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Angel Halo

変わり種ノートPC

ASUSのZenBook Duoは買いのノートPCか?

面白い構成だが重い

ASUSが上下にディスプレイを配置した14型ノートPC「ZenBook Duo UX481FL」を発表した。
コンセプトとしては面白いが…そのスタイルは一風変わっていて、14型の液晶ディスプレイ(タッチ入力可)以外に、キーボードの奥の部分に12.6型のタッチペン対応IPS式液晶が搭載されている。この12.6型パネルはタッチペン対応なので、WindowsというOSの上でも当然タッチペンによる入力が可能で、この液晶パネルを搭載する関係から、キーボードのパームレスト部分が存在しない。また、キーボードの右側、つまりフルキーボードならテンキーのある位置に2ボタンのタッチパッドが搭載されているのも特徴と言える。
このタッチペン入力可能なモニタはOS的にはマルチディスプレイという認識になっていて、14型のモニタ側をメインモニタとした構成になっている。あくまでもタッチ可能な12.6型パネルはサブディスプレイという形である。
搭載するプロセッサとメモリ容量によって2モデル存在するが、どちらも第10世代のIntel Coreプロセッサ(Comet Lake-U)を搭載し、上位モデルはCore i7-10510Uに16GBメモリと1TBのストレージを搭載し、下位モデルはCore i5-10210Uに8GBメモリと512GBのストレージを搭載する。
上位モデルも下位モデルもGPUはCPU内蔵のIntel GPUとGeForce MX250を搭載している。これは2画面をコントロールする上で必要な構成という事なのかもしれない。
また、有線LANは搭載しておらず、Wi-Fi 6対応モジュールが搭載されている。他には、Bluetooth 5.0 、USB3.0×1、USB3.1×1、USB3.1 Type-C×1、92万画素Webカメラ、microSDカードリーダを搭載する。WebカメラはWindows Helloに対応するのもポイントである。
バッテリー駆動時間は概ね13.9時間で、実測も11時間を超えるようなので、液晶パネルを2枚搭載しているとは言え、イマドキのノートPCと同等に使用する事はできそうである。
ただ、一つ注意があるとすると、その重量は通常のノートPCとは異なると言える。
約1.66kgという本体重量は、イマドキの軽量ノートPCとは異なる次元の重量なので、持ち運ぶ事はできるものの、その重さがネックになる事はあるかもしれない。

2画面をどう活かすか?

本製品の特徴は言うまでもなくそのキーボード奥にある12.6型のタッチパネルにある。
テンキーのある場所にあるタッチパッドも特徴ではあるが、これはマウス入力の代わりのタッチパッドがこの位置に移動してきたと考えれば特徴という程の特徴ではない。
この12.6型のタッチパネルは、14型のメインパネルよりも輝度的に暗く見える。これはIPSパネルと言えども使用する際の角度の問題で目に入ってくる色合いがどうしても悪くなる。しかも若干色域がメインパネルと異なっているようなので、とても同じようには見えない。実際、輝度はメインパネルより低いようで、メインパネルと同じように使用するのは難しいと言える。そう考えると、本当にサブパネルとして使用する事を目的としたエリアに思え、用途としてはウィジェット系、クリエイション系アプリのタイムラインなどを表示するというのが、実用的な使い方なのかもしれない。
ただ、こういうサブパネルは、使いようによっては化ける可能性があるので、使用者のアイディア次第でいかようにもなるというのが面白い所である。

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我慢が足りない

今日はちょっと真面目な話。

どうなる、日本?

政府から、コロナウィルスによる緊急事態宣言が5月末まで延長される発表があった。
この発表の結果そのものについては、大凡の人が想像していた通りなのじゃないかと思う。そう、あくまで「結果」という側面についてのみ、予想通りだった、という事である。
では何が予想通りでなかったのか?
それは今までの対応に対する説明と、今後の動向についてではないかと思う。
未曾有の危機だからこそ政府からの説明で、今までどのように対応してきたか、という説明があったが、どれもこれも実に中途半端、他人事のような説明ばかりで、政府として政治家がやるべき仕事をしているような話になっていなかった事に、強い憤りを感じている人も多いのではないかと思う。
国民が政治家に望んでいる事は、決める事であって、有識者の判断を忖度させる事ではない。有識者のコメントが、どうにも政治よりのコメントになっている事に、私は強い不信感を感じているし、おそらく同じように感じている人も多いのではないかと思う。
日本は、その法規制から国民に対して強制力を持った対応を行うのは最後の手段としている。これは、第二次世界大戦時の軍部に乗っ取られた政府が行った愚行を抑制する為、戦後は国として最大限国民に寄り添う憲法を定め、政府はその憲法下で行政を行わなければならない事になった為である。
今回のコロナウィルス問題に対して、これ自体を問題視する人も多いのだが、日本が自制のできる国民に対して自由を保障する国である以上、今の状況では超法規的強制力を持った政策は受入れられないだろう。
だが、だからこそ、政治家はその時に最善と思われる決断を迫られる。その為に血税が報酬として支払われているのである。
しかし、今回の政府発表では、血税が報酬として支払われるに値しない報告しか出てきていない。
そして、その政府が行っている事に対して反意を唱える野党もその仕事をしていない。特にどこぞの議員などは、文句しか言わず、代替案をコメントした事がない。ホントにそれで政治家なのか? と言いたくなるほどである。
このような政府が運営している日本という国、ホントにこれからどうなるんだ? と、些か疑問に思えてきた。

