Angel Halo

VMWareを入れてみた

提督の決断IVの為に…。

ついに仮想化の道へ

先日、当Blogで提督の決断IVをプレイする為にWindows XPを仮想化して動かそうかという話をした。
その仮想化に使用するプログラムとして、VMWareの「VMware Workstation Player」を利用する事を想定していたワケだが、残念な事に今まで使ったことがないので、手探り状態でとりあえずインストールしてみる事にした。
まず、VMWareの公式サイトのダウンロードページから、VMware Workstation 14 Playerをダウンロードして、インストールする。ココは何も難しい事はない。単純にダウンロードしてきたプログラムを実行するだけの話。
インストール時に、いろいろ聞かれる事があるかもしれないが、特に入力する必要は無い。デフォルトで選ばれているものをそのまま選べば、起動ディスクの中にVMware Workstation 14 Playerの基本プログラムがインストールされる。
その後、インストールが終了した後にVMware Workstation 14 Playerを起動させ、まずは「新規仮想マシンの作成」を選択する。
その際、インストールする場所とインストールするOSのイメージデータもしくは物理ディスクの入っているドライブを指定する画面に行くが、ここはそれぞれインストールするOSに合わせて指定してやる。
私はデータストレージディスクの中にWindows XP環境を入れたかったので、起動ディスクを避けてインストール先を選択、Windows XPのディスクイメージを選択して先を進めた。その後、プロダクトキーの入力を求められるので、プロダクトキーを入力、PC名などを決めていく(デフォルトのままでも良い)。
途中「ハードウェアをカスタマイズ」という項目が選べるのだが、ココだけ設定を変えた。
デフォルトではCPUは1コア、メインメモリ512MB、ビデオメモリ512MBとなっているので、ここをCPU2コア、メインメモリ4GB、ビデオメモリ2GBとした。余力があるので、それで全く問題がない。
その後はそのままインストールを進め、途中、更新データのダウンロードを求めてきたので、それを許可してやれば、あとはインストール終了まで何もする必要が無い。
そうして無事にWindows XP SP3のインストールは終了した。仮想化と言っても、単純にソフトウェアのインストールで簡単にできてしまう。何とも恐ろしい話である。

提督の決断IVのインストール

で、次にいよいよ提督の決断IVのインストールだが、私が持っているのは提督の決断IVのディスクイメージなので(探せば物理ディスクもあるハズ)、コイツをインストールするのに手こずった。
VMware Workstation 14 Playerで仮想的に動作しているOSのドライブは、基本ホストOSのデバイスを利用するか、ディスクイメージを直接VMware Workstation 14 Player上で指定する事で認識するのだが、VMware Workstation 14 Playerで認識するディスクイメージはISOディスクイメージなので、私が持っているCCDディスクイメージは直接指定してやる事ができない。CCDからISOへの変換をしてやれば良いのだが、マルチセッションになっているとかで直接変換ができなかった。…今後これは課題にしておこう。
よって、今回はWindows10のDaemon Tool上で一度ドライブにセットした形として、VMware Workstation 14 Playerから物理ドライブとして読み込ませる事にした。認識すればどうとでもなるま、認識さえしてしまえば、仮想化しているといえどもインストールは可能。
あとはインストールを進めるだけである。

