FF14のパッチ4.3がもうすぐ実装。
まずは5月22日
5月12日、第44回FF14プロデューサーレターLiveが放送された。
内容は、パッチ4.3「月下の華」の事で、いよいよその実装日が5月22日からになるという事が発表された。https://www.youtube.com/watch?v=xeE-7mUM4JQ&t=9092s但し、今回のパッチ4.3は結構盛りだくさんという事もあって、全4回に分けて実装される予定で、今回の5月22日はその第一弾という事になる。
ドマ町人地復興
新しい試みとして「ドマ町人地復興」という、NPCに販売できるものを買い取ってくれる新コンテンツが実装される。
復興によって物資が不足しているドマ町人父のNPCが通常の店売りよりも高い金額で買い取ってくれるというもので、ものを売ると町がどんどん復興していく。その中で価格の変動が起きるようだが、進んで行くウチにストーリー性が見えてきて、ドマ編に出てきたキャラクターも登場するようになるらしい。
話だけ聞いている分には、よく分からない事の多いコンテンツだが、今までにないものだけに、意外と面白い展開が待っている可能性もある。
また、おとくいさま取引の3人目が登場する。今度はクレナイがその対象者で、友好度がMAXになるとクレナイの衣装を変更できるようになるらしい。
ジョブ調整
さて…パッチが来る度に必ず起きるものが、この「ジョブ調整」である。
MMORPGである以上、各ジョブ間の強弱調整というのは、常に起きるものだが、今回は暗黒騎士、モンク、忍者、侍、占星術師、黒魔導士、学者に調整が入る。
詳しい調整はプロデューサーレターLiveを見て戴くとして、ざっと説明すると、暗黒騎士は全体的に利便性の向上と防御力強化が行われ、底上げされる。結構今までが不遇な位置にあったので、一気に調整…と行きたい所だが、全体の調整の為にはまだまだ時間が必要という事で、今回はユーザーからの要望通りの調整にはなっていないようだ。
また、モンクと侍は敵視を抑える効果が追加され、ヘイト調整が可能になる。今まで、火力を最大限でぶつけると、ヘイトが飛んだりする事もあったが、それが幾分か抑えられるようになるだろう。ただ、このヘイト調整は当然だが火力とのトレードオフが発生するので、戦い方を変える必要が起きるかも知れない。
また、侍はいくつか強化され、純粋に火力が底上げされる。
黒魔導士は、エーテリアルステップとラインズステップの動き出しが早くなるとの事で、スキル回しが楽になる事が予想される。
また学者はフェアリーの使い勝手が向上する予定で、今まで完全オートで使っていた人は改めてフェアリーの使い方を見直しても良いかもしれない。
占星術師は攻撃魔法の詠唱速度が短くなり、スキル回しのバランスが見直される。占星術師はカードの使用によってグローバルクールダウンが発生するが、これをこの攻撃魔法の高速化でバランスを取るようだ。
LTE対応という事で、nano SIMを内蔵できるようになっているのだが、それだけではなく、eSIMを内蔵しているというのが大きな特徴である。
これはこれでアリなスタイルなのかもしれないが、かさばるなぁ…と思ったのは私だけではないかも知れない。
再起動後、出てきた画面がコレである。ちなみに画面が歪んでいるのは、私が使用しているモニタが湾曲モニターだから。

最近のコメント