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Angel Halo

43型HDR対応4Kモニタ

気になる所はあるものの…。

ADSパネル採用

I-O DATAから、4K解像度かつHDR対応の広視野角ADSパネル採用の液晶ディスプレイが2機種発売となる。49型と43型のサイズ違いで、スペックは双方とも同じものになる。
価格はオープンプライスとなるが、店頭予想価格として49型「LCD-M4K492XDB」が89,800円前後、43型「LCD-M4K432XDB」が69,800円前後になると思われる。もう一歩、欲しいところが足りないような…個人的に注目したいのは43型の「LCD-M4K432XDB」で、7万円を切る価格でありながら、4K&HDRという現代が求める要求仕様を内包した製品。
パネルがADSパネルという事だが、ADSは正式名称を「Advanced super Dimension Switch」といい、その表示方式としてはIPS方式とよく似ている。誤解を恐れずに言えば安価なIPSパネル、という言い方が出来るかも知れない。もちろん安価といっても、IPS方式の進化形のようなものなので、表示品質的には何ら変わるところがない、と言われている。
「LCD-M4K432XDB」は、インターフェースとしてHDMI×3、DisplayPort×1、アナログRGBと3系統持っていて、この内HDMI 1とDisplayPortが4K/60Hzの表示に対応している。
また、HDMI 1の入力ではHDR10の信号入力にも対応する。未確認だが、資料ではHDMI 1の入力のみHDRに対応しているとされているので、DisplayPortでの入力の場合にHDRに対応しているかは現時点では不明である。
DisplayPortの入力もHDR対応してくれていれば…と思うのだが、もしそうでなければちょっと残念な仕様のモニタという事になる。
一応、HDMI 1とDisplayPortに関しては10bit入力時に最大表示色が10億7374万色と表記されているので、対応しているのではないかと予想はするのだが、HDR表示対応は最大表示色が10億色表示と言う事とは意味が異なるので、何とも言えない。

増えてはいるが…

4K&HDR対応というモニタが増えてきてはいるものの、今一つ条件付きだったりと、個人的に決定打となるモニタが見当たらない。
もちろんメーカーとしては価格を下げないと売れないので、出来る価格で最大の事をやっているのだろうとは思うが、スペックを全て満たしているという事と低コストは相反する事でもあるので、現実的な低コストよりの製品を提供しているように思える。
「LCD-M4K432XDB」はチューナーを搭載したテレビとは異なるので、テレビで要求されるスペックを求めた製品とは異なるはずである。
PCモニタとして求められているスペックを求めた結果として、今回のこのスペックだとしたならば、個人的には今一つの製品という位置付けにならざるを得ない。
もう少し…何かこう、もう一つ足りないのである。ほんのちょっとの事のようでもあり、それがとてつもなく遠い希望のようにも思えて、如何ともし難い気持ちになる。
今年こそ、私的決定打を持つ製品が登場する事を期待したい。

Radeon VIIまであと数日

レビュアー向けには評価キットが届いている模様。

メモリ周りが強化

Radeon VIIが今年初めに情報公開された時、私的には意外な発表だと思った。
何故なら、7nm世代のGPUとしてはNaviが情報として先行していて、ハイエンドモデルの話が出てきていなかったからだ。
NVIDIAがRTコアやTensorコアを搭載したRTXシリーズを発表した時、AMD側はどのような対応をするのか気になったものだが、AMD側が出した答えが、丁度良いタイミングでRadeon VIIだった。
結局はレイトレーシング機能や深層学習的なユニットを装備しない、純粋にGPUとして構成されているRadeon VIIは、7nmプロセスという特徴と16GBというHBM2を実装した製品でしかなく、基本的なアーキテクチャとしては前世代のVegaをそのまま引きずったものである。
しかも、搭載しているGPUユニット数は、Vega64から比べて少ない構成であり、当初私は性能的にはVega64と余り変わらないものになるのか? と思った。
しかしAMDの主張は異なっていた。
性能的には従来より上を行くものとして発表されたのである。
おそらくは、その搭載したメモリ量が大きく関与しているものと考えられる。製造プロセスが微細化しただけでは性能は向上しない。製造プロセスが微細化し、同じ面積で搭載できるトランジスタ数が増えるからこそ、性能は上がるのである。だからAMDが従来品より上の性能だと主張する最大の理由は、倍に増えたメモリ量の恩恵ではないかと今もって予想している。
というのは、NVIDIAのハイエンドシリーズは、メモリを10MB以上搭載しているものが多いのである。最近のゲームは高画質なのでテクスチャデータなども大量に扱うので、ビデオメモリの量が次第に8GBでも足りなくなる事がある。特に4Kを扱うようになれば、確実に足りなくなるので、メモリ量は大きなキーになる。
そういう意味で、Radeon VIIは16GBという広帯域メモリが性能の鍵になるが故に、性能的に従来品を超えてきているものと思われる。

買いなのか?

