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Angel Halo

輝きの向こう側へ

昨日届いた中身の話。
とりあえず本編を観たので、その感想みたいなものを書いてみる。

良くも悪くも安定した面白さ

多分、THE IDOLM@STERファンからすると、この劇場版の完成度は高すぎるという内容ではないかもしれない。
それは高望みか?
そうではなく、いつも通りの面白さだからだ。そう、いつも通り。
だから劇場版であるという特別なものがない…というか、足りない。
しかも、今回はバックダンサーにミリオンライブの5名のキャラクターが増え、いつもの13人(ウチ一人プロデューサー兼任含む)は駆け出しではなく、既にトップアイドルの仲間入りをしてしまった後になっている。
時間軸から考えれば当たり前すぎる話だが、既に駆け出しの頃とは違う側面で描かれている。
にもかかわらず、いつも通り。
特別なものを感じない。それが当たり前。
批判的な書き方をしているが、このいつも通りの面白さが出ている時点で及第点には達している。
だからこそ、完成度が高すぎるという内容には感じない。ある意味、褒め言葉。
ただ、何かが足りない。そう感じるだけなのだ。
眠り姫しかも、最初からいつも通り。劇場版の作中なのに劇場予告から始まる。
アイマスの中で公開される劇場予告はこれで3作目。
タイトルは「眠り姫~THE SLEEPING BE@UTY~」で、当然主役は千早。
ハッキリ言おう。私はこの劇場版が観たくてしかたがない(爆)
こういう所までいつも通りの作り込み。制作陣も絶対にノリノリで作っているに違いない事がよく分かる。
ファンだけでなく制作スタッフにも愛されるTHE IDOLM@STERは、実に素晴らしいコンテンツだと思わされる。

時を刻むアイドルの成長

今回、いつもの13人からトラブルが発生する事はない。
というか、主役の春香がリーダーとしての資質を問われるだけで、他は完全に春香を信頼している。一部春香を危ぶむシーンもあるにはあるが、決してそれは否定的ではない。
つまり、この時点でいつもの13人は成長しきっていて、完成された一つのアイドルを形成している。
だから今回の劇場版の真の主役はミリオンライブの5人であり、彼女たちの成長の物語である。
だから…ファンがもし不満を感じる所があるとするならば、真の主役が世代交代してしまっているところかもしれない。
ただ、では13人は重要ではないのか? というともちろんそうではない。いつもどおりのスパイスが効いた展開を見せてくれる。
遊びまくる美希と伊織も中々良い感じ遊びまくる姿も描かれ、キャラクターの個性が滲み出ている。だからファンも安心して観ていられる。
この二人、とても同じ歳とは思えないキャラクターイメージだが、こうして遊びまくる姿を見れば「ああ、納得」というものである。
そういう、いつも通りの安定した安心感があり、それでいて事件を呼び込む新人が合わさる事で、この劇場版のストーリーは構成されている。
これを完全に受け入れる事ができれば、この劇場版の出来映えは完璧と思えるかも知れない。
逆に受け入れられなければ、違和感を感じることになるだろう。

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巨大な箱が届いた…

ホントは昨日届いたモノ。
黄緑色の巨大な箱が最初に届いた時、これが一体何なのかホンキでわからなかった。

黄緑色は美希の色

2週間ほど前だったか。
ANIPLEXのサイトで、劇場版THE IDOLM@STERのBDを購入しようとずっと悩んでいた。
というのも、公式であるANIPLEXは、特典に複製原画が付いてくるのだが、それがキャラ毎に用意されていて、そのキャラのセットを購入すると、そのキャラの複製原画が付いてくるという仕様だったのである。
私は元々如月千早推しだったのだが、最近は千早推しなのか、それともその中の人推しなのかが分からなくなっていて、千早のセットを買うべきかどうしようか悩んでいたのである。
千早以外ではお気に入りキャラは星井美希だったりするのだが、千早にすべきか、それとも美希にすべきかで悩み続け、実はこの選択に1ヶ月くらい時間がかかっていたのである(つまり1ヶ月半前から悩んでいたのである)。
悩みに悩み、結局選んだのは星井美希セット。アイドルはビジュアルが命という原点に還った選択である。
黄緑のでかい箱…で、届いたのはコレである。どれぐらい大きいかというと…60×30×12cmというサイズの箱である。
最初、ホントに何が届いたのか分からなかったのだが、箱の横にANIPLEXと書かれていた事でピンときた。ちなみに長い方の側面に書かれているのは765と書かれている。で、よくよく考えたら美希仕様を購入したから多分黄緑色なのだろう。おそらく千早仕様を購入していれば、青い箱が届いていたに違いない。

中身は…

とりあえず先に言っておくと、もちろんBDの箱はこんなに大きくはない。
これだけ大きいのは、B2ポスターが筒状になって入っているからであり、他にも複製原画が入っているからである。
といいつつも、BDの箱もかなり大きい。通常のトールケースよりも二回りくらい大きい箱に入っていて、おそらくこの大きさはビジュアルブックに合わせたものである。
ホントは中身の写真も撮ればよかったのだが、結局撮らずにBDを観てしまった。
BDの中身に関しては…また後日にBlog記事にしようと思う。
というか、今回の劇場版THE IDOLM@STER~輝きの向こう側へ~は、同梱されている作品がいろいろあるため、ネタには困らない。本編にも3つのオーディオコメンタリーが収録されていたりするため、見所聞き所満載である。
というわけで、時間がない中でとりあえず本編だけ押さえた訳だが、それを含めてまた今度ネタにしようと思う。

背景がボケた写真

日本人は背景がボケた写真が比較的好きな民族らしい。反対に海外の人はパンフォーカスを好むらしい。ホントに?

