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Angel Halo

シャープ、中小企業になる

目のつけどころがシャープでしょ?

資本金1億円

シャープが中小企業になる。
そう聞いたとき、何を言っているんだ? という疑問しか浮かばなかったが、法人という立ち位置で考えた時、中小企業という枠組みとそうでない枠組みの比較をすると、この意味が見えてくる。
現在、IGZO液晶で盛り返すかと思えた経営体制が思った程好転せず、シャープは経営再建中だったりする。
ここ数年でシャープはものすごい浮き沈みの激しい経営をしていて、安定しているとはとても思えないような状態なワケだが、それを一気に打開する作戦に出た。
今現在のシャープの資本金は1,218億円だが、なんと、この資本金を99%以上減資して、資本金1億円という規模に縮小するというのである。
もちろん、これは6月下旬に行われる株主総会で承認を受けなければできない事なのだが、この作戦に出ることで膨らむ累積損失を一掃、財務体質を改善する事ができるという。
但し、その影響として法人としては「中小企業」という枠組みに入ることになり、税制上の優遇措置まで受けられるようになるというから、この作戦はあながち間違った舵取りではない事になる。
通常、このような資本金の減資という状態になれば、銀行等からの借り入れが難しくなるのだが、そこはどういう状態になってもシャープはシャープであり、現在主力2行が約2,000億円の資本支援をするという。ネームバリューの成せる技、という事だろうか。

デメリットらしいデメリットは?

今回の減資作戦で、株主総会で承認を受けられない可能性はあるのだろうか?
多分あるにはあるが、大きな反発もない可能性もある。
というのは、投資家がもっとも気にするる「1株あたりの価値」は資本金を減らすだけでは下がらないのだという。
逆に資本金を減らし、累積損失を一掃する事で業績回復に伴って、今後は配当に回す利益を増やすことができるのだという。さらにそうやって利益が出れば公募増資や資本提携も進めやすくなるため、総合的に見てメリットが多いようにすら感じる。
さらに、法人税法上では資本金1億円以下は中小企業として定義され、法人税の軽減税率の適用、外形標準課税のの不適用といった、税制上の優遇措置が受けられる。
こうした話を総合的に見ても、デメリットらしいデメリットがまるで見当たらない。
資本金が小さくなる事で、本来なら銀行等からの借り入れ規模が小さくなるという問題が生じるのだが、それもシャープというネームバリューと企業価値が封じ込めてしまう事で当面はデメリットがデメリットにならないのである。

但し、とは言いつつも、大きなデメリットが一つある。
それが以前進めた設備投資資金の公募増資に対する、約束違反だ。
2013年10月にシャープは設備投資資金に充てる目的で1,090億円の公募増資を実施しているが、その増資で集めた資金を使い切る前に今回の減資決断をする事になる。これは投資家から「約束違反」だと言われても仕方のない事であり、この部分で反発を招く可能性が高い。また市場の信頼も大きく損なう事になり、今後資金調達できるようになるまでは苦しい戦いが続くことになる。
もちろん、デメリットは現段階ではなくても未来にかけては起きる事はある。それは再び資本増資となった時に株式を発行すれば既存株主の持ち分が目減りする事になるため、パワーバランスが崩れる事になる。
何もデメリットがないわけではないし、今後の事は予測できないのだが、当面は乗り切る事ができる決断をシャープが決めたという事である。

もちろん、こうした作戦に出たとしても、今後利益を上げられるかどうかはまた別の問題である。
主力となる中型・小型液晶パネルの激動市場で生き残るには、経営という側面だけでは対策にならない事を前提に、別のミッションを掲げていく必要があると思う。

ついにきた銘玉

先日ヤフオクで落札したZeiss Ultron 50mmが本日到着した。

思ったよりマッチした

本日、ドイツから我が家に到着したZeiss Ultron 50mm F1.8だが、梱包を開けてみてまず驚いたのがその大きさだった。
予め「そんなに大きなレンズではない」という話を聞いていたのだが、見た感じでいうならCARL ZEISS JENA Flektogon 35mm F2.4よりも小さく、私が持つE-M1に取付けたならバランスが悪いかな? とも思った。思ったよりマッチングがイイだが実際に取付ける際にはマウントアダプターを取付ける為、思ったよりもマッチした事にまず驚いた。この写真はiPhone6 Plusで撮影したものをオートでトーン調整したものである。
…こうして見ると、実はE-M1自体があまり大きなカメラではない、という事を実感する。
Zeiss Ultronには落札時に付いてきたフィルターをそのまま装着しているのだが、まぁこのフィルターはコレでアリかな? と思っている。今後見直しが必要と思えば対策を考えようと思う。