AMDが言う所の性能であれば、現在AMD製ディスクリートGPUとしては最高峰に来るのがRadeon VIIになるわけだが、その価格は実はVega64が登場した時と同じプライスが付けられている。
その価格、699ドル(税別)で日本円だとさらにその上を行く。
このRadeon VIIは実際問題「買い」なのか?
個人的な見解で言うと、よほどGPU性能に固執しない限りは、見送りで良いものではないかと思う。
製造プロセスとしては14nmから7nmへと微細化し、動作クロックも上昇しているかもしれないが、アーキテクチャは同じだし何より消費電力は微細化しているにも拘わらず同等という状況である。
唯一の利点は前述したメモリ周りの仕様変更で、16GBあるHBM2の帯域の広さとその容量で、今まで性能が伸び悩んでいた部分でメモリアクセスが高速化する事で処理性能の底上げがある程度である。
そのメモリ周りの処理性能の底上げをどこまで重要と考えるか?
「買い」かどうかは、全てそこに集約されると思う。
また、今回のRadeon VIIは、サーバ向けRadeonの「Radeon Instinct MI50」から64bit倍精度浮動小数点演算機能を取り払ったような仕様になっている。この「Radeon Instinct MI50」には上位モデルの「Radeon Instinct MI60」が存在しているので、個人的にはこちらの上位モデルのグラフィックス版も欲しい所。
おそらくワットパフォーマンスの問題でRadeon VIIとしては下位モデルで十分と判断したのかもしれないが、ハイエンドが欲しいと考えている人も少なくはないハズである。
そういう時、ごく少量で上位モデルを出してくる可能性も否定できない。
そう考えると、Radeon VIIが本当に買いなのかは、結構難しい判断になるように思う。

ま、どっちにしても今の私は様子見としている。
予算が全くないというわけではないので、買おうと思えば買えるが、購入メリットを見出すのが難しいという判断から様子見としている。
おそらく2月7日以降にレビューが一斉に出てくるだろうから、まずはその結果を見て判断する事になるだろう。

漆黒のヴィランズ最新情報

FF14の次回拡張パックは予想を超える?

新ジョブ追加

現在、パリでFFXIV FAN FESが行われているが、そこで次回の拡張パックである漆黒のヴィランズに関する最新情報が公開されている。
ストーリー的な話題も多く、予想を覆すような展開の片鱗が見られるようだが、未プレイな人などからすればネタバレみたいなところがあるので、私としてはストーリーに関する部分はあまり触れようと思わない。
が、代わりに新しく実装されるもの等の情報に関しては、私自身の食いつきもあるので、そういうのを気にしていきたい。
まず、今回の新拡張パックでは新ジョブが追加になる。おそらく2ジョブ追加になるが、まだ一つのジョブは全くと言っていいほど情報が出てきていない。コレはコレで良いと私は思っているのだが、世間のFFファンはいろんなところから予想をしているようである。
それはさておき、情報が開示されたもう一つの新ジョブは、何と「ガンブレイカー」になる。
ガンブレイカーは、ガンブレードという魔弾という魔力が封じられた銃弾を装填したブレード(刀)を使うタンク職で、ガンブレードのイメージはガレマール帝国が使用しているガンブレードと異なるタイプの武器になる。
ガレマール帝国のガンブレードは「銃剣」という感じで、銃撃によって遠距離攻撃ができる剣だったが、ジョブとして実装されるガンブレードは、剣戟と同時にトリガーを引いてダメージを上昇させるというイメージの武器になる。よってガンブレイカーはあくまでも近接戦闘職であり、ロールとしてはタンクになる。ある意味、FFらしいジョブではないかと思う。
ガンブレイカーは60レベル以上のキャラクターかつ「漆黒のヴィランズ」の権利さえあれば、グリダニアを起点としてプレイ開始できる。

新種族ヴィエラ

以前のプロデューサーレターLiveでも話が少し見えていたものだが、次回拡張パックでは新種族が登場する。おそらくFF14では最後の追加種族になると言われているもので、FF XIIに登場したウサギ耳の種族「ヴィエラ」が実装される。
FF XIIでは、基本的に女性が多い種族で、男性は稀少種になる設定だが、FF14での実装でそのアタリがどのような解釈として実装されるのかはまだハッキリしていない。

