Angel Halo

85mmレンズ

やっぱり欲しいこの焦点距離。

ポートレート必須の一本

拘っていると言われればそれまで。
だが、やはりどうしても欲しい焦点距離のレンズとして、85mm付近のレンズが手元に一本欲しいところ。以前から言っている事ではあるが、私にとっては丁度いい焦点距離だったりする。
実際には84mmとか86mmとかでもいい。でも90mmではダメなのだ。
Olympus製のカメラの場合、どうしても焦点距離が半分になる為、85mmという焦点距離にするには42.5mmというレンズになるわけだが、今の所、マトモにコレに合致するレンズというのが、パナソニックから発売されている「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S」しか存在しない。
NOCTICRONは確かに良いレンズなのだが、Olympus製ボディの場合、マニュアルによるピント合わせができない。AFで使えば問題ないのだが、折角マニュアルで合わせられるピントが機能しないというのは、10数万円のレンズを購入する上ではなかなか納得できるものではない。
そういうワケで、E-M1を使っている段階で、35mm判換算85mmというレンズは、現時点で選択肢が極限に少なく、しかもそれは一部機能を殺した状態で使用するしか方法がないのである。
あくまでも85mm近辺の焦点距離に拘った場合ではあるが、選択肢がない以上、残された選択を選ぶか、それがダメなら何かしらの手段で代替方法を考える必要がある。

マウント変換

そこで…先日このBlogでも書いた、KIPON BAVEYES EF-MFT AF 0.7x(OM-D)の登場である。
先日も書いたが、このマウント変換アダプタを使用すれば、キヤノンのEFレンズを使用する事ができる。しかも電子接点を持っているため、恐らくだがAFも動作するし、レンズが機械式であればマニュアルによるピント合わせも可能なハズである。
ではどんなレンズを組み合わせれば良いのか?
いろいろ調べて見たところ、キヤノン純正ではEF-Sマウントに60mmレンズは存在するのだが、EFマウント用というのは見当たらなかった(私の探し方が下手なだけかもしれないが)。
しかしながら、「LAOWA 60mm F2.8 2xUltra-Macro」という社外製マクロレンズが60mmという領域をカバーするレンズとして見つけることができた。

LAOWA 60mm F2.8 2xUltra-Macro
http://www.venuslens.net/laowa60/

このレンズは、倍率を変更する事でマクロレンズとしてだけでなく、標準ポートレートレンズとして使用する事ができるレンズとなっている。
基本は、その名の通りマクロレンズではあるのだが、特性としてAPS-Cサイズのセンサーに対応するレンズである。フルサイズセンサー(35mmセンサー)でも使用する事はできるが、マクロ領域でしか撮影できないという。理由は、レンズ周辺に“けられ”現象が起きるからだ。35mmセンサーだとセンサーが大きすぎてレンズの周辺にできる影が映ってしまうという事だろう。
このレンズそのものは、キヤノンEF、ニコンF、ソニーαおよびペンタックスKマウントのレンズが発売されているのだが、残念ながらm4/3用は発売されていないので、前述の「KIPON BAVEYES EF-MFT AF 0.7x(OM-D)」をアダプタとして介してキヤノンEF用を利用する事になる。
おそらく、電子接点でAFは使えるだろうし、倍率変更したりする用途からマニュアルでのピント合わせなどもできるものと思われる。
このレンズを使えば、計算上は84mmという焦点距離のレンズになる。E-M1で使用する分にはグリップもシッカリしているので、問題なく使えるだろう。

