Angel Halo

自作スピーカーのススメ

何か、前にも似たようなタイトルの記事を書いたような気もするが…ま、それはおいておき、フォステクスから約1万円の自作スピーカーキット「かんすぴセット」が12月18日に発売になる。

10センチフルレンジと8センチフルレンジ

かんすぴセット2種というのは、組み込むスピーカーの径が2種類あるという事。10センチフルレンジスピーカーのタイプと8センチフルレンジスピーカーのタイプがあり、どちらも2本1組セットで、しかもアンプも付属する。
実はこのかんすぴセットは、ちょうと1年ほど前に、フォステクスが簡単に作れるスピーカーとして発表した“かんすぴ”というキットを2個セットとしたものである。
だから商品的には真新しいという事はないのだが、今の時代はスピーカーはステレオ運用で2本セットが基本だから、このかんすぴセットが事実上有効な商品になるのではないかと思う。
取付けるとスピーカーバッフルが四角というのが特徴
これが8センチフルレンジのキット「KANSPI-8」で、スピーカーバッフルが四角い形をしているのが特徴。エンクロージャーに取付けると結構カッコイイ。

かんすぴ 公式サイト
http://www.fostex.jp/kanspi/
かんすぴセット ニュースリリース
http://www.fostex.jp/news/404

この公式サイトの一番最初に表示されるのが8センチモデルである。
バスレフのスピーカーとして実にスタンダードではあるが、自作故の自由なスタイリングに加工できる所が魅力である。
スタンダードかつ自由度の高いスピーカーセット
こちらが10センチフルレンジのキット「KANSPI-10」で、スタンダードなタイプ。
フォステクスのこの手のスピーカーはスピーカー径のわりにスリムなものが多いが、このキットもその例にもれずスリムでコンパクトなスピーカーだ。
この2種類のキットに付属するエンクロージャーは、既に完成品となっていて吸音材も中にちゃんと仕組まれている。組み立てる際には背面のターミナルとスピーカーをスピーカーケーブルで接続し、スピーカーをエンクロージャーに固定するだけ。自作といっても、ドライバー一本で作業が終わる簡単作業である。

価格は「KANSPI-8」が10,290円、「KANSPI-10」が11,970円と、以前のかんすぴから比べると随分とお得になっている。
ちなみに…私が秋に自作したStereo付録のスキャンスピーク5cmのキットは、総額で1万円近くかかっている。かんすぴキットはアンプも付属しているのだから、かなりお得と言える。

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小さいプリンターが欲しいが…

年末にこの話題をすると、年賀状の話か? と思われるかもしれないが、残念な事に今年私は年賀状を出すことはない。もともと出さない人ではあるが、今年は父が亡くなっているので、そもそも年賀状を出す年ではないのだ。
だが、ここのところ紙出力という実にアナログな部分でその必要性を感じている。

プリンターは欲しいが…

最近のプリンターは昔から比べると随分と小さくなった、という話を聞く。
だがそれは昔から比べて、という事であり、297×210のA4サイズの紙を出力するのに、400mm以上の横幅と350mm以上の奥行きを必要とするプリンターが主流なのである。
2013年9月に発売したEpsonの EP-806A、最近CMで「ちいサメ」とか言ってるヤツですら、390mm×340mm程度で、今までよりはたしかに小さめではあるのかもしれないが、それでも大きいと言わざるを得ない。

なぜこんなに大きくなるのかというと、カートリッジ内に紙を完全に収納しているから。
だから最低でも面積でA4サイズ以下には絶対にならない。
ああ、もう一つ理由があるとしたら、複合機だからA4サイズの紙をスキャンしなければならないワケで、その理由でも面積でA4を下回る事がないからだ。
何となく思うのだが、複合機で考えるから大きなサイズになってしまうのであり、単機能にしてしまえばプリンターはもっと小さくできるのではないかと思う。

複合機である必要性

そうは言っても、プリンターとスキャナー、両方を設置する事を考えたら複合機の方が纏めてしまえる分、設置スペースはコンパクトにできるのではないか?
その可能性は高い。
だが、世の中にはドキュメントスキャナーと呼ばれるものもあり、フラットベッドスキャナーとは違う方式でスキャンするスキャナーも存在する。そう考えると、実は単機能のスキャナーとプリンターの方が総合的に狭い設置スペースで済んでしまうことも多々ある。
まぁ、絶対的に単機能の方が良い、とは言わないが、結果として複合機である事の良さというのは、設置する機器が少なくなる、というメリットしかないように思えてくる。

