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Angel Halo

漆黒のベンチマーク

ようやく公開された。

ベンチマーク公開

待望のベンチマークがようやく公開となった。
漆黒のヴィランズに初登場となる種族も作成できる完全版とも言えるベンチマークプログラムだが、相変わらずNVIDIAの方が最適化されている状況なので、ウチの結果は伸び悩むのは目に見えているが、とりあえず試してみた。
私の環境は以下の通り。
・3440×1440 最高品質 DirectX11 仮想フルスクリーンモード
・Intel(R) Core(TM) i7-8700K CPU @ 3.70GHz
・AMD Radeon VII(VRAM 16312 MB)
これでスコアは「11463」だった。スコア10,000は超えたが…とりあえず10,000は超えたので、FPSも解像度3440×1440でもおそらく60を下回る事はないとは思うが、実はほとんど同じ環境でGeForce GTX1080Tiを使っている人がいたので、その人の結果を記載したい。


私の尊敬するタクティクスオウガの生みの親、松野泰己氏が、ビデオカード以外の環境が非常に私に似ていた。
松野氏のスコアは、ビデオカードがGTX1080Tiで、しかもウィンドウモードにも関わらず14219だったので、如何にRadeonが弱いか、という事が顕著に出たかな、という感じである。
これはもうFF14の構造的な問題であり、また開発環境の問題でもあるので、どうしようもないと言ってしまえばそれまでだが、残念極まりない結果である。

ヴィエラを作ってみた

この漆黒のヴィランズ対応ベンチマークは、新人種であるロスガルとヴィエラが作成可能になっている。
これは実装されるクライアントソフトで作成できるキャラクターと全く同じものを作成できるものなので、一足先に新種族を作成する事ができる。しかも作成したデータは(いつもとおなじなら)新クライアントソフトから呼び出す事ができるので、今のウチに作成してそれを使って新クライアントでキャラクター作成をする事もできる。
なので早速うさ耳種族であるヴィエラを作ってみた。
私がヴィエラという元々他のFFで登場した時の種族特性を知らなかったから驚いただけなのだが…ヴィエラってデケェ(爆)でけぇよw最低身長が178cmからって何よwww
もともとハイヒール前提のキャラであり、さらにうさ耳を持っているので、より背が高くなる仕様なのかもしれないが、とにかくデカイ。
さらに、私が選んだのは2種あるヴィエラの中でも肌が白い方なのだが、コイツらの顔つきが基本凜々しい感じだったりする。コレはコレでいいんだけどさ…かわいらしい姿とちょっと違っていて、キリッとした顔の各パーツがハッキリする顔立ちのキャラだった。
なので、うさ耳というバニーガールっぽいイメージで考えていたら、あらあらそんな感じでなく結構勇ましいのね、という感じのキャラになった。悪くはないいろいろ試した結果、今の所こんな感じかな、と作ったキャラはこんな感じ。
…ホント、イメージしてたのと違うわw

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Naviの不思議

食い違う話が交錯してる…。

Naviの正体は?

AMDがGeForce RTX2060に対抗する399ドルのSUKと同2070に対抗する499ドルのSKUの2種類のNaviを開発している、という話が中国向けのプレスで流れているらしい。
真実はわからないものの、何もないところからは話というのは出てこないので、間違っていたとしても何か動きがあった事は間違いなさそうである。
この話では、Naviのアーキテクチャにも触れられていて、それによるとNaviはハードウェアレベルでレイトレーシングをサポートしないらしい。
またNaviのローンチも7月7日が示唆されているようで、最初のデモンストレーションとして5月27日のComputexで行われるLisa Su氏のキーノートで披露されるらしい。
NaviはPolarisの後継でミドルレンジからハイエンド向けを狙う製品で、エンスージアスト向けは引き続きRadeon VIIが担うという事は前から言われていた事だが、こちらは変更がないようである。
本当かどうかは別として、おそらく7月7日に解禁となるのはおそらくNaviだけでなくZen2も含めてという事になるだろうし、それに向けてのデモは5月下旬のComputexだろうという事も何となく理解できる。
ただ、理解できないのはNaviがレイトレーシングにハードウェアレベルで対応しないという事と、先日SCEからリークした次期PlayStationの情報の食い違いである。

