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Angel Halo

快適にはなったものの…

PS4 Proに乗り換えた後の話。

比較すればもちろん良い

PS4からPS4 Proに乗り換えた事で、以前より随分と快適に操作できるようになった事を確認した。
おそらく、これはPS4 Proになったから…というよりは、ストレージをSSDにした事の恩恵の方が大きいのかも知れないが、とにかく何をするにしてもストレスなく動作するようになったのは非常に大きいところである。
また、何気にPS VITAによるリモート操作に関しても、PS4は720Pに対してPS4 Proでは1080Pになった事で、心なしか以前よりもその表示品質は改善されているように思える。…ただこれは多分気のせいだろうと思う。何しろPS VITAの解像度はそれより下なのだから、解像度品質に関しては上がりようがない。ただ、フレームレートは上がっている可能性もあるので表示品質に関しては上がっているのかもしれない。
ま、どちらにしても、起動も速くなったし操作に躓きを感じる部分もなくなったので、概ね入れ替えには好感触を感じているのだが、未だに今一つわからないのが、スーパーサンプリングモードである。

ソフト依存?

スーパーサンプリングモードは、対応しているソフトに関して、フレームレートが向上したり、表示品質が上がったりする機能だが、どうもコイツが完全にソフトウェア依存の機能のようで、ハードウェア単体で制御できる部分がないのかもしれない、と最近思うようになった。
もちろん、ソフトウェア側が何かしら対応しないといけないとは思うのだが、それはどちらかというと解像度を踏まえた表示品質向上の場合であって、フレームレートの向上はソフトウェア側の対応が最悪なくてもできそうに思うのだが、実際は違うのだろうか?
先日、FF14をPS4 Proの品質向上モードにした際、4KではなくWQHD表示になった話をしたが、私は映像キャプチャーの関係からフルHD表示のままPS4 ProのFF14をプレイする事になるので、FF14上のPS4 Pro表示モードを選ぶ事ができない。
私の目的としては、PS4 Proで稼働させるFF14の解像度はフルHDのままだとしても、フレームレートの向上やHDR表示ができるようになると良いと思っているのだが、これらを実現する為の手段が用意されていない事に気がついた。
仮にHDR表示は無理だとしても、フレームレートの向上くらいは単純にGPUの処理能力の問題でもあるので、ハードウェア側で何とかできないのだろうか?
通常のPS4であっても、フレームレートが60Hzに達していないソフトは他にもあるわけで、そうしたソフトウェアがPS4 Proになる事でGPU負荷に余裕が生まれ、少なくともフレームレートにおいて更なる表示品質の向上が可能になるケースは必ずあると思う。

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そういえばまだ選んでない

2タイトルを選び切れてないんですわ…。

〆切りは1月31日

先日購入したPS4 Proは、年末キャンペーンの「PS4大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」の対象商品で、唯一公式に本体価格が5,000円引きになっていない製品であった。
この本体が5,000円引きになるのは、ノーマルのPS4だけだったのでProは通常価格。ま、結果的に2TB HDD搭載機を41,587円で購入できたので、相当な値引きで購入できたのだが、それに加えて先程のキャンペーンのソフト2タイトル無料コードが付属するという特典があったので、相当お得な条件で購入していた。
この「PS4大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」は1月6日には終了してしまっているのだが、2タイトル無料になるクーポンコードの〆切りは1月31日まで。
なのでじっくりと21タイトルから2作品を選ぼうと考えていて、実は今だその2本を選びきっていない。
正直、本当に選びたいタイトルが見当たらないのである。
別に駄作ぞろいというわけではない。単に私の好みが偏っているだけで、普段あまりプレイしないベクトルのタイトルが多いというだけの事で、現時点で選び切れていないのである。
と言うわけで、いつまでも放置という訳にもいかないので、そろそろ2タイトルを決めてしまおうと考えた。

食指が動くか?

