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Angel Halo

HADES CANYON、発売

IntelとAMDの歴史的コラボレーション、発売。

Vega搭載のIntelマシン

Kaby Lake Gと呼ばれる、Kaby Lake RefreshとRadeon Vega Mを1パッケージに統合したCPUを搭載したNUCが遂に発売となった。
米国では日本より先に発売が始まっていたが、国内ではつい先日の24日に発売が始まり、現在はCore i7-8809G搭載の「NUC8i7HVK」と、Core i7-8705G搭載の「NUC8i7HNK」の2モデルが発売されている。それぞれ価格は税込124,800円前後、税込101,480円前後と、10万円以上の価格にはなっているが、その性能を考えればこの価格は決して高いとは言えない製品と言える。但し、これらはキットなので、この価格以外にメモリとストレージの価格が上乗せされる事に注意が必要。まぁ、それらを上乗せしても価格的にはまだ安価だとは思う。
搭載可能なPCパーツであるメモリとストレージは、それぞれメモリスロットがDDR4 SO-DIMM×2(最大32GB)と、ストレージ用インターフェイスとしてM.2 SSD×2(SATA/PCIe接続)となっている。2基のM.2 SSDによるRAID 0/1構成にも対応するから、案外と高性能機に仕上げる事も可能ではないかと思う。
他、インターフェイスとしてはMini DisplayPort 1.2、HDMI 2.0a、Thunderbolt 3、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.2、USB 3.1 Type-C、USB 3.0、SDカードスロットを搭載しており、これ単体で完成された機能を持ち合わせていると言える。

気になる性能は?

Intel純正とは言え、こうしたNUCとなると、気になるのはその性能。
具体的にKaby Lake Gがどの程度のCPU能力とGPU能力を持ち合わせているか? という所は、ほとんどの人が気にするところではないかと思う。
その気になる所をいろいろと紹介している動画があるので紹介したい。

これを見る限り、GPUとしてはGeForce GTX 1050Tiよりは上位の性能を持ち、1060に近い性能を発揮するといえそうだ。またCPU性能としては、Intelの6コアモデルには劣るものの、順当に4コアモデルと同等の性能を持ち合わせているようなので、性能的価格で言えばやはり安い構成と言える。
ちなみにこの動画で紹介している「Kaby Lake G」の説明は一部間違っている。正式にはCPUとGPUを繋げるバスはPCI Expressで繋げられており、GPUとHBM2の接続がEMIBというのが本当のところ。ま、 テクニカルな人は気にする部分ではあるが、そうでなければあまり気にならない話ではあるが、真実としては間違っている事は言っておく。

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勝手に起動するPC

問題解決まで結構かかった…。

シャットダウン後の挙動

会社で使用しているPCが、業務終了後にシャットダウンして帰宅しているにも拘わらず、翌日には勝手に起動している…なんて事がほぼ毎日のように続いていた。
何故そんな事が起きるのだろう? という疑問もそうだが、この勝手に起動しているという問題が確実に発生するかというとそうでもなく、時には起動せずにシャットダウン状態のままの時もあり、絶対的な条件がわからないという事が私を大いに悩ませていた。
朝、会社でPCが勝手に起動している時は、モニターは操作が一定時間ない事から消えているのだが、キーボードのLEDが光っているので起動待機状態にある事は一目でわかる。
実際、パスワード入力画面で止まったままで、そこからパスワード(私の場合はPINコードだが)を入力すれば、即座にログインという状態である。
まぁ、どういう状態であるにしても、PCが勝手に起動しているという状況に変わりはない。間違いなく、私が帰宅した後に自動起動して入力待機モードに入っているだろう事は想像が付く。
ずっと原因がわからないまま1年以上、今のPCを使い続けているのだが、先日、ふと帰宅する前にPCをシャットダウンし、そのまま帰宅できずに雑務を行っていた所、勝手にPCが起動する場面に出くわした。
何たる僥倖!
これで原因がわかるかも…と思ってモニタを見てみたら…こいつに随分と悩まされた…>>Start PXE over IPv6..

