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Angel Halo

月下の華

FF14のパッチ4.3がもうすぐ実装。

まずは5月22日

5月12日、第44回FF14プロデューサーレターLiveが放送された。
内容は、パッチ4.3「月下の華」の事で、いよいよその実装日が5月22日からになるという事が発表された。https://www.youtube.com/watch?v=xeE-7mUM4JQ&t=9092s但し、今回のパッチ4.3は結構盛りだくさんという事もあって、全4回に分けて実装される予定で、今回の5月22日はその第一弾という事になる。

ドマ町人地復興

新しい試みとして「ドマ町人地復興」という、NPCに販売できるものを買い取ってくれる新コンテンツが実装される。
復興によって物資が不足しているドマ町人父のNPCが通常の店売りよりも高い金額で買い取ってくれるというもので、ものを売ると町がどんどん復興していく。その中で価格の変動が起きるようだが、進んで行くウチにストーリー性が見えてきて、ドマ編に出てきたキャラクターも登場するようになるらしい。
話だけ聞いている分には、よく分からない事の多いコンテンツだが、今までにないものだけに、意外と面白い展開が待っている可能性もある。
また、おとくいさま取引の3人目が登場する。今度はクレナイがその対象者で、友好度がMAXになるとクレナイの衣装を変更できるようになるらしい。

ジョブ調整

さて…パッチが来る度に必ず起きるものが、この「ジョブ調整」である。
MMORPGである以上、各ジョブ間の強弱調整というのは、常に起きるものだが、今回は暗黒騎士、モンク、忍者、侍、占星術師、黒魔導士、学者に調整が入る。
詳しい調整はプロデューサーレターLiveを見て戴くとして、ざっと説明すると、暗黒騎士は全体的に利便性の向上と防御力強化が行われ、底上げされる。結構今までが不遇な位置にあったので、一気に調整…と行きたい所だが、全体の調整の為にはまだまだ時間が必要という事で、今回はユーザーからの要望通りの調整にはなっていないようだ。
また、モンクと侍は敵視を抑える効果が追加され、ヘイト調整が可能になる。今まで、火力を最大限でぶつけると、ヘイトが飛んだりする事もあったが、それが幾分か抑えられるようになるだろう。ただ、このヘイト調整は当然だが火力とのトレードオフが発生するので、戦い方を変える必要が起きるかも知れない。
また、侍はいくつか強化され、純粋に火力が底上げされる。

黒魔導士は、エーテリアルステップとラインズステップの動き出しが早くなるとの事で、スキル回しが楽になる事が予想される。
また学者はフェアリーの使い勝手が向上する予定で、今まで完全オートで使っていた人は改めてフェアリーの使い方を見直しても良いかもしれない。
占星術師は攻撃魔法の詠唱速度が短くなり、スキル回しのバランスが見直される。占星術師はカードの使用によってグローバルクールダウンが発生するが、これをこの攻撃魔法の高速化でバランスを取るようだ。

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遅れた4月バカの悲劇

April…それはアヤシイ響き。

出会ったら痛恨の一撃

Windows10の大型アップデートである「April Update 2018」が4月30日から開始されている。
本来ならば2018年3月中には大型アップデートが配信されていなければならないところ、それが間に合わず、4月中の配信となったワケだが、個人的にはこの1ヶ月以上も遅れた大型アップデートは、ここまで遅れた以上、もっと細心の注意を払った上で万全を期してから発表して欲しかった。
というのは、この最新バージョンである「April Update 2018」を適用したが故に、大きな問題へと発展してしまっているからである。
経緯を説明するなら、実際に配信された「April Update 2018」つまりバージョン1803において、適用時に問題が発生した。そこで急遽修正パッチである「KB4103721」がその直後に配信された。ここまではMicrosoftでもよくある話である。
だが、問題はその後にあり、この修正パッチ「KB4103721」を適用した一部のPCにおいて、OSが起動不能になるという問題が発生したのである。
この症状に出会ってしまうと、当然OSが起動しないので、単体では修正のしようがない。Windows10のインストールメディア等から、起動OSの「詳細オプション」を呼び出し、リストアでバージョン1803を削除する事で症状を改善するしかない。つまりはロールバックという事である。
問題は、インストールメディア等で起動OSの「詳細オプション」をどうやって呼び出すのか、その方法を明確に知っている人が非常に少ないという事であり、またそれらのやり方等を説明しているサイトが、ほぼ英語サイトしか存在しないというのは、日本国内において致命的な状況と言える。