Continue reading…

FM音源の復活を望む…

今更何を言っていると言われるかも知れないが…。

嗚呼、FM音源の名チップ

私はYAMAHAのFM音源が好きである。
どれぐらい好きかというと、YouTubeで古き良きパソコンゲームのBGMを垂れ流しながらPC作業するぐらい好きである。
あの何とも言えない、サンプリング音源にはない独特のチープさというか、響きというか…それがイイんですよ。
その好きなFM音源の中でも特に好きなのが、OPMと呼ばれるYM2151というFM音源チップが特にお気に入りだったりする。
このYM2151は、シャープのX1シリーズ(Turbo Z以外はオプション品だったかな)や、X68000シリーズに搭載されていたFM音源で、NECのPC-8801シリーズやPC-9801シリーズなどに搭載されていたYM2203(通称IOPN)よりもずっと幅のある音色を出すことのできるFM音源チップである。
1980年代のアーケードゲームでもこのYM2151を使っていたものが多く、ゲームミュージックファンならば私の言いたい言葉の意味はよくわかるのではないかと思う。
このYM2151を部分的に超えるFM音源チップが、PC-8801VA(正確にはVA2以降。VAはサウンドボード2必須)シリーズに搭載されていたYM2608(通称OPNA)だが、超えていたのはSSG3音とリズム音源6音、そしてADPCM1音を内包していたからであり、FM音源部分そのものはYM2151の方が音色的にも良く出来ている、と私は思っている。
まぁ、こんな事を文字で説明していても、その違いは分かるものではない。
だが、実際に聞いてみればその違いはわかるのではないかと思う。

これはX-1Turboによるファルコムの名作「ソーサリアン」のBGMである。使用音源はYM2151。

そしてこれがPC-8801mkIISRによる「ソーサリアン」のBGMで、使用音源はYM2203。

そしてこれがPC-88VA2による「ソーサリアン」のOP BGMで、使用音源はYM2608である(PC88VA版のみ全曲動画がなかった)。
こうして聞き分けてみると、その違いが分かるのではないかと思う。

Continue reading…

新型PS4は薄型

新型と言っても高機能版じゃない。

薄くなって小型化

PS4の高機能版として、コードネームPS4 Neo(時にはPS4.5とか言われていた個体)という製品が登場する、という噂は前々から出ていたが、その後、従来のPS4もリニューアルとなる新型が登場するという噂が8月に入ってから囁かれていた。
その新型は、従来機種よりも小型化、特に薄型となり、より小さなPS4になるという話だったが、8月の下旬になると、なんと発売前にも拘わらず製品レビューの動画が公開されるという事になっていた。
…ホントはもっと前にBlogに書くつもりだったのだが、普通にPS4を持っている身としては興味があまりなかったのか、すっかり忘れていた(爆)

https://www.youtube.com/watch?v=FcPc3Fe49SI&index=2&list=RDU9V6VeZdMCQ

この動画は海外で8月23日には公開されていたものだが、すでにパッケージの開封動画となっていて、プロダクトとしては既に完成の域に達しているものとなっている。
このまま発売されても不思議ではない感じの出来映えで、おそらくホントにこのまま発売する事を想定しているものと思われる。
パッケージの中から取り出された新型PS4は確かに薄型になっていて、筐体そのものが既存PS4よりも一回りほど小さくなっている。
また、既存PS4の特徴とも言えるHDD格納場所のアクリル部分がなくなり、全体的にマットな雰囲気の筐体をしている。
筐体正面、つまりBDの挿入口の部分を見ると、そのBD挿入口の左手前に電源ボタンが用意されている。従来のようなタッチセンサー式でなく、完全な機械式スイッチであるため、高級感はないものの、確実性があるスイッチとなった。
また従来機では隣り合っていたUSBの2ポートが、ちょっと左右に離れた位置に配置されているのがわかる。
また筐体の裏面を見ると、右からLANポート、HDMIポート、マルチAV端子と3つ並び、従来機にあったオーディオ用のS/PDIF端子がなくなっている事がわかる。
一番気になる排熱用のポートだが…恐ろしいほど小さく、また少なくなっている事がわかる。新型は発熱を相当抑えているらしく、ファンもより小さく静かで、排熱そのものが少ない設計になっているようである。

新型コントローラーはイイ

私がこの新型PS4で一番気に入ったところは、新型のDualShock4である。
十字キーの表面がちょっと変更になっていて、より滑らせての入力がしやすくなっているようだが、私が絶賛したいところはそこではない。
今回の新型DualShock4は、タッチパッドの上面角付近に、ライトバーのような透明部分が作られていて、そこからコントローラー側面のカラーライトバーの色が見えるようになっているのである。これはコントローラーを持っているプレイヤーがわざわざ側面を見なくても色の確認ができるという意味で画期的である。
おそらく、機能的には何も変更もない新型DualShock4だろうが、使い勝手という面で確実に進化したといえる。