今はそうでもない

日本人がボケ味をもつ写真を好むのは今も昔も変わらないが、海外の人がボケ味をもつ写真を嫌う傾向はここ最近みられなくなりつつあるらしい。もっとも、パンフォーカスが好き、という事は変わらないようだが、ボケ味を出した写真も最近は受け入れつつあるというのが今のトレンドらしい。
そもそも、背景がボケるというのは単純に焦点が合っていないから起きるのだが、合焦距離が短ければ短いほど、つまり被写界深度が浅ければ浅いほど、撮りたい被写体の周囲がボケるワケである。
逆に合焦距離が長い、つまり被写界深度が深ければ深いほど、焦点の合う範囲が広くなり、パンフォーカスに近づいていく。
究極の形は、見えている範囲すべてが合焦するパンフォーカスという事になるのかもしれないが、そもそもこのパンフォーカスは、絞り羽を絞り込む事で起きる。逆に絞り羽を開放すればするほど、被写界深度が浅くなり、背景がボケるという現象がおきるのだが、コンパクトデジカメでは比較的簡単にパンフォーカスという状況になる。
実はこれは当たり前で、コンパクトデジカメには絞り羽が存在しないからだ。絞れないからパンフォーカスにしかならない。つまり、もともと無限遠で焦点が合うように作られているわけだ。もっとも、全ての焦点を合わせなければボケた写真になってしまうのだが…。

とにかく最近はこのボケ味を活かした写真が流行ぎみである。
つまり、レンズ交換式のカメラがそこそこ人気が出てきているわけであり、特に機構が簡単なミラーレスに注目が集まっている。
35mmフルサイズのミラーレスから、マイクロフォーサーズ、1インチのNikon 1など、センサーサイズでもいろいろなサイズのものがある。
私は個人的に言えば35mmフルサイズは必要ないと思っている。もともと35mmにサイズが落ち着いた最大の理由は、たまたまフィルムのサイズが35mmだったからだ。その35mmのネガに映写する為に35mmが一般化しただけの事であり、必要とされるだけの画素と画質が得られれば、35mmより小さくても良いハズだし、あえてフィルムの時代が終わっても35mmに付き合い続ける必要などないのではないかと思っている。
ただ、センサーサイズが小さいとボケ味もあまり出ない為、それでは醍醐味が薄れるというものである。結局はこのバランスが重要なのではないかという事である。

簡単にボケ味を得るには…

とりあえずレンズ交換式カメラのレンズを開放気味にして撮影してみると、ボケ味は得られる。
だが、問題はセンサーサイズが小さいとあまりボケない、という事である。
その状態で、もっとボケた写真が撮りたい、となると、ポートレートで人物の背景を強制的にボケさせなければならない。というか、そういう手法で、被写体以外を強制的にボケさせるアイテムが存在するのである。
それがマンフロットから発売されたLastoliteブランドの「アウトオブフォーカス背景」である。
例えば、水面の反射をイメージした柄であれば「秋の葉/海辺」の柄を持つ製品を使い、緑の木々の中のイメージであれば「夏の葉/シティライツ」という製品で、カバーできる。
夏の葉/シティライツ秋の葉/海辺この製品は実に画期的かつ面白いアイテムだが、光源を考えた使い方をしないと、違和感のある写真になってしまう問題がある。

impress デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20141007_670043.html

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iOSで日本語入力

iPhoneやiPadを使っていて、PCから比べて使いにくいなと感じるのが、文字入力である。
私がPCのキーボード入力に慣れているからこその問題かもしれないが…。

iOS8で大きく変わる

iOS7シリーズまでは、そもそも日本語入力は選択肢がなかった。
基本的にAppleのIME以外に使用する事が出来なかったからだが、iOS8からはその社外製IMEの使用が可能になり、早速いくつかのアプリが公開されている。
特に日本で有名なのはATOKだろう。これはPCでモノ書きをしている人からすると常識とまで言える名門IMEである。
また、mazec for iOSも最近台頭してきたIMEと言える。開発元はATOKの開発元であるJustsystemの創業者である浮川氏が新たに起業したMetaMoji Corporationで、ATOKと異なり手書き文字を活字化するIMEである。
そして私的には地味に展開しているな、と思っているSimejiもiOS8でよく使われるIMEと言える。Simejiは何と言っても無料で使えるのが強みで、特にネット上で使われる顔文字などが豊富に用意されているIMEである。変換もクラウドを利用したものが採用されているため、PCで言うところのGoogle日本語入力のような印象がある。
これら3つをちょっと比較してみたい気分になったため、ちょっと導入を交えていろいろ検討してみたい。