さらに問題は続く

そして、さらにまた別の問題が浮上した。
この起動不可となる問題に加えて、Intel製コンシューマ向けNVMe M.2 SSD「Intel SSD 600p」シリーズ及び、ビジネス向け「Intel SSD Pro 6000p」を使用したシステムにおいて、バージョン1803を適用すると、システムがクラッシュしてしまう問題が発生しているらしい。
この問題にぶつかると、Updateした際にシステムクラッシュが発生し、マシン再起動後にBIOS画面に突入するという症状になるらしい。
具体的に私が発生したわけではないので、その詳細は不明だが、どちらにしても起動OSを起動できない問題という事になる。
Microsoft側としては、OEMパートナーやIntelと協力し、前述SSDを搭載したPCに対してバージョン1803のインストールがWindows Updateから行なわれないようにブロックしている状況らしい。但し、言うまでもなくこれはメーカー製PCの場合に限る話で、ショップブランドPCや自作PCではそうした対応は行われていない。
もしもバージョン1803にアップデートした後にこうした症状が発生した場合は、Fall Creators Update(バージョン1709)に戻すことをMicrosoftは推奨しているが、これもまたロールバックの説明は私からすると万全とは言い難い状況にある。

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望む道に進むという事

この記事の内容のほぼ全てを理解できるという事。

夢は夢だから楽しい

4gamerのとある記事を読んでいて、タイトルのような事が決して楽しいだけじゃないという事を改めて思い出した。
そのとある記事というのが、以下の記事。

4gamer 第6回「原田が斬る!」
http://www.4gamer.net/games/360/G036007/20180224003/

鉄拳シリーズのプロデューサー原田氏と、スクエニのFF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田氏の対談記事だが、共にゲームというエンターテインメントを作る側として活躍している二人の対談は、好きなゲームを作る事を仕事とした二人が、既存のゲームを知り、そしてどのように悩み、仕事としてゲームを制作しているかなど、実に興味深い話が語られている。
かつて私もこの二人とほぼ同じレールの上に立った事のある身だが、当時、私は周辺からは「好きな事を仕事にできるのはとても幸せな事」と言われたものである。
実際、そうした現実を生きる人の中には、幸せに感じる人もいるかもしれないが、好きな事を仕事にするという事の重みは、そんな簡単なものではない。
時に、好きな事を仕事にしているからこそ、辛く苦しい事もあり、好きな事を好きでなくなってしまう事すらある。
実際、私もそれを感じた事もあったし、最終的に私は自分の意思ではないにしても、私はその自分が好きな道を脱した者であるから、この記事の二人のような結論に至った者ではないのだが、一度そういう経験をした事がある私からすると、好きな事は趣味だから好きなのであって、それを仕事にした時から、趣味では済まされない状況に身を置くという事という覚悟が必要である。
もちろん、その覚悟を堅苦しいものと構える必要は無いが、簡単に諦められなくなるという事実は常について回るようになる、という事に違いはない。
この記事を読むと、この二人は口にこそしていないが、この覚悟を確実に感じているというのが読み取れる。

ケチのついたものを再生する

私が特にこの記事で覚悟のある人は違うなと思ったのは、FF14という一度はケチのついたプロジェクトを再生させる際に、よくこの仕事を引き受けたな、という事である。
単純に言えば、マイナススタートを覚悟しなければならないという事。
引き受ける側のメンタリティとして考えれば、もし私なら多分その覚悟を維持できないだろうと思う。
それが出来たからこそ、今の新生FF14があるのであり、プレイヤーがいろいろ叩く事も多いFF14ではあるが、未だビジネスとしては成功しているのだろうと思う。
サービスを享受する側としては、いくらでも文句は言える。だが、そうした叩きを受けてでも、周囲の声を聞き、それを収益という形で成立させてしまっている事実は受け入れなければならない。もし、本当にダメなら、プレイヤー人口は減り続け、サービスを継続する事などできないのだから、それが続けられているという時点で、タイトルとしては成功しているハズである。
そう考えると、吉田Pは「ああ、できる人なんだな」と。
そして私は「できなかった人だった」と。
いや、「できていない人」と現在進行形で言ってもいいかもしれない。
ロジックで物事を考える事だけでなく、メンタリティでもモチベーションを維持し続ける事、そして状況に適応できるという事ができるからこそ、FF14は再生する事ができたのだろうと思う。
私は…それらが出来ないから、今の状況に身を置くことしかできなかったのだろう。

