出来るのは画期的磁気で取り付けるので、従来機より確実に速く取り付けられるので、動画をすぐに撮りたいとなっても、今までよりは準備に時間はかからないだろう。

より強力なモーターの採用

詳細は公式サイト等で確認して戴いた方がわかりやすいだろう。

DJI OM4 公式サイト
https://store.dji.com/jp/product/om-4?from=store_index_banner&vid=93441

多彩な機能が従来機から引き継がれ、そしていくつかは新しい機能が搭載され、より便利に撮影できるようになっている事がわかると思うが、その改良点の中で私が特に気になったのが、従来機よりも強力なモーターを実装した、という事。
これにより、外付けの望遠レンズを取り付けたスマホだったり、もともと重量級のスマホだった場合でも、より安定して「DJI OM4」で操作する事が可能になった。
最近のスマホのカメラは、センサーサイズこそ小さいが、その画質に関してはデジタル処理でかなり綺麗になったと言えるし、ちょっとしたコンデジを上回る機能を持ち合わせている。
それをより有効に活用する為に使われるのが外付けレンズだが、年々大型化している事実がある。デジタル一眼で言う所の、テレコンのような位置付けになるのだろうが、この外付けレンズを使う事で、望遠にしてみたり、マクロにしてみたりしてスマホでもより表現力を高めているのだが、こうした外付けレンズを使用すると、スマホの重量バランスが崩れ、ジンバル等で上手く扱えなくなったりするが、今回の「DJI OM4」はそうしたレンズを外付けしていても動かせるように強力なモーターを採用したという事である。
外付けレンズがあっても安心これはスマホで動画を撮影する人にとっては大きなポイントになるのではないだろうか?

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Macで次にやる事

MacBook ProでWindows10を問題なく動作させられたので、次にやるべき事に向けて動こうと思う。

Final Cut Pro X

MacBook ProでWindows10を仮想OSとしてシームレスに動作させる事は何とかできた。紆余曲折もあったが、最終的には実にスムーズにOSを切り替えつつ、業務に使用出来るよう環境を整えた。
この結果を以て、次なるステージへと進んで行こうと思っているのだが、それがMacでなければならないという条件のソフトの準備である。
それが「Final Cut Pro X」である。
「Final Cut Pro X」は、所謂動画編集ソフトで、撮影した動画にテロップを入れたり、いくつかの動画のシーンを繫いだり切り離したりするソフトで、Adobeだと「Adobe Premiere Pro」がそれに当たる。無料ソフトだとBlackmagicの「DaVinci Resolve」というソフトも存在するが、より手軽に、かつ簡単に編集できるソフトとして、Mac使いなら「Final Cut Pro X」という選択肢が選べる。
価格的には36,800円の買いきりで使えるソフトなのだが、ポイントは買いきりだという事。Adobe Premiere Proだとサブスクリプションなので、結構な金額を払い続けていく事になるので、動画編集するなら「Final Cut Pro X」か「DaVinci Resolve」というのが、私なりの選択肢になるとずっと思っていた。
だが、やはり簡単にできるという意味では「Final Cut Pro X」に軍配が上がる。それを比較的低価格で購入できるというのが、Macの利点である。
動画編集なんて…と思うかも知れないが、何も実写映像ばかりが対象ではない。
たとえば、PCのデスクトップ上でのプレゼン資料を再生しながら、自分なりの解説を入れて動画撮影するというのも立派な動画であり、そういうのを編集する事を私は想定している。
いろいろ出来る事の幅を広げるという意味で「Final Cut Pro X」は一つの選択肢なのである。

Logic Pro X

そしてもう一つ、Macでなければならないソフトとして「Logic Pro X」がある。これも何れ導入しようと思っているソフトである。
次はクリエイティブ系を検討「Logic Pro X」は所謂DAWソフトで、WindowsならCubaseなどが有名だし、他にも「Digital Performer」、プロ御用達でいえば「Pro Tools」なんていうものもある。
だが、このMacの「Logic Pro X」は圧倒的に安いのである。
24,000円で買いきりなのだが、他ソフトは少なくとも5万円くらいはするものをAppleは24,000円で販売している。
私としては、この「Logic Pro X」を導入できるだけでも大きなポイントになるのだが、これはMacにしか存在しないソフトなので、Macをプラットフォームとして選んだなら、使いこなしたいソフトの一つである。
前述の「Final Cut Pro X」と「Logic Pro X」を合せれば、かなりクリエイティブな事ができるワケで、Macを選んでやりたい事は、この2本のソフトはほぼ必須と言える。

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DUALSHOCK4、追加

相変わらずDUALSHOCK4の新品は品薄のようで…。

やはり定価販売を見かけない

当Blogでも2020年6月25日の記事に書いたが、DUALSHOCK4の新品が品薄で、それが現在も続いているような感じである。私は6月の段階で新品を1個調達し、Windows PC用のDUALSHOCK4を確保したが、その後、Amazon.co.jpやヨドバシ.com、ビックカメラ通販などいろいろ調べて見たが、その後も入荷がないようで、ビックカメラ通販などは「生産完了」と掲載されている。
このビックカメラの対応を見るに、やはりSonyは既にDUALSHOCK4の生産は終えていて、今はPS5の生産の為の準備に入っている、という事なのかもしれない。
数日前にこの事実に気付いた際、この状況でいけばWindows PCで使用するDUALSHOCK4の事を考えると、もう1個くらいは持っておいた方がよいかもしれない、と思い、もう1個追加で調達する事にした。
既に新品で購入する場合は割引価格で購入する事など夢な話なので、可能な限り定価に近い形で何とかヤフオク等で条件に合うものを一つチョイス、落札した。
赤のDUALSHOCK4今度は赤にしてみた。
新型の方の赤で、正直ちょっと派手さを感じるところはあるが、用途に違いはないのでコレでヨシとした。

PS4の今後

PS5が控えているとは言え、Sonyは今の段階でDUALSHOCK4の生産を止めてしまっているという事実を考えると、Sonyは今後のPS4をどのように考えているのか気になるところ。
私は今回の場合、Windows PCのコントローラーとして使用する目的でDUALSHOCK4を調達したワケだが、PS4は現行機種なわけで、これらの修理も現時点でちゃんと行われている。
Sonyとしては社内部材としてPS4の部品等はもちろん保有しているとは思うが、PS5が発売された段階でPS4の販売は止めてしまうという事を考えているのだろうか?
PS3の時もそうだが、PS4を発売後もしばらくはPS3も併売していた。プラットフォームを急に移行するという事をせず、PS3とPS4が併走する時間を設け、徐々にPS4へと移行を促し、最終的にPS3の販売を停止、サービスを停止した経緯だったと思う。
ではPS4からPS5の移行期はどうするのだろうか?
もちろん、製品販売の観点から、PS3の時と同じような移行期が存在する事になるとは思うが、今の段階であからさまにDUALSHOCK4が品薄になっている状況は、ユーザーとしてはどこか心許ないものを感じる。
願わくば、もう少し潤沢にモノが揃っていて欲しいところである。
メーカーとしてはムダな在庫流通は盛っておきたくないところだろうと思うが…。

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