まぁ…見た目に女性タイプが主流になるだろうというのは、ジェンダー問題になりそうな発言なのであえて避けるが、FF14では種族特徴としてそうした背景が語られる事が多いので気になる所である。
また、FF14では同一種族で2種類の種族が実装されるのが常。たとえばヒューランだとハイランダーとミッドランダーという、住む環境の異なる2つの種族が存在するが、今回のヴィエラでもそうした2種類が登場するのかはまだわからないようである。
私の予想では、肌が褐色系と白色系の2種類が存在するのではないかと思うのだが、もしそれが当たっていたとしてもどのような背景で違いがあるのかはわからないし、どうなるかもわからない。
今後の詳報に期待したいところである。

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ATOK 2019

パッケージ売りはなくなったが、進化は止まらない。

より日本語入力しやすい形に

毎年パッケージで購入していたATOKを、ATOK Passportという月額制サービスへ移行して数年経過したが、基本的には毎年の支出が抑えられたのは事実である。
私はATOKを必ず何かしらの辞典ソフトと組み合わせた形で購入していたため、その価格が割り引き価格であっても1万円弱という価格になっていた。
それが、現在ではATOK Passportプレミアムという形で月額514円(税込)という価格になったので、年間6,169円(税込)で済むようになった。但し、辞典ソフトはクラウド辞典という扱いになり、インストールベースのものでなくなったのが残念な所ではあるが、使用する上で困った事は今の所ない。
変換精度に関しても、年々アップデートを重ね、随分と賢くなったとは思うが、それでも日本語の多彩な表現と文字の多さから、必ずしも狙ったものがヒットするとは限らないのは、今のATOKでも対応しきれていない部分である。いや、そもそも対応できるのかすら疑問だが。
それでもジャストシステムは毎回のアップデートでいろいろなチャレンジをしている。
狙った漢字を文字パレットから探すというのは、昔からの基本的な探し方ではあるが、それだと時間がかかりすぎるのもまた事実。
「枚方」と変換したいと思ったとき「アレ、これって何て読むんだっけ?」となった時、さあどうするか?
今年のATOK 2019では、これを「まいかた」と読んで変換しても「枚方」と一発変換されるようになった。正確には「ひらかた」なのだが…。
このように、ある程度間違った読み方をしていても、ATOK側が判断して修正してくれるようになったのは、今に始まったわけではないのだが、今年のATOKはさらにその先をカバーするようになった、という事である。
どんどんと人間の側がバカになっていきそうな気がするのは私だけだろうか?(爆)

漢字絞り込み機能

また、「晋二郎」(しんじろう)と変換したいとき、普通なら「真二郎」とか「真次郎」とか出てくるので、この文字列を「晋」と「二郎」で分ける事もあるだろう。ところが「晋」を表示させるのにまた時間がかかる。単漢字で変換してもよいが、それだと時間がかかりすぎる。
そんな時、「晋」は高杉晋作と同じ字ではないかと知っていれば、ATOK 2019では「たかすぎしんさくのしん」と入力すると「晋」が出てくるようになった。「漢字絞り込み機能」と言うそうである。
この機能、どのように実装しているのかはわからないが、かなりの文字が出てくる。
「みとこうもんのこう」と入力すると「黄」がちゃんと出てくるし「おおくましげのぶのくま」と入力すると「隈」と出てくる。
ちょっとイジワルに「やまがたありとものがた」と入れてみると「県」と出てくるが「縣」とは出てこなかった。
ただ、どうしても思い出せない時の解決策として考えると、この機能は有用だと思う。
少なくとも辞書を引っ張り出して探すよりは早い。
全てを変換候補にしている事など考えられないので、何かしらプログラムで処理しているのだろうが、考えたものである。

とにかく、私は日本語を入力する上で、ATOK以上のものを私は見たことがない。
最近はペン入力もあるので、必ずしもATOK一択という事ではなくなってきているとは思うが、少なくともキータイプでの日本語入力では私的にはATOKイチオシである。
賢く日本語変換したいなら、ATOK Passportはオススメである。

43型で39,980円

この価格でHDR10対応だったなら…。

43型の4Kディスプレイ

JAPANNEXTから、43型4K液晶ディスプレイ「JN-IPS4300TUHD」が発売された。2月13日までの期間限定ながら、その価格は39,980円と格安になっている。価格なりな部分もあるパネルのスペックだけみると、表示色数は10.7億色、輝度が250cd/平方m、応答速度6ms、コントラスト比1,100:1、リフレッシュレート60HzとIPSパネル採用で悪くない感じではあるが、残念ながらHDR10には対応していないようである。
搭載しているインターフェースは、HDMI2.0×4なので、DisplayPortは搭載していない。この構成を見ると、チューナーを搭載していないテレビ…という感じなのかもしれない。
私がこのディスプレイを取り上げたのは、パネルサイズが43型だという事。
このサイズだと、Windowsで使用しても文字サイズ等を触らなくてもそのまま読めるし、広いデスクトップをそのまま利用可能なサイズである。
但し、リアルサイズとして967×203×615mm(幅×奥行×高さ)、重量約7.9kgなので、設置できる場所は選ぶかもしれない。

