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Angel Halo

Renoir、その概要

AMDの最新APUの概要が明らかになった。

Zen2ベースのAPU

AMDがZen2ベースの新世代APU「Ryzen Mobile 4000 Series」を正式発表した。
Zen2のCPUコアを8コア、VegaベースのGPUを8CU搭載するAPUで、TSMCの7nmプロセスで製造される。コードネームは「Renoir」とされている。
個人的に2nd PCに使いたいAPUZen2アーキテクチャの8コアCPUを搭載し、1.79TFLOPSのGPU性能、LPDDR4対応のメモリコントローラ、モバイルに最適化した省電力制御を備えるAPUで、現在のIntelが圧倒的に強いモバイル分野に打って出る。
デスクトップ系のRyzenでは、チップレットアーキテクチャで複数ダイ構成だったが、APUではシングルダイ構成にした。シングルダイ構成でありながら、CPUを8コア搭載しているのは、そのダイの占有面積のバランスを取るためと言われている。というのは、I/O関係のダイエリアが、相対的に大きくなる関係から、プロセッサ個数を増やさないとI/O面積比率の高いSoCとなってしまう事情があるかららしい。
消費者サイドとしては、CPUコア数が増える分には喜ばしい話なので、結果オーライという感じではあるが、少しでもダイ面積を小さくして利益を出したいAMDからすると、ちょっと悩ましい結果だったかもしれない。

かなり最適化されている

Zen2アーキテクチャを使用している、とはいうものの、今回のAPUを設計する上では、かなりの部分でアーキテクチャの最適化が行われているようである。
たとえば、CCXというCPUコアクラスタに関しても、モバイルに最適化させ、CPUコア4個でクラスタかしてCCXを構成、4つのCPUコアで4MBのL3キャッシュを共有するようにしている。このCCXを2セット搭載して8コア構成としている。
この最適化を行ったRyzen Mobile 4000シリーズのシングルスレッド性能は、旧製品の3000シリーズと比較して同じ15Wの電力枠で比較すると25%もシングルスレッド性能が向上している。これはアーキテクチャがZen2となっただけでなく、製造プロセスが7nmとなった事で動作周波数が向上した為である。
ではマルチスレッドではどれぐらいの性能向上をしているかというと、1Wあたりの性能が2倍に達するとAMDは説明する。内訳で言えばIPCの向上によって3割、7nmプロセスでの電力効率で7割の性能向上である。
また、最適化でいえばGPUも相当に最適化していると言える。
前述したようにGPUはRDNAではなくVegaアーキテクチャが採用されているが、APUに最適化する為に再設計されている。主なる改良点はGPUコアとメモリコントローラーの間のバスである。これを従来のAPUと比較して2倍のデータ転送幅でメモリコントローラーへアクセス出来る様にした。さらに7nmプロセスでの製造でCUあたりの性能も最大1.75GHzで動作させるというクロック向上によって実現している。
このGPU性能向上によって演算性能は1.79TFLOPSに達し、内蔵GPUでもかなり高性能なスペックを持つ事になったと言える。

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進行率50%ほど

十三機兵防衛圏はカットシーンの素材集みたい。

時間軸をバラした構成

十三機兵防衛圏を、FF14の合間にプレイを続けている。
ホントはFF14のレベルが上げ切れていないジョブを中心に進めていきたいと思っているのだが、ソレばかりやっていると、結構飽きてきたりもするので、十三機兵防衛圏を間に挟んでプレイしている。
だが、この十三機兵防衛圏は、シナリオの重厚さもあり、一旦プレイを始めるとなかなか途中でプレイを切るという事が難しく、気がつくと結構どっぷりとハマリこんでいたりする。
この十三機兵防衛圏の演出、構成は、一昔前に流行った、各カットシーンの時間軸をバラバラにして見せていくという手法をとったもので、時には過去に戻ったり、時には未来に進んだり、時には現代であってもそこの時間の前後がバラバラにされていたりという、見ている側の脳を常に刺激する構成をとっている。
それだけに、プレイしていて非常に刺激的で、自分の頭の中で明確になっていく謎の順番を時間軸に合せて再構成しないと意味が理解できない。この難解さがある意味魅力であり、ハマる原因なんだと思う。
しかも、各カットシーンでIFの行動によって分岐していき、ある行動をとった結果で生じた結論をもって、再びそのカットシーンに戻ると、新たなIFが生まれたりもする。
現実にはあり得ないシナリオの進み方だが、謎を深掘りしていく上では、非常にのめり込んでいく要素になる。
実に良く出来た作りである。

