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Angel Halo

手相とますかけと私

YouTubeでふと見た動画で気になった。

天下取りの相

手相が当たるかどうかは別として、私は手相というものを一度真剣に見てもらいたいという思いがずっとある。見てもらいたいなら、イマドキはネットでも頼む事ができるのだからさっさとやってしまえばいいだけなのだが、当たるも八卦当たらぬも八卦というように、どこかで疑いの目を持っていて、見てもらいたいといいつつもいざそうなると躊躇してしまう…そんな事がずっと続いている。
だが、おそらく私は手相というものを心のどこかで「信じたい」と思っているんだろうな、と思う時がある。
理由は…私が「ますかけ」と呼ばれる一風変わった手相を左手だけに持っているからだ。
しかも、知能線と感情線が普通に出ていて、それが横から出ている線で繋がって出来ている「変形ますかけ」と呼ばれるものでなく、シッカリ、ハッキリ、クッキリと知能線と感情線が右から左へ真っ直ぐに繋がって伸びている線を持ち合わせているので、誰が見てもハッキリとますかけと分かる相を左手に持っている。
完全ますかけと呼ばれるのは、両手に真っ直ぐの知能線と感情線を持つ相らしいが、そういう人はおそらく100人に1人よりも少ない確率ではないかと思う。
私の場合は、完全な直線の知能線と感情線を持つものの、それが左手だけ、という相になる。
「ますかけ」は天下取りの相とも呼ばれるが、それは徳川家康の手形が残っていて、それを見ると確かに「ますかけ」である事がわかり、そこから「ますかけ」は天下取りの相と呼ばれるようになったらしい。真偽はわからないが、織田信長や豊臣秀吉も「ますかけ」だったという話もあり、こちらは「変形ますかけ」かもしれないし、実際は違うかもしれない。
これが天下取りの相だ!ただ、現存している家康の手形は間違いなく「ますかけ」であり、そこから天下取りの相と呼ばれたという事は間違いない話なのかもしれない。

実はAll or Nothing

この「ますかけ」だが、YouTubeの動画によると、天下取りの相だからといって必ずしも良い、というわけではないという。ま、その話は私も前々から知っていたのだが、とにかく「ますかけ」の相を持つ人は人生が波瀾万丈になると言われていて、安定した人生を歩む人は少ないのだという。

個性が強く、才能もあるのかもしれないがそれ故に努力しないと0の人生を歩む場合があり、努力すれば100の人生を掴む、という事らしい。
つまり「All or Nothing」、全てを得るか、全てを無とするかというのが「ますかけ」の人生らしい。
…私って、ゼロ?(>_<)
また、両手が「ますかけ」な人、左手が「ますかけ」な人、右手が「ますかけ」な人でも違いがあり、一概に「ますかけ」という言葉でひとくくりにはできないらしい。それに前述した「変形ますかけ」が加わるので、自分が「ますかけ」だからといって、一つの答えに行き着くという事はない、という。
そりゃそうだ。
もし本当に天下取りの相だったとしたら、世の中の「ますかけ」の人の数だけ天下がある事になってしまう(爆)
このように、特徴的ではあるものの、結果、他の部分を総合的に見ていかないと判断ができないのが「ますかけ」という手相だというのである。
特徴的な相を持ちながらも、結局他の部分を見てみないとよくわからない、となると、やはり気になってくるのが、人の性である。

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買い逃した人へ

タニタ製のアレが一般販売に!

少量生産で販売

三和電子がタニタ製のPS4ツインスティック型コントローラ「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」を一般販売する。
販売は三和電子の公式通販サイトで行われ、5月31日まで予約を受け付けるという。
製品は9月末から順次発送され、価格は60,500円(税込)になる。
三和電子から一般販売この「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」は、3度行われたクラウドファンディング「TANITAツインスティック・プロジェクト」で開発生産されたもので、1トリガー2ボタンのレバーを2本備えたコントローラーになる。
公式に対応している製品はプレイステーション 4用アクション「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機」および「電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001」の2作になるが、今後対応する製品が増える可能性が絶対にない、とは言い切れない。
なお「TANITAツインスティック・プロジェクト」での価格より高い価格設定になっているが、これは少数ロットでの生産の為に起きている事であり、本体はクラウドファンディングの時のものと同じ製品クォリティになる。