こんな文字がモニタに表示されていた。
そして、そのままPCの電源は入っているものの、PCが起動する事もなく、半ばフリーズしているような状態になっていた。
これは流石にオカシイと思い、その場で電源ボタンを押すと、強制終了はするものの、その後すぐに再起動、またしても前述の文字が表示される事態に陥っていた。
コレ、何か変だ…と思い、再び電源ボタンで強制終了するも、またしても前述の文字が表示され、再びフリーズ。以下、それを5回くらい繰り返した。
…コレ、普通に考えたら、次回起動しないんじゃないの?
流石にマズイと思い、電源ケーブルを引き抜いたところ、この現象は収まり、私が電源ボタンを押す事で無事PCは起動した。

繰り返す問題

だが、再びシャットダウンするも前述の文字がモニターに…。
魔のスパイラルに陥ったか?! とも思ったが、どうするか悩んでいたら、この謎の文字が表示されたまましばらく放置していると、OSの読み込みが始まり、起動する事がわかった。
どうも、この文字が表示された直後に再起動するのではなく、一定時間を空けてから再起動していたようである。
という事は、この文字に再起動しているヒントがあるのでは…?
と探りを入れる事にした。

まず表示されている文字から考えるに「IPv6」という表記が気になる。
これはどうみてもネットワークがらみの問題。
そして「PXE」の文字だが、これは「Preboot eXecution Environment」の事で、ネットワークブートの規格の一つである。
となると、考えられるのは、BIOS(UEFI)の中にある「Wake on LAN」の設定に解決の糸口があるのかもしれない、と考えた。
「Wake on LAN」とは、LAN接続からのPC起動設定の事で、特定の信号を送る事でPCが起動、そのままリモート操作したりする際に利用する設定である。
ちょっと解決策が見えてきたか?

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S660 Modulo X

ついにラインナップに追加!

マイナーチェンジと共に

Modulo Xというホンダのブランドが存在する。
ホンダ公式のコンプリートカーという立ち位置でModulo Xが存在するワケだが、そのパーツの開発にはレーサーの土屋圭一氏が監修に入ったりして、拘り抜いたパーツが使用されており、個人的にはホンダ車の中では好きなブランドだったりする。
そのパーツ群は結構前から発売されていたのだが、そのパーツを組み込んだ公式のコンプリートカーが、モーターショーなどでは公開されていたものの、なかなか発売されず、いつ発売するのだろうと思っていた。
それが、今日になってS660のマイナーチェンジの情報公開と共に遂にModulo Xモデルが投入される事が発表となった。
発売は7月6日で、価格は6速MT車・CVT車共に285万120円というプライス。
たかだか軽自動車でその価格は…と思うかも知れないが、S660は普通の軽自動車ではなく、あくまでもレーシングカーだと思えば、この価格は世界的に見てそんなに悪い価格ではないのかもしれない。
なお、今回のマイナーチェンジでは、専用の7インチ「Gathers(ギャザズ) スカイサウンド インターナビ」が装着可能となる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」が設定される。今までナビはネット接続のナビしか選択できなかったが、このインターナビはそうしたネット依存のナビと同じなのかが気になるところ。
また、ボディカラーには新色の「フレンチブルー・パール」「ブリティッシュグリーン・パール」「ナイトホークブラック・パール」が追加される。

Modulo X

やはり一番気になるのはModulo Xである。ようやく発売されるが…なかなか買えないよねぇパーツ単位でも発売されているが、それらをほぼ全て搭載しているところがコンプリートカーならではの所である。
しかも、アクティブリアスポイラーはガーニーフラップを新たに取り付けて操縦安定性を高めているらしい。…個人的にはデザインとして前の方が好きなのだが。
他にも、足回りとして減衰力を5段階に調整できる専用サスペンションを装備し、ブレーキはドリルドタイプのディスクローターとスポーツブレーキパッドを装備し、ワインディングロードからサーキットまで対応できる装備としている。
また、内装もかなり派手な仕様になっていて、黒と赤を基調とした作りになっている。シートは専用スポーツレザーシートで、シフトノブはチタン製、メーターにもModulo Xのロゴがあしらわれた専用品となる。