それでも複合機が人気なのは…

単純に安いからだろう。というか、安くなった、というべきか。
平均的な価格としては16,000~25,000円程度で、複合機の大凡満足できる機種を購入する事ができる。安いのを探せばもっと安いだろう。
プリンター単体でも20,000円程度するものもあるワケで、そう考えれば複合機はとにかく安い。
それが爆発的に売れる最大の理由だと思う。
だが、この複合機が爆発的に売れるおかげで、本当の意味で小さいプリンターになかなか新機種が登場してくれない。
私はとにかく小さいプリンターが欲しいのである。
で、私のが言っている小さいプリンターというのが、昔はモバイルプリンターという位置付けにいたプリンターである。
Canonでいうと“PIXUS iP100”などのプリンターで、こいつはもう登場してから5年近くになるが、後継機種がその後出ていないのである。
こんな小さなプリンターが欲しい…

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10万円を切る4Kディスプレイ、登場

先日、三菱電機が民生用のPCモニター事業から撤退という話が出たが、勢いに乗るのは海外勢。それも通販事業で絶大なシェアを持つDellなどはモニター事業が随分と前から盛んだったが、遂に4Kディスプレイの低価格化にまで乗り出してきた。

4Kの圧倒的な解像感を10万円以下で

4Kといっても、その解像度は正確にはいくつ、と決まっているわけではない。
今回Dellが発表した『UP2414Q』は、解像度は3840×2160、パネルは23.8インチの非光沢のIPSパネルで、そのドットピッチは185ppi、色域はAdobe RGB カバー率99%でsRGBは100%となっている。インターフェースはDisplayPortとmini-DisplayPort、HDMIが各1基ずつ搭載されている。
これで10万円を切るのか…
スペック的には解像度以外は特別驚くものはない。ついにDVI端子も姿を消したんだな、というぐらいで、実に無難なスペックに落ち着いている。
背面の“DELL”の文字をどう捉えるかは人それぞれによって違うだろうが、このロゴに何ら抵抗がないならば、価格以上の買い物になるのではないかと思う。
このロゴに抵抗がなければ良製品ではないかと思う
私はWUXGA(1,920×1,200ドット)のモニターを使っているため、フルHD(1,920×1,080ドット)のモニターの縦解像度に若干の不満があり、その狭さを感じる所もあったのだが、流石にフルHDの4倍の面積ともなれば、縦解像度が1,080ドットの2倍になるわけで、これで狭さを感じる事はまずないだろう。

DELL UP2414Q 公式サイト
http://j.mp/1iWOCki

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SLGが楽しい感じ

Amazon.co.jpが、またまたCivilization V関係のセールを行っている。ストラテジーゲームが好きな人には実に嬉しいセールである。
何しろ…DLCとサントラを同梱した『Sid Meier’s Civilization V Game of the Year edition』が975円と格安で、宗教と9つの文明が増える拡張パック第1弾『Gods&Kings』が825円というから驚きだ。

そして拡張パック第2弾も…

今現在、Civilization Vの最新の拡張パックは『Brave New World』という製品で、こいつには外交と文化のシステムが大きく変化し、新たな文明が9つ追加されている。…と、Civilization Vを知らない人が読んでも全然わからない話になってしまっているが、この拡張パック第2弾も、今回セール扱いで66%OFFの1,360円にセール中である。

Amazon.co.jp Civilization V Brave New World
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00CY99DLW/
新たな文明の追加や外交要素が増えているのは良い感じ
好きな人なら中毒になるとまで言われるこのゲーム、詳しい世界史を知らなくてももちろん楽しめるが、ある一定の世界史を知っていると、もっとやみつきになるという、実に(良い意味で)救いようのないゲームで、とかく時間のない人はプレイしてはいけない部類のものである。
ただ…これはやってみれば解る事だが、実に良く出来ていて、それだけに追加される拡張セットにも期待はかかる。セールがあると、つい買いたくなる衝動が…。