一般販売とはいうが…

今回、一般販売として三和電子から発売はされるものの、結局は通販サイトで期間限定で予約を受け付ける形にしている。
よって、いつでも購入ができる、というものでもないので、絶対に欲しい、という人は今回を逃すと手に入らなくなるかも知れない。
ちなみにヤフオクで「タニタ ツインスティック」と検索すると、クラウドファンディング時の製品がオークションに出されているが、概ね落札価格は6万円前後のところになっている。なので、今回の一般販売の価格は極端に高い価格設定とは言えない絶妙な価格設定なのだと思う。
ただ、ヴァーチャロンの為に6万円を出せるか? となると、結構悩む人が多いのではないかと思う。
私も実はその考えを持っていて、現時点でヴァーチャロンの為だけでは…と悩んでいる。
もしこれがもっと違う形でメカもののタイトルで使用可能…特に最近新作が全く出てきていない、フロムソフトウェアのアーマードコアシリーズの新作が対応するとか、新たなシリーズでコックピット視点やVRで展開されるゲームでも使える、となると、その価値はドンと上がるのだが、今の時点ではそういうタイトルが全くないので、実に悩ましいところである。

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LGの32QN600-B

これが27型だったら…。

WQHD解像度

LGエレクトロニクス・ジャパンから、液晶ディスプレイ5製品が5月15日より順次発売される発表があった。
この中で私が注目した製品が「32QN600-B」で、WQHD解像度の32型モニタである。
これが27インチだったなら…この「32QN600-B」は、WQHD解像度(2,560×1,440ドット)の31.5型液晶モニタで、パネルはIPS液晶パネルを採用している。
10bitカラーやHDR10に対応し、FreeSyncやDynamic Action Syncなどのゲーム向け機能や目への負担を軽減するブルーライト低減モード、フリッカーセーフ機能を備えている。
インターフェースもDisplayPortやHDMIIなどを装備しているので、一般的な液晶モニタの使い勝手にプラスしてHDR10やFreeSyncに対応したモニタと言える性能を持つ製品になるのだが、特筆すべきはその価格。
この性能で29,800円前後(税別)であるという事である。
ちょっと前では、HDR10に対応するパネルでこの価格で提供される事はあり得なかったが、ようやく時代がそこまで追いついた、という事かもしれない。
しかもサイズが31.5インチである。ある意味、液晶パネルの単価が相当に下がらないとこの価格になる事はないだろう。

これが27インチだったら…

この「32QN600-B」だが、個人的には良い液晶モニタだと思っているが、唯一、私が受入れがたいのが「サイズが31.5型である」という事である。
WQHD解像度、つまり2,560×1,440ドットで31.5インチとなると、その密度は93dpiになる。
私は34インチウルトラワイド液晶をメインに使っていて、サブモニタとして27インチのWQHDモニタを使用している。この34インチウルトラワイド液晶の画素密度が3,440×1,440ドットなので丁度110dpiになる。
27インチのWQHD解像度だと、画素密度は109dpiになるので、ほとんど誤差なく大きさを揃える事ができるので、今回の製品も27インチだったら良かったのに…と思っている。
実際問題として、実は31.5型でWQHD解像度というのは、結構見やすい画素密度と言える。
Windowsの基準となる密度は96dpiなので、それに対して93dpiの「32QN600-B」はWindowsの基準よりも大きな画素となる関係から、見やすいモニタという事ができる。
だが、私の場合、より大きな34型ウルトラワイド液晶が110dpiなので、それに揃える方が見やすい事になる。
なので「32QN600-B」を単体で利用する、もしくは似たような画素密度のモニタと併せて使用する分には見やすい液晶と言えるが、私の様な条件だと27インチの方がベストな製品となる。
…ま、私の環境を中心に言っているだけなので、私の方が高望みしているだけの事なのだが。

とりあえず、私のような特殊な例は別として、普通に「32QN600-B」を単体で使おうという分には、本製品はコストパフォーマンスはとても良いと思う。
リフレッシュレートをさらに高めたものでないとダメ、というのでなければ、HDR10対応モニタとしては見やすく、かつコストメリットの高い製品なので、そういう需要の人には検討の余地はあるのではないだろうか。

