(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

やはり買い換えか?

スマホ…やっぱりもうダメかも…。

買い換えるとしても

先日、私のスマホであるiPhone6 Plusのバッテリーの劣化が酷いという話をしたが、やはりバッテリーの劣化は間違いでも何でも無く、iOS11の機能通りに性能がガタ落ちしている状況が続いている。
2年縛りの事を考えると、ホントは今年の11月くらいまで待ちたいところなのだが、このままだと当然だが保ちそうにない。
…ま、それはiPhone Xが発売されたあたりに切り替える予定で違約金もしくは支払いプランの変更で、ある程度の覚悟はしていたので、別にいいのだが、問題はホントにiPhone Xでいいのか? という事。
この結論は未だ出していない話で、今以て迷っている話でもある。
性能だけで言えばiPhone8でもiPhone8 PlusでもiPhone Xでも問題はない。だが、iPhone Xだけはインターフェースからして新しくなるので、切り替えにかなり自分として慎重になっていたりする。
もちろんそれだけでなく、実際のサイズ感も気になる。
なので買い換えるとしても、果たしてどの機種が自分として最適なのかというのを、決めてしまいたいところ。…ま、予算も気にしなきゃ行けないんだけど。

サイズ比較

iPhone Xは実際手に持った時のサイズ感はどんな感じなのか?
これは実物を既に手にした事があるので、大体は分かっている。
だが、今一度他機種との大きさの比較をしてみたい。結構大きさが違う今使っているiPhone6 Plusと、iPhone8 Plusはほぼ同じ大きさなので、これで大体の比較はできるだろう。
こうして見ると、確かに相当大きさが違う事がわかる。
Plusと比較すると、縦幅で約15mm、横幅で約8mm小さくなっている。
iPhone8と比較すると、縦幅で約5mm、横幅で約3.5mm大きい。
なのでどちらかというとiPhone8のサイズに近い事になるが、それでも数字で見ると結構違っていたりする。なのでiPhone8と同じくらいと思っていたら結構大きかった…という印象はあるかもしれない。
Plusを使っていた人からすると確かに小さい感じではあるが、こうしてミリ単位で大きさを比較すると、思った程ではないのかもしれない。
劇的に小さい端末が欲しいという人は、やはりiPhone SE2(仮)を待つ方がいいのかもしれない。

Continue reading…

DARK SOUL、再び

名作なのはわかるけど、私は苦手なんだよなぁ…。

4プラットフォームへ

元祖“死にゲー”と呼ばれているダークソウル第一作目が、4プラットフォームでリマスターされる。プラットフォームは、Nintendo Switch、PS4、Xbox One、Windowsの4プラットフォームで、これらの上位機種にも当然対応する。
リマスターという事で、グラフィックスのリマスターは当然行われるのだが、各ハードへのグラフィックス最適化、及びオンラインマルチプレイの拡張として4人から6人までの拡張が行われ、また追加DLC“ARTORIAS OF THE ABYSS”を標準搭載するなど、様々なアップデートが行われる。
グラフィックスについては、オリジナルが720p/30fpsだったものが、1080p/60fps(Nintendo Switch以外)、アップスケールでの4K/60fps(PS4 Pro、Xbox One X)、ネイティブ4K(Windows)に強化される。

イマドキのハードの性能にそれぞれアップグレードしてきたという事で、今までPS3版を遊び倒してきた人からすると、嬉しい限りのリマスターだが、個人的にはもっと原点に戻って欲しかったという所がある。
どういう事かというと、私からすると“元祖死にゲー”はダークソウルではなく、デモンズソウルなので、できればリマスターはまずそこからやって欲しかったところ。
現にデモンズソウルはこの2月でサーバの稼働が止まるため、事実上マルチプレイが全く出来なくなる(シングルプレイなら可能か?)。これこそリマスターしなきゃダメだろ…原点回帰は何事にも必要と思えるだけに、まずはデモンズソウルから…そう思う人は私だけではないと思う。