そして12月12日には…

明後日12日、国産SLGの金字塔『信長の野望』シリーズ最新作『信長の野望 創造』(以下、創造と略)が発売となる。
この『創造』だが、今までと異なり、マップはなんと1枚で構成されていて、全ての事象がこのマップの上で展開するというシステムを採用している。
つまり、合戦になると城マップに移動して…という事がなくなり、内政コマンドなどを運用している画面がそのまま戦闘画面になるという事。地味な話かもしれないが、この変化はとんでもない話で、さすがは集大成作品である。
集大成として作られた創造
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Dr.DAC3、12月13日に発売

私はDr.DAC2を使用している。購入したのは…今からもう5年くらいも前だろうか。
使っていて困った事も特にないし、使用する事でPCの音がとてつもなく広がる事を知ることができたという、自分にとっては名機アンプであった。そのDr.DAC2がDr.DAC3へと進化する。
待望の新型登場

個人的には名機なDr.DAC2

Dr.DAC2の良い所は、価格的に安くはないが高すぎることもないという事と、その金額でありながらオペアンプが自分で交換できた、という所に尽きると思っている。
実際、もっとよいアンプは他にもあると思うが、何よりも手軽かつ高機能という方向をコンパクトに収めようとすると、当時の私の選択肢ではDr.DAC2が最適解だった。
そのDr.DAC2から次の新製品が何時出るのだろうか? とずっと思っていたのだが、出てきたのはDX版で、単に光オプティカル出力を追加しただけのものだった。他には、TE版と称して内蔵するコンデンサ等を高級品にしたモデルなどマイナーチェンジ的なものばかりで、基本設計が変更となる新型はなかなか姿を現さなかった。
逆を言えば、それだけ元々のDr.DAC2が良く出来ていた、という事かもしれないが、流石にデジタル入力を備えているが故に設計も古くなったと言える。
ここに来てDr.DAC3の登場というのは、来るべくして来たという新製品かもしれない。

不満点が解決しているDr.DAC3

Dr.DAC2の最大の不満点は、USB入力の音質が今一つという事だった。だから私はPCの内蔵オーディオを光オプティカル出力し、それをDr.DAC2に入力するという繋ぎ方で使っている。
この音質が良くないというのが、DACであるTI製“PCM1798”を搭載しているからなのかは解らないが、今回のDr.DAC3は同じTI製DACでも“PCM1794”を搭載してきた。これによってダイナミックレンジは123dBから129dBへと向上している。実際に聴いていないので何とも言えないが、問題が解決されている事を祈る限りである。

また、もう一つ私が不満に思っていたのが、光デジタル入力の切り替えがDr.DAC2ではUSBとそれ以外の切り替えのみだったという事。
デジタルとアナログの切り分けは別の回路で出来ていた為気にする事はないが、USB以外のデジタル入力として同軸デジタルと光デジタルの2系統を持っていながら、それらを切り替える事ができず、先に信号を入力した側がデバイスを占有するという仕様だった。
それが今回のDr.DAC3では、前面パネルのデジタル切り替えスイッチが2段階でなく3段階となり、光デジタル、同軸デジタル、USBとそれぞれを選べるようになった。これは多数の機器をアンプ経由させる上でとても重要だ。
背面に進化の兆しは見受けられない

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KSRに格安バッテリーを入れてみた

エンジンオイルの交換をしなきゃならんといいつつも、未だ交換していない我がKSRだが、全く乗っていないという事実から、なかなかオイル交換するタイミングを得られないまま、今に至っている。
先日とりあえずエンジンくらいは回してやらないと…と充電メンテしていたバッテリーを搭載してセルスイッチを押したところ…セルが全く回らなかった。

問題はバッテリー

結局、セルが回らないのでその時はキック始動でエンジンを回したのだが、エンジンが回るという事はその部分に関しては問題がないという事。
電装系の不安定さは隠しきれず、武川DNメーターの表示が正常な感じではない事から、ああこれは間違いなくバッテリーの問題だな、と気がついた。
3年使ってきたバッテリーだから、寿命が来ても不思議じゃない。しかも車と違って稼働率が悪すぎるから、むしろ今まで持ったのは私としてはがんばった方なのかな? と思ったりした。
しかし、バッテリーというものに安いというイメージがない私からすると、今月は他にも出費があったし、これからもあるしなぁ…とちょっと悩みどころだと思ったのだが、通販サイトで比較的安い、それでいて大容量のバッテリーを見つけたので、それを購入してみる事にした。