最後の大型アップデート

どうぶつの森に話題が移ってしまっているけれど。

Ver.3.0.0

任天堂がスーパーマリオメーカー2において、最後の大型アップデートのVer.3.0.0を公開した。
最後の大型アップデート前回のVer.2.0.0の時はマリオをゼルダの伝説のリンクに変身させる事ができるアイテム「マスターソード」が追加されたり、PSwitchを踏むと現れる絶対に壊れない「Pブロック」や上に乗ると加速する「ダッシュブロック」が追加されたりと、結構大がかりな変化を伴うアップデートが行われた。
アップデートはほぼ自動的に適用されるようで、私も放置しておいたら勝手にVer.3.0.0にアップしていた。なのでアップデート行為そのものに迷う事はまずないだろう。
今回のVer.3.0.0では、自分で作ったコースを連続してプレイする事ができる「ワールドをつくる」というモードが追加されたり、新しいアイテムとしてマリオUSAのキノコやカエルスーツ、パワーバルーン、スーパードングリ、ブーメランフラワーなど21種のアイテムが追加されたりしている。

詳細はアップデート紹介動画が詳しいので見てもらえば大凡の事がわかる。

お得なアップデート

このスーパーマリオメーカー2の大型アップデートは、ゲーム性そのものを変えてしまうぐらいの変化をもたらすアップデートであり、ゲームとしての機能強化というよりは、もうコンテンツ追加というレベルのアップデートだと思う。
スーパーマリオメーカーは、自分でゲームコンテンツを作る、という事をコンセプトとしているゲームなので、いろいろできる事が増えるという事はとても喜ばしい事であり、そういう意味ではこのスーパーマリオメーカー2は結構お買い得なタイトルではないかと思う。
私も自分ではコースを作ったりはしないが、世界中の人が作ったコースをプレイできるだけで、いろんなコースをプレイ出来る分、結構お買い得なゲームだと思っている。
考え方によっては息の長いタイトルでもあり、いつまでも遊び続ける事のできるゲームでもある。
もっとも、先に飽きてくる可能性はあるが、それはどのゲームも同じ事である。
Nintendo Switchを持っている人は、このタイトルを持っておく事で、ちょっとした暇つぶしには必ずなると思う。
もっとも、今はそのNintendo Switchの入手性に問題があるワケだが。

とりあえず、今回のアップデートでまだまだYouTubeでの配信タイトルとしてその名を見る事はできるだろう。
いろんな意味で、息の長いタイトルではないかと思う。

Ryzen3もZen2ベースに

これでハイエンドからローエンドまで網羅。

4コア8スレッド

AMDが第3世代RyzenのデスクトップCPUの新製品としてRyzen3 3300XとRyzen3 3100を追加発表した。
ローエンドが4コア当たり前の時代にアーキテクチャはZen2で、Ryzen3ではあるもののSimultaneous Multi-threading(SMT、いわゆるハイパースレッディング)を有効化していて、これによって前世代のRyzen3と比較して2倍の処理スレッド数を持つ。
これによってRyzen3は4コア/8スレッドとなり、AMDはローエンドCPUでも物理4コア以上の処理能力を持たせる事になる。
但し、今回のRyzen3は、L3キャッシュが16MBとRyzen5系の半分しか実装していない。例外としてRyzen5 3500もL3キャッシュは16MBだが、Ryzen3はそれと同じという事になる。
Ryzen5の3500系は、Ryzen5としては特殊なモデルで、6コア6スレッドという構成になっている。物理CPUを6コア持っているのでRyzen3 3300Xや3100よりも上位の製品となっているが、プログラムによってスレッド数が有利条件になる場合は、時にRyzen3の方が処理能力が高くなる可能性はある。
Ryzen3の発売は5月21日と言われていて、価格はRyzen3 3300Xが120ドル、Ryzen3 3100が99ドルと設定されている。

B550チップセット

今回のRyzen3の発表と共に、B550チップセットも発表された。
既に各ベンダーは製品開発を進めているとの事で、対応製品は6月16日より順次発売になるようである。
このB550チップセットは、新型のSocketAM4向けのチップセットで、Ryzen3000シリーズをサポートするAMD500シリーズチップセットの新モデルという扱いになる。
なのでPCI Express4.0に対応するものとなっていて、これでAMD製品はローエンドまでPCIe4.0に対応する事になる。
ただ、PCIe4.0を利用できるのはCPU側のPCIe4.0レーンのみかもしれない。それは製品が出てこないと何とも言えないところだが、APUの絡みもある話なので、どこまでがPCIe4.0対応なのかは今の所不明である。
また、以前の話だとチップセット製造をAMDは今後ASMediaに委託する、という話が出ていたが、今回のB550がASMedia製なのかは不明である。

なんか…もう4コア以上が当たり前の世の中になった感じで、私のPCが早速と老朽化しているように思えて悲しくなってきた orz
やはり、今年のところかでメインPCの中核をアップデートする方が良いような気がしてきた。
結構な出費になるのでキツイんだけどなぁ…。

実機プレイ動画って言われても…

コレ、意味あるのか?