やはりHDR対応は高いのか

HDRという言葉が世に出てから結構な時間が経過したが、結局まだまだ普及しているという状況からは程遠い印象しかない。
あのWindowsですらHDRに対応をしたにも関わらず、である。
以前は規格が先行し、その後ハードがそれを追い、その後にプラットフォームとコンテンツが後を追うという状況だったのが、今では規格が先行し、ハードが追ったはいいが普及しきれず、プラットフォームは追いついて、コンテンツがその後を追いかけるという状況になってしまった。
新しい規格が登場すると、往々にしてこのような状況になりがちではあるものの、些かハードウェアの対応が追い切れていないのが今の現状の様である。
HDRにおいて唯一安定してきたと思えるのは、各メーカーが定めたメーカー独自のHDR規格がなくなった、という事ぐらいであろうか。今では、VESAがDisplayHDRを策定し、HDR10もHDR10+としてより範囲を広めているので、定義としての規格はほぼ定まったと言える。
あとはそれらのハードウェアが普及すれば、コンテンツが追いついて行く事でさらに普及していくわけだが、現状ではその流れが上手く言っているように見えない。
2019年はこのあたりが改善されていくと良いのだが…
私が欲するモニターが登場するまでは、まだまだ道のりは遠いようである。

PC Building Simulator正式版

正式版が配信開始。

自作PCをシミュレート

以前、当Blogでも「PC Building Simulator」の事は扱ったことがある
Steamでダウンロード出来るPCゲームで、その内容はPCを修理したり設定をしたりする仕事を請け負うもので、自作PCの知識を追体験できるシミュレーションである。
以前までは早期アクセスという扱いだったのだが、この度正式版として配信が開始されたという事である。
自作PCの知識があれば、迷う事はない内容なのだが、逆に自作PCの知識がなければ、その知識を学ぶことのできるシミュレーションゲームで、CPUクーラーにグリスを塗ったり、パーツ毎に配線をしたりとできる事がかなり細かく用意されたゲームである。
多数の実在PCメーカーとコラボしていて、どこかで聞いた事のあるメーカー製のパーツを使ったりしてPCを組立てたりする事ができる。
フリービルドモードは、まさしく自由にパーツの構成ができるモードだが、キャリアモードという個人パソコンサポート運営を行うモードもある。
このキャリアモードでは、顧客からいろんなトラブルを抱え込んだ依頼が舞い込み、それに対応するためにPCパーツの交換をしたり、時にはソフトをインストールして対応したりする。
正常動作するかを確認する為に、仮想PCでベンチマークソフトの3DMarkを実行したりする必要もあったりして、かなり本格的にPC知識を運用して対応していく必要がある。
もちろん、そうした依頼は初期の頃は簡単なものばかりだが、次第に難易度も上がっていく。最初は資金も乏しいので簡単な依頼から請け負っていき、パーツ代を稼げるようになったらパーツを購入して修理する依頼を受けていく事ができるようになる。
PCの自作経験のある人なら、そんなに迷う事なく依頼を達成していけるだろうが、知識がない人であっても、いろんなヘルプで対応していけるので、遊びながらPCの知識を学んでいけるというのも、本作の面白さである。

RTXシリーズも

今回の正式版では、新たにGeForce RTXシリーズのパーツが登場したり、Thermaltake、Deepcool、GamerStormなどの各メーカーパーツが追加されたりと、コラボメーカーが追加されている。
また、正式版になった事でSteam実績が実装されていたり、ゲーム内アプリのUIが刷新されていたりとあらゆる所にテコ入れがなされていて、今後もコラボメーカーの追加やパーツの追加などが行われる予定のようである。
また、キーボードやマウスなどの周辺機器の実装も予定されているという事なので、キャリアモードで更なる細かい依頼が舞い込みそうである。
正式版になった事で、Steamストアでの価格は2,050円という事になったが、2月6日までは10%OFFの1,845円で購入が可能。
また、オリジナルサウンドトラックとゲーム内で使用できる特別デザインのPCケースデータなどが同梱された「Overclocked Edition」も配信され、そちらは8%引きで提供されている。
見た感じ、コツコツと積み上げていくタイプのゲームではあるが、自分が組みたいPCのシミュレートもできるという面白味もあるので、興味のある人はプレイしてみてはどうだろう?

素人でもソレっぽく?