我慢ができなくなった国民

今、経済活動が抑制され、国民の活動が自粛を必要としている状況で、一番の被害者はサービス業ではないかと思う。そのサービス業の中でも、生活必需品を扱う業態は過酷な労働がついて回っているという問題はあるものの、まだ資金運営には問題はでていないかもしれないが、そうでないサービス業はまさに死活問題になっている。
もし、このコロナウィルスの自粛問題が終息した時、本来なら存在していたサービス業店舗がなくなっていた、なんて事が全国のあちこちで起きる事になるだろう。
それを防ぐ為に政府(地方自治体)がやるべき事が支援であって、これを出し渋る時点で、政府(地方自治体)は機能していないと言える。
生き残る為。その為に今までと違う活動を行う企業や商店もある。生き残る為の知恵と言葉で言ってしまえば一言だが、実際にはそんな生やさしい話ではない。
そして、肝心の医療従事者は、過酷な労働条件の中、苦しむ人を救うために体力と精神の限界と戦っている。この医療従事者の苦労を考えたら、娯楽の為に大人数のいるところでキャンプしたり、パチンコ店に行列を作ったりなどできようはずがないのに、そういう輩が後を絶たない。特にパチンコ店に並ぶ人の事に対して「ギャンブル依存症の人もいる」という擁護をしている人がいるが、依存症だから許されるとしたら、まずその依存症を何とかする方向に導く必要があるという事をまず言わねばならない事に気付いて欲しい。その上で「どうしようもない」となるのであれば、その依存症の人達を区分するしかない。区分して、許可せざるを得ない事を明確にし、ちゃんと良否をわかるカタチにしないと、大多数の人々の理解を得られない。
話は逸れたが、日本国民はいつのまにか「我慢」ができない国民になってしまっているように思う。別に3日間飲まず食わずにいろ、とかいう生命の危機に関わる我慢ではない。ただ「自宅にいろ」という、生命の危機とは無関係な我慢ができないのである。
その我慢できない人達に子供がいたとして、おそらくほとんどの大人は、その子供に「何事も我慢が大切」と教えてきたのではないかと思う。
では、自分が我慢できずに「密集地」に出かける時には、子供に何と説明するのだろうか?
たかだか外出できないだけの事。通信インフラや物流は国としても止めないとしているわけで、ネットでいろんな勉強もできれば、本をデリバリーする事もできるわけで、大人しく家で勉強していろよ、と思ったりもする。生活を支える通信・物流に関わるインフラ従事者には、ホントに感謝である。
いや、最終的には別に勉強しなくてもいいさ。ネット使って遊んでいてもいいさ。密集地に行って感染騒ぎを起こさないだけマシであり、その方が無害である。

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新型MacBook Pro 13inch

ついに発表された13インチMacBook Proだが、注意が必要な製品。

2つの世代を内包

Appleから、2020年型の新型MacBook Pro 13インチが発表された。
もともと5月に発表されるのではないかという噂はあったのだが、その噂通りに発表されたカタチになる。
もうちょっと驚きのある製品になるかと思ったら、思いの外凡庸な製品として出てきたので、私個人としてはちょっと肩透かし的な感じがしないでもない。
Airよりもコッチを選びたい期待されていた14インチ化は見送られており、昨年モデルとほとんど同じ構成で登場した。
今回の2020年型は、上記機種と下位機種に分けられていて、下位機種は基本的に2019年モデルとほぼ同じ構成を執る。違うのは、そのメモリとストレージ容量で、共に倍化して価格が下げられている。ただ、下位機種はUSB Type-Cが2口しかないので、内部スペックの差を考えないとすると、MacBook Air 2020年型とどちらを購入した方がよいのか迷うところ。まぁ、CPUパワーは第8世代とは言えMacBook Proの方が上なので、内部スペックがより重要という場合は下位機種と言えどMacBook Proの方が優勢とも言える。
個人的に気になるのは上位機種で、第10世代Intelコアを搭載し、USB Type-Cも左右に2口、計4口あるので、内部スペック、インターフェース共にMacBook Air 2020年型を超える製品と言える。ただ、価格もそれなりになるので、コスト重視となれば、そこで下位機種やMacBook Airの選択肢が出てくる事にはなるが、それでも20万円半ばから30万円弱程度で相当なマシンパワーかつ広大なストレージ容量を持つMacBook Proを構成できるので、個人的には上位機種は結構お薦めな製品ではないかと思っている。