PS4はさらに限定版

PS4版にはさらなる数量限定版が発売される。
「DARK SOULS TRILOGY BOX」と名付けられたその限定版には、今回のリマスターである「DARK SOULS REMASTERED」の他に、「DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN」、「DARK SOULS III THE FIRE FADES EDITION」の2作追加となる全3部作が同梱され、さらにオリジナルサウンドトラックCDが6枚、アイテム辞典、オリジナルブックエンド、メモリアルアートセットなどが同梱される。この世界観が好きな人には最高の逸品か今まで発売されてきたダークソウルシリーズすべてがPS4でプレイ可能となるワンセットなので、従来から楽しんできた人からするとちょっと微妙なセットではあるが、オリジナルサウンドトラックにどれだけの価値があるかによって、買いかどうかが決まるのではないかと思う。
ただ、ちょっと気になるのが2作目である「DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN」で、コイツは当初、PS3の30fpsから60fpsになった関係からプレイ中の武器劣化速度が2倍になっているというバグが存在するのだが、修正されているのだろうか?
…されていない方がオカシイ話なのだが、その後の経過を知らない私からすると、気になる話である。

Continue reading…

パナソニックGH5S

超高感度センサー搭載のマイクロフォーサーズ。

動画用カメラ?

パナソニックから、超高感度センサーを搭載したm4/3カメラ“LUMIX GH5S”が発売される。
センサーは10.2MPと画素数こそ少ないが、ISO25600レベルでもノイズが少なく極めてクリーンな映像を得られる性能を持っているという事で、ISO25600の動画では、上級機のSony α7SIIをも超える映像を得られるらしい。この超高感度は羨ましいこれを実現できたのは、デュアルネイティブISOテクノロジーという、各画素のゲインアンプ前段に低ISO回路と低ノイズ回路の2系統を備えた仕組みを搭載したためという事のようだが、これはそもそもパナソニックに動画用カメラの技術的蓄積があった事で、実現可能になったようである。
このデュアルネイティブISOテクノロジーによって、通常感度の約2.4倍の感度を得ることができたようで、25%のノイズ減少、1.5段分のS/N比向上と合わせて高感度画質を実現したようである。
よほど画質に拘ったのだろうと思われるのは、センサーシフト式のボディ内手ブレ補正機構を廃してイメージセンサーを固定したところである。手ブレには弱くなったかも知れないが、本体を固定さえできてしまえば良好な画質を得られるだけでなく、本体重量を軽くする事にも貢献している。
また、イメージセンサーの読み出し速度も従来機よりも1.3倍ほどに上がっているとの事なので、高感度により、さらに情報量の多いデータを扱いつつも読み出し速度は向上しているという結果のようである。
また、静止画での性能においても、14bit RAW撮影に対応しており、より深みのある写真表現が可能になっている。これも高感度耐性が高いセンサーの恩恵を得るには必要な性能だといえるだろう。

Olympusもがんばって欲しい

個人的に、動画分野ではOlympusよりもパナソニックの方が強いな、とは思う。
何しろ、パナソニックは昔からビデオカメラの開発も行っているが、Olympusからはそんな話は聞いたことがない。
だから動画性能で差が付くのは仕方が無いとは思うが、残念なのは高感度分野でもパナソニックが先行した事である。
私は以前、E-M1とE-M5の棲み分けにおいて、E-M1は高画質、E-M5は高感度に性能を振った方がいいのではないかという、個人的希望を当Blogで書いた事がある。
Sonyが、α7Rで高画質、α7Sで高感度のカメラを発売したのと同じような展開である。
この二つは、突き詰めると同じベクトル上に成立しにくい技術だと思ったからだが、もちろん根底には両者繋がる部分はある。
ただ、画素数を高めて行く方向性と、一つの画素が得る情報をより細分化していく方向というのは、同時に高めて行く事は非常に困難だろう事は容易に想像が付く。
なので、棲み分けという方法で、ちょうど製品的な棲み分けが必要と思われたE-M1とE-M5で、それらを分けて高機能化していく事ができれば、何れそれらを統合した製品を開発しやすいのではないかと思ったのである。
しかし、Olympusの製品群において、E-M1とE-M5の方向性はあくまでも位相差AFの搭載か非搭載かという部分のみで、それ以外の棲み分けにはならなかった。
開発リソースの問題だという事なのかもしれないが、個人的には残念な結果を見てきた。
だが、パナソニックはここに一つのカタチを示してきた。
このパナソニックの動きに対して、Olympusは沈黙を通すのか、それとも何かのカタチで応えてくるのだろうか?