Continue reading…

来年初頭のCPU動向

Kabylakeが発表されIntelも準備万端だと思っていたが…

個人的に期待外れ

Kabylakeの情報が確定情報として実際にUモデルとYモデルが発表された。
既にPCベンダーには出荷されたという事もあり、メーカー製PCに搭載される日はそう遠い話ではない事がこれでわかる。
だが、私は自作派なので今はまだKabylakeの恩恵は直接下りてくるわけではないので、冷静にKabylakeというものをもう少し掘り下げて行きたい。
Kabylakeは14nm+という、従来の14nmプロセスによる製造をさらに進化させた14nmプロセスで製造されると言われている。
その結果、300MHz~400MHzほど動作周波数が向上しているようだが、内包されるアーキテクチャはSkylakeと全く同じ。これは元々言われていたことだからまだ良いが、改良されるとされていたGPU周りに関しても、映像データのエンコード・デコード周りは多少改良されてはいるが、基本となる部分は何ら変わっていない事が明確になった。
つまり、Kabylakeは極端な話Skylakeと同じで、ただクロックアップされただけのコア、という言い方ができる。
Intelの技術者側は、もう少しその違いを訴えたいかもしれないが、消費者サイドからはそう見えても仕方のない話である。
私としては、このKabylakeは一つの新PC乗り換えのタイミングかな、と思っていた時期もあったのだが、この内容では乗り換える意味はほぼないと言い切っても良いかも知れない。
もっとも、私が使用するIvy Bridgeよりはずっと高速で動作するし、性能は上だという事は解っている。だが、期待していたのとはちょっと違うという事は間違いない。

今こそAMD復活の時

だからこそ思うのが、AMDのSummit Ridgeである。
Zenアーキテクチャのデスクトップ版として発表されたSummit Ridgeは、その処理能力も含めてIntelのハイエンドに肉薄する性能を持ち合わせる可能性が示唆されている。
Intelはコテ先対応でKabylakeのクロックアップを実施してきたが、AMDはZenアーキテクチャで明確な従来との違いを打ち出してきた。
今までが今までだっただけに、前モデルからの大幅な性能向上は当たり前だとしても、対Intel性能でもかなりの自信を持っているようで、Broadwell-Eとの性能比較をしているというのも、期待させる要因となっている。
Kabylakeがこの程度の前モデル比である以上、ZenアーキテクチャのSummit Ridgeが登場したとき、噂通りならどれだけの性能を見せつけてくれるのか?
個人的には、今俄然Summit Ridgeが熱い事になっている。

Continue reading…

ようやくOM-D版の発売

以前、マイクロフォーサーズ用が発売されたのに…

干渉無しの良品

焦点工房から、ようやく「KIPON BAVEYES EF-MFT AF 0.7x(OM-D)」が発売となった。持っておくと便利かもこれは、キヤノンのEFマウントレンズをマイクロフォーサーズのOM-Dシリーズで使用する事ができるようになる変換マウントで、特徴は電子接点を持っていてAFやレンズ内 or ボディ内手ブレ補正、Exif情報の伝達ができる製品である。
OM-D専用と謳っているのは、以前この製品が発売されたとき、OM-Dで使用するとボディとレンズが干渉する問題が発覚し、急遽OM-Dのみ対応製品から外されたという経緯があるためである。
この製品がいよいよもって発売された事で、OM-Dでも本格的にEFマウントレンズが使用できるようになったと言える。

35mm換算の計算が違う

この「KIPON BAVEYES EF-MFT AF 0.7x(OM-D)」は、通常のマイクロフォーサーズの35mm判換算の計算式と異なる焦点倍率になる。
というのは、0.7倍のフォーカルレデューサーレンズを搭載している為で、例えば50mmレンズを装着した場合、35mm判換算で70mm相当の画角となるのである。
またこのマウントはフォーカルレデューサーレンズの集光効果により、F値が1段分明るくなる。だからこのマウントを使用してEFマウントの単焦点レンズを装着すると、通常のマイクロフォーサーズの焦点距離の伸びほど焦点距離は長くならず、なおかつ明るいレンズとなる。
たとえば、私が35mm判換算で85mmのレンズが欲しいとして、従来であれば、パナライカの42.5mmレンズ「NOCTICRON」しか選択肢がない、という状況だとすると、この「KIPON BAVEYES EF-MFT AF 0.7x(OM-D)」を使えば、EFレンズの60mmというレンズがあれば、35mm判換算で84mmという焦点距離のレンズを得る事ができる、というワケである。しかもそのレンズでは電子接点によりAFも効くし、手ブレ補正もレンズ内 or ボディ内問わず普通に効く。
しかも、レデューサーレンズによって明るさは1段分明るくなるわけだから、レンズの選択肢が広がり、結果として良い事ずくめという事になる。