まずはSimejiから

正直に言うと、私的にはちょっと…という感じがするのがSimejiである。
変換に文句があるわけではないのだが、主体がネットでの使用を前提としたアプリであるため、どうも仕事向きじゃない。極めつけはネットからのクラウド変換になるため、どうしてもネットスラングを引用しがちで、言葉として伝える正確性が欠ける部分がある印象がある。
その為、どうも私には馴染まない。ま、最初から分かってたことではあるが。

ただ、ビジネス主体で考えないなら、カジュアルに使える無料IMEとしては良いかもしれない。
キーボードの着せ替えもできるし、見た目が変わる事に新鮮さを感じないわけではない。
顔文字を多用し、またキーボードをカジュアルに使いたい人には良いIMEと言える。

ただ、インライン入力ができないという問題がある。これはiOS8側の問題でもあるため、Simejiが悪いというわけではないのだが、iOS標準のIMEとは異なるインターフェースに感じるだけにマイナスポイントにはなる。

異端IME、mazec

なぜmazecが異端と呼ぶに相応しいIMEかというと、こいつは手書き文字入力しか受け付けないからである。
このIMEに切り替えると、入力スペースに手書きが可能なエリアが出てくる。ここに指やスタイラスで手書きして、その手書き文字から活字に変換する。変換エンジンはATOKほどの正確性はないかもしれないが、かなり高性能。
また、漢字とひらがな混在入力でも漢字文字に変換できるため、フリック入力含めたスマホの入力そのものが苦手だという人には最適かもしれない。
実際、私が現時点においてメインで使っているのはこのmazec for iOSであり、サッと手書きで入力できるのは便利に感じる。
また、インライン入力ではないのだが、そもそもが手書き入力後に漢字変換するため、あまりインライン入力でないという感覚がない。そういう方向で考えても実に良く出来ていると言える。
実際の使い勝手は、この動画で確認して欲しい。結構な認識力でスラスラ書いていける。

音量にちょっと注意かもしれないが、適度な時間でわかりやすい動画と言える。

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やはり入れ替えるべきか?

メインPCのCドライブとして使用しているSSDの容量は128GBだが、もう残容量が切迫している。

SSDの進化と多様化

以前にもこのBlogでちょっと書いたが、私のメインPCのCドライブは128GBのSSDである。
このSSDにWindows7を入れて使用しているのだが、メインPCのメインメモリを32GBという容量にしている為に、OSが確保するSSD内の容量が多いせいか、残容量がかなり切迫している。
もちろん切迫している…といいつつも7GB以上は空いているのだが、OS的には10%未満を切っている残容量であるため、残容量が足りなくなっているという警告なのか、赤ラインで容量が表示される。
この問題を解決するには、SSDそのものの容量を増やすしかないワケで、前回Blogに書いた時も256GBクラスの製品の低価格化から、そろそろ入れ替えかな? という話をした。
その後、SSDを入れ替える事もなく今まで来たわけだが、最近SSDの性能も随分上がってきたのと同時に、メーカーや型番によってその性能にけっこうなバラツキが出ているようで、SSD選びも以前よりは慎重になった方が良いような気がしている。
もちろん、どの製品を買っても普通に使える事は使えるのだが、読み書き速度にも大きな違いがあるし、ランダム書き込みやシーケンシャル書き込みなどでも性能が大きく変わる製品などもある事から、どうせ買うなら良いものが欲しい、と言うわけで、いろんな所から情報を集めつつ、今買うならどのSSDが良いのか? という事をちょっと考えてみた。

対象は250GB

まず結論から言おう。
今、容量として250GB以上のSSD製品を購入するなら以下の2製品を私は選びたい。

・Samsung Electronics840 EVO MZ-7TE250B/IT
・Micron Technology Crucial MX100(CT256MX100SSD1)

価格的には両者は大体税込みで12,800円程度。1年以上前ならこの価格で128GBクラスを買うのもちょっと難しい状況だったが、今では250GBでもこれぐらいの値段になっている事に驚きだ。
ではどうして上記2製品なのかという事をちょっと書いておくと、特にSamsungの840 EVOはSSDにありがちな速度劣化が起きにくいというのが上げられる。もともと読み書きの速度もシーケンシャル、ランダム共に優れた速度性能を持っているが、それに加えて速度劣化が起きにくいという、非常に重要な要素がしっかり押さえられている。
Crucial MX100も性能的には十二分なものがあり、若干速度劣化が書き込みで見られる側面があるものの、その速度落ち込みは驚く程のものではないため、優秀な製品と言える。
DOS/V PowerReport誌でも同じ結論を出しているが、全くもってそのとおりだと私も感じた。

これらの製品より低価格な250GB超のSSDがないわけではないが、費用対効果を考えれば上記2種は間違いのない買い物になるだろう。
もし、今SSDに乗り換えようと思っている人がいるならば、これら製品を選んでおけばひとまず問題はない。
もし絶対的速度が欲しい、というのであれば、別のアプローチで考える必要はあるが、上記2種のSSDを2基使いRAID 0(ストライピング)を構成するという手もある。
ドライブ単体の性能は上記2種は安心して使えるものだから、いろいろな方法で自分にあった使い方をすればよいだろう。

さて…私も入れ替えるつもりではあるが…最近出費が多くて予算取りづらい状況なだけに、考えるはいいが実行がなかなか伴わない。さて、どうしたものか…。

カメラにもいろいろ…

私が普段「カメラ」と言う場合は、ほとんどのケースで静止画を専門に扱うカメラの事を言う。
だが人によっては「カメラ」=「動画撮影機器」の場合もある。

動画は敷居が高い?