追想編を重点的に

この十三機兵防衛圏は、アドベンチャー部分の追想編、戦術シミュレーション部分の崩壊編、明かされた謎のライブラリーとなる究明編に分かれているが、私がもっぱら進めているのが追想編である。
アドベンチャー部分の謎解きが面白いというのもあるが、メタチップポイントをまず貯めていきたいという事で、追想編を可能な限り先行して進めている。
何故メタチップポイントを貯めたいかというと、これは戦術シミュレーションの崩壊編を有利に進めていく為であり、追想編で得たメタポイントを使って、崩壊編で登場するターミナルの機能を強化する為に、メタチップポイントを優先的に入手するようにしている。
このターミナルの強化の中に、敵を倒して得られるメタチップポイントを通常の1倍から1.2倍、1.4倍等、増加させる「メタチップ倍率」強化があり、先行してこのスキルを上げる事で、最終的に入手できるメタチップポイントを大量に得られるようになる。
このメタチップポイントは、メタスキルの向上の為に使う他に、各主人公のパイロットスキルを上げる為に使ったり、ターミナルの他のメタスキルの向上の為に使ったりできる。
なので、根本となるメタチップポイントを倍化できるスキルを最優先で上げる事で、最終的なメタチップポイントを多く入手できるわけである。
特に序盤は敵もあまり強くないので、そこで得られるメタチップで、メタチップ取得倍率を上げておけば、後半はグッと楽になっていくはずである。アンロック条件に引っかかるまで突き進む Continue reading…

イマドキの財布

キャッシュレス時代と呼ばれる今だから財布を考え直してみた。

クラウドファンディング

パンデミック状態の今、東京オリンピック2020が実際に開催されるのかどうかは未だよくわからないが、この事をキッカケに昨年から日本ではキャッシュレスへと向かう動きが激しくなった。
実際、私もPayPayを使用するようになり、最近ではdポイントの関係からd払いも時々使用する事があるような状態で、分散したキャッシュレス環境をどこかで一度整理しなければならないとすら思えるぐらいになってきた。
そんな環境下で、お金というものを改めて見直した時、自分の手持ちにある財布そのものがイマドキの使い方にあまり合っていないような気がしてならなくなってきた。
もちろん、まだまだ現金が必要なところがあったりするので、全てをキャッシュレスにはできない事もわかっているが、それだからこそ、今までの持ち物を許容しつつ、イマドキの使い方がしやすい財布とはどんなものか? を考えている。
財布を扱っているいろんなメーカーのサイトを見ても、正直答えがなかなか出てこなかったのだが、クラウドファンディングの「Makuake」を見ていたら、何となくその姿が見えてきた。
というか、こういう製品だからこそ、一般受けするか分からないので、クラウドファンディングで見つけるのか最適だという事にようやく気付いた、という事である。

usuha

まず最初に見つけたのが「usuha(ウスハ)」と呼ばれる財布である。
「小さく、薄く、大容量」というキャッチフレーズが付き「使いやすい」にこだわった薄い財布である。
8.8cm×8.8cmという非常に小さなサイズに纏まった財布で、お札等は2つ折りにして使用するタイプのものである。
旧来から乗り換えても違和感がないかもしれないこの中にカード9枚と小銭20枚、お札15枚が収納でき、開かずにカードの出し入れが可能、片手で開閉でき、レシート上の小銭もそのままさらっと流し入れる事ができるというそんな財布である。
カードサイズギリギリの大きさではあるものの、使い勝手そのものは従来の財布の概念を超えていないとも言える使い勝手なので、案外違和感なく使えるかもしれない。
選べる色は黒とキャメルの2色と個性は出しにくいかも知れないが、そのスタイルが個性である。

usuha -Makuake-
https://www.makuake.com/project/usuha/

現時点では超超早割等は既に受付終了してしまっているので、早割による15%OFFでの購入になってしまう。
価格14,850円(税込)の価値があるかどうか…よく検討戴きたい。

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新型MacBook Airの登場か?

中身がIce Lake化してくれるといいなぁ。

信憑性のある話

Appleが速ければ来週あたりにMacBook Airの新モデルを発表するのではないかという噂が報じられている。
この噂の出所は、昨年3月に「新型iPad、iMacおよびiPodが発表される」と予測したのと同じ匿名の人物だという。昨年の予測の当たり具合で言うと、新iPad Airと新iPad mini、iMacが実際に発売され、iPodは発売されなかったが、代わりに「AirPods」が発売されたワケで、iPodとAirPodsの違いは聞き間違いだった可能性もある。
そう考えれば、この予測は相当に信憑性が高かったわけで、その予測をした同じ人物が、新型MacBook Airの登場を予測したという事で、今回も同様に信憑性が高いモノ、と受取られている。
薄型軽量MacBook Airがもっとハイパワーなら…この他にも、2020年の第2四半期にシザー式キーボードを備えたMacBook Pro及びMacBook Airがリリースされる、という予測を有名アナリストMing-Chi Kuo氏がしている。
噂レベルの話ではあるが、有力な情報筋の話でもあるので、個人的には登場スルのではないかと思っている。
というか、私自身、MacBook Airをはじめ、MacBook系はそろそろ中身を一新した新製品が登場すると予想していた。
世間ではシザー式キーボードの搭載という理由で新機種の登場を予想しているが、私はCPUの刷新で予想している。というのも、Intelの10nmのIce Lakeを搭載したMacBook系がそろそろ登場するのではないかとずっと思っていたからだ。
省電力化&高性能化を実現しようと思えば、プロセスの微細化は必須であり、立上げに苦労していたとはいえ、Ice Lakeはモバイル系に搭載される高効率なCPUである。AppleがMacBook系に搭載しない理由がない、と予想していた。
時期を考えれば、そろそろ新製品を投入する時期でもあるので、噂、噂と言われつつも、多くの人がその新製品の登場を予測するに足るだけの時期だったとも言えるかも知れない。

