(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

使い続けると性能低下

Appleよ、コレはマズイ。

意図的に性能を低下

Appleが、バッテリーが劣化した古いiPhoneを意図的に性能低下させ、動作させている事を認めた。
これはいろんな検証サイトなどが調査した報告が元になっていて、もともとユーザーの一人が所有するiPhone6 Plusについてバッテリー交換する前とした後でCPUベンチマークを実施した結果、バッテリー交換後のスコアが大幅に向上した事を発見した事に起因する。
Apple側としては、意図しないシャットダウンが発生しないように、あえてCPU性能を下げたという事のようだが、当然だがユーザーはそんな事何も知らされずに処置されており、その事で米国では集団訴訟に発展するという話まで出ている。
個人的にAppleが取った措置は、内容としては理解できないわけではないが、Windowsで言うならば、ノートPCの性能を意図的に落とされている事と同義であり、果たしてどれだけの人がそれに納得できるのか? という事と同じではないかと思ってしまう。
iPhoneは電話としての側面があるため、突然のシャットダウンはPCよりも望ましくないというのもわかる。
だが、それをユーザーの預かり知らぬところで実施した事は大きな問題であるように思えてならない。

インストールしない恐れ

Appleとしては、この性能低下措置を知らせる事で、ユーザーがiOSをアップデートしなくなる可能性を考えたという見方もできる。
OSのアップデートが行われない事でセキュリティ的に問題が解決されない事も起き得るとなると、Appleからすればそれを恐れるというのも分かるが、安定性を取る為にユーザーに未承認のまま性能を落とすという行為をすれば、Apple側が意図的に性能を落として新製品へと買い換えを促していると言われても、否定しようのない話になってしまう。
製品を提供する側としては、安定する製品を使ってもらいたいという気持ちもわかる。
だが、消耗品が劣化する製品である以上、ユーザーはある程度その事を理解して使用しているという前提もメーカーとしては考慮すべきであり、その劣化によって意図しないシャットダウンが発生するのならば、ユーザーだってバッテリー交換を自分からするだろうし、買い換えが必要と判断すれば買い換えるだろう。
問題は、Appleがバッテリー交換をなるべく実施しなくてもいいように性能を落としてユーザーに製品を使わせていたという事実であり、その事が「長持ち=良い製品」という固定概念をユーザーが無制限に持つだろうという事を信じて疑っていなかった事にある。
もちろん、なるべく安心して長期に使えるという事がユーザーにとって重要な事だと認識している事は問題ではない。ただそれを意識する余り、とったその実践方法に問題があったのである。

Continue reading…

置くだけで充電

先日検討していたモノを買ってみた。

本日届いた

先日、Blogで検討すると言っていた、HORIの「置くだけ充電スタンド 1台用 for ワイヤレスコントローラー」を早速買ってみた。
本日届いたので、早速セットアップである。意外と小さかったまずパッケージから。
思ったよりスリムなパッケージで、全体的な大きさも小さいと感じるレベル。
PS3の充電スタンドとは流石に違うな。

実に簡易的

さっそく中を開けてみると、実に内容物はシンプルである。中身は実にシンプルたったこれだけ。
スタンドと、micro USB端子に接続するアタッチメント、USBケーブル、マニュアルとたったこれだけの構成である。
これで1,100円程度と聞くと「高いなぁ」という感じでもあるが、便利さを知るとそうでもない。
ってか、USBケーブルが短すぎて、ウチの環境だと使いづらい…。なので、とりあえず今使っているケーブルを利用してスタンドを設置する事にした。

Continue reading…

…ひょっとしてやけど?