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E-M1 Mark III?

早くも後継機の登場か?

2019年はオリンパス100周年

来年、2019年はオリンパス創業100周年となる。
正確には、設立日が大正8年(1919年)10月12日という事のようだが、その前年である今年、やはり100周年記念モデルの話は早々の内から出ていた。
そんな中、主要なOM-Dシリーズのカメラを2019年の早い時期に発表するらしいという噂が出てきた。
しかも、このカメラは現行のE-M1 Mark IIを凌ぐ性能になるようで、この話が事実なら、一体どのような機種になるのか? が気になる所である。
一説には、E-M1 Mark IIIになるのではないか? という話もあるが、後継機だとすると、登場する時期としてはちょっと早いのではないか? という気もする。
何故なら、E-M1 Mark IIが発売されたのが2016年の晩年なので、まだ1年半ほどしか経過していない。2019年の頭に発表だとすれば、実際の発売は2019年末、もしくは2020年の頭という事になるだろうが、その時期だとしても、Mark IIが発売されて3年という時期である。
ただ、2020年は東京オリンピックの年でもあるので、E-M1 Mark IIの性能より更なる上の機種を投入してくる可能性はもちろんある。可能性としてMark IIIという線は全くゼロという事はないかもしれない。

E-M5 Mark III? それとも…

もう一つの可能性としては、E-M5 Mark IIIという可能性。
ただ、もしE-M5の後継機だとすると、その性能でまたしてもE-M1というフラッグシップを凌ぐ事になる。
しかも、その凌ぎ方は過去の例よりずっと高いレベルにある。そういう側面を考えると、可能性として高いか? と言われれば、そんなに高くないように思う。
ではやはりE-M1 Mark IIIなのか?
考えられる線としてもう一つあるのが、E-M3という今までにない新機種の登場である。
E-M1とE-M5の間に入る機種として、性能も中間となる事になる機種となるか、それとも更なるハイエンド機になるのかは当然不明だが、東京オリンピックのスポーツ撮影をバッチリ抑えてくる完全プロ仕様の機種を投入する可能性もなきにしもあらず。
まぁ…タダでさえラインナップが混乱している状況下で、新機種の投入という可能性は高くないだろうが、可能性は捨てきれない。

…まぁ、順当に考えればE-M1 Mark IIIかな?
3年で後継機の投入という、ライフサイクルは短めな感じがするが、ここに来てソニーやパナソニックのミラーレスカメラが大きく進化している状況を考えると、今のE-M1 Mark IIでは心許ない状況とも言える。
今回は3年で1サイクル回すという可能性が一番大きいのではないだろうか?
何はともあれ、100周年記念モデルの登場を今は心待ちにしたい。

Steamをリモートで

PS4でも可能だった事がSteamでも可能に。

Steamもリモート可能に

ゲームプラットフォームのSteamにおいて、Android及びiOSデバイス向けに「Steam Link」と「Steam Video」と呼ばれる2つのアプリが投入される事が発表された。

「Steam Link」は、SteamとAndroid及びiOSデバイスを5GHzの無線ネットワークまたはEthernetで接続できる環境において、PCをホストとしてSteamライブラリのゲームをAndroid及びiOSデバイスでプレイする事が可能になるというアプリ。
ちょうと、PS4をPS VITAやXperia等でリモートできるのと同じような事が可能になるアプリである。
「Steam Link」では、SteamコントローラーやMFi認証のコントローラーなどをサポートする予定で、これが実現するとそうしたコントローラーを使いつつ、リモートプレイが可能になる。
アプリは5月21日の週に配信される予定だという。

また「Steam Video」は、Steamが提供しているVideoコンテンツをAndroid及びiOSデバイスで試聴可能にするというアプリで、ストリーミングのみならず、オフライン試聴モードもサポートする予定だという。こちらは今夏にリリースされる予定となっている。

コントローラーは?