シザー式キーボード

さて、有名どころの予想で言われているシザー式キーボードだが、もともとMacBook系はシザー式キーボードであった。
それが薄型化を推進する為、バタフライ式キーボードに切り替えたのだが、これが原因でキーボード内に細かい塵の侵入を許す結果となり、そこで入力の不具合が多数報告されるようになった。
結局、Appleは全モデルを無償修理プログラムの対象にし、前モデルでシザー式キーボードに改良を加えて戻すという対応をした。
この事から、今回発売されるであろう新型は、シザー式キーボードに移行させたもので登場すると言われていて、先行して新型が出た16インチMacBook Proに続いて13インチMacBook Proが14インチ化と合せてシザー式キーボードとなって登場するという噂も出ている。
この噂に合せるようにして、MacBook Airもまた同じ事が言えるため、その方向から考えてもMacBook Airも新型が登場するという噂になったと考えられる。特にMacBook Airに関しては薄型である事の特徴を有利に進める為には、キーボードの問題は早めに潰しておきたい部分ではある。
ただ、MacBook系には更なる噂も存在していて、ARMベースのCPUを搭載したMacBookの登場がそう遠くない内にあるかもしれないという噂も出ている。
これはMacOSをARMで動作できるようにする話と連動する話なのだが、AppleはMacすらも自前のAシリーズのCPUで動作させていく事を考えていて、iPhone等で使用するCPUと同系のアーキテクチャへと変えていこうとしている。その流れでiPhone等と同じく省電力で動作する必要のあるMacBook系からAシリーズへと転換させていく可能性があるとの事で、こうした噂が出たようである。
ただ、このARM化したMacBookの登場はどうみてもその環境構築から考えて数年はかかると思われるので、タイミング的にはIntelの新シリーズCPU搭載のMacBook Airが近々登場するのではないかと考えられる。

知人の幾人かはMacBook ProやMacBook Airを使っているのだが、使い勝手からいうとやはりMacBook Airがすこぶる良いらしい。あとはこのMacBook Airにハイパフォーマンスが加われば、という人が大半なので、もう少しパワーを持ったMacBook Airが登場してくれると、ものすごく高評価なのではないかと思う。
正直、私も使ってみたい。

SynologyのNAS

昔、検討した事はあるんだが…。

実は導入したいNAS

2ヶ月ほど前、メインPCに接続していたUSB3.0接続の外付けHDDの電源が壊れた時、実は導入を検討したのがNASであった。
最終的には、扱えるHDD容量とドライブ数が多く、かつ価格が安い外付けHDDユニットを再購入したのだが、本音を言えば独立可動するNASを導入したかった。
その時にいろいろと検討したのがSynology製品もしくはQNAP製品のNASだったのだが、この度、Synologyの安価な2ドライブのNASキットの新製品「DiskStation DS220j」が登場した。店頭予想価格は20,990円前後の見込み。
HDDの価格が下がって導入しやすくなったか?「DiskStation DS220j」は、前モデルが「DiskStation DS218j」で、その時にはCPUがデュアルコアだったものが、今回はクァッドコアにパワーアップし、転送速度が向上したモデルになる。
ドライブは2.5/3.5インチドライブベイ2基で、Webブラウザベースの独自OSである「DiskStation Manager」で動作する。
DLNAメディアサーバとしても利用でき、ルーターのポート転送設定をしなくても外部アクセスが行えるクィックコネクト機能もサポートされる。
詳細なスペックで言うと、CPUはRealtek RTD1296(4コア/1.4GHz)になり、DDR4 512MBのメモリを搭載し、ストレージ構成としてはSynology Hybrid RAID、Basic、JBOD、RAID 0/1に対応する。
インターフェースとしてはGigabit Ethernet、USB3.0×2を持ち、転送速度はRead/Write共に112MB/s以上となっている。
本体サイズはNASとしては小さく、100×225.5×162mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は880gになる。但し、HDDを組み込めばその分だけ重量は増す。

