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Angel Halo

問題品なのか?

先日オークションで手に入れたウルトラワイド液晶。ちと問題が…。

HDMI端子しか認識しない

先日、ヤフオクで入手したDELLのウルトラワイド液晶「U3415W」だが、接続してイヤな予感しかしない状況になっている。
手持ちのビデオカードであるGeForce GTX 670で接続する際、DisplayPort → MiniDisplayPortのケーブルを使って接続したのだが、どうにも認識しない。モニタの右下にタッチセンサーのOSDボタンがあるのだが、そこで入力切替をしても認識しないのである。
ネットで似たような状況があるかと思って探してみたところ、あるにはあるのだが、それら全てが右下のボタンに気付かずに入力切替しないで繋がらない、と言っているものばかり。入力切替したら繋がった、というケースばかりなのである。
仕方が無いので、HDMIケーブルで接続するとちゃんと認識し、あの広大なデスクトップが利用可能になるのだが、個人的にはHDMIは映像規格の端子なのでPCで利用するならDisplayPortを使用したいところである。
ひょっとしてDisplayPort → MiniDisplayPortという状況が良くないのか? と思い、DisplayPort → DisplayPortというケーブルを用意して繋いでみるも、結果は同じ。
接続はされていて、繋がっている事は認識するもののPCから映像信号が来ていない、としてパワーセーブモードに入ってしまうのである。
…コレ、マヂで不良品なんじゃなかろうか?

オークションだけに責任は自己責任で

問題はオークションにて個人から入手しているという事。なので今回の件はもともとノークレーム・ノータリン…じゃなくてノーリターンで対応しなければならない。
だから自己責任になる。
自己責任ならそれで構わない。そのリスクを背負っての購入だから。
ところが…DELLのサポートがとにかくわかりにくい!
どこに連絡すればいいのかがサッパリわからないのである。
「DELLはお客様の声を大切にし、常に製品やサービスの向上に努めております」というコメントがあるワリには、その声が届きにくいというのは如何なものか?
今回、もし保証書等がなく、自費による修理という状態になっても、私としては構わないと思っている。それがオークションのルールなのだから。
しかし、自費で修理を出すにも困るこの状況、ホント何とかならないものか?

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6億の夢が3億弱

第784回のtoto BIGが開催され、その結果が出た。

こんなことがあるのか…

第784回は波乱の結果だったようだ。
というのは、1試合が中止となり、その中止となった試合がワイルドカード扱いになったからだ。だからキャリーオーバーの総額が9億もあったのに、結果はというと…wild cardでアタリが大安売りこんな感じである。
なんと、1等が5本も出たのだが、その結果、一人あたりの1等金額が3億弱という結果になり、プールされていた9億もスッカラカンに…。
まぁ…アタリはアタリだから1等が当たれば有り難い話に違いないのだろうが、9億もキャリーオーバーしていて1等が3億弱というのは、どうせ当たるなら普通の時に当たりたかった、という気がしないでもない。

キャリーオーバー

toto BIGのキャリーオーバーは実は意外と溜まっていかない傾向にあると私は思っている。
今回のようやワイルドカードが出てくると途端に当選率が上がるからだ。もっとも、自分で数字を選べない為、当選確率が上がったところで自らの意思でそこに近づける事はできないのだが、それでもワイルドカードの存在はとても大きい。
それに対し、常にキャリーオーバーしているのがLOTOである。
特にLOTO 7などは当たりにくいと言うこともあって、常にキャリーオーバー額が5億とか6億残っている。現時点でも11億という金額がキャリーオーバーしていて、常に当たれば満額、という感じに見受けられる。
どっちが買いやすいか、という事だけで言えば、自分で数字を選ばずに済むBIGの方が買いやすいかも知れないが、LOTO 7も自動付番があるため、どちらも買いやすさは変わらない、という感じかもしれない。

何はともあれ、どちらも「夢」であり、当たる事を夢見て買う事に違いはない。
だが、これも当たり前の話だが、買わなければ当たらないのである。ムダになるかもしれない、という思いを持ちつつ、その夢を買う。それがBIGでありLOTOである。

手違いからSLIか?

