本日、スクウェアエニックスがFF14の世界であるエオルゼアのファッション誌を発売した。
その名はEORZEA COLLECTION 2014

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Skip to contentお連れしましょう、テキトーなライフスタイルへ…
先週、自分が使用している会社のPCを自前で強化したが、その第二弾としてメモリ強化を行った。
もともと、私が会社で使用しているDELLのOptiPlex 755には、2GBのメモリが搭載されている。これはOSをダウングレードしてXPをインストールしていた頃から変わらず、元々オリジナルで2GBを搭載していたという事。
だから、通常約500MBというメモリ空間を必要とするXPを動作させる上では何ら困る事のないメモリ容量ではあったのだが、今回の強化において使用OSをVistaにした事で、もう少しメモリが欲しい、と考え、今回はDDR2 PC-6400のメモリを2GB追加し、合計で4GBとする事とした。
新品でもまだDDR2なら何とか手に入るとは思うのだが、自費という事で値段を考えると中古でも良いかな? と考え、今回はオークションで手に入れることにした。
幸い、先日OptiPlex 755を開けた際に、メモリスロットが全部で4スロットある事は確認していて、その内2スロットがまだ手つかずになっている事も確認済み。
なので、今回は価格的にもっとも安定している1GBモジュールを2枚購入する事にした。
オークションではいろいろなメーカーのメモリが出品されていて、いろいろ迷ったのだが、比較的多いのがUMAXのもの。しかも512MBモジュールが多めで、当時は確かにその程度のメモリが一番安価だったかもしれない…と思い出したりもした。
ただ、1GBモジュールも量的には多いので、探しやすいのだが、それなりのメーカーで探すと中古とは言え価格がそれなりに。
で、いろいろ探した結果、今は無きエルピーダの1GBモジュール2枚セットが1枚あたり1,150円で出品されているのを見つけた。
コレだっ!とばかりに入札、そのまま購入に至った。
で、本日そのメモリを追加してやった。
無事認識すれば4GBが構成されるハズである。
OptiPlex 755の筐体は実にバラしやすく、DVDドライブ、3.5インチのメモリカードユニットをレバーを引っ張ってハズしてやるだけで、メモリスロットへアクセス可能になった。
ま、この辺りは自作PC経験者ならあとは何の問題ではない。無事、2スロットにメモリを挿して元に戻した。
で、イザPC起動!…と電源ボタンを押した際、画面に何やら不思議な文字が…。
セッティングしろ、みたいな事が書かれていて、ユーティリティを起動するならF2キー、そのままの設定を使用するならF1キーみたいな事が書かれていた為、そのままF1キーで起動してみた。
こういう事が予期せず起きると、ドキッとしてしまうのはお約束。
その後、無事Vistaが起動しメモリが4GBに増量された事を確認した。

iPhone6の情報がいくらか噂され、9月には登場するような話もある反面、どうなるのか見えにくい話も見え隠れしている。
昔から、Appleは新製品の情報に関するガードは異様なまでに堅かった。
しかし、近年のAppleはどうもそうした堅いガードというイメージがなくなりつつある。
噂話のレベルといいつつも、かなり信憑性の高い噂が行き交うようになり、画像の流出まで簡単に起きるようになってしまった。
それだけAppleの新製品が注目されている、という事でもあるが、同時に生産の大部分を中国生産メーカーに委託しているという現実が、情報漏洩をもたらしている可能性が高い。
もっとも、私としても根拠があって言っているわけではないから、事実はわからない。ただ、情報すら売買できる対象である事を考えるなら、中国を相手に機密を保とうとするのは難しい話ではないか、と思ってしまう。
スティーブ・ジョブズ亡き後、その機密漏れがより多くなったAppleではあるが、そんな噂される情報の中から、次期の新製品に関する情報で気になったモノをちょっとピックアップしてみる。