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Rollova

便利だが、必須というものでもない。でも便利。

長さを測るという事

長さを測るという行為は、現代人にとってそんなに難しい事ではない。
まして自分の手の届く範囲の長さを測ったりするというのは、定規などがあれば何も困ることなく長さを測ることができる。
これは日本人なら学校で定規の使い方、読み方などを習うからだが、そもそも、測量という行為は長年の苦労の上に成り立っている技術の結晶だったりする。
測量士の勉強をした事がある人なら知っていると思うが、そもそも長さを測るという行為は、まず基準となる長さが明確でないと測れない。
1フィートという長さの単位は、人間の1歩の歩幅から来ていると言われているが、歩幅といっても人によって違う訳で、何を基準にしてその1歩が決まったかというのは、話だけでは明確ではない。
1mという長さの基準は、地球の円周の1/4の1/10,000、つまり地球の円周の1/40,000という単位から来ているが、これが定められる前は、各国の基準単位が各国それぞれで使われている。
日本だと尺貫法という長さと体積と重さの単位があるが、現代人はほとんど尺貫法は知らないと思う。日本は比較的世界基準が浸透した国だったりする。
さて、前置きが長くなったが、そんな「長さを測る」という行為の中で、日本人ならほとんどの人は定規や巻き尺を使用すると思う。
しかし、巻き尺はそもそも一人で測りにくい。基点となるゼロの所を誰かが押さえていないと、長い距離は測りにくいのだ。定規で測る長さのレベルであれば、そうでもないが、巻き尺となるとそうはいかない。
しかし、その巻き尺を一人で簡単に使えてしまうものがある。それはタイヤを転がして長さを測るという測り方である。基準となるタイヤの円周が決まっていれば、それが何回転したかで長さを測ることができる。
だが、これがアナログだと明確に何回転したかが分かりにくい。
それを手軽に扱えるようにしたのが、電子巻き尺で、なんとKickstarterで手軽に長さを測るデバイスとして開発しているところがあるのである。

電子巻き尺

Rollovaと名付けられたその電子巻き尺は、直径5.08cm(2インチ)の小さな電子巻き尺で、所謂デーブ式の巻き尺などと異なり、単純に転がすだけで長さを測ることのできるデバイスである。
しかも、たった2インチの直径でありながら、最大10mまで測る事ができるというメリットがある。たった10mかよ、と思うかもしれないが、直径が5センチ程という事を考えれば、十分な長さである。

このRollovaは、Kickstarter上で25,000ドルを目標として資金を集めていたが、現時点で既に98,500ドルを超える資金を集めており、確実に製品化されると目されている。

Kickstarter Rollova
http://j.mp/2szUDvO (現在はリンク切れ)

現在だと、1個49ドルで入手可能となっている。
あと8日で締め切られるため、欲しいという人は今のウチに手を打った方がいいだろう。
私としては…ちょっと欲しい気もしているが、さて、どうしたものか?

不揮発性メインメモリ

ようやくここまで来たか…。

Optane DC

Intelが現地時間30日に、DDR4メモリスロットに挿す事のできる「Optane DC」不揮発性メモリを発表した。不揮発性メインメモリの時代がくるか?これはIntelがMicronと開発したOptaneメモリをメインメモリで使用するというもので、PCI Express接続でなく、DDR4メモリインターフェースで運用する事で、低レイテンシと高速性を実現したもの。
メモリモジュールそのものはOptaneメモリと同様、従来のDRAMと異なり電源を切ってもデータの保持が可能であるため、電源を落としたとしてもデータは保持され、数秒で再起動なども可能となっている。
現時点では1モジュールあたりの最大容量は512GBとなっているが、Optaneメモリのスタック技術が向上すれば、今後はもっと大容量を搭載する事も可能と思われる。

2019年に本格展開

Intelでは、Optane DCを現在サンプル出荷中で、年内には限られたメーカーに出荷する予定としている。
本格的な普及に関しては、2019年を予定していて、今後データセンターを中心に新しいメモリ/ストレージ技術を提供していくとしている。

ま、要するに基本的には商業ベースの技術という事になるので、民生用に下りてくるにはまだまだ時間がかかると考えられるが、この不揮発性メインメモリの技術は昔からいろいろ騒がれていただけに、ようやくここまで来たか、という感じを受けなくもない。

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噂は本当なのか?

は本当に発売されるのか?