キーボードが好きな曲のコードを学習する。

Sonogenic SHS-500

YAMAHAから「Sonogenic SHS-500」というショルダーキーボードが発表された。
まだ国内では発表されていないと思うが、楽器が弾けない人でも楽しめるというコンセプトの元、開発されたキーボードらしい。
価格は499ドルで日本円にすると54,890円(1ドル110円換算)で、まぁ、キーボードとしては可もなく不可もなくといった価格である。

この「Sonogenic SHS-500」の最大の特徴は、JAMモードと呼ばれるYAMAHAのアプリ連動機能である。現在はiPhoneにしか対応していないが、YAMAHAの「Chrod Tracker」アプリをiPhoneに入れると、iPhone内の音楽データを読み取ってそのコードを学習するらしい。
その後Sonogenic SHS-500とiPhoneをBluetoothで接続して連携させる事で、その曲を演奏するとイイ感じで間違っていてもそれらしい曲として演奏できるらしい。
「らしい」ばかりで大変申し訳ないが、正直言うと、おそらくまだまだ精度的に難のあるものだとは思うが、コードを知らなくても、楽器が演奏できなくても、楽譜が読めなくても、たた鍵盤を押しているだけで何となく楽器演奏している風な状況をこの「Sonogenic SHS-500」は目指している、という事である。
また、30のオーディオモードが搭載されていて、シンセサイザーにもドラムにもその音色を変えていく事ができるようだ。このモードによっても、学習したコードの得手不得手が絡んでくるので、そこをマッチングさせてやる必要はあるらしい。
まぁ、今後アプリの精度が向上する事で、これらの自動マッチング効果がより大きくなるのではないかと思う。

基本機能として

この「Sonogenic SHS-500」だが、特殊な機能を持ち合わせてはいるものの、基本的には普通のキーボードとして機能する製品である。
MIDI入力があるので、PCなどの作曲ソフトと連動させる事はできるし、そもそもUSB端子もあるので、YAMAHAのUSB-MIDIドライバで認識させられればMIDI入力端子を使わなくてもPC連動は出来てしまうかもしれない。
単体でも普通のキーボードとして当然使えるので、楽器が演奏できる人が使えば普通にキーボードとして使う事が当然できる。
そういう意味では付加価値のあるショルダーキーボードとしての価値は最低限持っているので、仮にJAMモードで思っているより上手く演奏できないとなっても普通に使えば問題にはならない。
ショルダーキーボードなので、ネックのダイヤルでピッチや音域コントロールはできるので、ライブ運用にも活用の域はあると思う。

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加湿器を購入

今年の乾燥は異常?

喉の調子が悪い

今年に入って、当Blogでも加湿器の話を何度かした。
購入したいなぁ、という気持ちで記事としたのだが、その後乾燥状態が続き、喉の調子が悪い状態になってしまった。特に起床時の喉の調子の悪さは異様で、この調子の悪さ故に目が覚めるなんて事態にまで発展してしまった。
結果、このままではどうにもならないと判断し、遂にどの加湿器が良いのかを吟味した。
以前のBlogにも、加湿器にはいろんな方式があるという話をした。
加熱式、送風式、超音波式、ハイブリッド加熱式、ハイブリッド送風式と5種類ほどに分けられるが、最も電力を喰うのが加熱式、その次がハイブリッド加熱式で、その他は消費電力は大した事はない。最も加湿できる方式はこの電力の消費とほぼ同じ結果になるのだが、唯一加湿能力が電力に比例しないのが超音波式であった。超音波式は水を強制振動させ、水蒸気化させるので、消費電力は小さいが気化能力は低くはないのである。
ただ、この超音波式の最大の弱点は除菌性能であり、そこさえ注意すれば扱いやすい性能とも言える。
このような特性から、今回購入すべき加湿器は「超音波式」がベストと判断した。
ま、価格も安いしね。