レンズを間近で見る

さて、このZeiss Ultronは何と言っても前玉が凹レンズである事が最大の特徴。
というワケで、私が持つM.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8でレンズそのものを撮影してみた。凹レンズは…やっぱり解りづらいわかりやすいようにフィルターを取り外しての撮影だが…それでもやっぱり解りづらい事に違いはない。
見た目は…オークション時に見ていた画像より綺麗に見えるし、状態はかなり良いものと言える。もちろん全てが完全なコンディションとは言えないが、40年以上も前のレンズである事を考えれば妥当なものではないだろうか。
触った感じ、ものすごく違和感を感じたのは、絞りリングに段階が全くないという事。無段階で回る絞りリングは、実際に自分が今どのあたりまで絞ったかが全くわからない。
また、フォーカスリングにしても滑らかに動くのは良いが、被写界深度が非常に浅く、ピントが合う位置がものすごく限られているというUltronの特性ゆえ、結構ピント合わせが難しいという問題もある。まぁこれはレンズの問題ではなく、単純に私の技量の問題ではあるが。
どちらにしても、これは相当に撮影技術を上げない事には使いこなせない逸品と感じた。

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古き良きマンハッタンシェイプ

もうね…ツタンカーメンですよ(爆)

あのツインタワーが…

随分と前から話は出ていたのだが、ようやくその姿を現したX68000筐体のPCケース。
アユートのProject Mが企画し、長尾製作所が製造するというソレは、画像等は公開されていても実機を見ることはできなかった。
それが5月4日に秋葉原・ハロー貸会議室秋葉原IIで行われた「マイコン・インフィニット☆PRO-68K」というイベントで初公開となった。
このイベント自体は、コンピュータに関するハードやソフト、パーツ、同人誌などの展示・即売を目的としたイベントで、名前にある通りX68000関係を厚かったものも多く出展されるイベントである。
運営側としてはそんなに集客できないだろう…と思っていたのか、定員60名の貸会議室を会場としたようだが、実際には午前中に約200人が来場、最終的には約360人が来場するという盛況ぶり(?)であった。こんな状態だったため、午後には入場規制がかかり、早期入場打ち切りなども行われたようだ。古き良き時代のデザイン筐体このイベント、シャープも出展する事となり、その関係なのか前述のX68000復刻デザインのPCケースが展示されたようである。

マイコン・インフィニット☆ PRO-68K
http://mi68.artstage.net/

気になるその仕様は?

X68000復刻デザインのPCケースの仕様だが、Mini-ITX用として制作されており、ツインタワーを繋ぐ下部にはUSBポートが2つ、音声入出力端子が備わっている。ホンモノのX68000ではこの部分にジョイスティックポートが2つ付いていた場所である。
ツインタワーだが、ホンモノでは5インチFDが入るスリット部分にはスロットローディング方式の光学式ドライブが取り付けられるという前情報だったが、今回の展示品にはその光学ドライブは付いていないようである。なお、このスリットがある側にはFlex電源やSSDなどのストレージが内蔵されるようになるようだ。
反対側の筐体にはMini-ITXのマザーボードが装着できるようになっている。大きさの制限なのか、せめてmicroATXが搭載できれば良かったのだろうが、制約上Mini-ITX用になりそうである。
気になる拡張カードだが…多分搭載できない仕様になっていると見られる。というのは、そのままマザーボードの拡張カードを挿したとしたならば、ケースの幅を大きく超えてしまう事になる為である。まぁ…ライザーカードで横に逃がすという手もあるが、現時点ではそれが考慮されていないようである。
個人的にはライザーカード、もしくはフレキシブル基板による接続でMini-ITXマザーの上側に逃がして、2スロット幅のビデオカードくらいは搭載できるといいと思う。何故なら、X68000は自由度の高いパソコンだったのと同時に、アーケード品質のゲームを遊べるパソコンでもあったのだから、こういう所は昔を引き継ぐ意味でも継承して欲しい部分である。
しかし、現状ではMini-ITXマザーの上側には、空冷ファンが取り付けられており、そういった拡張カードを挿せるような仕様にはなっていないし、こちら側の筐体はほぼマザーボードのみを設置するという感じになってしまっている。スペースの有効活用という意味でも、ビデオカード等の拡張もぜひ検討して欲しいものである。