昨日、会社で妙に右足小指のあたりが痛かったんだが…。

水脹れで巨大化

昨日、朝に家を出るときはなんともなかったのだが、会社に着いてから妙に右足が締め付けられているような感じがして、靴が窮屈になった感触があった。
歩くと妙に痛いし、なんでこんなに締め付けられるのだろうと思って直接足を観てみたら、右足小指が腫れ上がっている…。
いや、正確に言うと腫れているのではなく、大きな水脹れが出来ていて、それが靴の中で膨張、締め付けていたという事であった。
なぜこんな所にこんなものが…? とずっと悩んでいて、その日は家にそのまま帰ってきたのだが、翌日である今日、その水脹れが更なる巨大化を起こし、最終的にはいつもの150%増しくらいの大きさに…。
もう右足小指全体が水脹れになってると言ってもいいようなぐらいの範囲で水脹れが出来てしまっていて、突然こんなになるとすると、その理由はもはや“やけど”しか考えられず、何故この部分がやけどになったのか、ずっと考えていた。
ま、理由など今更考えても意味はなく、何とかしてこの状況を打開しないと、マズイわけだが、とりあえずやけどが原因だろうと考えれば、とにかく今からでも冷やすしかないという事で、冷えピタ貼ってテーピングという施術で今の所落ち着かせている。

対応が遅れてる…

ただ、どう考えても対応が遅れている事は間違いなく、ホントは昨日の段階で冷えピタ施術をすべきだったのだが、そんな事を言っても今更の話。
あとは水脹れを破ってしまうか、それともこのまま冷やして様子見するかという判断をするだけである。
とりあえず、一晩は破らずにそのまま冷やして様子見するつもりなのだが、今日の段階で小指が巨大化した事で全く指が曲がらず、歩くのにも支障が出る始末。
せめてこの膨れあがったモノがもう少し小さければ…という張り詰めた状況を柔ら懈怠のだが、そうするには水脹れを破るしかなく、どちらにすべきか随分と悩んだ。
水脹れの治療法は、ネットで調べると二つに分かれる。
破ってしまって水を出して感染症にならないよう消毒してガーゼで保護、という方法と、水脹れは破らず、そのまま破れないよう保護して自然治癒を待つという方法である。
おそらく、後者の方が正しい対応だとは思うのだが、とにかく靴を履くという行為が必要な部位が晴れ上がってしまうと、靴が履けないという問題が出てしまうため、何とか水脹れそのものを小さくしたい。
なので本来ならそのまま自然治癒を待つという方法がベストだとは思うのだが、結局最終的には一度水脹れに穴を開けて水を出すという選択をした。
…良い子のみなさんはマネしないように(-_-;)

Continue reading…

Windowsのモニタ環境

考えてみるとWindowsはわかりにくい。

4K8Kの世界

Blu-ray Discの規格策定を行うBlu-ray Disc Association(以下BDAと略)が、日本市場向けの次世代放送向け録画用Blu-ray Discの仕様を発表した。映像分野ばかりが進んで行く…この策定によって、録画機器やメディアが普及している日本市場で4Kや8Kコンテンツの録画が可能になるという。次世代向け録画用BD規格のライセンスは、2018年1月初旬に開始される予定のようである。
日本は、海外より録画文化が根付いていて、特にBlu-rayを搭載したハードウェア市場において録画可能なレコーダが75%近くを占めている。よって、この日本市場を想定して先行して規格化を進める事で、後々海外で活用していこうという事なのかもしれない。
今の所、1層25GB、2層50GBが標準で、3層100GB、4層128GBがBDXLとして規格化されていて、新たに4K/8K放送の録画規格が定義される。
映像分野では4K8Kという、更なる高解像度化した規格をどんどんと進めており、ハイコントラストであるHDRも次々と規格化されているが、PC分野ではこのあたりへの対応が実に遅れているように思えて、WindowsではいつになったらHDRが普通になるのだろうか? と考えてしまう。
ハードウェア関連で考えても、明確にHDR10対応と謳っているものも少なく、メーカー独自規格でHDR対応としている製品も多い。
その結果なのか、そもそもHDR対応という事そのものが、何をもってHDR対応なのかがわかりにくく、どうにも浸透していきにくい状況にあるのではないかと思う。

