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Angel Halo

飲み続ける清涼飲料水

こんなにも飲み続けたのは…多分初めて…。

FF14コラボイベント

今、セブンイレブンとスクウェア・エニックスのコラボイベントが始まっている。
4月1日から4月30日までの間に、セブンイレブンで特定の清涼飲料水を購入すると、1本につきコードが一つもらえ、そのコードを貯める事でFF14のゲーム内アイテムがもらえるというイベントである。
ゲーム内アイテム…と言うワリには、ちょっと良さげなアイテムもあり、いつもならスルーするところ、今回はちょっとチャレンジしてみようかなと考えた次第である。

Screenshot of cam.sej.co.jp
セブンイレブンで対象商品を購入すると、レシートにシリアルナンバーが打ち出されるのだが、複数本買うと、その数だけシリアルナンバーが打ち出されるようになっている。
だから、大人買いするとズラズラとシリアルナンバーが記載されてるレシートが出てくるワケだが…多分そうやってゲーム内アイテムを手にした人は多いのではないかと思える。というのも…既にコンプリートした人がいるからである。
何かもうね…金の力っていうかね(-_-;)

最低14本、目指すは28本

とりあえず、私が欲しいと思ったゲーム内アイテムは、最低14本の清涼飲料水を購入する事で手に入れられる。
だが、やはり目指すならコンプリート、というワケで、コンプリートする為には28本購入する必要がある。
14本購入で、メイドアタイアという装備品アイテムが手に入り、28本購入すると初代でぶチョコボというマウント(乗り物)アイテムが手に入る。
なので最低14本は買うことになるのだが、買い始めて気がつく事がある。
何か、毎日のようにGREEN DA・KA・RAを飲んでる自分がいたりするんだが…。
流石に、一日で連続何本も飲むという事も難しく、気がつけばちびちびとずっと飲み続ける自分がいる。
コレ、確かに一ヶ月かかるわw

ただ、一本130円くらいのものを14本購入すると、1820円。28本だと3640円。
果たして、このゲーム内アイテムはこの価格だけの価値はあるのか? と一瞬冷静になって考えてしまうワケだが、こういうのは冷静になってはいけない。
もう突き抜けて走りきるしかないのである。

とりあえず、自分にそう言い聞かせて、最低でも一日1本を飲み干し、ゲーム内アイテムをゲットしようと思っている。
ただ、世の中にはセブンイレブンで対象商品を購入してもFF14をプレイしていない人もいるわけで…もしそういう人がいて、シリアルナンバーいらねーよ、という人がいたら、ぜひ私にメールでシリアルナンバーを送って欲しい。廃品回収、いたします(爆)

DualShock3、PC動作できず

XInput Wrapper for DS3でPCでPS3のコントローラーを動作させるつもりが…。

認識せず

何が悪いのか、全くわからない。
とりあえず、XInput Wrapper for DS3というソフトで、PS3のコントローラーであるDualShock3をXbox360コントローラーに偽装して利用出来る様になる、という情報を元に、いろいろ準備をしたのだが、結果はNGとなり、現在元の状態に戻す事に。