気になるのは次世代

Apple製品なので、私があえて詳しい説明をしなくても、検索すれば腐るほど記事はあるので、私のサイトでは今回発表された機種の話はこの程度にしておく。
私がもう一つ気にしているのは、この次の世代のMacBook系である。
おそらく、次にはARMベースのCPUを搭載したMacBook系が登場スルのではないかと言われている。
それは、おそらくiPhoneやiPadに搭載しているAシリーズの発展型のコアで、遂にiOSとMac OSの統合、もしくはそれに近いカタチでの統合が起きる可能性がある。
CPUパワーとしても、現在のAシリーズはIntelのモバイル系コアの性能に匹敵する性能を持つらしく、さらにAシリーズは他にも強力な自社アーキテクチャのGPUを内蔵しているし、Bionicと名付けられたNeural Engine用のコアも内蔵しているので、ハードウェア的な性能で言えばx86系を超える性能を持っている可能性も高い。
だから、OS等がARMベースの処理に最適化されると、何もIntel系コアを使わなくてもMacは成立できる事になる。
この部分ではMicrosoftよりも数歩前進しているのがAppleである。
このような状況なので、ARMベースのMacが来年あたりに登場するという噂にも信憑性が出てくるというものである。
それがもし来年だとしたら、今回のMacBook Pro 2020年型は、結構微妙な時期に発売された製品とも言えるが、イキナリ大きな方針転換はいろんなトラブルがやってくるので、最後(になるかもしれない)のx86系MacBook Proとして購入する、という手もある。
あくまでも予想でしかないし、噂レベルの話をどこまで信じるか、という話にもなるが、次の世代のMacBook Proはその同行が今から気になるところである。

最近、個人的にデスクトップはWindowsが一台は欲しいが、他のシステムはMac OSでもいいかな、と思うようになった。
それだけ魅力的な製品がWindowsでは少ない、という事に尽きるが、私が考えるに、日本のWindows界にはVAIOがあり、そのコンセプトが透け入れられればVAIOも選択肢となる。しかし、価格的には何故かVAIOはあまり安いというイメージがない。
そういのと比較すると、MacBook Proは下位機種などはコスト的に導入しやすかったりもするので、総合的な判断でMacBook Pro 2020年型を選択するというのは大いにありうる話である。
気になる人は、Appleのサイトで悩んでほしい。

Apple MacBook Pro
https://www.apple.com/jp/mac/

サーキュレータを代りに

扇風機が壊れたので、代用品としてサーキュレータを選んだ。

専門外用途

昨日の記事の続きになるが、自宅の居間の扇風機が壊れている事が判明し、新しく扇風機を購入するという話が持ち上がった。
その際、母親の希望を確認したところ、どう考えても扇風機では希望は飲み込めないと判断、結果、サーキュレータをまず使ってみてから考えるという結論に至った。
で、Amazon.co.jpで注文したのがアイリスオーヤマの「PCF-HD15-W」という8畳用のサーキュレータで、価格は2,780円と破格(?)の製品である。扇風機でも最近は似たような価格だが、母親曰く「洗濯物を乾かしやすいのがいい」との事なので、これはもう扇風機の仕事じゃないのである。
私の場合はこれでも扇風機代りになるのだよサーキュレータの場合、その羽根の直径は20cm程度なので、50cm近い扇風機と比較するとそれはもう風は拡散しない。
どちらかというと、指向性の強い風を出すのがサーキュレータの役目なので、問題はこの指向性の風がどこまで扇風機の代りになるかというところがポイントになる。
ただ、我が家の場合、いつも居間にいるのは母親だけなので、一人用扇風機として利用する分には、サーキュレータは代用できるのではないか、と考え、母親にまずは扇風機の代わりとして試して貰う事を考えた。