Continue reading…

Ryzenが価格改定

Intelの困難は続く…。

さらに安く

Ryzenが価格改定となる。

北森瓦版
https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-9241.html

価格改定は、一部のThreadripperとRyzen7、5の全シリーズ、Ryzen3シリーズの1300X以外が対象で、上位製品ほど値下げ幅が大きい。
Threadripperで唯一価格が下がったのは1900Xで、549ドルから449ドルに値下げされた。
他では1800Xが499ドルから349ドルへと値下げされ、いよいよミドルレンジ最高峰がもっと手の届きやすい価格帯へと移行する。
驚異的なのは、動作クロック以外の性能が1800Xと全く同じである1700が299ドルと、300ドルを下回るという事。
実際、Ryzen7 1700は人気モデルで発売後品薄が続いたモデルで、オーバークロック前提で使用する人であれば、非常に魅力的な個体となる。それが300ドルを下回るとなると、対抗するIntel製品もかなり苦戦を強いられる事が予想される。
こうなると、いくらIntel製品の方が性能が上回るとしたとしても、コストパフォーマンスで不利になる。
しかも、Intel CPUは先日、CPUの投機実行機能に関する脆弱性があるという問題が露呈した。この脆弱性に対応するため、マイクロコードレベルの修正を実施するというが、ちこうした場合の性能低下はもはやどうする事もできない。
専門家からすると、こうした小さなプログラムの修正実行では影響はあまりない、としていたとしても、余計な演算や処理をさせている事に変わりはないので、パフォーマンスの低下が起きている事実は変わらない。
そうなると、やはりユーザー心理としてはRyzenの方がいいかな? と考えてしまうのではないだろうか?

新製品投入

Ryzenはさらに新製品を2つ、投入する。
Ryzen5 2400GとRyzen3 2200Gで、ともにGPUを内蔵したAPUになる。
Ryzen5 2400Gは4コア8スレッドCPUにVega11(704sp)を1パッケージにしたもので、それが169ドルという破格で提供される。また、Ryzen3 2200Gは4コア4スレッドCPUにVega8(512sp)を1パッケージにしたもので、99ドルで提供される。
通常の使用方法であれば、Ryzen3 2200Gでも困るような性能ではないが、何と言ってもRyzen5 2400Gの価格が圧倒的に魅力的である。十二分な性能ではある先日、IntelがKaby LakeとRadeonを組み合わせた、Kaby Lake-G、つまりCore i7 8809GとCore i7 870xGシリーズを発表したが、これらは価格的にもさらにずっと上を狙って行く製品といえるし、お手軽かと言われれば結構微妙な製品であった(もちろん魅力的な製品ではあるが)。
Ryzen5 2400Gはそれよりも性能は下回るかもしれないが、価格としてはさらにずっと下で導入できるコアと思われる為、導入価格の安さはかなり武器になるのではないかと思われる。

Continue reading…

諏訪大社

今年は珍しく…。

上社本宮

諏訪大社は日本でもとても古い部類に入る神社で、その建立年が不明という由緒ある神社である。
おそらく日本でも建立年が不明という神社は、出雲大社、伊勢神宮をはじめ、数える程しかないと思うが、諏訪大社もその内の一つになる。
諏訪大社は上社と下社に分かれ、上社には本宮と前宮、下社には秋宮と春宮があり、全部で4つの境内がある。上社と下社は距離的にも離れているため、別の神社となっているが、社格に序列は存在しない。
2015年にも会社の一種の行事として行ったのだが、その時には下社秋宮に行った。しかし今回行ったのは上社本宮で、3年前の下社秋宮とは諏訪湖をはさんでほぼ反対側にある。
天気はあいにくの曇り空で、しかも昨日薄く積もった雪がシャーベット状になって残っているという、あまりよくないコンディション。そのせいか、あまり訪れる人も多くなく、有名な神社のわりに寂しい感じであった。諏訪大社 上社本宮撮影したのは、先日からバッテリーの劣化が激しいiPhone6 Plusで、いわゆるスマホ品質画像である。
本当は今日の為にE-PM2を準備していたのだが、あのコンパクト筐体&パンケーキレンズであっても、本日の荷物の中に滑り込ませる事ができず結局スマホに頼ってしまった。
こういう状況に出会うと、ホントにスマホの携帯性は便利だな、と痛感する。