参考にしたWebページはココココ
2箇所とも、過不足内説明だが、一番最のココは特に詳しく書かれていて、Windows8.1で動作させるのには一番役に立つページかもしれない。
当初、こんなにも苦戦するとは思わなかったため、テキトーな準備しかしなかった。
まず、DualShock3の中古品(新品でもよいが価格が半額以下になるので)、そしてBluetoothドングルとしてI-O DATA Bluetooth4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター USB-BT40LEを用意した。
前述の3サイトを見ていたので、そんなに難しくなく接続できると思っていたのだが、用意したBluetoothドングルがWindowsの標準ドライバで認識せず、いきなりWindows UpdateでBroadcomのドライバを勝手に引っ張ってきて、それで認識してしまった。
どうもXInput Wrapper for DS3は、Windows標準のGeneric Bluetooth AdapterというドライバでないとDualShock3をハックできないようで、まずBluetoothドングルの認識の時点で手間がかかるという始末となってしまった。
それでも何とかGeneric Bluetooth Adapterで接続し、無事環境を整えたのだが、今度はXInput Wrapper for DS3をインストールした時点でGeneric Bluetooth Adapterドライバが消えてしまい、XInput Wrapper for DS3のDS3 BTH Driverだけが認識、Bluetoothアダプタとしても使用できなくなるという状態になってしまった。
そこでとりあえずBluetooth接続を諦め、有線接続でDualShock3をハックしてみようとしたのだが、XInput Wrapper for DS3をインストールしてもDualShock3がXbox360コントローラーとして認識されないという状態に。
つまり、Bluetoothドライバも想定していた認識にならないどころか、コントローラー自体が想定した偽装を可能にできないという事が判明した。
これは流石にオカシイと思い、Bluetoothドングルがマズかったか? と思い、上記3サイトの中でも使用されていたELECOM Bluetooth PC用USBアダプタ 超小型 Ver4.0 Class2 forWin8という製品に切り替えて再挑戦した。
このBluetoothアダプタは、製造元がモトローラなのでBroadcomドライバをイキナリインストールするという事はしなかったが、CSR Bluetooth Driverという別のドライバを認識してインストールしてしまうので、やはりGeneric Bluetooth Adapterドライバで認識させて動作させたが、それでも前回と全く同じ挙動を示した。
つまり、何をどうやっても私の環境ではXInput Wrapper for DS3によるDualShock3のハックは不可能という事が判明した。
いや、やり方はあるのかもしれないが…正直もうよくわからんのよ(-_-;)

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オリンパス中期経営計画

我が愛機E-M1の今後を占う一因になる話。

ブランドポジションの確立

具体的な話は、公式サイトのPDFデータを見て戴きたいが、私の本来の目的である映像事業に関する部分だけで見ると、3つの要素が中期経営計画に盛り込まれている。

  • 映像事業はデジカメ市場の変化・縮小に対応すると共に、映像事業の技術・リソースの他事業における活用を検討
  • 小規模であっても特定の顧客に価値を認められる特徴あるブランドポジションの確立
  • OM-DおよびPROレンズを中心とするシステム優位性の実現と全社技術ドライバーとしての貢献

ココからいろいろ憶測するのは難しいのだが、先日話題に出たオリンパスのフルサイズセンサー搭載機発売の話は、どうもあり得ないように私は考える。
というのも“映像事業はデジカメ市場の変化・縮小に対応する”と謳っているからだ。これは明らかに高収益モデルを中核に据えるという話になるわけで、デジカメ本体のフルサイズセンサーを今から開発、発売したとしても、それが高収益モデルになるかと言われれば、流石に後発過ぎてそれに該当しないように思える。
逆に“映像事業の技術・リソースの他事業における活用を検討”とある所を見ると、他社フルサイズセンサー機へのレンズ供給という側面を見て取ることができる。
つまり、オリンパスとしてはフルサイズセンサー市場に全く入らないという事はないが、カメラ本体をフルサイズセンサー搭載型にはしない可能性が高いのではないかと。
そうなると、オリンパスの光学技術の高さを他機種で証明する形になる為、或いはオリンパスブランドをさらに高める結果を生み出す事になるかもしれない。
…逆を言えば、そのオリンパスの光学技術がニコンやキヤノンに至らないという事を証明してしまう結果を招く恐れもあるワケだが。合いすぎて恐すぎる…とにかく“OM-DおよびPROレンズを中心とするシステム優位性の実現”とある以上、現在のOM-DシリーズとPROレンズには継続して予算投入が行われる事は間違いない為、E-M1の後継機に関してはおそらくm4/3規格で進んで行く事に間違いはなさそうである。