モニタをフルHD超にした事でビデオカードを変える予定なのだが…。

手違いでとんでもない事に…

昨日、DELLのU3415Wの導入をBlogに書いたワケだが、結果としてはオークションで8万円台半ばで落札、そのままあとは自宅に届くのを待つだけの状態となった。
現時点では既に発送され、自宅に届くだけというのを発送伝票番号で確認している為、間違いなく届くだろう。まぁ、モノ自体を確認するまでは断言してはいけないのかもしれないが。
モニタの状況はこんな感じなのだが、その際、ビデオカードも入れ替えする事を決めた事は昨日書いたとおり。狙いはGeForce GTX 970である。
で、そのGTX 970も定価で買うと3万円台半ば超、という価格であるため、少しでも安く購入しようとオークションで落札する事を画策していたのだが、ラッキーな事に私が前々から欲しいと思っていたギガバイトのショート基盤タイプ“GV-N970IXOC-4GD”がオークションに出品されている事に気付いた。
ショート基盤タイプは、17cmという長さだが性能はもちろん普通のGTX 970と変わらず、ギガバイトの製品“GV-N970IXOC-4GD”はさらに僅かながらOCされていて、リファレンスよりも性能が上という特徴のある製品である。
この製品は店頭で買おうとすると4万円台になる製品で、今現在も4万円強という価格で店頭に並んでいるものなのだが、コレが3万円弱という価格でオークションに出品されていたのである。
それぐらいの価格ならば、競ったとしても3万円台半ばでの落札になるだろうと思い、オークションに参加、そのまま何とか3万円半ば弱という価格で落札に持ち込んだ…という状況にしたのだが、ここでブラウザトラブルで、落札できたかどうか分からない状態になってしまった。
しかも、運悪く(良く?)この“GV-N970IXOC-4GD”がもう1つ出品されていて、そちらも落札期限が近かった為、トラブルの方は諦め、もう一つの方を落札した。こちらも3万円半ば弱という価格での落札である。
ところが…最初のトラブルの案件が、実は落札できていて、後で調べて見ると両方落札者として私が名乗りを上げていたのである。

…マヂかよ(-_-;)

思いもよらずダブルGTX 970

こんな事もあるんだなぁ…と思っても後の祭り。
オークションでは落札は取り消せないというのが基本ルールである。
だから…止むを得ず2枚のGTX 970はちゃんと取引をする事にした。手違いとは言え、これが事実である。これだけ短くてもGTX 970コレが1枚目。ショート基盤でも性能はリファレンス以上である。手違いとは言え…そしてこれが2枚目。ショート基盤だが、ちゃんとSLIのコネクタが付いている。

…運良く同じメーカーのもので良かったなぁ、と思いつつ、それならSLI接続できるんじゃないか? と、ちょっと邪な思いを持ったり…。

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広いデスクトップへ

まだ確定ではないが、PC環境を変えることにした。

オークションの世界

このBlogでも延々と言い続けてきた、デスクトップの広さを拡張する事にした。
簡単に言うと、DELLのU3415Wの導入を決めた、という事である。
但し、正規にDELLからの購入でなくヤフオクでの落札で事を進めている為、まだ確定ではない、という一言が付く。

DELLで購入すると、大凡105,000円を超える価格になるU3415Wだが、ヤフオクでの落札となると、ほぼ8万円台での購入となるケースが多い。
で、先日ヤフオクを見ていたら、9万円(送料込・即決)で出ていたので「これはちょっと高いな…」とその案件をスルーするつもりだったのだが、その案件が数時間後に85,000円(送料別・即決)のプライスに値下げしていて「これは迷うな…」と様子見をしていた。
ところが昨夜、その価格がさらに83,000円(送料別・即決)になったため、この価格になるともっと値下げを待っていて他の人に落札される事を考えるなら今のウチに…と落札を決めた。
即決案件だから、もう確定は確定なのだが、オークションは手元に商品が届くまでは安心はできない為、現時点でも「まだ確定ではない」としているワケである。

一応、既に支払いも済ませていて、後は先方から発送、私が着荷を確認という流れが残るだけだが、送料だけでも1,800円超と、どんだけデカイのよ…というものなので、家に到着したらまずビビるんだろうなと思っている。