いろんなサイトでオススメタイトルを探ってみると、やはり多いのが「Marvel’s Spider-Man」である。あのオープンワールドを爽快に飛び回る事のできるところでオススメという人も多く、プレイする価値ありとの事。
なるほど…と思うものの「そもそもスパイダーマンの映画とか観てないし」とか考えると、どうも自分で乗り気になれない。それに本タイトルはジャンルとしてはキャラクターゲームに分類されると思われる為、そういう点でも今一つ選びきれないものがある。
また、他のオススメを見ると「Horizon Zero Dawn Complete Edition」というオープンワールドRPGの世界的傑作を推す声も多い。2017年に登場した本作は、オープンワールドを採用したアクションRPGとしては傑作中の傑作と言われた作品だという事は知っていた。
ただ、洋ゲーなので今まで全く見向きもしなかったのだが…うーん。
その他としては「Detroit: Become Human」というサイバーアドベンチャー。
アドベンチャーゲームという時点で私の食指は最も動きやすいのだが、表現がリアル系なので今一つ踏み切れていなかった作品である。ただ、単に選択肢で選んだ結果を動画で表現しているような作品とは異なるようで、展開を管理する変数やフラグが1,600種類以上あるという事なので、相当な分岐数になるアドベンチャーの様。世界観もブレードランナーっぽい感じがするので、コレはアリかもしれない。
他にも「ワンダと巨像」や「人喰いの大鷲トリコ」、「GRAVITY DAZE」と「GRAVITY DAZE 2」、「Bloodborne」、「アンチャーテッド」シリーズ、などなどあるが、はてさてどういしたものか?

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32:9の超横長モニタ

便利そうだが、ここまで横長だと…。

脅威の5,120×1,440ドット

ラスベガスで行われているCES 2019にて、LGが49型ウルトラワイド液晶ディスプレイ「49WL95C」、「49WL900G」の2製品を展示した。
データを調べて見ると「49WL900G」のサブモニター扱いで「49WL95C」が登録されているので「49WL900G」の方が親製品という事になるのかもしれないが、詳細は不明。これ、使ってみたいなぁただ、どちらも49型でアスペクト比32:9という驚異的な横長ディスプレイで、曲面パネルを採用した製品のようである。
その解像度は5,120×1,440ドットと、ちょうどWQHD(2,560×1,440)ディスプレイ2枚分の解像度を横に並べた感じになる。流石に4Kモニタよりも横解像度が1,000ドット以上多い為、相当な情報量を一度に表示できる事になる。

LG 49WL95C-W
https://www.lg.com/us/monitors/lg-49WL95C-W-ultrawide-monitor

理想の機能を持っている?

この「49WL95C」、製品としての型番は「49WL95C-W」になるようだが、製品ページを見ると理想的な機能を多数持っている。
HDR10に対応し、USB Type-CポートからUSB PDによる給電が可能で、PD対応のノートPCならこのモニタ経由で充電できるような機能までもっている。
入力はHDMIが2口、DisplayPortが1口で、3画面のPicture by Picture表示をサポートし、10W×2のステレオスピーカーを内蔵している。
他にも調光機能があり、周囲の明るさに応じて明るさを自動調節する機能もある。またデュアルコントローラーを搭載し、1組のキーボードとマウスを2つの接続PC間で切り替えて使用する事ができるという機能も持つ。
実際、HDMIのバージョンがいくつで、DisplayPortのバージョンがいくつなのか、などの情報は不明であるため、HDR10対応といってもそれによってリフレッシュレートがどうなるのかなどは不明。
そのあたりがハッキリわかると、この製品が最終的にどの程度マルチに使えるかが見えてくるのだが、もしこれでFreeSyncなどに対応していたとしたら、それこそ現時点ではほぼ無敵のディスプレイになる可能性もある。
ちなみに、49型で5,120×1,440ドットという事でDPI(Dot per inch)を計算すると109になる。109DPIあれば、Windowsなどでは文字等の表示を拡大しなくても普通に使用する事ができるので、デスクトップの広さをそのままのスケールで利用する事が可能だ。
ただ…これだけの可能性を秘めたディスプレイだが、実サイズの大きさ、特に横サイズはおそらく驚異的な大きさになるだろうと予想される。横幅1m超えなんて可能性も十分ある。
ウチには置けないだろうなぁ…。

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Radeon VII

7nmだからVIIという名称なのか?