基礎技術研究は重要

オリンパスが“小規模であっても特定の顧客に価値を認められる特徴あるブランドポジションの確立”という一文を中期経営計画に盛り込んだのは、明らかに基礎技術研究を止めないという事を明言している、と私は見ている。
日本の素材メーカーを見ていれば解るが、基礎研究を根気よく続けていくメーカーは世界的にも強い企業へと成長している。
たとえば旭化成。例えばクラレだったりする。これらのメーカーは素材メーカーとして世界的なシェアを確実なものにしていて、他国では追いつく事のできないレベルに昇華した。
光学技術も全く同じで、基礎技術研究なくして今後の優位性は語れない。
おそらくオリンパスがフルサイズセンサーの研究を始めたのは、そうしたフルサイズセンサーに対応できるレンズを研究、製造して行くことで、光学技術の積み上げを行うつもりだろうと予測する。
昔は光学技術と言えばドイツだったが、現在では日本もそれら技術では世界的な技術力を保有していると言える。それらは研究の賜物であって、その研究を止めてしまえば技術はそこで止まってしまう。
オリンパスはまさにこの部分にフルサイズセンサーという道を見出したのではないかと思う。
そうなれば、他社へフルサイズセンサー対応レンズを供給する可能性は十分あり得るわけで、自社ではm4/3のシステム優位性を訴求し、その技術をひっさげてm4/3規格を盛り上げていこうとしているのではないだろうか。

何はともあれ、中期経営計画という、ある程度の期間にわたっての計画が見えたことで、今後のm4/3はまだ安心していいと言えるだろう。

今年もネタだらけ

今日という日は何が真実か解らない事があったりする。

今年は個人的厳選ネタを

4月1日。
世間的にはエイプリルフールで、毎年IT系企業を中心に、どれだけ金かけてるんだよと言わんばかりの大嘘ネタがネット上を駆け巡っていた。
毎年、特にぶっ飛ぶネタを展開しているのがGoogleだが、今年はそんなネタをこのBlogで紹介するのは辞める事にする。
…だって他サイトでもやってるだろうし(-_-;)
なので、今年は私の厳選ネタを3つほど記事にしたい。

まずはかつてSleipnirというブラウザでネット界では超有名になったフェンリルのサイト。
同社の採用面接を通過するための心がけについての書籍を出版した、という内容の記事になっていて、そんなネタあるわけないだろ、と思いつつも、その公開されている記事の内容が本当に良文献という、ある意味ウソでも意味のある内容に仕上がっている。

Screenshot of www.fenrir-inc.com
これを考えた人は、ネタとして公開したのか、それとも本気で公開したのかが気になって仕方が無い。
もう既にエイプリルフールという枠組みを超えた記事である。
フェンリルへの入社を考えている人は参考にすると良いかも知れない。

白いm4/3

私の所有するカメラ、E-M1はマイクロフォーサーズ規格の一眼ミラーレスカメラだが、そのマイクロフォーサーズのサイトはオリンパス株式会社がフォーサーズ賛同企業から委託されて運営する、ホントの公式サイトフォーラム。
その公式サイトのTwitterで、マイクロフォーサーズならぬマッシロフォーサーズというネタが公開された。


…マイクロフォーサーズレンズが全て真っ白になっているからマッシロフォーサーズという、実にベタな内容である。
嗚呼…私が欲しいと言っていたM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROまで真っ白に(爆)
ちなみに、4月3日はフォーサーズの日として随分と前からフォーラムでは宣伝している。このネタを発端にもっと周知されると良いのだが…。

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時は止まらない

韓国の医療機器監査が終了した。

結果はどうあれ終わりが来る

韓国FDAの医療機器監査が無事終了した。
無事…と書いたのは、初日の指摘事項も実は記録として残る指摘事項にならなかったからであり、事実上、監査結果は完全良好という状態で終了した。
もちろん、細かい指摘はある。これらは改善の機会として次回の監査時に確認される項目として扱われるようである。