Continue reading…

PS4とPC

同じネットワークにいる同じx86マシン。

基本は同じハズなのだが…

我が家のネットワークは基本的にはWindows PCを中心に構成されているが、同じネットワーク内にはPS3もPS4も接続されている。
いや、そのネットワークに接続する機器として考えれば、iPhoneもiPadもそうだし、PS VITAだって同じネットワークで接続されている。
DLNAという規格であれば、映像データ等に関しては同一ネットワーク内で利用したりできるのだろうが、ウチでは基本的にDLNAに関しては私が勉強不足という事もあって利用はしていない。多分、有効に使えれば今よりはずっと便利に使っていけるのだろうな、と思うが、その辺りはまだ未着手である。

先日、たまにはPS4でFF14をプレイしようと立ち上げたはいいが、PS4側はインターフェース類を全くテコ入れしていなかったため、マクロも登録していない状態だったため、マトモにプレイできない状態だという事に今更ながら気付いた。
そこでマクロの登録とかをしなければならないな、とBluetooth接続のキーボードとマウスを使用してマクロの登録から始めたのだが、ここで非常に面倒な思いをした。
私はマクロの記録をテキストデータで保存しているのだが、Windowsならそのテキストデータをコピー&ペーストでFF14上に持っていくことができるのだが、PS4に関してはそれができない。なので一つのモニタではWindowsを表示し、もう一つのモニタで`PS4のFF14画面を表示させ、それを見ながら手打ちでマクロを入力していた。
ハッキリいって…ものすごく面倒 orz
中に搭載されているCPUはどちらもx86系で、しかも同一ネットワーク上にあるにも関わらず、テキストデータの通信もできないのか、とその時思ってしまったわけである。
今やWindowsでもPS4のリモートプレイができる時代なのに、PS4からはWindowsのデータにアクセスしてテキストデータを貰ったりする事とか、できないものなのだろうか?
たしかに両者はOSが違うかも知れないが、データのやり取りくらいはできそうな気がするのだが…。

Xbox系だと…

これがもしXbox系だと、多分何らかの形でそれが簡単にできるような気がする。
同じMicrosoft系という事もあるが、親和性はPS4よりはずっと近いハズで、その辺りはなんとかなりそうな気がする。
しかしPS4だって同じx86系コアであり、しかもUSBメモリなどでWindowsでDLしたデータを扱ったりする事ができるのだから、PS4側からWindowsマシンにアクセスして、ストレージ内のデータにアクセスしたりできても何ら不思議ではない。このような使い方は出来ないものなのだろうか?
先日もDualShock4をWindowsで完全利用できるようになるという記事を書いたが、もっと親和性の高い関係を築く事ができれば、もっとPS4は便利になると思うのだが、Sony側はそういう考えは持たないのだろうか?
もっと言えば、最近は人々もWindows離れが進んでいる現状があり、スマホやタブレットですべて事を済ませているような時代になっているそうで、それならばPS4がそれに取って代わるようなシステムにも成り得ると私は思う。
であるなら、もっと汎用的な事ができるようになっても不思議ではないし、そもそもその能力はPS4も持ち合わせているのだから、もっとゲーム以外にも活用できるようなシステムにそろそろ生まれ変わっても良いように思う。
かつてSCEの久夛良木氏がPS3で思い描いていた事が、今なら何ら問題なくできるわけで、そういった方向に進んでくれれば、もっと便利に使えるはずである。

もう全て同一ネットワーク内にある機器は、何らかの形でアクセス可能にしてしまえばいいのに…と最近ちょっと思ったりする。
セキュリティとか問題もあるのかもしれないが、自宅のネットワーク内ぐらい、自分で自由にアクセスできるようにしてくれ、と。ホント、そういう時代にならないものかねぇ…。