思いの外、好評

で、本日「PCF-HD15-W」がAmazon.co.jpより届いた。
サーキュレータの外箱そのものに配送シールが貼られていたので、母親も届いた瞬間に扇風機の代わりが届いた事に気付き、私を呼んで「早く開けろ」コールである。…自分で開けろよw
で、取り出して本体を見た瞬間、母親曰く「小っ!」と明らかに反応が悪い。
しかも箱の中に収められた状態では頭部分が真上に向いているので、見た目が既に扇風機とは全く異なる物体だった事も印象の悪さを増長したのではないかと思う。
とりあえず、包まれていたビニールを外し、扇風機をいつも置いている定位置に置いてみると、その小ささは扇風機の比でない事がよく分かる。
ただ、操作のツマミを見て母親曰く「これはわかりやすい」と絶賛。「そこかよっ!w」と私は思ったが、昭和世代にはこの回すツマミはかつてのテレビからの流れで理解しやすいのである。
で、実際にコンセントで通電させて回してみると…この製品の本当の真価が伝わる事に。
風が素晴らしく丁度いい!
しかも一人で使う分には十分な風量で、風の強さも静音、中、強の3段階、ツマミを反対側に回せば首振りで同じ3段階と実にわかりやすく、適切な風が吹いてくる。
さらにサーキュレータなので、上方向は最大90度まで向けられる。
「これは洗濯物が乾くわ~」と母親大絶賛である。
ちなみに背の低さの問題はというと…このサーキュレータの箱の上にサーキュレータを置いて「これで使うからいい」との事。なるほど、底上げかw

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扇風機、壊れてた…

自宅の居間にある扇風機が壊れてた。

何時もより早い投入

5月2日の話である。
GWに入って、急激に気温が上昇し始めた。
通常、夏の真っ盛りはもっと暑いが、時期と共に徐々に暑くなるので人の身体もそれに併せて慣れていく。が、このGWの暑さは、その“人が慣れる”という工程をすっ飛ばして、真夏ほどではないものの、いきなり30度近い気温に上昇したため、異様に暑く感じ、また感じるだけでなく本当に暑いという状況になった。
暑いっちゅーねんなので、何時もならまだ稼働する事のない扇風機が脚光を浴び、母親に扇風機出してと言われて押し入れから扇風機を取り出したところ、その扇風機がほぼほぼ壊れている事が判明した。
パッと見た感じは壊れていないのだが、首が軽く横に回り、固定されないのである。
「コレ、いつ壊れたの?」
私が母親に確認したら、去年片付ける時にはこの状態になっていた、と言いやがる。
「…何で片付ける時に言わないのさ!」
と、自粛でイラついているワケでも亡いのに、家庭内口論が始まりそうな状況だったが、口論したところで扇風機が直るわけでもないので、とりあえず新しいものを購入する算段に入った。

要求事項が多すぎる

で、母親にどんな扇風機が欲しいかを聞いてみた。
居間の扇風機は、使用頻度から言って私ではなく母親の領分である。ちなみに私は自分の部屋にはDysonの羽無しタワーファンAM07(当Blogでも記事にした事がある)があるので、現時点では扇風機に困っているというわけではない。
なのでまず母親が理想とする扇風機がどんなものかを確認した。
すると…これがまぁ、要求事項の多い事で、そんな扇風機が実在するか!ってな具合。
背の高さは80cmくらいが理想で、上に60~80度くらい向けられて、風量は3~4段階くらいで自動でランダムに風量が変化して欲しい、できればリモコンが欲しい、あ、あと価格は安いのね、と、何を言うとるのか? と言いたくなる要求事項である。
まず、この中でほぼ実現不可能な要求事項が一つある。
それが「上に60~80度くらい向けられる」というものである。
普通、扇風機の首の上下方向は水平を0度とした場合、+30度かつ-20度くらいが限界である。いや、もうちょっと実際には狭くて+20度~-10度くらいが現実的かもしれない。
上に60~80度も向けられるのは、扇風機ではなくサーキュレータである。
案の定、この要求事項の目的は部屋干しの洗濯物を乾かしたいから、という理由であった。
この上向き角度の要求以外で実現不可能な要求は…やはり価格だろうか。
格安家電メーカーとして最近台頭しているのは「山善」と「アイリスオーヤマ」である。既に国内一流家電メーカーは、格安家電市場からはほぼ撤退している。
なので、他の要求事項と価格とどっちを取るか? と母親に確認したら、即答で「価格」と言われた。
ま、そうでしょうね、ええ(-_-;)

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メインバンクを見直す?

