(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

Xperia Z3

Android端末で初めて欲しいと思った。まぁ、理由は不純なワケだが。

iOSでも出来ればいいのに…

本当なら、iOSで出来れば端末自体は不要なのだが、現時点ではiOSでは実現不可能であるため、Android端末に頼るしかない。
その為、初めてAndroid端末が欲しいと思った。たったソレだけの為に。
欲しい端末はSonyのXperia Z3で、私が希望する使い方だと容量は16GBモデルで全く問題ない。
これができるともっと面白さが広がる…そう、私が実現したい環境というのは、PS4のリモート環境なのである。

PS VITAでもできるのだが…

このPS4のリモート環境はPS VITAでも実現は可能である。
だから、アクションゲームとかそういった類いのものであれば、私の場合、Xperia Z3の必要性はない。
だが、私がプレイしているのはFF14であり、どうしてもPS VITAでは画面の大きさの関係から文字が読みにくいという問題が生じてしまう。
もっとも、PS VITAの上で操作ウィンドウを140%表示すればプレイする事はできるのだが、大きなウィンドウが画面に沢山表示されると、どうにもプレイしにくい状態となる。
であるなら、8インチ画面の大きさを持つXperia Z3なら、もっと快適にプレイできる事は間違いがなく、また解像度にしてもPS4の1920×1080を完全再現する事ができる。
必要なのはPS4とのリモートプレイ性能であり、容量等に制限もないため、本体さえあれば私の場合は希望する環境は整う事になる。

Continue reading…

CINDERELLA GIRLS

元々はソーシャルゲームだったものが遂にアニメ化に。

今までは避けてきたが…

昨日…時間的には本日だが、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSのアニメ放送が始まった。正直言えば、THE IDOLM@STERという冠が付いていなければ見ていない番組である。
しかし、THE IDOLM@STERと名が付いている以上、ちょっと観てみるか、という気持ちを起こさせる。私にとってアイマスとはそういう魔力に満ちている。
本家THE IDOLM@STERと違い、元々がソーシャルゲームから始まった事もあって、シンデレラガールズは私が手を出さない分野であった。だからゲームには一切手を出していないし出てくるキャラクターも全く知らないという状況からの出発だが、それでもアニメにはゲームに登場する全てのキャラクターが登場するわけではないだろうから、導入はゲームより簡単だろう、と思っていた。
実際、アニメはほぼ2キャラという状態で始まり、今回はラストで3人目が名乗りを上げただけで終わった。
島村卯月ハッキリ言って、このキャラクターを見た瞬間に「こいつが主役か」と思わせるだけの春香系キャラである島村卯月。元気というタグが随所に付いているキャラだけに、コイツをおいて他の誰が主役なのか? と思わせるものである。
渋谷 凜見た瞬間「コイツが主役を喰うキャラか…」と感じたのが渋谷凜。たしか人気投票で一位だったような気がする。
とまぁ、やはり知らないといいつつも、アイマスに関わっていたらどこかで見た顔というキャラクターからの登場である。
王道的な構成と言えば構成である。

作りはイマドキ

この表現が正しいとは言わない。
ただ、第一話の作り方がアイマス然としている印象はある。本家アイマスのアニメは、第一話がプロダクションに所属するアイドルの紹介から始まっていたが、今回のシンデレラガールズはそのアイドルを勧誘する所から始まるという、身も蓋もないところからの始まりである。
そういう意味では私のようなシンデレラガールズを知らない人にはやさしい作りである。一気に見やすさがアップしたというか、敷居が低いというか。
キャラクターデザインは…正直本家アイマスよりイマドキのような気もする。要するに…埋もれやすい感じに見えなくもない。しかし、キャラ立てはアイマスそのもの。そのアタリで他のアイドルアニメと大きな差が付けられているように思う。
全体の作画も実に良く出来ていて(第一話だから…かもしれないが)、見応えのある作品なのが好印象。続きが見たいな、と純粋に思った。