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PC Building Simulator

今後が楽しみな一品。

自作PCをシミュレート

PC Building SimulatorというゲームをSteamで買う事ができる。
これは、Steamプラットフォームのゲームで、PCをパーツから組み上げていくというゲームなのだが、コレが一部パーツメーカーの公認を得ていて、荒削りな所もありつつ、各メーカーの拘りの仕様が垣間見えるゲームとなっている。
具体的には、自分がPCの製作及び修理業者となり、メールで注文を受けて顧客に応じたPCを作ったり修理したりするゲームで、実際にPCケースの中を開けて各パーツの交換をしたりする事を目的としたゲームである。
このゲームのスゴイところは、単に各パーツを組合せるだけでなく、ちゃんと配線までやったり、あとネジ留めまでしたりしなければならないという細かさにある。
最初は面倒と思うかもしれないが、実際のPCの組立てでもそうした事はするわけで、このゲームをプレイする事で、実際の自作PCを組立てるための知識は一通り得られるように思う。
このPC Building Simulatorを実際にプレイしている動画が、YouTubeなどでは結構アップされているのだが、我らが自作PCの神「改造バカ」こと高橋敏也氏もそれをプレイしており、先日動画が公開された。

今後まだまだアップデート

このPC Building Simulatorだが、動画を観れば分かる通り、結構細かいところまで拘っている。
CPUファンを交換すれば、当然だがグリスを塗布しないといけなかったり、ちゃんとした排熱ができていないと、熱暴走まで起きたりし、トラブルまで再現しているところがある。
自作PCユーザーにとって、陥りそうなミスによってトラブルが起きたりするところは、まさにSimulatorと呼ぶべきゲームである。
まだ水冷ユニットの搭載ができなかったり、またM.2スロットを使用したパーツが実装されていなかったりと、まだまだ細かい所にまで手が届いていないところもあるのだが、それらは今後アップデートされて登場するというから、今後まだ成長するゲームと言える。

このようなゲームが、Steam上とはいえ、2,000円ほどで購入できる。
自作PCを実際に作っている人にもお勧めだが、何よりも自作PCに興味はあるけど手が出せないという人にこそ、このゲームは遊んで欲しいと思う。
ただ、コストがドル建てだったり、パーツが欧米中心の構成なので、実物を組立てる上ではちょっとパーツ選定に難があるかもしれないが、それでも基本的なところは抑えられているので、知識を得るには十分な内容である。
日本語へのローカライズもちゃんと出来ているので、今後のアップデートを期待しつつ、購入、プレイしてみてはどうだろうか?

 