ちょっと前まではフルHDで事足りていた動画の世界も、今では4K(横ライン画素が4,000ドット前後)サイズを求められる時代になり、世間では4K動画機器もいろいろと出てきた。
しかし世間一般的にはまだ4Kは浸透していない、と私は見ている。何故なら、4K動画を撮影する機器が価格的に高いからだ。
私の守備範囲である静止画カメラの機能にも動画撮影が可能なものがあるし、その中に4K動画撮影が可能なものがあるが、本体だけで10万円くらいはするものが多い。
それに比べ、フルHD(1,920×1,080ドット)の撮影ができる機器は随分と安くなった。
安くなり、そして小型化した結果、アクションカムという激しい動きの中で使用できる動画カメラも、フルHD撮影可能なものがいろいろと出てきた。
価格にすれば2~3万円くらいの価格帯であってもフルHD撮影ができないものは存在しないぐらいな時代になった。
だが、問題は動画撮影サイズだけで映像品質と言えないのが動画の世界だという事。
例えば、秒間あたり何フレーム録画可能なのか? これによって、動画のスムーズさが変わってくる。
理想なのは秒間60フレーム(60fps)だが、おそらく価格的に安いカメラは秒間30フレームという製品が多い。当然だが、60fpsの方が30fpsよりも録画データ量は倍に膨れあがるし、処理能力も求められる為、どうしてもカメラとしては高価になりがちである。
しかし、iPhone6シリーズはとうとうフルHD動画撮影が60fps対応になった。いまやスマートフォンでもフルHDの60fpsは当たり前になりつつある。
以前から比べれば敷居は確実に低くなっていると言える。

最近のアクションカム

しかし…アクションカムの世界はそんなに生やさしいものではない。
アクションカムが使われる状況を考えると、その過酷さから精密機器を簡単に使用できるという状況ではない。
その為、アクションカムでフルHDを扱えても60fpsという製品になると、かなり機種が限定される…のが今までだったが、ここ最近では海外製で60fps録画可能なものが増えてきた。しかも価格が従来機種とあまり変わらないのである。これは消費者側からすると喜ばしい話ではあるものの、意味がちょっと分からないなんて事もある。
というのは、RICOHから10月17日にアクションカメラ「WG-M1」が発売され、それの店頭予想価格が3万円台後半になると言われている。このWG-M1はフルHD 30fps撮影までしか対応しないでこの価格なのだが、海外製では4万円前後でフルHD 60fps撮影が可能なモデルが存在するのだ。
性能的には海外製を選びがちになるだろうが、ではRICOHのWG-M1は何がメリットになるのだろうか?
このアクションカムの利点は何だ?おそらくは「ハウジングなしで水深10m防水・2m耐落下・-10度耐寒を実現した」という性能がメリットなのかもしれない。
他にも「無線LAN機能を搭載し専用スマホアプリ「WG-M1」でリモート撮影や撮影画像の転送ができる」というのもウリなのかもしれない。
つまり、本体だけで過酷な条件をクリアでき、無線LANが使えるという事が本機のメリットなのかもしれない。
そこに魅力を感じる事ができるなら、フルHD 30fpsでもWG-M1を選択する意味があるのかもしれない。

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大型iPad、出るか?

先日もこのBlogでも書いたが、新型iPhoneの次は新型iPadである。
Appleは他にもMacとかOS Xとかもあるのだが…

来るか? 12.9インチのiPad

そもそも、次のiPadがどういう製品構成で来るかも定かではないのだが、ネットでの噂ではiPad Air2(仮)はTouch IDが搭載され、ゴールドのカラーラインナップが増えると言われている。
Touch IDがiPad mini2(仮)にも搭載されるかどうかは分からないが、少なくとApple Payの関係からiPadでもTouch IDという路線は濃厚のようである。
また、搭載するコアはA8とiPhone6シリーズと同じだろうと言われている。コアの製造状況から考えてもこれは間違いがなさそうだ。
つまり、こうした新機能はあるものの、概ね次の新型iPadは現世代のマイナーチェンジ版であろうと言われている。
しかし、Surface Pro3が登場した頃から言われていた噂として、12インチクラスのiPadを出してくるのではな? という噂がある。
今、濃厚な話では12.9型というサイズで、ココまで来るとタブレットPCクラスの大きさである。
そう考えるとこれをiPadとして予測すべきか、それともタブレットMacと予測すべきか悩むところである。
というのも、MacBook Airの画面サイズは11.6型と13.3型で、もし12.9型というサイズのものが出てきたならば、それはもうiPadである必要がなくなってくる。
案外、搭載するコアがIntelのx86のHaswellシリーズとかで搭載OSがOS Xなタブレット…という方向で開発しているものが大型iPadの噂の大元だったり…という事もあり得なくない。
というか、その方が喜ばしいという人も多いのではないだろうか?