KWT-302WH

超音波式の加湿器と決めたなら、あとはどの加湿器を選択するか、という事たが、これまた安い加湿器から高い加湿器まで様々で、結果としてどの加湿器を購入するかで迷ってしまった。
安いモノで行けば、それこそ1,000円程度のものもあるし、高いモノであれば数万円というものもある。高いモノは機能は多いがやっている事そのものは安いモノと変わらない為、あとは便利機能をどこまで必要とするか? で判断するしかない。
結果として、タイマー機能と数段階の強弱が付けられればそれでいい、という結論に至った。というのも、部屋内の湿度を監視して加湿能力をコントロールするなんて機能を使う事もないと思ったからである。その機能を持つ製品を買うくらいなら、適度な温度計&湿度計を購入する方が無難である。
また、加湿能力で言えば、基本100mL/hも性能があれば十分とも言える。もちろん部屋の広さと構造にもよるが、1時間あたりの消費電力の低さ(超音波式の場合大体1円以下)を考えれば加湿しつづけて運用する事になるので、時間あたり100mL/hも加湿していれば概ね問題がない。多少足りなくても加湿器を置いていない乾燥し続ける環境から比べれば雲泥の差である。
そうした総合的な判断から、ドウシシャから発売されている「ピエリア KWT-302WH」という製品に落ち着いた。思ったより良かった2.1Lの水タンクを持つ、最大270mL/hの能力を持つ製品である。木造住宅だと4.5畳の制約があるものの、最大性能が270mL/hもあるので、仮に倍の9畳で運用したとしてもその性能は135mL/hという事になる。性能の強弱は「強・中・弱」の3段階で運用でき、「中」であれば200mL/h、つまり9畳運用でも100mL/hで運用できる事になる。
また、大きさも高さは30cm程度にはなるが接地面積は40cm平方とそんなに場所もとらない。
適度な大きさに適度な性能。私としては最適ではないかと思う。

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Philips 499P9H

昨年展示会で出ていたアレ。

32:9のウルトラワイド

オランダのPhilips社から、Dual QHD(5,120×1,440ドット)解像度に対応する曲面ウルトラワイド液晶ディスプレイ「499P9H」が正式発表された。横長すぎるが使い勝手は多分いいこの「499P9H」は、昨年の9月に実施されたIFA 2018にも出展されていたもので、それがほぼそのまま正式発表された形になる。
特徴は言うまでもなく5,120×1,440ドットという超横長の解像度に対応したそのパネルにあり、アスペクト比は32:9とシネマスコープよりも遙かに長い横長スタイルを持つ。
横解像度が5,120ドットもあるので、当然複数デバイス映像を同時表示する機能「MultiView」を持ち、それに合せて本ディスプレイ1台に対して同じキーボード、マウスを異なるPCで使い分ける機能「KVM機能」を持つ。
他にも有線LAN、USBハブ、充電機能を備えたUSB Type-C接続のドッキングステーションを持ち、さらにはモニタ上面にWindows Hello対応のウェブカメラも持つ。
インターフェースとしては、DisplayPort1.4×1、HDMI2.0b×2、USB3.1 Gen.2 Type-C×1を持ち、この液晶をあらゆる接続のポートハプとして利用する事ができる。
パネルのスペックとしては、曲率1800R、応答速度5ms、輝度450cd/平方、コントラスト比3000:1、表示色1,670万色、視野角178度と、一般的な性能以上のものを持ち、色域はNTSC 103%、sRGB 121%、Adobe RGB 91%、他にVESA認定のDisplayHDR 400に対応する。
また垂直同期技術である「Adaptive Sync」、ちらつき抑制の「Flickr-Free」、ブルーライト抑制の「LowBlueモード」に対応する。

LG製とどちらが良いのか?

まだ詳細は全くわからないので、基本的なスペックだけで判断する事は当然できない話なのだが、使用している液晶パネルがあまりにも特殊なので、先日LGがCES 2019で出展した「49WL95C-W」とおそらく使用しているパネルは同等ではないかと予想される。
もちろん、パネルは同じでもコントローラーが異なれば表示品質が変わるので、メーカーの特色はでるだろうし、バックライトシステムが変わればHDRへの対応も変わる。
なので製品としては全くと言って良いほど別モノになると思うが、問題はどちらの製品が良いのか? という事である。
Windows Hello対応のカメラが付いている事で、ログイン等の利便性を高めているのがPhilipsだが、LGは代わりに2画面利用の機能で利便性を向上させているので、どちらにも一長一短はある。
そうした機能以外の画質という面で違いを見た場合だと、LGの方が表示品質は期待できる可能性は高い。
もちろん、この判断は私の独断と偏見によるものなので、実際には両方の製品を見比べる必要があるのだが、LGの「49WL95C-W」が具体的にいつ正式発表されるかがまだ見えていないので、しばらくはどちらの製品も評価待ち、といった所ではないかと思う。
ただ、現時点では両者の価格はともに10万円を優に超える可能性があるので、安い買い物にはならないだろうと思われる。