Continue reading…

4Kフォト

4Kと世間が騒がしい。テレビもそうだしPCモニターもそう。そしてカメラもそうだが…。

意味が違う

いろんな製品で4Kと言われているが、それら製品において一つ一つの4Kの意味を探っていくと、確かに一つの意味合いとしての共通性はある。
それは4000という数字と近似値の数値を示唆しているという事。
テレビでいうなら、その解像度において横が3840ドット以上のパネルを採用しているという事が4Kの証しであり、PCモニターもそれとほぼ同じ。ただPCモニターはこれにリフレッシュレートという言葉が付随する事で、その性能に差が設けられている。
これら4Kを表示する側は偏にパネル解像度で4Kという意味合いを強調しているのに対し、4Kを撮影する側はまた違った意味合いが加味される。
撮像センサーとして4K解像度は実はかなり以前から搭載している。
カメラで撮影された画像の解像度は、既に私が持つオリンパスのE-M1ですら4608×3456ドットを記録している。だが、カメラでいう所の4Kというのは、あくまでも動画の事を言うのであり、一瞬を切り取るスチルカメラにおいても、4Kとは同じく複数フレームを持つ動画を意味する。
スチルなのに動画…という、一見矛盾した言葉にはなるが、そこには従来とは全く違った考え方が潜んでいる。

4Kフォトは動画と同じ

4K動画とは、即ち解像度として3840×2160ドット以上の解像度を持つ動画であり、その動画のフレーム数は30fpsだったり60fpsだったりする。
これらの映像を表示するのが前述のテレビであったりPCモニターだったりする。
だからビデオカメラにおける4Kという表現は、比較的テレビやモニターと同じニュアンスで捉えていても間違いはない。
しかし、スチルカメラにおける4Kという言葉だけは、単純にスチルカメラという静止画を扱うカメラにあって異端であり、異色な考え方になる。
即ち、スチルカメラでの4K対応というのは、数秒~数分あるいは数十分の動画を撮影し、その撮影した動画から1コマを切り出して静止画を取り出すという事を意味する。
今までスチルカメラといえば、一瞬を切り出すが如くシャッターで撮像素子に一瞬の映像を写し込む事がその機能だったが、4Kフォトはシャッターで映像を切り取るのではなく、動画という連続したフレームの1コマを切り取る撮影方法なのである。
この4Kフォトの最大のメリットは、シャッターチャンスを逃さないという事。当たり前である。撮りたいものを連続で撮り続け、欲しい一瞬を後から切り出すのだから、巡ってくるシャッターチャンスを含めた映像さえ押さえておけば撮り逃しなどあり得ないのである。
便利である事は理解するが、私としては随分と寂しい話だな、とも思う。
起こる事象の貴重さも失うような感じがしてならないのだが、まぁ、こうした一瞬を捉える事が容易になる事で見えてくるものもあるのだろう。

Continue reading…

FreeSync

リフレッシュレート固定というのが従来の常識だった。それを可変にする技術が登場しはじめている。

どちらが主力となるのか?

AMDが提唱する可変リフレッシュレート技術「FreeSync」テクノロジーだが、これは映像出力信号のリフレッシュレート(書き換え頻度)を可変させるという技術で、通常は60fps(秒間60回書き換え)で固定という所を可変させる技術である。
どうして可変させるのかというと、グラフィックが緻密になったり他通信信号の受信待ちの為に、その書き換えが1秒間に60回も出来ない時には60fpsを下回ったりする事がある場合、その落ち込んだリフレッシュレートに合わせてモニター側の書き換え頻度も映像信号に同期させて可変させる事で、画面の乱れやチラツキをなくすのである。
この画面の乱れを「ティアリング」と呼ぶのだそうだが、ティアリング軽減の措置として、NVIDIAも昔から「G-SYNC」と呼ばれる同様の技術を提唱している。
「G-SYNC」対応の液晶モニターは既に発売されていたが、今回、LGエレクトロニクスよりFreeSync対応の34型ウルトラワイド液晶「34UM67」が発表となった。
当然だが、FreeSync対応のウルトラワイド液晶はこの「34UM67」が世界初である。
FreeSync対応ウルトラワイド液晶G-SYNCは結構前から登場している技術だが、それに対応した液晶モニターは数える程敷かない、というのが私の印象である。
FreeSyncも同様の技術だけに、どれだけ対応モニターが登場するかという所が問題だが、果たしてこの可変リフレッシュレート技術のグローバルスタンダードはどちらになるのだろうか?