結果、何の問題もないという形で監査は終了したが、私としては何か釈然としない結果である。
何故なら、QMSとして不完全過ぎる状態だからであり、今回の監査はあくまでもサンプリングによる監査でしかないという事を重々理解しているからだ。
そしてどんなに結果を心配していたとしても、監査は期日が来れば終わるのである。
これはどんな事でも同じで、大学受験のセンター試験であっても、国家試験であっても、期日がくれば必ず終わる。
時は止まらないのだから。

今からから本番

監査は終了した。
だが、前述したように、QMSとしてはまだまだ不完全で、なおかつ準備の出来ていない部分もある。そうした所の整備を急がなければならない。
だから本番はこれからであり、監査が終了したからといって安心などできない。
国内においても、第三者認証機関の監査は毎年やってくるし、米国FDAだって5年に一度はやってくる。
今後、輸出する国が増えれば増えただけ、監査もしくは査察と呼ばれる行為が増えていく事は容易に想像がつく。
だからこれからが本番。
いや、コレ自体、終わりのないマラソンなのかもしれないが。

とりあえず今回の監査は終了。
時が止まることなく進み続ける事に感謝しながら、ちょっとだけ休息したいと思う。
…いや、休息でなく新たな道の模索かもしれないが。

監査三日目

韓国の医療機器監査の三日目が終了した。

綱渡り

監査の三日目が本日終わった。
終わった後、私が今日の出来事を一言で例えるなら、まさに「綱渡り」という言葉が最適ではないかと思う。
多分、監査に慣れている人からすると、綱渡りでも何でも無いと言うかも知れない。しかし、システムが不安定な今の状況を真剣に考えるからこそ、私は(システムが)出来ていないこの状況下での監査は、まさに綱渡りだと思う。
少なくとも、今日は2回、その綱から落ちたと言える。
品質マニュアルを完全理解出来ていない私にも問題はあるが、コチラ側のファシリテーター(facilitator=進行役)が、よく分かっていない状況でありながらテキトーに答えたりする一面があり、返答に対して引くに引けない状況に陥る事数回。もう私としては生きた心地がしない局面を味わった。
ファシリテーターももちろん悪気はないのだろうが、テキトーに答えるのは何とかならんものか?
少なくとも、こちら側の人間でありながら、そのテキトーな返答でコチラを苦しめるのは如何なものかと思うワケである。
まぁ、何とか今日は切り抜けたが、明日はどうなる事か…。

残るは最難関

さて…監査は全4日間であるため、明日はとうとう最終日である。
そして残る監査項目は…最難関とされる是正措置と予防措置、そして市販後安全管理業務である。
是正措置とは、問題があった場合にその問題の根底を見直し、不適合そのものを発生させないようにする措置の事。
予防措置とは、その問題が発生する可能性を予知し、予め不適合が発生しないようにする措置の事である。
手順の説明などはそんなに難しくはないが、事例を取り上げての説明において、その事例内でやるべき事を落としたりする可能性があるため、説明にもキケンが伴う。予防措置も似たようなものである。
だが、問題は市販後安全管理業務である。
これは販売している製品のその後の状況を調査する業務で、類似品などの調査も行わなければならない。
基本的には国内だけでなく、出荷した諸外国の状況も調べなければならないので、本当ならばかなりの資料を用意しなければならない。
ところが、この資料を今のシステムでは限定して作成している所があり、また担当の私自身が基本日本語しかできない事から、この資料の全体的な厚みがまったく足りていない。
なので、ここを指摘されるとかなり難しい話になるのだが…果たしてどうなるか?