8TBをミラーリングで

個人的には、この「DiskStation DS220j」に8TBのHDDを2基入れて、それでミラーリングで構成して使いたいと思っている。
タダのデータストレージという使い方しか想定していないのだが、画像やら映像やらのデータがたんまりあるので、それらをデータ欠損なく保管するには8TBぐらいの大容量HDDをミラーリングで使えば、データが破壊されればHDDを入れ替えて保全すればいいだけになるので、そういう使い方をしたいと思っている。
もっとも、もっと大容量のHDDでも良いのだが、8TB HDDのバルクで15,000円程度で購入できる為、8TB HDD×2とDiskStation DS220jで合計50,000円ちょっとで構成できる。この価格なら検討する価値はあるかな、と思っている(ちょっと高いけど)。
これが10TB HDDとかになると、HDDの価格が25,000円を超えてくるため、構成すると70,000円超の予算が必要になってくる。相対価格20,000円の差ではあるが、絶対価格としての70,000円はかなり大きく、手が出しにくい。
また、本当はNAS用に耐久力を増した専用HDDを使えばなお良いのだが、NAS専用HDDはとても高いので、安めのHDDで壊れれば交換、というスタイルで使っていけば、HDDも比較的新しいもので維持できるし、良いのではないかと思えてくる。

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PCエンジン miniは遅れない

今の所発売日は変わらない様子。

3月19日

先日、PS4のDUALSHOCK4 背面ボタンアタッチメントの3月中旬以降の追加発売の製品が、昨今のパンデミック騒ぎの影響で4月下旬以降に延期されるというニュースが出た。
遅れている理由であるパンデミックは、あくまでも予想の域ではあるが、恐らく理由として間違いないものと思われる。
つまり、今の時期に発売されるものは、全てではないものの、遅れる可能性は非常に高く、この流れで考えると3月19日発売としていたPCエンジン miniに関しても発売が遅れるのではないかと予想できる。
プライムデーなのに安くない…ちょっと気になったので、注文したAmazon.co.jpの状況を確認したところ、発売日は3月19日のまま変更なく、今の所予定通り配送される状態になっていた。
既に製品が確保されているからなのかもしれないが、おそらく予約していない人の分は今後遅れる可能性はあるだろうと思われる。
このご時世だから、ある程度はやむを得ないところはあるが、何とかこのパンデミック状態から回復してもらいたいものである。

さて、そのPCエンジン miniだが、どうもプレス向けには既に評価機が配布されているようだ。

GAME Watch
https://game.watch.impress.co.jp/docs/feature/1239803.html

発売まであと一週間というところなのだから、評価機が出回っていても不思議ではないが、改めてそうしたレビューを見てみると、PCエンジンというプラットフォームが如何にしてファミコンという牙城を崩そうとしていたものかという事を痛感する。
ファミコンを超えて次世代機の地位を確たるものにしたのは、おそらくはCD-ROMを使用したCD-ROM2が一般的になった為だろうが、当時は次世代機がいろんなメーカーから発売された時期でもあるので、PlayStation登場までは結構主軸となる機器は乱立していたように思う。
個人的にはメガドライブとはガチで争っていた感じがしたし、その後に発売されたスーパーファミコンとは性能格差はあったものの、発売していたソフト数で良い勝負をしていたように思う。

CD-ROM2タイトル

今回のPCエンジン miniの発売で私が一番歓迎したいのは、CD-ROM2タイトルが収録されているという事である。
メガドライブミニでは、残念ながらメガCDタイトルは収録されていなかったのだが、おそらくそれはメガCD内には本体であるメガドライブの機能を強化するハードウェアが組み込まれていた事も影響しているのかもしれない。
CD-ROM2は、Super CD-ROM2というものに途中でアップグレードするが、それらは単純にドライブの読込み速度を向上させる為のバッファ容量が倍化しただけのものなので、処理性能としてはPCエンジンと変わりがない事で、今回のPCエンジン miniにCD-ROM2タイトルが収録されたのだろうと予想している。
ただ、これによって収録ソフトの質がグンと跳ね上がったのは言う迄も無い。
メガドライブミニも、最終的にはメガCDタイトルを収録すべく、検討して欲しかったが、再現するハードウェアの性能に違いがある事から、メガドライブミニにはメガCDのタイトルがその性能仕様上として収録されなかったのかもしれない。

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WH-1000XM4、登場間近か?