次期PS搭載のGPU

SCEが先日リークした情報だと、次期PlayStationでは相当にアクセスの速いSSDが搭載される。バス幅が広帯域だという事だが、巷では結構話題になっている。
このような特殊なSSDを搭載している事はSCEからの情報なので間違いないとして、問題はその次期PlayStationに搭載するCPU、GPUがどんなものか? という事である。
先月、PlayStationのリードシステムアーキテクトのマーク・サーニー氏が公開した情報では、先程のSSDの話以外に、実装されるGPUについてもコメントしている。
それによると、グラフィックス処理に先進技術「レイトレーシング」が可能なGPUを採用する、としている。
現時点で次期PlayStationに採用されるCPUはAMDのZen2が有力視されているわけだが、これに併せるGPUも当然Radeon系が有力視されている。というか、マーク・サーニー氏は実名を挙げてAMD製が搭載されると説明している。
しかし、今現在中国で流れている情報では、Naviはハードウェアレベルでレイトレーシングをサポートしない、としている。
正確に言えば、マーク・サーニー氏のコメントでは、第3世代Ryzen(Zen2)をアレンジしたものとRadeonのNaviをベースとしたカスタムGPUを搭載する、としているので、そのカスタム部分にレイトレーシング機能を加えるという意味があるのかもしれないが、カスタムでレイトレーシングコアを追加するというコストが相当なものになるという事は想像に難くない。
それとも、次期PlayStationはNaviのエンスージアスト向けGPUを搭載するつもりなのだろうか?

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売上減が続く中…

デジカメは高級路線に入り、販売絶対数は減ってると思うが。

中判ミラーレス

富士フィルムから、レンズ交換式デジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」が6月下旬に発売されると発表された。オープン価格と設定されているが、店頭予想価格は税別122万5,000円程度と見られる。中判ですよ、中判…本機は、35mm判の約1.7倍の面積を持つ43.8×32.9mmのイメージセンサーを搭載する「GFX」シリーズのフラッグシップモデルになる。2018年2月のCP+に参考出品されていたもので、像面位相差AF、ボディ内手ブレ補正、4K/30p動画撮影に対応するという。
イメージセンサーは民生用ミラーレスデジタルカメラでは最多画素数という1億200万画素になり、裏面照射構造で像面位相差画素を全面に配置している。このため、AF速度は従来比最大約2倍で、高精度なコンティニュアスAFや動体追従AF、顔・瞳検出AFも利用できる。画像処理エンジンは「X-Processor 4」を搭載する。
ボディ内手ブレ補正は、5軸、最大5.5段の補正効果を持つ。ちなみに他の「GFX」シリーズには手ブレ補正はない。
カメラ本体のスタイルとしては縦位置グリップ一体型の面持ちで、ボディ構造はイメージセンサー、手プレ補正機構、レンズマウントを一体化したインナーフレーム方式となっている。素材もマグネシウム合金を採用し高剛性を持たせつつ、耐低温構造、防塵防滴性能をも持たせている。

バーチャルダイヤルモード

本体上面に1.8型のサブ液晶モニターを装備し「バーチャルダイヤルモード」を選択すると、その液晶に物理ダイヤルのようなデザインを表示する事ができる。このダイヤルを操作する事で、既存のGFXシリーズのダイヤル操作と似たような操作にする事ができ、それでいてデザインとしてはフラットな面を作り出している。
背面左手上部には「ドライブモードダイヤル」を装備し、静止画、動画、マルチショットの3モードを素早く切替える事ができるという。これらはワンアクションで各モードに最適な設定を呼び出せるようになっていて、従来機種よりも大きなメリットになっているという。
背面モニター下部には、プロ用一眼レフカメラを思わせる横長形状の2.05型サブモニターを搭載し、露出設定などの各種情報をモノクロ表示するようになっている。
高級機らしく、各役割毎に液晶モニタを装備するという凝ったデザインである。
また、EVFは0.5型約576万ドットの有機EL仕様で、倍率は0.86倍になる。このEVFは着脱式で、別売りのEVFチルトアダプター「EVF-TL1」と組み合わせる事で取り付け位置や角度の調整範囲が拡大する。EVFの駆動モードは用途により「フレームレート優先」「解像力優先」「AF優先」の3通りを選択できるようになっている。
これだけのスペックを見れば、プロからすれば122万円超という価格は案外安いのかも知れない。

