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Angel Halo

共有フォルダにアクセスできない

VPN環境へのリモートアクセスなどやってみたのだが…。

beat/activeによるリモート

会社でIT関係の管理を業務として行っているのだが、今回、新しい施設が完成し、そちらにファイルサーバやSQL Serverを移設した。
その際、業務用のbeat/activeという富士ゼロックスのファイアウォールを設置し、今までより強固なセキュリティを構築したのだが、そのファイアウォールには、機能としてリモートアクセス機能が付いているとの事だった。
そこで先日、自宅から会社へ接続してみたところ、無事ルーター機能を搭載したファイアウォールにアクセスする事が出来、社内のネットワークに接続できた事を確認したのだが、何故かそのネットワーク内にあるファイルサーバへのアクセスが出来ず、現時点ではネットワークにアクセスする事はできるが作業ファイルへのアクセスが出来ないという状態であった。
念の為、コマンドラインから「ping」コマンドでそのサーバにpingが飛んでいるかを確認したが、pingは問題なく通っており、リモートアクセスとはいえ、ちゃんとネットワークとしては構築されて接続されている事が確認できた。
問題は、\\(ファイル共有のNASのIP)\共有名としても、その共有ファイルのNASにアクセスする事ができず、目的が達成できないという事である。
pingも通っているし、ネットワークとしては認識しているにも拘わらず、いざファイル共有しようとしてみると、アクセスできないという、実にもどかしい状態である。

pingが通るのに…

別にNASが見えなくてもいい。ただそこにある共有フォルダにアクセスできさえすればいい。
状況としてはソレだけの事なのだが、何故かpingが通るのにアクセスできない。
ちなみに、NASと同じネットワーク下にあるPCは、全てがNASにアクセスできているし、他のbeat/active経由のリモートアクセスでも、NASとの接続は確認ができたという。
ウチだけが接続できないという状況を考えるに、おそらく私のPCもしくはルーターに問題があるのだろうという事はわかるのだが、どうにもどこに問題があるのかがわからない。
ちなみに、ルーターに原因があるかどうかを確認するため、iPhoneのテザリングで自宅PCをリモートアクセスさせてみたが、やはりNASへのアクセスはできなかった。
となると、ルーターに原因があるのではなく、自宅PCのWindows設定に原因があるといえるのしかもしれない。
…Windowsの設定だとしたら、Defenderのファイアウォールに問題があるという事なのか?
特別な設定などしていないハズなのだが、一体何が原因なのだろう?

この問題に関して、実は今の所解決の目処が一切立っていない。
他も全く同じ症状ならもっと別の所を疑うのだが、今のところ私だけが起きている現象なので、我が家の環境を疑うしかないのが辛いところ。
さて、一体何が原因なんだろうか?

第2世代Threadripper

遂に一般向けで32コアの世界がやってくる。

HEDT向けとはいえ…

現在台湾にて開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2018にて、AMDが第2世代Ryzen Threadripperを発表した。
第1世代では、一般向けに16コア32スレッドの世界がやってきた事を大々的に発表したRyzen Threadripperだが、第2世代では遂にその倍となる32コア64スレッドという、今まででは業務用とされてきたマルチコア製品をHEDT(ハイエンドデスクトップ)とはいえ一般用に下ろした事になる。これまたモンスター級が出てきたものである技術的には12nmプロセスルールで製造される第2世代Ryzenのダイ(CCX)を4つ搭載して32コア16スレッドを実現するワケだが、使用されるソケットは第1世代のRyzen Threadripperと同じものを使用し、チップセットも同じX399を使用するという。AMDはソケットやチップセットを新しくしてシステム全体を更新してくるIntelとはこのあたりが違うというのが、実に特色として出ているように思う。
また、この第2世代Ryzen Threadripperは、コア数こそ第1世代より倍加しているものの、メモリのチャネル数やPCI Expressのレーン数は変更がない。