突然の7nm Radeon

ラスベガスで行われているCES 2019まの2日目、米AMD社長兼CEOのリサ氏が基調講演に登壇し、7nmで製造される「Radeon VII」を発表、2月7日から税別699ドルで発売される事を明らかにした。当初、7nmでのGPUはまず業務用から発売するような話をしていたはずだが、どうやら最初にコンシューマモデルが登場する事になったようである。新型が出たはいいがフルスペックじゃない今回発表された「Radeon VII」は、7nmプロセスルールで製造される第2世代VegaアーキテクチャのGPUで、60基のCU(Comput Unit)、3,840のStream Processorが搭載され、動作クロックがベース1.45GHz/ピーク時1.8GHz、16GBのHBM2メモリを搭載し、メモリバス幅は4,096bit、最大で1TBのメモリ帯域幅を実現したものになる。この事により、演算性能は13.8TFLOPSに達し、前世代Vegaと比較してダイエリアあたりのゲーミング性能は1.8倍、メモリ帯域幅は2.1倍となっている。ダイエリアあたりの比較なのは、前世代のVega64のダイサイズが496平方mmだったのに対し、Radeon VIIは331平方mmとダイサイズが小さくなっているからであり、それだけコンパクトに押さえつつ、パフォーマンスを向上させている。
この事により、AMDとしてはその性能はNVIDIAのGeForce RTX 2080相当だと主張している。
データとして、NVIDIAのGeForce RTX 2080との比較で、Battlefield5でほぼ同等(2080が61fps、VIIが62fps)、FARCRY5でもほぼ同等(2080が61fps、VIIが62fps)、Strange Bridgeでは2080が73fps、VIIが87fpsを記録したようである。
もちろん、これらの結果はレイトレーシング性能は含まれていないので、あくまでもゲーミング性能としての話である。

基本は変わらない?

今回のRadeon VIIに関しては、製造プロセスルールが7nmになったという事は明確ではあるが、そのアーキテクチャの変更等についてはまだ何もわかっていないようである。
分かっているのは第2世代Vegaアーキテクチャという事だけであり、基本的な構造はVegaを踏襲しているのだろうと予想されるが、改良ポイントがあるのかどうなのかは不明である。
問題はライバルのGeForce RTX2080は12nmプロセスでの製品であり、Radeon VIIは7nmプロセス製品である為、もしRTX2080が7nm製造へと変更となったら、再びワットパフォーマンスは逆転という事になるという事である。
個人的には、Vegaアーキテクチャの構造そのものに相当のテコ入れをしないと、NVIDIAとは真っ向勝負できないと思っているのだが、今回はそこにテコ入れされていない事にちょっとした違和感を感じている。
また、7nmのミドルレンジ以下のGPUに関して、コードネームNaviが割り当てられていたが、その内容としてはVegaアーキテクチャを7nmで実現したものになるような話が出ていたが、今回の件でその解釈をするならば、このRadeon VIIのスケールダウン版がNaviという事になる。
あくまでも今までの話をベースに予想した内容だが、新しい情報が入ってこない以上、このように予想するしかない。
果たして真相はどういったものになるのだろうか?

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これがFreeSync対応だったら…

気になるディスプレイが登場するにはする。

144Hz表示のウルトラワイド液晶

LGが米国ラスベガスで開幕した「CES 2019」にて、37.5型ウルトラワイド液晶「38GL950G」という曲面ゲーミング液晶ディスプレイを発表した。ここまできたが、より上位へ…G-Syncに対応しており、144Hz駆動の「Nano IPSパネル」を採用し、DCI-P3 98%の表示を可能にしたという。
また、本体背面に「Sphere Lighting 2.0」というLEDライティング機能を備え、見た目に派手なライティングができるという。何ともイマドキな製品である。
一応パネルは標準で144Hz駆動という事だが、オーバークロックで175Hz駆動が可能で、おそらく3,840×1,600ドットを表示するウルトラワイドパネル採用のモニター最速の性能を持つものと思われる。
基本的に、同じLG製の37.5型ウルトラワイド液晶ディスプレイの「38WK95C-W」の上位機種になると思われるが、今の所HDR10対応は表立って表記されていない。
が、採用されているパネルが「Nano IPSパネル」なので、自ずとHDR10対応になるのではないかと予想される。

