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Angel Halo

Clibor

クリップボード履歴ソフト。

テキストを扱う上で

私がこのBlogを始めたのが2007年。しかも今のBlogエンジンに今までの履歴をコンバートできなかった時期を含めると、Blogと呼ばれる日々の出来事を書きためて、既に20年以上になる。
長いなぁ…と思いながら、これが既に日常の当たり前になっている事自体に、よく続くなと自分自身の継続性の凄さを感じつつ、文章力はロクに上がってないなと残念に思うワケだが、兎にも角にもこれだけの期間、ずっと続けている事に、一種奇跡じみたものを感じる。
だが、ここまで続けてくる上で、いくつもの支援ソフトに支えられているという事実を、お伝えせねばなるまい。
例えばIMEという日本語変換プロセッサ。
ATOKというジャストシステムが開発する変換プロセッサを使っている事で、誤変換は少なく、また適切な変換がサッと出てくるという、日本語を書き続けていく上でもっとも重要な部分を支援してもらっている。
しかもこのATOKは、辞書としての役割も持っているので、不明な言葉にぶつかっても、適宜調べて使う事ができる。ジャストシステムの長年の研究の成果で、この上ない使い勝手が与えられる。
この他に、例えばテキストエディタ。
ブラウザの上でBlog記事を書くという事もできなくはないが、文字を単純に書き連ねていく場合は、テキストエディタを使う事が多い。
その機能はシンプルかつ禁則処理などが適切に使え、処理は特別軽いというものではないといけない。
現在は「Mery」というテキストエディタを使用しているが、前述の機能と併せて行数と文字数もカウントしてくれるので、実に便利に使えている。
そしてもう一つ、いろんな情報から記事を書くときに重宝するのが、クリップボードの拡張機能である。

クリップボード拡張

通常PCでのコピー機能は、単一の情報しか記憶できない。
ctrl+Cキーで選択したものをコピーできるが、これは文字に限らず、ファイルであってもフォルダであっても、コピーできる。
この機能が基本にあり、テキストの場合でも選択範囲をコピーできるが、コピーした履歴は1つしか持つ事ができないので、いくつもコピーしたい言葉などがあった場合、一回ずつコピーしては貼り付け、の繰り返しをするしかない。
だが、これはかなり効率が悪い。
できるなら、コピーしたいものを複数回コピーして、貼り付けるときには連続して貼り付けていきたいというのが人情というものである。
クリップボード履歴を拡張するアプリケーションは、まさにそれを実現するものであり、コピーした履歴を振り返る事で、連続して貼り付ける事が可能になる。
私が使用しているクリップボード拡張アプリは「Clibor」という名のソフトで、シンプルなのがウリである。
ver2以降では、履歴が最大10,000件まで保存でき、しかも定型文を登録する事でそれも呼び出して貼り付ける事ができる。
ある意味、「Clibor」を常駐させるだけで、今までできなかった事が簡単にできるようになる。
テキストと綿密に付き合っていく人であるなら、このクリップボード拡張アプリは必須のアプリと言えるだろう。

NEOGEO mini侍魂限定版

こういうのを生み出すと無限の商品が作れてしまうのだが…。

侍魂限定版

SNKが6月27日に「NEOGEO mini サムライスピリッツ限定セット」を発売する。この色が一番無難か?「覇王丸」、「ナコルル」、「橘右京」の3バージョンが用意されるようで、各バージョン限定20,000台で価格は各15,000円(税別)となる。5月16日より予約開始。
本体収録作品は、総数40タイトルと、総数こそ他NEOGEO miniと変わらないが、基本的にサムライスピリッツ6作品はほぼ網羅している。
カラーバリエーションが存在し、「覇王丸」は白、「ナコルル」は赤、「橘右京」は青の筐体カラーとなっている。なお、本体とPADはスケルトンデザインとなっているのが特徴である。
なお、この「NEOGEO mini サムライスピリッツ限定セット」は、PS4版「SAMURAI SPIRITS」を発売する記念の特別モデルであるため、SNKオンラインショップ限定でこの「NEOGEO mini サムライスピリッツ限定セット」とPS4版「SAMURAI SPIRITS」をパックにした「SAMURAI SPIRITS PS4 SPECIAL PACK NEOGEO mini」が発売される予定になっている。