これはiPhoneのケースを製造しているメーカーから漏れてきた情報のようだが、5.5インチ版のiPhone6はiPhone Airという名称になるらしい。
これは、大手ケースメーカーSpigenが公開した画像だが、画像には「THERE’S SOMETHING IN THE AIR」と記されている。この言い回しはジョブズがMacBook Airを発表する際に使った表現で、どちらかのiPhoneがiPhone Airという名称を採用する可能性を示している。まぁ、この場合、Airという名称から考えれば大きい方、つまり5.5インチ版だろう、という事になる。
ちなみにiPhone6は9月30日発売予定とSpigenは言っているようだ。
真実かどうかはまだ分からない。
今年の1月に韓国のDynamic Motionという会社のカナル型イヤフォンを紹介した。
そのバリエーションモデルが発売になった。
1月に紹介した時は、樹脂製ハウジングにアルミカバーというスタイルで登場した、Dynamic Motion「DM008」だが、今度はアルミ製ハウジングにアルミカバーと、オールアルミボディで再登場してきた。
スタイルやメカニズムなど、ほぼ全てが以前と同じで、それでいて材質をオールアルミにした「DM008P」は、ハウジング内のチューニングを変更したモデルになる。
たったそれだけ? と思う人もいるかもしれないが、材質が異なる事によるチューニングの変化は、実はそれでいてかなり難しいものと言える。逆に今年1月に出たモデルのバリエーションモデルが半年で出てきたのか、と考えれば、そう落胆する話ではないだろう。
前モデルもそうだが、特徴的なのは引き込んだコードがそれぞれRとLのデザインとして使われていること。
デザインセンスとしては実によく出来ている部分ではあるのだが、このデザイン故に気になるところもある。それがコードが交換式ではないという事。
カナル型イヤフォンを使えばわかるが、鞄などに入れたりするとコードが貧弱だと本体から切れてしまったりする恐れがある。そういう意味ではこのデザインは理解するものの、せめてバリエーションモデルが出たこのタイミングでコードは脱着式にして欲しかったと思えてならない。
このDynamic Motion製のイヤフォンは、その社名からもわかるように、ユニットはダイナミック型ドライバーを使用している。
その大きさは8cmと、決して大きいというサイズではない。
しかし、8mm径ユニットながら振動板やマグネットなどを「Power Dynamic Driver」という独自の方法で配置しており、ハイレゾ音源の再生にも対応させているという。
以前のモデル「DM008」は12,800円という価格設定だったが、今回の「DM008P」は型番にPが付いているとおり、一種のプレミアムモデルという位置付けなのだろう、価格は19,800円と設定されている。
8cmドライバーでこの価格設定は…ちょっと高いかもしれないなと思えるわけだが、実売価格がこなれてくれば、それなりに売れるものになるのかもしれない。
基本的には前モデルと同じとみて間違いない。
チューニングを変えているといっても、それはハウジングの素材変更によるリチューニングであり、音そのものが大きく変わっているわけではない。
ただ、ハウジングが樹脂から金属に変わったのは、耐久性の問題から見ても良い方向性ではないかと思う。
もし、前モデルを購入してみようかな、と迷っていた人がいるならば、今回発売されたDM008Pは価格が許せば良い選択肢になるだろう。
今年辺りに4KのPCモニターが多数発売される、と私は予想していた事を、このBlogを見続けている人は覚えているかも知れない。
実際発売されている事は間違いないが、決定打が足りないと考えている人も少なくはないだろう。
東芝のREGZAシリーズと言えば、液晶テレビの雄である。
ソニーのBRAVIA、パナソニックのVIERA、東芝のREGZAと言えば、液晶テレビを買おうという人からすると知らないブランド名ではないと思う。