神頼み

今年最初の記事にも書いたが、私は通常は北口本宮冨士浅間神社に参るのだが、会社として別の神社にも参る事が時々ある。
こういう時、ちょっと疑問に思うのが「2つの神社にお参りして問題がないのか?」という事である。
日本には八百万の神がいるので、例え違う神にお参りしても問題はないのかもしれないが、実際にはどうなのだろうか?
そういう疑問を持つ人は他にもいるようで、ネットで調べるとすぐにそうした疑問や回答に行き着く事ができる。
結論からいうと、問題が無い、というのが普通の考え方のようだ。理由は唯一神信仰ではないため。ま、このあたりはほぼ常識と言えるだろう。
では「おみくじは複数引いて良いモノなのか?」という疑問だが…
これも別に問題はないとされている。
おみくじはあくまでも神からの「御神託」なので、吉凶そのものよりも中身にこそ意味があり、それ故に複数引く事も問題はないとされている。但し、乱発するのはよくない。御神託を大吉を求めて複数引き続けるなど、冒涜しているとしか思えない行為だけに控えるようにしよう。
今回、私は諏訪大社ではおみくじを引かなかったので、あくまでも浅間神社の御神託に従っていこうと思っている。

Continue reading…

いよいよバッテリーも…

昨年末はまだ大丈夫だったんだが…。

iPhone6 Plusのバッテリー

昨年末、Appleが意図的にバッテリーの劣化によってiPhoneの性能を低下させているという話が出た際、その性能低下のキーとなるバッテリーの劣化具合が今どの程度なのかをアプリを使って調べた。
その際、まだバッテリーの劣化具合、つまり残容量が85%程度だったので、まだイケるな、と思っていた。
しかし、2018年に入り、一段とiPhone6 Plusの動作が重くなったなと感じるようになり、本日もう一度アプリでバッテリーの劣化具合を調べてみた。コレ、もう事実上ダメなんじゃね?残容量85%の話はどこへいったのやら、既に41%と半減以下になっていた。
2,915mAhある総容量が、1,200mAhにまで低下している状況で、電圧が3.98Vを維持できる時間は一体どれだけあるというのか…。
このアプリはApple公式のものではないので、どこまで正しいかというと確かに微妙なところはあるにはある。だが全くアテにならないという事もないだろう。差し引いてみても、もうバッテリーが相当劣化している事に違いは無い。

迫る二つの選択肢

この状況下だと、私には二つの選択肢が生まれる。
一つはバッテリーの交換。
丁度Appleがバッテリー交換の減額をしている対象機器でもあるので、3,200円程度でバッテリー交換が可能ではある。だがこの場合、直接AppleStoreに持ち込むのならいざ知らず、郵送という手段を使うと最大5日間はiPhone6 Plusを手放す事になる。その間に電話も手元にない事になるので、社会人としてはちょっと致命的である。
もう一つの選択肢は、新たなiPhoneの購入である。
この場合、購入機種を何にするかという更なる選択肢があるわけだが、まずはこの大きな二択のどちらかが答えになる可能性が高い。

Continue reading…

BTヘッドフォンを購入

遂にBluetoothヘッドフォンを購入した。

外で使う気はない

以前より、ヘッドフォンを無線化したいなと思っていた。それらしい事は以前このBlogでも書いたことがあるのだが、購入する機種に随分と迷いがあって、結局選ぶことが出来ずに今まで持ち越していた。
スマホと連動させて…つまり外に持ち出して使用する場合は、出来る限り小さいものがいいだろうが、小さいモノはバッテリーの保ち時間の問題で室内では使いづらい。
かといって、バッテリーの保ちのよいヘッドフォンにすれば、当然サイズが大きくなり、外では使いづらい。
この葛藤があったおかげで、コレと言える決定打のある製品を選べずにいた。
ただ、私自身外で使用する機会がどれだけあるのか? という事を考えると、実は結構微妙だし、最近はオーバーヘッドタイプでも外で使っている人もいるので、それならばと思い、Sonyの「WH-1000XM2」の購入を本格的に検討した。
一応、この機種だと新品を最安値で購入しようとすると、35,000~36,000円くらいするので、ちょっと高いなぁと思いつつも、それよりも安い金額でオークション等で出回るようならそれで購入を決めてもいいな、と覚悟を決めたところ、ここにきて運良く33,000円ジャストで(消費税、送料込みで)購入できるチャンスに巡り会えたので、購入に踏み切った。もちろん、未開封新品である。ホントは30,000円くらいだと良かったんだが…それが本日届いたので、早速セットアップする事にした。