NEOGEO mini 公式サイト
https://www.snk-corp.co.jp/neogeomini/

収録タイトルのバラツキ

こうしたレトロ作品を複数収録した製品を発売する時、その収録タイトルは何を基準にして決めているのだろうか?
もちろん、ある程度の方針の下に決められているだろうとは思うのだが、時々気になるのは、シリーズ作品で初代が収録されていないのに2作目が収録されていたりする時である。
私は基本的にシリーズ勢揃いというのが好きなのかもしれないが、一つのシリーズは全て揃っていて欲しいと思うタイプなので、何の関係もない作品がバラバラに収録されるよりは、シリーズで纏まって収録されて欲しいと思っている。
今回の「NEOGEO mini サムライスピリッツ限定セット」に関しては、サムライスピリッツに関しては6作品が網羅されているが、その他の収録タイトルに関しては、例えば龍虎の拳だと初代は収録されているものの、龍虎の拳2は収録されせていないし、その外伝も収録されていない。
また、月下の剣士に関しては、第二幕が収録されているのに、第一幕が収録されていない。何か中途半端な感じがしてならないのだが、私のように思う人はあまりいないのだろうか?
SNKが全ての権利を持っているのだろうから、こういう作品のチョイスにおいて版権問題というのはあまり存在しないと思うのだが、そういう状況であっても、なぜシリーズが揃って収録されるという事がないのだろうか?
やはり面白いタイトルのみを集めた、などそういう理由なのだろうか?
確かに、収録タイトルの中でシリーズ全てを網羅するよりは面白いタイトルだけを収録して全体の底上げをするというのも解らなくはないのだが、何かこう揃っていないと釈然としない感じがしてならない。

とりあえず、NEOGEO miniを以前買わなかった人は、PAD含めてセットの本製品はある種「買い」ではないかと思う。

iPad miniを考える

モバイルデバイスとして考える。

手頃なサイズ

タブレットを使わなくなってもう数年になる。
以前はRetinaディスプレイになったばかりのiPadを購入、それを使っていたが、その時のiPadは重く、また大きなサイズであったため、今のタブレットとはそもそも使い勝手が相当に異なる。
今は厚みも5~7mm程度、重量も500g台のものになるので、持ち運び含めて使い勝手はそうとうに上がっている。
特に7インチクラスのものであれば、その重量は300g台と相当に軽くなるため、その使い勝手はさらに上がる。
一応、iPad以外の選択肢も考えてはいるが、現時点で7インチクラスのタブレットというと、ほとんどのケースでiPad miniを想定する事になるのだが、そうなると10インチ(9インチ)クラスのものも比較対象としてiPad Airという事になるので、今はこの2機種で考える事にする。
で、この2機種で考えると、手頃なサイズとなるとやはり7インチクラスのiPad miniに軍配が上がる。もう少し狭額淵なら良かったのに…あとはこの手頃なサイズで自分が想定する使い方が間に合うのかどうかというところがポイントになる。

タブレットで何を?

情報端末である以上、Webブラウズは当たり前として、タブレットで何をするのか? が大きなポイント。
個人的には電子書籍リーダーとしての使い勝手は期待したいところ。
Amazon.co.jpのKindleも考えたが、Kindleはカラーでないという事と電池の保ちはよいが暗い場所での運用に難があるという事で、結局は普通の液晶タイプのデバイスを電子書籍リーダーにした方が使い勝手が良いという事から、タブレットを持てば電子書籍リーダーとしての機能を期待したいところ。
あとはいろんな分野でのメモというところに行き着くが、カメラを内蔵し、手書きメモを残せるという点で、iPad miniもiPad Airもどちらもそれらの使い方は出来るわけで、あとはその使用面積の違いという事になる。
全体的な大きさ、使用面積、重量、バッテリーの保ち、いろんな総合能力を考えると、私の用途だとiPad miniで十分ではないかという結論に至った。
そもそも、タブレットは補助的使用がその主目的になるので、大きすぎるのは問題。iPad Airが大きすぎるという事はないが、あのクラスの大きさとなれば、より上位機種であるiPad Proの方がいろんな面でメリットが上回る(もちろん価格も上回るが)。
というわけで、iPad miniが総合的に使いやすいデバイスだろうと現時点では考えている。

