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Angel Halo

VTuberとVT-4

VT-4だけでは難しい?

リアルタイムならハード

先日、ボコーダーとしてVT-4なる機器を記事に取り上げたが、正式にVT-4はボコーダーというわけではない。
どちらかというと、ボイスチェンジャーというのがVT-4の立ち位置で、その中の機能としてボコーダーがある、といった方がより性格なので、訂正の意味を込めて再度取り上げてみたい。
ボイスチェンジャーの機能をPC上で実現しようとすると、どうしても遅延する。
有名なソフトに「恋声」というソフトがあるが、これはもう確実に遅延していて、使ってみればわかるが普通に使うだけで0.4秒以上の遅延が発生する。
なので、実際に配信で使用するとなると、この遅延が原因で何をしゃべっているのかがわからなくなったりする。
なのでボイスチェンジャーは出来る限り即時変更可能なものがよいのだが、PCでボイスチェンジャーを実現しようとすれば、そこには確実に処理による遅延が発生する。
そこでプロはハードウェアであるVT-4を使用するわけである。
もともとVT-4は声を加工して再生する単機能機器とも言えるものなので、普通にPCとVT-4を繋いで使用すればそれだけでホイスチェンジャーとしては十分機能する。
だが、こうしたボイスチェンジ系ツールを使えばわかるが、結局はフォルマントとピッチによって声を変質させているにすぎない。ただ、その変質させる速度がハードウェアだと速いという事である。
だが、この速度が重要となればVT-4の意味は大きい。

性別変換ボイス

こうしたボイスチェンジャーには、男性ボイスを女性ボイスに、女性ボイスを男性ボイスに、という所にある種行き着く先がある。
マシンボイスにしたりするのは、そんなに難しい話ではないので、そういうのはもうVT-4を導入すればそれだけですぐに達成できるし、難易度などないに等しい。
が、性別を変更するボイスを得るというのは、実に難しい。
女性ボイスを男性ボイスにするのは、まだ比較的簡単だが、男性ボイスを女性ボイスにするのは結構問題が多く、世の中、これをやりたいが故にボイスチェンジ関係のソフトやハードを導入する人は多い。
だが、前述したようにボイスチェンジャーは基本的にピッチとフォルマントによって変質させるのが基本で、それ以上でもなく、それ以下でもないのである。他にもバランスやリバーブといった機能もボイスチェンジャーは備えているが、それらは性別を超えた声を作る上ではあまり重要ではない。
なので、何とかこのピッチとフォルマントの調整で声を変質させるしかないのだが、この問題を一番重要なものとして捉えなければならないのがVtuberと呼ばれる存在である。
…まぁ、中にはそんなのカンケーねぇ!ってな人もいるのかもしれないが。

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E-M1X、正式発表

オリンパス完全フラッグシップの登場。

2機目のプロユース

オリンパス100周年記念モデルとして、以前からその存在が噂されていたE-M1Xだが、遂に正式発表された。
現行技術ではおそらく最高峰の性能を持つと思われるE-M1Xは、E-M1 MarkIIの後継機ではなく、新たなプロユース機としてオリンパスは2機のプロユース製品を推し進めていくとしている。
また、今回の発表によって、ハイアマチュア向けのE-M5、エントリー向けのE-M10という従来のラインも継続していくと発表した。ラインとしてはプロユース、ハイアマチュアユース、エントリーユースの3つのラインという事になるが、どこに性能差をつけるのかまではハッキリしない。また混乱するような状況にならなければよいのだが。32万円台のフラッグシップE-M1Xにおいて、プロユースをもっとも意識していると思われるのは、その圧倒的なAFシステム、防塵防滴性能、手ブレ補正機能の3つではないかと考えられる。
AFシステムとしては、E-M1 MarkIIに搭載されたTruePic VIIIをダブルで搭載し、確実に被写体を捉える仕様に仕上げてきている。AIを使ったインテリジェント被写体認識AFを搭載し、自動で常にフォーカスしていく機能を持つが、今後もファームウェアアップデートで補足可能な被写体を今後も拡大していくとしている。
また、像面位相差AFの測距点は121点のオールクロスに対応し、E-M1 MarkIIと同様にAF/AE追従で約18コマ/秒の連写が可能になっており、プロキャプチャーモードも引き継がれている。
また防塵防滴性能に関しては、IPX1の保護等級に準拠し、リモートケーブルやマイク、ヘッドフォン端子にケーブルを接続した状態でも防塵棒適正を確保しているという。基本、レインカバー不要の仕様だという。
他にも秒間3万回以上の超音波振動で撮像素子前面のゴミをふるい落とすスーパーソニックウェーブフィルター(SSWF)を従来通り搭載し、埃が舞う中でもレンズ交換が可能なように最前面のフィルターガラスに施すコーティングも一新している。
それと手プレ補正だが、E-M1Xではまた新たなステージへと昇華した。
本体のみで7段分という脅威の手ブレ補正を実現し、レンズ内の手ブレ補正機構と協調させるシンクロISでは、最高で7.5段分の補正効果を実現した。これによって手持ちでもハイレゾショットが可能になり、手持ちの場合は50MP、三脚の場合は80MPのハイレゾショットが実現した。
これだけでも、プロが利用する上で大きなメリットを得られる性能を持っているといえるのではないかと思う。