ウルトラワイドの世界

U3415Wは、今までも書いてきたが3,440×1,440ピクセルという、実に長大な横幅を持つモニタである。面積比で言えばフルHDの2.38倍、WUXGAの2.15倍になり、単純に横の比率だけで言えばフルHDの1.79倍になる。やはり縦1,440ピクセルという幅が面積比に大きく響いている所と言える。
横幅の長さももちろん魅力的だが、この縦幅の拡張は実は結構効果があり、私が今使っているモニタを選択する時、フルHDでなくWUXGAを選択したのも、この僅かでも長い縦幅が自分のPCの使い勝手に大きく影響する、という事を想定しての結果であった。
今回のU3415Wは現状の1,200から1,440への拡張であるため、さらに縦幅240ピクセルが拡張される事になる。
たかだか240ピクセル(フルHDと比べれば360ピクセルの違いだが)ぐらい…と思うかも知れないが、これがいろいろな事をする上で効いてくるのである。ましてこの差が横幅全てに適用されているのだから、面積で言えば3,440×240(360)という違いが生まれるのだ。この情報量の差はバカにはできない。
実際に使ってみればわかるが、Reasonというスタジオソフトだと240ピクセルで音源1ラック分入れる事が出来たりもするし、ミキサーのコントローラーが1段分表示できたりと操作性に大きな違いが生まれる。
僅かな差と思える部分が、実際に使うと大きな効果が出る。それがモニタの縦幅なのである。
まぁ…実際ウルトラワイド液晶の場合は、それ以上に横幅の広さがポイントなワケだが、これはもう見た目そのまんまの効果出あるため、想像がしやすい。その想像の効果プラス、この縦幅効果と考えれば、U3415Wが今までの表示とどれだけ違うかが見えるというものである。

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CPAP治療

睡眠時無呼吸症候群に当てはまる私の治療法。

治療の為の機械を導入

睡眠時無呼吸症候群という病気がある。
これはイビキに悩む人に多いもので、寝ている間に喉の所で気道を確保できず、呼吸が止まってしまうという病気である。
私は数年前からこの症候群の中にある、という事を1日入院検査で知っていたのだが、治療の為の機器をレンタルするにあたり、月に一度は通院する必要があり、また固定費のように毎月費用がかかることから、2年前に行った入院検査の時には治療を開始する事をしなかったのである。
だが、ここに来て再び主治医から「治療をした方が良い」と進められ、先日自宅でできる簡易検査を受けた。この簡易検査も、医療機器を借りて実施するもので、価格は3,500円程度かかるものである。
で、その結果、私は1時間の間に83回ほど呼吸が止まっていて、しかもその中で最長85秒も呼吸が止まっていた事が判明した。
起きてる時だったら、自分でそんなに息を止めることすらできないのに…(-_-;)
で、流石にこの結果から治療しないワケにはいかない、という事で、今回、その治療、つまりCPAP治療を行う事としたのである。

CPAP治療は強制的に空気を送り込む為の機械を使用する。
この機械を、医療機器メーカーからレンタルするのが一般的で、大体月々4,700円程度必要になる(月に一度の診察の料金含めてこれぐらいである)。
医療機器メーカーによって機械は変わるのだが、構造は基本的にどれも同じ。テイジンの機械。思ったより小さい機械である。私の場合はテイジン製の機械だった。
思っていたよりもずっと小さい機械で、この機械が空気を吸気し、ホースを通して私の鼻の部分につけたマスクまで空気を送り込む。負圧などを自動で検知して、適切な空気量を鼻まで送り込んでくるのだが、慣れない間は過剰な空気に戸惑うかも知れない。ただ、過剰といってもおぼれる程ではないので、要は慣れの問題だけである。

年間コストを考えると安い?

月々4,750円程度と聞くと、高いと思う人も多いかも知れない。価値感は人それぞれだから何とも言えないが、コレを高いと感じる人の一部は、米国から個人輸入で機械を10万円程度で購入するケースもあるらしい。
だが、購入の為には処方箋が必要であり、また消耗品であるホースやマスクを購入する時にも処方箋が必要という事もあって、個人輸入で機器を購入する事に対して理解のある医師と巡り会わないと購入も難しいのが現実である。
しかもマスクなどの消耗品も実は意外と高いものであり、最終的に月々4,750円というコストでレンタル&消耗品支給となると、案外安いと言えるのかも知れない。

具体的に使用した感じがどうなのか? という事に関しては、まだハッキリとは解らないというのが本音である。
もうしばらく使い続けて、その後どのように変化したか? という事を今後Blogには書いていきたいと思う。
睡眠時に酸素が欠乏する事の意味は、それでハッキリする、というワケである。
何にせよ、こんな機械を使わないに越した事はないのだが、症状がある以上、治療しない訳にもいかない。
まずは使ってみて、今後の経過を見ていくこととしよう。