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パスワードから解放されたい

もうパスワードをいろいろ覚えるのはイヤだ。

FIDO2認定

FIDO Allianceが6日、MicrosoftのWindows HelloがFIDO2認定を取得したと発表した。
この事で、Windows10が実行されていて互換性のある全デバイスは、Windows10のMay 2019アップデート(ver.1903)の適用後にFIDO2認定を取得している状態になる。
FIDO2は、生体認証やFIDOセキュリティキーなどを使用してWebサイトやアプリへ簡単かつ安全なログインを可能にする標準規格の事。
このFIDO2認証によるログインでパスワードよりも優れた暗号学的セキュリティを担保、あらゆる形式のパスワード盗難やリプレイ攻撃から保護される事を実現する。認定された状態になる事で、Windows10ユーザーは、パスワードの代わりにWindows Helloの生体認証もしくはPINコードを利用する事で、デバイスやアプリ、オンラインサービス、ネットワークへのアクセスなどが高度なセキュリティの上で実現する。
これでようやくパスワードからは解放される、という事である。

一度使うと病みつき

生体認証によるログインを一度経験すると、この使い勝手の良さは何物にも代えられなくなる。
私は昔、別の方式の指紋認証機器でWindows7のログインを行っていたが、指紋をサッと認識させるだけでWindows7にログインできる事に感動すら覚えた。その後、この指紋認証機器が壊れてしまい、パスワードによる手動ログインに戻ってしまったのだが、非常にめんどくさくなってしまった事を覚えている。
今のWindows10は、PINコードによる数字4つによるログインを実施しているが、これについても指紋をサッと通すだけでログインできるならそちらの方がいいと思っている。
ましてWebサイトでのパスワード入力が指紋認証でできるようになるのなら、もっとお手軽で楽になる。便利この上ないセキュリティである。

Windows10 May 2019アップデート以降は、EdgeブラウザがFIDO2をサポートする他、FIDOセキュリティキーでWindowsアカウントへのログインが可能になる。また、最新バージョンのFirefoxでも動作する。
なお、Microsoft Edge on Chromiumを含むChromiumベースのブラウザについても、近日中にFIDO2をサポートする見込みなので、今後は生体認証がありふれたものになるのではないかと考えられる。
うーん…私もWindows Hello対応の指紋認証USBドングルを買おうかなぁ。

バリスタiの消費電力

1460Wの消費電力とは…。

1ヶ月130円程度?

昨日、ネスカフェのバリスタを母の日に考えてみようかという記事を書いたが、その後いろいろバリスタiについて調べて回った。
そこで気になったのが、消費電力。
なんと1460Wもあるのである。
もちろん、私としてはド素人ではないので、この消費電力が最大値であり、常にこれだけの電力を消費しているわけではない事は理解できる。
水をお湯として湧かし、コーヒーをドリップする際に消費する電力として、最大値が1460Wだとすると、おそらく通電時間は10~30秒程度だろうと思う。
この間、最大1460Wを消費する、という事になるわけだが、これにしても一ヶ月当たりどれぐらいの電気代なのかと調べた所、大凡月額130円程度の電気代らしい。おそらく我が家ではその半分にも満たない可能性がある。
というのは、1杯あたりの電気代を計算すると、ブラックコーヒーで約0.7円、カプチーノで約1円というのが、その消費する電力料金になる。
また、常時電源接続の電気代にしても、保温しているわけではないので、24時間で約1.5円ほどになる。Bluetoothでスマホなどと連動するので、常時接続にする必要があるが、それでもたったこれだけの電気代である。
なので、気にする必要があるとすれば、その電気配線だけである。
家庭用コンセントでマルチタップを使用している場合、マルチタップの電力許容量は1500Wである事がほとんどなので、そうした配線問題だけ気にしていれば、ほぼ問題なく使えそうである。
…ウチの場合はブレーカーに接続されている総ワット数を考えねばならない事もあるが。