EPYCとの棲み分け

第2世代Ryzen Threadripperのメモリチャネル数やPCI Expressレーン数が第1世代と全く変わらず同じとなっているのには理由がある。
AMDの調査によると、特にWorkstation向けの用途で、メモリ帯域やI/O帯域はそれほどなくても良いから、とにかくCPU性能を高く、かつ廉価で欲しいというニーズがあったからだという。
個人的には、メモリ帯域はほとんどの所で欲しいところではないかと思うのだが、コストバランスと見合わせた場合、もっとも欲しい性能を切り分けた時に、やはりコア性能が最初にきた、という事なのかもしれない。
だから価格は抑えたいがコア性能がとにかく欲しい、というニーズに対しては第2世代Ryzen Threadripperを投入し、メモリ帯域もI/O帯域も欲しいというニーズに対して、業務用のEPYCを投入という棲み分けを行ったのだと考えられる。
選択肢を多く持つという事は、顧客のニーズに合わせられるという強みでもあるが、そこでIntelとの差を強調したいのかもしれない。

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東プレとPFUのコラボ

ある意味、夢のコラボ製品。

価値あるキーボード

Happy Hacking Keyboardで有名なPFUが、Realforceで有名な東プレと新たな協業を行い、“REALFORCE R2「PFU Limited Edition」”を発売する事を発表した。テンキーが不要ならアリの逸品Realforceと言えば、2017年10月に16年ぶりに新型が発売された、静電容量式キーボードだが、今回はその静電容量式のキーを採用したPFUのHappy Hacking Keyboardが発売される、という事になる。
Happy Hacking Keyboardは、開発職などには人気のテンキーレス小型キーボードで、高級機であるProfessional仕様には、無刻印バージョンなども存在する名機。
そんなHappy Hacking Keyboardのキーに静電容量式を採用したモデルが今まで存在していなかったわけではないが、今回、新型を採用した特別仕様モデルを発売する運びとなった。
本家Realforce R2では、30g、45g、55gの変荷重モデルや45g、30gの統一モデルが用意されているが、この特別仕様モデルでは全キーで45gの押下圧を採用している。
テンキーレスで、日本語配列と英語配列の2種類があり、それぞれアイボリーまたはブラックの2色が用意される。なお、英語配列モデルは7月3日からの予約販売となる。
また、今回の特別仕様モデル“REALFORCE R2「PFU Limited Edition」”はAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)が採用されており、キーの押下ポイントを1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節できるようになっており、専用ソフトで全てのキーで個別に設定ができるようになっている。
ある意味、至れり尽くせりの仕様を盛り込んだキーボードになっており、インターフェースに拘りのある人に向けた拘りの逸品と言えるだろう。

個人的には…

ただ、私個人としてはやはりテンキーが欲しいところなので、私は残念ながらこの特別モデルを購入という流れにはならないと思う。
というのも、カナ打ちの人間にとって、数字を入力するというのは、ある意味テンキーが非常に重要なポイントとなるので、どうしてもテンキーが欲しいわけである。
26文字の入力になるローマ字打ちの人であれば、キーボード最上段の数字キーでの入力で問題はないが、カナ打ちはそこら辺どうしてもキーの数が足りないので、数字キーはテンキーに頼らざるを得ない。
ま、普通の人はあまりこの事で悩まないと思うが、カナ打ちは人口比率が少ない分、苦労が多いのである。

何はともあれ、インターフェースに拘りのある人であれば、かなりモノは良いキーボードなので、ぜひオススメしたい一品である。
直販価格30,780円を高いとみるか、安いとみるか?
それは貴方次第である。