Samsungも発売

このFreeSync技術だが、実はG-SYNCよりも普及する可能性を秘めている。
その理由は、VESAのAdapytive-Syncの名称でDisplayPort 1.2aの標準技術の1つとしてに取り込まれた為である。
独自の技術というよりは、VESAという一つのスタンダードの一つとして取り込まれているという事は、それだけ対応製品が登場しやすいという事でもあり、今回LG以外からも対応製品が登場している。
それがSamsungの製品であり、Samsungからも4K液晶2製品「UE590」と「UE850」に対応製品が登場している。
この「UE590」と「UE850」だが、共にHDMI 2.0に対応しているという特徴があり、HDMI接続時でも4K時に60Hzの表示ができるのが強みだ。
ただ、HDMI 2.0出力対応のビデオカードがそうそうないため、PCとして接続できる環境はまだ安易に整えることはできないと言える。

どちらにしても、リフレッシュレートを可変にする事でより画面表示を安定させるという技術が一気に普及していきそうな感じだ。
より高画質へ、という動きが明確になってきた事の証しかもしれないが、解像度に依存しない高画質化技術という意味では、ビデオカードの負荷とは関係のないところの技術であるため、周辺の標準化がもっと普及すれば、一気に広がっていくものと思われる。
高画質=高画素ではない、という流れはもっと定着してほしい事実である。

諏訪大社

初詣は毎年元日に北口本宮冨士浅間神社に行っていて、今年も行ってきたのだが…

諏訪大社に行く事に…

先日から予定はされていたのだが、長野県岡谷市にあるグループ会社に行くことになり、そこで2度目の新年の挨拶をする事になった。
というのも、社長がそのグループ会社に今年初めて出向いた為にそういう事態になったワケだが、その流れで何だかよく分からないウチに「お参りに行こう」という話になり、グループ会社の人と一緒に諏訪大社に行く事になった。
2度目の初詣…これって縁起的に何ら問題ないんだろうか?
そんな心配もしないでもないが、とりあえず向かったのは諏訪大社の下社秋宮。
諏訪大社下社秋宮よく知らない人の為に説明すると、諏訪大社というのは諏訪湖周辺にある二社四宮の総称で、神社としては実質上「別の神社」である。
二社四宮とは、まず上社と下社の二社に別れ、上社には本宮と前宮という二宮があり、下社には秋宮と春宮という二宮がある事を意味する。
上社と下社と書かれると、上社の方が格式が上というようなイメージができるかもしれないが、序列は存在しない。同じようにそれぞれの二宮にも序列というものはない。
これら二社四宮の創建年代は実は不明で、日本最古の神社の一つと言われるほど古い。
私が毎年行っている北口本宮冨士浅間神社は延暦7年(788年)に社殿が造営されたという記録があるそうだが、この北口本宮冨士浅間神社は当初は諏訪神社であったと考えられているそうで、そう考えると、少なくとも北口本宮冨士浅間神社より諏訪大社の方が古くからの歴史がある、と考えて間違いなさそうである。
おそらくは出雲大社並に古い神社ではないか? とも考えられ、その理由として、古事記に武甕槌命が大国主命に国譲りするように迫り、それに反対した建御名方命が武甕槌命に相撲を挑んだがそれに敗れ、建御名方命が諏訪まで逃れた、という記載がある為である。
つまり、諏訪大社の歴史は、考えようによっては天孫降臨の時代にまで遡る話であり、そう考えれば出雲大社並に古い神社ではないか? という仮説もあながち間違っていないのではないだろうか?

神でも嫉妬する?

まぁ、諏訪大社などの事については、Wikipediaで調べる方が遙かに詳しく載っているだろうから、そちらを参照して頂きたいのだが、今からの話は私も噂で聞いた話。
皆さんは初詣等に行く神社は、毎年決まった所にいくだろうか?
私は山梨に引っ越してきてから、ずっと同じ北口本宮冨士浅間神社に初詣に行っている。
で、ある時近所の人に「次は別の所に行ってみるかなぁ…」と言った所「いつも行っている神社の神様が嫉妬して悪い事が起きるよ」と言われたのである。
しかも、この嫉妬する傾向は、祀られている神様が女性神であればあるほど強いのだという。
ホントか?
そう思いながらも、今まで何気なしに同じ神社に行き続けているのだが、実際どうなんだろうか?
そういう噂は、他の地域でも言われているのだろうか?
ちなみに北口本宮冨士浅間神社は、主神が木花開耶姫命である。
で、今回行った諏訪大社の下社秋宮は、主神が前述の建御名方命の妃神である八坂刀売神との事で、なんと女性神だったりする。
もし祟られでもしたら…なんて事を真剣に考えることはないのだが、縁起担ぎという面で見れば、何かイヤな予感がしないでもない。

こんな話を聞いた事がある人、他にいます?