定期便か購入か

残る問題は、ネスカフェの定期便にするか、本体購入かの問題である。
本体を無料で使うイニシャルコストを抑えるプランで行くなら、定期便である。
但し定期便なので2~3ヶ月に一回はコーヒーの購入を強制的にする必要がある。
本体を購入してしまえば、自分の意思でコーヒーの補充が簡単にできるし、何より契約していない事の自由さはあるかもしれない。
ただ、定期便は不要になった時に本体を返却すればよいだけだが、購入すると本体廃棄までしなければならない。こういった差がある。
また、メンテナンスに関して言えば、定期便であっても購入であっても、自分がする必要があるようなので、違いはないかもしれないが、購入したものであれば、より自分でのメンテナンスの重要性を感じるかも知れない。ただ、定期便だと修理が発生した時は無償修理なので、定期便の方が安く上がる。
イニシャルコストの覚悟があるなら、購入してしまった方が気持ち的に楽ではあるが、コストという面でみれば断然定期便がお得である。
これは考える必要すらない状況か?

何かいろいろと迷う…(-_-;)

母の日を考える

普段考えない事だから重要である。

日常的に使うもの

5月12日は母の日である。
幸いにして、ウチではまだ母が存命であるため、私は一人で生きていく事なく生活できている。
母の日や父の日というのは、そういう事も含めて感謝を表す日という事なのだろうが、私は既に父が他界しているので、感謝できるのは母の日だけになる。
普段、あまり意識しないというのも失礼な話ではあるが、実際問題意識していないのだから仕方が無い。
こういう時こそ、日頃の感謝を示す必要があるワケで、今年は何かを進呈しようかと考えている。
ただ、何かを進呈するのであれば、本来ならもっと早くから動き出すべきである。
カーネーションの花束を渡すなんてシャレた事は、私には似合わないし、実用的ではない。ならばもっと実用的かつ私的なものを考えるべきだろう。
というわけで、母が日頃から嗜むものをざっと考えてみたら、よくコーヒーを飲む事に気がついた。
多分、私以上に飲んでいる。しかもインスタントを。
別にインスタントコーヒーを否定するわけではないのだが、コーヒーは入れ方一つで味が変わるものであり、インスタントコーヒーと言えども入れ方を変えれば良くなる。が、そんな凝った事を母がするわけもないので、コーヒーの旨さをスポイルした状態で嗜んでいる状況である。
ならば…ここに一つ感謝の印として何かを投じる余地がある。
そう思ったワケである。

手軽に

だが…今更ながらコーヒーメーカー等を揃えて豆からコーヒーを…とやっても、きっと母はそんなものは使わない。というか、使えない。
もっと手軽でなければ、意味がない。
そうなると、考えるのはバリスタである。
他メーカーでも似たようなモノがあるかもしれないが、入手製が高く、それでいて安く飲めるとなると、バリスタがもっとも浮かんでくる。買うとしてもリスクはあるネスカフェと契約すれば、バリスタの機械はそのまま使えるのだが、ウチの母親はどうもこの契約するという行為に抵抗があるようで、今までバリスタ導入を検討するも諦めてきた経緯がある。
であるなら、バリスタの機械を独自購入すれば、契約せずとも使えるではないか。
…まぁ、高く付くかもしれないが、そこは私が介入すればよいだけの事。
私も興味がないわけではないし、ちょっと検討してみようかと考えた。