WindowsのHDR対応

では本当にWindowsではHDRに対応していないのか?
おそらく、OSの基本的な部分における対応はまだ不十分なのかもしれない。が、HDR対応動画の再生においては、対応しているデバイスがあればあとは対応コーデックのインストールで再生はできる環境になっている。
ここらへんは各デバイスのメーカーが作成しているプロファイルやドライバの設定も必要になってくる部分ではあるのだが、とにかくそうした対応させる為に必要な手順が多すぎて分かりにくいというのが現状のようである。
現在のWindows10の最新版では、既にHDRへの対応は行われていて、対応しているディスプレイを接続している場合、[Windowsの設定]の[システム]、[ディスプレイ]の項目に[HDRと詳細な色]という項目が表示されている。この項目が表示されていない場合、ディスプレイがそもそもHDRに対応していないという可能性が高い。
明確にディスプレイがHDRに対応しているかどうかを確認するには、DirectX診断ツールを使う必要があり、DirectX診断ツールの[ディスプレイ]タブの中の[デバイス]という項目の中に[HDR]という項目があり、そこに対応かどうかが書かれているし、情報をテキストに書き出しても確認する事はできる。
ただ、このDirectX診断ツールで確認できる[HDR]の対応が、どういった設定の元で言っているHDRなのかはわからない(もっと明確に調べればわかるのだろうが)。HDR10に対応なのかどうかとか、そういうレベル以前の話である。
とにかく、いろんな設定が必要な状況にあり、非常に分かりにくい実態があるため、ユーザーに対してわかりやすいアプローチが作られないと、HDRへの道はまだまだ遠いという事になりそうである。
また、実際にHDRに対応したディスプレイでも決定打と言えるよう製品がないという状況も改善されないとホントに意味でWindowsにHDRは広がっていかないのだろうと思う。
映像分野に比べて、実に動きの遅い対応である。

DualShock4、充電

簡単に充電したい。

毎回USB接続はしんどい

DualShock4の充電に関して、毎回私はUSBケーブルを接続して充電しているのだが、これが結構面倒だったりする。
以前はPS4に使っていた1個のみだったが、現在はPCでもDualShock4を利用しているので、2個の充電をしなければならない状況で、しかもPCで利用しているコントローラーはなぜだかPS4で使っている時より電力消費が激しい傾向にある。
おそらく、PS4の方がより細かくDualShock4を制御していて、使用していない時含めて電力管理が行き届いているのかもしれないが、PCの場合はいくらSony純正のUSBドングルで接続しているとはいえ、そもそも制御する設定画面もWindows標準のものしか存在しないため、DualShock4の制御はほとんどやっていない可能性がある。
それが電力消費が激しい理由なのかもしれないが、とにかくPCで利用する方のDualShock4は結構な頻度で充電する必要がある関係から、この充電の煩わしさをとにかく簡単にしたい、という気持ちが強くなる。
で、考えた。
PS3の時にも同じ問題にぶつかって、結局DualShock3用充電スタンドを購入したのだが、PS3用はPS4には流用できないので、要するにDualShock4用の充電スタンドを買えばいい!
…あまりにも安直な発想だが、これが実は一番正しい判断だったりする。