三菱UFJ銀行を見限る時がきたのかもしれない。

ATM手数料の値上がり

三菱UFJ銀行が5月1日から提携先コンビニATMの利用手数料を改定した。引き出し、預け入れ、振り込みの場合、時間帯や利用金額によって最大2倍という、かなり値幅の大きな改定だが、無料で利用できる設定も用意された。
対象となるのは、セブン銀行ATM、イーネットATM、ファミリーマート設置のゆうちょ銀行ATMで、三菱UFJ銀行の利用者が各コンビニATMで引き出し、預け入れ、振り込みをする場合と、借り入れ、臨時返済をする場合について手数料を定めている。
今回のコンビニATM利用料金改定にローソン銀行が含まれていないが、その理由は何故かはわからないが2021年4月頃に改定する、という事なので、少なくとも1年後くらいには大手コンビニATMでの利用手数料は軒並み引き上げられる事になる。手数料引き上げ、マイナスイメージしかないんだが…
Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00170260-bcn-sci

この辺りで見直しか

今回の手数料改定が、どこの意図で行わざるを得なかったのかは分からない。が、特定のコンビニのみの対応とかそういうのではないので、おそらくは三菱UFJ銀行が主導で実施される改定とみていいのではないかと思っている。
その一つの理由として、三菱UFJ銀行が2017年度に約4万人いた従業員の2割にあたる約8000人を削減する見通しであることを4月26日付の読売新聞が報じている。リストラしなければならない程、三菱UFJ銀行自体が厳しい状況にあるので、手数料を値上げせざるを得なかった、とも考えられる。
個人的な話で言うと、私はまだ東京三菱UFJ銀行という名の時から口座を作り、その後ずっと私のメインバンクとして使用してきたのだが、今回のこの改定に併せて、そろそろメインバンクも見直した方がいいのではないか、と思い始めた。
別に毎月高頻度でコンビニATMから引き出したり預け入れたりしているわけではないが、私の利用の仕方でいけば、ほぼ手数料が330円になる。
月に2回ほどの利用だから、せいぜいが660円程度の話ではあるのだが、そもそもATMは銀行窓口の人件費削減の一環として機能していて、もちろんコンビニ側の維持費やメンテナンス費がかかるにしても、人件費よりも安く上がる事を目的として広まってきたインフラだったハズ(違ってたらすみません)。
セブンイレブン側がこのコンビニATMの牽引役だったと思うが、そもそも最初はコンビニにATMを置く事で集客を狙っていたはずで、いわゆる広告費の一環としてその経費が見られていても不思議ではないもの。
そうした各社の思惑の上に成り立っていたコンビニATMの手数料が引き上げられたという事は、どの企業も最初のメリット部分を運用上の利点として現在は判断基準に入れなくなった、という事のように思えてならない。
しかも、毎月25日と月末は手数料無料としているが、これは込みやすい状況を作っているだけで、利用者サイドのみならず、運用する側にもリスクを増やしているだけの措置でしかない。
こうなると、私も自分のメインバンクを三菱UFJ銀行にしていていいのか? と悩んでしまう。
別にメインバンクをメガバンクにしておかなければならない、なんて事はないので、この際、ちょっと自分の運用と照らし合わせて、メインバンク選定をしてみようかと考えた。

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液晶モニタ計画

ホントは今すぐにでもしたいのだが…。

見送った34GN850-B

現在、私のメインPCで使用している液晶モニタは、DELLのU3415Wというモニタで、34型のウルトラワイド液晶モニタになる。
解像度は3,440×1,440ドットで、8bitカラー、21:9の画角を持つモニタだが、リフレッシュレートは60Hzだし、もう技術的には過去の技術の産物でしかない。
私のような業態のビジネスではまだまだ有効なモニタではあるが、私が自宅で使用するマルチメディア系用途ではそろそろ物足りなくなってきているのは間違いのない話である。
そんな中、当Blogでも4月17日に記事にしたが、LGから「34GN850-B」という、現時点では理想に近いウルトラワイド液晶モニタが発売された。
理想のモニタには違いないのだが…Nano IPSパネルを採用した製品で、3,440×1,440ドットの解像度、リフレッシュレート144Hz、HDR10やDisplayHDR 400に対応する、FreeSync Premiumを取得しているモニタである。
非常に素性が良いモニタであり、インターフェースの詳細な記載がない事が気になるという点を除けば、現時点では最上級の理想モニタとも言えるのだが、当初、購入を迷ったのは事実だが、最終的に購入を見送ってしまった。
理由は、今年の1月に行われたCES 2020では、まだ発売されていないモニタが登場予定として紹介されていたからである。