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42.5mmという焦点距離

35mm判換算85mmはポートレートの王道…と思っている。

たった5mmの差でも…

私は学生時代に学校イベントの撮影をちょっと手伝っていたりしていて、その時からレンズ交換式カメラに触れる事があった。
人手が足りないという事などもあって、本来なら写真部とか教師が撮影するところ、付き合いが多少あった私にも声がかかり、カメラを手に学校イベントを撮影していたワケだが、その時に使っていた焦点距離が85mmだった。
単焦点レンズだったため、良い画角を得るためには自分の足で距離を調整するしかないわけだが、初心者はその方が距離感を覚えやすく、また上達も早いとかで、私はもっぱらこの単焦点の85mmを使用していた。
そんな学生生活を終えてから後、私自身が自前でフィルム時代の一眼レフカメラ“MINOLTA α-Sweet”を購入した時、ズームレンズと一緒に購入を検討したのが85mmの単焦点レンズだったのだが、その時店頭にあったレンズが90mmで、実際に試写させてもらったのだが、どうも自分が覚えている感覚と異なるという違和感しか感じず、結局単焦点レンズの購入をやめた事があった。
85mmと90mm。たった5mmの差でしかないが、この5mmの差はとても大きく、私の体にすんなりと90mmは入ってきてくれなかった。
そんな事もあってか、私は妙に85mmという焦点距離に拘っている所があり、今のm4/3機でも、いつか35mm判換算85mm、つまり42.5mmというレンズを買いたいと思っている。

中一光学

カメラに詳しい人なら、この光学メーカーを知っている人もいるだろうと思う。
かつて日本に三竹光学というレンズメーカーがあり、その三竹光学がヨーロッパ向けにMITAKONというブランドで製品を供給していた。そのMITAKONのブランドを買ったのが中国の中一光学で、現在はこの中一光学が事実上のMITAKONと言える。
その中一光学からm4/3用レンズ“FREEWALKER 42.5mm F1.2”というマニュアルフォーカスだが35mm判換算85mmのレンズが発売された。MFじゃなきゃなぁ…販売元は焦点工房で、主としてマウントアダプターなどを扱っている所なのだが、中一光学製のレンズも扱っている所である。
価格が49,800円と、それなりの値段ではあるが高すぎず、実売価格はもっと安くなるであろう事から、ちょっと気になるレンズではあるのだが、実際問題、写りがどうなのか? という事については、発売間もないという事もあり、情報はない。
本家オリンパスからは45mmは発売されていても42.5mmは発売されておらず、私からすると前述の90mmと85mmの5mm差問題がオリンパスでは解決できない為、42.5mmと聞いただけでも気になる存在。
しかもF値は1.2と、それだけを見るとNOCTICRONと同じである事を考えると、結構気になるところ。
まぁ…マニュアルフォーカスであるため、単純比較は出来ないワケだが、MFでも良いという人なら、目に止まる製品かもしれない。

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X-T10

FUJIFILMのX-T1の廉価版(?)のスペックと本体画像がリークした。

常に比較対象なX-T1

FUJIFILMのX-T1は、OlympusのE-M1を持つ私からすると非常に意識してしまうカメラである。
発売されたのはE-M1の方が先だから、X-T1の方がE-M1を意識していたのが事実だが、E-M1を選択した私からするとX-T1の存在は常に気になる存在である事に違いはない。
センサーサイズから言えばX-T1の方が優位とは思うが、APS-Cとm4/3の違いは私自身はそう大きくないと見ている。だが、X-T1が圧倒的に優位といえる部分がEVFである。
E-M1のEVFでも十分な性能はあると思っているが、X-T1はその上を行く。またその使い勝手も上である。X-T1は被写体を拡大表示する際にはEVFを二分割表示して全体の姿を表示しながら拡大部分を同時表示する。これは狙った先が全体のどのあたりで、拡大した先がどれだけピントが合っているかを同時に確認できる、実に画期的な機能である。
しかしてX-T1にはボディ内手ブレ補正は存在しない。だからレンズ内に手ブレ補正機構を入れなければならないが、代わりにX-T1…というかFUJIFILMは明るいレンズと高感度性能でシャッター速度を稼ぐという手法を取り入れて手ブレに対応している側面もある。ある意味、X-T1の方が上級者志向である為、ホントの意味での手ブレ補正という意味ではOlympusに劣ると言わざるを得ない。
つまり、いくつもの点でX-T1とE-M1でそれぞれが一長一短という部分が多く、互いが気になる存在だったりする。少なくとも私はそう思っている。

そんな比較対象のX-T1だが、E-M1には弟分のE-M5やエントリー機種のE-M10が存在しているのに、X-T1にはそういった子分的カメラが存在していなかった。
そこにようやくX-T10の噂が流れたのである。

廉価機とは思えないスペック

E-M5の技術をフィードバックかつ新技術を投じたのがE-M1であり、そしてそのE-M1を技術的にシュリンクしたのがE-M10だとすると、X-T10はX-T1の技術的シュリンクと呼ぶにはあまりにもシュリンクサイズが小さいモデルではないかと思えてくる。
デジタル世代の廉価機はとかく高性能になりがちだが、それはソフトウェアでの制御が多いからと言える。ハードウェアを高性能にすると原価が上がってしまうが、ソフトウェアは前モデルの技術をほぼ引き継ぐ事ができるのだから、高性能になるのは当たり前である。
X-T10はそうした廉価機の轍を確実に踏んでいる機種と言えるスペックを持ち、違いはといえば、EVFの倍率が小さくなったことと液晶モニターの解像度が若干低くなったことぐらいで、ほぼX-T1の性能を継承もしくは多少のスケールダウンという形で止めている。かなりレトロっぽい画像はデジカメinfoからの引用。
シルバーモデルがなかなかレトロっぽくて良い感じである。
X-T1ユーザーからすると納得できないという声が聞こえてくるかも知れないが、FUJIFILMはX-T10で確実にユーザーを増やしたいという考えがあるのかもしれない。
ここら辺は共通規格化しているm4/3陣営は他から比べて多少有利で、その差を埋める為の措置がX-T10に現れているのかもしれない。
FUJIFILMのカメラが欲しい、という人は、X-T10が最終的にどのように落ち着くかを見届けてから考えるべきだろう。