プロセッサがもう一世代進まねば…

多分、Apple側からすると、今は新製品が出しにくい…というか、特徴的な製品を出しにくい時期なのかもしれない。
x86コアを搭載するタブレットを作るにしても、Apple側からすると、もう1世代進んだ14nmコアを使いたいところだろうし、既存Mac製品をアッブデートしても結局はマイナーチェンジに終わってしまう。
Mac miniをHaswell Refreshを搭載して発売する…というのは、あまりにも安易な新製品展開だし、しかもMacBookシリーズにしても、それと全く同じ構成の新製品群だとしたら、Apple信者からすると実にツマラナイ製品群と言える。
もっとも、その堅実なアップデートが重要だ、という人もいるかもしれないが。

とりあえず今は10月中旬頃にAppleの新製品発表会が行われるのではないか? という噂が濃厚である。
昨年を考えればそういう話になるが、魅力ある製品が投入される事を期待したい。

手帳のように

iPhone6 Plusを使い始めて、5日ほどが経とうかとしているが、使い勝手は上々。
但し、気になるのはそのカバーである。

バンパーから革カバーへ

当初、iPhone4でやっていたように周囲のみガードする目的でバンパーを装着し、表面と裏面に保護フィルムが貼り付けられていれば良い…と考えていたのだが、本体の大きさが大きくなったことで、思いの外裏面と何かが接触する、という事が多かった。
裏面に保護フィルムをしていれば深刻に考えなかったのかも知れないが、現時点でiPhone6 Plusのサイズで裏面を保護するフィルムというのが見つからず、そのままの素地を外に出して運用していた。
つまり、防護されているのが保護フィルムを貼った表面と、バンパーが付けられた側面のみ、という形だ。
賛否両論がとびかう、iPhone6 Plusだが、これをこのまま電話として使用する場合、やはりその大きさが気になるところ。もちろんそのまま電話だってできるが、私はSOCIUSという端末にBluetoothの音声を飛ばして受信し対応している。だからこそ、の対応として考えたのが、iPhone6 Plusをちいさなタブレットと同等に扱うという手法だった。
そうなると、バンパー&表面フィルムという防護方法より最適なのは、レザーケースに入れてしまう、という手法ではないかと考えた。
ちょうど、システム手帳のようなイメージと考えるといいかもしれない。
電話がかかってくればSOCIUSで受信、対応し、普段ネット機器として使用する時にはケースを開いてタブレットの様に使う。
これが出来れば理想的ではないかと考えたのである。
その後、いろいろなサイトでiPhone6 Plusのレザーケースはないかと探し、ようやく自分好みのものを見つけたので、早速購入した。それが本日届いたのである。
ちょっと色味が赤くなったかも…ちょっと色味が赤くなったかもしれないが、キャメル色のレザーカバーである。
左側はカード入れになっていて、灰色の小さな丸い部分は吸盤である。この吸盤でiPhone6 Plusの画面に張り付いてレザーケースが開いてしまうのを防ぐ。
裏面は、というと…
こっちはちょっと明るすぎたか?こんな感じ。唯一見栄えとして良くなかった出っ張っているカメラは、こうしてすっぽりとカバーに隠れ、弱点が弱点として見えなくなった。念の為、カバーが映り込むかを確認したが、問題なく撮影できる事を確認した。

万が一…

もしSOCIUSで通話できなかった場合どうなるのか? と考え、この状態で電話ができるかを試してみたところ、単にカバーになっているフタを裏面へ回せば問題なく通話できる事は確認した。見栄えは良くないかも知れないが、緊急事態にも対応はできそうだ。
また、このレザーケースはカード類が入れられるようになっているため、ここにSUICAなどの電子マネーカード類を入れてそのまま改札を通れれば…と考えていたりする。
ただ、ちょっと不安なのはiPhone6 Plus自体が、NFC対応機であるため、そうしたSUICAの改札機などに変に反応してしまうと問題だな…と。もし、試したことがある人がいたら、そのあたりをぜひ教えて欲しいものである。

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原点回帰のWindows10

次期WindowsはWindows9だと思っていたが、発表されたのはWindows10と、番号一つ飛ばしだった。

原点回帰?