記念モデルの噂

以前、噂レベルという状態ではあったが、本BlogでもIntelのCore i7-8686Kの話をした事がある。
これはIntelの8086 Processor誕生40周年を記念して登場するのではないか? と噂されたコアなのだが、Coffee Lake-Sの8コア16スレッドモデルの噂なども登場していた事から、単なる噂に留まるのではないかと言われていた。
ところが、どうも海外のオンラインショップの販売リストにCore i7-8086Kが掲載されたようで、ニワカに現実味を帯びた話になってきた。ホントに出るのだろうか?スペックとしては、14nmプロセスで製造される6コア12スレッドのCoffee Lakeのようで、定格4GHz、ブースト時5GHzに達するという高クロック版という話のようである。
こうなると、おそらくは現状の8700Kの選別品を8086Kとして発売するのではないかと思われるが、実際の所、これが本当に発売されるのか、また単にジョークなのかは未だわからない。
ちなみに、オンラインショップの情報によると、この8086KはiGPUとしてUHD Graphics 630も搭載されている、としているので、これだけの高クロックモデルでありながら、GPU内蔵型として発売される、という事らしい。
ちなみに価格としては、486ドルで、通常の8700Kより100ドルほど高いという設定。特別な逸品ではあるものの、超高価という製品ではないようである。
…販売価格が486とか、どこまでIntelらしい数字が並ぶのやら(-_-;)

レトロハード

最近、レトロハードのミニ版が復刻という動きがいろんな所で見えてきている。
ファミコンミニから始まったこの復刻ブームは、現在ではメガドライブやNEOGEOにまで広がり、今後まだ可能性のあるハードがあるのではないかとも言われている。
だが、その復刻ハードはほとんどがゲーム専用のコンシューマハードウェタのみで、レトロPCが復刻されたという話はあまり(あまりというか全く)聞かない。
PCは汎用性が高く、コレ、と決め打ちできるソフトウェアを持たないし、仮に持っていたとしても単一ソフトウェアでそこからプログラムを作っていくという起点となるようなシステムを持っていた事から、こうした復刻ハードには適合しにくいというのもあるのかもしれないが、個人的には版権や著作権の問題をクリアして、復刻レトロPCが登場してくれると嬉しいと私は思っている。
特に復刻を望んでいるのが、やはりシャープのX68000シリーズで、私に予算的余裕があれば、未だにオークション等でX68000シリーズを買いたいとすら思っている。
最も、こんな汎用性の高いハードをそのまま復刻するなんて事はあり得ないし、今やソースを無償公開していたりするので、私の望みはほぼあり得ない話にはなっているが、おそらく、レトロPCを復刻して欲しいと思っている人は他にもいるのではないかと思う。
そうでなければ「PasocomMini MZ-80C」といった、レトロ復刻ガジェットが人気を呼んだりはしないだろう。

一定の人気は常にレトロ好きが関係している…そんな気がしないでもない。

4TB HDD、8千円割れも

6TBも順調に下落。

ここ1ヶ月の動向

秋葉原におけるストレージ価格が、思った以上に下がっていた事に驚いた。
ゴールデンウィークをはさんだ情報なので、特に価格が下がったという可能性もあるが、5月下旬に入っても価格が下がったまま、なんてものも存在していて、徐々にではあるが、ストレージ価格が安くなっている事が見えてくる。
以前、4TBのHDDが1万円割れになり、9,000円台になった話をしたが、今はもう8,000円前半に落ち着いてきている。
つまり、容量単価でいうと1GBあたり2円程度という事なのだが、遂にこの容量単価に6TB HDDも追従し始めてきた。
調査した結果によると、6TB HDDも特価で11,980円の値を付け、平均価格でも13,283円に落ちてきている。
8TB HDDは依然として平均価格で20,842円とまだ容量単価で2.5円を超える程度なので、まだ追従しているとは言い切れないところがあるが、6TBは着実に4TBと同様の道を辿り始めている。
また、4TBは特価品で遂に容量単価が2円を下回るという状況で、8,000円割れを記録した。
前述したように、今は8,000円台前半に落ち着いているが、順調に値下がりしている状況が見て取れる。

Seagateの8TBが安い

前述した情報と相反する話になるが、8TB HDDはSeagateが断然に安いようである。
ST8000DM004が税込18,770円(1GB単価約2.35円)と続落していて、大半のショップが19,000円以下で販売している状況にある。
他メーカーは安くなりつつあるというものの未だ22,000円前後の価格帯にある事を考えれば、Seagateは断然安い事になる。
ストレージに2万円という価格を投資できるなら、個人的にはこのSeagateのST8000DM004をオススメしたいところである。
イマドキはSSDをキャッシュにしてHDDの高速化を図る技術(IntelのISRTなど)があるので、大容量HDDを使いつつ速度を他でカバーするという方法が採れるので、HDDは大容量のものを使うというのは一つの方法ではないかと思う。
特にAMDの第2世代Ryzenの場合、AMD StoreMIという比較的ハードルの低い高速化手段があるので、出来る限り大容量を選ぶのがお得だと思う。