Walletを使い始める

今まで二の足を踏んでいた機能を使ってみる。

まずはSUICAから

iPhone Xを購入して3ヶ月目に突入し、使い方そのものは既に慣れてきた感じはあるのだが、未だつ買っていなかった機能(アプリ)がある。
それがWalletで、以前使っていたiPhone6 PlusではSUICAが未対応だった事から、全くWalletというアプリを使っていなかった。
Walletそのものは、クレジットカードなどを登録して支払いに使用する機能は有していない。その機能はApple Payであり、Walletというアプリとはまた異なるものである。
ではWalletというアプリは一体何をするものなのかというと、飛行機の搭乗券や映画館の入場券、クーポン、ポイントカードなどのカードやパス類を纏めるアプリで、このアプリだけで支払いまで出来るというものではない。
なので、Walletというアプリは基本単体では動作しない。必ず、対になる専用アプリと紐付ける事になり、Wallet対応アプリと同時に利用する事になる。
このWalletのアプリで支払いまで行うとなると、そこにApple Payという機能を付加して使用する事になる。
通常、このApple Payで支払いする時は、支払時にTouch IDやFace IDの認証を必要とする。が、今は交通系カードの場合にこの認証をせずとも支払いができるものがある。それがSUICAであり、実はSUICAはかなり特別な仕様になっている。
もともとSUICAは「FeliCa」と呼ばれる技術のカードなのだが、このFeliCaの認証速度は世界的にも最速と言われている0.1秒で処理を行う。一方、世界的に普及しているNFC(近距離無線通信規格)はType A/Bと呼ばれるもので、こちらは最大0.5秒で処理を行う。新宿駅の改札で一人あたり0.5秒という時間を費やしていると、とてもではないが利用者を処理しきれない事になる。SUICAはもともと要求仕様が高いのである。
Appleは、このSUICAを受け入れる事でiPhoneでモバイルSuicaを利用できるようにした。これは日本のスマートフォンの約6割がiPhoneだという普及から考えて、Appleすらも譲らざるを得ない結果として、iPhoneにFeliCaチップを内蔵する事にしたという事情がある。
iPhone7から搭載されたこのFeliCaチップは、まさにこのモバイルSuicaのためだけに搭載されたと言っても過言ではない。
なので、iPhone Xに乗り換えた際には、いつかこのWalletでSUICAを使えるようにしようと思っていたのだが、ここにきてようやく登録する運びとなった。

チャージはどうする?

で、早速WalletにSUICAを登録してみた。結構便利!私が持っているSUICAカードは、単純に交通で使用する機能しか有していない普通のSUICAカードなので、その情報をまるごとiPhone Xに取り込む事になるのだが、驚いたのは取り込んだ後にこのプラスチックのカードは廃棄可能と言われた事である。
しかも、iPhone Xに取り込んだ途端にSUICAのカード番号が変更になっており、同時にモバイルSuicaのアプリのインストールを促された。
おそらく、このモバイルSUICAのアプリで、SUICAにチャージする事を想定しているのだろうが、これ、絶対にモバイルSuicaのアプリからでないとチャージできないのだろうか?
試してはいないが、基本的にはモバイルSuicaのアプリからでなくとも、Apple Payでのチャージは可能なハズである。
ただ、問題はモバイルSuicaのアプリがApple Payでの決済の時に割り込んで来るのかどうかは、実際にやってみないとわからない。結局は実践しないとわからないというのは、コノ手のサービスの基本みたいなものである。

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VMWareを入れてみた

提督の決断IVの為に…。

ついに仮想化の道へ

先日、当Blogで提督の決断IVをプレイする為にWindows XPを仮想化して動かそうかという話をした。
その仮想化に使用するプログラムとして、VMWareの「VMware Workstation Player」を利用する事を想定していたワケだが、残念な事に今まで使ったことがないので、手探り状態でとりあえずインストールしてみる事にした。
まず、VMWareの公式サイトのダウンロードページから、VMware Workstation 14 Playerをダウンロードして、インストールする。ココは何も難しい事はない。単純にダウンロードしてきたプログラムを実行するだけの話。
インストール時に、いろいろ聞かれる事があるかもしれないが、特に入力する必要は無い。デフォルトで選ばれているものをそのまま選べば、起動ディスクの中にVMware Workstation 14 Playerの基本プログラムがインストールされる。
その後、インストールが終了した後にVMware Workstation 14 Playerを起動させ、まずは「新規仮想マシンの作成」を選択する。
その際、インストールする場所とインストールするOSのイメージデータもしくは物理ディスクの入っているドライブを指定する画面に行くが、ここはそれぞれインストールするOSに合わせて指定してやる。
私はデータストレージディスクの中にWindows XP環境を入れたかったので、起動ディスクを避けてインストール先を選択、Windows XPのディスクイメージを選択して先を進めた。その後、プロダクトキーの入力を求められるので、プロダクトキーを入力、PC名などを決めていく(デフォルトのままでも良い)。
途中「ハードウェアをカスタマイズ」という項目が選べるのだが、ココだけ設定を変えた。
デフォルトではCPUは1コア、メインメモリ512MB、ビデオメモリ512MBとなっているので、ここをCPU2コア、メインメモリ4GB、ビデオメモリ2GBとした。余力があるので、それで全く問題がない。
その後はそのままインストールを進め、途中、更新データのダウンロードを求めてきたので、それを許可してやれば、あとはインストール終了まで何もする必要が無い。
そうして無事にWindows XP SP3のインストールは終了した。仮想化と言っても、単純にソフトウェアのインストールで簡単にできてしまう。何とも恐ろしい話である。