FF14、パッチ3.4へ

FF14もついにパッチ3.4に突入。

14時間生放送

最近、ニコ生をよく見る事にしていて、その見る番組は公式、ユーザー放送問わず見るようにしている。理由は自分の配信もそれなりに本格化させたいというつもりがあるから。ただ、ニコ生にするか、それともまた別のサービスへ移行するかはまだ決めていない。
ただ、いろんな番組を見ることで、他の人がどんな内容で放送しているのかなどを知ることが出来る為、あらゆる番組を見て動向を探っている、といった感じである。
そんな中、27日にスクウェア・エニックスがFF14の14時間生放送という3周年記念番組を放送していたのを偶然知り(ぉぃw)、それを見ていたところ、9月27日にパッチ3.4が実装される事が発表された。
パッチ3.3までは竜詩戦争を題材とした話だったが、3.4からは新章が始まるという事で、ストーリーにアリゼーという重要NPCがいよいよ登場する。アリゼーは今までのメインストーリーに登場していたアルフィノの妹にあたり、第七霊災の中心人物ルイゾワの孫にあたる。
このアリゼーだが、実は大迷宮バハムートのストーリーの中心人物であり、この大迷宮バハムートをクリアしていないと、アリゼーとプレイヤーの関係が進まない事になる。その為、今度のパッチ3.4では可能な限り大迷宮バハムートをクリアしておく事が望ましいとの事である。
…ちょっとまて、私はクリアしたくても今までマッチングできなくてクリアできない人だぞ?
そういう人はどうすればいいのだ?

制限解除

今回吉田Pはこの大迷宮バハムートを「制限解除でもいいのでクリアしておいたほうがよい」と言っていた。
そもそも、この制限解除とは何なのか?
ハッキリ言おう。私は新生FF14が開始された時からプレイして既にプレイ日数1,000日を超えているが、この制限解除というものを今の今まで知らなかった。
いや、正確に言うなら、今もって知らない。調べるまでは知らなかったのである。
制限解除という位だから、制限を解除する…何の制限? と思ったが、この制限解除はパッチ3.0、つまり蒼天のイシュガルドが実装された時に追加されたものらしいのだが、インスタンスダンジョンに入るための条件を解除できる機能の事らしい。
従来だと、4人ないし8人で挑まねばならないIDに対し、それ以下の人数で挑むことができるだけでなく、アイテムレベル上限すらも解除できるらしい。
これだと、確かにコンテンツファインダーで人を集めて突入するしかないIDに対して、場合によってはソロでも入る事はできるが、そもそもソロでクリアできるのか?
まして私の腕でそれが可能なのか?
結局は、PTを組まなければならないので、私にとっての大迷宮バハムートのハードルの高さは、あまり変わらないというのが現実のようである。
まぁ…野良パーティを募集すれば良いだけの事なのだが、もともと私のログイン状態が結構バラツキがあって、人を集めにくいというのがネックになっていたりする。
果たして私は大迷宮バハムートをクリアする事ができるのだろうか?

Continue reading…

色褪せぬ名作

PS4のアーケードアーカイブスにダライアス登場。

クロニクルセイバーズじゃない

1986年、ゲームセンターに興味深い大型筐体のゲームが登場した。
それは、当時まだ液晶テレビなど存在しない時代に、横に3画面並んだその筐体は、画面の継ぎ目を極力無くすように鏡で反射させるという手法を使い、その長大な横長画面でシューティングゲームを実現した意欲作だった。
その名はダライアス。
その後、横スクロールシューティングシリーズの傑作として名を残す初代作である。
ダライアスはそのゲームそのものにも大きな特徴があり、敵の巨大戦艦が全て海洋生物をモチーフとしているという所が新しく、現れるシーラカンスにイソギンチャク、ハンマーヘッドなど、どこかで見た事のある生物が1画面を飛び出るかというぐらいのサイズで迫り、プレイヤーを翻弄した名作である。
近年、PS4とPS VITA、そしてSteamに最新作である「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」が発売されたが、今回PS4にて発売されたのは、なんとその初代作。
アーケードアーカイブスというハムスターが提供するオールドゲームの一つに、ダライアスが遂に登場したのである。