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新型MacBook Pro

マイナーチェンジを繰り返す。

8コア対応

Appleより、新型のMacBook Proが発表された。
新型と言っても、デザインは従来のものを踏襲し、中身だけがアップデートされるという前回とほぼ同じ内容の新型でしかないのだが、それでもトピックスに上がってくるのは、15インチモデルにおいて遂に8コアモデルが登場した、という事に起因する。マイナーチェンジIntelの第8/第9世代Coreプロセッサを搭載する事によって、初の8コアモデルが登場したわけだが、8コアになった事で4コアモデルとの比較して最大2倍、6コアモデルと比較して40%、処理が高速化したとAppleは謳っている。
その他の仕様については、ほぼ2018年モデルを踏襲しているので、大きな変化はないが、この新しいCPU1を搭載したモデルはすべてTouch Bar搭載モデルに限られる。従来のファンクションキー搭載モデルは旧モデルを据え置く形になっている。
Touch Bar 搭載モデルは、CPUも刷新されたが、ディスプレイも改善されており、50cd/平方mの高輝度と広色域(P3)をサポートしたTrue Tornテクノロジーを備えたRetinaディスプレイを搭載する。
また従来どおりステレオワイドスピーカー、Touch ID、大型の感圧Touchトラックパッドも備えているが、一つ改善されたものがあるとすれば、トラブル続きだったバタフライ構造のキーボードが改善されている。
タイピングの音がより抑えられ、スイッチに新素材を採用した事で、従来起きていた問題を改善、より信頼製が高くタイピングしやすいキーボードへと進化した。
性能的には以前よりあまり文句のないものだったとは思うが、細かい部分で改善されている新型は、以前よりはずっと使いやすいものになっていると言えるかもしれない。

私としては13インチ

ただ、私としては15インチは大きすぎる。検討するなら13インチモデルなワケだが、こちらはTouch Bar搭載モデルのCPUが2.4GHz(TB時4.1GHz)のCore i5に更新されている。またBTOで2.8GHz(TB時4.7GHz)のCore i7に変更する事もでき、この変更プランもアップデートが係っている。
13インチモデルは、15インチモデルと比較してCPUの更新とキーボードの改善くらいしか話題のないモデルだが、それは以前より完成度が高いから、という言い方もできると割り切るしかない。
個人的には、13インチモデルにもKaby Lake G搭載のGPU強化型モデルが欲しかったところだが、AppleはあくまでもRadeonはディスクリートGPUとして搭載する事しか考えていないのかもしれない。なのでRadeon搭載モデルは残念ながら15インチしか選択肢がない。

価格としては20万円を僅か下回るぐらいからが私の狙い目製品かな、と思える段階なので、決してお買い得な製品ではない。
ただ、MacOS搭載製品は基本Apple製品しか存在しないので、他のMac miniなども含めて価格を検討すると、何故か希望のスペックを盛り付けると20万円くらいの製品が下限になってしまうので、どんな製品を選んでもApple製品はちょっと割高に感じている。
ま、それがブランド力というものなのかもしれないが。