E-M1 MarkII Silver

また、今回のE-M1Xの発表と共にE-M1 MarkIIのシルバーモデルが発売されると発表された。
オリンパス創立100周年を記念した、世界限定2,000台のモデルで、中身は従来のE-M1 MarkIIと同じである。
個人的にはちょっと残念なモデルだな、と思う反面、シルバーモデルがようやく発売されたと歓迎する人もいるだろう。
私としては、中身もマイナーチェンジして欲しかったというのが本音で、オリンパスが製品寿命を延ばす方針そのものを否定はしないものの、他社製品との性能差を埋める性能を追求してほしかったな、と思った。
ファームウェアアップで実現できる性能アップはもちろん従来通り行われていると思うが、どうしてもファームウェアだけでは実現できない性能もある。そうした部分的な強化を行ったマイナーアップデート版を間にはさんでやれば、プロダクトデザインとしての製品寿命は延ばすとしても、製品そのものは強化される…こんな形で進められればいいのではないだろうか?
…ま、そんな手間がかかる事はしないだろうけど(-_-;)

何はともあれ、今回のフラッグシップの追加はマイクロフォーサーズとしては大きな一歩になると思う。小さい事にも意味と意義はあるのである。

Roland VT-4

そう言えばこんなのもありました。

ボコーダー

配信機材をいろいろと揃えていく中で、基本的な機材を揃えるのは当たり前として、追加でいろいろな機能を持つ機材を揃えていこうかと考えていた事がある。
その一つがIK MULTIMEDIAの「iRig Pads」というMIDIパッドで、MIDIにアサインした音声をパッドを叩くことで再生させるという製品である。
だが、実はこの「iRig Pads」以外にも考えていた機材がある。
それがボコーダーと呼ばれる、音声を加工する機材で、入力された音声のピッチやフォルマントをスライダーやツマミ等で調整し、リアルタイムに音声を加工する機材である。
このボコーダーとしては有名な機材が昔から存在していて、RolandのVT-3という機材がソレにあたるわけだが、昨年10月に新型のVT-4が発売され、密かに注目していた。欲しいとは思っていたのだところが、近年配信が盛んになった頃から、VT-3等ボコーダーは品薄状態となり、価格が高騰していた。当然新発売のVT-4もその人気で品薄となり、かなり高値で取引される製品となっていて、私としては手が出せない製品になっていた。
なのでソフトウェアで実現する手段などもいろいろ考えたのだが、遅延が大きくて導入を諦め、ハードウェアとしてもそもそも製品に手が出ない事もあり、しばらく放置していたら、すっかりその存在を忘れていて、ふとimpressのAV Watchを見たら記事として紹介されていてその存在を思い出した。

impress AV Watch 小寺信良の週刊 Electric Zooma!
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1165825.html