ムダな買い物…

さて、昨日のPS2コントローラーの顛末をお話せねばなるまい…。

結論:ムダな買い物

最初に結論から言うと、今回の買い物は全くのムダな買い物であった。
しかも酷い結果で、そもそも買う必要がなかった、という所にまで及ぶ。
さらに買った製品がまともに使えなかったという事も合わせれば、こんなムダな事はなかったと断言できる話である。

購入したのは“JY-PSUAD11”というサンワサプライから発売されている変換コネクタ。結局使えなかった…単純な姿ではあるが、コレでかなり性能が良いらしい。
“らしい”というのは、私の環境では使えなかったからわからないのである。
コイツでDualShock2を接続しても、コントローラーとして認識しなかったのだ。
では振動機能含めて私の環境ではどうする事もできなかったのか? というと、答えは“No”である。
実は無事解決する事ができたのである。

原因はPoV

とはいったものの、私も完全にこの問題が解決した…と言い切る自信はなく、またその原因と今回の対策の双方に何かの因果関係が存在しているという確たるものを得たとは思っていない。
単に現象として治った…というだけの事なのだが、確実にその手法は判明したので備忘録として書いておく。

振動機能を使えるようにする事が目的だったのだが、コントローラーの変換コネクタ(変換器)を抜き差ししている内に、FF14が普段使用するコントローラーデバイスドライバをMicrosoft汎用のバーチャルドライバを選択してしまい、操作不能になるという事態が起きた。
単にいつも使っているドライバに切り替えれば良いだけの話なので、再度切り替えて使おうと思ったら、コントローラーのボタン設定がリセットされていて、キャンセルボタンが決定ボタンになるというような状態になっていた。
この状態を解決するため、FF14ではコントローラーのキャリブレーションが出来る様になっているのだが、このキャリブレーションの中で一つの解決策が見えたのである。
キャリブレーションでは、画面に表示される順番でコントローラーのスイッチを次々入れて認識させていくのだが、方向キーが入力できないという状態になっていた。数日前まで使えていたのにできないというのはオカシイので、もしかしたら…と、このキャリブレーション画面の中にある“PoV”のチェックボックスを“外して”みた。
このPoV、一般的には“ハットスイッチ”と呼ばれるもので、PS2が世に出回った頃から使われる言葉である。もともとPoVとはアナログスティックにおける視点切り替えキーの事を言うのだが、PS2が世に出回った頃から方向を示す事ができるキーが複数できた事で、問題が発生するようになってしまった。その問題というのが、十字キーがPoVとして認識されてしまったり、或いはその逆で十字キーがX軸・Y軸として認識されてしまったりという問題で、この問題が発生するとコントローラーを使用する事ができなくなるという問題である。
そこでこのPoVを使用するかしないかという切替をソフトウェア側で選択できるようにするソフトが増え始め、現在に至っている。PoVを使う事でハードウェア側に処理を一任するケースと、使わない事でソフトウェア側で処理を請け負うケースを選べるようになったわけである。
現在では、ソフトウェア側がこの処理を請け負っても処理としては何ら重いものではないし、逆に正確に入力を把握・処理できるというメリットもあると言えるのだが、上手く動作するコントローラーならばPoVを使用するとしていても良いし、動作しないなら切ってしまっても問題がない事である。
今回、私はコントローラーのキャリブレーションにおいて十字キーが入力できない状態だったため、PoVを切ってみた。すると見事に十字キーが認識され、キャリブレーションを完了する事ができた。前述のキャンセルボタンと決定ボタンの設定の入れ替えもちゃんと切り替える事が出来ていた為、これで何ら問題なく使える様になったワケである。