FreeSync

この「38GL950G」の一番残念なところは、対応するフリッカー対策技術が「G-Sync」というところにある。
G-Syncという事は、対応するビデオカードはNVIDIA製に固定されてしまうところが問題。もちろんNVIDIA製ビデオカードを使っている人であれば何ら問題ない話なのだが、これがもし「FreeSync」だったなら、Radeonを使用している人にとって福音となるだけでなく、FreeSyncは基本VESA規格が規定するDisplayPort1.2aで採用されているAdaptive-Syncと同じ技術であるため、より汎用性が高い。
コスト的には追加モジュールも不要なので、FreeSyncの方が本来は導入しやすい事になる。
が、38GL950Gは追加モジュールを搭載してのG-Sync対応なので、よりコストをかけた製品という事になる。
絶対的多数を考えればG-Sync対応というのも解らなくはないが、業界標準にも対応してほしかったな、と思わざるを得ない。

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ミドルレンジのTuring

GeForce RTX2060が発表された。

4K未満をターゲット

NVIDIAが1月7日にTuringアーキテクチャ採用のミドルレンジモデル「GeForce RTX2060」を発表した。
価格は349ドル(Founders Edition)という事なので、国内で販売されれば50,000円前後をターゲットとするような製品になるのではないかと思うが、正直、ミドルレンジも随分と高くなったな、という感じしかしない。ただ、前述の通りFounders Editionの価格なので、サードパーティから発売されるものについては、もう少し価格は下がるかも知れない。
スペックとしては、CUDAコアが1,920基、RTX-OPSが37T、レイトレーシング時の演算能力が5ギガRays/sという事なので、性能的にハイエンドであるRTX2080Tiの丁度半分程度の規模という事になる。そう考えるとコストパフォーマンス的にはハイエンドモデルよりは良いのかも知れないが、狙い目としては4K解像度ではなく、それよりも小さなWQHD~フルHDを対象とした製品と言える。
搭載するメモリはGDDR6を6GBと、ハイエンドモデルより少ないメモリ搭載量となっており、そのメモリ帯域幅も192bitで336GB/sとハイエンドよりは劣る。
製品としては取り回しがしやすく、2スロットを消費するものの消費電力160Wで8ピンの外部電源1つが必要という事なので推奨搭載電源も500Wと搭載に困る事はないだろう。

実性能は1070を超える?

実際のベンチマークは以下サイトで確認してもらうとして、最終的なベンチマークからの結果からの判断として、性能は相当に高いと言える。

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1160918.html

RTX2080TiやRTX2080とGTX1080TiやGTX1080との性能差よりも、こちらの性能差の方が大きいくらいの前世代との差が発生しているようである。
この結果の場合、RTX2060は前世代の格上GPUであるGTX1070を超える結果と考える事もできるような感じである。
ただ、どの結果も軒並みWQHDまでの結果での話で、それ以上となる4Kでの結果では搭載メモリ量の少なさから一気に性能が落ちる結果が出ている。
演算能力としては期待値以上のものがあると思えるが、搭載メモリがとにかく足を引っ張る感じで、個人的には非常に残念な結果である。
もしこれが8GB、いや、倍の12GBモデルが存在していたならば、コストパフォーマンスの面から考えてRTX2060はひょっとしたら今回のベストバイ製品だったのではないかとすら思える結果である。
まぁ…コストパフォーマンスと言ったが、メモリ価格が高ければ12GBを搭載した段階での価格も安くなければならないワケだが。

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PS4とPS4 Pro

Proに変わって何が変わる?

スーパーサンプリングモード

今までPS4を使っていたところに、今回急にPS4 Proに切り替わった事で何が変わったかというと、単純にPS4 Proの方が処理に余裕ができる、という事しか実は変化点がない。
言葉にすると、何とも小さな変化でしかない話になるが、実際はPS4 Proになる事で、相当なグラフィックスへの変化が期待できるはずである。
具体的には、搭載するGPU能力が1.84TFLOPSから4.20TFLOPSへ拡張された事が大きい。CUが18基だったものが36基と大幅に増え、メインメモリの周波数帯域が176GB/secから218GB/secへと拡張された事で、グラフィックス性能に関しては間違いなくハードウェアレベルで強化されているワケで、その結果が本来ならソフトウェアの再生時には効果として画面を通して実感されなければならない。
が、実際には思った程の変化点を感じる事が少ないのが現状なのだが、その理由はPS4 Proがあくまでもコンシューマ機だという所にあり、互換性を重視したが故に、高性能化を示す為のスーパーサンプリングモードが有効になるための条件が、ソフト側に依存している事に起因する。
簡単に説明すると、ソフト側がPS4 Proの機能を積極的に使うよう設計していないかぎり、PS4 Proが持つスーパーサンプリング機能を有効にできないという事である。
なので、スーパーサンプリング機能を使ってPS4よりも高度な処理をPS4 Proで実現するには、ソフト側でPS4 Pro対応を謳わないと実現しない。
ソフト側でなく、ハード側でソフトを強制的に強化する機能は、ブーストモードと呼ばれ、単純にフレームレートの向上などを実現する機能となっている。
何とも分かりづらい機能向上である。