とりあえず、今日までは大きな問題はなかった。
最難関である明日を乗り切る事ができるかどうか?
全てはそこにかかっている。

監査二日目

仕事とはいえ、いつもと違う事をするのはツライものである。

辻褄合わせ

本当はそんな事をして言い訳ではない。
だが、流れでそうなってしまった以上、振り返る事はできない。
そして繰り返すのが辻褄合わせである。

今日の監査では、その一つの中に、マネジメントレビューと呼ばれる品質会議の議事録を説明するところがあった。
基本的にいつもこのマネジメントレビューの全体的な取りまとめを私がする事が多いのだが、今年は昨年より会社に来た人の指示でいろいろ動く事になっていて、今回のマネジメントレビューは、基本的にはその人が全て解っているハズの状態であった。
ところが…いざ監査が始まると、その人は自分が取りまとめていたマネジメントレビューなのに全然違う内容で説明を始めてしまった。
同じ会社の人間のコメントであるため、それを全面否定するワケにもいかず、私も結局はその話しの流れに合わせて、いろいろ説明するハメになってしまった。
一度そうなると、あとはもう辻褄合わせの連続である。手元にある記録をねじ曲がった説明に合わせて説明をしていくしかなく、最終的には別目的で用意していた記録を、全く違う意味の記録に仕立て上げて説明するハメになった。
結局は監査員を納得させる事が出来たため、事なきを得たのではあるのだが、解っていない事をアタカも知っているように説明する人のおかげで、随分と苦労するハメになった。
これも世渡りが下手な私ならではの話という事になるのだろうか?

無事終了

とりあえず、今日は他の所も含めて特に問題となるところは出てこなかった。
しかし、本当の意味で問題がなかったわけではない。結局は辻褄合わせをした上で問題がなかったというだけであり、正規の手順を踏んだ話となれば、問題はまだまだ山積みである。
しかも今回問題となった部分に対しても、その修正案を提出しなければならない。こちらは修正のみ、と言っても、関連する文書全てを見直し、問題がないかを確認しなければならない。
今後も問題はまだまだ続きそうである。

監査はまだ半分に到達したのみで、あと2日分残っている。
ようやく半分、されどまだ半分である。

監査初日

いよいよ始まった韓国監査の初日。

真面目はバカを見る?

医療機器の韓国監査の初日。前日から現地入りしている私は、かなり早い段階で準備に入り、万全の体制で臨んだ…とカッコよく言いたい所だが、実際はそんな安定感抜群な状態ではなく、部分的に指摘されるとかなりマズイ状況で臨む事となった。
私自身は、医療機器の製造の部分、設計の部分は全く関与していないのだが、それ以外のほとんどを預かる事となっているため、事前準備も大変ではあったのだが、それでも自分でできる部分はほぼ押さえていた。
ところが、製造部分が未だ不完全な部分があったりと、かなり不安な感じで臨まねばならない状態で、私としては今回の監査ではかなりの不適合、或いは是正措置をもらうことになるだろうと予測していた。
そんな状態ではあるが、いざ監査が始まると、意外なまでに進みがよく、懸念していたよりはずっと指摘も少ない状態で監査が進んだ。
こういう時、意外と図々しいぐらいに振る舞える人の方が、監査対応には向いていて、出来ていなくても「出来てる」としれっと言える人が言うと、監査官はそれを信用し、深くまで追求してこなくなったりする。
だが、私の場合はすぐに顔に出るらしく、ちょっとしたミスが見つかると「あちゃ~…」という感じがすぐに伝わるようだ。自分でも実感していたが、私はどうもわかりやすいらしい。
ただ、私がこのような状態になる時に起こすミスは、実に小さなものであり、大きな事件に発展する事はないのだが、どうにも私はこの小さなミスすら自分で許容できないようで、今回一件のミスを指摘され、是正(というか修正)を出してしまった。
しかし、もっと不安要素を持っていた部分は、別の担当がしれっと答えたことで何のお咎めもなし。久々に理不尽さを感じるハメになった。

世渡り

こういう時、世渡りの上手いヤツとそうでないヤツの差がでるなぁ…と実感する。
理不尽に思えても、この世渡りの巧さこそその人の特徴であって要領の良さである。
他の人にあって自分にはない。
それこそ個性なのかもしれないが、実際それを目の当たりにすると、どうにも納得できない感情に押し流される。
損してるなぁ…と思いながら、監査の初日を終えたのであった。

監査はあと3日もある。
このまま無事で済めばいいが、私が担当する区分が多いだけに、まだまだ波乱が続きそうである。

体内時計

最近狂ってるとしか思えない…。

体内時計とは?