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タッチタイプ

イマドキはブラインドタッチとは言わない。

アルファベットが弱い

私は昔からキーボードによる入力は「かな入力(かな打ち)」である。多分、珍しい入力方法ではないかと思うが、このかな打ちは結構昔からの特性で、ローマ字入力が全くできないというわけではないが、手元を見ずに入力を行う“タッチタイプ”となるとかな打ちでないと入力ができない。
ローマ字入力の人からは「26個で良いキー配置をなぜ50個も覚えなきゃならないかな打ちで覚えるかなぁ」と不思議に思われた事もある。
だが、私からすると、頭に浮かんだ文章をローマ字変換しなければならない事の方が、より脳内処理が大変なんじゃないかと思うワケで、自分としては指がかな配置を覚えてしまっている現状がもっともベストな入力方法だと思っている。
だが、かな打ちには一つ最大の問題がある。それはアルファベット入力となった時、入力速度が劇的に遅くなるのである。
26文字の配置を明確に覚えているわけではないので、アルファベット入力になると手元を見る事になり、入力そのものがたどたどしくなる。
英単語の入力の場合、最近は辞書変換でカタカナ英語入力で単語変換してくれる事もあるので、そういう時は助かるのだが、これも全ての単語に対応しているわけではない。
よってかな打ち特有のアルファベット入力に関しては、やはり弱点と言わざるを得ない。

タイピングを身に付ける

そういう弱点がある事から、実は昔、ローマ字入力に切り替えようかと挑戦した事がある。その時にも利用したのが、タイピング練習ソフトなのだが、結果としては惨敗であまり身につく事なく、結局かな打ちに戻ってしまった。
日本語だけを入力する上では、やはりかな打ちの方が脳内処理も速いし、キーの入力回数も少ない事から、便利なのである。
しかも前述のカタカナ英語入力の精度も時代と共に向上しているので、昔ほど困る事もなくなってきた。
しかし、それでも英文のような入力となると、やはりアルファベットの入力に慣れておきたいという気持ちもあるわけで、可能なら普段はかな打ちで、必要に迫られてアルファベット打ちが出来ればいいなぁ…と思ったりするわけである。
このテキスト入力という行為に、私は相当拘りがあり、物理的にはキーボードに拘っているし、ソフト的には日本語変換IMEに拘っている。
その結果、キーボードは東プレのRealforce、日本語変換IMEはATOKと、拘りと共に金もかかっている。
あとは私自身がその環境をどのように使いこなすか? という所が問題で、何かよいタイピング練習ソフトはないかなぁ…と思っている。
そんな時に見つけたのが、P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)と同じシステムを利用したというタイピング練習ソフト「無料タイピング練習」である。

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仮想PCでXP環境を作る?

提督の決断で遊びたい…。

歴史的問題に抵触?