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PS2コントローラーをPCで

昔からPS2コントローラーをPCに接続していたのだが、気になる事が…

変換コネクタで変わるのね…

GWの間、出かけたりもしたはしたのだが、基本止まっていたFF14をプレイしていた。
PS4でもプレイはできるのだが、基本的にPCでのプレイというスタイルなのだが、その操作はキーボードとマウス主体…というワケでなく、ゲームコントローラー主体という、別にPS4でプレイしても同じじゃないかと言われるスタイルでプレイしている。
そのPCに接続するゲームコントローラーだが、昔はPC用のものを使った事もあるのだが、どうもPC用のコントローラーはダメなものが多く、ゲームコンソールであるPS2のコントローラーをPCでも使える様な変換コネクタを使用してPCに接続していた。
さすがはゲームコンソールのコントローラーである。PC用とは基本的に使い勝手が違い、実に良い操作感が得られた。
ところが、今から2年ほど前、使っていた変換コネクタが壊れたか何かで使えなくなり、急遽、PS3にPS2等のコントローラーを接続できる変換コネクタ「ツナイデント3PRO」をPCに転用、そのまま使用する事にしてずっと使っていた。
その時、私は気付いていなかったのである。ある問題がある事に…。

あれ?

GW中にFF14のキャラで重点的にレベル上げしていたのは、釣りスキル。
この釣りスキルは、実にヒマな作業の繰り返しで…というかこれは釣りに限らないのだが、基本クラフターやギャザラーという分類のスキルは、とにかくヒマな作業の繰り返しになる。
モノづくりとか素材集めというスキルだから、延々と素材を集めてモノづくり…の繰り返しである。
HQ品という上級品が出来ればギルドリーヴなどの納品として経験値が余分に貰えたりするが、このHQ品が出来る確率はそんなに高いわけでもない。素材集めに関しても、低い確率でHQ品の素材が採れたりする事もあるが、稀であるため、根気のいる作業に変わりはない。
そんなクラフターとギャザラーのレベルはどうしても後回しになりがちだったため、今まであまりレベル上げが出来ていなかったのだが、この休みの間に釣りスキルぐらいは上げておかねば…とずっと釣りをしていたワケである。
で…ふとPS4版で釣りをしていたら、魚がかかった際にコントローラーがブルブルッと振動したワケである。最初「おおっ?!」と今まで感じなかった驚きがあったのだが、ここでふと気付いたのである。
「あれ? PC版はコントローラーが振動なんてしないぞ?」と。
PS4版を終了させ、PC版でログイン、コントローラーの設定を見ると、確かに振動機能という項目があり、ちゃんと動作するようにチェックがONになっているのだが、実際に釣りをやると振動しない。
コレはオカシイ、とコントロールパネルのゲームコントローラーの設定を見るのだが、もともとPCにおける振動機能というのはDirectXにおける機能であり、対応するコントローラーが接続されていれば自動認識するハズなのである。ところがそれが機能していない。コレはオカシイと、いろいろ調べて見ると、振動機能をONにするにはドライバによる設定が必要という事がわかった。
ところが…2年ほど前から使っている「ツナイデント3PRO」は、もともとPS3に接続する変換コネクタであるため、PC用のドライバというのが存在しないのである。
つまり、今まで操作として使えていたため、あまり気にしていなかったのだが、ちゃんとした対応の元で動いていたのではなく、とりあえずの形で動いていただけだったのだ。
…というわけで、そのままではあまり都合が良くないと考え、対策を考える事にした。

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年齢予想サービスの信憑性

Microsoftが公開している年齢予想サービス、信憑性はどれぐらいなのだろうか?

永遠の17歳

世に17歳教という一種の教えを広める事となった永遠の17歳がいる。
その名は井上喜久子。
“おっきいお兄ちゃんたち”のおねえちゃんである。
今年娘が17歳となった事で、娘と同年齢の母親ってどういう事よ?w とツッコミが入るかも知れないが、井上喜久子はやはりこの世界では永遠の17歳で、それはもうお約束という領域にまで達してしまった、業界のレジェンドである。
レジェンドである以上、そこに「お約束」はあっても嘘があってはいけない。
であるならば、Microsoftが公開している年齢予想サービスではどう表示されるのか?
興味のある話である。…マヂかよ(-_-;)見よ…Microsoftもちゃんと「お約束」を理解していたではないか(爆)
つまり「お約束」ではあるが、嘘ではない、という事である。

カルラボ
http://www.c-lab.link/nettrend/33844?km_saf_try_cnt=1

井上喜久子、17歳。ホントはこの後ろに「ぉぃぉぃ」が付くのだが、Microsoftにもちゃんと「お約束」は通じていたようである。

で、その信憑性は?