現地時間の9月30日、Microsoftから次期WindowsとしてWindows10が発表された。
Windows8は、タブレットのように扱える事を想定したOSだった。
デスクトップという従来のインターフェース以外に新たにModern UIというタッチパネル前提のインターフェースを併せ持ち、スタートボタンが排除された。
当初のWindows8ではModern UIが優先的と想定されていたが余りにも従来のユーザーの受けが悪く、Windows8.1でスタートボタンの代わりになるようなボタンを配置し、デスクトップからも起動できるオプションを用意したが、正直言ってあまり使い勝手の良いOSとは言い難いものだった。
だからWindows9にはスタートボタンが戻ってくる、という噂も随分と広がるのが早かったように思う。何時出るのか、またホントに出るのかも危うい中でも、Windows9の噂がすぐに出てきたという事は、それだけWindows8のインターフェースを嫌う人が多かった、という事の表れである。
そしてWindows10が発表され、Windows9で求められていたものを随分と内包したものになるという話であった。
私自身、これは喜ぶべき事だと思うし、インターフェースの在り方についてMicrosoftが考えるには良い機会だったのではないかと思う。
そもそも、OSというのはシステムの中核であり、インターフェースは外側の事である。
中核を操作するためのインターフェース…という位置付けが正しいのだから、そのデバイスの在り方に合わせたインターフェースの在り方が本来なら正しいハズである。
つまり、デスクトップPCにOSをインストールしたならば、デスクトップPCで使いやすいインターフェースが生成され、タブレットにインストールされたならタブレットに合わせたインターフェースを生成する。それが本来の正しい形ではないかと思う。
そして発表されたWindows10は、そのようなトランスフォーマブルなインターフェースを実装しているのかはわからないものの、少なくともデスクトップのインターフェースは随分とWindows7に回帰した感じである。
まるでエミュレーターのように見える見た感じ、Windows8のModern UIがデスクトップのウィンドウ内で実行されているのを見ると、なんとなくエミュレーターが稼働しているように見える。

デスクトップ上でクラシックアプリとストアアプリを並列して動作させるというのは、違和感を感じつつも双方を共存させる上で必要な措置だったのかもしれない。

蘇るスタートボタン

そしてとうとう公式でスタートボタンが蘇る。
デスクトップ上左下に常にあるWindowsアイコンは、Windows8.1にも存在するがその意味は全く異なる。
Windows7以来のスタートボタンの機能に加え、スタートメニュー右側にはライブタイルという、これまたModern UIのインターフェースが埋め込まれている。
これならタッチパネル、マウス問わずに使えるかも…この画面を見る限り、私は最善の方法で従来機能を融合させてきたかな? と思っている。
もちろん、私が想定した動きをするのかどうかはまだ分からないが、キーボードとマウスで使う場合も、タッチパネルとスタイラスで使う場合も、果てはタッチパネルを指で操作する場合も、この方法が最善策ではないかと思う。

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ミラーレス一眼カメラの躍進

もっと売れていないと思っていたのだが、海外でもミラーレス一眼カメラが売れ始めた、という話をフォトキナ関連の記事で読んだ。

時代はコンパクト?

フォトキナが開催され、各社のカメラやレンズがいろいろと出展され、それぞれの方向性というものが垣間見えたが、一眼レフカメラの雄であるニコンとキヤノンは別としても、他社はというとミラーレス、もしくはコンパクトなカメラへとシフトしているように見えてくる。
これは日本市場というよりも、海外市場でそのような動きが見られ始めた事に起因しているようで、それだけ海外の市場というものが大きいという事を物語っているのではないかと思う。
数年前は、海外ではミラーレスカメラはまるで売れなかったという。
もちろん、そのコンパクトなスタイルは受け入れられたかも知れないが、ミラーレスという新しいものになかなか入り込んでこなかったのかも知れない。
しかし、その動きも今では世界規模で順調なようで、従来大型化が当たり前だったレンズ交換式カメラに帯する人々のサイズリテラシーに変化が現れ始めた。
特にマイクロフォーサーズは35mm換算時に焦点距離が2倍になる事から、望遠レンズが出てくれば望遠シーンに使うカメラの大幅な小型化が可能になる。今回のフォトキナでオリンパスが単焦点300mm(35mm判換算600mm)のPROレンズのモックアップを展示していたが注目度は高かったようだし、PROレンズ第2弾の40-150mm F2.8(35mm判換算80-300mm)もその解像度の高さから注目されていたようである。
つまり、撮像素子が小さいカメラは、自ずと望遠側で有利になるというメリットが、ここ最近のセンサーの高解像度化で実用域を超えはじめ、明るささえ許容できれば“使える”と思う人が増えてきたのかも知れない。
従来、600mmの焦点距離を持つレンズとなると、とんでもない長玉になるわけだが、それがびっくりするぐらい小さくなるのだから、そこに解像度が付いてくる事さえわかれば、需要が動くのは当然の事かもしれない。
規格としてマイクロフォーサーズが良い、という結論には向かっていないが、APS-Cサイズ機やフルサイズでもミラーレスが売れ始めたのは、ミラーレスはカメラ本体の重量やサイズを小さくできるというメリットから来ているのは疑いようがない。
時代は軽量、コンパクトへと進む選択肢が広がったと言い切れるのではないだろうか。

特徴ある個体を

そんなミラーレスという選択肢が広がったカメラ分野の中で生き残るには、カメラメーカーも特徴ある製品を投入するしかない。
さらに今ぐらいになると、一眼レフであるとかミラーレスであるとかの性能的な差はないものとして考えていくしかなく、ミラーレスでも一眼レフ並の性能が求められていく。
そういう時代だから、なのかもしれないが、オリンパスに関してこんな噂が出ている。