「Steam Link」が可能になると、私の環境でもリモートでNieR:Automataなどがプレイ可能になるのだが、問題となるのがコントローラー。
私はPS4コントローラーをPCで使用しているので、同じようにPS4コントローラーが使えればよいのだが、残念な事にiOSデバイスの場合、確実にMFi認証ができるコントローラーデバイスでないと使用する事ができない。
そこで、MFi認証可能なコントローラーを調べて見たところ…思いのほか、種類が少ない事が判明。
まぁ…全世界の7割のシェアを持つAndroidの方が、対応コントローラーが多いのは当たり前かもしれないが、選択肢が少ないというのは残念極まりない話である。
そんな少ない種類の中から、私がコレか?と思ったもの2種類あり、一つが、iPhone、iPad、iPod touch、apple TVに対応するという「PXN 6603」というコントローラー。
そしてもう1つが専用アプリでアップデートが可能な「SteelSeries Nimbus Wireless Controller 69070」というコントローラーである。
「PXN 6603」の方は、コントローラーの上部分にスマホを固定できるパーツがあるため、コントローラーとスマホをドッキングさせて使えるというメリットがあるのだが、「SteelSeries」の方はiOSのアップデートで万が一認識しなくなったとしても、コントローラー側もアップデートが出来るので、接続できなくなるというリスクが少ないというところがポイント。
基本、MFi認証の基本的な部分は変わらないと思うので「PXN 6603」でも良いのではないかと思うが、どうしてもappleが信用できないという人(爆)は「SteelSeries」にしても良いかも知れない。

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突然の発熱

最近、こういう事が頻発しているんだが…。

原因不明の40度

昔から、私は比較的熱を出す事が多かった。
体があまり強くないというのも原因で、風邪っぽくなったりする事も多かったし、精神的にも気疲れする事も多くて、それで発熱というケースもあった。
ところが、歳を重ねる事でさらに原因が増え、今では蜂窩織炎による発熱が加わった。
しかし、今日は蜂窩織炎でもなく、風邪でもない状況で一時的に40度という発熱が起きた。
精神的な気疲れからくる発熱だろうか?
いや、言い方が現代らしくない。今ではきっと、おそらくこの原因をストレス性発熱というのかもしれない。
だが、私の周囲の人は、私の何にストレスが係っているのか? という事が多分わからないかもしれない。
業務的に何かの責任者になっているわけではないし、そういう役職についているわけでもない。
だが…私がこんなにも突発的に発熱を起こすようになったのは、今からほぼ5年前ぐらいからである。

5年前

では私が今から5年前に何を始めたというのか?
遡ると、その原因がちゃんと見えてくる。
それは業務で医療機器に携わり始めたのが、ちょうど今から5年前なのである。
医療機器の業務に就くと、かならず守らねばならなくなるのが規格要求事項と法規制で、もちろん私の業務を管理する存在もそうした事実を知らねばならないのだが、細かい事までを上長が理解しない事から、その各規制への対応は全て私の業務となり、日夜その対応を行っている事の重圧が、私の中に発生している。
一番の問題は、この法規制を逸脱した時に罰せられるのが、私ではなく上長だという事。
自分の責任において自分が罰せられるのはまだ耐えられるが、自分の責任で他人が罰せられるという状況がどうしても受け入れられないのである。
もちろん、私の上長は私の業務を管理監督する義務があるので、方で裁かれる際にはそうした義務を起こった事を原因とするのだろうが、その判断はあくまでも法を裁く側の話であって、会社としては部下が上司にちゃんとした報告をしていなかったからだと判断されるのが常である。
どっちにしても、現実的には私の責任において、他人が迷惑を被るという事実は変わらないわけで、その事がストレスとなってのし掛かっている事は間違いない。
これが日常的に私に降り注いでいる環境であり、私のストレスの原因と言える。

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Larrabee、再び?