専用ハード故の使い勝手

ボコーダーに入力する音声データは、何も人の声とは限らない。
楽器の音をマイクで拾ってそれを入力すれば、それを加工する事ももちろん出来る為、このボコーダーが一つあると、それはそれで面白い演出が可能になる。
ただ、やはりその主目的は肉声の加工であり、人の声をそのまま加工したり、エフェクトを当ててみたりする事に使用する事の方が多いかも知れない。
このVT-4を使用する事で、通常の音声をマシンボイス風にしたり、或いは男性の声を女性の声のようにしたりして加工できる事から、配信などで使用するという人も多く、前出の記事のようにVTuberとして利用する人多い。
「恋声」という音声加工ソフトも有名でそちらを使っている人も多いかと思うが、こちらはPCのソフトウェアで動作する関係から、どうしても加工後の音声が遅延する。それにより、リアルタイムで配信する放送では非常に使いにくく、結果として配信で使う場合はこのような専用ハードに頼った方がやりやすい。
私も前々職の時に経験した事だが、スタジオ収録の際に実際にしゃべっている声をボコーダーで変調させ、面白い音声を作った事がある。使っているところを見た事があればすぐわかるが、専用ハードから生み出される変調した音声は、使い方次第で結構面白いことができる。
配信や動画制作、音楽制作をしている人は、一つ持っておいても良い機材ではないかと思う。

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FF14キャンペーン、再び

今度はローソンだった…。

でぶ黒チョコボ

以前、セブンイレブンで行ったFF14のキャンペーンは、対象の清涼飲料水を購入するとレシートにコードが書き込まれ、そのコードを必要数集めて応募するキャンペーンだった。
そのキャンペーンでゲーム内で使用できるメイド服とかでぶチョコボとかのアイテムを手に入れる事ができたワケだが、今度はローソンで、しかも対象となるアイテムは騎乗アイテムの「でぶ黒チョコボ」という事のようである。

ローソン FF14キャンペーン
http://www.lawson.co.jp/lab/campaign/ffxiv/lottery.html

現在ローソンでは、FF14とのコラボで「リミットブレイクフレイバーのからあげクン」なども販売されていて、大がかりなFF14キャンペーンをやっているのだが、ゲーム内に反映するアイテムのキャンペーンは、前述の「でぶ黒チョコボ」のみである。マウント系じゃなく装備がよかったなぁ……個人的には装備アイテムが良かったなぁと思いつつも、こうしたキャンペーンが出来た事そのものは喜ぶべき事なのかもしれない。

Pontaカードかdカード

このFF14「でぶ黒チョコボ」キャンペーンは、対象製品を購入して購入スタンプを集める必要がある。
その購入スタンプだが、まずローソンIDを取得してログインし、Pontaカードもしくはdカードを紐付ける必要がある。
その上でローソンIDでログインした状態からWeb上でキャンペーンにエントリーし、あとは紐付けたPontaカード、もしくはdカードを使って、対象製品を購入すると、ローソンIDの中で購入スタンプが貯まっていく。飲料は1ポイントでからあげクンは2ポイントで、これが合計18ポイントになると「でぶ黒チョコボ」アイテムコードがマイページ内に表示されるようになる。
あとはスクウェア・エニックスのモグステーションでアイテムコードを登録するとゲーム内でアイテムが貰えるのだが、ここで一つ注意がある。

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イマドキのノートPC

正直、迷う事ばかり。

格安ではやりきれない

VAIO Duo13を購入して以降、ノートPCを新調していないので、そろそろ世代交代かな、と最近思い始めている。
別段、性能的に不満はないのだが、Duo13の独特のスタイルが仕事的に不向きな事もあり、それに併せて買替えかなぁ、という状況になっている。
もともとDuo13はWindows8を標準OSとしていた機種なので、現在Windows10で当たり前になっているような機能も先行技術として搭載しているのみだから、一部仕様の変化から使えないという状況も出てきている。
そういう状況から、次に導入すべきノートPCを見繕い始めたわけである。
…ちなみに「買う」とは言ってない(爆)