提督の決断IVのインストール

で、次にいよいよ提督の決断IVのインストールだが、私が持っているのは提督の決断IVのディスクイメージなので(探せば物理ディスクもあるハズ)、コイツをインストールするのに手こずった。
VMware Workstation 14 Playerで仮想的に動作しているOSのドライブは、基本ホストOSのデバイスを利用するか、ディスクイメージを直接VMware Workstation 14 Player上で指定する事で認識するのだが、VMware Workstation 14 Playerで認識するディスクイメージはISOディスクイメージなので、私が持っているCCDディスクイメージは直接指定してやる事ができない。CCDからISOへの変換をしてやれば良いのだが、マルチセッションになっているとかで直接変換ができなかった。…今後これは課題にしておこう。
よって、今回はWindows10のDaemon Tool上で一度ドライブにセットした形として、VMware Workstation 14 Playerから物理ドライブとして読み込ませる事にした。認識すればどうとでもなるま、認識さえしてしまえば、仮想化しているといえどもインストールは可能。
あとはインストールを進めるだけである。

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Rollova

便利だが、必須というものでもない。でも便利。

長さを測るという事

長さを測るという行為は、現代人にとってそんなに難しい事ではない。
まして自分の手の届く範囲の長さを測ったりするというのは、定規などがあれば何も困ることなく長さを測ることができる。
これは日本人なら学校で定規の使い方、読み方などを習うからだが、そもそも、測量という行為は長年の苦労の上に成り立っている技術の結晶だったりする。
測量士の勉強をした事がある人なら知っていると思うが、そもそも長さを測るという行為は、まず基準となる長さが明確でないと測れない。
1フィートという長さの単位は、人間の1歩の歩幅から来ていると言われているが、歩幅といっても人によって違う訳で、何を基準にしてその1歩が決まったかというのは、話だけでは明確ではない。
1mという長さの基準は、地球の円周の1/4の1/10,000、つまり地球の円周の1/40,000という単位から来ているが、これが定められる前は、各国の基準単位が各国それぞれで使われている。
日本だと尺貫法という長さと体積と重さの単位があるが、現代人はほとんど尺貫法は知らないと思う。日本は比較的世界基準が浸透した国だったりする。
さて、前置きが長くなったが、そんな「長さを測る」という行為の中で、日本人ならほとんどの人は定規や巻き尺を使用すると思う。
しかし、巻き尺はそもそも一人で測りにくい。基点となるゼロの所を誰かが押さえていないと、長い距離は測りにくいのだ。定規で測る長さのレベルであれば、そうでもないが、巻き尺となるとそうはいかない。
しかし、その巻き尺を一人で簡単に使えてしまうものがある。それはタイヤを転がして長さを測るという測り方である。基準となるタイヤの円周が決まっていれば、それが何回転したかで長さを測ることができる。
だが、これがアナログだと明確に何回転したかが分かりにくい。
それを手軽に扱えるようにしたのが、電子巻き尺で、なんとKickstarterで手軽に長さを測るデバイスとして開発しているところがあるのである。

電子巻き尺

Rollovaと名付けられたその電子巻き尺は、直径5.08cm(2インチ)の小さな電子巻き尺で、所謂デーブ式の巻き尺などと異なり、単純に転がすだけで長さを測ることのできるデバイスである。
しかも、たった2インチの直径でありながら、最大10mまで測る事ができるというメリットがある。たった10mかよ、と思うかもしれないが、直径が5センチ程という事を考えれば、十分な長さである。

このRollovaは、Kickstarter上で25,000ドルを目標として資金を集めていたが、現時点で既に98,500ドルを超える資金を集めており、確実に製品化されると目されている。

Kickstarter Rollova
http://j.mp/2szUDvO (現在はリンク切れ)

現在だと、1個49ドルで入手可能となっている。
あと8日で締め切られるため、欲しいという人は今のウチに手を打った方がいいだろう。
私としては…ちょっと欲しい気もしているが、さて、どうしたものか?