意外と小さい

箱を開けると、黒い箱がさらに中に入っていて、その中にキャリングケースがドンと真ん中に入っていた。Bluetoothヘッドフォンはこのキャリングケースの中にすでに入っていて、あとは充電さえしてしまえばすぐに使える状態であった。キャリングケースと同じ場所には、有線接続時に使用するステレオミニピンジャックのコードと、充電に使用するUSB←→micro USBのケーブルがそれぞれ1本ずつ、スマホアプリのQRコードが書かれた紙片と、マニュアル一冊が入っていた。
キャリングケースの中には、Bluetoothヘッドフォン本体と、おそらく航空機内で使用する有線用の接続コネクタが入っていて、軒並みこれだけで全ての事が行えるようになっている。意外と小さい一つ残念なのは、標準でキャリングケース内には充電ケーブルや有線接続用のケーブルがしまえる場所が用意されていないという事。まぁ、無理矢理にでも入れられない事はないが、航空機用アダプタには専用の固定位置が用意されているのだから、ケーブルまで面倒みてよ、と言いたくなる。
ヘッドフォン本体はこうして折り曲げてキャリングケースに封入されていると、随分と小さく感じる。実際、頭に装着してみても、私の場合は耳がスッポリとは覆われるものの、結構ギリギリの大きさで、見た目のシンプルさと相まって小さいという感じしか受けない。
ま、それでもバッテリーで30時間駆動するというのだから、完全左右独立型のイヤフォンタイプから比べればその大きさは大きいと言わざるを得ない。

Continue reading…

久々のPS4タイトル

ホントならアイマスに突貫するところなんだろうが…。

買ったのは2Dアクション

最近、PS4のゲームをめっきり買わなくなった。
理由は単純でFF14ばかりプレイしているから。
これはこれで私の狙い通りの消費行動なのだが、あまりFF14ばかりに執着するとFF14に飽きてくるので、たまには他のテイストを追加したい、と思う時がある。
そうした時、せっかく昨年末に新PCを入れたのだから、PCゲームをSteamなりで購入するのが良いのかも知れないが、私的に「コレ」と思えるSteamのソフトが見当たらず、今回はとりあえず久々にPS4のゲームを何か購入しようかという事を考えた。
で、本来なら昨年末に発売した「THE IDOLM@STER ステラステージ」を購入するのが私らしい結論なのかもしれないが、アイマスは継続的に追加DLCに突貫すると、最終的な支払金額がとんでもない事になるので、今回は結構真剣に悩んだ。
で、とりあえず今回は見送る事として(今後含めて買わないとは言ってない)、この正月から“お年玉セール”としてプライスダウンして買いやすくなっている別のソフトに注目した。
実は以前から欲しいと思っていたのだが、そのソフトはなかなかプライスダウンする事がなく、最終的に買うとなれば原価で買うしかないのかな、と思っていた所、この年末から年始にかけての“お年玉セール”にて、ついに25%引きとなった事で、5,980円という価格で購入する事ができる事が判明し、早速購入する事にした。
タイトルは“オーディンスフィア レイヴスラシル”というヴァニラウェア開発のアトラス作品である。

HD化ではなくリメイク

もともと、この“オーディンスフィア レイヴスラシル”は、PS2用ソフト“オーディンスフィア”として発売されていたのだが、2016年にPS4用にHDリマスター化するという事でリマスターを進めていたのだが、内容的に大幅に補強され、結果リメイクという形で制作されたらしい。
見ればわかるが、2Dゲームとしてはとんでもなく綺麗なアニメーションパターンと映像を持っていて、ヘタな3D作品よりずっと良く出来ていると言える。

2Dアクションゲームは、3Dにはない良さがあると私は思っているのだが、良い意味でこの“オーディンスフィア レイヴスラシル”は2Dで作られるべき作品ではないかと思っている。
この“オーディンスフィア レイヴスラシル”がPS4用タイトルとしては第一弾となり、第二弾が来月発売される“ドラゴンズクラウン・プロ”という事になるのだが、その前哨戦としても、この“オーディンスフィア レイヴスラシル”をプレイしておく必要があるかな、とも思っていた。
とりあえず、なかなか割引対象にならない作品でもあるので、この機会に購入できたのはラッキーだったかな、と。
まだ未プレイだが、近いうちにプレイを開始していきたいと思っている。
ま、やりこみ要素が結構あるみたいなので、じっくりとプレイする事になるだろうと思うが、キャラクターの育成に関してのやりこみなので、プレイそのものをやってみてからでないと、どの程度のやりこみになるかはまだわからない。
それに前述の通り来月には“ドラゴンズクラウン・プロ”が控えているので、そちらも気になる所。
プレイしてみて、またその内容について当Blogで書いていきたい。