性能の落し所

ノートPCで全ての業務をやろうと思うと、かなりハイスペックな性能を要求する事になり、結果としてコストもバカ高い事になってしまう。
なので、最低限処理したい事に絞って機種選定を行っていき、妥協点を見出していく事を考えようと思っている。
昨今のノートPCのCPU能力はとても高いので、ハイエンドでなくても十分な性能を得られると思っているが、少なくともストレージはSSDである必要はあるだろう。
というのはノートPCの処理性能が限定的に感じる最大の理由は、ストレージが遅い事だからである。
これはノートPCのほとんどがそうなのだが、デスクトップよりも省電力なパーツを実装しなければいけない事から、HDDなどでは回転数の少ないものなどを採用している。
SSDでも同じくリード&ライトの性能が低いものを実装したりする事でパフォーマンスを小さくして省電力化する事はありえるので、このあたりに妥協が見えない製品を選ぶ事で、思った以上にパフォーマンスが高いと感じる製品に出会えたりする。
この好例がMacBook Airである。
今回のMacBook Airは、YシリーズのCPUを実装しているのでCPUの能力としてはSurface ProやVAIO SX14などから比べると一段低いものになる。
が、いざ使ってみると、その性能が低いとあまり感じない。これはSSDのアクセス速度が異常に速い事に起因している。
つまり、グラフィックス関係の処理や動画関係の重作業でなく、通常のビジネスレベルの作業においては、CPUの性能はもはやあまり大きな意味を持たず、どちらかというとストレージ速度によってその体感性能が決まってくるという事である。
こうなると、単にCPU能力云々を問うよりは、ストレージが何なのか、どんな種類で実装されているのか、またインターフェースが何であるのか、を重点に選択する方が、私の場合は重要だったりする。
機種選定の落し所はまさにココにあると思っている。

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無料ソフト2本を決めた

大バンバン振る舞いキャンペーンは1月31日まで。

悩んだ挙げ句に

以前の記事にも「大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」で無料になる2本を迷っている等と書いたが、1月も半ばを過ぎて〆切りまであと半月を切る状況となったので、そろそろ決めないといけないなと思い、対象ソフトを改めて確認しつつ、ソフトを選ぶ決心をした。
普段の自分では選びそうにないソフトで、価格がそこそこ高めのソフトという視点で選択しようとして、以前は「Detroit: Become Human」と「Horizon Zero Dawn Complete Edition」を選んでいたのだが、「Horizon Zero Dawn Complete Edition」はFF14などMMORPGをプレイしている自分としてはボリュームに重みがありすぎるかな、という判断の下、最終的に「Detroit: Become Human」と「グランツーリスモSPORT」を選択する事にした。
正直、グランツーリスモSPORTはハンドルコントローラーが手元にないので、選ぶ意味があるのかどうかかなり迷ったのだが、私の好きな乗り物系ソフトでドライブシミュレーターとして何か一つタイトルを選ぶとした時、他ソフトよりもグランツーリスモSPORTは選ぶ対象になるだろうと考え、最終的に選ぶ事にした。
「Detroit: Become Human」はアドベンチャーゲームとしては王道とも言えるタイトルでありつつも、雰囲気から普段の私では選ばないだろうという基準で選んだ。
この2本を選んだ事で、最終的には11,000円超の価格を無料にした事になる。
もしこれが「グランツーリスモSPORT」と「Horizon Zero Dawn Complete Edition」だったなら、13,000円超の価格を無料にした事になるのだろうが、価格だけが選択肢ではない、と強がりを言っておこう。

ハンコンないけど…

グランツーリスモSPORTは言うまでもなくドライブシミュレーターとも言うべき、車を対象としたタイトルというのは周知の事実。PS3時代に「グランツーリスモ5プロローグ」「グランツーリスモ5」とプレイしてきた私だが、グランツーリスモ5が発売されたのは2010年11月というから、前作プレイから実に8年が経過している。
実の所、グランツーリスモ自体は2013年12月に「グランツーリスモ6」がPS3で発売されているが、私は購入しなかった。理由は前作でハンドルコントローラーの必要性を十二分に感じていたからだ。
だが、今回はあえてハンドルコントローラーのない今の状況でグランツーリスモSPORTを選んだ。理由はハンドルコントローラーがなければ絶対に買わないと思ったからだ。無料で選べるソフトだからこそ、ハンドルコントローラーがなくてもとりあえず持っておこう、と思えたわけである。
なので、今後ハンドルコントローラーは検討する事になる。最近はものすごい高級品ばかりなので、どこまでのものが買えるかはわからないが、ちゃんと楽しもうと思ったらハンドルコントローラーは必須と言える。
フィードバックシステムを搭載したハンドルコントローラーならば臨場感もあり、路面情報を手で感じる事もできるが、こういう高級コントローラーを買うだけの意味があるかは考えないといけない。こういうコントローラーをまともに買おうと思ったら5万円くらいの出費になるからだ。
私の状況で果たしてそこまで必要なのか? 純粋にハンドルという体裁を採っているだけでも操作にはかなりの違いが生まれるので、ここは熟考するところだと思っている。