不揮発性メインメモリ

ようやくここまで来たか…。

Optane DC

Intelが現地時間30日に、DDR4メモリスロットに挿す事のできる「Optane DC」不揮発性メモリを発表した。不揮発性メインメモリの時代がくるか?これはIntelがMicronと開発したOptaneメモリをメインメモリで使用するというもので、PCI Express接続でなく、DDR4メモリインターフェースで運用する事で、低レイテンシと高速性を実現したもの。
メモリモジュールそのものはOptaneメモリと同様、従来のDRAMと異なり電源を切ってもデータの保持が可能であるため、電源を落としたとしてもデータは保持され、数秒で再起動なども可能となっている。
現時点では1モジュールあたりの最大容量は512GBとなっているが、Optaneメモリのスタック技術が向上すれば、今後はもっと大容量を搭載する事も可能と思われる。

2019年に本格展開

Intelでは、Optane DCを現在サンプル出荷中で、年内には限られたメーカーに出荷する予定としている。
本格的な普及に関しては、2019年を予定していて、今後データセンターを中心に新しいメモリ/ストレージ技術を提供していくとしている。

ま、要するに基本的には商業ベースの技術という事になるので、民生用に下りてくるにはまだまだ時間がかかると考えられるが、この不揮発性メインメモリの技術は昔からいろいろ騒がれていただけに、ようやくここまで来たか、という感じを受けなくもない。

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噂は本当なのか?

は本当に発売されるのか?

記念モデルの噂

以前、噂レベルという状態ではあったが、本BlogでもIntelのCore i7-8686Kの話をした事がある。
これはIntelの8086 Processor誕生40周年を記念して登場するのではないか? と噂されたコアなのだが、Coffee Lake-Sの8コア16スレッドモデルの噂なども登場していた事から、単なる噂に留まるのではないかと言われていた。
ところが、どうも海外のオンラインショップの販売リストにCore i7-8086Kが掲載されたようで、ニワカに現実味を帯びた話になってきた。ホントに出るのだろうか?スペックとしては、14nmプロセスで製造される6コア12スレッドのCoffee Lakeのようで、定格4GHz、ブースト時5GHzに達するという高クロック版という話のようである。
こうなると、おそらくは現状の8700Kの選別品を8086Kとして発売するのではないかと思われるが、実際の所、これが本当に発売されるのか、また単にジョークなのかは未だわからない。
ちなみに、オンラインショップの情報によると、この8086KはiGPUとしてUHD Graphics 630も搭載されている、としているので、これだけの高クロックモデルでありながら、GPU内蔵型として発売される、という事らしい。
ちなみに価格としては、486ドルで、通常の8700Kより100ドルほど高いという設定。特別な逸品ではあるものの、超高価という製品ではないようである。
…販売価格が486とか、どこまでIntelらしい数字が並ぶのやら(-_-;)

レトロハード

最近、レトロハードのミニ版が復刻という動きがいろんな所で見えてきている。
ファミコンミニから始まったこの復刻ブームは、現在ではメガドライブやNEOGEOにまで広がり、今後まだ可能性のあるハードがあるのではないかとも言われている。
だが、その復刻ハードはほとんどがゲーム専用のコンシューマハードウェタのみで、レトロPCが復刻されたという話はあまり(あまりというか全く)聞かない。
PCは汎用性が高く、コレ、と決め打ちできるソフトウェアを持たないし、仮に持っていたとしても単一ソフトウェアでそこからプログラムを作っていくという起点となるようなシステムを持っていた事から、こうした復刻ハードには適合しにくいというのもあるのかもしれないが、個人的には版権や著作権の問題をクリアして、復刻レトロPCが登場してくれると嬉しいと私は思っている。
特に復刻を望んでいるのが、やはりシャープのX68000シリーズで、私に予算的余裕があれば、未だにオークション等でX68000シリーズを買いたいとすら思っている。
最も、こんな汎用性の高いハードをそのまま復刻するなんて事はあり得ないし、今やソースを無償公開していたりするので、私の望みはほぼあり得ない話にはなっているが、おそらく、レトロPCを復刻して欲しいと思っている人は他にもいるのではないかと思う。
そうでなければ「PasocomMini MZ-80C」といった、レトロ復刻ガジェットが人気を呼んだりはしないだろう。