Broadwell、発表

2015 International CESで、intelがBroadwellを発表した。

14nmの世界へ

intelはIvy Bridgeから続いていた22nmプロセスをさらに微細化した14nmのプロセスとしてBroadwellを発表した。
その前のHaswellにしても、アーキテクチャそのものは新しくなっていたものの、微細化プロセスは22nmとIvy Bridgeから変わってはいなかった。
これはintelのTick-Tock戦略に基づいた開発体制によるもので、intelはアーキテクチャをあたらしくする時には微細化プロセスは先代と同じものを採用し、アーキテクチャが基本的に同じ時に微細化プロセスを一つ進めるという方法を採っている。
もっとも、これは毎年新しいコアが発表されていた時の理想的な形での話であり、微細化プロセスの進行が難しくなってきた今では、このTick-Tock戦略も徐々に変わりつつある。
今回発表されたBroadwellは14nmプロセスによるコアだが、そのアーキテクチャとして基本はHaswellとあまり変わらない。が、それでも小変更を加え、また内蔵GPUに関してはかなり強化したものを搭載した。
よって、そのトランジスタ数は9億6千万から13億へと35%引き上げられている。上位のIris Pro Graphics搭載コアに至っては、トランジスタ数は13億から19億へ強化され、3Dは22%、動画変換は50%、オフィスアプリは4%高速化された。
これのデスクトップ版の登場はまだ先になる残念なのは、今回発表されたBroadwellは、正式にはBroadwell-Uで、モバイル用途向けのものであり、ノートPC等に使われるものである、という事だ。
デスクトップ版の発表はまだ先になるワケだが、その理由は微細化した事による熱の集中で、今の所2015年中盤に発売されるとしている。

搭載PCは年度末くらい?

このBroadwellを搭載したノートPCなどは、バッテリー持続時間が従来品より1.5時間ほど延びるだろうと言われているようだ。
この情報が正しいとするとIvy BridgeからHaswellに切り替わった時ほどの劇的変化はない…と思う。
製品的には、既に搭載されたノートPCなどの試作機が登場している事を考えると、2月~3月にかけて大々的に登場する製品に搭載されてくるのではないかと思う。
今回のBroadwell-Uはモバイル用と言われているので、2 in 1のノートPCやタブレット製品などがその恩恵を受けて発売される事になるため、そうした製品が欲しいと思っていた人や買い換えの必要性が出てきている人は丁度良いタイミングなのではないかと思う。
買い時は…欲しいと思った時が買い時。
このタイミングでBroadwell搭載機を購入するのが、多分正しい選択になるだろう。

USBノイズフィルター

毎年、12月と7月には音響系雑誌付録で盛り上がるのだが、今回はスルーしてた。

USBオーディオの天敵はノイズ

私が毎年12月に購入していた月刊ステレオ1月号。
例年はLUXMANとの共同企画によるアンプやUSB DACなどを付録としてきた雑誌だが、今年はアンプなどの付録ではなく、USBノイズフィルターだった。
マニア向けハードウェア画像はコチラから拝借。
このような理由から…というだけではないのだが、今回、私は雑誌購入をスルーした。ノイズフィルターがいらないから…ではなく、そもそもノイズフィルターを必要とする機材を使わなくなったから、である。
今年の付録がUSBノイズフィルターだったのは、何となく理由がわかる気がする。
実は、2年前の月刊ステレオ1月号、つまり2013年1月号だが、その付録がLUXMAN共同企画のUSB DACだったのだが、コイツがUSBバスパワー動作のDACで、音質があまりよくなかったのである。ハイレゾではない、とかそういう理由ではなく、PCからのノイズなどが混入していたりして音そのものがあまりよくなかったのだ。
その翌年はアンプの第2世代目が付録となり、USB DACの第2世代目が今年2015年1月号に付録となるのかな、と漠然と考えていたのだが、そうではなく、USBノイズフィルターが付録となったのである。
つまり、今年のUSBノイズフィルターは、どう考えても以前のUSB DACに接続して使用する事を想定したものではないか? と考えられるワケだ。
だが、私はこのLUXMAN共同企画のUSB DACを既に使うことをやめていて、おそらく今後使う事はない、と考えていた為、今回はスルーしてしまおうと考えたワケである。

時代はハイレゾ?