10周年記念タイトル

NieRシリーズの中でも、PS3で発売された「NieR Replicant」が発売されてから10年が経過したわけだが、それを記念した10周年記念タイトルとして、旧作の「NieR Replicant」のバージョンアップ版がPS4タイトルとして復刻される話を以前した。
10周年記念企画その復刻版と併せて、Android/iOS用RPGとして「NieR Re[in]carnation」が発表されたワケだが、その「NieR Re[in]carnation」の実機プレイ動画が公開された。

動画を見ればわかるのだが、これを実機で動かしているというのは理解はできるが、これでプレイ動画だと言っている真意が見えない。
いや、確かに動きはある。主人公と思しき少女がひたすら走って行くという行動を取っているのだが、これでは実機でのプレイ動画とするには、あまりにも情報が乏しいわけで、視聴者がホントの意味で希望している内容からは程遠いとしか言いようがない。
雰囲気は間違いなくNieRの世界観だし、そこから感じ取れる名作の予感ももちろんするのだが、あえてこの動画を実機プレイ動画として公式にアップロードした真意はやはり見えてこない。
もっと詳しい情報に関しては、4月22日の20時に放送される生放送「【ニーア10周年】生放送取りこぼし編」で説明があるかもしれない。この放送は先日行われた「【ニーア10周年】オケコン・舞台・トーク無理やり10時間やっちゃう生放送」で語り尽くせなかったものを語るものという位置付けなので、補足説明がある可能性が高い。

廃退的な世界

NieRシリーズは、時と場合によって人に勧めにくいところがある。
それは、世界観が悲壮的な側面を強く持っていて、救われない結末を迎える物語というイメージが強い為でもある。
だが、そこがイイ、という人もいて、どこか人の壊れた部分をあえて受け入れ、壊れてもなお紡がれる物語を楽しみたいという人に対しては、非常にマッチするタイトルだったりする。
私自身も壊れているので(爆)、このNieRの世界観はかなり好きなのだが、物語が奥深すぎて、どこまで理解が追いついているか分からなくなる時があり、常に廃退した世界の謎解きを続けている気分になる。
NieRが、どうしてドラクエやFFと並び称されるタイトルにならないのかというと、やはりこの壊れた世界観ゆえだからだと思う。それは決して悪い意味ではなく、万人受けする方向性ではないのが最大の理由だからだ。
万人受けを狙うなら、大団円に向かう話が定番だし、雰囲気に関してももっと柔らかいものにした方が良いという結論に至るが、NieRはどこか生々しく、物語も良い方向性のものであっても大団円というよりも未来に期待、という結論に至る話が多い。
多様性の面で言えば、当然NieRの物語もアリなものだが、受け入れる側の間口の広さを考えると、やはり異端扱いされてしまうあたりが、NieRの特徴たる部分なので、これはもう致し方ない話ではないかと思う。

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加湿器を掃除した

ホントはまだ乾燥している感じはするのだけれど…。

カビ洗浄のために

冬の時期に入ると、乾燥が酷くなるので、昨年から加湿器を使い始めたのだが、使用しているのが超音波式の加湿器という事もあって、長期に渡って使用すると、その中にはオレンジ色のカビが発生、そのままだと当然健康には良くないし、少なくとも片付ける時期には洗浄して片付け、翌年の準備とする必要がある。
今年はコロナウィルスの蔓延でインフルエンザの話題がほぼ出てきていなかったり、乾燥している事を注意するような報道もあまり出てこなかった事から、加湿器を片付けるタイミングがなかなか見当たらなかったのだが、時期としてもう4月の半ばも過ぎたので、そろそろ片付けるかと思い立った。ちなみにBlog記事を確認すると昨年は5月3日に片付けたようだ。今回は昨年より2週間ほど早い事になる。
昨年、加湿器を初めて使用し、そして初めて使用後の加湿器の中身を見たわけだが、オレンジ色のカビがまぁスゴイ事になっていて、結局、キッチン泡ハイター等を使って洗浄したのだが、それはこのオレンジ色の赤カビというものがよくわかっていなかったがゆえの話である。
その後、よくよく調べて見るとクエン酸とか重曹の方が良い、という事を知り、今年はちゃんと準備しよう、という事でドラッグストアでクエン酸を購入してきた。
クエン酸の泡スプレー買ったのは、激落ちくんシリーズのクエン酸の泡スプレーで、私が購入したものはウェルシアとのコラボ商品らしく、通常400mlの製品が500mlになっていて、スプレーの頭部分が黄色ではなく緑色のパーツになっているものである。Amazonなどで同等品を調べると、黄色いパーツの製品だが、中身は同じものである。
クエン酸は水垢などを分解する力があるので、超音波洗浄機等の清掃には最適らしい。