これらブランドから発売されている4Kテレビは、ほとんどが50型以上の液晶サイズで、居間にドンと居座る大型テレビ、というイメージが強い。実際私もそうである。
ところが、今期発売された東芝のREGZAシリーズに40型の製品がある。
4Kで40型。
居間に居座る大型テレビとしては最近では40型は決して大きいとは言えない。
実際、東芝以外のメーカーはこの40型という製品を展開していない。
この40型というサイズは「パーソナルユース向け」を意識したサイズと言え、それは近年求められている4Kディスプレイというニーズに応える製品である。
つまり、私と同じように広いデスクトップを求めるニーズが、この40型4KモニタREGZAを企画させたといえる。

このREGZA 40J9Xは、実勢価格が25万円(最安値では20万円を下回る)と、最近大陸や半島から登場する4Kモニターから比べて価格は高い。
それもそのはず。パネルが違うのである。
使われているパネルは、広視野角のIPS型液晶パネルではなく、暗部階調特性に優れたVA型液晶パネルを採用している。ちなみに私が使用しているディスプレイもVA型だ。
このVA型は視野角だけでいえばIPS型液晶に劣る事は間違いない。特性がそうなんだから仕方が無い。但し、近年のVA型液晶パネルもかなりIPS型に近いところまでの視野角は得られている為、そうそう問題視する必要はない…というか、もともとパーソナルユースを目的としている場合、画面のど真ん中に居座るのが使用者本人である事を考えると、そもそも視野角は問題にはならないハズだ。
それよりも、暗部階調特性に優れる事で、より良い画質で映像を得られる…と考える方が良いだろう。さらに付け加えれば、IPS型よりもVA型の方が応答速度が速く動画に有利である事も利点の一つである。
私が数年前にVA型液晶モニターを選んだのも、もちろんこの理由である。
他のスペックでいうと、ディスプレイ部の外形寸法が91.8×6.7×55.0cm(幅×奥行き×高さ)、画面サイズは88.5×49.8cmで、上と左右の額縁幅は14mmと狭額縁仕様になっている。
また、バックライトは白色LEDによる直下型とこれも40型というサイズでは実に珍しい仕様だ。直下型とする事で鮮明な映像が得られる利点は、何物にも代えがたいと私などは思う。但し、狭額縁仕様であるため、外周部5mm幅ほどが若干暗くなってしまっているが…40型の外周5mmである。さして大きな問題とは言えないだろう。
このパネルスペックに、地上デジタル放送チューナ3基、BS/CSデジタル放送チューナ2基が搭載され、さらにこのうちの2チューナ分の放送をUSB接続したHDDにダブル録画できる性能を持っている。この接続可能なHDDの最大対応容量は1台あたり4TBで、最大4台同時接続にまで対応する。
さらにいうと、このREGZA 40J9Xは、その動画性能も実に優れていると言える。その詳細は割愛するが、応答速度的遅延問題はほぼ皆無といっていい。だからゲームに使用しようが、映画を見ようが、残像が気になるなんて事はまずない。東芝は、昔からこの応答遅延に対し真っ先に対応してきたメーカーであり、そのアタリに抜かりはない。
電子ブロックというものが昔あった。私はちょっと苦手で、あまり触る事のなかったものだが、興味がなかったわけではない。
電子工作は電気的な知識を必要とするが、それをある程度理解できると、電子部品と電源の組み合わせでいろんなものを作れてしまう。その回路を簡易的に作るものとして、ブレッドボードと呼ばれるものも存在するが、もっと簡単なのが電子ブロックである。
電子ブロックの草分け的存在は学研の電子ブロックだと思う。この学研の電子ブロックで小さい時に電子回路を学んだという人も多いのではないかと思う。この電子ブロックは近年に再販されたりと、再び注目されるようになってきているが、その流れがシンセサイザーにも来ているという事は、ちょっと前から私も感じていた。