予約せずにWindows10

Windows10へのアップグレードが開始となった。

日本が一番最初だった

Windows10のアップグレードが開始になった。その日付である2015年7月29日は、実は全世界で共通の日付だったワケだが、その結果、実は一番最初にダウンロードが開始となるのは日付の進行がもっとも早い日本だったわけである。
そんな日本において始まったWindows10のダウンロードだが、同時に予約せずにクリーンインストールおよびアップグレードできるインストールメディア作成ツールが公開となった。
元々英語版は米国で公開されていたのだが、日本語のページも公開となったようである。

Microsoft ソフトウェアのダウンロード
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

上記サイトを見て貰えればわかるが、このサイトで32bit版もしくは64bit版のインストールメディアを作成するためのメディア作成ツールなるものがダウンロード出来る。
このツールを使用する事で、以下の事が実現、可能になる。

・ダウンロードをできるだけ短時間で実行するためのファイル形式を採用
・USB または DVD 用のメディア作成オプションを標準提供
・ISO ファイル形式にオプションで変換

インストールメディアが作れるという事は、ライセンスの問題はどうなるのか? と思うかもしれないが、Windows7、Windows8、Windows8.1にこのツールで作成したインストールメディアを利用すると、そのままアップグレードが可能になり、もし新規にインストールする場合であれば、その時点でプロダクトIDの入力が求められるようになっている。
だから、Windows7等のプロダクトIDを持っていれば、単純にクリーンインストールも可能という事だ。どちらかというと、この方が理想的な環境を作れるかも知れない。
ただ、Windows10を既に導入している人の話だと今までのアップグレードと違い、前の環境をほぼそのままのカタチでアップグレードできるらしい。今までは自分のデータが別の所に移動していたりと、結構勝手が違うカタチでアップグレードする事になっていたが、今回はそのあたりが随分と改善されているようだ。

とりあえず1枚

このように簡単にツールを使う事でインストールメディアが作れるのだから、迷わず作っておくのが良いかも知れない。
Windows10は今後、アップグレード等の考え方が変わるOSだから、ServicePackというものが存在しない可能性もある。
だから今のウチにインストールメディアを作ってしまえば、今まで以上に手持ちのプロダクトIDを有効活用できるだろう。
…OEM版を買ってきている人は、プロダクトIDを結構ムダに増やしてきているケースがあると考えられる。私もその一人なワケだが、そういう人はこの機会にインストールメディアを作成して新規インストールができる体制を作るのも良いだろう。

ドラクエ11はマルチで

ドラクエ11が発表されるという噂が出ていたが…

斜め上を行く展開に…

ちょっと前からドラクエ11が発表されるという噂がいろいろ出回っていた。
ドラクエ9がDSで発売され、携帯機で準オンラインプレイ可能という作りになっていて、その後に発売されたドラクエ10は据置期であるWii&Wii U、そしてWindowsでオンライン専用として発売、その後3DSでもオンライン専用として発売されたワケだが、このドラクエのオンライン化は一定の層に批判されるというカタチで評価された。
ドラクエというタイトルの性質上、じっくりプレイしたい、という要望からそのような批判が出たわけだが、このあたりが30年という歴史を迎えるドラクエの難しい所で、開発陣もオンライン専用にした事の批判はあるものだろう、と予測していたに違いない。
だから「次の新作は据置機でじっくりとオフラインプレイで…」なんて言葉が堀井雄二氏の言葉として出たワケだが'(実際にはオフラインプレイとは言わなかったかもしれない)、その言葉を証明するかの如く、ドラクエ11の正式発表が行われた。

発表されたプラットフォームは、大凡の予測通りPS4…となると思いきや、PS4という予測を含めた上で、3DSでも発売するという、斜め上の発表となった。しかも任天堂の次期プラットフォームであるNXでも発売を検討する、という話も発表された。
NXでも発売を検討する…という曖昧な答えになったのは、おそらくNX自体の仕様がハッキリしていないからだろう。まだ据置期か携帯機かすら発表もないのだから、ここでソフトウェア側から発売します、とは言いづらい所もあるに違いない。
PS4版はUnreal Engine 4を採用し、レベルファイブが制作したドラクエ8の正統進化版という雰囲気で開発が行われているという。
つまり、リアル(といってもドラクエの絵なワケだが)な等身のキャラでのオープンフィールドばりのドラクエである。
そして3DS版はというと…これが実に説明しにくいのだが、基本的にはPS4と同じ3D系の作りなのだが、それは上画面でのプレイの話であり、なんと下画面では2D画面でプレイが可能という、3Dと2Dが混在しているカタチで開発が進められている。
何だそれ? と思う人は、この動画でその実態を確認してほしい。