その昔、LarrabeeというGPUが噂されていた事もある。

Intel製GPU

昔、IntelがチップセットにGPUを統合していた時代、ATIやNVIDIAに対応すべく、Intelも本格的にGPUに参入しようかという動きがあった。
CPUと違い、GPUは小さなコアを多数搭載するという仕組みであるため、Intelもいつもの勝手通りに事が進まなかったのか、Larrabeeと名付けられたそのGPUは、名前だけ一人歩きし、結果完全体とならずに噂に消えた。
その後、IntelはCPUに統合するGPUでIntel HD Graphicsシリーズを推し進めてきて、さらに性能を引き上げる為に、一部の統合GPUをIrisと名付け、高速なeDRAMをパッケージ上に搭載したモデルも登場させた。
当時はIntelがCPUにGPUを完全統合させようと思ったら、GPUはIntelで製造するしか方法がないわけで、Intelとしても他社(この場合AMDだが)より性能が劣ると分かっていてもやるしかなかった分けで、IntelとしてもGPU開発を辞める事はできなかったと思うし、その流れで今までCPUに内蔵するGPUを生み出してきている。
だが、ここにきてIntelはGPUに関する方向性をいくつかバリエーションを持って対応しはじめてきた。
一つはAMDのVegaアーキテクチャをMCMによって実装するという方向性を示し、実際に製品化を始めた。これは性能としてはミドルレンジよりも上という感じの製品群に採用されるものになる事はもうわかっている。
そしてもう一つの道は、AMDのアーキテクト等を迎え入れ、GPUの開発を再び開始するという方向性である。
この話を聞いたとき、私は再びLarrabee計画が浮上したのか、とも思ったが、おそらくAMDのアーキテクトを迎え入れた段階で、AMDと似たような方向性のGPUが今後登場スルのではないかと予想される。

2019年1月には…

そのIntel製GPUの第一弾としては、AI Acceleratorのように使われるGPUカードが最初に登場すると噂されている。時期としては2019年1月のCES 2019にて登場するのではないかという事らしい。
もちろん、このAI Acceleratorカードの後には、ゲーマー向けグラフィックカードが登場するだろうという噂もある。
ただ、IntelにAMDのアーキテクトであったRaja Koduri氏、Chris Hooks氏が合流した時期を考えると、2019年1月に製品が登場するというのはあまりにも早すぎるとも考えられる。よって、CES 2019ではGPUの開発発表を行い、その際にロードマップが公開されるに留まる可能性もある。
どちらにしても、Intelが人材を確保してGPU開発に着手している可能性は非常に高く、今後Intel製のビデオカードが店先に並ぶという事も夢ではないように思える。

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2キャラ目の育成

FF14を継続プレイして行く中で…。

ララフェル、再び

私のFF14のメインキャラは、アウラという種族のキャラとなっている。このキャラでほぼ全てのジョブをプレイしているので、基本このキャラがいれば他キャラはいらないのではないかと思うのだが、見た目として他種族のキャラも使って行きたい…そう考えて、今現在私のキャラはメイン含めて6種族に及ぶ。
この6種族のウチ、パッチ2.0をクリアしている種族は5種族あり、パッチ3.0に突入している種族は1種類しか存在しない。
つまり、6種族の中でもメインのアウラ以外は初期のパッチ2.0をクリアしたあたりでずっと止まっているという状況なのだが、そろそろその状況を変えていかねばならないかな、と思い始めた。
何故いきなりそんな風に思い始めたかというと、私が個人ハウスをシロガネに購入したからである。
シロガネは、その場所がクガネというひんがしの国にあるため、シナリオ的にはパッチ4.0に突入していないと行く事ができない。つまり、現時点ではメインキャラ以外はシロガネの個人ハウスに入ることができないわけで、これではちょっともったいないと思い、その状況を改善する事にしたのである。
今年のゴールデンウィークの中で、Optane Memoryの問題にぶつかりながらも、PCが起動しなくなった問題を解決した後に、ふとこのような事を考えた次第だ。
そこで、シナリオを進めるキャラとして、ミコッテ、もしくはララフェルをパッチ4.0へとステップアップする事を検討したのだが、僅かながら進みが早かったララフェルをまず育てていこうと決めた。