ノイズキャンセリングヘッドフォンの雄、再び。

毎年更新

ソニーのノイズキャンセリングヘッドフォン「WH-1000XM3」の後継機と思われる「WH-1000XM4」がブラジルの認証機関に登録されていた模様。


ブラジル版FCC(連邦通信委員会)に相当するAnatelに複数の画像が登録されているようで、それによると現行モデルとは外観上の大きな変更点はないようだ。
現時点でも「WH-1000XM3」はノイズキャンセリング性能としてはトップクラスなので、性能的に大きな進化を求めるのは酷な話ではあるが、性能としても登録されたユーザーマニュアルによると結構進化している部分があるらしい。
まずBluetoothがv4.2からv5.0対応になり、定格消費電力が8Wから2Wに低下、それによって有線接続及びノイズキャンセリング使用での稼働時間が36時間から40時間に延長しているようだ。
さらに「speak to chat」機能が使えるようになっているようだ。
個人的には音質をさらに向上させて欲しいという気持ちがあるが、その辺りには言及されていない。
また、このWH-1000XM4の登場時期に関しても、正確な情報はないので、具体的にいつ発売になるかまではわからない。
ただ、現時点では登場スルのではないかと思われる状況が見て取れる、というレベルの話である。

最強の名を欲しいままに

私はWH-1000XM2を持っていて、正直これでも十分だと思える性能を実感している。
というのも、WH-1000XM2を自宅内でしか使用していないからで、これだけで室内の騒音はほぼ消えるし、稼働時間も30時間と長いので充電さえ滞らなければ困る事もない。
なのでWH-1000XM3が発売された時に、製品をアップデートするか? と考えたが、結局アップデートしなかった。
性能的には専用の半導体が組み込まれたりと結構な進化をしたにも関わらず、それでもアップデートの必要性を感じずにスルーしたのである。
なので、今回のWH-1000XM4に関してはちょっと興味があったりする。
ただ、いくつもの機器を扱っていくと、ノイズキャンセリングヘッドフォンとして密閉式のWH-1000XM4を導入するのが良いのか、それとも左右独立型イヤフォンでノイズキャンセリングを選ぶ方が良いのか、結構迷うのである。
ワイヤレスイヤフォンやワイヤレスヘッドフォンを外で頻繁に使う場合は、常に室内用と室外用を持っていても良いと思うが、私のように外ではあまり使わない、という人であれば、購入する製品は一つにしたいという思いはあるだろう。
その時、最終的に何を選べばよいのか? となった時、性能を採るのか、それともコンパクトさを採るのかが分かれ目になる。
とりあえず室外用はJabraのElite active 65tがあるので、今回はWH-1000XM4かなぁ…と思ったりもするが、さて、どうしたものか…。
そもそもJabra Elite active 65tを75tにアップデートしなくてよいのか? という問題もあるし、意外と困った話ではあるな。

ITデバイスを身に付ける為に

ウェアラブルデバイスで便利な世の中に。

超薄型有機太陽電池

理化学研究所の開拓研究本部染谷薄膜素子研究室および、創発物性科学研究センター創発機能高分子研究チームらの研究グループが、変換効率が高く長期保管でも安定する「超薄型有機太陽電池」の開発に成功した、と発表した。
超薄膜有機太陽電池理化学研究所の発表なので、実際の用途として商品化されるまでにはまだまだ時間が必要ではあるが、まず実現する事が重要であり、こうした発表があったという事は、今後登場する可能性が出てくる事を意味する。
有機太陽電池は、有機半導体を光電変換層として用いた太陽電池の事で、塗布プロセスでの量産ができるだけでなく、従来のシリコン型太陽電池に比べて安価に製造でき、また極めて薄い有機半導体薄膜で形作られるため、柔軟性や軽量性に優れ、ウェアラブルセンサーを長時間安定して駆動する電源などに使用される事が期待されている。
基板を含めた全体の厚さを数μmまで薄型化した超薄型有機太陽電池は、衣服や皮膚に直接貼り付けても違和感なく使用出来るという特徴がある。
しかしながら、超薄型有機太陽電池は基板や封止膜にとても薄い高分子フィルムを使用するため、十分なガスバリア性を確保する事が難しく、安定駆動させるための発電層や電荷注入層の境界面を制御する手法が存在しなかった。この事でエネルギー変換効率と長期保管安定性の両立が不十分で、この事が課題とされていた。
今回の発表では、バルクヘテロ接合構造の素子を新たに作成して高エネルギー変換効率と熱安定性を併せ持つように改良、さらに発電層と正孔輸送層の境界面における電荷輸送効率向上の為に素子に対してポストアニールという加熱処理を施し、13%の高変換効率と大気中保管3,000時間で劣化5%以下という長期保管安定性を両立させた。それでいて厚さが3μmという超薄型有機太陽電池だというからスゴイとしか言いようがない。