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GW、終了

本日から通常営業。

実質6連休

今回のGWは、最大10連休という状況の中、私は6連休という状況となった。
6連休でも十分長く、長期に渡ってエオルゼアを旅する時間を得たわけだが、終わってしまえばあっという間の話である。
本当は、もっと他の事もしたかったが、先日Blogにも書いたとおり、FF15コラボイベントがあるためにFF14中心の生活になってしまった。
ホントはカプコンベルトアクションコレクションも購入したので、そちらもプレイしたかったのだが…。
また、家にいる事の多い私だが、流石に6連休もあれば外出してちょっとした観光地へ…なんて事も考えたが、恐ろしく渋滞する道路を走るのもなぁ…と結局は諦めてしまった。
この行動力のなさは問題だと感じつつ、結局家にいる事が圧倒的に多いという習慣は、どこかで改めなければならないと思っている。
今年の8月には、こちらも怒濤の8連休が控えている。
私の勤務先では、有給を2日取る事を義務付け、8連休という予定を組んでいる。この8連休では今までと違った生活を…と考えるが、結局民族大移動の中を進む事になるので、意気込みとしてはテンションが下がってしまう。
そう考えると、休みそのものを一般的なところで取るのではなく、平日にシフトすれば混雑も防げると思うのだが、日本の一般的企業だと取引先などの関係から、このような休みのスライドは難しいのかも知れない。
…上手くいかないものである。

趣味の整理

以前、同じような事を考えた事があるのだが、自分の趣味を整理しなければならないと思っている。
多趣味すぎて行き届かない事が多く、どれか一つを極めるという事がない。
また、そういう中途半端な状況だからお金ばかりかかる状況に陥るので、良くない状況だという事は毎回認識している。
だが、不思議と今まで健康を趣味にした事はない。
もともとが不健康な人間なので、健康とは真逆の生き方をしているからかもしれないが、本当なら健康を意識した趣味に振ると、人として良い方向に進むのだろうなと思うときがある。
だが…多分私を知る人に、私の趣味は健康を主体としたものになったと言ったら、きっと「オマエ、とうとうとち狂ったか?」と言われるに違いない。
それほどに私と健康は不釣り合いな関係にある。
…そもそも、このような反応になる事自体が変なのかもしれないが…。今度、連休の時にじっくりと考えて見る事にしよう。

とりあえず、長期休暇を上手く活かしきれない自分は、持つべき趣味から改善していかないと連休は活かせないと思っている。
もっと普通の人にならなければ…(-_-;)

期待のNavi

期待してるけど…劇的変化ではないのかも。

7nmのGPUなのだから

AMDの次期GPUアーキテクチャである“Navi”だが、まずメインストリーム製品から発売されるだろうという話は随分と前から言われていたことである。
そしてその時期に関しても、2019年後半になるだろうという予測が立っていることから、その製造プロセスは7nmになる事も予想されている。
そして恐らく、このNaviというアーキテクチャは、次期PlayStationにも搭載されるであろう事も予想されているので、Naviは劇的にワットパフォーマンスが改善しているかもしれないという予想もされていた。
だが、ここに来てNaviのワットパフォーマンスはそこまでのものではなく、基本のアーキテクチャそのものは、Vegaと同じく「Graphics Core Next」を基本としている事から、期待されていた程の電力効率にはなっていないと推測されるようになった。
もちろん、Vegaよりも周波数やIPCの向上はあるだろうから、性能全体の底上げはあるだろうが、当初から噂されていたような、夢のようなパフォーマンスではないという話になりそうである。
ただ、問題はそのワットパフォーマンス性能を実現している最大の特性が“7nm”プロセスという製造プロセスに起因するものであるのなら、ライバルのNVIDIAとの差は実はほとんどないと言えるかも知れない。
何故なら、NVIDIAのTuringアーキテクチャは、現在12nmプロセスによる製造で今のワットパフォーマンスを実現しているわけで、これがもし7nmプロセスに置き換わった時、さらにワットパフォーマンスが向上する事になるからである。
結局Naviアーキテクチャは、全くの同等プロセスでの戦いではTuringアーキテクチャを上回る事は不可能と考えられる。
ま、そう簡単に劇的進化はない、という事なのだろう。