そもそも人間には1日周期でリズムを刻む「体内時計」が備わっていると言われている。意識していなくても、日中は体と心が活動状態になり、夜間になると休息状態に切り替わるのが普通である。
この体内時計というのは、人間の活動によって少しずつズレていくと言われているが、毎朝日光を浴びる事でリセットされるとも言われている。
ところが…最近の私は少なくとも半日近くのズレがあるのではないか? と感じるほどに体内時計がズレてきている。
もちろん、毎朝日光を浴びているとは思っているのだが、どうもそれでもリセットされる事はなく、ズレにズレて気がつけば半日ぐらいもズレているという状態である。
ズレているから、朝はとても調子が悪くしかも眠いという状態にあり、逆に夕方を過ぎると眠さが全くなくなり、夜遅くまで脳や体が活性化して眠れない状態になる。
単純に「夜型なんじゃないの?」と思われるかも知れないが、流石に午前4時でも眠いと思わないのは異常ではないかと思う。時には午前5時になっても眠くならず、強制的に布団に入って体だけ休めて、朝出勤…なんて事もあるぐらい。
ココまで来ると「夜型」という言葉だけで納得する事は難しい話ではないかと思う。

リセットされない?

前述したように、体内時計は太陽の光を浴びる事でリセットされると言われているが、私の場合、どうもリセットされていないように感じる。
だとしたら、何故リセットされないのか?
自分としてもその理由は分からないのだが、太陽光でリセットする場合、その浴びる時間に最低限浴びなければならない時間とかはあるのだろうか?
さすがに半日ずれていると既に日常生活に支障を来すレベルで、自分としてもそのズレを何とか正常化しないとまともな生活にならないと実感している。
いろいろ調べているが、どうにもこのリセット方法で光を浴びる以外に方法がない。
しかも明確に浴びる時間まで明記しているサイトなどあろうハズもなく、結局は解らずじまいである。
何か良い方法とかないものだろうか?

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明日から長期出張

いよいよ韓国政府の監査である。

正味4日間の戦い

明日より月末まで、長期出張という事になった。
目的は長野県岡谷市で医療に関わる韓国政府の立入監査である。
万全を期して臨む…と言いたい所だが、実はまだまだQMSに問題があり、それらを急ピッチで穴埋めしている段階。
システムが大幅に変更になった事が影響していて、未だにそのギャップを埋められずにいる。
なので今回の監査は正直穴だらけで、そこを指摘されると答えようがないなんて部分もあったりする。
さて…それをどうやって乗り切るか…正念場である。
しかし…4日間も監査するって、いったいドコを見るというのだろうか?
QMSが稼働しているかどうかを見るという事なのだろうが、その密度がもし相当に濃いようなら、かなりキケンな監査になる…と自分では予測しているのだが、どうにも会社内の温度が上がっていないように思えて心配になる。

他人事ではないのだが…

医療機器事業に参画したのは良いとして、どうにもその為に必要な作業というものをウチの会社の人たちは理解していない。
ハッキリ言って、実作業をする人より管理する人の方が多くないと、この事業は成り立たないのである。
何か一つするにしても、全て記録が必要で、その記録には必ず自署による署名が必要。
まして是正措置など採ろうものなら、そこから改善のエビデンス(証拠)を求められるし、改善後の有効性確認も必要。
これらが全て問題なく動かせるようなシステムを、現在の規模の管理部門だけで維持するのはムリというものである。
普段は良いとしても、こうした監査が近づく度にヒヤヒヤしなければならないのは、その中核に近い位置にいる者の身としては、その事そのものがしんどくてツライものがある。

大げさに聞こえるかも知れないが、私が会社を休みががちになったのは、ちょうど医療機器への参入が始まってからであり、私はその当初より医療のQMSに触れていた者である。
通常の品質システムでは存在しない、守るべき法律があったりと、それに対して常に準じているかを気にしなければならない。多分、それを気にして自分を追い詰めているのだろうが、私の失態で他人が法に触れるような事があったら…と考えると気が気でない。