ハッキリ言って、スゴそうに見えるのだが、実はそう大した事をしているわけではない。ただ、よくオブジェクトとのタイミングと距離とを合わせたな…と掛かった苦労はよくわかる作りである。
ドラクエ30周年を意識した、今までのドラクエの集大成のようなカタチで3DS版を制作している、という事のようだ。そういう意味では2Dというのは外せない一つのファクターだったのかもしれない。

どっちのハードも持っている人は…

正直、PS4も3DSも持っている人からすると、どっちでプレイするか迷ってしまうかもしれない。
画面の美しさだけで言えば当然PS4の方が美しい。

特にフィールドの水の表現、特に滝の表現などは今までのドラクエにはなかった美しさがある。
しかし、前述の3DSの3Dと2Dの融合というのも面白そうな要素であり、どちらでもプレイしてみたい、という気持ちにもなる。
ドラクエが好きな人で両方の環境を持っていれば、間違いなく迷うのではないだろうか?
ただ、じっくりプレイしたい、という人であれば、私はPS4を選択すべきじゃないかな? とは思う。
3DSの2Dプレイは確かに昔らしい良さがあるが、所詮は3Dを視覚的に2Dにしているに過ぎず、内部処理はおそらく3D系の処理をしていると思われる(両方の処理をするなんてバカげた事はしていないだろう)。だからホントに見た目だけの話であり、それならば画面が美しい環境の方がプレイはしやすいはずだ。
「でも3DSはわざわざモニターの前に座らなくても手軽にプレイできるし…」と言う人もいるだろう。それを否定はしないが、もしPS VITAやXperiaを持っているなら、おそらくPS4のリモートプレイには対応しているだろうから、Wi-Fi環境さえあれば持ち運べる環境でPS4版もプレイできるのではないかと思われる。
Wi-Fi環境のない外でプレイしたい…という人は、まぁ3DSをチョイスしても良いと思うが、じっくりプレイする、という事を望むのであれば、そもそも外でのプレイというよりは、自宅でのプレイが中心となるだろうし、その中でいろいろ動き回る、というのなら、前述のリモートプレイで十分対応できるワケである。

まぁ、そうは言いつつも手元にある環境はそれぞれだから、自分にあった環境を今のウチにじっくりと考えると良いだろう。私的にはPS4&リモートプレイというカタチが理想かな、とは思っているというだけの事である。
何はともあれ、30周年内に発売したい、というプロデューサーのコメントがある為、2016年5月~2017年5月で発売される可能性がある。まぁ…2016年内は考えにくいかもしれない。
正式発表は行われた。あとはドラクエ好きは今から刮目して待つのみである。

40型の4Kモニタ

iiyamaブランドから40型の4Kモニタが発売された。

40型という大型モニタ

4Kモニタの最大のメリットは、デスクトップが広くなる…というのではなく、そこに表示されているものがより細かく、より滑らかに表示される、という事に尽きる。
表示させている総ピクセル数が増えるのだから、単純に考えればデスクトップが広くなるという考え方にもなるわけだが、実際問題としてほとんどの場合、ピクセルのピッチ間が狭くなる事で4Kを再現しているため、文字が小さくなりすぎたりして「4K=デスクトップが広くなる」とはならないのである。
だから4Kモニタでも24型とか27型とかのモニタが存在しているのだが、それらはより緻密に見えるデスクトップを再現するだけに留まってしまう。