光栄の名作ソフトとして私が常に最上位に考えているソフトに「提督の決断」シリーズがある。
太平洋戦争を題材にしたシミュレーションゲームで、基本としては日本と米国との戦い、シリーズによってはコレにドイツと英国が加わる事になる。
しかし、この「提督の決断」シリーズは、4作目を最後にその後続編が作られていない。
おそらくその理由は、1996年に中国内で当時の首相橋本龍太郎氏の靖国参拝などが原因で「日本の右傾化」に対する抗議活動が活発化し、それに関連する形で光栄の中国子会社が中国語版を制作していた「提督の決断III」が中国国内で問題となり、中国人社員4名がこれを口実にサボタージュによる労働争議を起こし、この事で中国当局が「日本の軍国主義を美化する」ソフトを当局に無断で制作していたとして光栄に罰金刑を処した事が原因だろうと考えられる。ちなみにその時以来、光栄から「提督の決断」シリーズの新作が発売されていない。
実際、Windows版として最後に発売された「提督の決断IV」は2001年に発売され、その翌年2002年にはPS2版「提督の決断IV」が発売、その2年後の2004年にPS2版およびWindows版の廉価版であるBest版が発売されたのを最後に、タイトルそのものが発売されていない。
まぁ、光栄としても国際問題に抵触する事を恐れて、その後の新作は制作していないのだろうが、米国などは太平洋戦争を題材としたウォーゲームなど当たり前だし、それはヨーロッパ戦線でも同じだが、中国などのアジア諸国からすると、一方的に侵攻してきた日本が戦犯ゲームを制作しているという視点でしか見ていないだろうから、度し難い、という事なのかもしれない。
…ゲームなんだけど、このあたりもやはり配慮すべきという事なのだろうか。
で、それでもやはり当時の艦隊戦とか、或いは航空戦力含めたウォーゲームというのは、歴史のIFの部分に当たるわけで、それを仮想的にゲームとして遊びたいという欲求もあったりする。
もしこの欲求そのものを否定するしかないのだとしたら、世の中の娯楽の多くを自主規制するしかなくなるのだが、海戦が好きな私としては、ゲームくらい遊びたいなぁ…と思うワケである。

Windows10では動作しない

で、当時、私はこの提督の決断IVを購入、実際にプレイしていたのだが、このソフトを今でも手元に持っている。
新作が出ないので、ISO化してずっと持っているのだが、インストールそのものはWindows10にも出来たりする。
ところが実際にインストールしてみると、全くプレイできない。そもそも起動しないのである。
まぁ、使用しているDirectXの問題や、解像度の問題など、いろんな所で今の技術とかみ合わない部分があるのだろうが、Windows10の互換モードを使ったとしても、全くプレイできる気配がない。
ではどうやってプレイするか?
最初に行き着いたのは「WindowsXP専用のスタンドアローンPCを作るか?」というもの。
これはこれで一つの答えなのだが、キーボードやマウスといったインターフェースを他PCと共有化させる事が煩わしいなど、面倒な事も多いし、PCそのもののメンテナンス行為を物理的に増やさねばならないという問題もあり、できればこの方法は採りたくない。

で、次に考えたのが、仮想PCを作ってその中でWindowsXPをインストールする、というものである。
現在VMWareの個人的に使用するライセンスは無料で利用できる事から、今のWindows10のシステムの中に、VMWareを利用して仮想PCを構築し、その中にWindowsXPをインストールしてしまうという方法を考えた。これならWindows7でもいいかもしれないイメージとしてはこんな感じ。
ただ、この方法に問題がないわけではない。
それは、仮想PCなのでDirectXが管理するデバイスをどこまでエミュレーションできているのかが分からないという事である。
なので、WindowsXPをインストールする事はできても、提督の決断IVをインストールしていざプレイしようとしてみたら、デバイスが繋がっていないとしてプレイできない可能性がある。
どちらにしても、決定打に欠ける話ではあるが、失敗しても痛くないのは、やはりVMWareでの仮想PC構築だろうか。

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パッチ2.0からが長い…

FF14、2人目キャラの育成時間が想像を絶する…。

こんなに長かったか?

先日、パッチ4.3が当たったFF14だが、私は今現在、2人目キャラの育成に力を入れている。
理由は単純で、折角購入したシロガネの自宅を利用できるキャラクターが1人しかいないからだ。
シロガネという立地から、どうしてもパッチ4.0に突入している必要があり、メインキャラ以外をなんとしてもパッチ4.0に突入させる必要があるのだが、実は今までメインキャラしかシナリオを進めていなかった関係から、急遽、セカンドキャラ以降をパッチ2.0より先に進めるという事を実施している。
パッチ2.0とは、即ち新生エオルゼアであり、シナリオ的には侵攻してきたガレマール帝国第XIV軍団との戦いの事であるが、今現在、メインキャラ以外はこの2.0を終了させた所で止まっている。
なのでこの2.1から2.5までのシナリオをクリアさせないと、パッチ3.0即ち蒼天のイシュガルドにすら進めないという事になる。
という事で、現在3人目のキャラクターであるララフェルを、パッチ2.1から2.5へと進めようとしているのである。
ところが…これがまた思いのほかシナリオが長い。ちょっとネタバレになるかもしれないが、少なくともコンテンツファインダーに突入してマルチプレイヤーでクリアしなければならないメインイベントが6つもあり、サブまでいれるともっと沢山ある。ソロで解決できるところは、お使いイベントであってもとにかく進められるだけマシだが、マルチプレイヤーとなると、とにかくマッチングしなければ先に進めないので、時間はとてつもなくかかるわけである。
とりあえず、大きなメインイベントとしてはあと1つの山を越えればパッチ3.0に突入できるところまで進めてきたが、ここにくるまでにどれだけの時間を費やした事か…。
それだけのボリュームが提供されている、と言えば聞こえはいいが、一度クリアしている身としては、遅々として進まぬ状況に苛立ちを覚える感じである。