ヒロチー ジェルバッテリー
http://www.webike.net/sd/21008007/

こいつは、10HR容量(10時間率容量)で4Ahと、KSR標準のGSユアサバッテリー“YT4L-BS”の3Ahから比べても大きな容量。それでいて値段は“YT4L-BS”の1/3以下と、実にリーズナブル。
ただ…信頼性が不安という部分のみがあったが、もしダメだったらまた次を考えようと思い、購入してみた。

ただ、製品ページに

  • 本商品は包装などのコストを極力抑え、低価格で販売しております。包装は簡易的なものになっておりますので予めご了承ください。
  • 輸入品のため、パッケージに輸送時の擦り傷などが付いている場合がございますが、パッケージの破損、汚れ などを理由とした返品・交換は承ることが出来ません。ご了承下さい。
  • 車両・製品の製造時の個体差により、取付け時に加工を要する場合がございます。また、一部に塗装のムラや形成時のバリなどが残っている場合がございます。
  • ご使用にあたってはこれらを前提として、再塗装・再整形・追加工などが必要な場合があることをご了承下さい。

と、実に不安になるような事も書いてあり、実際に届いてみるまではどんな製品が来るのかがわからないのが難点ではあった。

簡易包装には違いはないが…

まずもって驚いたのはその包装。
簡易包装ってレベルじゃねーよw
コレ、簡易包装ってレベルじゃねーだろwww
まぁ、実際にはビニール袋の中に、塩ビっぽいプラケースがあってその中に入っていたわけだが。
日本製じゃまず考えられないクォリティを目の当たりにし、その中身にも不安を感じたのだが、そのあたりは出荷検査の内容にもあったとおり、一度商社サイドで行われているのだろう。

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2014年式はKSR PROへ

私が所有するKSR110改めKSR125(ボアアップ済)は、国内販売最終モデルだった。
その後、KSR110はタイ生産が継続され、逆輸入という形で日本国内にも出回っていた。
なぜ国内販売になっていないのかというと、排ガス規制からキャブレター採用を取りやめたから。フューエルインジェクションモデルだったなら、そのまま販売は継続していたかもしれないが、結局KSRは今以てキャブレター採用モデルしか存在しない。

結局は中身が同じだった2010年以降

国内販売がなくなったKSRは、タイで新型が発表され発売されたが、中身はほぼ国内版と同じだった。違うのは、スタイリング(つまり外装部品)、ホイールのキャスト化、左スイッチのプッシュキャンセル化ぐらいのもので、基本的には2009年式と同じであった。
私自身、独自にMC28の左スイッチを付け、アルミホイールを入れていた事もあって、2010年以降のモデルは「外装が今風になったなぁ」と思う程度で、特に魅力的なモデルではなかった。
スタイリングは今風になった
もちろん、細かいところでの設計変更はなされていたとは思う。しかし劇的な変化はないし、新型という意識がしなかったのである。

しかも原付二種という分類は廃れ気味で新型車の投入もあまりなく、分類そのもの…いや、バイクというものそのものがどこか終息して行っているような、そんな感じすら受けていた。

2014年式、MT化して登場

そんな中、突然現れたのがHONDA GROMである。
125cc(正確には124cc)の原付二種分類の小型バイクで、フューエルインジェクション装備、元気よく走る新型車である。
KSRと違い、常時嚙合式4速リターンのトランスミッションを持ち、とにかく楽しく乗る事を主眼に置いた新型が登場し、しかもFI化されている事から国内販売された事で、人気に火が付いた。納車待ちができるぐらいの人気だというから、ここ久しく国内でこれだけ売れたバイクも珍しいのではないかと思う。

そうなれば、カワサキとしても「ひょっとしたら原付二種って今売れるかも…?」と思ったのだろうか、GROMに対抗したような仕様で、2014年式を発表した。その車名も『KSR PRO』とし、なんと自動遠心式だったミッションをMT化しての投入である。
待望のMT化&セル搭載!