まだ見ぬ38GN950

CES 2020のLGブースでは、前述の34GN850-Bの他に「38GN950」や「38WN95C」といった製品が参考出品されていた。
「38GN950」と「38WN95C」は、パネル品質そのものは同じなのだが「38GN950」がLGのゲーミングブランド「UltraGear」に属する製品で、「38WN95C」がブランドのない一般製品になる。
私自身としてはどちらでも構わないのだが、これらの製品がまだ未発売である以上、今後発売される可能性があるわけで、そう思うと「38GN950」や「38WN95C」の性能が気になるというものである。
今の所言われているのが、Nano IPSの37.5インチの21:10のモニタで、その解像度は3,840×1,600ドット、GtoGが1msでリフレッシュレートは160Hz、DisplayHDR 600に認定されていて、NVIDIA G-Syncに対応しているという。
私は、ビデオカードがNVIDIA製ではないので、G-Syncに対応していてもFreeSyncに対応していないのはデメリットになるのだが、現在のモニタ業界ではちょっとした動きがあったようで、軒並みFreeSync系のサポートへと切り替わっている。
最終的にリフレッシュレート関係の規格はG-Sync側がFreeSync側に沿う形でコンパチ仕様にしている流れが最近あるので、実際に「38GN950」や「38WN95C」が発売された時には、FreeSync Premium対応になる可能性がある、と私は見ている。
未発売だからこその、希望、というヤツである。

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連射パッド、到着

PCエンジンminiの連射パッドがようやく届いた。

1ヶ月以上放置

PCエンジンmini専用の連射パッドが本日ようやく届いた。
昔の連射パッドそのものだな本来ならPCエンジンmini本体と同時に到着しているハズのものだったが、パンデミック騒ぎで生産が間に合わなかったのか、2月頃だったかその前後で本体発売日に間に合わない事が判明した。
私の所にも本体は予定通り届いていたものの、PCエンジン世代のゲームは基本的にシューティングが非常に多い事もあって、この連射パッドが届くまではPCエンジンminiは開封のみして封印しよう、と思い、今の今まで通電すらさせていなかった。
本日、連射パッドが届いたので、ようやくプレイという事になる。
ま、GWも家にいなきゃいけないので、丁度良い感じと言えばそれまでだが。

ケバケバしい色使い

PCエンジンminiを起動すると、実に落ち着いた感じでソフトセレクト画面が出てくる。
各タイトルを選ぶには横に入力していくとソフトが切り替わるようになっていて、実際にHuカードを指すようなアニメーションが表示される。しかもタイトルがCD-ROMタイトルの場合はCD-ROMが回転するところまで再現する拘りようで、この辺りはメガドライブミニとは異なる魅せ方である。
1ヶ月以上も前に発売されている製品なので、各所でいろいろ説明もされているだろうから、詳細は省くとして、全体的な印象を語ると、収録された各タイトル、どれを見ても、結構ケバケバしい色使いで、しかもそれがシューティング系タイトルだったりすると、目の疲労がハンパない。
この当時は同時発色数も少ないので、この辺りは仕方が無いのだが、同じく同時発色数が少ないメガドライブ系タイトルよりも、ずっとケバケバしく感じるのは、元々のPCエンジンのビデオ特性からくるものなのかもしれない。
今の製品では考えにくいが、使っているビデオチップによって、色の特性は結構違っていて、発色の良さなどに拘るメーカーもあれば、画像処理の速さに拘るメーカー、精細さに拘るメーカー等、その特色で使われるビデオチップが異なったりして、色合いもそれにならって機種毎に特徴があった時代である。
PCエンジン系はどちらかというと画像処理の速さに拘っていたのかも知れない。ケバケバしさは当時からの特徴なので、ある意味、PCエンジンmimiは忠実にオリジナルを再現していると言える。

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Comet Lake-S

まもなく発表されるであろうIntelの第10世代。

14nm++で製造

Intelの第10世代デスクトップ向けCPUとされる「Comet Lake-S」だが、まもなく発表されると言われている。
コレならRyzen買うかなぁそのComet Lake-Sの発表資料とみられるプレゼン資料がリークしているらしい。
そこには、モデルラインナップ情報などが含まれていて、スペックや価格も記載されているという。

北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10253.html

この情報によると、製造プロセスは言われていた通り14nm++で、新しいソケットであるLGA1200が使われるとある。
最上位は10コア/20スレッドのCore i9で、TDPが125W設定になっている。
当初からiGPUを組み込んでいないKFモデルがリストに含まれていて、もっともローエンドであるCore i3で4コア/8スレッドとなっており、Celeronブランドを除くPentium Gold含めたモデルでHyper-Threadingが有効化されているようだ。
また、Core i9でThermal Velocity Boostが実装され、実行温度が良好なラインにあればさらに実行周波数を上げられる機能も、噂通り実装しているようだ。
搭載しているコア数でAMDの第3世代Ryzenには及ばないものの、14nm++で可能な限りの高速化手段で、その性能を詰めてきている事が、この情報から見て取れる。