木の音で聴く夢

有機物で音を聴く。

振動板が木材

私は自分のPCに小型のアンプを接続し、そのアンプにはVictor(現JVC)のウッドコーンスピーカーを接続している。
このBlogでもその時の事を書いた事があるが、当時と違うのは当時はDr.DAC2を接続していたが、今はYAMAHA AG03を接続しているという事である。
多少の違いはあるが、最終的な出音はウッドコーンから出るようにしていてそれはここ7年変わらずである。
スピーカーの材質が木である事で、何が違うのか? という事を語り出したら、いろいろな話が出てくるのだが、全体的に柔らかい感じに聞こえるという事と、ボーカルが艶やかに聞こえるかな? という感じがするとだけ言っておく。
だが、総じて今までのスピーカーよりずっと広がる感じの音に聞こえていて、何を聴いても自然に聞こえるというのは私の感覚として言えること。
このスピーカーを購入した事そのものは、今でも正解だったと思っている。
だが私は普段、ヘッドフォンを試用しているケースが多いので、できればヘッドフォンも振動板の材質が木だったらな…と思う事がある。
実は同じくJVCから、振動板が木で出来ているヘッドフォンというものが発売されている。もちろん当Blogで記事にした事もある。だが、発売された当時は価格が7万円以上するという事で、全く手の届かない製品であった。
ところがふと調べて見たら、今年の3月には35,000円台で販売されていた形跡があり、現在でも最安値が39,800円と値引率が45%くらいになっている事がわかった。
まだ高いという感じはもちろんあるのだが、以前よりは手が届くようになった、というところである。

HA-SW01

2015年に発売されたHA-SW01だが、今更ながらそのスペックを振り返ってみる。
ドライバーUnitは40mm口径のウッドドームユニットで出力音圧レベルは105dB/1mW、再生周波数帯域は8Hz~45,000Hzまでと実にワイド。インピーダンスは56Ωで最大許容量入力は1,500mWになる。
数値だけでみるとハイレゾ対応だという事がハッキリわかるものになっているが、実際に音を聴いてもそのワイドレンジは明らかにハイレゾに届くものと言える。
ケーブルは着脱式で専用のアンプに
バランス接続可能なケーブルにリケーブルする事もできる。
流石に元々7万円以上のプライスを付けている製品である。
試聴した事があるのだが、全体的に柔らかいというか、温かみがあるという表現ができるものだったと記憶している。特に中域の音に強く、ボーカルは艶やかになる感じがする。
苦手なのは電子音で、シンセサイザー系などは籠もった感じがしないでもない。
ただ、そうは言っても全般的に広いレンジで音をちゃんと再現はしているので、籠もった感じだから音が悪いというわけではない。
得手不得手があるとしたら、電子音が不得手だというだけで、音そのものが悪いわけではないので、勘違いシテ貰っては困るのだが、ドライバーユニットの振動板が木なので曲は多少選ぶ傾向にある、という事である。
まぁ…聴いてしまえば案外違和感なく聴けるのだが。

とりあえず何とか3万円台になったHA-SW01なので、気になる人はチェックしてみるいいいだろう。
最近は平面駆動方式とか単純に密閉型だとか開放型だとかそういう方式だけの話ではないので、自分の好みでいろいろ試してみるといいだろう。

1/10のGameCube

今度はGameCube Classic miniか?

公式じゃない!

任天堂から発売されたファミコンクラシックミニ、スーパーファミコンクラシックミニは、相当な数が売れたと言えるが、残念ながらその後N64ミニやゲームキューブミニはその後作られるかどうかも分からない。
まだ性能的にエミュレーターで作るにしても性能を再現する半導体の価格が高い、という事なのかもしれないが、公式では作られる感じが全くないのが残念なところである。
公式が全く動く気配がないので、なんとYouTuberのMadmorda氏が、大凡1/10サイズでゲームキューブ・クラシックミニを作ってしまったという。

ホンモノと同じく、コントローラー用のポートが4つ搭載され、本体後部には黒いハンドルも取り付けられている。さらにLEDなども再現しており、ゲームもプレイができる状態のものだという。
ちなみに箱はグミが入っていた箱を流用しており、中身に関してはエミュレーターではなくWiiを使っているという。
本体正面の4つ用意されたコントローラー用の穴は3.5mmだが、特殊なアタッチメントを使う事でオリジナルのコントローラーを接続できるという。
セーブデータの保存メモリは、USBポートでROMデータやプレイデータを保存するように変更し、二つ目のUSBポートはWii U用のゲームキューブUSBコントローラーのアダプターを差す事を想定している。

拘りの逸品

他にも、電源ボタンは沈み込むギミックが再現されており、上面のLEDもオリジナルと同じようにしているという。
本体の大きさが大きさなので、シングルCDすら入らないわけだが、物理光学ドライブは全て排除されデータのやり取りは全てUSBメモリ経由という事になる。
映像出力も3.5mmジャックから外部に出力するようになっており、専用のアダプターでディスプレイと接続することができるという。また電源もmicroUSBからの給電に改造されている。
ここまで完成度が高いのか、と唸ってしまう逸品だが、同氏はなんとゲームキューブ本体だけでなく、キーホルダーとして販売されていたゲームキューブ用コントローラーのミニチュアを利用できるコントローラーとして改造もしている。

ココまで来ると…もう職人芸とかそんなレベルじゃない話である。

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あと1ヶ月半くらい

FF14の拡張パック「漆黒のヴィランズ」まであと1ヶ月半。

ベンチマーク、まだ?