懐古主義…というわけではないが、KORGのMS-10やMS-20は、近年に再販されたりしていて、しかもそれがソフトウェア的に作り直されているのではなく、ハードウェアとして作り直されていたりして、どうしてそんな手間のかかることを…と思いつつも、そのアナログ的な操作感覚が斬新に感じられ、今の人にも受け入れられているようでもある。
このKORGのMS-10やMS-20は、モジュレーションといって回路同士を配線で繋いだりして音を作り込んでいく仕組みになっている。というか、昔からシンセサイザーの音作りといえば、このモジュレーションによって作って行くスタイルが極々当たり前だった。
最近はそうした昔のアナログシンセをPCのプログラム上でシミュレートして再現していたりしていて、私が所有するReasonにしても、画面上に映し出される背面の配線を変更する事で音を変えられたりする。
それがとてつもなくリアルなワケだが、正直、このモジュレーションを今世代の人ができるのか? という事に関しては甚だ疑問に感じる所がある。当然だが、私もその一人である。
そんな私のような“エセ”音楽好き…もしくは“にわか”音楽好きが、モジュレーションの仕組みを理解する上でとても便利なキットが存在する…というか、存在していたようである。
LittleBitsとKORGのコラボレーションによって生まれた「LittleBits Synth Kit」というものがソレにあたる。なんと、シンセサイザーの電子ブロックと言っても過言のないものである。
どんなものかは実際に見てみればよくわかる。
この画像内の、ピンクの樹脂部分でパーツが切り離せるようになっていて、このパーツ群は樹脂部に埋め込まれた磁石でくっついている。これらのパーツを組み合わせて、シンセサイザーを作って行くのだが、小さいパーツではあるものの、ちゃんと電源、スピーカー、キーボード、シーケンサ、フィルター、オシレーター、ジェネレーターなと、必要なものは一通り揃えられていて、これらのつなぎ合わせ方や順番などで音が変位していくところを再現する事ができる。もちろん、パーツのツマミ調整によっても変位するのだが、そこら辺は作り方次第。メーカーの話だと、100万種類以上の組み合わせ方があるらしい。
また、電子回路には直接電源を与えないと稼働しないものなどもあるのだが、そういうのはちゃんと分岐ケーブルで電源供給できたりする。
しかも、こうした電子ブロックでもっとも注意しなければならない、電気のプラスとマイナスの接続間違いに関して、このLittleBits_Synth_Kitは確実にそれを防ぐ仕組みがある。
先程、磁石でくっついている、と記載したが、この磁石によって、間違った接続方法ができない仕組みになっているのだ。間違えた方向で繋げようとしても、N極とS極で反発して接続できないのだ。
これは実に良く出来ている。
シンセサイザーの教材という立ち位置のようだが、これで電子回路を学びつつ、アナログシンセを学ぶことができるのである。
昨日の話の続き。
サーキュラーPLフィルターをE-M1に取付け、PCモニターを撮影した時の事である。
昨日も説明したとおり、サーキュラーPLフィルターを使ってPCモニターをファインダーに収めた時、その中に銀河を見たわけだが、実際どんな絵なのかは見てみない事にはわからない。
昨日は真夜中に確認しただけの事だったため、今日はその撮影した画像を掲載したい。
まず、普通の状態で撮影するとこんな感じ。
ちなみに…デスクトップの壁紙は気にしないように(爆)
これはモニターの一部を撮影したモノで、下の黒いラインは額縁部にあたる。電源ボタンの青いLED光が若干見えると思う。
この状態はおそらく偏光フィルターが90°、つまり効果がほぼない時の状態と言える。
液晶モニターのドットのアラが多少見えるかぐらいの画像だ。
ミニ三脚で撮影したので、そのままの状態から偏光フィルターを回していき、もっとも効果がある状態(だろうと思う)にして撮影したものが以下。
銀河…と呼ぶにはちょっと汚い感じがしないでもないが、ファインダーからこんな感じに見えるのである。