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DualShock3の充電対策

PS VITA TVのコントローラーであるDualShock3は、無線であるが故にその充電が一つの問題になる。
PS VITA TVの背面にあるUSB端子から充電する、というのが普通のやり方だが、PS VITA TV本体の重量を考えるとそこに有線でコントローラーを接続するというのは、些か気が引けてくる。本体が動いてしまうからだ。

DualShock3を外部充電してしまえ

USB充電は、USBに給電されている電力で充電する方法だから、同じようにUSB端子に電力を供給できる方法があればそこから充電する事ができる。
最近では、コンセントに直付けするUSB充電コネクタなんてものもあるので、USB端子が非常に幅広い用途に使われるようになった。そうしたUSB充電コネクタを使用すれば、DualShock3の充電も可能ではあるが、どちらにしても充電時に長いUSBケーブルを引っ張り回さないといけないのが問題だ。
そうしたコードの引き回しを一気に楽にできる製品というものがある。
これは見た目にもイイ感じ
DualShock3 Charging Stationという製品で、DualShock3を2個まで同時に充電可能にする製品である。
しかもコイツの良いところは、充電のためのUSBケーブルを引き回さなくても良いという事である。
アタッチメントで小回りの利く充電が可能に!
このパーツを、DualShock3のミニUSB端子に直付けすると、このパーツの表側(裏?)の金属接点が充電する接点に変わるというのである。
このパーツを取付けると…
接点さえ出来てしまえば、そこから充電が可能に…
こんな感じになる。
通常、コントローラーを使用する時はこのパーツが取り付いたまま使う事になる。
大きさはそんなに大きくないため、邪魔になる事はない。逆に、これを付けたままであれば、そのまま充電できるという利便性は今までコードを引き回していた事を考えれば劇的変化である。

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PS VITA TVの座りは良くない

PS VITA TVを購入して翌々日。
中身ではなく、外回りでちょっと気になる所が出てきた。とにかく軽い事が災いして、電源コードやコントローラーコードなどのクセでPS VITA TVが動いてしまうのである。

何故純正品がないのか?

今回用意した製品がコレ。
SCE純正で出していないのは何故?
画像にもデカデカと記載されているようにSCE純正でなくホリ製。
というのも、SCE製の縦置きスタンドが発売されていないようなので、コレを選ぶしかなかたのである。
その大きさから不要と考えられたのかも知れないが、実際、横置きにして使ったりすると結構場所を取ったりするし、何より軽いために安定しないのである。
そういう意味では、このホリ製縦置きスタンドは重要なアイテムに思えるのだが…。

実際はこんなアイテム

中身はこんな感じ。
意外と軽い…
縦置きスタンドなので、溝があるワケだが、この溝の中にゴムっぽい押さえが付いている。
しかし、問題なのはその重量。意外にも軽いのである。
この軽さだと、ケーブルの硬さなどで移動しまくるのではないかと心配になるのだが…
裏面に秘密があった…
裏面にその秘密があった。
この裏面の黒っぽいもの…これが吸着ゴムになっていて、置いた場所に吸い付くように貼り付くのである。
だから重量が軽くてもその場所に留まる事になるわけで、固定できるワケである。

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期間限定でPhotoshopが月額1,000円!

普通の人はあまり必要ないかも知れない。
というか、この値段を安いとは思わないかも知れない。しかし、私は遙か昔に購入したライセンスでずっと使い続け、既にアップグレード条件も失ってしまっているPhotoshop使いであり、この話はある意味ものすごく興味のある話である。