FF14の新拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」の発売日は7月2日と決まっている。
逆算すると、大体あと1ヶ月半で発売となるのだが、このタイミングでちょっと気になっているのが、未だ対応ベンチマークプログラムが公開されていないという事である。
蒼天のイシュガルド、紅蓮のリベレーター共に、発売前までにはベンチマークプログラムが公開され、新たに追加される種族などがある場合には、それらのキャラクターメイキングも可能になっていた。
ところが、このタイミングになってまだ漆黒のヴィランズ対応のベンチマークプログラムが登場しない。
情報こそ出てきていないが、何か大きな問題が出たのだろうか?
実際、拡張パッケージを発売する度にPCの必要スペックを向上させてきた関係から、現在のPC構成でどれぐらいの表示品質になるのかを試す意味でも、ベンチマークプログラムの早期提供は必須ではないかと私は思っている。
プログラムの処理が重くなる事で、必要となるCPU能力が引き上げられ、表現する特殊効果がいろいろ実装される事で必要となるGPU能力が引き上げられ、これらを繰り返して今のFF14がある。
もちろん、このスペック引き上げが悪い事だとは思わない。とくに長期に渡って提供していくMMORPGであるなら、時代と共にスペックを引き上げる事は必然であり、それによって他タイトルと渡り合うのだから、このスペック引き上げは当然の成り行きだとは思う。
しかし、それが試せないとなると状況は変わる。
スクウェア・エニックスには、早々にベンチマークプログラムの提供をお願いしたいところである。

今回も同じ手法

前回、紅蓮のリベレーターが発売された時、私はPS4版でデジタルコレクター版を購入してアップデートし、PC版はコンプリートパックを購入した。
私はPC版とPS4版で同じアカウントでアクセスできるようにしているので、2本買っても同じアカウントアクセスになるので、片方がデジタルコレクター版であれば、その特典はどちらでも使える事になる。
なので、特典付きはPS4版に依存しているのだが、これはそもそもPS4版にはコンプリートパックの概念がないためである。
PC版は、積み重なるアップデートプログラムによってプログラムそのものが荒れるのを避ける為に、コンプリートパックを購入して一気に全てのプログラムを刷新する事にしている。仮にPCを刷新して入れ替えになったとしても、コンプリートパックのDVD-ROM一枚でインストールが出来るので、PC版はアップデート版を購入するよりは便利に扱える。
こういう理由から、今回の漆黒のヴィランズも、PS4版は既にデジタルコレクター版を予約してあるし、PC版はコンプリートパックを購入予定である。

この構成で一つ問題があるとすると、アーリーアクセス権はPS4版にしかない、という事。
6月28日から漆黒のヴィランズをプレイできる権利は、残念ながらコンプリートパックには存在しないからである。
今まではメインシナリオの進行が遅れていた関係もあって、アーリーアクセスそのものに意味がなかった。しかし今回はメインキャラが既に進める所まで進めてしまっているので、アーリーアクセスによっていち早く漆黒のヴィランズのコンテンツに行けるだけに、操作感の問題からPC版ではいけないというのがちょっと重くのし掛かってくる。
ただ、今はPCの設定をPS4版に移行できるようになったので、PS4版でプレイしても操作感は同じにできるし、唯一の違いはというと、モニタの解像度くらいのものである。
なので、私の場合では6月28日~7月2日までの間は、PS4版がメインプラットフォームになる。

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YouTube大学

オリエンタルラジオ中田敦彦の挑戦?