AMD StoreMI

第2世代Ryzenと新チップセットの組合せ。

ストレージ高速化手段

Intelには、Intel Smart Response Technology(ISRT)やIntel Optane Memoryといった、ストレージの高速化手段が今までいろいろと提供されてきたが、AMDからはというと、有償による企業向けとも言えるようなサービスしか存在していなかった。
だが、第2世代Ryzenの登場と共に発表されたX470チップセットでは、遂にストレージ高速化技術である“AMD StoreMI”が提供され、AMD製のシステムであってもストレージ高速化手段を利用する事ができるようになった。
だが、このAMD StoreMIは、IntelのISRTやIntel Optane Memoryとは根本的に異なっている部分があり、いわゆるSSDをキャッシュとして使用するという技術とは異なるアプローチを持つものである。
AMD StoreMIでは、高速なSSDを「Fast Tier」とし、低速なHDD等を「Slow Tier」として選択し、2台のドライブを統合した仮想ドライブを作成する。なので、基本的にこのAMD StoreMIという技術を利用する事で、容量の足りなくなったストレージの容量を別ドライブを使用する事で増加させる事ができるという使い方もできる。
Intelとの違いで言えば、キャッシュというアプローチではなく、複数ドライブを連結した複合ドライブとして構成し、アクセス頻度の高いデータをFast Tierへ、あまり頻度の高くないデータをSlow Tierへ保存する事でアクセス体感を高速化する、というものである。
具体的なデータの割り振りに関しては何を基準にしているかはわからないが、Windowsから見たドライブは一つとして認識されるところは、ISRTやIntel Optane Memoryと同じであるのだが、Intel Optane Memoryと大きく違うのはデータドライブへの適用が可能だという事である。ISRTではデータドライブでの運用も可能ではあるが、Intel Optane Memoryは基本的に起動ドライブでの運用となるため、ここに大きな違いがある。
また、AMD StoreMIでは、メインメモリを2GB分、キャッシュとして追加する事も可能という部分も、Intelとは異なるところである。
どちらが構成するにあたってハードルが低いかというと、AMD StoreMIの方が技術的には低い事にはなるが、起動ドライブを高速化する上では、OSがUEFIモードでインストールされていなければならないという条件に関しては、Intelとの違いはない。

効果は?

で、問題のAMD StoreMIの効果だが、それを検証したサイトがある。

impress PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1123034.html

これを見る限り効果はテキメンで、読み込み2回目以降はSSD並の速度でアクセスしている事がわかる。
但し、キャッシュメモリの効果はあまり見られないような所もある。おそらくはキャッシュメモリとして使用する容量を超えるデータを扱った際に、最初はキャッシュメモリを読みに行き、それで足りないので再度Fast Tier、Slow Tierへとデータの確認をしている為に、遅れるのだろうと思われる。
であるなら、キャッシュは使わない方向でいいのかもしれない。
概ね、2度目以降のアクセスではFast Tier並の速度が出ているので、この技術を利用できるなら積極的に利用した方がいいのではないかと思う。

ただ、コノ手の技術は残念な事に上級者向けと言わざるを得ないところがある。
結局はUEFIモードが基本にあり、まずはそれでOSをインストールしているかどうかなど、ゼロから自分で構成している人の場合には、どれだけ熟知した上で構成しているかが問われる部分がある。
私はIntel Optane MemoryをISRTで利用しようとして引っかかった為、私自身もまだまだ上級者とは言えない所にいるワケだが、こうした技術を利用することでより便利につか売るようになる事は間違いないので、今後、より理解を深めていこうと思っている。
まずはAMDで構成している人は、AMD StoreMIを試してみて欲しい。

異動という名の移動

恐らく何も変わってない。

勤務地移転

私が勤務する工場から、新しい工場へと勤務地が本日より変わった。
以前から、新工場のインフラ周りの整備をしていたので、多分異動になるだろうな、とは思っていたが、実際問題異動となり、本日より新しい勤務地に出勤を始めた。
今度の勤務地では、セキュリティカードで施設内に入る事になるため、そのカードを忘れると入れなくなる。
なので入念に忘れ物がないように準備したりといつもと違う準備が必要な事から、非常にめんどくさい出勤になったな、という思いがある。
また、新工場のインフラにおいて、ネットワーク環境がまるっきり変わってしまった事で、それを管理するのも大変になり、その関係をサポートしなければならない私からすると、またしても面倒な仕事が増える事が容易に想像が付く。
実際、今のネットワーク環境は複数のグループCネットワークを混在させて、それらをスイッチングする事で繋ぐという方法を採っている。
これによって今まで接続できていたものに接続出来ないという状況が生まれたりするわけで、それらの対応も全て私が行わなければならなくなる。
それなりに詳しい人ばかりの職場なら、簡単な説明で事済むのだろうが、私の職場ではド素人ばかりなので、一つ一つを説明してもまだ分からない人ばかり。なので、私自身が各人のPC上で共有サーバの設定やら何やらを行った方が早いというケースも少なくない。
…こういうのもストレスなんだろうな、とも思うが、仕事だから仕方が無い。
私の手が止まれば他の人の仕事が止まる。
そう考えれば、やらねばならぬのが定めである。