「オリンパスが次のm4/3カメラに1/16000秒のメカシャッターを採用?」
マイクロフォーサーズ機に1/16000秒のメカシャッターを搭載した機種を投入するという噂である。さらにこの噂にはもう一つの情報があり、それは1/32000秒の電子シャッターもあるというのである。電子シャッターで1/32000秒というのは、FUJIFILMのX-T1が既に採用しているが、メカシャッターで1/16000秒というのは実に凄いスペックである。
しかも、このメカシャッターを搭載する機種として、OM-D E-M5の後継機への搭載もあり得るかもしれない。

まだ信憑性の高い噂ではないため、これが事実かどうかは分からない。
それにこれだけ高速なメカシャッターであれば、当然ユニットは大型化するわけで、E-M5に搭載できるかどうかは分からない。
またそもそも1/6000秒以上必要か? という疑問も残る。個人的には1/4000秒のシャッター速度でも何ら困る事はない、と思っているだけに、もし1/16000秒のメカシャッターが搭載されたとするならば、オリンパスは何か特殊な用途に使われるカメラを想定している可能性もある。
まぁ…明るいレンズを使い始めれば自ずとシャッター速度を速くして動体を止めた撮影がしたくなるのは事実だが…今度はそれに伴うAF性能を持たせられるかが課題になってくるだろう。

どちらにしても新しい価値を求めてミラーレス一眼も進みつつあるという事である。
需要は供給を求め、そのフィードバックからより満足度の高い供給が生まれる。そして満足度の高い製品からさらに満足度を求める声が生まれ、需要が供給を求め始める。
もう一眼レフだとか、ミラーレスだとか、そういう問題ではなくなる話になるのではないかと思う。

人気の高い第2世代Maxwell

先日、NVIDIAから新世代GeForceが発売され、既に店頭販売もされているのだが、かなり人気商品になっているようだ。

微細化が難しくなるGPU

前回、私は第2世代Maxwellに関して「私なら微細化された次世代を待つ」という話をしたが、その後いろんなサイトで情報を集めた結果、その結論は早計だったかも知れないと考え直した。
というのも、GPUはプロセスの微細化がコスト的に難しいという背景がある事を知ったからだ。
スマートフォンなどに使われているARM系コアと比べ、GPUはそのユニット数の多さから配線層の配線がとても多く、その配線層にかかるコストが圧倒的にコスト高になるという。
つまり、微細化するコストと、微細化せずにダイの大きさが大きくなるコストを比較すると、ダイが大きくなる事のコストデメリットがデメリットでならなくなる、という事である。
そうなると、無理に微細化しない方が安く生産できる…なんて事になる。
今回の第2世代Maxwellは、まさしくそんな背景から生まれたコアと言えるかも知れない。
素人考えで、今の第2世代Maxwellがもし微細化しての発売だったなら、とんでもないくらいの省電力化が出来たのではないか? と考えたのだが、事実そのとおりだったとしてもそのコストがハンパないものになった事は間違いないようだ。

やはり省電力は強い

こうした背景があり、結局は従来と同じ28nmプロセスで製造された新型GeForceコア「GM204」だが、その省電力性能はズパ抜けている、と言えるものであった。
例えば私がもつGeForce GTX 670はTDP(熱設計電力)が170W、その上位版である680のTDPは195Wというものだったが、GeForce GTX 980でTDPが165W、下位版である970ではTDPが145Wと、ちょっと前のミドルレンジクラスの省電力化を実現している。
もちろん、それで性能は従来のものよりも向上しているというのだから、如何に第2世代Maxwellが優れたアーキテクチャの上に成り立っているかが窺える。
この省電力性能のためなのか、秋葉原での売れ行きはとてもよく、パワーユーザーからも支持されているようだ。本当の意味でのパワーユーザーは、おそらく今回のGM204コアではなく、その後に登場するであろうGM200コア(GPGPUを考慮したハイエンドコア)を待ち望んでいるだろうが、ゲーム等グラフィックのみを扱う場合であれば、今回のGM204でも十分な性能を発揮すると言えるだけに人気が高いのだろうと思われる。
流石にこれだけ省電力化されたものであれば、パワーユーザーもシングルで使うというよりはSLIで2枚、3枚と並列化して使用する人もいるようだ。その時に必要になる大容量電源も、以前から使い続けているであろう電源で間に合うぐらいの消費電力であるため、新たに買い直す必要がある人も少ないようだ。
そういう意味で、やはり省電力というファクターは強い、という事が改めて思い知る事になった。
省電力である事は、イコール低発熱という事でもあり、あらゆる面で有利と言えるからだ。

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iPhone6 Plusに機種変更終了

昨日の話通り、iPhone6 Plusに機種変更してきた。
契約や本体機能などいろいろな所に違いがあるのをちまちまと見ていく事にする。

機種変更契約してきた

私はSoftBankで契約しているのだが、機種変更そのものは別に驚く程面倒という事はない。
従来の機種変更と同じようにできるのだが、iPhone独特の問題などあり、そういった所に面倒な部分を抱え込んでいる。
この面倒な部分というのは、docomoにもおそらくauにもある。
料金を割引する代わりに、いくつかのサービスに加入しなければならない、というアレである。