そして、この月末はその気が気でない事を調べられる事になる。
またしても寿命が縮む日が続く…。

小さければ当然の事

Sonyのα6300に熱問題があるそうな…。

オーバーヒート

Sonyの製品はとにかく小さい、というイメージがある。
それはほとんどの製品で言えることで、別にデジカメに限った話ではないのだが、先日発売となったα6300において、動画録画時にオーバーヒートするという問題が持ち上がっている。
α6300は6Kデータを生成してそこから4Kデータを取り出す…そんなカメラだったと記憶しているが、そもそもそれだけ高解像度のセンサーを使って録画すれば、当然ながらセンサーが発する熱はちょっとやそっとの問題ではないと考えられる。
だから当然の如く録画して10数分もすれば他部材が耐えられず、止まってしまうようである。使っている人の話では20分も使う事はできないらしい。
こんな製品を販売していたのか…という、ちょっとしたショックを感じたりもするのだが、そもそも考えればよくわかる話であり、むしろ当然の結果、と考える人もいるようである。

高感度センサーも同じ

また、このα6300以外にも、α7sのような超高感度センサーを搭載したカメラでも熱問題でオーバーヒートしてしまうようである。
要するに、センサーに常に通電している状態でこの問題にぶつかるようだから、スチル撮影であっても、ファインダーを覗いている間は大体通電しているため、オーバーヒートしても仕方が無い話である。
最近のカメラは動画撮影時もものすごい高解像度で撮影ができるようになったな…と実態を知らずに思っていたのだが、実際の所は熱問題で長時間撮影ができるような話ではないようである。

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オリンパスのフルサイズ

まぁ、噂は前からあったから…。

研究という名の調査

オリンパスがどうも35mmフルサイズセンサーシステムの実現性を検討調査しているらしい。
この噂は前々から存在していて、以前メーカーインタビューの中でもフルサイズの話にちょっとだけ触れていた記憶がある。
もちろん、その時はフルサイズセンサー機の発売は否定していたわけだが、可能かどうかの研究はしていても不思議ではない。
実際、オリンパスにはフルサイズ用の28mm F2.0の特許も持っているようで、それらを使った実現性で考えれば、作れない事はないかもしれない。
だが、作れる事と発売できる事は全く別モノであり、私個人の見解で言えば、発売はないだろうな、と思っている。

m4/3の良さをスポイル?

フルサイズセンサーを搭載する事で、一番問題となるのは、オリンパスがm4/3で目指している小型軽量というスタイルを捨ててしまうという事である。
どうしてもセンサーサイズに引っ張られてレンズなどが大型化するから、全体のシステムとして小型軽量化するのは難しくなる。
そのデメリットを突いて、m4/3を訴求してきたオリンパスだけに、そこに反旗を翻してフルサイズ機を発売するだろうか?
また、フルサイズ機を出した所で、今更ニコンやキヤノンと勝負になる事はないだろうし、商売をする上で考えれば可能性は限りなく低いように思う。

個人的に、m4/3という規格は実にバランスの取れた規格だと思っている。どうしても重くなりがちなカメラシステム全体を実に小さくまとめ上げ、それでいて高画質を得られるシステムとして、これ以上優れたものはないとすら思っているのだが、ここにフルサイズ機を投入したら、オリンパスというタダでさえ開発リソースの少ないメーカーにフルサイズ機部隊とm4/3部隊が出来上がり、進まない開発ラインが2本出来上がる事になる。優れたカメラシステムを持つラインであっても、開発リソースが小さければ、そのシステムの発展性は薄れてしまい、次第に魅力がなくなってしまう。
こんな事、今更私が言わなくても当のオリンパスは解っているハズであり、今回の噂はあくまでも研究検討の話で終わるのではないかと思うのだが…。
やはり、カメラ開発者としてはフルサイズの夢は中々にして諦められない、という事なのだろうか?