いろいろ調べてみた

DualShock4の充電スタンドというものが世間にどれだけ出ているのかを調べてみた。
結構な種類は出ているようだが、唯一Sony純正のものがコントローラー下の拡張端子から充電するもので、その他のものは基本的にコントローラー上のMicroUSB端子からの充電になる。
このMicroUSBからの充電は、スタンドにあるオスのMicroUSBにコントローラーのメス側を挿して充電するタイプがほとんどであるため、抜き差しが大変になる。
しかし、コントローラーのMicroUSB端子に金属接点の付いたアタッチメントを付けて充電するタイプだと、充電する際にコントローラーを接点に置くだけで充電できるため、狙うならそういったタイプのものが便利である。
ちなみに、その接点で充電できるタイプは、調べた所3種類存在する。
1つ目は「コントローラ チャージャーツイン&USBハブ」という製品で、デイテル・ジャパンという所から発売されている。価格としては3,129円が設定されている価格なのだが、現在は品物がないのか、Amazon.co.jpだと4,790円のプライスになっている。特徴は2個のDualShock4を充電できるという事と、スタンドがUSBのハブになっているという事。但し、USB以外に追加電源があるわけではないので、接続できるものには制限があるようである。置くだけ充電スタンド2個版2つめは「置くだけ充電スタンド for ワイヤレスコントローラー」という製品でHORIから発売されている。価格は2,354円でコントローラーを2個充電できる。特徴は…USB充電でなくアダプタ充電できるという事と、置き方が2個対面で置くというもの。
3つ目は「置くだけ充電スタンド 1台用 for ワイヤレスコントローラー」で、同じくHORIから発売されている。価格は1,598円で名前の通り1個のDualShock4をUSB充電できる。特徴は…何もない。ホントに置くだけで1個の充電ができるというものである。
入手性などを考えれば、HORI製品のどちらかを購入するのが妥当ではないかと考えるが、問題は2個充電製品にするか、1個充電製品にするかという事である。

Continue reading…

手帳は高橋

今年もこの時期がやってきた。

今年も高橋

本当は4月に更新するのも良いかもしれない…と毎年思いながら、結局年末に来年の手帳を更新するのが続いているのだが、今年も例外なく年末に手帳の更新をする為、来年の手帳を購入した。
私は、数年前から使用する手帳を“高橋の手帳”に決めているのだが、その中でも今年までは毎回同じ手帳を使用してきた。
いつも選んでいるのは「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」という形のもので、ちょうど2017年1月6日の当Blogで取り上げた手帳を使用している。
2ページ見開きに各1ヶ月間の予定を記入するページがあり、その後ろに一週間分(7日分)の見開きページが4回ないし5回続いて、また翌月の見開きページ…と続く体裁の手帳である。
月間の見開きページには特筆すべき事はないが、一週間分の見開きページには一週間分のToDoリスト、日付別の所には一日分の時間予定とToDoリストの記載箇所があり、使い勝手そのものは悪くない。だからこそ、3年も使い続けたわけだが、3年使ってようやく使いにくいと感じたのが、月間別でサッと開けないという事である。
毎回開く時に、しおり替わりの紐(これを「スピン」と言うらしい)を頼りに、目的の場所を開くのだが、手帳を落としたりするとスピンが外れたりして、また目的の場所を探す必要が出てくる。
これは戴けないな、と感じたので、今年は手帳を違うスタイルのものに変える事にした。

シャルム5

高橋の手帳は実に様々な種類があるのだが、今年選んだのは「No.355 シャルム5」という手帳。色は紺で、ホントはブラック系かブラウン系がよかったのだが、今回は書店で実際に手にとって買ったので、その場にあるもので購入を決めた。
肝心の中身はというと、基本的な作りは昨年のものとほとんど同じなのだが、違うのは月間毎にインデックスが切られていて、開きたい月がすぐに開けるようになっている。月間はこんな感じその月毎インデックスの最初の見開きが月間予定のページで、その後ろに一週間分の見開きページが4回ないし5回続く。ToDoリストはなくなったが、ノート部分にいくらでも書けるその一週間毎の見開きページの内容は、ToDoリストがなくなり、サイズは小さくなったもののフリーのノート項目になっているというだけの違いで、書く内容そのものに大きな変化があるものではない。
私の使い方から考えれば、ToDoリストはそんなに大きくなくてもよく、逆に時間予定項目が大きくなった分使いやすくなったとも言える。
今年一年、これを使ってみて使いやすければ、その次も同じもので検討していこうと思っている。