結構おもしろい

3週間ほど前から、オリエンタルラジオの中田敦彦氏がYouTube上で「中田敦彦のYouTube大学」というチャンネルを開設し、毎日動画を配信している。

中田敦彦のYouTube大学
http://j.mp/2WdNtOA

配信開始から3週間で登録者数が20万人を突破するという好調な滑り出しで、人気を博している。
内容は、高学歴芸人らしく大学の講義のような歴史の話の時もあれば、今中田敦彦の中で言いたいことだったりと、幅のある内容だったりするのだが、聞いていて耳に入ってくるというか、比較的わかりやすく、かつ面白い感じで話が進んでいく。
とりあえずパッと1話だけ観て、私もチャンネル登録はした。ま、有料でもないので、登録するだけしても何も問題はないのだが、中田敦彦は有料のオンラインサービス「オンラインサロン」も用意しているという事で、現在会員募集中との事である。

中田敦彦のオンラインサロン「PROGRESS」
https://www.nakataatsuhiko.com/fanclub-salon

オリエンタルラジオというコンビは、2004年に登場した直後からスゴイブレイクを見せたコンビだが、登場当初こそ看板番組を持ったりとスゴイ勢いだったが、数年後にはお笑いの世界から一度消えたのではないかと思える程、大人しくなったコンビである。
勢いだけで突き進んだ結果がそういう動きだったのかもしれないが、その後中田敦彦の相方である藤森慎吾は「チャラ男」でブレイクし、そして次に「PERFECT HUMAN」で音楽とダンスでブレイク、そして現在に至っている。
簡単な流れで説明しても、普通のお笑い芸人とはちょっと違った経歴で今まで来たコンビ、というのが私の印象である。
このオリエンタルラジオのコンビ結成時の話を、登録者数20万人突破記念の動画で説明しているが、この動画はお笑いの世界はかくも厳しく、日々の中から何を掴んで大成していくのかが垣間見れる内容ではないかと思う。

YouTuberの苦悩

最近よく聞くのが、YouTuberとして大成しているヒカキン氏のその生活。
日に5本の動画を撮影し公開したりと、そのスケジュールの過密さがとんでもないと話題だったりする。
小学生の人気職業の中にYouTuberという言葉が出て数年経つが、実際売れているYouTuberの大変さというのが置き去りにされて話題になっていた感じがある。
それがここ最近になって、人気YouTuberであり続ける事の難しさ、と言うことが話題になり始めている。
この厳しさ、最近のYouTubeの規約の厳格化にも繋がっているのだが、それはYouTuberが人気を維持する上で常識をわきまえない内容で動画を撮り始めた事が原因でもあるため、YouTube側の規制厳格化を責める事はできないのだが、それだけ人気を維持する事が難しいという事をストレートに意味していると思う。
YouTubeは、そのチャンネル登録数と動画再生数でストレートに配信者の売上が変動する為、稼ぎという意味でも過激化が止まらなくなったのだろうと思うが、情報発信を個人が簡単にできるようになったという事の行き着いた先がこのような状態を引き起こしたのかな、と私的には思えている。
そう考えると、情報発信媒体の選択肢が広がった現代では、まだまだ計り知れない状況の変化がまだ隠れているという事なのかもしれない。
難しい世の中になったなぁ…と感じているアタリ、私も年齢を重ねたという事なのか?

phone01

AndroidベースのSIMフリー携帯。

機能限定

un.mode(アンモード)というブランドから、SIMロックフリー携帯電話「phone01」が店頭販売された。このun.modeというブランドは、住本製作所のブランドで、本機は同社がメーカー、W.H.Oが販売元として取り扱われる。
発売が確認されたのは秋葉原だが、店頭価格は7,480円(税別)で、取扱いのあるカラーバリエーションはブラック、ホワイト、レッドの3色となる。
「phone01」は、2G・3G通信に対応した携帯電話で、表面上部に2.4インチのカラーディスプレイ、下部に物理キーボタンを備えたストレート端末。機能としては通話とSMSに機能を絞っており、搭載するOSはAndroidベースのオリジナルOSを使って制御している。
元々クラウドファンディングのMakuakeで先行販売を募り、目標金額の70倍近い1,300万円兆の資金を集めた人気機種である。
本機の対応周波数はW-CDMA 800/2,100MHz、GSM 850/900/1,900MHzとなっている。搭載するSIMカードスロットは1基で、称するSIMサイズは標準SIMサイズ。SIMフリーだが対応する回線から国内大手キャリアへの対応として、NTTドコモとSoftBankの3G回線に対応し、auのSIMカードは使用できない。
なのでMVNOの対応も自ずとNTTドコモとSoftBank系に限られる事になるが、どちらかといえは本機の使い方としては主にコチラになるだろうと思われる。
他機能として、Bluetooth 4.0に対応し、microUSB、microSDカードスロット、イヤホンジャックのインターフェースを持つ。