一定の人気は常にレトロ好きが関係している…そんな気がしないでもない。

4TB HDD、8千円割れも

6TBも順調に下落。

ここ1ヶ月の動向

秋葉原におけるストレージ価格が、思った以上に下がっていた事に驚いた。
ゴールデンウィークをはさんだ情報なので、特に価格が下がったという可能性もあるが、5月下旬に入っても価格が下がったまま、なんてものも存在していて、徐々にではあるが、ストレージ価格が安くなっている事が見えてくる。
以前、4TBのHDDが1万円割れになり、9,000円台になった話をしたが、今はもう8,000円前半に落ち着いてきている。
つまり、容量単価でいうと1GBあたり2円程度という事なのだが、遂にこの容量単価に6TB HDDも追従し始めてきた。
調査した結果によると、6TB HDDも特価で11,980円の値を付け、平均価格でも13,283円に落ちてきている。
8TB HDDは依然として平均価格で20,842円とまだ容量単価で2.5円を超える程度なので、まだ追従しているとは言い切れないところがあるが、6TBは着実に4TBと同様の道を辿り始めている。
また、4TBは特価品で遂に容量単価が2円を下回るという状況で、8,000円割れを記録した。
前述したように、今は8,000円台前半に落ち着いているが、順調に値下がりしている状況が見て取れる。

Seagateの8TBが安い

前述した情報と相反する話になるが、8TB HDDはSeagateが断然に安いようである。
ST8000DM004が税込18,770円(1GB単価約2.35円)と続落していて、大半のショップが19,000円以下で販売している状況にある。
他メーカーは安くなりつつあるというものの未だ22,000円前後の価格帯にある事を考えれば、Seagateは断然安い事になる。
ストレージに2万円という価格を投資できるなら、個人的にはこのSeagateのST8000DM004をオススメしたいところである。
イマドキはSSDをキャッシュにしてHDDの高速化を図る技術(IntelのISRTなど)があるので、大容量HDDを使いつつ速度を他でカバーするという方法が採れるので、HDDは大容量のものを使うというのは一つの方法ではないかと思う。
特にAMDの第2世代Ryzenの場合、AMD StoreMIという比較的ハードルの低い高速化手段があるので、出来る限り大容量を選ぶのがお得だと思う。

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タッチタイプ

イマドキはブラインドタッチとは言わない。

アルファベットが弱い

私は昔からキーボードによる入力は「かな入力(かな打ち)」である。多分、珍しい入力方法ではないかと思うが、このかな打ちは結構昔からの特性で、ローマ字入力が全くできないというわけではないが、手元を見ずに入力を行う“タッチタイプ”となるとかな打ちでないと入力ができない。
ローマ字入力の人からは「26個で良いキー配置をなぜ50個も覚えなきゃならないかな打ちで覚えるかなぁ」と不思議に思われた事もある。
だが、私からすると、頭に浮かんだ文章をローマ字変換しなければならない事の方が、より脳内処理が大変なんじゃないかと思うワケで、自分としては指がかな配置を覚えてしまっている現状がもっともベストな入力方法だと思っている。
だが、かな打ちには一つ最大の問題がある。それはアルファベット入力となった時、入力速度が劇的に遅くなるのである。
26文字の配置を明確に覚えているわけではないので、アルファベット入力になると手元を見る事になり、入力そのものがたどたどしくなる。
英単語の入力の場合、最近は辞書変換でカタカナ英語入力で単語変換してくれる事もあるので、そういう時は助かるのだが、これも全ての単語に対応しているわけではない。
よってかな打ち特有のアルファベット入力に関しては、やはり弱点と言わざるを得ない。