Continue reading…

HDR600準拠のCHG90

縦解像度がもっと高ければ…。

QLED

Samsungが6月に発表した49型ウルトラワイド曲面液晶ディスプレイ「CHG90」が、業界ではじめてDisplayHDR 600準拠の認定を受けたと発表した。QLEDで普通のモニタを作ればいいのに…DisplayHDRは、VESAが策定するオープン規格で、HDRにおける輝度やコントラスト比などを厳密に規定している規格になる。
「CHG90」が搭載するパネルは、QLED量子ドットテクノロジーを採用したもので、一般的にはOLED(有機EL)パネルよりも今後普及していくと言われているパネルになる。「CHG90」は、このQLEDパネルを1800Rで湾曲させた曲面ディスプレイを採用していて、アスペクト比32:9という、一般的なウルトラワイド液晶の21:9を遙かに超える横長比率のディスプレイとなっている。解像度は3,840×1,080ドットで、リフレッシュレートは144Hz、応答速度1msと非常に高速な描画が可能で、AMDのFreeSync2をサポートしている。
パネルはQLEDらしく高ダイナミックレンジで、sRGBで125%、DCI-P3で95%の広色域表示に対応している。
搭載するインターフェースはHDMI×2、DisplayPort×1、ミニDisplayPort×1、オーディオ入力×1、ヘッドフォンジャック×1、USBハブ機能を持つ。
また、これだけ横長比率である事を利用した、ピクチャーバイピクチャー機能を搭載し、2つの入力信号を同時に表示させる事が可能になっている。ま、フルHDをそのまんま2画面繋いだだけの解像度があるため、意外とピクチャーバイピクチャー機能は使いやすいと言えるかも知れない。

縦解像度が…

個人的に、この「CHG90」のコンセプトは嫌いではない。
4Kモニターを私が使わない最大の理由は、通常のWindowsの画面を広く使うという目的と今の4Kモニターは異なるベクトルを持っているように感じているからで、もし4Kという高解像度をデスクトップの広さとして使う場合、多分40型近いパネルの大きさがないと使いづらいと感じているからである。
それならば、34型クラスでウルトラワイド液晶とした方が、純粋に広いデスクトップとして利用できる…これが私が導き出した結論である。
ただ「CHG90」の場合、横幅は4Kモニタと同一の3,840ドットあるものの、縦幅がフルHDと同等の1,080ドットしかないので、今一つ縦幅に狭さを感じる。
これがせめて縦幅1,440ドット、もしくは1,600ドットくらいあれば、かなり使い勝手の良いディスプレイになったのではないかと思っている。

ただ…この「CHG90」の横幅が現実的に4Kモニタと同じである事を考えると、そのまま縦幅を2,160ドットにすると55型クラスの4Kモニタになると思われるので、現実的に現時点でのサイズでもかなり大きなモニタであり、これを買うなら40型クラスの4Kモニタを買った方がいいかも…とも言えるかも知れない。
サイズ面ではそうしたマイナス要素があるが「CHG90」のポイントは、まずもってQLEDパネルを採用している事であり、今後、もっといろんなバリエーションでQLEDパネルのモニタが登場する事を期待したい。

DirectX9の動作がオカシイ?

いろいろな変化の中で見つけてしまった。

原因不明

先日、DirectX9世代のゲームを新PCで起動させた際、特定の場面に遭遇するとゲームが停止するという現象が発生する事が判明した。
その特定の場面というのが、3Dモデリングされたキャラクターが大きく表示されるシーンで、その直前までも粒度の雑なキャラクターは表示されているものの、この現象が発生するシーンに入った途端に粒度が高いキャラクターが表示されるタイミングなので、原因としてはGPU関係のドライバにあるのではないかと予測はしている。
しかし、実はこのタイミングで結構いろんなアップデートを立て続けにしているので、本当の意味での原因というのがわからない。
たとえば、Windows10 Fall Creators Updateも行っているし、ビデオドライバのRadeon Software Adrenalin Editionへとアップデートもしているし、そもそも以前のPCの環境と比較すればGPUもGeForceからRadeonに変更しているし…変更点が多すぎて、真の原因が今一つわからない。
一番解せないのは、同じプログラムが以前のPCだと動作する、という事である。
新PCでだけ動作しない理由となれば、やはり原因はRadeon&ドライバという事になるのだろうか?