変換効率1.2倍

今回、開発された超薄型有機太陽電池は、過去のものと比較してエネルギー変換効率が約1.2倍、長期保管安定性は15倍に改善されているという。
この成果により、超薄型有機太陽電池を長期間安定して大電力を供給できるようになり、今後の衣服等に貼り付けて使用する機器(その多くはセンサーだと考えられる)など、ウェアラブルデバイスへの電源利用に使われる事が期待できる。
さらにいえば、このフィルム基板内にBluetooth等の通信デバイスを組み込む事ができれば、スマホ等と連動させる事でヘルスケア分野での応用はいくらでも考えられるようになる。
さらにヘルスケア分野だけではなく、こうした安定電源が身に付けられるようになると、今度は供給する電力量の改良が進むと考えられる為、IoT、つまり情報デバイスへの応用へと繋がっていく。
場合によってはARグラスやMRグラス、それに代わるものへの電力供給が、この超薄型有機太陽電池で賄えるようになり、完全に身に付けるITデバイスへの道が開く事になる。
まさに夢のような未来生活が待っている…かもしれない。

まずは第一歩という研究発表だが、こうした研究が発表され、実際に使用されていくことでその次のステップへと進むことができる。
何ものも実際に使用して次はどうするか? という課題が見えてきてはじめて進化する。
そういう意味では、今回の発表は実に有意義なものではなかろうか?
身に纏う電子デバイス。夢ではあるが、もう遠い現実という距離感ではなくなってきたのではないだろうか?

理化学研究所 ニュースリリース
https://www.riken.jp/press/2020/20200310_1/

YAMAHA AG06へ

オーディオインターフェースをAG03からAG06へアップグレード。

結局YAMAHA製

以前から、私のメインPCのオーディオインターフェースはYAMAHAのAG03を使用していた。
これは48Vを必要とするキヤノン端子のコンデンサマイクを接続する意味でも、そうした接続が可能なオーディオインターフェースを使いたかったというのと、PCからの音をそのままLOOP BACKして使用する意味で使い勝手の良いものを探した結果である。
他にも選択肢としていろんな製品があったのだが、結果として扱いやすいものとしてAG03という結論に至っていた。
ただ、もっと入力数が欲しい場合は、最初から姉妹品のAG06を選択した可能性もあったのだが、実際には入力する音の数も考慮していて、当初は2chあれば問題ないだろうと考えていた事もAG03を選んだ理由であった。
しかし、その後AG03にPS4やNintendo SwitchのHDMI音声を入力する事を考え、さらにMIDI音源のYAMAHA MU2000の出音を入力する事を考えた時、AG03では入力数が足りない現実に直面した。
少なくとも4ch以上あった方が良い…そう考えた時、先日このBlogでも紹介したMOTUのM4が頭をかすめたのだが、操作性を大きく変えたくない、という事からYAMAHA AG06へ切り替える事を考えた。AG03とAG06は、コントロールアプリケーションも同じものを使用するし、USBドライバーも同じものを使用する。単純に接続機器だけが異なるという仕様なので、今の私だとハードウェアだけを入れ替えればそのまま使える事になる。
結局コレになってしまったというわけで、自分の環境の変化に対して入力数を増加させたAG06へオーディオインターフェースをアップグレードする事にした。

RCAピン入力とフォーン端子

で、サウンドハウスでそのまま購入しようかと考えたが、ヤフオク!で適当なAG06がないかと探してみたら、使用回数僅かで付属品も全て付いてきて15,000円という出品を見つけた。
同じ時期に14,000円という出品もあったため、誰も15,000円の方には入札していなかったのだが、14,000円の出品の方は付属品のCubasis LEが合わないので出品…とコメント欄にあったので、おそらくCubasis LEのアカウントキーは付属していないと判断し、アカウントキーが付属する15,000円の出品に入札した。
その後、無事製品が届いたので、早速ハードウェアの交換…と進めて、初めてその時に気付いた。
モニタースピーカーの接続端子が違う!
AG03ではRCAピン端子だった外部スピーカーとの接続端子が、AG06だとフォーン端子に変わっていたのである。
何で違う形状の端子なんだよ? orz
とりあえず、その他の接続は従来と同様なので問題はなかったので、ヘッドフォンでの動作確認は可能だったが、スピーカーによる出音の確認は新たにケーブルを準備しないとできない事となった。
ケーブルの買い直しかぁ…と思ったのだが、以前AG03を導入する時にどんな接続状況になるか分からないので、いろんなケーブルをサウンドハウスから購入していた事を思い出し、ストックしていたオーディオケーブルを確認してみたところ、RCAピン⇔フォーン端子というケーブルを見つけた。何とも運の良い話である。
とりあえず、こうしてAG03からAG06へとオーディオインターフェースを入れ替える事に成功した。