つけ置き洗いではないが

加湿器を開けてみると、通常の水を入れている部分にはほとんどカビは見当たらないのだが、超音波で水を分解する部分部分ではオレンジ色の赤カビがところどころに付いていて、昨年よりはぐっと少ないものの、それなりに汚れていることが確認できた。昨年よりずっと赤カビが少ない理由は不明だが、このまま清掃が不要というわけではないので、まずはパーツを分解するところから始めた。
水を全て気化させたとしても、タンク内から水を完全になくす事はできないので、貯水する部分と気化する部分をまず分解する。貯水する部分には、ゴミを通さないフィルターと、裏側に気化した水蒸気を上へと通す通気パーツがあるのだが、まずはそれを取り外す。フィルターの方は全くカビが見えないが、裏側の通気パーツは通気部分がオレンジ色の点が無数についていて、赤カビの影響がかなり出ている。
次に気化する底ユニットだが、こちらには水の残りを検知する為の浮きが別パーツになっているので、それを取り外す。ちなみにこの底ユニットは気化する部分に近いので、内側は全面的に赤カビだらけである。
というわけでシンクの中での作業に入る。
底ユニットは電源も内部にあるので、水に浸ける事はできないが、中にクエン酸の泡を吹き付け、その他のパーツは全面的に泡スプレーを掛けまくった。
そのまま5分くらい放置し、その後一度クエン酸の泡を水で流すと、通気パーツ以外はほどよく赤カビが目立たなくなった。なので通気パーツはもう一度クエン酸の泡を吹き付け、その他の部分はたわしでこすり、水垢を取ってみたところ、面白いぐらいに綺麗になっていった。
昨年はこんなに楽ではなかったのだが…。
結果、通気パーツもその後たわしでこすってやると綺麗になり、昨年は2時間ほどかかった洗浄が、今年は30分ほどで終了した。
クエン酸、おそるべし(-_-;)

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FF7REMAKE DEMOをプレイしてみた

もう製品版も発売されているのだが。

今更と言われても

FF7 REMAKEが自分の中では結構盛り上がっている。
理由はそのリアルな映像が気になったというところだが、そもそも私はオリジナルのFF7をプレイした事がない、というところで、名作と名高いFF7を一度はプレイした方がいいのかな、という想いがあったからである。
ただ、FF15の時にもデモ版でその操作で好みが分かれる事を知っていたので、イキナリ購入に踏み切るのではなく、やはりここはデモ版で体験してみよう、という事で、とりあえず体験版をダウンロードしてみた。
出来は良い。だが…操作が私向きじゃないちなみにこのデモ版は3月2日に公開されたので、既に1ヶ月以上も前からプレイする事は可能だった。当時はここまで気になるタイトルになると思っていなかったので、軽く考えていたところもある。
今更ながら…というのは、やはりYouTubeなどでその動画をよく見るようになったのが大きな要因かもしれない。

とりあえずノーマルで

起動すると、ゲームの難易度を選択できるが、ゲームとして成立させる為にNormalを選んでみた。Easyもあるのだが、とりあえずHardではないのでNormalで何とかなるだろうというのが如何にもテキトーな私らしい。
ちなみにここで「Classic」を選ぶと昔のFF7のコマンド式の戦闘になるという事らしいが、実はその事を知らずにNormalを選んだ。今度、Classicでプレイしてみる事にしよう。
難易度選択の後にはオープニングムービーが始まるのだが、これはトレーラーとしてYouTubeなどにも公開されている。エアリスも登場するが、今回体験するゲーム部分にはエアリスは登場しない。

 