正直、私自身はまだその環境にない為、あまり急いでもいないのだが、オーディオ業界は既にハイレゾの時代に入ったと言っても過言ではない。
まだコンテンツが揃わないという問題はあるにせよ、機材メーカーの目は明らかにハイレゾに向かっている。ハイレゾ、つまりハイレゾリューション(高い分解能)と言うとおり、音の分解能が今まで以上に高く、高音質である音源を扱う事が今後のトレンドである以上、機材メーカーがそちらに目を向けるのは当たり前である。
既に行き着いてしまっているCD音源を超える為には、まずソースとなる音源自体が高い分解能で作られている必要があるワケで、ちょうと音源がアナログからデジタルに変わる、つまりカセットテープからCDへと切り替わった時のような大がかりな変化を起こす必要を、機材メーカーがユーザーに提示し始めたと言える。
その中にあって、月刊ステレオの付録はそうした時代に則していないのは明白である。今回のUSBノイズフィルターを必要とする2年前のUSB DACもハイレゾ対応というわけではない。
そもそも付録という低価格でハイレゾなんて無理…と思うかもしれないが、同じ雑誌のDigiFiはハイレゾへと向かっているワケで、デジタルの道を進もうと思えばハイレゾという方向性は避けられない。
但し、月刊ステレオが目指す方向がデジタルの先にないのであれば、アナログ的な方向から高音質化を狙うのはアリだと言える。
以前、このBlogでも書いたが、デジタル部分が高音質化したからといって、人間の耳に確実に高音質化した音が届くかと言えばそれはNoだ。D/A変換部分がシッカリしていないと高音質化は無理だし、またアナログ部分もシッカリしていないと折角高音質化した音源を活かしきれない事になる。
DigiFiはデジタルの方向から、月刊ステレオはアナログの方向から、と棲み分けるのであれば、各々が明確な方針の下に進むことができる、と私は思うのだが…。
果たして実際はどうなるのかはわからない。

Continue reading…

プリンタを考える

昔は家にも置いてあったのだが次第に「紙に出力する」という事をしなくなったため、今はない。

プリント方式を知る

プリンタと聞くとほとんどの人はインクジェットプリンタを思い浮かべるのではないかと思う。それぐらい、インクジェット方式が当たり前になったワケだか、昔は熱転写プリンタが普及価格帯では当たり前だった。
熱転写? と思う人は、ラベルプリンタの「テプラ」とかを思い浮かべれば良い。乾燥インクが塗布されたテープに熱ヘッドが密着して熱を加え、その熱によってインクが溶け出して転写する、という方式である。
今はもうプリンタを作ってはいないが、アルプス電気が“マイクロドライプリンタ”として展開していたものが多分民生品としては最後の汎用プリンタではないかと思うが、このマイクロドライプリンタはオフセット印刷並の品質が得られる高品質が売りで、しかも特色(金色とか銀色などのメタル色)を出力できるプリンタとして、今でも現役で使用している人がいると言われている熱転写プリンタである。
ただ、もうこの熱転写プリンタを普通に使っている人はほとんどいない。前述のような特殊な用途でしか活躍していないのは、ひたすらにコストがかかるからだ。しかも基本的に1回のヘッドの移動で1色しか印刷できないため、カラーとなれば最低4回、特色を含めれば6回くらいは紙を往復させないと行けない。この紙送りの技術もかなり高精度に行わなければ印刷ズレを起こすため、今の手軽にカラープリントという流れと逆行する。