1920で再現するというのか

前述した通り、ダライアスは4:3の画面を3画面繋げた横長スケールのゲームである。当時の解像度は864×224なので、計算すると27:7という比率になる。私が所有するDellのU3415Wは21:9だから、それでも比率的には収まらないほどの横長である。
だが、実はモニタの画面比率は直接的な問題ではなく、元々PS4の画面出力はフルHDでしかないため、どう考えても16:9という比率の中でダライアスの画面を出力するしかない。
と言うわけで、基本は画面全体にゲーム画面が表示されるという仕組みではない。
非常に細かく見える映像になるかもしれないが、ダライアスは横長画面だという事が全てなのである。

この動画は私のプレイ画面ではなく、YouTubeで公開されているものを表示させてもらっている(そもそも私はこんなに上手くない)が、YouTubeの映像は全体が16:9であるため、上下に黒帯が表示されるというまさにこのままの状態でPS4上で表示される。
動画の途中で設定を変えているシーンがあるが、結構細かく画面表示等のカスタマイズができるようになっているようで、好みに合わせていろいろ調整はできるようである。
ただ、基本はあくまでもこの横長画面である。
この映像を観ると、PS4がウルトラワイド液晶の表示に対応してくれていれば…とホントに思う。4K表示は確かに処理の面でも厳しいとは思うが、せめて2560×1080という表示に対応してくれていれば、このダライアスももっと迫力のある画面でプレイできたかもしれない。
…というか、Steamでもこの旧作が出てくれないかなぁ(-_-;)
私は最新作よりもこの旧作を大画面でプレイしたいのだよ…。

Continue reading…

E-M1 mkII(仮)の背面液晶

新型登場が間近と目されるE-M1 mkIIの背面液晶がチルトでなくなるという事。

バリアングルの善し悪し

まだ発表すら行われていない次期E-M1の背面液晶が、バリアングル液晶になるかもしれないという噂がデジカメinfoで出た
真偽はともかく、この噂が出ただけで、まぁよくこれだけ意見が集まるな、と思う反面、確かに可動する液晶のその使い勝手というのは、撮影に大きな影響を与えるなと改めて思った次第。
私は現行のE-M1使いなので、チルト液晶での使用が前提なのだが、バリアングル液晶となると、たしかにチルト液晶と可動域が変わる為、使い勝手がまるまる変わってしまう。
果たしてどちらが理想なのか?

フォトスク
http://photosku.com/archives/821/

私が事細かくチルト液晶とバリアングル液晶を説明すると、小難しい話になるため、簡単に説明しているサイトがあったので、そのリンクを貼ってみた。
ここで見るとよく分かるが、バリアングル液晶はカメラの本体の横、もしくは下に液晶が大きくはみ出し、そこで大きな可動域を持った状態で上下(あるいは左右)に液晶が回転する。
これによって、カメラをどの位置に持ってきたとしても、撮影者は被写体を目視する事ができ、適確な撮影が可能となる。
一方、チルト液晶はカメラ本体の背面に対して平行に稼働する仕組みになっていて、2軸であれば上下に、1軸であれば上あるいは下に液晶が可動する為、主にローアングル、ハイアングル時に液晶で被写体を確実にとらえる事ができる撮影ができる。
ファインダー越しの撮影を好む人からすると、チルト液晶派がとても多いのだが、たまにバリアングル液晶が良いという人がいるが、その場合、その人はバリアングル可動する事が良いと言っているのではなく、液晶を反転させ、カメラ本体側に向けて一切液晶を使わないというスタイルを選択できる事で良い、と言っているケースが多い。
バリアングル液晶派は、やはりいろんな角度からの撮影に対応できる事を良しとしていて、チルト可動しかしない液晶だと汎用性に劣る、とする意見が多数を占める。
どちらの言い分も解らなくはないが、この問題はカメラの利用スタイルによって大きく変わる話ではないかと思う。