iPhoneバッテリー問題

自分の備忘録として再確認。

バッテリー交換

昨年、AppleはiPhone6以降のバッテリーが劣化すると、意図的に性能を低下させる措置を行っている事を認めた。
その事で、米国では訴訟問題にも発展したわけだが、Appleがその後取った対応としては、バッテリー交換費用を大幅にダウンし、バッテリーを交換する事で性能低下をしないようにする事をユーザーに促す事だった。
この対策はユーザーに実費を伴わせる対応であるため、全ての人がこの対応を絶賛したわけではないが、そもそもバッテリーは消耗品でもあるため、Appleが取った施策に大きな問題を突きつけるような人はいなかったのではないかと思われる。
Appleが言うバッテリーが劣化する事で発生する問題というのは、突然のシャットダウンの事を言っているわけだが、先日、ライバルであるSamsungやLG等は、バッテリー劣化よる問題回避の為に性能低下措置を取らない事を表明している。
つまり、ユーザーには常に持てる性能をフルで使ってもらう、という事を言っているわけだが、iPhoneに関してはそのポリシーでは突然のシャットダウンが発生し、利便性を著しく損なうと判断した結果、性能低下措置を執り、そもそもシャットダウンが発生しないようにした、というワケである。
対応としてAppleが取った措置が悪いというわけではないが、ユーザーに対して説明する配慮が足りていなかった事実が、事をより大きな問題としたように思う。

では実際にAppleが執った性能低下によって、どのような事が起きるのか? というと、以下の7つに集約される。

・Appの起動に時間がかかるようになる
・スクロール中のフレームレートが低くなる
・バックライトが少し暗くなる(コントロールセンターで設定の変更が可能)
・スピーカーの音量が小さくなる感じ(最大でマイナス3dB)
・一部のAppでフレームレートが徐々に低下する
・カメラのフラッシュがカメラのUIに表示されているにもかかわらず使用できない
・バックグラウンドで更新されるはずのAppが起動中に再読み込みされる時がある

iPhoneが「バッテリーが劣化した」と判断すると、この7つの症状が出てくるわけだが、たしかに私も“一部のAppでフレームレートが徐々に低下する”という症状が出たため、テレステの処理が顕著に重くなったものと考えられる。
また、最近使っていて、Appの起動が遅いと感じるようになっていたのも、対策症状だという事がわかる。
このAppleからの見解がなけれけば、何故だろう? という疑問だけが残り、結果、私も新型を購入する運びにしかならなかったハズである。

新型か? バッテリー交換か?

こうした症状を発症させない為には、バッテリーが劣化していない状況にする必要があるワケだが、Appleの対策から方法は2つある事になる。
一つは新型に買い換えること。当たり前だが、こうする事でバッテリーのみならず、性能全体の底上げになる。
そしてもう一つがバッテリーの交換である。
おそらく、私が感じていた速度低下は、バッテリー交換する事で元に戻り、少なくとも最近感じていた重く感じるような症状はなくなるはずである。
もちろん、アプリケーションがアップデートされ、そのアプリケーションそのものが重くなったとしているなら、バッテリー交換だけでの対応は難しい。しかし、バッテリーを交換する事でAppのフレームレートが改善するのであれば、可能性として症状がなくなる事もあり得る。
どちらの対策が良いのか? となると、あとは私の懐具合次第といったところだが、自分自身のiPhoneの買い換え時期と2年縛りの問題等を考えれば、今回はバッテリー交換をしてみるというのも一つの手ではないかと考えた。