なので、普通の人がカラープリンタが欲しい、となると、今の時代はもうインクジェット方式しか選択の余地がない。
レーザープリンタ方式という手もあるが…こいつもドラムの交換などで莫大なコストがかかるため、あまり家庭用としてはお薦めできるものではない、と私は思っている。
ちなみに…インクジェット方式にもメーカーによって違いがある。
Canonでは昔から「バブルジェット」(サーマルジェット方式の事)、Epsonは「ピエゾ方式」(電圧を加えると変形するピエゾ素子を使う方式)を使っていて、それぞれ一長一短あり、ユーザーレベルで考えればどちらが良いのか? という判断はあまり必要ないと言える。

インクを知る

熱転写という特殊なものはこの際おいておき、インクジェット式として考えていくが、次に知る必要があるのはインクである。
基本的にインクは染料系と顔料系の2種存在する(特殊なものを除く)。
染料系インクの最大の特徴は水分や油分に溶けるという事。溶けているため、インク全体がその色に染まっている為、紙や繊維の中に浸食して発色するという特徴を持つ。しかも透明性があるため、インクを重ねて出力するという事ができるため、彩りを要求する写真印刷などでとても綺麗に出力できる。
一方顔料系インクというのは、水分や油分に溶ける事がなく、とても小さな粒子状で溶剤中に分散している…つまり、これは極端な話だが、ずっと放置しておくと溶剤の底に沈殿する可能性がある。最近は合成金属化合物や石油化学合成による顔料が多い為、沈殿する事は稀と言えるが、基本は溶けていない粉による着色であるため、あまり透明性がない、という特徴を持つ。
このように書くと、染料系インクの方が凄いじゃないかと言われるかも知れないが、顔料系インクは水分や油分に溶けていないため、耐水性があり滲まないという特徴を持つ。また紫外線などにも強い為、耐候性は染料系の比ではない。

ちなみにEpsonは基本的に染料系インク(最高6色)のみ、Canonは染料系インク(黒含めた5色)+黒の顔料系インクという構成を採っている。Canonの顔料系黒インクは、主としてドキュメント出力(文字出力)を想定した使われ方がなされている。
最近民生品のプリンタに力を入れてきているブラザーは黒以外のカラーインク3色を染料系とし、黒のみ顔料系インクという方式を採る事で低コスト&文字もクッキリという事を狙っているようである。

Continue reading…

こんなのでも届くのか…

昨日、年賀状の事を書いたが…

日本の郵政って優秀?

ネットを彷徨っていて、こんな記事を見つけた。

【画像】 正月早々おバカな奴がいた
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1420268625/

ある意味、目からウロコだった…画像は上記リンクより。
宛名と住所はモザイクがかけられているが、正式に書かれていて、この年賀状はちゃんと郵政の手によって届け先に届いたそうである。
まぁ、確かに宛先と宛名があるワケだから、届けようと思えば届けられるのだが、こんな書き方であっても日本の郵政はそれに対応するというのだから、ある意味とても優秀と言えるかもしれない。

この先、もっと強者が現れるかも…

こういうネタ的な情報というのは、常に模倣者が現れる。
流石に年賀状ともなると、年に1回のイベントであるため、模倣するには来年にならなければならないワケだが、暑中見舞いなどで模倣する者が現れる可能性は高いと言える。
昔はこういうネタを実現するのはかなり難しかったが、今では家庭にPCとスキャナ、プリンタさえあれば、フリーソフトでどうとでもできる環境が手に入る。
あとはアイディアさえあればこういうネタ的なものは簡単に作る事ができるワケだが、やはり必要なのはアイディアであり、今回のこのネタもよく思いついたな、と思う次第である。

マンガが発達した日本ならではのネタ…ではないかと思う。こういうアイディアを出せるという事そのものが私にとって尊敬に値するのは言う迄も無いだろう。

初夢と年賀状

一月一日から一月二日の間の夜に見る夢を初夢というが…夢、見た?