他の使い方として

この「phone01」だが、前述したようにNVMO回線で使用する事がメインになるだろう事は想定できるのだが、携帯電話として売られている以上、基本はSIMカードによる通信ベースで使われるものである。
だが、個人的にコイツがBluetooth 4.0に対応しているのなら、コイツがスマホなのどのBluetooth子機として使用する事ができないのか? という事が気になる。
最近のスマホは徐々にその大きさが大きくなる傾向にあるが、それが電話として使用するには不向きな方向に向かっていると言える。
以前、私もiPhone6 Plusを使っていたときは、その大きさから電話のしにくさがあり、WILLCOMのPHSをBluetooth子機として使用していた。
iPhoneXに切替えてからは、大きさが以前より小さくなった事で、子機は使わなくなったが、それでもスマホはやはり電話としては使いにくいところがあり、できれば専用端末が欲しいところである。
もし「phone01」がそうしたスマホの子機として使える個体なら、SIMカードを契約せずとも使えるわけで、使い方としての幅は広がる。
公式サイトにマニュアルが公開されていたので、そうした子機の機能があるかどうかを調べてみたが、Bluetooth機能はあるものの子機として使用できるかは不明であった。

un.mode 公式サイト
https://www.un-mode.com/

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21~30本目のタイトル発表

これでメガドライブミニの収録タイトル30本が決まった。

思い出の大魔界村

私がメガドライブを購入した時、同時に購入したタイトルは大魔界村だった。
メガドライブでアーケードゲームの移植だったワケだが、その移植のクォリティの高さに驚いたのを覚えている。
元々難易度の高い大魔界村だったので、クリアできたのかと言われると、実はクリアできなかったのだが、今年9月に発売されるメガドライブミニに、この大魔界村が収録される事が決まった。
個人的にはとても嬉しい情報であり、コレなくしてメガドライブは語れないだろうと思うタイトルだけに、一安心である。
このタイトルが移植できた、というだけで、メガドライブの性能の高さを証明したようなところがあるが、さすがは16bitのMC68000である。このあたりの抜かりはない。
今回のメガドライブミニに搭載されるCPUが何になるのかはわからないが、現在では再現するのはそんなに困る事はないと思われるが、とりあえずコレを収録してきた事によって、メガドライブミニのひとつのベンチマークになるように思える。

ストリートファイターII

正式には「ストリートファイターIIダッシュプラス CHAMPION EDITION」だが、これが収録される事になった。
当時対戦格闘ゲームは完全に市民権を得ていて、ゲームのコントローラーが6ボタン仕様になったのはこのストリートファイターIIの影響によるものと言っても過言ではない。
このストリートファイターIIをどれだけアーケードゲームに近づけて再現できるかがこの頃のコンシューマ機の性能の指標だと言えた。
その中でもメガドライブがかなり高いレベルで移植されていた記憶がある。もともと扱えるスプライト数が多かった事もあったり、BG画面が複数あったりと基本スペックが高かった事がその要因だが、個人的には色合いがとても良かった記憶がある。
再現度はかなり高いと思われるため、期待して良い一本になるのではないかと思う。