Windows10 FCUでは改善している

そもそも、Windows10 Fall Creators Update(以下Windows10 FCUと略)では、DirectX9関係の問題がいくつか改善されていると言われている。
例えばWindows8.1/10ではDirectX9で4GB以上のVRAMを割り当てる事ができないというバグが存在していた。このバグの存在は古くから知られていて、2015年4月20日にはユーザーから報告されていた問題である。それが今回のWindows10 FCUでようやく解決された。但し、Windows8.1に関しては未修正という事らしいが。
また、Windows10 FCUを適用したが故に、GeForce関連でG-SyncやV-Syncに問題が発生している、という報告例もある。AMD系ではなくNVIDIA系の問題ではあるが、こういう問題がNVIDIA系で出ているとなると、AMD系でも何か問題があってもおかしくはない。まぁ報告例がないからハッキリわからないのだが、報告例がでない程不況していない、という事でもないハズなので、真偽は定かではないのだが。
また、現在では修正パッチが出た(2017年12月1日に出た)が、Windows10 FCUを適用するとDirectX9ゲームでのフレームレートが低くなるという問題もあった。これはウィンドウモードでプレイすれば問題はでない話のようだが、正常ではないという事実に違いは無い。
とにかく、あらゆる面でWindows10 FCU適用による弊害というのが出ていて、徐々に修正はされつつあるものの、イキナリ動作しなくなるなんて問題は出てきても不思議ではない状況にある。
そんな感じなので、今回DirectX9ゲームが特定の場面で停止する、という問題の原因がどこにあるのかが見えないのである。

Continue reading…

ようやく社外製が発売

ずっと待ってたんだけどね…。

NITRO+シリーズ

Sapphireより、ようやくRadeon RX VEGAが発売される。
発売されるのはVEGA64とVEGA56で、VEGA64は12月22日に発売されるとしている。
価格は市場予想価格でVEGA64が93,800円前後、VEGA56が79,800円前後と、8月ごろに言われていた「社外製の方が価格は安くなる可能性がある」という話とは異なる状況である。巨大なVEGAだけに消費電力も気になるところ見ての通り、クーラーには3連ファンのオリジナルクーラーが搭載され、受熱ベース部はベイパーチャンバーでヒートシンクには6本のヒートパイプが採用されている。
冷却ファンは着脱式となっていて、アイドル時にはファンの回転を停止する機能が備わっている。
基板上には電源効率の高い「ブラックダイヤモンド4・チョーク」や「ヒューズプロテクション」、温度変化に合わせて2のPWMケースファンを制御できる機能などの独自機能を搭載している。
ここから先はVEGA64の話になるが、本製品はオーバークロック仕様となっていて、リファレンスでは1274MHzだったベースクロックは1423MHz、ブーストクロックは1546MHzから1611MHzへと上昇させてある。
メモリクロックは1890MHzから1900MHzと上昇幅は少ないが、全体的に動作クロックは上昇しており、その影響からか、PCI外部電源は8ピン×2から×3と増加している。

VEGAの行方

AMDのVEGA10は残念ながらワットパフォーマンスではNVIDIAのPascal、そしてVoltaと圧倒的な差をつけられている状況だが、不思議とAppleのiMac Proに採用されたりと、ハイエンド市場ではそれなりの地位を確保している。
GPGPUでの評価は不思議と高いという事なのもかもしれないが、グラフィックス分野とは異なる立ち位置にいるGPUのように思える。
だが、このワットパフォーマンスで苦しい立ち位置に立っているというのは実に戴けない状況で、AMDとしても来年には製造プロセスを進化させたVEGAを登場させるなど計画している節がある。
同時にもっとワットパフォーマンスを高めた、小規模版であるVEGA11シリーズもAPU等に採用していくという計画のようだが、それらの予定はAMDの発表から随分と遅れているようである。
そもそも、サードパーティ製のVEGA搭載ビデオカードは、当初は2017年9月には登場する予定だったが、HBM2とVEGAの同一コアでの組合せで歩留りが悪い等の理由で、なかなか歩留りがあがらず結局今まで伸び伸びになってしまった。
おそらく、全体的に全てのスケジュールが後ろに倒れていると考えられる。
私が先にリファレンスモデルを購入したのは、ある意味英断だったかもしれない。