ある意味納得…

ここしばらく、私は夢を見ない日が続いていた。
諸説あるため、明確にコレという話はできないのだが、基本的に夢を明確に覚えているケースは少ないのだという。つまり、夢を見たという記憶はあっても、その内容が定かではない、というのである。
しかし、ここしばらく、私はその「夢を見た」という事そのものを感じない日々が続いていた。だから今年は初夢はないな、と思っていたのだが…なんと、今年は初夢を見たのである。

初夢の内容は、今にして思えば「ああ、納得」と言えるもの。
どんな内容かというと…仕事してました orz
これは「もっと仕事しろよ」的なアプローチなのか、それとも「もう仕事したくねーよ」的な感情なのか、「仕事のミスが恐ぇーよ…」的な心配事なのか…どれも当てはまってそうで、良い夢を見たという感じがしない。
で、この「仕事」というキーワードで夢診断してみると…前述の内容がそのまま書かれていたからシャレにならん…。
まぁ…多分「仕事のミスが恐ぇーよ…」的な心配事がカタチとなって夢に出た、といった所ではないかと思う。
今年は…とりあえず今の仕事(医療QMSの確立)がカタチになるまではこんな感じで進みそうである。

年賀状

私は基本的に年賀状を書かない人である。
これは毎年言っている事だが、年賀状は日頃あまり会わない人に「私は元気です」的な連絡が主目的だと思っているからだ。
どちらかというと、私は年賀状は平賀源内などが提唱した「土曜の丑の日」的なイベントだと思っていて、郵政の業績向上の一環としか見ていない。もっとも、郵便物の配付でアルバイトを大量雇用しなければならない現実からすれば、郵政の業績向上に寄与しているとも思えないのだが、昔からの風習で「何となくやっている」という感じのイベントにしか思えないのである。
Wikipediaで調べて見ると、どうも奈良時代くらいから行われてる新年の年始回りが発端で、平安時代に遠方などの人への年始回りを文書で行う様になった事が年賀状の始まりらしい。
当初は文書で行われていたこの年始回り発端のイベントも、1873年に郵便はがきが発行されるようになると、簡潔にしかも安価に書き送れるという事から、年賀状という今のスタイルが始まったらしい。
この歴史を見る限り、私が考えている「日頃あまり会わない人に元気です的連絡をする」目的という事を安価に行う為に年賀状という風習が行われている、と解釈しても間違いではないように思える。
だから、近年SNSやメールによる年始あいさつというのは、ある意味この歴史を考えれば当然の流れとも言えるかも知れない。

と、私から送る年賀状はこのように解釈できても、私に送られてくる年賀状となると、そのまま放置するワケにもいかない。
毎年…必ず数通は私にも物理的に年賀状が届くわけで、それを「年賀状を書かない主義だから」といって突っぱねるのも大人気ない。というわけで、そういう人向けにとりあえず年賀状を書く事にしている。
ただ…基本的に受け身体制での返信であるため、私宛に届いたら返信する、というスタイルを貫いている。なので当然だがそういう人には元旦には届かない。
毎年明けてからの年賀状投函投函した時間から察するに…多分届くのは早くても二日後である。…ごめんなさい。

Continue reading…

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

初詣に行ってきたーよ

毎年の事ではあるが、今年も年が明けた4時間後には初詣に出かけた。
参拝する神社はいつもと同じ、富士浅間神社。
木花開耶姫命を祀っている、奈良時代から続く由緒ある神社である。
ホントは年明け直後に行けば、神楽舞とかやってるんだろうけど、そもそも人混みが嫌いな性分なので、人が少なくなってから参拝することにしている。
なので今年も神社に入ったのは4時30分頃の事で、気温は0度くらいである。
去年もこんなアングルだったような…この時間帯になると、大学生ぐらいの十数名が結構騒いでたりもするが、それ以外は実に静かな時間帯。
まぁ、この大学生ぐらいの人達の騒ぎ方にはちょっと問題はあるな、とは思うが、彼らが本格的に社会人になったらそんなにも騒げないだろうから、今のウチに騒げるだけ騒いでおけ、と考えるようにしている。…最近は社会人でも致命的に騒いでるヤツもいるが…。

毎年、この初詣でおみくじを引く事にしているのだが、今年は実に微妙な「末吉」が出た。しかも書いてある事はあまり良い事がない。2015年はそういう年になるのかもしれないが、希望は捨てない事として、はじめておみくじを木に結わえてきた。
というか、毎年「大吉」が出るが、あまりアテにもしていないし、当たったこともないため、結果には重きを置いていないのだが、それでも気分的な問題である。