とまぁ、ココまでは「お約束」の話。
実際問題として、この年齢予想サービスは、井上喜久子女史を17歳と認識した時点で、その信憑性は低いと言わざるを得ない。
というか、恐らくではあるが東洋人の顔立ちに対しての予測エンジンにチューニングされていないのではないかと考えられる。
西欧人からすると、東洋人というのは年を重ねるにつれ童顔化…というか、年齢が顔に出にくい人種のようで、東洋人の50歳くらいの人ですら西欧人には子供のように見えるらしい。
たしかに彫りの深い顔立ちの国の人たちは、高年齢化するとそのシワが非常に目立つようになり、とても東洋人と同じ年齢には見えないケースが多い。
であるならば、このMicrosoftの年齢予想サービスに関しても、予想する為の画像認識アルゴリズムは西欧人ベースで作られていて、顔のシワなどで判断している可能性がある。
だが、もしそうだとするならば、この年齢予想サービスのアルゴリズムは実にお粗末な予測エンジンなのではないだろうか?
画像処理から作られている事は変えようがないにしても、その画像を読み取る際、もっと違った側面を捉えて予測値に反映させないと、ワールドワイドなサービスにはならないと思う。
まして、USAは人種のるつぼと呼ばれるくらいの他民族国家であり、当然その中には東洋系の人達もいるわけである。今のままでは米国人ですらちゃんとした年齢予測ができないサービスという事も出来てしまう。
大々的に銘打って登場したサービスならば、まだまだ改良の余地がある事を認識してグレードアップして戴きたいところである。

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銘玉との出会い

…やっちまったとしか言い様がない。タイミング、悪すぎ。

Zeiss名義のUltron

以前、CARL ZEISS JENA Flektogon 2.4/35というレンズを購入した記事を書いた。実際、私が入手したFlektogonが中古レンズとして良いものだったのか、はたまたあまり状態の良くないものだったのかは、正直言えば私には判断が付かない。ただ言えるのは、自分で撮影した限りでは特に写りには問題はないし、綺麗に撮れている方だろうと思う。
このように中古レンズは、状態の善し悪しがどうしても付いて回る。もう40年以上も前のレンズだから仕方が無いのだが、どうしても中古でなければ買えないというレンズがあるのもまた事実であり、悲しい事に現代よりも光学的にトリッキーかつ味のあるレンズが多いというのも、中古レンズの魅力の一つと言える。
そんな魅力ある中古レンズの中でも、とびきりトリッキーなレンズが、以前にもBlogで取り上げた“Carl Zeiss Ultron 1.8/50mm”である。
レンズに中途半端に詳しい人だと「ZeissなのになんでUltron? UltronはVoigtländerとかコシナだろ?」となるわけだが、それは正解。しかし、事実Zeissの名でUltronという銘のレンズは一つ存在するのである。
1960年代後半、神聖ローマ帝国時代から存在する老舗Voigtländerは存亡の危機に立たされるわけだが、そこでVoigtländerが選んだ道がCarl Zeissとの融合であり、そこでZeiss Ikon/Voigtländerという会社が誕生した。もともとZeiss Ikonはいろんなメーカーの集合体で生まれたカメラメーカーだったワケだが、そこにVoigtländerが入り込んだ、というワケである。
こうなると、Zeiss Ikon/Voigtländerというメーカーのカメラに対して、Carl ZeissとVoigtländerという名立たるレンズメーカーがレンズを供給できる体制が出来たわけで、その中で新体制初のレンズとして出されたのが、Ultronだったわけである。まぁ…何故にUltronが選ばれたのかというと、新体制下で初めて供給するのだから、意味敵に「Ultron=極限の」という言葉本来の意味を製品に込めたかったのではないか?と私は邪推する。
ちなみに新体制下で初めて発売されたカメラは「Icarex 35」というカメラ。もちろん名機として名高いカメラである。

しかし、Zeiss Ultronが生まれるまでには非常に難しい問題があったのである。
元々VoigtländerのUltronは一眼レフ用のレンズとして作られていない為、マウント云々の問題とは違う意味で、そのままIcarex 35に取付ける事ができなかったのである。おそらくは光学的に問題があった…という事なのだと思う。
そこでZeiss Ikon/Voigtländerの開発者は大胆な光学設計を盛り込み、なんと最前面のレンズに凹レンズを持ってくるという、世界的にもこのレンズしかこんな事してないんじゃないか? と思うような方法で問題を解決、本来、5群6枚のレンズ構成だったUltronだが、1枚凹レンズを追加して6群7枚とすることで一眼レフ用の標準レンズに仕上げたのである。ドイツの開発力は時折ものすごい発想と技術で不可能を可能にする事があるが、このZeiss Ultronもその仲間の一つといえるかもしれない。
…でも、こういうところは日本も似てるかもしれないな(-_-;)
こうして、1967年にZeiss名義のUltronが誕生したわけである。

落札したものは…

で、私が今回落札したモノがコレである。銘玉、現る…ちなみにこの写真は出品者が公開していた写真である。
外観含めて、これが40年前のものかと思うほどの美品…と思っている。
よく見ると、鏡筒部分にあるメモリの1つの白の墨入れが落ちてしまっている(写真で言うと一番上に見える16と8の間に1本白線がないといけない。溝はちゃんとある)のだが、そんなものは修正する事もできるし写りに何ら影響はない。
前玉にも一切の傷、シミなどなく、綺麗な状態と言える。
値段は安いとは言えないシロモノだが、これだけの上物となるとなかなか手に入れるとも難しいと判断し、今回落札する事にした。
ある意味、予想外の出費であり、PCの液晶の追加もしくは変更を考えていたタイミングとしては最悪のタイミングだったと言える。