リモートアクセス

実は今回の勤務地では、私自身、自宅から会社の共有サーバにリモートアクセスできる機能を持たせている。
というか、セキュリティの為に入れたファイアウォールにそうしたリモートアクセスの機能が付いていて、それによって共有サーバにアクセスできる環境が出来てしまっている。
これで休日まで仕事しろって事か? とも採れなくはないが、一番のメリットはサーバ等をリモートアクセスで操作してバックアップやらメンテナンスなどが実施できる所に魅力がある。
こういうのも、今までは現地でしかコントロールできない事から、私自身が会社まで出張ってメンテナンスしていたわけだが、これがリモートで出来るようになると、一気に楽になる。
そういう側面では今回の措置は有り難いところなのだが、実は設備上の問題でネットワークに不調が発生していて、今の所完全にコントロールできていないところがある。
少ない予算で詰められるだけネット回線にセッションを詰め込んだせいで、通信障害を起こしているらしく、結局光回線をもう1回線増やさない事には、この問題は解決しないものと思われる。
…ま、何が何でも最初から2回線入れろとしなかった私にも問題はあるのだが。
また、予算がかかる話だが、安定しないネットワークの管理など出来ようはずもないので、ココは一つ、何が何でも予算を出して貰って対応してもらう事にしよう。

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体調がよくない

微妙な発熱を繰り返す。

微熱か高熱か

最近、特に体調が良くない。
5/9に高熱を出してからというもの、どうも完全に立ち直れていないのか、微熱状態になったり、或いは突発的に高熱が出たりの繰り返しをしている。
おそらくは蜂窩織炎を原因とする、炎症が原因で発熱しているものと思うが、この病気、ホントに気をつけないと実は危険な病気だったりする。
場合によっては手足切断なんて事は往々にしてあるという事らしく、とにかく炎症の原因である細菌を血中から取り除く事が肝要だという。
その為、本来なら一週間程度の入院を必要とするそうなのだが、私は仕事や生活の関係から、今まで毎日点滴を打つ程度の治療を行った程度で、その他の時には抗生剤を飲んで対応しているにすぎない。
この対応がその場限りの対応である事は十二分に理解はしているものの、具体的な症状が発熱と足ふくらはぎの腫れという事しかない事から、私自身、どこかでこの病気を甘く診ているところがあるのかもしれない。
…油断禁物である。

蜂窩織炎

そもそも蜂窩織炎は、本来健常者なら抵抗力で細菌をガードしてしまうものが、当人の免疫力低下が原因で血中に細菌が混入、そのまま炎症を引き起こしす事で発生するらしい。
つまり、今の私は免疫力低下状態になる事が問題なワケで、これを改善しない事には蜂窩織炎は何度でも再発すると考えられる。
では、どうやって免疫力低下を防ぐか? という事になるわけだが、そもそも何故免疫力低下が起きるのか? という所を掘り下げて行くと、どうにもストレスの要因を避けて通れないところが出てきてしまう。
やはり業務の精神的負荷が原因なのか…と、真っ先にそれを思い浮かべるのだが、それは間違いがないとしても、そんな事ばかり言っていると今後改善の見込みがなくなるので、一体どうやって未然にストレスを感じないようにできるか? という事を考えていかねばならない。
よく「気持ちの持ちようだ」という言い方をする人がいるが、そもそもそれがコントロールできるようならこのような問題にはなっていない。
考え方一つで、それをストレスと感じるか感じないかが決まるとしても、今の私からするとその考え方を変えることが困難なワケで、常に悩み続ける事になる。
人からすれば、些細な事で悩んでるな、と採られるかもしれない事に、私は神経を尖らせているのだろうとは思うが、コレ、どうやったら防げるのだろうか?

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そういえばNanoは?