体感できる違い

では、そうしたスーパーサンプリングモードなどではない部分で向上した機能を実感できないかというと、それもそうではない。
当たり前の事だが、PS4でもたついていた処理はなくなり、スッキリ動く事は体感できた。
特に時々発生していた「みんGOL」のローディング中のスイングテスト機能や、プレイ中のスイングバーのカクつきは、一切発生しなくなった。これはCPUやGPUの処理能力が安定したからに他ならない。
データのローディングや通信によるデータのもたつき、つまりメモリ速度に依存する処理落ちは、PS4では結構いろんなところで見られる現象で、これが全くなくなったのは大きな変化だと思っている。
おそらく、この画面のカクつきは、前述したブーストモードのフレームレート向上による恩恵も絡んでいるのだと思うが、このブーストモードを可能にしているのは、紛れもなくCPUやGPUの能力向上による恩恵なので、従来機種のPS4からPS4 Proへ乗り換えただけで、体感できる違いを感じる事はできる。
同じPS4というプラットフォームではあるが、そこに違いはあるのである。

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PS4 Pro、セットアップ

購入したPS4 Proが届いたのでセットアップ。

SSDに換装するが

Amazon.co.jpで購入したPS4 Proが届いたので、早速旧PS4との入れ替えをするべく、同時購入した1TBのSSDに換装する事にした。
画像を交えて説明しても良いのだが、既に他サイト等でこうした換装方法を説明しているので、本Blogではそのあたりを割愛する。
購入したSSDはSamsungの860EVOという、メーカーがPS4に利用出来るか確認済みの製品。ま、このあたりは相性などほとんど問題はないと思うが、念の為に安全策を採った。
換装そのものは前述リンクのサイト通りに行ったのだが、一つ気になる事がある。
それは元々入っていた2TBのHDDがSATA2対応品なのか、それともSATA3対応品なのか、という事である。
一説によると、PS4 Proの1TBモデルに搭載されているHDDは、SATA2対応品でSATA3に対応しているPS4 Proのボトルネックになっているという話がある。
それが事実かどうかは分からないが、2018年11月に追加された2TB HDD搭載モデルのHDDがSATA2対応品というのは、ちょっと考えにくい。というのも、現在発売されている2.5インチHDDにおいて、厚みが9.5mm以下の2TBという製品はこれ以上の容量をもつ製品が存在しない、いわばハイエンド仕様のHDDになる。それがSATA2対応品だというのは俄には信じられない。コイツの詳細が知りたいなので実際に搭載されていたHDDに記載されている情報で、内蔵HDDの詳細を調べてみた。
搭載されていたのは、Seagate製の2.5インチHDDで、モデル名は「ST2000LM007」と記載されていた。
Seagateの公式サイトが掲載しているデータシートでは、転送速度は6Gb/sと記載されているのでSATA3対応品で、キャッシュは128MBで最高連続転送速度140MB/sとなっている。
ま、おそらく型番7200番台は1TBモデルでもSATA3対応品が使われているという事ではないかと予想する。

システム再インストール

PS4 ProにLANケーブルとHDMIケーブル、電源ケーブルを接続して起動すると、換装したSSDにはシステムソフトウェアが入っていないので当然起動しない。
コントローラーのPSボタンを押すと、自動的にセーフモードが起動して昨日作成したUSBメモリを挿せと言ってくるので、USBメモリからシステムソフトウェアを再インストールしてPS4 Proを再起動させる事になる。
このあたりはほぼ自動でやってくれるに等しいので、トラブルが出ない限りは困らない。予想されるトラブルとしては、USBメモリが認識しないとかいう問題だろうが、USBメモリはFAT32フォーマットでフォーマットさえされていればほぼ問題なく認識する。認識しない時は使用しているUSBメモリのフォーマット形式をWindows等で調べて、もしFAT32でなければ改めてFAT32でフォーマットしてから再インストール用システムソフトウェアを準備すれば良いだろう。
システムソフトウェアの再インストールが完了すると、システムセットアップが自動的に始まるので、そのセットアップを進めていく。
今まで使っていたPSNアカウントがあるようなら、セットアップが終了してからサインインする時に従来のPSNアカウントでサインインすると、今まで使用していた旧式から今回の新型へ設定を引き継ぐかなどの情報がもたらさせるので、好きに選べばよい。

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PS4 Proに手を出した

ある意味「賭け」ではあるのだが。

Amazon.co.jpのトリック?