良くも悪くも…

昨年は…ホントにあまり良い事がなかったように思う。いや、悪い事があったわけではなく、良い事がなかった、という事である。
自分的に良くなかったというのは、自分の内側の問題ももちろんあるが、外的要因も良くなかったと思っている。
一番自分の中でも致命的だったのは、仕事の事。ルーチン業務はほとんどなく、常に知らない事との格闘で明け暮れた。これによって私自身の精神がかなり衰弱したのは言う迄も無い。
分からなければ調べるしかない→どう調べれば良いのか皆目見当が付かない→誰か知っていないか?→知っている人がわからない→いないから自分で調べるしかない→どう調べればよいのか…と、エンドレスな状況が続くのである。
流石に毎日がコレではキツイという他ない状態だった。
ただ2014年の末頃になると強力な助っ人が現れ始めたため、その問題にも解決の目処が付いたのだが、2015年も結局進むべき方向は同じであるため、まだまだ挑戦が続いていくことになる。
おみくじが「末吉」だったとか、そういう事はもはや関係なく、困難が降り注いでくる事は予定路線なのである。

ま、何はともあれ、今年も苦労する事は決まっていて、あとは私の受け止め方次第でそれが苦難になるのか、それとも試練になるのかが決まる。
できるなら試練と捉えるポジティブな生き方が出来ればな、と思っている。
そう言いながら、毎年ネガティブになっていくわけだが…今年こそは、である。
おそらくそういう事は私だけの事ではないだろう。
ぜひ、皆さんもココロの持ち様で苦難を試練に換えて乗り越えて行って戴きたい。
重ね重ね、本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

大晦日にデスク周りの整理を

Justsystem Storeから購入した製品をようやくセッティングした。

スピーカーが…

12月21日のBlogにも書いたが、Justsystem Storeで購入したデスクトップシェルフを大晦日の今日という日にようやくセッティングした。
ハブ付きで便利は便利なんだけど…特に何という画像ではないが、モニターの下に台を置いたというだけの事である。
だが、この台があるのとないのとでは、使い勝手が全く異なる。しかもコイツにはUSB3.0のハブ機能が搭載されていて、しかも電源は別で用意しているため、USBコネクタによる充電も可能な一品なのである。
10日も前にこの製品が届いていたのに、どうしていままで手を入れていなかったのかというと、レイアウトを考えていた、というのと、荷物が多すぎて手が付けられなかったという事が理由。
…ま、後者の理由の方が大きな理由なんだが。

で、いろいろレイアウトを考えた結果、ウッドコーンスピーカーがどうしても入らない。とても良い音がするので、どうしても置きたいという気持ちがあるのだが、スペースの関係で今回は一応除外する設定でやってみた。
代わりに雑誌付録で作ったスキャンスピーク製8cmフルレンジスピーカーを置いてみた。スピーカーの幅が70mmしかないため、スキマに置けるというのが売りなのだが…まぁ、この音についてはまた後述する。

モニターの高さが結構キツイ

実はこのデスクトップシェルフ“通”(そういう名称なのだ)を購入する前にも、USBハブ機能付きのモニター台の購入を考えたことがあった。
しかし、その時はモニターとPCラックの高さの関係で見送ったのだが、PCモニターのスタンドが高さを調節できるという事に気付いたため、今回は思いきって購入に踏み切った。
モニターの高さを変えられるのが当たり前…と思っている人は注意した方がいい。モノによってはモニターの向きは変えられても高さが変えられないというスタンドもあるのだ。
私のモニター、三菱のMDT242WG-SBはスタンド部分が妙にゴツイため、シッカリしている反面、動くのがどうかがハッキリわからないぐらい硬い仕様になっていて、今まで動かないと思っていた。ネットで仕様表を見たところ、高さ表記に幅があったため、思い切って「ぐっ!」と力を入れたらガクッと下がったため、何とかPCラックの中でデスクトップシェルフと共存させる事ができた。
ただ…一人で中におさめるのが結構キツイ。やはりスタンドが硬いというのと、重いモニターを支えるための機構なのか、モニターを持ち上げようとするとスタンドが伸び、折角高さを縮めたのにシェルフに載せようとすると元に戻るという、何ともやりきれない事を何度か試行錯誤した。
ま、結局は何とかでき、それが前述の画像、という事である。
これでシェルフの下にキーボードを収める事ができるようになったため、その分作業スペースが稼げるというものである。

Continue reading…