月額制に移行したAdobe製品

Adobe製品が従来のパッケージ販売をやめたのはつい最近の事である。普通に買えば20万円とか30万円とかする写真加工ソフトであるPhotoshopは、プロ御用達のアプリケーションであるが、あまりにも高価過ぎて、所有者であっても常に最新版を使い続けるというのが難しいというのが実情である。
私も遙か昔にこの高価なソフトを購入し、ライセンスを所有していた事があるが、年々アップグレード対象となる製品の幅が短くなり、ついにはアップグレード条件からも外れてしまった。
そんなユーザーに定期的に更新してもらう事を諦めたAdobeは、遂に月額制に踏み込み、パッケージ製品を全て撤廃するという方針を打ち出した。
それがCreative Cloudという製品群で、Adobeの全てのアプリケーションを月額5,000円で使用可能になるというプランを発表した。
これはプロとしてAdobeソフトを使っている人からすると、有り難い話でありつつも考えさせられる話で、年間60,000円でAdobeの全てのソフトを使用できる事を安いと考えられるか、それとも高いと捉えるかは、その人の職種によるところが大きいと言えた。
例えば広告デザイナーだとすると、PhotoshopとIllustrator、あとはIn Designあたりが使えれば他は必要ない、という人もいる。逆にWebデザイナーであれば、PhotoshopにIllustrator、場合によってはIn Design(まぁこれは不要かもしれないが…)、そしてDreamweaver、Flashを使う可能性があればAdobe Flash…と、非常に幅広いアプリケーション群が必要になる。
ビデオ制作をしている人なら、PhotoshopとIllustrator、PremiereにAfter Effectとこれまた結構な幅のアプリケーションが必要になる。
幅広いアプリケーションを必要とする人からすると、月額5,000円で全てが使えるとなるとかなり安いと捉える事ができるし、限定的ならちょっと悩んでしまう価格である。
Photoshop単体なら月額2,200円というプランもあるが、正直Photoshop単体だとあまり意味がないとも言える。実に悩ましい価格設定だ。

期間限定で月額1,000円に!

そんなAdobeが当初は一部の人間限定で、Photoshop CCとLightroom 5を月額1,000円で契約できるプランを発表した。一部の人間という条件が付いていたため、私は自分には無関係と思っていたのだが、いつの間にかこの条件がなくなり、誰でも契約でき、しかも一度契約すると、初年度のみというわけではなく、永年この設定価格で契約できるというプランに変わっていた。
正直「なんですとー?!」という話だが、この期間限定のリミットが12月2日… orz
知った時には遅かったと思った矢先、この期間が12月9日(月)までに延長されていた。
Photoshop単体でもコレは安いかもしれない
Adobe 製品一覧
http://j.mp/1eLAdBJ
Adobe Photoshop 写真業界向けプログラム
https://creative.adobe.com/plans/offer/photoshop+lightroom

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PS VITA TV

まぁ…いずれはこうなるだろうと予測していた人もいるんじゃないかと思う。
そもそも、私がBlogに「PS VITA TVはイイ!」とか書いた時点で、もう購入予定だというのは、このBlogを長年見ている人達からすると、当たり前の事だったのではないかと。
That’s right.
もうね、その通り。否定も何もできやしない(-_-;)

購入したのはバリューパック

昨日、増えるであろうHDMI機器の話をしたが、言うまでもなくPS VITA TVの事である。
PS VITA TVはHDMIしか映像出力端子がないため、接続する場合はどうあってもHDMI接続にならざるを得ない。
で、届いた品物がコレ。
欲しいのはコントローラーだけだった
バリューパックを選んだ理由は、単にコントローラーが欲しかったから。
PS3のコントローラーがあるにはあるが、いちいちペアリングしなおすのも面倒だし、そうなると新規に一つコントローラーが欲しくなる。
ところがDualshock3は意外と価格が高く、単体購入だと5,000円では買えない。PS VITA TVの本体だけだと9,980円だから、バリューパックの価格はPS VITA TV本体とコントローラーの価格より安い計算になる。
さらにバリューパックには8GBのメモリーカードが付いてくるため、それならバリューパックが安上がり。
コントローラーの色とかそういうのを考えると、PS VITA TV本体とDualshock3とを別々に購入した方がよかったのかもしれないが、今回はあくまでもお得感を最優先にしたというワケである。

開封の儀

最近、いろんな所で開封するところを動画に撮ったりしているが、それに倣って写真を撮ってみた。
いきなり白い物体が…
箱の蓋を開けてみると、そこには白い物体が…。
輝かしいPSマークが眩しい
包まれていた袋から中身を出してみると、そこにはPS VITA TV本体が…。
ちっせぇ~っ!
小さいとは聴いていたが、驚くべき小ささである。で、この大きさにしてちょっとズッシリした感じ。もっとも、本体が小さくてのズッシリだから、実重量はそんなに重くない。これにいろいろな配線を繋げると、おそらく配線の圧力で本体が動いてしまうだろう事は、手にとると一目瞭然である。
特に巻き気味の新しいHDMIケーブルなどを接続すれば、この本体の軽さならあっという間に引っぱられていく事間違いなし。PS VITA TVを購入する人は、まず本体が異様に軽いという事だけは知っておいた方が良いだろう。