PlayStation4 Proを長い間買うべきか悩み続けていたのだが、ここに来て年末年始の割引キャンペーンなどの後押しもあって、遂に購入に踏み切った。
当初、格安で手に入れられるか? とヤフオクで未使用品の価格動向を調べていたのだが、大凡1TBモデルで35,000~39,000円で取引されている状況だった。
ヤフオクの場合、これに送料が加わるケースがほとんどであるため、どんなに安くてもこの価格に1,200~1,700円程度の価格が上乗せされるため、36,200円以上はかかる計算になる。しかも、35,000円台で落札されるケースはほとんどなく、ほとんどが37,000円以上で取引されている事から、総額にすると40,000円弱という価格になる計算になる。
そして、これにAmazon.co.jpの初売りセールの価格を引き当ててみると、Amazon.co.jpでは39,900円で同モデルが購入できる状況だった。
ただ、これはあくまでもAmazon.co.jpの初売りセールの結果であり、1月4日中に決済しないとこの価格にならない。
こうした状況を見ていると、実はあまり割引率は高くない事に気がつく。
なので当初は購入を諦めていた。結果、初売りセールは終了し購入のタイミングは完全に終了したと考えていたのだが、ふとAmazon.co.jpで内蔵HDDが2TBのモデルの価格を見てみたところ、何と41,587円というプライスで販売されていた。
割引率としては14%なので、決して安売りという事はないのだが、そもそもSony製品がここまで割り引かれる事そのものがない。
当初は安い1TBモデルを購入して、これに1TBのSSDに換装すればいいと思っていたのだが、結果的に現時点では2TBモデルの方がかなりお買い得である事が判明し、ついに購入に踏み切った。
ちなみにSamsungの860EVOという1TBのSSDが15,580円なので、これも併せて購入。切り替え時に換装してしまう事にした。取り外した2TBのHDDは外付けケースなどを後に用意して外部ストレージとして使用すればよいと考えている。

7200番台のPS4

今までPS4 Proの購入を躊躇っていたのは、価格の問題もあるのだが、それ以上に次期PlayStation5(仮)の存在が気になっていたというのもある。
おそらく、AMDのZen2の登場時期と関連したタイミングで動きがあると思っているのだが、今の所Zen2は2019年後半に登場すると予想される。
であるなら、PS5(仮)はそれぐらいのタイミングでいつ頃登場するかが見えてくると思われるが、AMDはカスタムチップとZen2を同時に開発している可能性もあるので、Zen2の登場とほとんど同じタイミングでPS5(仮)が登場する可能性もある。
このように予測すると、今のタイミングでPS4 Proを購入するのは結構な冒険でもあるのだが、どのみちPS5(仮)が発売されても、そのスペックから要求される消費電力などの関係からしばらくは様子見する事になるだろうし、それならば今のウチにPS4 Proにしてしまっても良いかな、と判断した。
特に、2018年秋に発売した7200番台のPS4 Proは従来機種よりも省電力型になっている(消費電力300W)し、騒音対策も進んだものであり、おそらくPS4 Proとしては最終型になるだろう。そういう意味でも今のタイミングが自分としてはラストかな、と思っている。
というか、今後を予測するとある意味絶好のタイミングとは今しかないのかもしれない。

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Zen2のスペックは?

ロシアからスペックに関するリーク情報。

16コア/32スレッド?