それでもまだ足りていない

ただ、このメインクエストを進めるだけでは、実の所今後の事を考えるとまだ足りていない。
メインキャラの時にも苦労した、大迷宮バハムートをクリアしないと、後々のシナリオで知らない話が出てくる事になる。
なので、メインシナリオを進めつつ、このバハムート関連のマッチングも試みるが、もうバハムートは全くマッチングしようとしないぐらい過疎化している。
FF14の後発組は、常にこうしたマッチングできない状況と折り合いを付けながらプレイするしかなく、パーティ募集で有志を募ってクリアするしか道がない。
私はメインキャラでも、アレキサンダーとオメガに関しては未だ未クリア状態だし、一部の極討滅戦も未プレイのままである。
果たしてこのような状態でパッチ3.0へ突入してもよいものなのか…結構気になるところではある。

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HADES CANYON、発売

IntelとAMDの歴史的コラボレーション、発売。

Vega搭載のIntelマシン

Kaby Lake Gと呼ばれる、Kaby Lake RefreshとRadeon Vega Mを1パッケージに統合したCPUを搭載したNUCが遂に発売となった。
米国では日本より先に発売が始まっていたが、国内ではつい先日の24日に発売が始まり、現在はCore i7-8809G搭載の「NUC8i7HVK」と、Core i7-8705G搭載の「NUC8i7HNK」の2モデルが発売されている。それぞれ価格は税込124,800円前後、税込101,480円前後と、10万円以上の価格にはなっているが、その性能を考えればこの価格は決して高いとは言えない製品と言える。但し、これらはキットなので、この価格以外にメモリとストレージの価格が上乗せされる事に注意が必要。まぁ、それらを上乗せしても価格的にはまだ安価だとは思う。
搭載可能なPCパーツであるメモリとストレージは、それぞれメモリスロットがDDR4 SO-DIMM×2(最大32GB)と、ストレージ用インターフェイスとしてM.2 SSD×2(SATA/PCIe接続)となっている。2基のM.2 SSDによるRAID 0/1構成にも対応するから、案外と高性能機に仕上げる事も可能ではないかと思う。
他、インターフェイスとしてはMini DisplayPort 1.2、HDMI 2.0a、Thunderbolt 3、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.2、USB 3.1 Type-C、USB 3.0、SDカードスロットを搭載しており、これ単体で完成された機能を持ち合わせていると言える。

気になる性能は?

Intel純正とは言え、こうしたNUCとなると、気になるのはその性能。
具体的にKaby Lake Gがどの程度のCPU能力とGPU能力を持ち合わせているか? という所は、ほとんどの人が気にするところではないかと思う。
その気になる所をいろいろと紹介している動画があるので紹介したい。

これを見る限り、GPUとしてはGeForce GTX 1050Tiよりは上位の性能を持ち、1060に近い性能を発揮するといえそうだ。またCPU性能としては、Intelの6コアモデルには劣るものの、順当に4コアモデルと同等の性能を持ち合わせているようなので、性能的価格で言えばやはり安い構成と言える。
ちなみにこの動画で紹介している「Kaby Lake G」の説明は一部間違っている。正式にはCPUとGPUを繋げるバスはPCI Expressで繋げられており、GPUとHBM2の接続がEMIBというのが本当のところ。ま、 テクニカルな人は気にする部分ではあるが、そうでなければあまり気にならない話ではあるが、真実としては間違っている事は言っておく。