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もう一度、蒼天リプレイ

FF14、なんかずっと続けられるから不思議…。

ヴィエラでリプレイ

この週末はずっとFF14をプレイしていた。
本来ならメインキャラを強化するなりしなければならないのだが、今週末は妙にメインキャラでなく、ウサ耳のヴィエラをプレイしたくて、ヴィエラのシナリオ進行をメインに進めていた。
ヴィエラは、もともとヒューランのキャラクターを幻想薬で姿を変えたキャラなので、新生エオルゼアの2.0をクリアさせ、蒼天のイシュガルドの3.0の導入まで進めていた。なので、この週末は蒼天のイシュガルドを最初からプレイするという感じで、久々に蒼天のイシュガルドという名シナリオを振り返る週末となった。
FF14の名拡張セット…というか、蒼天編、これで3キャラ目なんだよね(爆)
とりあえず、メインキャラでは空飛んで一発で移動できるところが移動できないもどかしさを久々に感じる事となった。
ああ、そういえば氷の巫女との戦いもあったな、とか、懐かしさに溢れたシナリオが次々と展開していく。
そこでふと思った。振り返るという事はとても重要だな、と。
メインキャラで進めていた頃は、何気なく進めていたシナリオだが、流石に3度目となると、シナリオ進行上でいろんな伏線や凝った仕掛けがある事に気がつく。
こういうのって、一度しかプレイしない人はなかなか気付かないまま過ぎ去っていくのかな…と思うと、もったいないなぁとも思うのだが、今は「強くてニューゲーム」という機能で、一度クリアしたメインシナリオを再度プレイする事ができるので、もっと細かい演出は知られてもイイ事じゃないかとも思う。

できる事が多いからこそ

FF14をこのように振り返るようにして戻ってプレイしていると、今のFF14のプレイできる幅がものすごく広い事を改めて実感する。
リアルタイムで新生2.0をクリアした頃は、できる事も少なくてただメインストーリーをクリアして後はエンドコンテンツに挑戦する人多数、みたいな感じだったが、今ではそのエンドコンテンツも多彩になり、挙げ句エオルゼアという世界で麻雀をプレイしたりする事もできるほどに多様化した。
これだけできる事が多いと、全てを網羅する事はほぼ無理なんじゃないかと思えるぐらいになっていて、私自身はもうギャザクラ(生産と採取)はほぼ手付かずになってしまっている。
世間ではこのFF14の評価に低評価とする人も多いが、私自身はとんでもなく成功した好例ではないかと思っている。
一度失敗した後に、これだけの巨大コンテンツを作り上げたのは、ある意味驚異的であり、批判する人のその批判そのものがビジネスの上で一体どけだけの意味があるのかとすら思えてくる。
理解して欲しいのは、まずビジネスとして成功しなければならないという事はとても重要だという事。
継続できる土台があってはじめて評価される内容がついて回る。批判なき作品など存在はしないわけで、その批判を上回る評価がなければビジネスは成立しない。
FF14は、批判が多い中でもビジネスとして成功しているのだから、当然評価されているポイントも多いわけである。
なのでFF14の世界に飛び込めずにいる人は、そうした視点をまず持つ必要があると思う。ネットでは、一部の批判がとても大きな存在感をもって拡散する事があり、あたかも大多数の意見のように扱われる事があるが、もし本当にそうなら、ビジネスとして成立するはずがない。
ぜひ、そうした存在感でまず評価してもらいたいと思う。

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修正不能なIntelバグ?

ROMにバグって修正できないんでない?

修正不能な脆弱性

デジタルセキュリティ企業「Positive Technologies」が、過去に遡る事約5年間にインテルが発売した全てのプロセッサーに、修正不可能な脆弱性が含まれていると発表した。
修正不能というのはいただけない問題が見つかったのは、書き換え不能なブートROMの中にあるConverged Security and Management Engine(CSME)と呼ばれる機能である。
この機能は、システム上の他のファームウェア、例えばCPUのマイクロコードやUEFI BIOSから、電力供給を司るパワーマネジメントコントローラー(PMC)に至る全てを読み込んで検証する事でシステム全体の初期認証を実行しトラステッドプラットフォームモジュール(TPM)機能を提供するもの。Positive Technologiesによると、脆弱性はI/Oバスとメインメモリーの間の接続を管理するIOMMUの問題を利用し、そこに悪意あるコードを埋め込むことでシステムを最も高い権限で操作可能にしてしまうという。
なので、そのPCのデジタル著作権保護機能を無効化する事もでき、セキュリティキーストレージに保管されるチップセット暗号化キーすらも取得可能になる。
このキーはZen世代のチップセットで共通のものが仕様されているので、ネットワークに接続された他のPCにも影響を与える可能性も考えられる。
このROMの脆弱性は、ROMという不揮発性な領域にある問題なので、通常の手段では修正できない(フラッシュROMなら可能性はあるのかもしれないが多分そうじゃない)。
もしキーを抽出されてしまえば、ハードウェアIDが偽造され、暗号化されたストレージは当然復号可能になり、保護されたデジタルコンテンツの保護が解除される事になる。
当然だが、そうなればOSのコア部分にもアクセスできるようになり、データセンターなどでは甚大な被害に発展する可能性がある。
もっとも、PCへの物理的アクセスの問題などがあるので、どこまで被害へと発展するかは不明な部分も多いが、脆弱性である事に違いはない。