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Athlon 240GE

VegaベースGPU搭載のAPUと言うべきコア。

1万円以下のエントリー向け

AMDからAthlonブランドの名を冠したエントリー向けのAPU「Athlon 240GE Processor with Radeon Vega 3 Graphics」(正式名称は長いので以下Athlon 240GEと略。シリーズ他製品も製品名に倣って略)と「Athlon 220GE」が発売された。
価格的には240GEが8,580円(税別)、220GEが7,280円(税別)といったところで、Intelで言う所のPentiumやCeleronの競合製品としての登場である。
CPUアーキテクチャは第1世代Zenアーキテクチャを採用し、2コア4スレッドのAPUとなる。240GEと220GEの違いは動作クロックのみであり、共にTDP35Wで動作するところやキャッシュ容量が5MBなどという仕様は全く同じである。
GPU部分も同じで、VegaのComput Unitを3基(つまりStream Processorは192基)搭載している。アーキテクチャはVegaだが、Stream Processorの数で言えば、そう重い処理はできそうにない性能ではないかと思う。
まさに狙っているレンジとしてはPentiumやCeleronのレンジである。

個人的には2400G

価格的に1万円以下で購入できるAPUなので、当然その能力も限定的というか、限られた性能しか持っていないのだが、個人的にはこのAthlon 240GEを購入するよりは、Ryzen5 2400Gをオススメしたいところではある。
TDP65Wと30Wほど上昇し、価格も1万円ほどプラスされてしまうが、Ryzen5 2400Gは同じZenアーキテクチャを搭載した4コア8スレッドのAPUであり、同じくVegaベースのGPUを11基(Stream Processorは704基)搭載している事から、性能のレンジは軽く1つや2つ上を行くものになっている。
ただやはり1万円プラスというのはちょっと…というのであれば、Ryzen3 2200Gという選択肢もある。こちらは1万円程度の価格でありながら4コア4スレッド、GPUも8基(Stream Processorは512基)という性能なので、1ランクは上の性能を行く。
しかし、それでもとにかく安価に、というのであればもちろんAthlon 240GEや220GEの選択肢もあるとは思うが、そのあたりは使い方次第といったところか。
どちらにしてもマザーボード等と組み合わせて格安PCを自作する選択肢にはなると思う。

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いい加減直してくれ…

Radeon Settingが相変わらず変…。

AMDに乗り換えたのに

私は以前、NVIDIAのビデオカードを愛用していた。
Radeon 5800シリーズが全盛だった頃、私の周辺はAMD派ばかりでNVIDIAのビデオカードを使っている人は少なかった。
それもそのはず。
NVIDIAはあの忌まわしきFermi世代の真っ只中であり、ワットパフォーマンスはAMDビデオカードの方が圧倒的に良かったからだ。
Radeon 4800~5800は、当時圧倒的なワットパフォーマンスで人気のビデオカードだったが、私はそんな状況の中でもNVIDIAのビデオカードを使い続けていたほどであった。
しかし、そんなNVIDIAもPascal世代になりワットパフォーマンスはAMDビデオカードを圧倒し、その立場は逆転した。
NVIDIAを使い続けていた私からすると、ある意味、ようやく時代がやってきた、と喜ぶところではあるのだが、私はそんな中にあって、今度はNVIDIAを見限った。
理由はAMDの方がビデオカードの性能をあらゆる方向に広げていたからである。例えるならFluid Motionのような機能である。残念ながらNVIDIAにはそうした機能がユーザーに用意されていない。
それ故、私は時代の流れに逆行してAMDへと移り変わった。
だが、やはりAMDは以前の通り、ソフトウェアの安定性に欠けているという事そのものに違いはなかったのである。