とりあえず、今からVEGAを購入しようという人には選択肢が増えた形になる。
このビデオカードを購入する人は、おそらく性能だとか価格だとかに、拘りしかもっていない人しか対象にならないだろうから、消費電力が高くてもVEGAが良いと考えている人にとっては良い選択肢になるのではないかと思う。
…ま、私は今の段階ならリファレンスで十分だが。

新パッチが1月下旬予定

FF14、まだまだ続く。

第40回FF14 PLL

昨日、第40回FF14プロデューサーレターLiveが配信された。

これはUnofficialの動画のリンクになるが、そこで語られたのはパッチ4.2が1月下旬に配信され、新たなメインクエストやインスタンスダンジョンが実装されるという事である。
パッチ4.2は「暁光の刻」というタイトルになり、新メインクエストとなるドマ編が開始される。実の所、私はまだパッチ4.1を全く進めていないので、アラミゴのゴタついた情勢がどうなったのかなど詳しい事は知らない。
ただ、この話が察するにパッチ4.1の中でそうした問題はほぼ解決し、そのままメインクエストとしてドマ編へと移り変わるのだろう…と予測している。
ドマといえば、パッチ4.0、つまり紅蓮のリベレーターのラストで生きていた○○○○が気になるところだが、おそらくその話へと突入していく事になるのだろう。
また、メインクエストのみならず、サブクエストも追加される。
追加されるのはヒルディブランド外伝紅蓮編と蛮族クエストのアナンタ編のようで、ヒルディブランドはイシュガルドに続いてまた続いていくという事になる。
…ま、アレは名物NPCだから今後も続いていくのだろうと思う。
蛮族クエストは…私はほとんど手を付けておらず、それこそ2.0時代の蛮族クエストすらクリアできていないので、シルフ族、アマルジャ族、コボルド族、サハギン族、イクサル族、バヌバヌ族、グナース族、モーグリ族、コウジン族と今まで実装された蛮族との交流はほとんど進んでいない。僅かにシルフ族のクエストを進めた程度なので、今からこれらを網羅していくのはかなりしんどい話。なのでアナンタ族もプレイするはいつの話になるやら…。

意外と実装が多い…

他にも、インスタンスダンジョンとして「紅玉火山 獄之蓋」「暴走戦艦フラクタル・コンティニアム(Hard)」が実装されたり、サブストーリークエストとして「四聖獣奇譚」が実装されたり、レイドダンジョンとして「次元の狭間オメガ:シグマ編」が実装されたり「禁断の地エウレカ:アネモス編」が実装されたりと、パッチ4.2の系譜で実装されるコンテンツはかなり多い事になる。
特に「禁断の地エウレカ」は、死者の迷宮のような独自コンテンツで、独自システムでレベリングしながら装備を強化していくものになるようだ。
…正直、こんなにやりきれるのか?
少なくとも私は消化しきれないと思うが…。

Continue reading…

携帯電話事業者「楽天」

第4の事業者。

1.7GHz帯と3.4GHz帯

楽天が携帯電話事業者として名乗りを挙げる。
総務省が携帯電話用の周波数帯として1.7GHz帯と3.4GHz帯を割り当てる予定になっていて、その周波数帯の取得を目指すと発表したワケだが、これでNTTドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ第4の事業者に名乗りを上げた事になる。
時期としては、2018年1~2月に、総務省が割り当てるとしていので、そこで取得できるのかどうかが見えてくるのだが、既にNTTドコモは追加割り当てを目指して検討する事を明らかにしており、少なくとも2社での争奪戦になるだろうと思われる。
auがこの周波数帯の取得に向けて動くのかはわからないし、ソフトバンク側もまだ未定としているが、もしこの2社が名乗りを挙げれば、それこそ4つ巴の争奪戦になる。