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そろそろiPhoneXの修理を

画面下部が割れていると、指が痛い…。

画面欠けが深刻

私が使用しているiPhoneXの液晶画面の下部が欠けたという話を以前した事があるが、それ以降、実はまだ修理に出していない。
修理に出していなかった理由は、単純にそのヒマがなかったから、という事もあるが、母親が入院したり、その関係で費用にかかる金銭的問題だったりといろいろあるのだが、今年に入ってちょっと深刻な問題が表面化している。
もともと、ガラス部分が欠けているという状況で、しかもその場所が液晶画面下部になるため、FaceIDのiPhoneXだと、ちょうどホーム画面に戻る時の動作が画面下部からのスワイプになる事から、欠けた部分を指で上に向かって滑らせるという行為が必要になる。
このスワイプの際、欠けた部分をなぞる事になるので指が引っかかり、場合によっては人差し指表面の皮を傷つけて切ってしまうなんて事も起き始めたのである。
指の動きに反応する為、割れていても使える事は使えるが、ホームに戻る度にこの欠けた部分をスワイプする必要から、非常に危険かつ使いにくいという問題が出てきてしまったので、これは流石にもう修理に出してナオしてしまった方がいいかな、と思い始めた。
前々からこの欠けた部分が僅かながらでも拡大化しているんじゃないかと思っていたが、どうも実際に拡大化しているようで、指への引っかかり頻度が多くなったと感じたのは、この拡大化が原因のようである。

docomoの場合

私は今回キャリアをdocomoとしてiPhoneXを購入したので、万が一の対策としてdocomoの「ケータイ補償サービス for iPhone&iPad」に加入している。
月額750円と安くはないが、年2回までどんな修理(バッテリー交換除く)でも11,000円で利用できるという、お得なのかお得じゃないのかわからないようなサービスである。
実際、これがお得になるのか、或いはお得じゃないのかは、その人の端末料金と頻度によるのだが、iPhoneX移行の機種はとにかくガラスで覆われているので、特に背面ガラスなどが損傷するととんでもない金額の修理費になる。
Appleが提供している「Apple Care+」という補償サービスもあるが、あれは購入後2年間に2回までという制約があり、バッテリー交換も対象になるといいつつも、修理が発生した時には別料金も加算されるので、金額的には多少安く済むが長期的な補償サービスにならない弱点が存在する。
そうした両者の補償サービスの比較から、私はdocomoのサービスを選択したのだが、今回の液晶画面欠けによる修理は、この「ケータイ補償サービス for iPhone&iPad」を利用するのが妥当になると考えている。
…独自に修理を頼むという手もあるが、おそらく11,000円内に収まるとは到底思えないのである。

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積み上げゲーム消化

FF14もあるが購入したゲームもいろいろあるのだよ。

グランツーリスモSPORT

PS4 Proを年始に購入した際の特典として2本のゲームを無料ダウンロードした際、1本をグランツーリスモSPORTにした。
PS3時代にグランツーリスモ6をスキップした私からすると、かなり間を空けての久々のグランツーリスモなワケだが、その美麗なグラフィックは良いとして、インターフェースが相変わらず独特で、何をしていいやら分からない事に随分と困惑した。
スタイリッシュな見た目は良いのだが、目的が今一つ見えにくい感じがするのは、ベタなゲームデザインと違うという事をアピールしたいという意思の表れなのかもしれないが、レースに出てレベルを上げなきゃならないという事だけはわかった。
とりあえず、ハンドルコントローラーを持たない私からすると、PS4標準のコントローラーでどのように操作するのか等の設定からやらないといけないと思い込み、設定の中を見てみたら、今回のグランツーリスモSPORTはそれぞれの機器を最初からある程度登録していて、そのコントローラーを別々にセッティングできるようにしているという事が何となくわかった。
「はぁ~、便利になったもんだねぇ…」
などと感心するはいいが、自分がやりたかったATモードとMTモードの選択方法が結局わからないままだったので、とりあえずアーケードモードで一度走ってみるか、とプレイしてみる事から始めた。
すると、そこでATモードとMTモードを選べるという事を発見。迷う事なかったな、と思ったら、次はハンドルの操作方法を選択できる事に気付いた。
私が以前プレイしていた環境だと、アナログスティックか十字キーのどちらかをハンドル操作として選択するぐらいしかできなかったのだが、今回はコントローラーのジャイロ機能を使って、コントローラーの傾きをハンドル操作に使える事が判明。これならハンドル操作のようなアナログ的入力も楽になるんじゃないかと期待してコチラでプレイしてみる事を選んだ。
で、実際プレイして思ったのは…ジャイロの方が難しいじゃねーか(爆)
というのは、ハンドルというのは円の中心軸が固定されているので、それを回す事のみに注力すれば良いのだが、コントローラーのジャイロ機能の場合は、コントローラーを浮かせた状態でプレイする事になるので、基準となる中心がフラフラした状態でプレイする事になる。なので微妙な操作をするにあたって、どうも微調節ができない。逆にハンドル操作が非常に大味になってしまい、場合によってはアナログスティックでの操作以上に大味な操作になってしまう。これが実に使いにくい。
結論として思ったのは、グランツーリスモSPORTはやはりハンドルコントローラーが欲しくなるという事。ちゃんとプレイするなら、フィードバック機能の有無に拘わらずハンドルコントローラーは必要になるだろうと改めて思った。
というワケで、グランツーリスモSPORTは一時凍結という事にした。
…何の為に無料ダウンロードで選択したんだか(-_-;)

