VPN環境へのリモートアクセスなどやってみたのだが…。
beat/activeによるリモート
会社でIT関係の管理を業務として行っているのだが、今回、新しい施設が完成し、そちらにファイルサーバやSQL Serverを移設した。
その際、業務用のbeat/activeという富士ゼロックスのファイアウォールを設置し、今までより強固なセキュリティを構築したのだが、そのファイアウォールには、機能としてリモートアクセス機能が付いているとの事だった。
そこで先日、自宅から会社へ接続してみたところ、無事ルーター機能を搭載したファイアウォールにアクセスする事が出来、社内のネットワークに接続できた事を確認したのだが、何故かそのネットワーク内にあるファイルサーバへのアクセスが出来ず、現時点ではネットワークにアクセスする事はできるが作業ファイルへのアクセスが出来ないという状態であった。
念の為、コマンドラインから「ping」コマンドでそのサーバにpingが飛んでいるかを確認したが、pingは問題なく通っており、リモートアクセスとはいえ、ちゃんとネットワークとしては構築されて接続されている事が確認できた。
問題は、\\(ファイル共有のNASのIP)\共有名としても、その共有ファイルのNASにアクセスする事ができず、目的が達成できないという事である。
pingも通っているし、ネットワークとしては認識しているにも拘わらず、いざファイル共有しようとしてみると、アクセスできないという、実にもどかしい状態である。
pingが通るのに…
別にNASが見えなくてもいい。ただそこにある共有フォルダにアクセスできさえすればいい。
状況としてはソレだけの事なのだが、何故かpingが通るのにアクセスできない。
ちなみに、NASと同じネットワーク下にあるPCは、全てがNASにアクセスできているし、他のbeat/active経由のリモートアクセスでも、NASとの接続は確認ができたという。
ウチだけが接続できないという状況を考えるに、おそらく私のPCもしくはルーターに問題があるのだろうという事はわかるのだが、どうにもどこに問題があるのかがわからない。
ちなみに、ルーターに原因があるかどうかを確認するため、iPhoneのテザリングで自宅PCをリモートアクセスさせてみたが、やはりNASへのアクセスはできなかった。
となると、ルーターに原因があるのではなく、自宅PCのWindows設定に原因があるといえるのしかもしれない。
…Windowsの設定だとしたら、Defenderのファイアウォールに問題があるという事なのか?
特別な設定などしていないハズなのだが、一体何が原因なのだろう?
この問題に関して、実は今の所解決の目処が一切立っていない。
他も全く同じ症状ならもっと別の所を疑うのだが、今のところ私だけが起きている現象なので、我が家の環境を疑うしかないのが辛いところ。
さて、一体何が原因なんだろうか?
技術的には12nmプロセスルールで製造される第2世代Ryzenのダイ(CCX)を4つ搭載して32コア16スレッドを実現するワケだが、使用されるソケットは第1世代のRyzen Threadripperと同じものを使用し、チップセットも同じX399を使用するという。AMDはソケットやチップセットを新しくしてシステム全体を更新してくるIntelとはこのあたりが違うというのが、実に特色として出ているように思う。
Realforceと言えば、2017年10月に16年ぶりに新型が発売された、静電容量式キーボードだが、今回はその静電容量式のキーを採用したPFUのHappy Hacking Keyboardが発売される、という事になる。
私が持っているSUICAカードは、単純に交通で使用する機能しか有していない普通のSUICAカードなので、その情報をまるごとiPhone Xに取り込む事になるのだが、驚いたのは取り込んだ後にこのプラスチックのカードは廃棄可能と言われた事である。
ま、認識さえしてしまえば、仮想化しているといえどもインストールは可能。
これはIntelがMicronと開発したOptaneメモリをメインメモリで使用するというもので、PCI Express接続でなく、DDR4メモリインターフェースで運用する事で、低レイテンシと高速性を実現したもの。
スペックとしては、14nmプロセスで製造される6コア12スレッドのCoffee Lakeのようで、定格4GHz、ブースト時5GHzに達するという高クロック版という話のようである。
イメージとしてはこんな感じ。

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