プロ用を目指すなら

私個人としては、正直言うとチルト液晶でいいのではないかと思っている。
私はファインダー越しの撮影が基本なので、せいぜいローアングル、ハイアングルでの撮影の時にしか液晶は使わない。
たまに三脚固定時のブツ撮りの時にも使うが、別にそれがファインダー越しになっても何ら問題がない。
バリアングル液晶を好む人の中には、縦向き撮影をする際に便利としている事があるが、その場合、バリアングル液晶の可動軸は本体下側に付いていないと逆に不便になる場合がある。もし、本体左側に可動軸がある場合、縦持ちした時に液晶が本体下にはみ出す事になるわけだが、そので使うという事なのだろうか?
まぁ、こういうのは使い方次第でどうにかなる話なのだが、もうちょっと原点に戻った話をすると、もしこれがプロ用カメラだったら、という視点で考えたとき、プロはどちらを好むと考えられるだろうか?
おそらくだが、プロは多分無可動を好むのではないかと思う。
可動するものは故障する可能性が高くなるため、プロは多分液晶は固定されているものを好むと考えられる。
もし、多少撮影を便利に、と考えるなら、それでも耐久力を確保しやすいチルト液晶を選択するのではないかと思う。
もちろん、プロも撮影方法が時代と共に変わってきているため、必ずしも無可動を好むとは限らないが、室内撮影のプロだと、既にカメラを三脚に固定し、PCで撮影するというケースもある。
大自然の中での撮影をするプロなら、やはり耐久力が全てだろうから、そもそも無可動を選ぶかもしれない。
用途によってイロイロかも知れないが、それでもプロからすると液晶を可動させる意味はそもそもあまりないのかもしれない。

Continue reading…

3度目の開催場所変更

まぁ…理由はわからなくもない。

人はなぜこの話題に群がるのか?

8月27日(土)に開催が予定されているVR向けアダルトコンテンツイベント「アダルトVRエキスポ2016」だが、ここにきて急遽、開催場所が変更となった。

アダルトVRエキスポ 公式
http://adult-vr.jp/

当初は東京都中央区日本橋富沢町8-10にある錦商会館で行われる予定だったが、地域住民の要望を受けて都内の別会場へと変更となった、との事である。
この「地域住民の要望を受けて」というのが、単にアダルトを扱うものだからという理由なのか、それとも多数の来場者が集まってくる事が理由なのかはわからないが、どのみち会場周辺が異様な雰囲気に包まれ混雑混乱が巻き起こるのは間違いない。
その結果、会場変更となったワケだが、新しい開催会場は「会場周辺の混雑混乱を避けるため非公開」との事で、イベント参加者や関係者のみに通知されているという。
…これって、事前入場受付とかしてたっけ?
そうでなければ、来場者はどこからやってくるというのだろうか?
まぁ、どっちにしても、コノ手の話題には何故か人が群がってくるように集まる為、3度目の開催場所変更となった背景には、イロイロな問題が絡んでいるという事なのだろう。

技術革新は暗部から

いつの時代も技術革新というのは、人の暗部とも言える部分から進化しているように思う。
武器技術は戦争という人殺しから進化し、映像技術は性というタブーから進化してきている。そう、日本国内において、絶対的シェアを誇った録画媒体であるVHSテープは、アダルトビデオという分野から劇的な進化を遂げたという歴史がある。
VR技術も、結局はこの性というタブーが一つのトリガーになるのかもしれないが、それがもう実現する前から想像できてしまうぐらいに、今回の件と絡んでしまっている。
人ってのはどうしてこう暗部に隠されたものに興味を示すのだろうか?
そしてまた、その暗部をどこかで忌み嫌う人がいて、その嫌っている人すらも、ココロのどこかに興味を抱くという…まさにアンビヴァレントと言おうか、二律背反と言おうか、一本のルートに止まれない話になってくる。
興味深い話であり、また、今回の件でVRはどんな進化を魅せてくれるのやら…。
実に興味深いところである。

あー、私も興味ありますよ、ええ、そりゃもう(爆)

リークされたKabylake

またしても中国から情報がリーク。

Kabylake

先日、AMDがZenアーキテクチャのコアを年末に投入するという話をしたが、Intelもこの年末には新製品を投入する。
当初はノートPCなどモバイル系を中心に発売するとされているKabylakeがそれに当たるが、中国の情報筋からKabylakeに関する情報がリークされた。
そのリークされた情報は、ノートPCに投入されると言われているKabylake-Uシリーズではなく、デスクトップ向けとされるKabylake-Sの情報である。