見えてきたラインナップ

そんなNaviだが、高性能モデルふくめてそのラインナップが見えてきたという情報が海外サイトに掲載された。

WCCF Tech
http://j.mp/2VNixV5

これによると、NaviアーキテクチャのGPUは「Radeon RX 3000シリーズ」と呼ばれており、Navi20がハイエンド、Navi10がミドルハイ、Navi12がミドルレンジと呼ばれる性能レンジになると予想されている。
気になるのは、多数の製品ラインナップがあり、それらはCompute Unitが4つずつ減じられたものであるという事。
こんなに細かく区切る必要があるのかというぐらい、細かく細分化されている。
確かに性能に差が出るとは思うが、こんなに沢山の製品群を本当に発売するのだろうか?
正直、ラインナップが多すぎるように思えるのだが…。
また、ラインナップと共にそれらの性能向上幅の目安が書かれている。
やはり性能向上幅は、前述したような感じになるらしい…。

というわけで、大きな期待を寄せられていたNaviも、より現実に近づいた噂が出るようになった。登場時期はそう遠くないという事なのだろう。

急ピッチで進める

GWはエオルゼア三昧。

パッチ2.0を駆け抜ける

FF14をプレイしている中で、現在FF15とのコラボイベントが実施されている。これはキャラクターのレベルが50以上、事実上パッチ2.0をクリアしている事がイベント開始条件になるので、私が現在運用しているキャラクター達6体のウチ、受注可能なのは5体で、残り1体はまだ受注条件を満たしていない。
実はこの残りのキャラクターを7月2日発売の「漆黒のヴィランズ」で実装可能になるヴィエラへと幻想薬で姿を変えるつもりなので、なんとか今のウチにこの残り1体をFF15コラボイベント完遂まで持っていきたい、と考えている。
そこで、GW中はエオルゼアに入り浸り、ひたすらパッチ2.0を進めていた。
5月4日くらいまでは、いろいろとモタモタやっていた事もあって、蛮神イフリートを攻略の後、天使いアシエンの調査をしたアタリぐらいまでしか進める事ができなかったので、ここで急激にシナリオを進める関係から、メインクエストのみ受注し、サブクエストを放置するという手段に出た。
ただ、そうやると当然レベル上げが追いつかなくなるので、レベル上げのみをコンテンツファインダーでのID(インスタンスダンジョン)攻略で補い、シナリオはメインのみを突き進む事にした。
で、5月5日の今日現在、蛮神タイタンを攻略し、暁の血盟襲撃事件を経て蛮神ガルーダ攻略まで進行させた。
サブクエストに手を付けないと、比較的進みが早いなという印象は確かにあるのだが、後からサブクエストを受注すると違和感出まくるだろうなぁ…とちょっと思ったりしている。

お使いゲーム

こうしてメインクエストのみを淡々と進めていくと、FF14というか、RPGはホントにお使いゲームだなという事を改めて実感する。
頼まれ事をただひたすら引き受け、淡々とそれに応えていく。
役割(ロール)を演じる(プレイ)ゲームである事はわかっているが、そもそもが受動的進行とならざるを得ないので、お使いゲームの雰囲気は拭えない。ま、コンピュータゲームの限界なんだろうな、と思う。

FF14の場合、蛮神ガルーダを討伐した後は、暁の血盟メンバーの救出作戦へとシナリオは進んで行く。
帝国拠点への侵入に際して、いろいろな下準備をしていくクエストが続く事を私は既に知っているが、それをクリアしないとパッチ2.0は終わらない。
これから先、しばらく地道なメインクエストが続くだろうが、何とかあと1日でパッチ2.0をクリアしたいと考えている。
このパッチ2.0のクリアも今回で6回目になるわけだが、ふと思うのは、私自身は作業ゲームと呼ばれてもこういう作りのゲームは嫌いじゃないんだな、という事である。
昔からそうなのだが、延々と繰り返される作業に対して、普段は文句を言っているが、いざ自分がその状況に置かれたとき、意外とその作業をやっていても苦にはならないのである。
ま、だからといって、クラフター系は苦になったりもするので、全ての作業ゲームが好きというわけではないのだろうが、耐えられるからこそMMORPGをプレイできているんじゃないかな、と思う時がある。