Continue reading…

止まったパッチ4.1

今月末の4.2に備えて。

またしても進めなくなる

FF14のパッチ4.2が2018年1月末に来る事は12月のプロデューサーレターLiveで明らかになっているが、私自身は未だパッチ4.1を進める事ができずにいて、今急ピッチでモンクのレベルを70に押し上げていた。
ジョブを侍にすれば、もちろんパッチ4.1のメインクエストを進める事はできるのだが、ストーリーの関係からできればモンクで進めた方がいいのかな、と思い、モンクのレベル上げをはじめたのだが、昨年末にようやくモンクのレベルを70にする事ができたので、今年に入り、即座にパッチ4.1のメインクエストをはじめた。
ところが…このパッチ4.1を進めてすぐにインスタンスダンジョンへと向かう事になるのだが、そこの突入条件が「アイテムレベル300」になっていて、この条件を満たせないために、またしても進行が止まるという状況になってしまった。
一応、ジョブレベル70のクエストをクリアすると、専用装備を一式手に入れられるため、これを装備すればアイテムレベル300に到達できるのかもしれないが、私の場合、その専用装備を準備できない理由があり、装備できていなかったりする。
というのは、装備枠やアイテム所持枠に空きがなくて、支給されたアイテムBOXを開く事ができないのである。
また、今回のジョブ専用装備は、ジョブ毎に専用なので、例えば侍とモンクで別々の装備になる。兼用できればまだ枠を節約できるのだが、専用なのでアイテム枠を大量に消費する関係から、現在汎用装備しか準備できない状況だったりする。
なので、Lv70のインスタンスダンジョンなどを巡って汎用装備を手に入れない事には、アイテムレベル300を達成する事が出来ない為、ジョブレベルは達成していても、アイテムレベルが足りずにパッチ4.1のインスタンスダンジョンに突入できないのである。
とりあえず、今アイテム枠を空けるべく、持っているアイテムの整理をしながら汎用装備を集めるという事を繰り返しているのだが、まだまだ時間がかかりそうで、パッチ4.1を進めるのは、まだ先になりそうな状況である。
…見込みではパッチ4.2に間に合いそうもないのだが。

赤魔道士

そんなワケで、一気にモチベーションが下がってしまい、自分的に「パッチ4.2が実装されてアイテム枠が拡張されてからでもいいや」的な状況になってしまったので、他ジョブの強化を進めようかと思い始めた。
そこで注目したのが赤魔道士である。
侍と同時期に追加された赤魔道士は、とりあえずLv50のジョブクエストは実施済みだが、その時に思ったのは「自分的には難しいか?」という事であった。
ただ、世間的には赤魔道士はもっとも簡単なジョブの一つと言われていて、黒魔導士の方が圧倒的に難しいとされている。
赤魔道士が簡単だと言われている最大の理由は、基本的にはブラックマナとホワイトマナを交互に上げていき、上がりきったところで近接戦闘に持ち込んで一気に開放し、再び遠距離戦闘に戻ってブラックマナとホワイトマナを交互に上げる…の繰り返しでしかない、と言われているからである。
しかも状況に合わせての変化も他職から比べれば少ない感じなので、基本的に前述の繰り返しでどうにかなるところがあるのも、簡単と考えられている理由かもしれない。
もちろん、周辺状況での対応が全くないわけではないし、連続魔と呼ばれる独特のキャスト短縮を利用しないと、著しくDPSが落ちるので、そのあたりは慣れていくしかない。
ただ、全てのスキルを確認してみると、たしかに用途が限られたスキルばかりで、前述の繰り返しができればあとは範囲攻撃をどう織り交ぜていくか、回復スキルをいつ使うかといったぐらいしか、例外処理がない事に気がつく。
慣れれば簡単。
多分、そういう事なのだろう。
ま、侍も思った以上に難しいスキル回しではなかったので、慣れるまでにそう時間か必要ないのではないかと、ちょっとやり始めてみた。

Continue reading…

とりあえずCPUから

片方止まっていたCPUクーラーのファンを正常化。

分岐コードを購入

新PCのCPUクーラーは、このBlogで以前から書いているように今回PCケースと同メーカーのAntec製簡易水冷クーラー“Mercury 240”を導入した。
その結果、PCケースの天井部分にラジエーターを設置し、そのラジエーターを冷却する為に120mmのファンが2基動作する形となったワケだが“Mercury 240”に付属していたCPUファン分岐コードの不良なのか、そのコードでは冷却ファンが回る事がなく、仕方が無いので冷却ファン1基をマザーボードに直付けして1基のみ稼働させて現状を凌いでいた。
もちろん、片側だけ動作していればよいというものでもなく、本来の“Mercury 240”の性能を出す為には2基ともファンは動作していなければならないワケで、今回、新たにファンの分岐コードを購入した。もう少し短くてもいいかもしれない購入した分岐コードはアイネックスの“CA-095”というもので、ちょっと長めの30cmという長さを持つ分岐コードである。旧型番は“WA-095”という製品だった。
4ピンのPWMコントロールが可能なコードで、ファンの回転数のみ、2個に分岐した内の1基分のみ情報取得となるが、PWMコントロールは分岐した2基ともに同じコントロールとはなるものの、制御が可能なコードである。
“Mercury 240”に付属していたコードも、おそらく同じ機能を持つコードであるハズなのだが、どうも不良品だったようで動作しなかった。
不良品だと突き返すこともできたが、たかだか数百円のもののみが問題であるだけなので、面倒な事はせず、今回新規に分岐コードのみ調達した次第である。