PCIeは3.0止まり

ただ、このComet Lake-Sに組み合わせる事となるIntel 400シリーズチップセットは、搭載するPCIeは3.0止まりで、4.0は実装しないようである。
また、2.5GbpsのIntel Ethernet Connection I225はサポートされ、Wi-Fi6 AX201のサポートは今までの情報どおり実装されるようである。
こうした情報を見てみると、今現在のIntelはどうもAMDに一歩遅れてきているように見えてくる。
もちろん、進んでいる部分もある。ただ、総合的にAMD有利に見えてくるのは、多分私だけではないはずだ。
製造プロセスの立上げが上手くいかなかった事が、最終的に全てに響いたのか、それとも基本設計を完全にゼロから見直したAMDが上手く時流に乗ったのかは、意見の分かれる所ではあるが、少なくともAMDがZenアーキテクチャに切り替える際、設計を大幅に見直した事が大きく影響しているのは間違いないところではないだろうか。

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所有率34%

小中学生の専用PC所有率は34%に。

最近は伸びてるのかも?

DELL及びEMCジャパンが、小中学生の子供を持つ家庭を対象としたPC所有と利用動向に関する調査の結果を発表した。
全国の小中学生の子供を持つ男女1,035名を対象としたインターネットアンケートの結果で、購入による所有が32%、譲渡等購入以外での所有で2%と、34%の小中学生が専用のPCを所有していると回答しているそうだ。
所有率34%また、現在所有していないが半年以内に購入を予定していると回答した人は17%となっているそうだが、アンケートを実施した期間が4月14~15日という時期的なものもあり、オンライン授業等を見据えた結果、17%という数値が出たのではないかと私は予想する。
所有しているPCのタイプとしては、61%がノートPCで、19%がタブレット、16%が一体型もしくはデスクトップと回答しており、価格帯については5~9万円が38%、5万円未満が32%となっており、概ね10万円以下の安価なタイプに集中している事がわかった。
イマドキのPCはCPU内蔵GPUの性能もそこそこ良いので、これで十分という事なのだろう。
正直、この結果を見て、私は「最近は所有率は伸びたのかな…」と純粋に思った。
数年前だと、ここまでPCの所有率は高くなかったように思う。
その結果、イマドキの新社会人でスマホやタブレットは扱えるのにPCは使えないという新人類が登場していたワケだが、最近はプログラムを学校教育で教えようなどの動きがある事で、PCに触れる子供が増えつつあるのかもしれない。

できれば自作を…

個人的に、こうしたPCに触れる子供が増える事は、今の日本では大切なのではないかと思っている。
前述したように、今はプログラマーが必要時代でもあり、AIをどのように扱っていくのか、ビッグデータをどのように扱っていくのかを考えることのできる人材が今後はより必要になってくると考えられる。
そのような時、プログラムの基本的な事がわからない、ではどうにもならない。世界的に、プログラム教育が遅れている日本だからこそ、その遅れを取り戻すべく、PCに回帰して欲しいという思いがある。
ただ、そのPCはできれば自作PCでお願いしたいなぁ…なんて個人的に思っている。
イマドキの自作PCは、そもそも構成部品さえ覚えられれば、繋げるケーブルは全て専用ケーブルだし、間違ったコネクタにコードを挿すという事がまずあり得ない構造になっている。
なので、一番の問題はどのような部品が必要なのか? という事を理解できているかどうかであり、そこさえ押えられれば自作PCを組立てる事そのものに難易度はない。
ただ、ここで性能要求が入ってくると、どの部品を選べばよいのかが分からなくなるので、そこが難しいというのはあるかもしれない。
これからはソフトウェアだけでなく、ハードウェアも含めてある程度の知識は欲しいところなので、できれば自作PCでコンピュータというものに触れるという事を学んで欲しいと私などは思うわけである。

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実は普段と変わらない

世間は自粛モード真っ最中だが…。

私は平常運転です

新型コロナウィルス(もうCOVID-19とか言わない事にした)の影響で、世界中で自粛モードが加速し、日本でも平日、休日問わず自粛してみんなで家にいよう、という機運が高まっている。
もちろん、コロナウィルスを広げない意味でもこの行動はとても重要なのだが、この自粛モードで自宅に籠もるという行動が、平素と違うとして、あたかもストレスが溜まって家庭内で問題になっている、というような話をよく聞くのだが、私自身からすると、実は平常運転であり、いつもと同じじゃん、というのが本音だったりする。
つまり、それだけ私はあまり外出しない、という事なのだが、生活必需品や食料品の購入の為に外に出て、それ以外はほとんど家にいる、という行動は、私がいつもの私でいる事と何ら変わりがない。
自宅警備員、参上世間の人は、そんなにいつも外出していたのだろうか?
確かに人だかりを作ってはいけないとか、変化点はあるにしても、私はコロナウィルス問題が表面化する前から、生活をあまり変えていない…というか変える必要が無いのが実情で、この事そのものが問題化している事の意味がよく分からなかったりする。
…引き籠もりですみません(爆)