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HDMIセレクター導入

今までもPS3の映像をPCのキャプチャとモニターに分岐させる為に、スプリッターは使っていた。
要するに1in2outという分岐スプリッターである。
このスプリッター、ほとんど放送する事がないニコニコ動画への生放送用にPS3の映像をHDMIでキャプチャするために導入したのだが、これだと1信号しか入力する事ができないため、今後増えてくるだろうHDMI機器をPCでキャプチャするために、もっと汎用的に多数が使えるものに変えようと考えた。

ま、それでもニコ生やるかわからんけど…

ニコ生、やろうと思えばいつでもできる状態ではある。
ただ、最近PS3のソフトをあまりプレイしていないという事と、放送のタイミングがなかなか掴めないため、結局ニコ生は置き去りになりがち。
ただ、放送したいなぁ…と思う事は多々あるため、今後に備えてのHDMIセレクター導入である。
マトリックス型HDMIセレクター
こいつは4in2out仕様、つまり4つの機器からHDMI信号を入力でき、かつ2つの機器へとHDMI信号を出力できるセレクターで、マトリックス切替が可能なタイプ。
マトリックス型というのは…口で説明するよりもコイツに付属のリモコンを見た方がわかりやすいかもしれない。
マトリックスとはこうぢゃ!
実にチープなリモコンだが、ここに記載されている絵図で解ると思う。
つまり、2つの出力は4つの入力すべてを網羅する事ができるのである。だから2つの出力が共に同じ1番HDMIの入力を出力する事もできるし、バラバラの出力をする事もできる。
だから、私のように1つのHDMI機器の映像をPCとモニターにそれぞれ信号を送ることも難なくでき、しかも入力するHDMI機器が増えたとしても、同じようにその映像をPCとモニターにそれぞれ発信する事ができる。

これでHDMI機器が増えても問題ない!

実の所HDMI機器が増える可能性はある。
というか、その可能性の為に今回HDMIセレクターを入れ替えたのである。
最初、3in1outぐらいのHDMIセレクターを導入して、今現在使っている1in2outのスプリッターと組み合わせて切り替えようかとも考えたのだが、何よりモニター裏の配線などがゴチャゴチャになるのと、複数の機器を混在させる事で映像的に問題が出る可能性を考慮して、組み合わせ使用はやめる事にした。
イキナリ増えすぎたHDMI端子
で、結果がこのザマよ(爆)
いきなりズラズラと並ぶHDMI端子群。実際接続する所は、input1とinput2、output1とoutput2ぐらいのものである。ま、今後増えるかもしれないが。

でもどうしてこの機種に?

このHDMIセレクターは、サンワダイレクトで取り扱っている製品で、型番は『400-SW012』と呼ばれるもの。
海外製品のようで、箱は英語しか記載がない。
ま、価格をある程度落とそうと思えばほとんどがこんな感じになるわけだが、『400-SW012』は最安値のHDMIセレクターではない。
何故この『400-SW012』にしたのか?
その秘密がココにある。
S/PDIFで光デジタルと同軸デジタルがあるのがイイ!
この『400-SW012』は、HDMI信号からデジタル音声データを取り出し、3つの形態で出力する事が可能になっている。
デジタル出力の場合は、S/PDIF規格に基づいていて、光デジタル、同軸デジタルで出力が可能。アナログの場合は3.5mmステレオミニの端子で出力する事になる。
『400-SW012』には音声のボリューム機能はないため、HDMI信号を出している機器の音声ボリュームに依存するようだ。
この機能があるおかげで、HDMI信号で音声は出力しなければならず、でもHDMI入力を持つアンプを持っていない、でも途中にアンプを経由させたい、さてどうする? という要望に応える事が可能。しかもデジタル信号の場合、5.1chと2chの信号をちゃんとそれぞれ出力するというから便利。
…ま、ウチじゃ5.1chの環境がないから(あえて作らないのだが…)意味はないのだが。

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