タイピングを身に付ける

そういう弱点がある事から、実は昔、ローマ字入力に切り替えようかと挑戦した事がある。その時にも利用したのが、タイピング練習ソフトなのだが、結果としては惨敗であまり身につく事なく、結局かな打ちに戻ってしまった。
日本語だけを入力する上では、やはりかな打ちの方が脳内処理も速いし、キーの入力回数も少ない事から、便利なのである。
しかも前述のカタカナ英語入力の精度も時代と共に向上しているので、昔ほど困る事もなくなってきた。
しかし、それでも英文のような入力となると、やはりアルファベットの入力に慣れておきたいという気持ちもあるわけで、可能なら普段はかな打ちで、必要に迫られてアルファベット打ちが出来ればいいなぁ…と思ったりするわけである。
このテキスト入力という行為に、私は相当拘りがあり、物理的にはキーボードに拘っているし、ソフト的には日本語変換IMEに拘っている。
その結果、キーボードは東プレのRealforce、日本語変換IMEはATOKと、拘りと共に金もかかっている。
あとは私自身がその環境をどのように使いこなすか? という所が問題で、何かよいタイピング練習ソフトはないかなぁ…と思っている。
そんな時に見つけたのが、P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)と同じシステムを利用したというタイピング練習ソフト「無料タイピング練習」である。

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仮想PCでXP環境を作る?

提督の決断で遊びたい…。

歴史的問題に抵触?

光栄の名作ソフトとして私が常に最上位に考えているソフトに「提督の決断」シリーズがある。
太平洋戦争を題材にしたシミュレーションゲームで、基本としては日本と米国との戦い、シリーズによってはコレにドイツと英国が加わる事になる。
しかし、この「提督の決断」シリーズは、4作目を最後にその後続編が作られていない。
おそらくその理由は、1996年に中国内で当時の首相橋本龍太郎氏の靖国参拝などが原因で「日本の右傾化」に対する抗議活動が活発化し、それに関連する形で光栄の中国子会社が中国語版を制作していた「提督の決断III」が中国国内で問題となり、中国人社員4名がこれを口実にサボタージュによる労働争議を起こし、この事で中国当局が「日本の軍国主義を美化する」ソフトを当局に無断で制作していたとして光栄に罰金刑を処した事が原因だろうと考えられる。ちなみにその時以来、光栄から「提督の決断」シリーズの新作が発売されていない。
実際、Windows版として最後に発売された「提督の決断IV」は2001年に発売され、その翌年2002年にはPS2版「提督の決断IV」が発売、その2年後の2004年にPS2版およびWindows版の廉価版であるBest版が発売されたのを最後に、タイトルそのものが発売されていない。
まぁ、光栄としても国際問題に抵触する事を恐れて、その後の新作は制作していないのだろうが、米国などは太平洋戦争を題材としたウォーゲームなど当たり前だし、それはヨーロッパ戦線でも同じだが、中国などのアジア諸国からすると、一方的に侵攻してきた日本が戦犯ゲームを制作しているという視点でしか見ていないだろうから、度し難い、という事なのかもしれない。
…ゲームなんだけど、このあたりもやはり配慮すべきという事なのだろうか。
で、それでもやはり当時の艦隊戦とか、或いは航空戦力含めたウォーゲームというのは、歴史のIFの部分に当たるわけで、それを仮想的にゲームとして遊びたいという欲求もあったりする。
もしこの欲求そのものを否定するしかないのだとしたら、世の中の娯楽の多くを自主規制するしかなくなるのだが、海戦が好きな私としては、ゲームくらい遊びたいなぁ…と思うワケである。