修正パッチは当てられている

Intel側としては、その修正パッチを2月にリリースしており、メイン基板やシステムのファームウェアに修正が当てられれば脆弱性を緩和する事はできる、としている。
パッチを適用すれば、ISH(Integrated Sensors Hub)への攻撃は防げるが、前述したようにブートROMに書かれているCSMEのバグは修正できないわけで、完全な修正に至っていない事実は覆らない。
どちらにしても、修正されないバグがある時点で、その危険性とは付き合っていかねばならない事に違いはない。発生する可能性をより低くする事で凌ぐしかないわけである。
一応、CSMEのバージョンが12.035よりも新しいものになっていれば、修正パッチが適用されていると言えるが、それ以前のものだと問題は残る。
また、BIOSのロールバックを行った場合でも当然この問題の危機にさらされる事にはなるので、注意が必要である。

ま、一個人ではあまり問題のある話には聞こえてこないが、チョットした事でPCが則られる可能性があるというのは、あまり気持ちの良いものではない。
AMD製のシステムがこの問題を抱えているという話は今の所ないが、システムが大きくなった事で、開発者の目が全てに行き渡らなくなった、或いは行き渡りにくくなった事で、今後は今回のような問題がいつ起きても不思議ではない事態になるだろう。

こういう事実からも、今はAMD製システムの方がオススメできるシステムなのかもしれない。Intelは確かに世界的なWindowsプラットフォームの中核企業だが、それだけにシステムの問題は世界的致命打になりかねない立ち位置にある。
そういう面で考えても、Intelは今後しばらくシステムの安全性と安定性に注力してもらいたいものである。

iPhoneにAndroid

逆のパターンはあるかと思ったが…。

iPhone7にAndroidを

現時点ではまだiPhone7/Plusにのみ対応という事らしいが、Corelliumというソフトウェア仮想化会社が、過去モデルのiPhoneを対象にAndroidをインストール、起動できるツールである「Project Sandcastle」をリリースした。
そもそもCorelliumという企業はブラウザ上でヴァーチャルiOSデバイスを作って動作させられるツールを提供している企業で、現在その件でAppleが著作権侵害で訴訟を起こしているというところである。
そのCorelliumが新たにリリースした「Project Sandcastle」だが、これはiPhone脱獄ツールcheckra1nのPongoOSを使用したもので、checkra1nは2019年に発見されたiPhone過去モデル(iPhone4s~iPhoneX)に存在しているパッチ不可能な脆弱性であるcheckm8を元に開発されたという経緯がある。
もう少し詳しく説明すると、PongoOSとはiOSデバイス上で他のOSを実行する動作を簡略化する仕組みを内包したものになる。これを組み込めば、とりあえずはiPhoneなどのiOSデバイスの上で、他OSを起動するお膳立てができるというワケである。
この脆弱性を突いた脱獄ツールを利用して、現在はiPhone7とiPhone7Plusに、Androidをインストール可能にしたようで、実際に幾人かの開発者が試して成功したとTwitter等で報告している。

機能はまだまだ

とりあえず、インストールそのものは成功したが、実の所、ハードウェアの多くの部分は機能していないとされている。
マルチタッチは動作するようだが、モデムも反応なく、Bluetoothやカメラもサポートされていない。
憶測ではあるが、おそらく現時点ではOSの基板となるコアプログラムが起動した、というだけのように思われる。
だが、大元のAndroidがインストールできてしまえば、あとは搭載されたモジュールを動作させるプログラムを準備すれば機能は使えるようになるため、あとは情報は少ないかも知れないがモジュール開発の手順でより完全版が見えてくると思われる。
世界的にはAndroidの方が一般的なんだよなぁこの「iPhoneにAndroidをインストールする」という行為そのものに、どれだけの意味があるのか? となると、正直微妙な気持ちになる。
パフォーマンスだってどこまで出るか分からないし、何よりiPhoneのポテンシャルはiOSが一番効率よく出せるのは言うまでもない。
両方のOSを使いたいなら、スマホ2台持ちの方が圧倒的に使えるわけで、iPhoneの上でOSのデュアルブートが可能になったとしても、そこにはロマン以外の何者も存在しないように思う。
だが、それでいい!(爆)
そもそも真っ当に使う事を考えているなら、2台持ちが正しいのであって、あえて脱獄ツールを使ってまで単一デバイスで実行する意味はない。
とりあえず、このiPhoneにAndroidをインストールするという行為は、現時点ではインストールできたとしても使えるものでもないので、一部の試したい人だけが実行する「試験」状態だと思う。
問題は今後、これが「使える」と言えるだけの機能を実現した時である。
型落ちのiPhoneが手元にあって、それで試してみようと考えるなら、ぜひ挑戦してみるといいだろう。だが、性能は期待しない方がいい。
真っ当な人は、おそらく2台持ちをするだろう。多分、私もそうだろう。