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手書きメモをリマインド

キングジムらしい一品。

カクミルEM10

キングジムから、液晶画面に入力したメモをアラームでリマインドできる電子メモ「気付かせメモ カクミル EM10」が5月31日に発売される。価格は14,000円(税別)。個人的にはブギーボードかな液晶画面に専用のペンで入力すると、画面表示でリマインドしてくれる機能を持つ。
メモ、ToDo、カレンダー、時計、電卓といった機能を持っている。
電源ボタンは存在せず、4.3インチの液晶画面にタッチするだけで使用可能になる。画面は電子ペーパーディスプレイを採用していて、スリープ中の画面を固定する事ができる。
メモは最大99枚まで書く事ができ、ToDoリストは最大30件まで保存が可能で、それらデータは本体に保存される。保存したデータのインポート・エクスポートには2GBまでのmicroSDカード、32GBまでのmicroSDHCカードを利用できる。
リマインドは、入力したメモやToDoリストに対してアラームで知らせるというものになるが、アラーム音を消音する事でき、アラーム時にメモ表示でリマインドする事もできる。
電源は単三形アルカリ電池、もしくはeneloop4本で稼働し、約3ヶ月使用できる。
また本体内に加速度センサーが内蔵されており、画面の向きを自動で上下反転できる。
基本メモアプリ機器なので、単機能ではないものの、メインの使い方としては高機能という程ではないが、それ故にわかりやすい機器と言える。

ブギーボードとどっちが良い?

似たような機器に、ブギーボードというメモを手書きで残せる電子デバイスがあるが、それとどっちが良いかというと、使い方次第、という事になる。
が、私からすると多分ブギーボードを選ぶのかなぁといった感じ。
理由はリマインドしてくれるコトよりも、より多くの情報をメモしたいから、というのがある。
機能としても、あえて電卓や時計、カレンダーなどなくても、最近はスマホを携帯しているので、別に目もアプリ機器でそれらの機能をあえて使う必要もない。
であるなら、本来の機能であるメモ部分にこそ機能の重きを置くべきではないかと思うのだが、人によってはそうとは言い切れないので、やはり使い方次第なんだろう。

ちょっとしたメモにリマインダ機能が欲しいという人は、このEM10を検討してみてはどうだろうか?

Ryzen3000シリーズのメモリ

大幅に加速。

DDR4-5000?

第3世代Ryzen、つまりRyzen3000シリーズに接続されるメモリ周りは、従来よりずっと高速動作が可能なものになるらしい。
今までのRyzenは、このメモリ周りにいくつかの制限がついて回っていたが、Zen2世代ではこの制限を克服し、メモリ周波数の設定の上限はDDR4-5000となるらしい。
DRAMの周波数はこれまでと同様にInfinity Fabricの周波数と同期するが、仮にDDR4-5000でメモリが動作すると、Infinity Fabricも5000MHz DDRで動作する事になる。Infinity Fabricがメモリの速度に達せない場合、そこに問題が起きるわけだが、AMDは新たにon-chip busのための1/2 divider modeを追加して、DRAMの周波数の1/2で周波数でInfinity Fabricが動作する事ができるようにしているようだ。
ただ注意すべきは、実際にRyzen3000シリーズがDDR4-5000をサポートする、という事ではなく、あくまでも設定上可能になる、という話だという事である。
安全マージンを考えれば、DDR4-5000よりは低い数字になるだろう事は容易に想像できるが、少なくとも以前のRyzenよりはずっと高速動作するメモリを扱えるようになる。

メモリコントローラーは外へ

Zen2では、メモリコントローラーはCPUコアから分離し、I/Oダイに移される。この動きはIntelでも同様で、CPUを高速化していく上でメモリコントローラーを別ダイにするという動きはトレンドになっているらしい。
以前は、微細化が進んで何でもCPUコアダイに載せてしまえ的な動きが大きかったが、多コア時代に突入した今では、CPUコアに載せるべきものとそうでないものの見極めが進んでいるようだ。
そういう意味では、GPUもCPUコア上にあった方がいいのか? という論議が行われそうだが、おそらくGPUコアはCPUコアダイ上にあった方が都合が良いという流れは変わらないように思う。そもそも、ヘテロジニアスコア(異種混合コア)の考え方が最良だとするならそういう事になる。
こうした技術的なトレンドは、常に変動していくものなので、次世代はそうなるというだけで、また考え方が変わるかもしれないが、少なくとも今後予想される直近に登場するデバイスはこの流れに沿って登場するだろう。

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