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気付けば8周年記念だった

このBlogがBlogエンジンを採用してから8年が経過した。

投稿数2,923件

今書いている記事を合わせると2,924件になるのだが、Blogというシステムの上で書き始めて8年が経過した。
普通に計算すると365日×8年なので2,920件となるのだが、4年に一度閏年となるため、それに2件プラスされ2,922件、そして本日が5月2日になるため、さらに2件プラスして2,924件、という計算である。
実際、WordPress上のダッシュボードでも本記事執筆時で2,923件となっているから、この記事をアップすれば2,924件となる事で計算も間違っていない事になる。
毎日更新はできずとも、1日1件投稿という縛りを続けて早8年…いや、実は正確に言うと、Blogという仕組みを使う前から、実は18年くらい書き続けている(年齢がバレるか?w)。しかも縛りは今と全く同じ。ただ、残念な事にBlogという仕組みに切り替える前の記事データは既に消失してしまっているため、実際記録として残っているのがココ8年分、という事になる。
以前はHTMLを直接記述して、Macromedia製のDreamweaverという編集ソフトを使って書いていたんだなと考えると、既にMacromediaは2005年12月3日にはAdobeに完全買収され存在もなくなっているわけで、歴史を感じるワケだったりする。

だからナンナンダ、と言われれば其れ迄なのだが、このネット上に日記らしきもの…敢えて言えば雑記を書くという行為も、当初はすぐに飽きて辞めてしまうだろう、と思っていた。
私は自分で言うのも何だが、新しいものに興味があってもすぐに飽きるという、飽きっぽい性格をさらにグレードアップした程の飽きやすさなのだが、それがこんなにも継続している事に、まず一番最初に私が驚いていたりする。
何故続けられているのか?
その理由は、未だもってわからない。解るわけがない。私が驚いているのだから。
そして現投稿数2,923件という、あと3ヶ月もしない内に3,000件に到達するという事実に、ホントに自分が書いているのか? と疑わしく思っている自分がココにいたりする。

でも中身は相当薄い

とは言っても、私が書く雑記の中身は相当に薄い。
どこかに転がっている記事を自分なりに解釈して書いていたりする時もあれば、真に製品紹介を自分の視点で書いているだけだったりと、あまり参考にならないようなものばかりである。
しかも時事ネタが混ざっているから、振り返っても参考にもならないし、ホント、意味のあるものか? と聞かれればないかもしれない…いや、ないだろう。
それでも書き続けている自分はナンナンダと思う事もある。
まぁ…私自身が生きているという事を以前の同業者の人達に公開している、という生存確認という側面の方がひょっとしたら強いのかも知れない。ただ、その人達からの反応やコメントは、ほとんど来た試しがない。何故ならもし興味があったりしたら、コメントに書かずにメールで届いたり、電話がかかってきたりするからだ。
だから面白い事に、投稿数は2,923件なのに、コメント数はこの8年で2,774件と投稿数よりも少ない。複数人が見ているのだからホントはもっとコメント数があっても良いようなものだが、コメントという形にはあまり残らないのが私のサイトの特徴である。これもサイトの中身の薄さが示している結果かもしれない。

だが、だからといって今のスタイルを大きく変える事はないと思う。
継続する事は、ある種自分への挑戦でもあり、またネタとの戦いでもある。
世間に興味を持たなくなったら終わりかな? とも思っている為、そうしたいろいろな事象への自分への興味でこのサイトは成り立っている。
だから今からスタイルは変わる事はないと思う。変えようとも思わないし、逆に変わるとしたら、自分に何か大きな変化が訪れた時ではないかと思う。残念ながら、今のところ私自身に大きな変化が訪れる予定はない為、現状維持で今後も走る事になる。

というわけで、今後とも下らない話が垂れ流されるサイトにはなると思うが、本サイトを見て戴いている方々には今後もそのまま付き合って戴く事になるだろう。

耐久力?

Apple製品と毎回戦う人達がいる。何を目的としているのかはわからない。

耐えられる製品はあるのか?