体験版ではミッドカルの「壱番魔晄炉」を襲撃する「壱番魔晄炉爆破作戦」というのをプレイできるという事らしい。
イキナリ列車がミッドガルの神羅施設にあるホームに走り込んでくるところから始まるのだが、この列車の屋根に乗って大剣を背負った男が主人公クラウド。
…こんなでけぇ大剣、ホントなら重すぎて背負えねぇよ、というツッコミは置いておき、神羅というのは、今回の大きな敵の組織の事。…いや、ストーリーはもっとちゃんとした場で再確認した方がいいとは思うが。
列車が止まり、いよいよ壱番魔晄炉への侵入が始まるところでゲーム開始。ようやくプレイヤーがクラウドを操作する事ができる。
ここで感じたのは、動きにワンテンポ遅れが出るという事。アナログスティックを倒してもすぐにクラウドが動くのではなく、ゆっくりと一歩を踏み出してからダッシュする…そんな操作感である。
移動中に敵に出会うと、エンカウントというタイミングなく、そのままシームレスに戦闘が始まる。前述したが、旧FF7では半リアルタイムのコマンドバトルだったそうだが、今回のFF7 REMAKEではアクションバトルになっていて、FF15のような操作感である。
…私の苦手な操作である orz
もっとも、操作するボタンさえ間違えなければそんなに難しいバトルではないのだが、私の場合、とにかくボタンを間違え続けるのが問題。この操作するボタンをいつまで経っても覚えられない事を不思議に思われる方も多いと思う。
これは、リアルタイムバトルであるが故に、私の心に余裕がない為に起きる事である。

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理想に近いが…

今までの中で一番理想に近いディスプレイだが、何かが足りなく感じるのは何故だろう?

Nano IPSパネル採用

LGエレクトロニクス・ジャパンから、縦横比21:9の34型ウルトラワイドゲーミング液晶ディスプレイ「34GN850-B」が4月24日から発売されると発表された。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は119,800円となる見込み。
理想のモニタには違いないのだが…「34GN850-B」は、画面解像度3,440×1,440ドットの34型曲面ウルトラワイドNano IPSパネルを採用したモニタで、正確な色再現性を謳いながら、144Hzの高リフレッシュレートと中間色応答速度1msを実現した製品。
FreeSync PremiumおよびG-SYNC Compatible認証を取得し、HDR10やDisplayHDR 400に対応し、映像表示のタイムラグを抑えるDynamic Action Sync(DAS)や、暗部の視認性を向上させるブラックスタビライザーなどのゲーム向け機能を備えている。
インターフェースとしてはHDMI×2、DisplayPort×1、USB3.0×3(内、1基はアップストリーム用)、ステレオミニジャックを搭載し、スタンドは100mm角のVESAマウントに対応している。
ここまでのスペックを見ると、今まで私が欲しいと思っていた機能の大部分を搭載する、まさに理想のモニタとも言えるのだが、何故か今一つ物足りなさを感じずにはいられない。
何故そう思ってしまうのか、明確な理由があるわけではないのだが、何故そう思えてくるのだろうか?

明確な説明がない

これは、最近の韓国製パネルを採用した製品に共通して言える事なのだが、インターフェース等のバージョンなどがハッキリと明記されていない事が一つの原因と言えるかも知れない。
今回の「34GN850-B」に関しては、パネルとしての機能は十二分な性能を持っていて、満足のいくものなのだが、それらの機能を生かし切る為のインターフェースに関して、明確な説明が成されていない事が、今一つ足りないものを感じさせているのかも知れない。
例えば、高解像度、高リフレッシュレート、HDR、という3つを実現しようとすると、それを伝送する端子も高速通信可能な規格でないと全てを実現する事ができない。
最近では、DisplayPortはバージョン表記だけでなく、そうした高速伝送を可能にする帯域幅の表記として「HIGH BIT RATE(HBR)」という表記を併用する事がある。このHBRもHBR2とHBR3と言う風にレベルがあり、DisplayPort1.4(HBR3)であれば、伝送データ32.4Gbit/sにも耐えられる端子になる。
「34GN850-B」は少なくとも3,440×1,440ドットという大きな解像度を持ち、それに合せてHDRに対応し、リフレッシュレートも144Hzという性能を持つが、それを実現できる端子なのかの表記が全く見当たらないのである。
公式サイトではDisplayPortが1.4である事は記載されているが、そこまでの表記しかない。
パネルは折角高レベルなものを採用していても、それを伝送する仕組みを搭載しているかどうかが分からないのである。
いや、もしこれが日本製のモニタなら、私はパネル性能を引き出す端子を搭載していると信じる事もできるのだが、過去に幾度も韓国製品で端子規格で性能を生かし切れない製品を見てきているだけに、このあたりが明確に説明されていない事が、信用に足ると思えないのである。