昨日、赤い色の星雲のように見えたのは、おそらくAFセンサーの光かもしれないという事には気づいたが、画面はまさしくこんな感じに見えるのである。
ちなみにPCモニター以外の場所に、星空のようなものは一切見えない。つまり、これはPCモニターという偏光フィルターから発せられた光を受けた時のみの絵という事になる。
ハッキリいってよくわからない。
偏光フィルターの特色でこう見えるというだけの事かもしれない。但し、これは私一人では確認がやりにくい。
他の人が他のカメラで他のモニターを撮影した時、同じような絵が見えれば、これは偏光フィルターでPCモニターを撮影した時の特色と言えるかも知れない。
だが、私が同じカメラとフィルターで、他モニターを撮影した時に同じ絵が出たとしても、それは私が使用しているカメラとフィルター独自の特性という事になってしまうかもしれない。特定でなく不特定で起きるのかどうかがポイントなのである。
まぁ…晴天に一度外に持ち出して撮影してみたとき、何の問題も無く使用できるようであれば気にする事の話ではないのかもしれない。
ただ、今はテストで取付けてチラッと見えた不可思議な状況が、正常なものなのかが気になったため、昨日取り上げただけの話である。
とりあえずこんな感じに見えた、という事をここに公開したので、確認できる人はぜひ確認してみてほしい。同じ現象が出たとわかれば、単に「面白いね」という笑い話で終わる可能性もあるのだから。
青空を撮りたい。
私がカメラを手にした最大の理由はコレである。
実際、カメラを手にして空を撮ってみるとわかるが、青空をホントに青空で撮れるかというと、なかなか撮る事ができない。
理由は簡単だ。
空がそもそも青く見えるのは、空気中の塵に光が乱反射して青く見えるワケだが、それは大気の中でもかなり高層な部分での話。当然だが、中層や低層でも光は乱反射しているわけで、空が白んで見えるのはそうした中層や低層の乱反射が原因と見て間違いないだろう。
実際、何もしない状態で空を撮影した場合、ほとんどのケースで空が薄い水色に見えたりする。ホントにたまに真っ青な空が撮れる事もあるが、そういう時は太陽光などがかなり限定的な条件下の時でないと撮る事ができない。もちろん、そんな条件など私には知りようがない。
だから、空を青く撮影する為には、そうした乱反射を透過させてやれば真っ青な空を撮影する事ができる。具体的には偏光フィルターを通せば、そうした乱反射を弾くことができるワケで、PLフィルターはまさしくその偏光フィルターの事である。
偏光フィルターも円偏光とかイロイロあるのだが、今回私が購入したのはサーキュラーPLフィルターで、所謂円偏光フィルターと言うヤツである。
購入したのは、KenkoのPRO1D WIDE BAND C-PL(W) 46mmというサーキュラーPLフィルターで、価格は実売で3,800円くらい。
46mmを購入したのは、私が持つ「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH」に取付ける為。
オリンパスの12-40mm F2.8 PROのレンズにも欲しいのだが、コイツは後回しにする事にした。ま、何れ購入する事になるだろう。
まだ本格的に空を撮影していないのだが、部屋の中で実際に取付けた際、ちょっと変わった絵が見えたので、その事を記載しておく。
私もどうしてそうなるのか原理も全くわからないし、ホントにそんな現象が起きるのが正しい現象なのかもわからないのだが…実は、部屋の中でC-PLフィルターをレンズに取付け、PCモニターをレンズで捉えた後、C-PLフィルターのリングを回して偏光効果を推移させていくと…ある時、ファインダーの中に星空…それも宇宙空間を撮影したかのような赤色星雲が写っているかのような絵が見えるのである。それも一回だけでなく何回も…ある決まったポイントで必ず星空が見えるのである。
偏光フィルターって、そういう機能がある?
PCモニターだけでなく、光源をレンズで捉えた時に発生するのかもしれないが、とにかく再現率だけで言えばPCモニターを捉えた時に確実に星空が見えるのである。
そういうものなのか?