SoftBankでiPhoneを契約する場合、まず入る事になるのが「iPhone基本パック(i)」である。
今回のiPhone6以降は「iPhone基本パック(i)R」と名称が変わるが中身は同じ。
この「iPhone基本パック(i)R」は、位置ナビ(対応GPS対応ケータイが必要)、留守番電話プラス(要するに普通に留守番電話)、紛失ケータイ捜索サービス(なくしたケータイをGPSを使って探す)、一定額ストップサービス(利用料金を一定額使用したところでサービス停止する)、グループ通話(複数人を切替ながらの通話)、割り込み電話(通話中に他からかかってきた通話に切り替える)、という6つのサービスが含まれたものである。
よくよく考えてほしいのは、契約したiPhoneが「スマ放題」と「パケットし放題」に加入している場合、一定額ストップサービスは全く意味を成さないという事。
だから、留守番電話不要、キャッチ(通話中の切替)不要、グループ通話不要、紛失しても自分で探せる、位置ナビなんていらない、という場合は、この基本パックは全く不要という事になるのである。一応お試し期間として一ヶ月が設定されている為、不要と思えば一ヶ月以内に解約で課金されない。

また、他にも加入する事になるのが「あんしん保証サービス(i)R」で、これは、故障・破損・水漏れや電池消耗の際に、修理代金の90%分を毎月の料金から値引したり、破損・盗難・紛失の際、会員(割引)価格で買い直すことができる、というサービス。
これについては自分がどれだけiPhoneをガードするかで決まる。ただ、これは保険と同じで何をしたから不要という事はないため、人によっては入っておいた方が良いかも知れない。
もし解約したいという話であっても、一ヶ月間はお試し期間であるため、一ヶ月以内に解約で課金されない。

そしてもう一つ加入する事になるのが「UULA」というもの。
これはavexとソフトバンクが出資するスマートフォン向け映像サービスで、月額505円で映画やドラマ・音楽など60,000以上のコンテンツが見放題になるサービス。ハッキリ言ってiPhoneで動画は観ない、観たとしてもニコニコ動画とかYouTubeで十分…という人には全く不要のサービス。
しかも、このUULAの恐いところは、お試し視聴期間として設定されているのが一週間という事。つまり、使わないのに一週間ほったらかしにしておくと、月額課金が開始するという凶悪さ。

これら3つのサービスはほぼ加入する事が強要されると思って良い。もちろんそれによって購入時の料金のサービス等を受けられるのだから、ある程度は仕方が無いと思うが…問題は解約方法にある。

面倒な解約手続き

前述の3つの強要加入プランだが、一番簡単なのは「iPhone基本パック(i)R」である。
これはネット環境さえあればMy SoftBankにアクセスしてそこで解約できる。
問題なのは「あんしん保証サービス(i)R」と「UULA」で、これらは一番簡単なのは電話をかけてガイダンスに沿って解約するという方法。ネットで出来ないのである。電話をかけるため、当然だが通話料がかかる。
次に簡単なのがSoftBankショップに行って解約するという方法。但しこれはもちろんSoftBankショップが開いている時間に行かないと手続きできないし、混み具合で1時間とかかかるケースもあるため、通話料などが不要という面はあるが時間効率は非常によろしくない。
「あんしん保証サービス(i)R」はこの2つの方法しか選択しがないが、「UULA」はもう一つ方法がある。
UULA専用ウェブサイトから手続きするという方法だが、そもそも自動で加入している為にパスワードを知っているケースがほとんどない。パスワードは申請する事でSMS等で確認する事ができるが、結局一手間以上の手間がかかるのである。

こんな面倒な解約手続きをしなければならないものに、ほぼ強制加入しなければならない。
これはSoftBankだけの問題ではないが、今の日本の3大キャリアであれば、ほぼ同じなのではないかと思う(docomoにこうしたサービスがある事は確認済み)。
加入しても解約する人が多いのが現状だが…キャリア側は何を考えてこんな事をする事を強要するのだろうか? というか、要するに解約するのを忘れた人たちから搾取しているとしか思えない行為である。

そして…これは私が一番疑問に思う事なのだが、機種変更等でこのようなサービスに強制加入した場合、一体何時からこのサービスが開始し、いつのタイミングで解約すれば良いのかがわかりにくいという事。
今日の契約にしても、私は毎月20日締めであるため、既に翌月締日までは従来の契約内容となっている。
つまり、今回強制加入したサービスに関して、いつから試用期間でいつから支払いが発生するのか? という事がわかりにくいのである。
My SoftBankで契約内容を見ると、既にこれら3種のサービスに加入している事になっている。
しかし、今回は契約内容を見直していて、その新しい契約内容はまだ反映されていないのである。
追加サービスだけ既に進行していて、契約そのものは翌月以降という事なのだろうか?
こういう所がわかりにくいのが最大の問題。
強制加入は割引サービスのトリガーだから仕方が無いというのなら、それは甘受しよう。しかし、問題はその契約や解約に対して明確なものを示していないという事である。
MVNOに進む人は、3大キャリアの料金設定の不満もあるだろうが、こうしたいらぬサービスに対してうんざりしている、という事もあるのではないだろうか?

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