更新したのに…

そんな私は現在Radeon RX Vega64を使用している。現時点での民生品最上位クラスである。
来月、Radeon VIIが発売されるとトップの座は明け渡す事になるが、それでもRadeonシリーズの中では性能は高いビデオカードである。
そのVega64を稼働させているのが、Radeon Settingというドライバソフトだが、現在最新版はAdrenaline 2019の19.1.1というバージョンなのだが、コイツが変な挙動を見せている。最新版なのに以前のバージョンを入れろと言ってくる…最新版にアップデートしているのに、何故か前のバージョンへと更新しろと言ってくるのである。画像ではちょっと見づらいかもしれないが、現在インストールしているのが19.1.1に対し、18.12.2を入れろと言ってくるのである。
この問題、実は一つ前のバージョンでも起きていて、今回の19.1.1ではこの問題を解決した、と言っていたのに私の環境では未だにこの問題が発生するのである。
…ホントに直したのかよ?(-_-;)

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AC7が発売

ついにACE COMBAT 7が発売となった。

期待のVRはオマケ

期待値は高いが、こんなにも待たされたタイトルも珍しいのではないかと思うぐらいまたされたCOMBAT ACE 7がついに発売された。
1月17日に発売されたのは、PS4版とXbox One版だが、2月1日についにPC版たるSteam版も発売される予定になっている。
今回発売されたPS4版のみ、VRで遊ぶ事のできるパイロット版みたいな機能が付いてくるのだが、プレイした事のある人から言わせると、本来コチラが主役だろ? と言いたくなるぐらいの出来の良さで、PS4ユーザーからするといつ本命の機能として実装するのか? とも言いたくなるのだが、それを体験できるのはPSVRのみなので、最終的にはこのVR版がオマケという立ち位置になり、PS4版のソフトにオマケみたいな形で実装される形となった。
実に残念だが、VR版は現時点では製品版としての発売ではないので、他機種の人も含めてお預けという状態である。
無念。
とは言ったものの、それなりにミッションなどは存在する。
実際のプレイはこんな感じ。

デモンズソウルで奴隷王として有名になったフジマロ氏のプレイ動画であるが、これを見る限り、その臨場感はハンパないという事がよく分かるはずである。

臨場感はバツグン

さて、本編のACE COMBAT 7だが、相変わらず美しい背景と素晴らしい挙動が体験できるゲームになっているが、今回意外と力が入っているのが、社外製コントローラーへの対応のような気がする。
特にPS4版だが、ホリなどが2万円ほどするスティックコントローラーを発売していて、前作の頃から比べて本格的だなとちょっと思えた。しかもホリだけでなく、本格的ハンドルコントローラーでも有名なスラストマスターから発売されているスティックコントローラーも正式にPS4やXbox One向けに発売され、しかもACE COMBAT 7用のキーマッピングが適用されるというから、相当に力が入っている。
実際、これらのスティックコントローラーでプレイすると、実に臨場感ある操作になり、絶妙な空中戦を体験する事ができるワケだが、問題はこのスティックコントローラーがACE COMBAT 7以外に現時点では利用価値がないという事である。
ハンドルコントローラーなら、グランツーリスモSPORT以外にもあるレース系ゲームでも利用する事は可能だが、スティックコントローラーはフライトシム系などのタイトルでないと利用価値がほぼない。
ACE COMBAT 7の為だけにスティックコントローラーを購入し満足できる人はいったいどれだけいるのか?
全くいないとは言わないが、ハードルの高い話だと思うと同時に、もっとスティックコントローラーを使用するタイトルが発売されると良いなと思ったりするわけである。