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SINoALICEで…

まぁ…あまりプレイしているという感じではないのだが。

SINoALICE

iPhone、Androidでプレイできるゲームの一つに“SINoALICE”という作品がある。
ヨコオタロウ氏が制作に携わっている作品で、その廃退的な世界観を許容できるかどうかで、この作品の是非が問われるというぐらい、鬱展開なシナリオばかりの作品なのだが、私個人としては面白いアプローチだなと思って、毎日のログイン&気になった時にガチャを回す、というプレイをしている。
なので本格的にプレイしているわけではない故に、当然課金もしていないし、時々ログインしわすれるという実にダメなプレイ状態なのだが、本日私の誕生日という事で、とりあえずガチャを回してみるかと思った次第。
だが、そこで奇跡が起きた。限定SSレアが何故2連続で?なんと、2連続でSSレア武器&ジョブがでてしまったのである。

確立0.666%が2連続

まず現在の“SINoALICE”のガチャで今回挑戦したのは、「アリス オルタナティブ・ブラッド」というシナリオ「融合編」の記念に登場したガチャと、第2回キャラクター人気投票で1位となったスノウホワイトの「人気投票1位記念ステップアップガチャ」である。
共に、この限定ジョブ付きSSレア武器の出現率は0.666%に設定されていて、他のSSレア武器よりも多少出現率は高いものの、他SSレア武器も出現するという条件下でガチャが開催されている。
普通、これらガチャを単体で回したってなかなかSSレア武器など出る事などないのだが、誕生日だからと記念にまず「アリス オルタナティブ・ブラッド」を回してみたら、イキナリSSレア武器&ジョブが当たり、勢いに乗って「人気投票1位記念ステップアップガチャ」を試しに回ってみたらコチラも当たるという、今までにない展開になった。今までも、たまにガチャを回したりする事もあるが、SSレア武器&ジョブ開放が出るまでには相当な数を回さないと出てこなかったのだが、ここに来て2連続とは…コレ、私死ぬのか?Σヽ(゚Д゚; )ノ

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加湿器を掃除

赤カビがやっぱり発生していたのよ…。

綺麗なオレンジ色

今年の冬から春先にかけて、換装した部屋の中での生活が結構厳しい状況だったので、加湿器を導入した。
加湿器にいろいろな方式があるという事はこのBlogでも記事にしたが、私が購入したのは超音波式のもの。
熱や火を使うものではないので、安全ではあるものの、殺菌効果がないため、カビなどの増殖には気をつけねばならないものである。
なので使用していた時も専用の給水タンクに入れる除菌剤を使っていたのだが、それでもカビの完全発生を防ぐに至らず、先日水がなくなった段階で中を見てみたら、結構赤カビが発生していてちょっとショックを受けた。
この時期になり、そろそろ加湿器の出番もなくなってきたので、本日は加湿器を掃除する事にした。
GWに何やってんだが…(-_-;)