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第2世代iPhone SE

ついに出た、iPhone8の焼き直し。

A13 Bionic搭載

Appleがついに第2世代のiPhone SEを発表した。
当初の噂通り、iPhone8を置き換えるような感じで、ソックリなサイズ感である。
iPhone8のリファイン驚きなのはその価格で、もっとも安いSIMフリー端末の価格は64GBモデルで44,800円(税別)、128GBモデルで49,800円(税別)、256GBモデルで60,800円(税別)と、かなり安い。
iPhone11もコストパフォーマンスは良かったが、比較にならないぐらいに第2世代iPhone SEは安いと言える。
というのも、搭載しているCPUがiPhone11と同じA13 Bionicで、8つのNeural Engineと2つの機械学習アクセラレータを備えているからだ。外見はiPhone8ライクだが、中身は完全にiPhone11クラスである。
ディスプレイは4.7インチ、1334×750ドットの326ppi、コントラスト比1400:1で、HDR規格のDolby Vision、HDR10の再生に対応する。触覚touchをサポートしていて、アプリの並べ替えやコンテキストメニューのクィックアクションに利用する事ができる。
背面に搭載されるカメラは、シングルではあるがF1.8で1200万画素の広角カメラ。最大5倍のデジタルズームや光学式手ブレ補正を搭載している。レンズは6枚構成で最大6300万画素のパノラマ撮影も可能である。
動画は60fpsの4K動画を撮影する事ができ、動画だと倍率は最大3倍になる。
そして最大の特徴はFace IDではなくTouch IDによる指紋認証、つまりホームボタンを搭載しているという事。ま、iPhone8ライクなので当然といえば当然である。
防塵防水仕様でその性能はIP67、水深1mで最大30分まで耐えられる。ワイヤレス充電のQiにも対応していて、30分で最大50%まで充電できる。Wi-Fi6まをサポートし、eSIM対応のデュアルSIMで利用する事ができる。
物理的な外部端子はLightning端子になっていて、国内ではNTTドコモ、au、SoftBankの3キャリアで取扱いが始まるという。SIMフリー端末はApple Storeで扱うとは思う。

画面以外は及第点

正直、私からすると画面の小ささを除けば及第点の出来である。
Touch IDは、コロナウィルスの関係で言えばマスクをしていても問題がないので、こちらの方が良いと考える人もいるだろう。
また、Wi-Fi6に対応し、eSIMも利用できる辺りは、iPhone Xよりも高機能と言える。
カメラに不満を言う人もいるかもしれないが、価格を考えれば十二分な性能である。
画面に関しては、iPhone8を許容できるようであれば問題ないかも知れないが、私は既にiPhone Xを所有しているので、iPhone8クラスのディスプレイサイズになるとちょっと不満は出てしまう。
こればっかりは、Face ID対応機か、Touch ID対応機かでも変わってくるので、不満点として数えても仕方のない話だが、逆にそこさえ許容できれば性能は不満どころかお買い得感さえ感じる。
何しろ、256GBのストレージメモリを搭載していても6万円レベルである。iPhone11 Proと比較すると半額レベルの話である。
ストレージは64GBでは心許ない、という人であっても、128GBで5万円レベル。これは安いとしか言いようがない。
この時点で、私的には日本ではまたiPhone率が上がるのではないかと思えて仕方が無い。

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久々の光回線勧誘

もうね、商品の説明ぐらいできるようになりなさいよ。

イキナリの電話

今日、夕方6時過ぎだったと思うが、私のケータイに電話連絡が来た。
平常時は、私のケータイに電話してくる人など家族ぐらいしかいないワケで、当然私からすると家族からの電話かな? と思ったのだが、かかってきた電話の番号を見ると、0120から始まる電話番号だった。
この時点で大凡、相手がどんな相手か想像は付いた。おそらく何かの勧誘の電話である。
電話に出てみると、どうも相手は光回線をサービスする会社らしい。
用件としては、プロバイダと回線事業者が異なっていると、それぞれに手数料がかかるのでそれを一纏めにすれば安くなりますよ、というものだった。
コノ手の電話は、NTT東日本(西日本も同じ)がBフレッツを自由化した時に一気に広がり、その結果としてドコモなどの通信事業者が光回線を取り扱うようになった背景なわけだが、未だにこうした勧誘があるんだな、と意外に感じた。
と、同時に、コイツは今頃なにを言っているんだ? という疑問が浮かんだワケである。

コラボ光と何が違うのか?