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青魔道士、解禁

FF14でついに青魔道士が解禁された。

リミテッドジョブ

パッチ4.5の情報が出たときから、その存在は明らかになっていた青魔道士がついに解禁された。
正確には1月15日には解禁されたのだが、私自身は自分の都合等もあって本日16日から始める事になった。
詳細は見ていないが、実は16日の段階では既にかなりの情報が調べられてしまっていて、解禁後数時間でLv50まで育て上げた人たちが、青魔道士独特のスキル強化方法であるラーニングの情報をネットに書き込んでいる状態。現在はLv50から挑戦できるマスクカーニバルの情報ですら開示され、解禁後12時間でクリアしてしまった猛者もいるぐらいである。
この青魔道士はリミテッドジョブ、つまり限定職として実装されているため、通常のコンテンツファインダーでのパーティ戦はできない仕様になっている。しかしフレンドやフリーカンパニーメンバーとのパーティは構成する事ができるので、インスタンスダンジョンの条件を限定解除する事でそうした能動的パーティやソロでのインスタンスダンジョンへの挑戦は可能である。
ちなみにグランドカンパニーの小隊とのインスタンスダンジョン挑戦も不可であるため、インスタンスダンジョン内でラーニングする必要のある青魔法の習得はソロプレイヤーにはハードルが高いのは言うまでもない。

いざ、転職

メインシナリオなどのクリアもまだできない状態であるが、私もとりあえず実装された青魔道士に挑戦してみた。クエストはここから始まる久々のLv1からのスタートで、装備品がまるでないという状況の中、とりあえず初めてインスタンスダンジョンに挑戦できるレベル、つまりLv15まで何とかレベルを引き上げられれば、アコライト装備があるのでそこまでは初期装備で頑張ってみる。
一部の特典アイテムの効果で、経験値取得が80%ほど増加する状態で敵をバンバン倒していくと、意外と簡単にレベルが上がっていき、Lv15くらいまでならすぐに上がってしまう。
そこでアコライト装備に変え、INTをアップさせてやるが、アクセサリーがないので、仕方が無いのでマーケットボードから購入しようとしたら、便乗値上げでスゴイ事に(爆)
…ま、そりゃそうだよね(-_-;)
アクセサリーを自作するか迷ったが、経験値取得がスゴイのでレベルなんてすぐに上がると考えた結果、アクセサリー強化をある程度捨てる事にして、レベルだけをひたすら上げる事にした。
もちろん途中で取得できる青魔法はラーニングしていくが、Lv20になった所で一つ超えられない壁にぶつかった。
青魔道士のジョブクエストはLv10毎にあるのだが、Lv20のジョブクエストを受注する条件が「マインドブラスト」をラーニングしているというもので、これがソロプレイヤーにとって実に高いハードルだと言えた。というのも、コイツはタムタラの墓所というインスタンスダンジョンのボスが使ってくる技で、詰まるところソロプレイヤーだと1人で突入するしか方法がないワケである。
仮にこれがフレンドやフリーカンパニーメンバーの協力を得られれば、すぐにでもパーティを編成して取得に向かえるのだが、ソロだとそれができないため、結果、適正レベルに到達したとしても、今はひたすらレベルを上げて装備品を強化してソロでインスタンスダンジョンに突貫できるようになってから挑戦するという方法を採らざるを得ない。
つまり、ジョブクエストは完全に後回しという状態で進めるしかないわけである。
流石にコレはまいったな(-_-;)

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小型木製ドローン

Makuakeで買える組立式ドローン。

手軽になったドローン

近年、ドローンがいろんな所で使われるようになり、小型のものであれば簡単に手に入る時代になった。
簡単に言えばラジコン飛行機の親戚みたいな存在がドローンだが、ドローンはラジコン飛行機よりもハードルが低く、スマホが当たり前になった今、誰でも簡単に飛ばせるようになった。
というのも、スマホを媒体にして操作したり、管理したりする事ができる機種が多いというのも、ドローンの特徴であり、その大きさはラジコン飛行機の比ではないところに容易さがある。
だが、容易であるが故に間違いがおきやすいのも事実で、物体を飛ばすという事そのものがいろんな法律の下に縛られている事を知らねば、思わぬ違法性を内包してしまう。それがドローンの怖さであり、絶対に守らねばならない一線である事を知らねばならない。