MVNOからMNOへ

楽天は既にドコモのネットワークを借り受けてのMVNOとして通信サービスを開始している。MVNOであっても通信事業者として成立はするものの、独自の回線を持っていない事から、どうしてもサービスに差が出てしまう。
昨今では、MNOのドコモやau、ソフトバンクもMVNOの最大のメリットである価格勝負に追従する形で、格安サービスを開始した事から、MVNOでは苦しい状況が続いていると考えられる。
ただ、考え方によってはMVNOはかかる費用の負担が少ないというメリットもあるため、そのあたりをどのように考えてサービスを展開していくか? といったところでユーザー獲得の方向が決まるのだが、楽天はいろんな判断の結果でMNOとして立ち上がる道を選んだのだろう。
IIJのように、MVNOであっても確たる地位を築いたところもあるので、このあたりは単一事業としての判断ではなく、複合事業として判断したものではないかと私は考える。

Continue reading…

iMac Pro、発売

遂に来たiMac Proはブラック仕様。

Xeon W搭載

Appleが遂にiMac Proを発表、発売した。
結構前から出てくるという噂はあったが、一向に姿が見えなかったのだが、ここに来て急に発表、発売という形となった。
そのスペックは以前言われていた内容を踏襲するようなものだが、標準構成でXeon W 8コア3.2GHz、メモリ32GHz、1TB SSD、Radeon Pro Vega56(HBM2 8GB)、これに27型5Kディスプレイというスペックになっている。
Xeon Wコアは、SkyLake-SPアーキテクチャのXeonが登場して後の製品で付けられた名称だが、従来モデルでいうところのE5-1600シリーズという、シングルソケットで運用されるXeonの事を指すようだ。
元々、クリエイター向けとしての製品と銘打っているため、価格は税別で558,800円と標準構成でも結構な価格になるが、この構成はBTOで変更する事ができる。
最大構成で行くと、Xeon W 18コア2.3GHz、メモリ128GB、4TB SSD、Radeon Pro Vega64(HBM2 16GB)という構成にする事が可能で、その時の価格は税別で1,460,800円となる。
ま、業務用ワークステーションと考えれば、価格的には妥当な所といった所である。

一体型というスタイル

個人的に、iMacという一体型にした理由が今一つわからないのだが、Appleが意識したのは、おそらくはMicrosoftの「Surface Studio」ではないかと思っている。高すぎるって…Microsoftの「Surface Studio」もほぼ一体型のPCで、最大の特徴は画面を寝かせてタブレットのように手書きできるスタイルを取れる事だが、iMac Proがそうした機構を取り込んでいるかというと、そうではないらしい。
Surface Studioよりも、更なる高性能を詰め込んだのがiMac Pro…という事を言いたいのかも知れないが、とにかくハイスペックを詰め込んだと言わんばかりの内部構成である。
このiMac Proの価格が妥当な所かどうかの判断は実はとても難しい。
理由は、構成するパーツが一般の民生用…という言い方が正しいかどうかはわからないが、店舗で一般的に流通するパーツと異なる為である。
Xeon Wもそうだが、ビデオカードのRadeon Pro Vegaシリーズも、そうした一つのデバイスで、こうしたものの価格が見えにくい事が、iMac Proの価格の妥当性を見えにくくしているように思う。
もっとも、業務用としていろんな情報を集めてくれば価格の妥当性は全く見えないという事でもないので、そうした情報から高いのか安いのかは判断できるかもしれない。
私からすると…多分高いんだろうな、という感じではある。
こういうシステムは、単に物理的なデバイスの価格だけでなく、そこに紐付くシステムソリューションの価格が含まれていたりするので、そうした業務で運用する価格、として見るべきもの、と言えるかも知れない。

Continue reading…