正しい事なのか、それともこれが異常な事なのかもわからないまま、とりあえず今Blogに書いているのだが、不思議なものを見たなぁ…という感じ。
あまり偏光フィルターに詳しくない為、正直戸惑っていたりする。
コレ、わかる人いるかなぁ…。
SonyのVAIO事業売却の中、VAIOに提供していたソフトウェアをVAIO以外にも展開する動きが出てきた。
私が持つVAIO Duo 13にもインストールはしているのだが、VAIOからは同一ネットワーク上に存在するnasneをコントロールするソフトウェアが用意されていた。
VAIO上からnasneにアクセスし、nasneで受信したテレビ放送をVAIO上で表示したり、nasneに録画した映像をVAIO上で表示したりできるソフトウェアである。
コレ、nasneを持っている人からすると結構便利なソフトで、例えば今までだとPS3上のtorne、もしくはPS VITA(PS VITA TV含む)上のtorne、最近であればPS4上のtorneでないと、nasneの映像を見ることができなかったのだが、それをVAIOの上からでも可能にしていたソフトという事になる。
だから、通常はPCをよく使うという人であれば、そのPCがVAIOであればnasneの機能をその場で呼び出す事が出来、わざわざPS3やPS VITA、PS4を立ち上げる必要がなくなるわけである。
今まで問題だったのは、その使用するPCがVAIOに限定されていた、という事。
今回のVAIO事業売却に伴い、Sony側もVAIOだけに供給していたソフトウェアを他PCへも開放する動きを見せ「VAIO TV with nasne」が「PC TV with nasne」と変更された。
これでVAIO以外のPCでもnasneのコントロールが可能になったわけである。但し、有料で。
この「PC TV with nasne」だが、価格は3,000円になる。
14日間無料で使用できる体験版も用意される為、使いたい人はまず体験版で様子を見て、それでも使い続けようと考えるなら購入という流れで良いだろう。
基本的にはLAN通信でデータのやり取りをするので、「VAIO TV with nasne」との性能差はまずないハズだし、機能的にも全く同じものが「PC TV with nasne」には用意されている。
この価格を高いと見るか安いとみるかは、使う人のnasneの重要度によるだろうが、個人的には妥当なラインに持ってきたな、と感じている。
一昔前のパッケージソフトであれば5,000円クラスと考えれば安いかも知れないし、スマートフォンなどのアプリと比較してしまえば高いとなる。
感じ方一つで価格設定の受け止め方が変わるわけだが、それは特に最近のソフトウェアではありがちな事であるため、難しいところと言えるだろう。
どちらにしても、消費者側としては選択肢は広がったといえる。
活用できる人はより便利になった事は間違いない。今後、他にも同じようなソフトウェアがあれば、汎用展開を期待したい所である。
PC TV with nasne
http://store.sony.jp/Special/Game/Nasne/Pcnasne-dl/
私の昔からの知人は、ほとんどがTwitter民である。
だから私も自然とTwitterばかりを使用してきたのだが、リアルで言うところの私の周辺は、LINE使いがほとんどだ。
いろいろアカウントハックの問題が未だに残っているLINEだが、私のリアルな周辺ではLINEが極々当たり前のツールとして使用されている。