木製ドローン

ま、そんな怖さの話は後回しにして、先にちょっと面白いものを見つけたので紹介する。
現在、Makuakeというクラウドファンディングで販売している、小さな木製ドローンがある。
「WOODEN DIY DRONE」という、重さ75gの組立式のドローンで、木のフレームにモーターとプロペラなどを取り付けて自作するドローンである。

コントローラーも付いていて、ドローンに取り付けられたカメラでスマホを介して映像を観る事もできる。別売(今後予定)のプログラミングモジュールを取り付ければ、操作した一連の動きを記憶させる事ができるなど、まだまだ可能性の見いだせるものなのだが、それが15,840円で購入する事ができる(最安値プランは締め切られている)。

Makuake WOODEN DIY DRONE
https://www.makuake.com/project/wooden-diy-drone/???

機体は4種類付属し、モーターとプロペラを使い回す仕様になっている。
木製フレームなので、ぶつかっても周囲への危険は最小限で済むというのが最大の特徴で、安全性の高いドローンになる。
手軽に作れてしまうので、ドローンというものがどんなものか興味のある人は買ってみても良いかもしれない。

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加湿器が欲しい

最近、喉の調子がすこぶる悪い…

乾燥注意

ここ最近、非常に喉と鼻の調子が良くない。
毎年この時期に調子が良くなくなるのは分かっていたが、今年は特に酷い感じがして、自宅にいてもマスクをしている時があったりするような事態である。
北陸生まれの私からすると、関東の冬場の乾燥は以前から深刻なものがあったのだが、もう関東にきて相当の時間も経っているので、それに順応しているハズと思っているのだが、どうも冬場はそうではないらしい。
ここまで乾燥すると、私の生活の要であるPC関係には静電気という問題がついて回るし、どちらにしてもあまり良い環境という事は言えない。
しかも最近はこの乾燥が原因で睡眠不足に陥りがちという問題も出てきている。
何か対策をするしかないかな、と考えた末に出した答えが、加湿器を導入するか? という事であった。
今までは考えられない解決策ではあるが、私にも必要な状況になってしまった、と思うしかない。

加湿器いろいろ

今まで必要とも思っていなかったものだから、私自身「加湿器」というものにそんなに詳しくはない。
ただ、テレビなどで見た記憶では、加湿器にもいろいろな種類・方式があり、その方式によってメリット・デメリットが存在するらしい。
で、調べて見た。
大凡5種類くらいの方式があり、それぞれに得手不得手があるようだ。
まず「スチーム式(加熱式)」と呼ばれる方式があり、これはタンクの水を熱して蒸発させ加湿する方式になる。タンクの水を煮沸するので、殺菌効果もあり衛生的な反面、加熱に多大な電力を消費する為、電気代がかかるデメリットがある。
「気化式」と呼ばれる方式は、湿らせたフィルターにファンなどで風を当てて気化させる事で加湿する方式で、ちょうど洗濯物の部屋干しに扇風機を当てたような感じの方式である。熱が加わらないので加湿速度が遅いという問題はあるが、電気代は安く抑えられるメリットがある。ただ、濡れたフィルターはそのまま放置するとカビの発生源にもなるので、衛生的に使い続けるには乾燥させたりと手入れが必要なデメリットもある。
「超音波式」は熱は加えずにタンクの水を超音波振動で霧状にして加湿する方式で、これも熱が加わらない分、雑菌抑制ができないデメリットがある。しかし電気代も安いし本体も比較的安価というメリットがあり、製品ラインナップも非常に多い。
「加熱+気化ハイブリッド方式」は、気化式と同じように湿らせたフィルターから気化させるのだが、その時のファンの風を加熱した温風にしたものである。温風で気化させるので、加湿スピードは気化式よりも速いが、温風を作り出す為に電気代がかかるのがデメリットになる。
「加熱+超音波ハイブリッド方式」は、タンクをヒーターで加熱し、そのタンクを超音波振動させて気化させる方式になる。熱が加わる分、電気代はかかるが加熱式ほどの熱を加えるわけではないので雑菌抑制が出来るわけではない。が、加湿速度は超音波式よりも速いというメリットがある。
こうして見ると、5種それぞれに一長一短といった感じである。

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