ロシアのとあるショップがAMDのZen2世代と言われているRyzen 3000シリーズのスペックを掲載したようであるとの話が海外のサイトに掲載された。

VideoCardz
http://bit.ly/2GWo0mn

そもそも、これがどこからかリークされた情報なのか、それとも単にでっち上げた情報なのかも定かではないが、CES 2019のキーノートでZen2に関する発表があるだろうという話もあり、時期的にもこういう話が出てきた可能性もある。
この話によると、Ryzen 3000シリーズはその構成が従来と変更されるような形になりそうで、従来は「Ryzen7」「Ryzen5」「Ryzen3」と3種類の構成だったものが3000シリーズからはこれに「Ryzen9」が加わるというのである。
しかも、これらクラス分けの内容も異なり、従来は「Ryzen7=8コア16スレッド」「Ryzen5=6コア12スレッド or 4コア8スレッド+GPU」「Ryzen3=4コア4スレッド or +GPU」という構成だったものが、3000シリーズは「Ryzen9=16コア32スレッド」「Ryzen7=12コア24スレッド」「Ryzen5=8コア16スレッド」「Ryzen3=6コア12スレッド」とコア数とスレッド数がそれぞれ増加する構成を執るというのである。
コア数が増えるのでTDPも僅かながら上昇傾向にはあるが、それも驚く程の上昇幅ではなく「Ryzen9」で125W及び「Ryzen7」でも最大105W(動作クロックによっては95W、65Wもある)と、イマドキであれば許容できる範囲内である。
あくまでも噂であり、また出所も不明な話であるので、信憑性は高くはないのだが、Intelの命名規則と通じるところもあり、妙にリアリティのある話である。

IPCも上昇する?

昨年11月、Zen2に関するある情報が話題になった。
それは海外メディアで「Zen2はZenから29%もIPCが上昇する」というものであった。
この情報のソースはAMDの内部テストでのAMD側のコメントで、これによるとZen2のサイクルあたりの命令数はDKERN + RSAで4.53 IPCと測定された、というところから来ている。
Zenの時ではサイクルあたりの命令数はDKERN + RSAで3.5 IPCだったため、単純に「4.53(Zen 2) ÷ 3.5(Zen 1) = 1.29」と計算した結果、29%上昇、としたようである。
もちろん、数値的には確かに129%なのかもしれないが、この結果はあくまでも内部テストの結果であり、好条件が揃った上での数値とみることができる。
なので信憑性は確かに低いのだが、もともとAMDはZen2ではZenよりもIPCを上昇させるべく新しいアーキテクチャを開発しているという話でもあったので、間違いなくIPCは上昇するだろうと考えられる。
仮に平均でZen比10%向上したとしても、Intelと対抗していく上では十分戦っていけるので、Zen2は搭載するコア数で総合的にIntelを上回ってくる可能性がある。
おそらく、このRyzen 3000シリーズが投入されると、Intelも否応無しに搭載コア数を増やさないと対抗していけなくなる事は疑いようがない。

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Vega64、がんばる?

いろいろ調べてたら出てきた情報。

焦る必要が無い?

昨日、欲しいディスプレイがないという記事を書いたが、それに併せて現在のビデオカードの性能がまだ追いついていないと考えていると書いた。
実際そのとおりだと思っているのだが、では現在のビデオカードに関して、NVIDIAとAMDでどれぐらいの差になっているのかという事を再検証しようといろいろ調べていたら、RTX2070とVega64を比較した動画がYouTubeに上がっているのを見つけた。

昨年の10月とかには公開されていた動画なので、今更な話なのだが、思った以上にVega64との差がない事に驚く。
ただ、GTX1080との差も比較されているので、それを考慮するとこの結果はかなりVega64に有利になるようなソフトの選定をしているように思えてくる。なのでこの動画だけで「Vega64ってすげぇ」なんて事は絶対に言えないのだが、新世代Turingとの差を考えるとAMDがGPUに関して極端に焦る必要を感じていないような感じがするのも、何となく納得してしまうから困りものである。
もちろん、RTX2070の上には2080があるという事も考慮する必要はあるし、これで納得してはいけないのだが。

2位じゃダメなんですか?