正直、会社の公式な連絡ではないものの、社員同士の連絡もLINE経由というものがあったりして、LINEを使わないという選択肢が徐々に少なくなってきている実態がある。
そんな状況から、私としてもLINEをインストールしていたのだが、そういう連絡ばかりが流れていき、私自身があまりLINEを使っていないという事実にぶち当たった。
まぁ…Twitterがあるため私自身は困る事はないのだが、それでもインストールしたアプリケーションを有効活用せずにそのままにしておくのももったいないと考え、ちょっとLINEでリアルタイムな事をつぶやいたりしてみた。
まぁ、他愛のない事をそのままにつぶやくだけのものだから、面白くも何ともない。
ただ、LINE固有の機能であるスタンプが使えるため、リアルタイムな出来事をちょっとつぶやいたりする際に、スタンプで感情を表現できたりするというのは、Twitterにはない面白さかも知れない。
LINEを使っていて一番問題に感じるのは、未だにアカウント乗っ取りが解決されていない事である。
PC版LINEアプリを使う際に4桁の暗証番号を採用し、モバイル機器でその暗証番号を適合させないと使えなくした…という対策はあるものの、そもそもその対策はPC版を使う前提の話だし、その対策もたった一度の確認のみだから、効果がどこまであるのか疑問である。
結局は利用者がパスワードをこまめに変えていくというのが最も単純かつ効果的な対策なのかもしれないが、まずもって流出しつづけるパスワードの方を何とかしないことには、こんなものはいたちごっこになるのは目に見えて明らかである。
この辺りのセキュリティ、流石に全く対策なしという事はないだろうが、技術的な事がわからない人を対象とした対策を講じないと、悪評は消える事はないだろう。
先日も記事にしたが、会社のPCを自腹パーツで強化した。
DellのOptiPlex 755の中身は思った以上にシステマティックだった…
DellのOptiPlex 755の筐体は、実によく作られていた。
まぁ、最近の直販モデルの作りはみんなこんな感じなのかもしれないが、HDDの固定方法やビデオカードの固定方法など、そのほとんどがドライバーレスで構成されていて、しかもHDDには冷却ファンまで付いていた。
写真を撮り忘れてしまったのが悔やまれるが、どんな形で各パーツが固定されているのかは、見てすぐ分かる仕様だ。
今回、強化するパーツはHDDとビデオカードの交換。
交換HDDは250GBから1TBへの容量アップと、回転数アップ、キャッシュメモリ増加あたりになる。
ビデオカードはRadeon HD 2400 Proから、Radeon HD 6450への強化になる。
HDDの交換は見た感じ凄く簡単そうに見えた。
ドライバーレスになっているため、筐体内で樹脂パーツによって固定されるケースに、HDDの側面についているネジ穴を使ってケースとHDDを固定し、そのままはめ込むという形だった。
まぁ…この樹脂パーツケースに嵌まっていた以前の250GBのHDDがなかなか取り出せないという問題はあったものの、構造そのものは単純。何とかして取り出した250GBのHDDと、今回購入した1TBのHDDの厚みが、250GBの方が分厚いという事実に衝撃を受けながらも交換は問題なく終了した。
いやー、さすが1TBと言っても、プラッタ枚数が1枚だと薄くなるものだ。逆に以前の250GBのHDDは、4年くらい前のものだろうからプラッタ枚数が2~3枚くらいあるんじゃないだろうか?