忘れている過去

つい最近まで、最新のパッチ4.2をメインキャラでプレイしていた私が、いきなりパッチ2.0に立ち戻ると、一度はクリアしたハズのシナリオだったはずのものが、意外と忘れている事に愕然とする。
しかも、当時は存在しなかったジョブでシナリオを進められるという事もあり、違和感ありまくりな感じでオドオドしながら周辺状況を確認している状態である。
しかも装備品もLv50の時に立ち返っているわけで、何を装備してよいのやら、いろいろ確認しながらのリスタートになるため、最初からプレイしているよりもタチが悪い状況である。
ただ、その状況確認の中で気がつき始めたのは、過去コンテンツの中でコンテンツファインダーによるパーティプレイが必要な状況は相変わらず進めるのが厳しいという事である。
特に人集めに苦しいのが、オーディンの討滅戦、レイドコンテンツのバハムート戦といったところ。
このあたりは、ホントに人が集まらないので、パーティ募集で素人救出を手伝ってくれる人を募集するぐらいの気持ちでないとパーティを組む事が難しい。
オーディン以外の極蛮神戦は、意外と人が集まる傾向なのは、おそらくマウントを追加できるアイテム「ホイッスル」が手に入るからではないかと思うが、そうした特殊な条件でない討滅戦は依然として人の集まりが悪い。
…そういえば、パッチ3.0の極蛮神戦はまだメインキャラも不参加なので、多分同じ状況になるのかもしれない。

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Surface Pro LTE Advanced

これはちょっと欲しいかも。

個人用として発売

今まで法人用にしか発売されていなかった「Surface Pro LTE Advanced」がいよいよ個人向けとして発売された。高級機なのが残念…LTE対応という事で、nano SIMを内蔵できるようになっているのだが、それだけではなく、eSIMを内蔵しているというのが大きな特徴である。
スペックは、法人向けと全く同じで、搭載しているコアはCore i5-7300Uに留まる。
さらなるハイスペックであるCore i7が搭載できないのは、Core i7が排熱の関係でファンを搭載しなければならず、その為にSIMカードを収める場所を取ることができないからだという。
つまり、LTE対応モデルのSurfaceはファンレスモデルに限る、という事である。
他に、搭載メモリは8GB、ストレージはSSD 256GB、12.3型2,736×1,824ドット10点タッチ対応液晶を搭載し、500万画素Windows Hallo対応の前面カメラと800万画素の背面カメラ、USB3.0ポート、microSDカードスロット、ミニDisplayPort等を搭載する。
価格は174,744円と、高級機クラスの価格にはなるが、タブレットとしても使え、かつカバーキーボードでノートPCのようにも使えるという二面性は、人によっては何ものにも代えがたい使い勝手を提供する事になる。
正直、私も欲しいくらいである。

性能としてCore i5で十分?

個人的にこの性能でも何ら問題はないのだが、残念なのは搭載コアが第7世代コアだという事。
これが第8世代のCoffee Lake世代のCore i5だと、物理コアとして4コアを搭載したモデルの存在もファンレスで実現可能だったかもしれない。
ま、それでも第7世代のCore i5でも、おそらく利用上の性能としては十二分なものがあるのではないかと思う。
そもそも、それよりも重い作業を、このようなタブレット用途を想定する2 in 1 PCに求めるのも酷な話である。
…ただ、最近はノートPCだから性能は二の次…何てことをいう時代ではなくなりつつあるようで、ノートPCであってもワークステーション並みの性能を求める声に応えられる環境が整いつつあるらしい。
ただ、そうだからといってデスクトップPCが消えるのか? というとそうではないと私は思っていて、持ち運び可能だという事と、作業性が高いという事は両立は難しいと思っている。
だから、Surface Pro LTE AdvancedのようなPCなら、性能としてはCore i5でも十二分なのではないかと思う。