まぁ、この結果を見てAMDが全く焦る必要が無いかというと、決してそうではないと思う。
こういう性能というのは、指標としても2位じゃダメであり、処理性能を最速に狙って行くか、ワットパフォーマンスを思いっきり引き上げる事を狙って行くかしないといけない。
でないと、採用する側が納得できる理由がない。
現時点では、処理性能に関してもワットパフォーマンスに関してもAMDはNVIDIAに勝つ事が出来ていない、というのが現状である。
そう考えると、AMDの次なる狙いはこのワットパフォーマンスというところに焦点を合わせているのではないか? なんて予想も出来てしまう。
AMDは7nmでNaviというアーキテクチャを計画しているが、これがVega系の性能をミドルレンジに落としたものになると言われている。要するに、微細化によってミドルレンジ以下で利用できるようなワットパフォーマンスにするという事なのだが、同時に微細化によって搭載ユニット数を増やして消費電力を据え置くか若干消費電力を落とした製品を出せば、現在のNVIDIAのTuringを超える性能を達成できる可能性が見えてくる。
もっとも、Turingのようなレイトレーシングや深層学習をやらせようとする事はできないが、現行の画像処理に関して言えば性能は超えてきそうな感じである。

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今年こそ登場するか?

数年越しの希望がまだ叶っていない。

今一番欲しいモノ

従来から、私は先端技術(大げさな言い方だなw)に付いていこうとする習性があり、PC環境まわりもそうした傾向が強い事が自分でわかっている。
もちろん、そういう時は自分の手持ちの予算との相談だという事は十分理解していて、年々自分の希望が叶わなくなってきている事は自覚しているのだが、それでも目指したい時に対象となる製品が既に発売されているかどうかという問題は結構致命的な問題だったりする。
例えば、私が2年位前から言い続けているのが、自分が求める4K品質もしくはそれに類する解像度のディスプレイがある。
4Kという言葉が世の中に出てきたのは5年位前から世の中に浸透し始めたハズなのだが、今だに満足のいくディスプレイが発売されない(4Kテレビには良いものがあるのに…)。
理由は、4Kという解像度だけの話にHDRという色彩に関する問題が上乗せされたからだ。
HDMIのバージョンが2015年の段階で2.0a、2016年で2.0bと進む一方、それに対応するパネルが出てこないという問題が製品が出てこない問題に直結していると私は見ている。
いや、実際には発売されているのだが、価格的に手が出ないという状況といった方が良いか。
どちらにしても、民生のテレビでは大画面化が進む中でそうした新しい表現を取り込んだ製品が登場するが、PCモニタという分野には4KやHDRという技術に追従する製品が今一つ出てきていないというのが、今の現状である。
その上で昨年まではLGの「38WK95C-W」という製品が私の最良モニタとみてきているのだが、これにしても完全に私の要求を満足させている製品ではない。「38WK95C-W」は4Kモニタではないと言われるかも知れないが、4Kモニタだったら余計に望んでいる製品がないというのが現状である。

広く使うという事

このPCの世界での4K&HDRモニタがない、という問題を「?」と不思議に感じている人もいるかもしれないので、先に前提を話しておくと、私は基本的に32型の4KモニタでもPCで使用するという上においては満足できる領域にないと思っている。
考え方で変わるのだが、私はRetina品質と呼ばれる解像度で考えているのではなく、現在のWindowsが標準としている96dpiで表示させる事を考えている。
だから32型で4Kという解像度を実現してしまうと、そのドットピッチは138dpiとなり、Windowsの100%解像度品質だと文字を読んだりするのがギリギリの解像度になる。許容できるのは110dpi程度で、それ以上になると文字を読むのも辛くなる。
何故このように考えているかというと、それはもう単純にデスクトップを広く使うという目的が第一だからである。
たとえばこれが27型だと、163dpiとなりもはや文字の解読は不可能なレベルになる。
確かに全体の解像度を上げて表示面積を小さくすればより細かくなり滑らかな表示を得られるかも知れないが、それはあくまでも滑らかという意味であって、作業エリアを広く使っているという事にはならない。
Macでは、Retinaディスプレイという高解像度で従来の表示エリアを再現してフォントなどがより滑らかに綺麗に見えるという方向を訴求しているが、作業性で言えばそのなめらかさは(現時点では)不要であり、デスクトップをより広く使える方が効率がいい。
だから私としては4Kモニタが実用レベルになる表示面積は40型以上だと思っている。40型だと4K表示でちょうど110dpiになる。
3860×1600ドットという前述の「38WK95C-W」だと、その表示解像度は98dpiになり、Windowsの100%表示と互角になる計算である。
私のような考え方を持っている人が一般的であるかどうかはわからないが「4K=解像度が高くて綺麗」というメーカーの訴求の仕方では、現時点でまだビデオカードの性能が追いついていないと私は思っている。

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