知らないとは罪

さて、驚く程ゴッソリとカビだらけ、という程ではなく、微妙に水が貯まったり通ったりするところにオレンジ色のカビが発生している状況なので、まずはこのカビをどうやって落とすかを考えた。
カビの栄養素は、おそらく水垢が原因ではないかと予想。つまり、水垢がたまるところにカビが発生するというワケである。
であるなら、水垢を落とす方法を考えるわけだが、そこで手にしたのがハイターである。
当初、泡ハイターを使ったが、思ったより頑固に固着しているようなので、水を張ってそこにハイターをキャップ1杯ほど入れて数十分待ってみた。
当初見た時より随分と綺麗にはなったが、完全には取り切れていない事が見て取れる。これはカビキラーの出番か?
だが、残念ながら我が家にカビキラーがなかったので、買ってくるしかない。
そこで、購入前に加湿器のカビはどうやって除去すべきかをネットで調べて見た。
すると…どうもハイターはダメらしい事が判明。
知らないという事は全く以て罪である。
もともとカルキ成分であるカルシウムを溶かさないといけないわけだが、ハイターではそのカルシウムは分解できない。
もっとも効果がありそうなのがクエン酸だという。
…家にないじゃん(爆)
重曹も効果があるようだが、弱酸性のクエン酸でつけ置き粗いするのが良いらしい。
ハイターは思ったほどの効果は得られないらしいが、それでも多少はカビが落ちた事を確認している。この理由はハイターはもともと酸性なので、カルキというアルカリ性に反応して解かしているかららしい。
だったら効果あるんじゃないか、とも思えるが、得意分野が異なることは事実なので、明日はまたクエン酸などを用意して再挑戦するしかないだろう。
とりあえず、驚く程ではないものの、菌は増殖するので、できれば今回の掃除で根絶しておきたいところである。
それにしても…こういう時は本体の電装部分とタンクは完全分離できた方がいいなと再確認した。
さて…これから先、運用も含めて見直すしかないなぁ。

手元でプレイ

このデバイス、正式に商品化しないかなぁ。

コントローラーと合体

KickStarterで、ゲームコントローラーと合体する小さなモニターが提案されている。

TOPO Gamepad Mountable Monitor: Play Anywhere
http://j.mp/2Ld1LKZ (現在はリンク切れ)

香港で提案されているもののようで、配送は一応全世界対応という事で、とりあえずは日本からでも支援する事はできるようである。
特徴は、PS4やXboxのコントローラーに取り付ける事のできるブラケットと7インチのモニターがセットになっており、コントローラーの直上にモニターを配置、そのままHDMIケーブルとmicroUSBで電源供給してやれば、そのままゲームプレイできてしまうというものである。何故これが日本から出ない?SonyがXperiaでPS4をリモート操作する時、このようなブラケットを発売していたが、リモートプレイではなく、直接出力されるモニタ映像をそのままコントローラー直上に配置してしまおうという製品である。

大きな画面でプレイしたい、という人が据置機でゲームプレイするわけではない。中には小さな画面でコンパクトにプレイしたい人だっているだろう。
何より、これだと手元にモニタがあるので、携帯機でプレイしているような感覚で遊ぶことができる。これはこれで需要があると言える。
というか、何故このような製品が日本で出てこなかったのだろうか?
不思議で鳴らないんだが…。

モニタは2種類ある

この“>TOPO Gamepad Mountable Monitor”は、実はモニタが2種類ある。
一つは7インチのIPSモニタでも解像度が1024×600というもの。そしてもう一つは7インチのISPモニタとココまでは同じだが、解像度が1920×1200と、フルHDよりも縦解像度が多いモニタが用意されている。
もちろん、この1920×1200ドットのモニタであれば、PS4などはフルHDで表示する事はできる。但し、こちらのモニタの価格は多少高めに設定されているだけでなく、出荷も一ヶ月ほど遅れるようで、2019年10月配送となっている(1024×600の方は9月配送)。
私なら…やはり1920×1200ドットのモニタが欲しい所だが、そもそもPS4等を手元でプレイするなら私の場合PS VITAを使えばいいし、総出なければ今はiPhoneでもできる。
なので、絶対に必要かと言われればそうではない製品なのだが、なんとなく気になるガジェットではある。

この製品、コンセプトとしてはアリだと思えるだけに、一般商品化しないかなぁとちょっと思っていたりする。
考えようによってはいろんな用途が思いつく製品で、同じ時期に発売するメガドライブミニを接続して使うという方法も考えられる。どちらもmicroUSBでの電源供給なので相性もいい。
というわけで、欲しいと思った人はあと一週間ほどしか期間がない。
急いで支援してゲットして欲しい。