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NEOGEOもリバイバル

ま、当然の流れかな、と。

SNK、40周年

かつて2D格闘ゲーム全盛期の頃、ある意味カプコンと真っ向から勝負していたのは、SNKだったんじゃないかと思う。
それぞれ、フラッグシップ的タイトルを持ち、ストリートファイターのカプコン、餓狼伝説のSNKと言われていた時代である。だが、SNKに関して言えば、餓狼伝説だけが顔となるタイトルではなく、実に多彩なタイトルを持っていて、私などはSNKといえばサムライスピリッツ、と最初に出てくるぐらい、ある意味SNKは人によって顔となるタイトルが変わるかもしれないぐらい、多彩なタイトル展開をしていた時代…それが2D格闘ゲーム全盛期と呼ばれていた時代である。
そんな時代を生き抜いてきたSNKが、イマドキの「ミニ」シリーズ復活の波に乗らないわけがない…私はそう思っていた。
先日もセガが「メガドライブミニ」の情報を公開したわけで、この流れからすれば、SNKだって「NEOGEOミニ」が登場してきても不思議ではない話である。
NEOGEOといえば、当時2万円を超すカートリッジで業務用…つまりゲームセンターと同じタイトルを遊ぶことができた家庭用ゲーム機を発売していたわけだが、その後にCD-ROMでタイトルを発売できるNEOGEO CDを発売し、長すぎるローディング時間にいろいろ問題を呈したハードウェアを展開していた。
ま、そんなブラックな一面もありつつも、発売されるタイトルはIPとしては十分すぎるほどの魅力あるものばかりで、個人的にはこの復古主義が浮上している今、ミニを発売しない手はないわけである。

リーク情報

一応、公式では発売するという情報は公開している。
ただ、それがどういった形のもので、どんなスタイルになるのかなどは明確に語られていなかったのだが、その情報がYouTubeでリークされている。

これを見ると、昔懐かしいアップライト型の筐体のミニチュアのようなスタイルで、単体でもプレイできるように、液晶パネルとジョイスティックとボタンを搭載したような感じになるという事らしい。これで40タイトル実装らしいこれはこれでアリなスタイルなのかもしれないが、かさばるなぁ…と思ったのは私だけではないかも知れない。
動画の情報を見る限り、側面にゲームパッドのポート、背面にHDMI出力ポート、AV出力ポートが存在するので、コイツに大きなコントローラーと液晶モニタなどを接続すれば、大きさに縛られる事なくゲームプレイできると思われる。ちなみにゲームパッドのポートはどうも左右両方の側面にあり、左側面には「1P」と書かれている事から、右側面は「2P」となっている可能性が高い。

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Optane Memory、その後

結局、いろいろ試したがダメだった。

どうしても認識しない

ゴールデンウィーク前に調達したOptane Memoryだが、UEFIモードでなかった事で導入できず、対応させる為に起動ドライブをMBRからGPTへと変更した事で今度はPCそのものが起動しなくなるという大惨事に見舞われ、その大惨事からやっと抜け出したかと思いきや、今度はUEFIモードで起動しているにも拘わらず、自動設定でIntel RSTドライバに対応させようとしても、結局「non-RAID」とマザーボード上でRAIDに設定していても表示されてしまう始末。
その後、手動設定するしかないと覚悟を決め、マザーボードのUEFIでRAID設定するも、どうしてもOptane MemoryをRAIDで認識しないという事態が起きてしまい、RAID構成を執ることができず、当初目論んでいたデータストレージのキャッシュでOptane Memoryを使用するという目的は達成できずにいる。
マザーボード上でRAID設定にしたあと、Intel Rapid Storage Technologyの設定で組み合わせるストレージを2つ選択するのだが、どうしてもOptane Memoryを選択できないのである。
理由は全くわからない。
CMS(BIOS互換モード)もOFFにしたし、Intel Rapid Storage Technologyの設定もしているし、その他の設定も全てRAID構成を作れる状態にしているのだが、何故かIntel Rapid Storage Technologyの組合せドライブを選ぶところでOptane Memoryだけがグレーアウトしてしまうのである。
このグレーアウトになってしまう理由が分からないので、Optane MemoryをGPTフォーマットしてみたり、パーティションを与えてみたりしてみたが、結果に変化無し。既に運用しているSSDなどはIntel Rapid Storage Technology上でちゃんと認識しているのに、Optane Memoryだけが認識されないという理由が、正直今以てわからない。