では実際問題、4Kによってデスクトップを広く使うにはどれぐらいのリアルサイズが必要なのだろうか?
これはリアルサイズのピクセルピッチ(ドットピッチ)もしくはppi(dpi)で考えるしかない。
つまり、4Kモニタであっても96ppi(dpi)なら、標準的なモニタの映り方と変わらない為、単純にデスクトップを広く使える、という事が言える。
では4Kモニタで96ppiとは、どれぐらいの大きさになるのか?
実は、このリアルサイズを計算すると、何と大凡46インチというサイズになるのである。
単純に言うと、46型モニタで通常の96ppiのモニタになり、今見ているモニターと同じサイズのアイコンが画面に表示されるのである。
だが考えてみて欲しい。
目の前およそ30~50センチ前に46インチのモニタがあったとしたら…隅々まで見るには、首を相当振らないとみる事ができないのではないかと思う。
まぁ、そういう状況であっても、とにかくデスクトップは広く使える事に違いはない。
では、iiyamaブランドから発売されたという40型4Kモニタの場合はどうだろうか?
計算すると、約110ppiという細かさになる。
110ppiだと、今のデスクトップ(96ppi)よりは細かくなるが、まだ何とかみる事ができる、というレベルになる。おそらくOSの機能にあるスケーリングを使わなくとも何とか使えるレベルだろうと思う。
ちなみに32型4Kモニタの場合、計算すると約138ppiになる。これぐらいになるとOSのスケーリング機能で125%もしくは150%くらいに設定しないと文字は読みにくいかもしれない。

ProLite X4070UHS

iiyamaブランドの4Kモニタ“ProLite X4070UHS”は、40型4Kモニタというだけでなく、DisplayPort接続時には4Kで60Hz表示が可能で、10bit入力で最大10.7億色の表示に対応するという特徴を持つ。最近よく聞く仕様である。
採用しているパネルは、MVAパネルで表面は半光沢。この仕様を見る限り、おそらくこのパネルはPhilipsが発売した、同じ40型4Kモニタと同じものでないかと考えられる。但し、そちらは実売価格が8万円程度と、今回の“ProLite X4070UHS”よりもずっと安い。コレが設置できる部屋なら良いのだが…この製品の面白い所は、背面にVESA規格の穴が設けられているだけでなく、小型PC固定用のVESA穴が存在する事である。要するにパネルだけでPCが構成できるようにしている、という事なのだろう。
他、入力インターフェースとしてDisplayPortが1ポート、HDMIが2ポート、DVI-Dが1ポート、ミニD-sub15ピンが1ポートと5系統が用意されている。但し、HDMIは1.4準拠なので4K出力は30Hzに限定されてしまう。要するにこの製品では4Kを60Hz出力できるのはDisplayPortに限られる、という事である。なお、DisplayPortは出力でも1系統あるため、デイジーチェーンによる接続が可能となっている。
また面白いのが電源も入出力各1系統もっていて、このモニタから別の電源を賄う事ができるようになっている。
全体の筐体がメタルフレームを採用しているという事もあって、用途的には施設のサイネージ、つまり電子看板のような用途も想定している、という事なのかもしれない。

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大いなる勘違い

今日、FF14のメインクエストを進める事ができたのだが…僥倖に巡り会った。

地道に待つ事を辞めた

F.A.T.E.での討伐がクリア条件というクエストがあり、それが私のシナリオ進行を妨げていた。
偶然、そのF.A.T.E.の攻略を他の人がしていたならば、それに参加してクリアしようとずっと機会をうかがっていたのだが、どうにもF.A.T.E.に参加してくる人がいない状況ばかりで、クリアに目処が立たない…。そんな事をここ数ヶ月繰り返していた。
で、今日、流石にもう疲れた…というワケで、始めてパーティ募集なる事をして、F.A.T.E.討伐を目的とした簡易パーティを募集してみた。
いつもパーティ募集は「○○をクリアする為、本気装備で…」とか「○○の為に周回します」とか「アイテムレベル○○以上でクリア目指します」とか、そんな募集ばかりなので、人もこないかもしれないな、と思いつつも、コメント欄に「○○攻略の為に募集します」と、他に何ら条件を付けない状態でパーティを募集したところ、ヒマを持て余していた人なのか、協力者がわずか5分の間に集まってしまった(爆)
しかも、コメント欄に記載した内容から、私がクリアしようとしているクエストを察してくれて、そのF.A.T.E.を終わらせた後に、またF.A.T.E.条件のクエストがある事を教えてくれて、そちらも協力してくれるという、実に有り難い展開になり、とうとう私は今日1時間弱の間に、クリスタルタワーに突貫できるだけのクエストを進行させる事ができたのである。
まさに僥倖。素晴らしい!
MMORPGらしい展開と言えば展開なのだが、同じく私のようにF.A.T.E.条件のクエストで困っている人がいたりして、今日は他の実態を聞くことができたりと、実に充実したブレイとなった。