Windows10では動作しない

で、当時、私はこの提督の決断IVを購入、実際にプレイしていたのだが、このソフトを今でも手元に持っている。
新作が出ないので、ISO化してずっと持っているのだが、インストールそのものはWindows10にも出来たりする。
ところが実際にインストールしてみると、全くプレイできない。そもそも起動しないのである。
まぁ、使用しているDirectXの問題や、解像度の問題など、いろんな所で今の技術とかみ合わない部分があるのだろうが、Windows10の互換モードを使ったとしても、全くプレイできる気配がない。
ではどうやってプレイするか?
最初に行き着いたのは「WindowsXP専用のスタンドアローンPCを作るか?」というもの。
これはこれで一つの答えなのだが、キーボードやマウスといったインターフェースを他PCと共有化させる事が煩わしいなど、面倒な事も多いし、PCそのもののメンテナンス行為を物理的に増やさねばならないという問題もあり、できればこの方法は採りたくない。

で、次に考えたのが、仮想PCを作ってその中でWindowsXPをインストールする、というものである。
現在VMWareの個人的に使用するライセンスは無料で利用できる事から、今のWindows10のシステムの中に、VMWareを利用して仮想PCを構築し、その中にWindowsXPをインストールしてしまうという方法を考えた。これならWindows7でもいいかもしれないイメージとしてはこんな感じ。
ただ、この方法に問題がないわけではない。
それは、仮想PCなのでDirectXが管理するデバイスをどこまでエミュレーションできているのかが分からないという事である。
なので、WindowsXPをインストールする事はできても、提督の決断IVをインストールしていざプレイしようとしてみたら、デバイスが繋がっていないとしてプレイできない可能性がある。
どちらにしても、決定打に欠ける話ではあるが、失敗しても痛くないのは、やはりVMWareでの仮想PC構築だろうか。

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パッチ2.0からが長い…

FF14、2人目キャラの育成時間が想像を絶する…。

こんなに長かったか?

先日、パッチ4.3が当たったFF14だが、私は今現在、2人目キャラの育成に力を入れている。
理由は単純で、折角購入したシロガネの自宅を利用できるキャラクターが1人しかいないからだ。
シロガネという立地から、どうしてもパッチ4.0に突入している必要があり、メインキャラ以外をなんとしてもパッチ4.0に突入させる必要があるのだが、実は今までメインキャラしかシナリオを進めていなかった関係から、急遽、セカンドキャラ以降をパッチ2.0より先に進めるという事を実施している。
パッチ2.0とは、即ち新生エオルゼアであり、シナリオ的には侵攻してきたガレマール帝国第XIV軍団との戦いの事であるが、今現在、メインキャラ以外はこの2.0を終了させた所で止まっている。
なのでこの2.1から2.5までのシナリオをクリアさせないと、パッチ3.0即ち蒼天のイシュガルドにすら進めないという事になる。
という事で、現在3人目のキャラクターであるララフェルを、パッチ2.1から2.5へと進めようとしているのである。
ところが…これがまた思いのほかシナリオが長い。ちょっとネタバレになるかもしれないが、少なくともコンテンツファインダーに突入してマルチプレイヤーでクリアしなければならないメインイベントが6つもあり、サブまでいれるともっと沢山ある。ソロで解決できるところは、お使いイベントであってもとにかく進められるだけマシだが、マルチプレイヤーとなると、とにかくマッチングしなければ先に進めないので、時間はとてつもなくかかるわけである。
とりあえず、大きなメインイベントとしてはあと1つの山を越えればパッチ3.0に突入できるところまで進めてきたが、ここにくるまでにどれだけの時間を費やした事か…。
それだけのボリュームが提供されている、と言えば聞こえはいいが、一度クリアしている身としては、遅々として進まぬ状況に苛立ちを覚える感じである。

それでもまだ足りていない

ただ、このメインクエストを進めるだけでは、実の所今後の事を考えるとまだ足りていない。
メインキャラの時にも苦労した、大迷宮バハムートをクリアしないと、後々のシナリオで知らない話が出てくる事になる。
なので、メインシナリオを進めつつ、このバハムート関連のマッチングも試みるが、もうバハムートは全くマッチングしようとしないぐらい過疎化している。
FF14の後発組は、常にこうしたマッチングできない状況と折り合いを付けながらプレイするしかなく、パーティ募集で有志を募ってクリアするしか道がない。
私はメインキャラでも、アレキサンダーとオメガに関しては未だ未クリア状態だし、一部の極討滅戦も未プレイのままである。
果たしてこのような状態でパッチ3.0へ突入してもよいものなのか…結構気になるところではある。

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