考え方を改める

という事で、今回私は考え方を改める事にした。
どのみち、もうOptane Memoryをキャッシュとして利用することはできないだろう。ならばこの32GB(認識上では27GB)を別の利用方法で使うストレージとして使うのが良いのではないだろうか?
現在、私は搭載しているメインメモリ32GBの内、16GBをRAMディスクとして利用している。これはダウンロードしたりするデータを一時的に確保する為のストレージとして設定しているのだが、些か容量が大きすぎるところがある。というのも、メインメモリの半分をストレージ化しているため、本来のメインメモリとして使用する容量が不足気味と言えば不足気味だったりする。
これがせめて8GB程度にできればメインメモリは24GBを確保できるので、このデータの一時仮置き場所を2段階にして、8GBのRAMディスクとOptane Memoryをそうした場所として確保する事ができれば、メインメモリを今より確保できるようになる。
Optane Memoryはそもそもランダムアクセスに強いという特性もあるし、元々キャッシュで使おうと思っていたので、こういう使い方の方が手間はかかるが有効だろうと考えた。
本当はデータストレージ全体のキャッシュとして使えた方が便利なのだが、使えない以上、こういった使い方にならざるを得ないのは、ある意味残念である。

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大惨事

Optane Memoryを使う為に無理するとこうなる orz

UEFIモードじゃないっ!

昨日、運用に失敗したOptane Memoryだが、ダメだったからといって「はいそうですか」と諦められるワケもなく、何とかして導入すべくいろいろ調査を開始したわけだが、ここに来て、とんでもない事実にぶつかった。
今の今まで私は自分のPCがUEFIモードで起動していると思い込んでいたのだが、何と、BIOSモードでしかないという事実を発見してしまった。
そもそも、Optane MemoryはUEFIモードで動作するものだから、コレでは当然だがOptane Memoryが使える訳がない。
しかも、このUEFIモードは、OSをインストールする時にストレージのフォーマットをMBRではなくGPTでフォーマットしなければならないという制約がある。
…詰んだ orz
この事実にぶつかったとき、私はまさにそう思った。
何故ならOptane Memoryを使う為にはOSの再インストールから行わなければならないからだ。しかも、ストレージはまっさらな状態ではないので、フォーマットから十分に気をつけて起動ドライブを作り込んでいかないといけない。
Optane Memoryの導入は、一時停止として時期を見計らうか? と一端は諦めたのだが、ネットで調べて見ると新たな情報をキャッチ。
なんと、Windows10において、Creator’s Update以降に「mbr2gpt.exe」なるコマンドが実装され、MBRのフォーマットを後天的にGPTフォーマットにする事ができる機能が付加されたらしい。
これなら、BIOSブートからUEFIブートへと変更できる可能性がある、と早速コマンドラインから試してみたところ、今度はユーザーアカウントの権限(UAC)が邪魔して、mbr2gpt.exeの実行が完了しないという問題が発生…。
何とか、このUACを解除して「mbr2gpt.exe」を実行してみると、確かに物理的に起動ドライブはGPTフォーマットへと置き換わり、その変わりFAT32領域100MB分が別パーティションに作成された。
もともと、私が使用しているAsRockのマザーボードは、UEFI起動が可能な製品なので、これで問題なし、と意気揚々と再起動したところ、大惨事はココから始まってしまったのである。

なんぢゃこりゃ~

RecoveryでRepairしろとか…再起動後、出てきた画面がコレである。ちなみに画面が歪んでいるのは、私が使用しているモニタが湾曲モニターだから。
内容としてはリカバリーでリペアしろ、という意味だが、つまりはブート情報が壊れたか何かで、起動ドライブからブートできないと言っているのである。
ご丁寧に、BCDデータのフォルダ場所まで説明してくれている。が、よくよく考えて欲しいのは、Windowsが全く起動しない状況でどうしろというのか?
まぁ、極端な事を言えば、インストールメディア等で起動して、その後コマンドプロンプトで何とかしろ、と言っているのだが、正直、この時点で素人にはハードルの高い話である。
そしてこのハードルの高さこそ、大惨事を大惨事たらしめている原因であり、丸一日私が苦労する事になった始まりである。

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