中堅サーバ

私がプレイしているFF14は、Tiamatサーバなのだが、このサーバはFF14のサーバの中でも中堅サーバと呼ばれるらしく、プレイログイン数も決して少なくはないサーバなのだとか。
もちろん、沢山の人数がログインしているBahamutサーバや、Chocoboサーバというのもあるのだが、こちらは廃人クラスの猛者も多く、進んでいる人とそうでない人の差が異様に大きい為、若干やりづらいところもあったりするらしく、Tiamatサーバはプレイしやすい部類らしい。
野良パーティを組むと、こういう話も聞けたりするわけで、新しい発見などもあり、実におもしろい。これぞMMORPGである。
ただ、そういう話の中で、私が大いなる勘違いをしていた事を思い知らされた。

なんと、クリスタルタワーのクエストはメインクエストとの繋がりは一切無い…というのである。
…私は今までコレがメインクエストに繋がるクエストだとばかり思っていたのだが、実はそうではなく、別にクリスタルタワーをクリアしなくてもメインクエストは進行する事ができるし、イシュガルドにも行けるというのである。

…ナンテコッタ orz

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マクロレンズを考える

Panasonicから発売されたm4/3用30mm F2.8マクロレンズを考える。

そもそもマクロレンズって何よ?

レンズにもいろいろ種類があるが、良く聞くものはズームレンズ、単焦点レンズというもの。これは単に焦点距離を変えられるものがズームレンズで、固定になるのが単焦点レンズという違い。
そしてそのズームレンズや単焦点レンズの中でも、標準レンズと呼ばれるものが大体焦点距離が30mm前後から60mm前後のもので、それより焦点距離が近ければ(15mmとか20mmとか)広角レンズ、焦点距離が85mmとか90mmとかだと中望遠レンズ、150mmとか300mmだと望遠レンズと、焦点距離によって分類されていく。もちろんこれらから外れた焦点距離のレンズなどは、超広角レンズとか超望遠とか呼ばれたりするレンズではあるが、それも基本的には焦点距離での分類に違いはない。
次に映り方によって変わるレンズもあり、例えば魚眼(フィッシュアイ)レンズはわざと歪曲させたままで広い範囲を撮影できるレンズだったりする。
こういう魚眼レンズのような特殊なレンズの仲間…と言えるかどうかは解らないが、分類的に焦点距離とは違う分類のレンズに「マクロレンズ」というものがある。
マクロレンズとは被写体を大きく撮影できるレンズの事で、ファインダーから覗く像もかなり大きく見えるレンズである。

望遠レンズとマクロレンズの違い

見えるモノが大きく写るレンズ…と聞くと、望遠レンズも大きく見えるよね? と思う人もいるかもしれない。実際、望遠レンズのファインダー像は大きく見えるものであり、マクロレンズとの違いに迷う人も多いかも知れない。
だが、明確に望遠レンズとマクロレンズは違うものであり、間違っても代用などできるものではない。
そもそも、望遠レンズとは遠くの被写体を写す事ができるレンズの事である。焦点距離が非常に遠いので、被写体の近くまで行かなくても遠くにあるものが撮影できるレンズである。
その望遠レンズで近くのものを撮影しようとすると、ピントが合ってしまう事もあって、その時はファインダーでも被写体が非常に大きく見えていて、マクロレンズのように感じられる時もある。しかし、それはファインダー内で被写体を大きく写しているだけであって焦点距離は明らかに違う所で結像している。だからホントの意味でピントが合っていない。
しかしマクロレンズというのは、そもそも被写体に寄れるレンズであり、焦点距離が短くても被写体を大きく写す事のできるレンズを言う。何だかややこしい話に聞こえるかもしれないが、標準レンズのマクロレンズとなると、例えば焦点距離が50mmでも被写体がとてつもなく大きく撮影が出来るのである。つまり、焦点距離50mmの所でちゃんと結像していて、その結像した像がとてつもなく大きく写るのである。
撮影倍率、という言葉でその像の大きさを表すのだが、例えば普通のレンズはこの撮影倍率が0.3とか0.25とかそんな値になる。つまり、センサー上で撮影している被写体が実際の大きさよりも0.3倍などの大きさで撮影される、という事である。
ところがマクロレンズはこの撮影倍率が最低でも0.5、良いものになると等倍(1倍)、もしくはそれ以上の大きさで写るのである。
望遠レンズだって基本的にはこの撮影倍率は0.3とかその程度であり、決してその実サイズと比較すれば大きく写るわけではないのである。
これが望遠レンズとマクロレンズの最大の違いである。実物と同等の大きさで撮影するとなると、マクロレンズでないとできない、というワケである。

