結局、公式で購入すべく予約を入れる。
どこで購入するか?
先日、当Blogで「増税前にSwitchか?」というタイトルで記事にもしたが、結局その後、迷いに迷って新型Switchを購入するコトにした。
あの記事を書いた後、中古市場でNintendo Switchが幾らぐらいで取引されているかを調べたところ、中古市場ではほとんど価格が落ちていない事が判明。つまり、Nintendo Switchはどんな状況になろうが価格的に安売りが実施される事がほとんどない、という事がハッキリした。もし価格が簡単に変動するようなら、増税でなくとも、新型が発売された時に旧型の価格が相当に下落するからだ。
価格が安定しているという事は、増税後も純粋に本体価格は変わらず、単に消費税だけ上がるという事なので、それならばと購入に踏み切った。
Nintendo Switchを購入する場合、私が購入する場合はAmazon.co.jpで購入するか、それともマイニンテンドーストアで購入するかのほぼ二択になる。近所の量販店等で購入するという手もあるが、交通費等考えれば、あまり利点がない。
それで当初はAmazon.co.jpで必要なモノ全部を揃えようと思ったのだが、Amazon.co.jpではUSB充電グリップが購入できないコトが判明。やはり公式でないとこういうアクセサリー類は購入しづらいところがあるのだろう。充電グリップに関しては、サードパーティ製でも良いかなと思い、類似品を探すも、今一つコレ、という製品に当たらなかったため、ここは方針を変えて本体と充電グリップをマイニンテンドーストアで購入するコトにした。
microSDカードに関しては、マイニンテンドーストアでも128GBが2,400円で購入できる割引があったのだが、Amazon.co.jpで同じ製品であるSamsung製128GBが2,000円ほどで販売していたので、microSDカードと画面フィルターに関してはAmazon.co.jpで購入と、2箇所で部材を揃える事にした。
結果として、37,000円ほどの出費となり、結構な散財ではあるとは思うが、これが10月1日以降だとさらに高く付くのだから、結果としては間違っていないと信じたい。
Joy-Conの組合せ
マイニンテンドーストアで購入を決めたのだが、決済する段階で商品到着日が9月26日以降という事が判明した。平日に届いてもあまりメリットがない為、結果的に9月28日に届くようにした。
おそらくAmazon.co.jp等で購入を決めた場合はもっと早く入手できるとは思うが、充電グリップの事含めてそれでもマイニンテンドーストアでの購入を決めた。
急いでいないというのも理由だが、もう一つ理由がある。
それはマイニンテンドーストアでのNintendo Switch購入だと、Joy-Conのストラップの色に関して、ブラック以外の選択肢があるという事である。
Joy-Conそのものも、一般市販品はネオンブルーとネオンレッドの組合せのセットとグレーのセットしか選べないのだが、マイニンテンドーストアだとそれ以外の組合せが選べる。ただ…いろいろシミュレートしてみるが、ネオンブルーとネオンレッドの組合せが絶妙で、いくら他の色と組み合わせてみてもそれ以上のものが生み出せない。そこで、Joy-Conはネオンブルーとネオンレッドの組合せにして、ストラップも同じようにネオンブルーとネオンレッドの組合せにして色を合わせたものにした。こういう買い方はマイニンテンドーストアでの購入でしか実現しない。
どうせ、公式で買おうが、Amazon.co.jpで買おうが、価格は同じ定価なので、色の組合せで購入できる分、マイニンテンドーストアでの購入には一定のメリットがあると言えるだろう。…量販店などのポイントで減額できる人はその方が安く買える事にはなるが。
9月発売でも末日の発売…日本では、ちょうど増税開始一日前というタイミングになるが、できればもう少し発売日は早かった方がよかったように思う。
iPhone 11は、従来のiPhone XRの後継機で、下位モデルに当たるが、ついに2眼カメラ搭載となった。
今度はアーケードスティック型の筐体に、SNKの格闘ゲームを20作収録し、単体でも遊べる他、今までのNEOGEO miniやPCに接続してアーケードスティックとして使用もできる製品とした。その名は「NEOGEO Arcade Stick Pro」で、全世界で発売予定で、発売日及び価格は後日発表になる。
エルザジャパン製ビデオカードは、日本メーカーのビデオカードで、電源品質などには圧倒的な信用があるモデルで、それ故に価格的には若干高いというイメージがある。だが、その価格の高さと安定度を天秤にかけてでもエルザ製ビデオカードが欲しいというユーザーも多い。
ま、後半レベル上げに苦しまずに済むので、これはこれでいいのかもしれない。
ただ、そこはゲーム専用コンソール。ソフト供給がカートリッジで可能だという事と、Joy-Conという取り外し&取り付け可能なコントローラーがあり、そのコントローラーにはジャイロが内蔵されていて遊び方いろいろ、という違いがあるので、遊びという意味ではスマホ以上なのは間違いない。
この製品に関しては、
純粋にSFCのコントローラーからケーブルだけがない状態のもので、ボタンの押込みで1~4番までのコントローラーに切り替えられる。
エフェクトが多重にかかってくると、多少処理落ちするらしいが、ソロプレイ&序盤ではそうした処理落ちも全くないので、違和感がまるでない。
5Gは4G LTEと比較してより高い周波数帯域を利用して通信を行うが、より高い周波数帯のマイクロ波を使うという事は、電波の直進性が高まる事から、基地局の影では電波が届きにくくなり、多数の小型基地局(これをマイクロセルと言う)を数十メートル単位で設置する必要がある。このため、設置コストが莫大なものとなり、携帯端末の消費電力も増えていくことが予想される。5Gを普及させていくとなると、これらは避けて通れない。


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