前述したように、ドコモ光というドコモが光回線を取り扱うケースでは、ドコモがNTTとプロバイダの間に入り、まさにコラボレートして料金一括化をしているわけである。
コラボ光の概念ところが、今回かかってきた電話は、さらに一括化するので安くできると言い張るのである。
「で、ドコモ光のようなコラボレートと何が違うんだ?」
「一括して纏めるので、それぞれに手数料がかからなくなるので安くなるんです」
「ドコモ光はプロバイダとアクセスラインを管理しているNTTの間に立って一括化してるじゃない。何が違うんだよ?」
「ですから、双方にかかっている手数料が纏まるんで安くなるんです」
相手側はそればかり主張するので、話はそのまま平行線になるわけだが、確か私はドコモからくる請求書内訳をみた事があるが、そうした内容の請求はなかったような気がするが…。
「それじゃ、訊くけどさ、回線トラブルがあった時はどこに連絡すればいいんだよ? プロバイダなの? それともアクセスラインの管理元なの?」
私は何度か回線トラブルに見舞われた事があったり、或いは回線契約の見直しの為に、どこに連絡をすれば良いのか困った事があるので、ここが明確にならないと話にのる事は到底できない。
すると、妙な回答が返ってきた。

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テレワーク対策

私ももうしばらくしたらそうなるのかもしれない。

自宅環境

世間がコロナ19ウィルスによるパンデミック状態で、経済に大きなダメージを与え始めてきているが、東京に住んでいない私の勤め先でも、人が密集しないように業務によって自宅でのテレワークへ移行する話が出始めている。
私の業務そのものはテレワークでも十分可能な仕事なので、移行したとしても私自身は困らないし、既に私は会社のサーバに外部からアクセスできる状態にしているので、今すぐにでも移行できる。
だが、唯一問題なのは、自宅でSkypeを使用した会議をしろ、と言われた時の対応である。
カメラの背景、部屋の中って事だよね(-_-;)
まぁ、Skypeは背景をぼかす事ができるようなので、ぼかせばいいのだろうが、それでも散らかり具合はわかるわけで、個人的にはちょっと…と思うところがある。
この辺り、やはりクロマキー処理ができるような物理的な仕組みを用意すべきなのだろうか…。
ま、それはさておき、テレワークとなると、他にも考えねばならない事も多々出てくる。
Webカメラの背景問題以外で出てくるのは、騒音問題である。
自宅での騒音を如何にしてシャットアウトするか?
今まであまり考えた事がなかったが、よくよく考えてみたら、この騒音問題はノイズキャンセリングヘッドフォンを使えば解決するという事に今更ながら気がついた。

WH-1000XM2

私は自宅にSonyの「WH-1000XM2」というノイズキャンセリングヘッドフォンがある。
意外と小さい現行機の一つ前の製品だが、私の自宅で使用する上では十二分な性能を持っている。コイツを使うと、PCのファンノイズからほぼ全ての音がかき消える。
現行機である「WH-1000XM3」なら、もっと静音度は上を行き、電話がかかってきても気がつかないぐらいなのではないかと思う。バッテリーも30時間は保つので、昼間ずっと使っていても夜に充電すれば何ら問題はない。
そういう意味では、自宅でテレワークとなっても、外部の騒音を気にしないで業務に集中する事はできるだろう。
この「WH-1000XM2」のシリーズだが、どうもそろそろ次の新製品である「WH-1000XM4(仮)」が発売されるのではないかと噂になっている。
当Blogでも2020年3月11日に記事として書いたのだが、「WH-1000XM3」からの変更点はBluetoothが4.2から5.0対応に変わり、消費電力が大幅に下がった事で稼働時間が40時間に延長しているらしい。
だが「WH-1000XM4」は良い事ずくめの新製品と思っていた矢先、その後にこのような噂も出た。
「aptX系は非対応になるかもしれない」
現行機までは、SBC、aptX、aptX HD、AAC、LDACに対応するノイズキャンセリングヘッドフォンだったが「WH-1000XM4」はSBC、AAC、LDACに対応する製品になるというのである。
だとしたら、それはそれで非常に残念な話で、私からすれば今までの対応コーデックにプラスしてaptX LLにも対応して欲しかったぐらいである。
発売日すらまだ分からない状態なので、スペックに対して決め打ちする事はできないが、搭載するチップの変更でaptX系コーデックが除外されるかもしれないというのは、ある程度読めるらしく、そういった噂が出ている。
とりあえずは「WH-1000XM4」の公式情報が公開されるまで待つしかないが、場合によっては「WH-1000XM3」が再度人気上昇する可能性もありうるかも知れない。

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