Radeon RX Vega Nanoの話はどこいった?

Vega56 Nano

PowerCoolerが「Radeon RX Vega 56 Nano Edition」を発表するらしい。
これはVega56を以前発売されていた低電力タイプのNanoモデルとして商品化したものであり、純粋なNanoと呼ばれる製品ではないようだが、昔発売されていたRadeon R9 Nanoは、フルスペックのR9の低電力版という形だっただけに、今回期待されているNanoとは異なる製品という事になる。
Vegaは基本フルスペック製品としてはVega64が存在し、その一部のコアをカットしたものとしてVega56が存在する。
今回発売するとされた製品はあくまでもVega56のNano版という事なので、フルスペック版とは言えないのだが、それでも消費電力が大きいと言われるVegaとしてはようやく本格的な低電力版が登場した、と言えるかも知れない。
だが、多くの人はフルスペックのNanoを待っているのではないだろうか?コイツはいつ出る?一体いつ登場するのだろう?

プロセスの微細化

今回発表されたVega 56 Nano Editionは該当しないかもしれないが、Vegaよりも微細化したプロセスでVegaが製造される可能性もまたゼロではないと考えられる。
その際、いくらかの改良を行う可能性もあるのだが、プロセスの微細化を行うことによってより低消費電力化したVegaが市場に投入される可能性は以前より言われていた。
ただ最近になってそういう話が全く出てこなくなった事で、ひょっとしたら微細化する段階で問題が浮上し、商品化が困難になっている可能性もある。
特に消費電力の大きいRadeon Vegaとしては、低消費電力版の登場は期待せずにはいられない製品になる可能性もあるが、一方ライバルであるNVIDIAは新アーキテクチャを7月にも投入する可能性があると言われているだけに、AMDのこの静けさは逆に不気味なものを感じる。

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更新失敗した!

…バックアップは大切です orz

WordPress、恐い(爆)

私は二つのサイトを運営している。一つは今見ているこのBlogで、もう一つは写真用のBlogの「Olympus.blue」だが、同じレンタルサーバ上で運用している関係から、Googleドライブにバックアップを取っているのはこの「angel-halo.com」の方だったりする。
よって、「Olympus.blue」は無謀にもバックアップを取らずに運用していた。
これが良くない事だという事は十分理解していたのだが、そうそうトラブルなど起きる事はないだろう、と甘い考えでいたのも事実。
実際、今までWordPressの更新の際のトラブルはまったくなかった。
ところが…今日初めてトラブルに出会ってしまった。全く予期していなかっただけに、自分としては結構ショックだったりする。

そのトラブルは、WordPressの更新の時に来たのではなく、そのWordPressを更新した直後に、プラグインの更新を行った時に起きた。

いきなりHTTP 500 error

ショックすぎて、エラーを出した時のスクリーンショットを撮るのを忘れてしまったのだが、プラグインの更新をした直後に、管理画面が更新される事なく固まってしまい、オカシイと気付いて画面を更新したら、管理画面にアクセスできず、いきなりモニタの中心に“HTTP 500 error”と表示され、一般的なアクセスから管理画面にすらアクセスできなくなってしまった。
もうね…瞬間的に固まっちまったYo!
「やっちまったーっ!」って感じで(爆)
こうなると、普通のやり方ではerrorの解除どころか、設定を触る事すら出来なくなる。
よって、まずHTTP 500 errorとは何ぞや? という所から調べる事になる。
簡単に言うと、500 internal server error、つまりサーバー内部で何らかのエラーが出ているというコードらしい。
…そんな事はわかっとるわ!(爆)
ま、何が原因か、という事を知らせる意味でも、こうしたerror表記は必要だという事はわかっているが、問題が発生しているこの状況で当たり前の事を言われてもねぇ…。
で、このHTTP 500 errorが起きるケース、特にWordPressを使用している時に限定してその原因を調べてみると、どうも大きく分けて3種類の原因がほとんどらしい。
一つが「.htaccess」が原因というケース。これはWordPressそのものの設定が記載されているファイルなので、その設定が更新時に問題を起こしてerrorを出すらしい。
二つ目はプラグインが原因というケース。これはプラグインが更新されたWordPressとの相性でトラブルを起こすケースらしい。
三つ目はテーマが原因というケース。これもプラグインと同じでWordPressそのものが更新された事でテーマの記述式が合わなくなって起きるケースらしい。
と、3つが大凡の原因だとして、私の場合はどれなのかがわからない。
…何も解決していないではないか(爆)