いただきストリート

今年の年始に割引で購入したPS4タイトル。
ドラクエでも著名な堀井雄二氏作のすごろくゲームの金字塔である。…知ってる人からするとモノポリーのパ○リという言い方をする人もいるが、それはそれ、これはこれ(爆)
登場キャラクターとしてドラクエとFFのキャラクターを引用している事から、イメージとして入りやすい配慮が成されている。
盤上のマスにサイコロの数だけ進み、そこにあるイベントを熟していくのだが、購入できるマス(土地)に止まったならそこを購入し、そこに宿屋やホテルを立てて行く。そして他プレイヤーがそのマス(土地)に止まったら、強制的に宿泊代を支払わせるというルールになっている。また、このマス(土地)は色が付いていて、色の揃ったマス(土地)を手にした状態だと地代が上がり、それに合せて宿泊費も上がるため、可能な限り同じ色の土地を手に入れた方がいいのだが、そんなに簡単に色が揃うわけがない。そこでプレイヤー間で交渉して同色の土地の駆け引きを行い、最終的には他プレイヤーの資金をゼロにして勝ち残ったプレイヤーの勝利というのが、このゲームのルールである。
PS4版になってグラフィックの向上はあるものの、ゲームそのものは以前のシリーズと変わらない…というのが私の感想。オンライン対戦が可能になっていたりというところはあるが、基本やる事は同じなので今の環境でプレイできるという事が、このゲームの利点でありポイントではないかと思う。
ちなみに元祖であるモノポリーは、世界大会も行われる伝統のゲームだが、このゲームは昔から「友達をなくすゲーム」と言われているものでもあり、このゲームが上手い人は交渉能力が相当に高く、戦略家である事を否定できない人である。
PS4版をNPC相手に久々にプレイしたが、自分としては昔からこのゲームが上手くなれないでいる。…私は戦術は得意でも戦略はダメなのかもしれない。

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4万円切りの2060

この価格なら手が出る人もいるかも。

39,750円のRTX2060

GeForce RTX 2060が発表された際、その価格が5万円を超える価格になるともう既にミドルレンジとは言えず、買える人も限られると思った人は多いと思う。
その性能は前世代の1070 Tiに匹敵するぐらいの性能なので、その指標で見れば確かにミドルレンジとは言えないクラスになってしまっているのだろうが、xx60シリーズをミドルレンジと思ってきた人からすれば、RTX系はどれも価格が異常な設定だと考える人も多い。
私も正直言えば従来の考え方では成立しない状態になっているなと思ったのだが、遂にそのRTX 2060にも4万円を下回る製品が登場したようである。最安値のショート基盤39,750円(税別)という価格は、従来のRTX 2060の中では最安値と言える。ショート基盤だが、元々のリファレンスモデルでも基盤はショート基盤だから別段特別な造りというわけではない。

Palit GeForce RTX 2060 StormX OC
http://bit.ly/2HBJkxO

1660シリーズもあるようだが…

NVIDIAのビデオカードだが、RTXシリーズ以外にもGTXシリーズの話も出ている。
RTXシリーズはRTコアとTensorコアを搭載する事でレイトレーシング性能と深層学習性能をGPUではない別のコアに担当させて性能を向上させる手法を採った製品だが、従来のGraphics性能に特価したGTXシリーズの存在も登場するという噂が以前から出ていた。
そのGTXシリーズが1660というシリーズで登場するという話がここ最近噂として出ていたが、その姿がようやく見えてきた。
搭載するCUDAコアはGTX 1660Tiが1536、1660が1280と、1920基を搭載するRTX 2060よりも少なくなっているので、純粋な性能としては1070 Tiよりも下のレンジに入る製品になるので、本当の意味で1060の後継シリーズが1660系という事になるようだ。
価格としても、GTX 1660Tiが279ドル、1660が229ドルになるだろうという事だから、1ドル110円換算でそれぞれ30,690円、25,190円、日本市場は単純換算以上の価格で販売されるので、実売でいうとそれぞれ35,000円、30,000円という価格になるだろうと私的に予想する。
そうなると、今回発売されたPalit GeForce RTX 2060 StormX OCの価格39,750円と価格的に5,000円くらいの違いしか生まれない事になる。
このような状況だと、多少無理をしてでもPalit GeForce RTX 2060 StormX OCを購入する方が最終的な満足感は高いように思える。
1160シリーズを売っていくなら、もう少し下のレンジに入れないと、バランスが取れないように思えるのだが…。

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