引き籠るために

で、自宅にいなければならないという制約の中で人々が行き着いた一つの答えが、おそらくNintendo Switchなんだろうと思う。
特に「あつまれ どうぶつの森」は無人島に自分の好みの町(村?)を作って、オンラインで他の人を呼び込んだりできるという事から、今のストレスへの対抗ソフトになっている可能性がある。
ただ、非常に深刻な問題として、Nintendo Switch本体が手に入らない、という問題が表面化していて、これは既に世界中に影響を与えていると言われている。
…ウチにあまり使ってないSwitch、あるんだけどな(-_-;)
で、このSwitchの品切れに連動して、今はPS4関係も品切れを起こしているらしい。
結局、Switchが買えないからPS4でいいや、という事らしいが、海外では据置機は爆発的に売れていたが、日本国内ではスマホが取って代わっていたことから、据置機であるPS4の普及が進んでいなかった事が、今表面化したという事だろう。
それに併せて、任天堂もソニーもGW直前セールを実施していて、ダウンロードソフトなどが結構格安で販売されていたりするのだが、私自身、そうしたセールに今とても迷っていて、購入すべきかどうなのか? というところで販売サイトをいったりきたりしている日々を送っている。

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PayPayで資産運用?

最近、こういうのが多いが、果たして意味はあるのか?

ポイントで資産運用

最近、Tポイントなどでもよく宣伝しているのだが、貯めたポイントで資産運用ができるという話がいろいろなところで横行している。
ポイントもお金として扱える時代だからこそのサービスでもあり、貯金という昔ながらの資産形成では今の世の中は生きづらいという事から、貯金から資産運用という貯めながら運用するというスタイルが流行り始めている。
もちろん、こうした資産運用というのは、一番最初の運転資金となる資産が多ければ多いほど、その効果は大きいわけだが、最近は小さな少額からでも運用ができる、という事を売りにしたサービスが増え、ついにはポイントで資産運用してしまおうというサービスが出始めてきた。
前述したTポイントでは、貯めたTポイントで株の購入ができるようになり、それで運用していこうというサービスで、ネオモバが実施しているサービスである。

ネオモバ
https://j.mp/354c4HN

他にも楽天ポイントdポイントLineポイントでも資産運用ができるサービスが実施されているのだが、実はPayPayでもポイントによる資産運用というものが先日から始まっている。
PayPayのアプリの中にある「ボーナス運用」というところから、そのサービスにアクセスする事ができるのだが、PayPayで貯めたポイントやチャージしたポイントで資産運用できるサービスである。PayPayで資産運用PayPay ボーナス運用
https://paypay.ne.jp/guide/bonus-management/

時代が時代だけに、いろいろなところで今までとは異なる視点で資産運用していこうという試みは、ある意味時代に合わせた資産運用のカタチなので、こうしたサービスが始まる事そのものは決して悪い事ではないと思うし、今の時代に合った生き方なんだろうと思う。
普段から、コンビニではPayPayを使うようになった私は、既にPayPayのポイントが3,000を超え、別段使う予定もない事から、運用を試してみてもいいかなぁ…と、ふと今日思ったりしたワケである。ま、時代に向けた生き方を考えれば、新しい試みに自ら挑戦していく必要もあるかな、と思ったワケである。

選べる2つのコース

PayPayのボーナス運用では、2つのコースが選べる。
一つは「スタンダードコース」で、長期運用に向いた複数企業に分散して資金運用するコースで、地道に資産運用していくタイプのコースである。
もう一つは「チャレンジコース」で、複数の企業の株価に連動し3倍レートが上下するコース。下がる時も大きいが上がる時も大きいという、ちょっとギャンブル的要素を持ったコースである。
どちらも資産運用という意味では手法そのものは真っ当なものなのだが、おそらくこの複数の企業の株式に対して投資する運用システムは、他社と同じくAIを使った運用なのだろうと思う。
あくまでもAIが状況を分析して、その時に最適と思われる結論から投資先を決め、運用していくというのが、最近の一つの流行りであり、人間と違ってあくまでも現時点でのデータを基準にした判断で購入先を決めるので、確率に基づいた結果で運用内容が決まってくる。
ただ、AIは人間のように第六感があるわけではないので、妥当な判断での運用はできても、ココ一番という閃きによる投資はしない。
逆に言えば、実に手堅い運用判断になるので、外しにくいというのもメリットなのだが…この辺り、実際にやってみないと何とも言えないところがあるように思えてならない。

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