これでCPUは万全

で、早速“CA-095”を使って2基のファンが動作するか確認してみた。
普通に考えれば動作するハズなのだが、もしこれで動作しなかったら、ファンそのものに問題があるかもしれない可能性もあったり、或いは2基分を動作させられる電力供給が足りていないかもしれないという可能性を考慮しなければならなくなる。
…普通に考えて2基を動作させられない事はマズないのだが、可能性はゼロではない。
そう考えつつ、使ってみた。正常動作を確認天井2基のファンのLEDが青く輝き、ファンも回っている事を確認した。
これで水冷ポンプから送られてきた冷却水をラジエーターで正常に冷却できるようになった。ちょっとした負荷がかかったとしても、CPUが熱暴走する事はまずないだろう。

Continue reading…

まだまだ不安定?

新PCの映像がいきなりホワイトアウト?

原因不明?

昨年の12月頭に組み上げた今のメインPCだが、イキナリ画面がホワイトアウトして、操作不能…いや、ひょっとしたらバックグラウンドで動作はしていたのかも知れないが、とにかくモニタ上で動作を確認できない状態になった。
結構長時間稼働させていた時の事だったので、ひょっとしたらシステムが不安定になっていたのだろうか? とも考えたが、正直言ってWindowsは2000の頃からのNT系になってから、システムは非常に落ちにくくなっている。
もっとも、それは絶対ではないし、実際Windows 7時代にも不安定になった事はあるので、可能性としてシステムの不安定動作の結果という事も言えるのだが、とにかくその時には原因は不明であった。
とりあえず電源長押しの強制終了を実施し、再度起動、そのまま元の状況に戻したところ、今度はブラックアウトという、先程と画面の色が異なるだけで同じフリーズ状態が再現してしまった。
2018年も始まったばかりで、何て縁起の悪い…と思いつつも、ここでいくつか原因の可能性を考えて見た。
このフリーズ状態を引き起こしたとき、何を起動していたのか? というと、キャプチャユニットからの映像をアマレコTV4でキャプチャしていた時だったりする。
つまり、キャプチャユニットの映像を取り込んでいる時に何かしらGPUに問題が発生した、という事が考えられる。…ま、可能性でしかないが。
だが、もしそれが原因だとすると、今後このキャプチャユニットを利用できないという事になってしまう。
状況としては、キャプチャユニットはUSB3.0で接続、しかも拡張カードでの接続なので、ひょっとしたらキャプチャユニットというよりはUSB3.0拡張カードのドライバ問題の可能性もある。
実際、キャプチャをしない時は同じ状況が発生しない事も確認できた。
原因としては、このキャプチャまわりの環境が何かしら問題を起こしていると考えられる。

キャプチャ環境を見直す

とりあえず、キャプチャユニットのドライバなどは最新版を入れているので、これ以上の対策は不可能。USB3.0拡張カードは、既にWindows10の標準ドライバの方が新しい状況で、そもそも標準となるRenesas製ドライバはWindows7までしか対応していない為、選択肢は他にない。
となると、現在の状況では改善のしようがないワケで、もし直しようがないとなると、キャプチャ環境そのものを現代のものに切り替えていく必要がある。
…ま、キャプチャユニットをマザーボードから直に出ているUSB3.0ポートで動作させて正常動作するか確認すれば良いのかもしれないが、マザーボードから直に出ているポートはコントローラーで複数口を制御しているので、複数の機器を接続していると、キャプチャユニットの帯域幅に不安が出てしまう。
となると、もっと別のキャプチャ環境を考えた方がいいかもしれない。
…そこまでする必要があるかどうかは別として。

Continue reading…