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イマドキのゲームPC

もうPS4もXboxもPCも変わらないだろ…。

MSIのTrident 3

マザーボードメーカーなどが、NUCのようなフルサイズではない大きさでありながら、高性能なグラフィック処理可能なPCを最近は発売している。
MSIのTrident 3シリーズもそのウチの一つだが、そのTrident 3シリーズに新モデルが登場し、遂に第8世代CoreやGeForce GTX 10シリーズを搭載するモデルを投入する。
CPUやビデオカードの構成を変えて、Core i7-8700及びGeForce GTX 1070を搭載した「Trident 3 Arctic 8RD-064JP」、Core i7-8700及びGeForce GTX 1060を搭載した「Trident 3 8RC-065JP」、Core i5-8400及びGeForce GTX 1050 Ti搭載の「Trident 3 8RB-074JP」の3製品が投入される。それぞれ予価は248,184円、204,984円、150,984円(すべて税込らしい)。
ただ、取り扱う店舗ではBTOにも対応するようで、組合せを変えられる模様。そこら辺はPCライクな作りらしい製品と言える。コンシューマ機のようでも普通のPCちなみに筐体色が白となっているのは最上位モデルの「Trident 3 Arctic 8RD-064JP」のみとなり、他はブラックモデルとなる。

Steamベースのゲーム機?

このTrident 3シリーズを見て思うのは、価格こそゲーミングPCだが、そのスタイルや存在意義はどうみてもコンシューマゲーム機のノリ。
そうなると、やはりSteamプラットフォームを念頭に置いたゲームPCという事になるだろうか?
確かに最近のPS4ゲームなども、同時にSteam版が発売されたりしている。
考えて見れば当たり前だが、PS4もXboxも今やx86コードで動作しているのだから、Steam版がすんなり出てきても不思議ではない。
Trident 3の筐体裏のインターフェース類を見れば間違いなくPCだが、そのスタイルはもはやコンシューマ機と何ら変わりがなく、スペックにしても最上位版は6コア12スレッド処理が可能で、グラフィック性能にしても4Kフルスケール表示が可能な性能を有している。
…というか、価格で考えれば当たり前の性能なのだが、当然PS4 Proなんかよりずっと高性能な性能を持つ。
コレ一台でゲームだけでなく、いろんな事が出来ると考えれば、私のように小難しいパーツをかき集めていろいろやるより、Trident 3をザックリ購入して楽しんでも、ゲーム以外でも普通に使えるモデルと言える。

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4K+HDRが6万円以下

安いのは良い事だが…。

4K+HDRとしてなら安い

株式会社JAPANNEXTが、HDR対応の32型4K液晶モニター「JN-IPS320UHDR-S」を5月22日から発売する。価格は59,980円(多分税別)で、発売前モニター価格として16日~26日の期間限定で49,980円にて販売するとしている。商品としては魅力的なんだけど…4Kなので、解像度としては3,840×2,160ドット、IPS(AHVA)パネルを採用し、10bit/10.7億色表示に対応し、sRGBを100%カバーするスペックを持つ。HDRコンテンツへの対応の他、AMDのFreeSyncもサポートするというから、イマドキの対応機能としてはほぼ及第点といったスペックである。
他に、MHL接続、PiP/PbPにも対応し、バックライトはフリッカーフリーとなっており、ブルーライト軽減機能、超解像技術も内蔵する。応答速度はGtGで6ms、輝度は350cd/平方m、コントラストは1,000:1とこのあたりも他のモニターと遜色ない性能である。
インターフェースとしては、HDMI2.0、HDMI1.4、DisplayPort、ミニD-Sub15ピンを装備し、ほぼ接続できない機器はないものになっている。
これだけのスペックで6万円以下であれば、かなり安いなと思える。まぁ…スペック通りの品質を持っているかどうかは、実際に見てみないと分からない所もあるが。