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勝手に起動するPC

問題解決まで結構かかった…。

シャットダウン後の挙動

会社で使用しているPCが、業務終了後にシャットダウンして帰宅しているにも拘わらず、翌日には勝手に起動している…なんて事がほぼ毎日のように続いていた。
何故そんな事が起きるのだろう? という疑問もそうだが、この勝手に起動しているという問題が確実に発生するかというとそうでもなく、時には起動せずにシャットダウン状態のままの時もあり、絶対的な条件がわからないという事が私を大いに悩ませていた。
朝、会社でPCが勝手に起動している時は、モニターは操作が一定時間ない事から消えているのだが、キーボードのLEDが光っているので起動待機状態にある事は一目でわかる。
実際、パスワード入力画面で止まったままで、そこからパスワード(私の場合はPINコードだが)を入力すれば、即座にログインという状態である。
まぁ、どういう状態であるにしても、PCが勝手に起動しているという状況に変わりはない。間違いなく、私が帰宅した後に自動起動して入力待機モードに入っているだろう事は想像が付く。
ずっと原因がわからないまま1年以上、今のPCを使い続けているのだが、先日、ふと帰宅する前にPCをシャットダウンし、そのまま帰宅できずに雑務を行っていた所、勝手にPCが起動する場面に出くわした。
何たる僥倖!
これで原因がわかるかも…と思ってモニタを見てみたら…こいつに随分と悩まされた…>>Start PXE over IPv6..

こんな文字がモニタに表示されていた。
そして、そのままPCの電源は入っているものの、PCが起動する事もなく、半ばフリーズしているような状態になっていた。
これは流石にオカシイと思い、その場で電源ボタンを押すと、強制終了はするものの、その後すぐに再起動、またしても前述の文字が表示される事態に陥っていた。
コレ、何か変だ…と思い、再び電源ボタンで強制終了するも、またしても前述の文字が表示され、再びフリーズ。以下、それを5回くらい繰り返した。
…コレ、普通に考えたら、次回起動しないんじゃないの?
流石にマズイと思い、電源ケーブルを引き抜いたところ、この現象は収まり、私が電源ボタンを押す事で無事PCは起動した。

繰り返す問題

だが、再びシャットダウンするも前述の文字がモニターに…。
魔のスパイラルに陥ったか?! とも思ったが、どうするか悩んでいたら、この謎の文字が表示されたまましばらく放置していると、OSの読み込みが始まり、起動する事がわかった。
どうも、この文字が表示された直後に再起動するのではなく、一定時間を空けてから再起動していたようである。
という事は、この文字に再起動しているヒントがあるのでは…?
と探りを入れる事にした。

まず表示されている文字から考えるに「IPv6」という表記が気になる。
これはどうみてもネットワークがらみの問題。
そして「PXE」の文字だが、これは「Preboot eXecution Environment」の事で、ネットワークブートの規格の一つである。
となると、考えられるのは、BIOS(UEFI)の中にある「Wake on LAN」の設定に解決の糸口があるのかもしれない、と考えた。
「Wake on LAN」とは、LAN接続からのPC起動設定の事で、特定の信号を送る事でPCが起動、そのままリモート操作したりする際に利用する設定である。
ちょっと解決策が見えてきたか?

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S660 Modulo X

ついにラインナップに追加!