詳しい話は北森瓦版の情報を見てもらうとして、その中身についてちょっと考えてみたい。
残念ながらリークした情報は、シリーズの構成表のようで具体的なスペックなどの情報は薄い。
ただ、その構成表の中には、基準となる標準クロックの記載があり、それを見ると最上位コアは4.2GHzのTDP95W製品になるようである。
構成の基本は、倍率アンロック品が「K」、メインストリーム品が「無印」、省電力品が「T」となるが、この構成はSkylakeと同じである。クロックからみる性能を考えてみると、Skylakeの10%ほどIPCが向上している感じにみられるが、このあたりはKabylakeのもっと詳しいスペックが公開にならないと何とも言えない。
何とも言えないのだが、多分その性能はほぼ間違いがないと言えるかも知れない。
なぜならば、先日から行われているHot Chips 28という技術セッションで、Intelは未だにSkylakeの情報を発表しており、これから出てくるであろうKabylakeに触れていないからである。

Kabylake-X

そしてここにきて、Kabylakeにはさらなる上位種が存在する情報が飛び出てきた。
Kabylake-Xと名付けられたコアで、基本的にはKabylake-Sと同じシリコンダイを使用するとしているが、対応するマザーボードはKabylake-Sのメインストリーム向けのものと異なり、ハイエンドデスクトップ向けのものになるという。
つまり、LGA1511に対応するコアではなく、LGA2011及びLGA2011 v3の後継版になるLGA2066に対応するコアらしいのである。しかもTDPは95Wではなくその上のTDP112Wと、消費電力も多めに採られている。
ココまで来るとサーバ版コアと何が違うのか? という話になるが、あくまでもこれはハイエンドデスクトップ向けとされていて、基本はムダなものを排除し、クロックをひたすら向上させたコアを投入するのではないかと予測されている。
ここで言うムダなもの、というのはiGPUの事で、要するにKabylake-Xは内蔵GPUを排除し、その分クロック耐性を引き上げたものではないかという事である。
ある意味ハイエンドだが、特定の用途にしか向かないコアである事もまた事実である。

Continue reading…

公式から対応製品

PS4コントローラーをWindowsで。

PlayStation Nowの為に

Sony interactive Entertainment(以下SIEと略)から、PS4用コントローラであるDualShock4をPCで利用するためのUSBアダプタ「DualShock4 USB Wireless Adapter」が発表された。
これを使用すると、特に何の設定もなしにWindowsでDualShock4を利用する事ができるようになる。
元々、WindowsではDualShock4をBluetooth、USB接続で使用する事はできたのだが、あくまでも標準コントローラーとして認識するのみであり、DualShock4に搭載されたタッチパッドやモーションセンサー、ステレオヘッドセットジャックなどは利用する事ができなかった。
しかし、今回の「DualShock4 USB Wireless Adapter」を使用する事で、これらの機能をWindows上で利用する事ができるようになる。

この製品は、建前上「最適な製品」と謳っているが、どう考えてもSonyのストリーミングサービスである「PlayStation Now」用に用意された製品だと言える。
PlayStation Nowは、Windowsでも利用する事のできるサービスとなっているが、そのコントローラーは通常、DualShock4をUSB接続で利用している事を前提としていた。
しかし、この製品の投入でUSB接続の必要がなくなるわけである。
専用品、とは言わないが、PlayStation Nowの為のデバイス、というのは、ほぼ間違いないだろう。

便利な製品ではあるが…

個人的にこの「DualShock4 USB Wireless Adapter」は気になる製品ではある。
だが、私が一番気にしているのは、この「DualShock4 USB Wireless Adapter」を利用したとき、そのドライバで動作するDualShock4がXInput対応デバイスとして認識してくれるかどうか? という事である。
XInputは、言うまでもなくMicrosoftのXbox系のものであるため、Sonyがそれに準拠するとは考えにくいが、SteamなどはXInputでないと上手く動作しないという問題がある。
私はその問題があるからこそ、DS4ToolというプログラムでDualShock4をXInputデバイスとして偽装して接続させているワケだが、もし、仮に「DualShock4 USB Wireless Adapter」を利用する事で問題なくXInputデバイスとして認識してくれれば、自然な形でDualShock4をWindows上で利用することができるようになる。
もしくは、Steamが「DualShock4 USB Wireless Adapter」のドライバに完全対応してくれるという方法でも構わない。
SIEから今回このような製品が発売されたという事は、PlayStation Nowのサービス拡充を狙ったものである事は間違いないが、それによって汎用性を持たせてくれれば、利用者は格段に増えることになる。そういう意味では、Steam側の対応も今後は気になる所である。

Continue reading…