138dpi

私がこの製品で唯一気にするのは、その解像密度である。
32型というサイズの中に4Kという解像度を詰め込んでいる関係から、通常より文字が小さく見えているハズであり、そこに耐えられるかが一つのポイントになると思っている。
私がDELLのU3415Wを使用しているのは、その解像密度が「110dpi」だからである。
Windowsの標準が96dpiなので、110dpiでも実際は細かいのだが、まだフォントスケールを100%のままにしていて普通に見える。
しかし、これが32型4Kという密度になると、138dpiという細かさになる。
27型4Kの163dpiと比べればまだマシな数値ではあるものの、かなり細かい文字になるので、フォントスケールを150%等にしなければ業務等で使用するPCとしてはかなり厳しいのではないかと思う。
サイズ感としては真っ当ではあるものの、文字の見やすさという点においては、ちょっと残念な感じではないかと思う。

ただ、こういうのは他人の感覚で考えない方が良い。
実際に自分で見たものを信じるべきで、実際には32型4Kという解像密度でも何ら問題がない、という人もいるはずである。
だとしたら、本製品は安くかつ有用なモニターになると考えられるので、ぜひ一度その解像密度を実際に自分の目で確かめて欲しいと思う。

ポメラDM30

折りたたみ式キーボードの決定版か?

ニッチな製品

キングジムが発売している事務用品の中でもとびきりニッチな製品と言えるのがポメラではないかと思う。
何をする為のデバイスかというと、ただ単に「テキストを打つためだけ」に存在するという事。
今の時代、スマホやタブレットが当たり前の時代に、物理キーボードを持っているとはいえ、テキストを打つためだけに存在するハードウェアに意味はあるのか? と言われれば、その判断は人によって様々かもしれないが、キングジムとしては一定の需要があると判断して発売をして、今に至った製品である。
私自身、スマホが今ほど当たり前の時代でなければ、多分このポメラの役割はもっと大きいのかなとは思うのだが、残念ながらスマホが圧倒的なまでに普及し、しかもフリック入力という入力方法そのものにもテコが入った現代で、このポメラの役割というのは、昔ほど大きなものではないのではないかと思う。
しかし、キングジムはこの時代においてもまだ新製品を発売してくる。ある意味、このニッチな世界に当たり前のように君臨すべくデバイスを投入するその姿は、潔くも見え、面白い製品でも絶対数が売れなければ企画も通らないイマドキの家電メーカーにはない、開拓者としての姿が垣間見える。
そんなキングジムが今回発表した新しいポメラは、E Inkが開発した電子ペーパーをモニターとして搭載した、折りたたみ式キーボードを持つポメラだった。

観音開きのキーボード

今回発売されるDM30は、一つ前に発売されたDM200と異なり、折りたたみ式キーボードを搭載している。最新型ポメラも頑固な製品だったしかもその折りたたみ方は、従来の二つ折り式ではなく、観音開き式へと変化している。
その事が理由かどうかはわからないが、キーピッチは横17mm、縦15.5mmと従来のポメラより余裕のあるものになった。キーストロークも従来より浅くなり、全体的に打鍵感は向上している。ちなみに本体幅よりキーボード幅が広くなるため、キーボードを展開した時にはキーボードに足が必要になるが、その足もキーボードを開くと同時に飛び出す機構を持っているため、特にユーザー側が気にする必要は無い。
この観音開き式のキーボードに行き着いた事で、折りたたみ式のポメラとしては今までない安定度を手に入れたと言えるだろう。

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