時代の凄まじい進化を見た気がした。
ビデオカードの交換はもっと簡単だった。
ドライバーレスであるため、筐体後ろの角にあるレバーを倒すと、ロープロファイルのバックパネルを固定する部分が外れ、ビデオカードを取り外せる仕組みだった。
こちらはスロット脇のレバーを引張りながらスロットから旧ビデオカードを引き抜けばそれで取り外しは終了。ビデオカードの厚みの問題もあったが、スロット内に収まったためそのままHD 6450と交換して簡単に終了した。
HDDより簡単だった事にちょっと驚きを感じたが…ま、イマドキのドライバーレスPCらしい結末である。
まず…先日も書いたが、インストールするOSをWindowsXPからWindows Vistaへと移行した。
残念ながら64bit版ではなく32bit版だったが、やはり自宅でWindows7に慣れきってしまっている事もあって、この半透明なビジュアルはどことなく安心できる。
WindowsXP、自分の中ではもう過去のものになってたんだな(-_-;)
で、Windows Vistaをインストールして思ったのは、思った程速くないという事。
これはマシンスペックも影響しているのだろうが、もっとサクサク行ける感じがしていたのだが、自宅がSSDという事もあって、思いの外遅く感じた。
それでもWindowsXPよりは確実に速いので困る程ではないのだが、Vistaは半透明処理をしているという時点でビデオカードに負荷がかかっているのかも知れない。そうなると、ビデオカードをRadeon HD 2400 Proから6450に交換しておいたのはある意味正解だったかもしれない。
実際、ビデオカード性能で言えば、Shader数が40から160と4倍、使用しているビデオメモリがDDR2からGDDR3へと強化され、容量は256MBから1GBへと4倍増量となっている。それでいて消費電力は27Wから18W(あくまでも標準消費電力として)へと低下しているから、相当な高効率化をはたした、と言える。このビデオカードだけで2,500円の買い物だから、費用対効果はバツグンといえるだろう(ま、自腹だが…)。
6月27日の話になる。
HONDA JETの量産1号機が初飛行に成功した。
HONDAがジェット機を開発しているという話が出たのはもう随分と前の話になる。
トヨタが同じように飛行機分野へと進出するという話が流れ、そしてスバルを傘下に入れた事で、その本気度がかなりのものだと私も当時は思ったものである。
しかし、トヨタから出てきたのはスバル開発の86(ハチロク)で飛行機ではなかった。中島飛行機(富士重工の前身)が86を製造している…そんな感じに聞こえたのは、私だけではないのではないかと思う。
しかし、HONDAは着実にジェット機開発を進めていた。
PROJECTは米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市で進められ、現地にホンダ エアクラフト カンパニーを設立。そして設計されたジェット機はいわゆるパーソナルジェットと呼ばれる小型のものだったが、それ故に新しい技術をいくつも投入、斬新なデザインのものが発表された。
最大の特徴はそのジェットエンジンを翼の上に載せたという事。従来のようにボディに横付けすると、その補強の為にボディ内の空間が狭くなるところ、翼の上に載せることでボディ内空間を最大限、搭乗者の為に使えるようになった。
また、そのジェットエンジンも業界常識とは異なる道筋を辿った。
なんと、独自開発してしまったのである。
通常、ジェットエンジンはよほどの事がないかぎり、元々ジェットエンジンを設計・製造しているメーカーから供給を受けるものなのだが、HONDAはエンジンから設計する道を選んだ。
本田技研工業とゼネラル・エレクトリックの折半出資子会社としてGE Honda エアロ エンジンズという会社を設立、そこで新規にターボファンエンジンHF120を設計・開発した。このエンジンは2014年5月には量産エンジンとして出荷されており、量産に向けた動きは着実に進んでいる事が見て取れる。

日本ではまずあり得ない需要かもしれないが、欧米ではそうでもないようで、ホンダ エアクラフト カンパニーでは既に200機程度の受注を受けている…という記事を過去どこかで見た(と思う)。
三菱重工が国産機として開発しているMRJは、リージョナルジェット機という小型ではあるものの旅客機になるが、ホンダ エアクラフト カンパニーが開発したものは小型は小型でもパーソナルジェット。そもそもモノが異なるし、市場性としてどちらが有利かはわからない。
どのような未来絵図を思い描いてパーソナルジェットという道を選んだのかはわからないが、これからのグローバル社会を見据えて、手軽に個人で海外まで飛んでいける姿を思い浮かべたのだろうか?
日本に住んでいても週末あたりに「ちょっとスペインまで行ってくる~♪」的な感じである。
…まぁ、確かにそんな事ができれば便利かもしれないが、そういう未来絵図を思い描ける事自体がスゴイ事のように思えてならない。
何はともあれ、量産化は着実に進んでいる。
日本発…とはちょっと言いにくいかもしれないが、日本的発想を盛り込んだパーソナルジェットを皮切りに、次々と新しいものを生み出していって欲しいものである。
HONDA JET
http://www.honda.co.jp/jet/
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