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DSP版Windows10

今週配布開始となるWindows10だが、DSP版はもう登場するらしい。

パッケージ版より随分と早い

Windows10はWindows7/8/8.1正規ユーザーを対象に、公開から1年間は無償アップグレードできるというのは、もう既に周知の事実だが、クリーンインストールを可能とするパッケージ版の登場は今年秋以降の発売と、アップグレードによる提供よりずっと後になるという話だった。
だから私はDSP版に関してもずっと遅れて提供開始になるのだろうと思っていたら、なんと8月1日にDSP版が発売される事が明らかになり、秋葉原では前夜祭やカウントダウンイベントを開催するという話が出ている。まぁ、
正直、正規パッケージ版の方が先に登場してもおかしくない話なのに、今回は全てが逆展開という実にヘンなカタチで進行しているWindows10移行だが、少なくともDSP版を普段から使っている人からすると、早々にWindows10への乗り換えはできそうな感じである。

Windows10以降はサービスになる

これは前々から言われていたことだが、Windows10以降は一度アップグレードした機器に対し「端末が寿命を終えるまで」無料でサポートされる事になっている。
つまり、今までのようなサポート期限が切れる、なんて事がなくなるわけだが、要するにコレはMicrosoftがスマートフォンやタブレットOSであるiOSやAndroidを意識した結果、サポートされない機器がない、というカタチにしたという事ととれる。
だが、実際にはiOSなどは古い端末のサポートをしていないのが現実で、古い端末は新しいiOSへのアップデートそのものができない仕組みになっている。
では、Windows10は今後このあたりをどう解決するのだろうか?
そもそも、Windows10にもハードウェア要件は存在するワケで、しかしそれでもOS側はハードウェアの要件を確認した上でインストールできるワケでもない。また、基本的な規格は存在していても、各メーカーで仕様が微妙に異なるPCが市場に出回るわけで、それら一つ一つに対してMicrosoftが全てをサポートできるワケでもない。まして自作ユーザーのPCならなおのことである。
このMicrosoftが言っている「端末が寿命を終えるまで」無料でサポートするという事の真意が、一体全体どこにあるのか? は気になる所だが、少なくとも現時点では今までよりは長期的に、また今までと異なる体制でMicrosoftが考えているという事は間違いない。
ユーザー側から考えてみて、それが有益なら有り難い話だが…。

もう一捻り欲しい

私ならもう一捻り加えて、さらなる面白さを追求したい。

まずは連絡

今まで…そう、このBlogを書き始めた頃から使っていたカテゴリーである「PC・Electronics」を改名した。
内容としてもハード、ソフト両面に渡るものを書いてきたし、何もPCに関わるものばかりの話でもなかったため、改めて「デジタルガジェット」という意味を込めて「Digiガジェット」という名称にした。
これでデジタル家電もこの分類にする事ができるため、私もカテゴリーを迷うことはなくなるだろう。
…まぁ、逆に言えばこのカテゴリーで説明できるものがとても多くなる、という事でもあるのだが、Apple系は別カテゴリーがあるし、ゲーム系も他にあるため、丁度良い分類かな、と思っている。
とりあえず連絡はココまで。

今更ながらのJR電光掲示板ウォッチ

2009年7月8日。
この日、東京ビックサイトで「第20回 国際文具・紙製品展 ISOT」が開催され、その展示会に出展していた「traindo(トレンド)」というブースで、この時計が展示されていた。企画モノとしては面白いちゃんとJRから許諾を受けた製品で、実際に駅で使用されている「新語M体」という字体を採用している拘りようである。表示ディスプレイには有機ELを採用していて、その視認性もバツグンというシロモノだったのだが、その製品が今日突然ネット上を賑わす話題にあふれかえった。
何故今頃? と思ったりもするが、Twitter上でのつぶやきが拡散して話題になったらしい。

この時計、実は2008年8月にシーホープというデザインウォッチを企画・販売する企業が発売したものなのだが、発売当時もそれなりに話題にはなったとは思うが、そもそも今ほどソーシャルメディアが活性化していなかった事もあって、情報が偏って広まっていたようだ。
ここに来て、この時計が情報拡散した結果、現在注文殺到中で、入手難になっているようだ。
シーホープの通販サイトでも「SOLD-OUT」となっていて、その人気を伺わせる。

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