マイナーチェンジと共に

Modulo Xというホンダのブランドが存在する。
ホンダ公式のコンプリートカーという立ち位置でModulo Xが存在するワケだが、そのパーツの開発にはレーサーの土屋圭一氏が監修に入ったりして、拘り抜いたパーツが使用されており、個人的にはホンダ車の中では好きなブランドだったりする。
そのパーツ群は結構前から発売されていたのだが、そのパーツを組み込んだ公式のコンプリートカーが、モーターショーなどでは公開されていたものの、なかなか発売されず、いつ発売するのだろうと思っていた。
それが、今日になってS660のマイナーチェンジの情報公開と共に遂にModulo Xモデルが投入される事が発表となった。
発売は7月6日で、価格は6速MT車・CVT車共に285万120円というプライス。
たかだか軽自動車でその価格は…と思うかも知れないが、S660は普通の軽自動車ではなく、あくまでもレーシングカーだと思えば、この価格は世界的に見てそんなに悪い価格ではないのかもしれない。
なお、今回のマイナーチェンジでは、専用の7インチ「Gathers(ギャザズ) スカイサウンド インターナビ」が装着可能となる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」が設定される。今までナビはネット接続のナビしか選択できなかったが、このインターナビはそうしたネット依存のナビと同じなのかが気になるところ。
また、ボディカラーには新色の「フレンチブルー・パール」「ブリティッシュグリーン・パール」「ナイトホークブラック・パール」が追加される。

Modulo X

やはり一番気になるのはModulo Xである。ようやく発売されるが…なかなか買えないよねぇパーツ単位でも発売されているが、それらをほぼ全て搭載しているところがコンプリートカーならではの所である。
しかも、アクティブリアスポイラーはガーニーフラップを新たに取り付けて操縦安定性を高めているらしい。…個人的にはデザインとして前の方が好きなのだが。
他にも、足回りとして減衰力を5段階に調整できる専用サスペンションを装備し、ブレーキはドリルドタイプのディスクローターとスポーツブレーキパッドを装備し、ワインディングロードからサーキットまで対応できる装備としている。
また、内装もかなり派手な仕様になっていて、黒と赤を基調とした作りになっている。シートは専用スポーツレザーシートで、シフトノブはチタン製、メーターにもModulo Xのロゴがあしらわれた専用品となる。

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PC Building Simulator

今後が楽しみな一品。

自作PCをシミュレート

PC Building SimulatorというゲームをSteamで買う事ができる。
これは、Steamプラットフォームのゲームで、PCをパーツから組み上げていくというゲームなのだが、コレが一部パーツメーカーの公認を得ていて、荒削りな所もありつつ、各メーカーの拘りの仕様が垣間見えるゲームとなっている。
具体的には、自分がPCの製作及び修理業者となり、メールで注文を受けて顧客に応じたPCを作ったり修理したりするゲームで、実際にPCケースの中を開けて各パーツの交換をしたりする事を目的としたゲームである。
このゲームのスゴイところは、単に各パーツを組合せるだけでなく、ちゃんと配線までやったり、あとネジ留めまでしたりしなければならないという細かさにある。
最初は面倒と思うかもしれないが、実際のPCの組立てでもそうした事はするわけで、このゲームをプレイする事で、実際の自作PCを組立てるための知識は一通り得られるように思う。
このPC Building Simulatorを実際にプレイしている動画が、YouTubeなどでは結構アップされているのだが、我らが自作PCの神「改造バカ」こと高橋敏也氏もそれをプレイしており、先日動画が公開された。

今後まだまだアップデート

このPC Building Simulatorだが、動画を観れば分かる通り、結構細かいところまで拘っている。
CPUファンを交換すれば、当然だがグリスを塗布しないといけなかったり、ちゃんとした排熱ができていないと、熱暴走まで起きたりし、トラブルまで再現しているところがある。
自作PCユーザーにとって、陥りそうなミスによってトラブルが起きたりするところは、まさにSimulatorと呼ぶべきゲームである。
まだ水冷ユニットの搭載ができなかったり、またM.2スロットを使用したパーツが実装されていなかったりと、まだまだ細かい所にまで手が届いていないところもあるのだが、それらは今後アップデートされて登場するというから、今後まだ成長するゲームと言える。

このようなゲームが、Steam上とはいえ、2,000円ほどで購入できる。
自作PCを実際に作っている人にもお勧めだが、何よりも自作PCに興味はあるけど手が出せないという人にこそ、このゲームは遊んで欲しいと思う。
ただ、コストがドル建てだったり、パーツが欧米中心の構成なので、実物を組立てる上ではちょっとパーツ選定に難があるかもしれないが、それでも基本的なところは抑えられているので、知識を得るには十分な内容である。
日本語へのローカライズもちゃんと出来ているので、今後のアップデートを期待しつつ、購入、プレイしてみてはどうだろうか?