日本ではあまりこういう人はいないと思いたいし、実際はいないだろうとは思うのだが、本場米国には確実にAnti Appleな人たちがいて、そういう人を中心にApple製品の耐久力を見るという名目でものすごい事をやっている人達がいる。
通常、Appleも日常使用を想定した耐久力テストはやっているハズであり、それをみたしたものを世に送り込んでいるため、普通に使う分には簡単には壊れないはずである。
しかし、この人達が求める耐久力はもはや異常。というか、普通コレに耐えられる製品を作るメーカーがあるのか? と思いたくなる。
以下の動画は、そうした異常ともとれる耐久力実験とみて間違いないものだろう。

50mmの弾丸に耐えられるかの実験。
…いや、単にライフルで撃ったらどうなるのかを見たかっただけかもしれない。
普通に考えて、こんなのに耐えられる訳が無い。
もし、仮に耐えられたとしたならば、彼らは50mmより大きな口径の重火器を持ってきて、さらなる実験を繰り返すだけだろう。

他にもまだまだある

実験は他にもある。

これは液体窒素に入れて、その後耐加圧を実験したものである。
バカじゃねーの?w
ちなみにこの液体窒素による実験はiPhone6でも行われている。

コレを見ると、Apple Watchの方が小さい分耐えられていたようにも思える。
液体窒素で凍らせたバラが衝撃でバラバラになる…という実験をApple WatchやiPhone6で行った、というものだが、こんなものわざわざ行わなくても想像できる話である。まぁ、事実を知る、という意味では意味のある実験なのかもしれないが、現実に則していないという意味では無意味な実験でもある。
そしてさらにこんな実験もある。

水素爆発ではどうなるか? という実験である。
…これ、通常で起こりうる事なのか?w
ただ、この実験結果は面白くて、一瞬だけ水素爆発による高温に晒されたワケだが、実験後のApple Watchは外観上あまり変化がない。その後ちゃんと動作したのかの結果が分からないのだが、多分動作した可能性もある。

何はともあれ、日本人的常識ではちょっと考えられない実験を行う人達がいる、という話である。
私ははAnti Appleな人の実験と言ったが、この動画の人達は案外Anti Appleじゃないかもしれない。Appleが好き過ぎてこんな実験をしている可能性もある。
ただ、Apple社員がこの動画を観て、次回作はこれに対応しなければ…と思うかどうかはまた別の話である(爆)

NEXTになって高速化

国内ソフトがようやく拡充してきたPS4にガンダムゲームが現れる。

NEXT

PS3用として「機動戦士ガンダムバトルオペレーション」がサービス開始となったのは2012年6月28日。そこから1年と10か月が経過したわけだが、基本プレイ無料ということで、PS3ユーザーならほとんどの人がお試しでプレイした事があるのではないだろうか?
基本プレイ無料といっても、ゲームで戦場に出撃するにあたり、出撃ポイントを1つ消費するわけだが、この出撃ポイントは最大3つまでしかストックすることができず、また1つ回復するのに時間して2時間が必要と、実際問題無料で遊ぶ場合はかなり困難を極める仕様だった。
おそらくこの仕様は今後も変わることはないだろう。だから基本プレイ無料という言葉に騙されてはいけないのだが、このたび、ガンダムバトルオペレーションは新たにPS4にも対応し「機動戦士ガンダムバトルオペレーションNEXT」というタイトルのゲームに変貌を遂げる。
従来とかなりの部分で変化し、PS4を基準としたような作りに変わった今作は、その世界観も機動戦士ガンダムだけに留まらず、ガンダムW、ガンダムSEEDと、宇宙世紀ガンダムと異なる世代のガンダムも登場する作品となった。

一応まだ正式サービス開始というわけでなく、本日から予定では5月3日の23:59までβテストが行われる予定である。

βテストでウィングガンダム

今回のβテストでは、ガンダムやザクなどの他に、ストライクガンダム、ストライクダガー、ジンなど、ガンダムWやガンダムSEEDの機体もテストできるようになっている。
これらのβテストは、通常出撃ポイントが2時間毎にしか供給されないところ、ほぼ無制限で供給される為、テスト自体は期間中は無制限にできる。そしてこのテストを耶律付けた者のみに“ウィングガンダム”が支給されるという。
ウィングガンダムは“急襲”という区分の機体で速度に優れ火器に優れたカテゴリーになっていて、かなり手強い機体である。つまり、テスト中にコイツが出てきたら、相手はβテストをやり込んだヤツ…という事になる。

個人的には…一年戦争の機体だけでよかったように思うのだが、PCで50人vs50人という触れ込みで展開しているガンダムオンラインと差別化を図るために、今回は複数の世界観を組み込んだのかもしれない。
また、全体的にスピード感溢れる作品になっているのは、PS4で基本スペックが上昇した事による恩恵…という事ではなく、全体的にそのようにチューニングしたのではないかと思う。そもそもPS3へも継続してサービスされるため、明らかにシステム的なチューニングによる高速化だと言える。よりアクション性の強い方向性にする事でも、ガンダムオンラインとは差別化できると言えるだろう。

まぁ…前述したように基本プレイ無料と言っても制限付きであり、実際正式サービス開始となれば基本プレイ無料で遊ぶには限界のある本作だが、βテスト期間中はその縛りもないため、存分にテストする事ができる。
興味のある人はぜひ参戦してみてはどうだろう?