Angel Halo

Stereo 2014年1月号の付録アンプ

またしても付録が付くのか…と、既に恒例になった感のあるStereo誌の1月号付録だが、今回は2年前に回帰して再びデジタルアンプが付録になるようだ。

LUXMAN設計のデジタルアンプ

Stereo 2012年1月号の付録は、高級オーディオメーカーLUXMANの設計で作られたデジタルアンプ“LXA-OT1”だった。価格からすると2,000円ほどのアンプになるわけだが、その価格のワリに音が良く、雑誌そのものはすぐに売り切れになった。
当時、私も格安かつ遊べるアンプが欲しかった事もあって1個(1冊?)購入したワケだが、結局その後にもう1個追加して購入するぐらいハマッた逸品である。
このLXA-OT1の良いところは、基板の構造が単純だという事。それ故、ユーザー側が改造したりできる所に面白味があり、電子工作に覚えのある人は、コンデンサを高性能化させたりして、更なる音の良さを追求していた。
また、このLXA-OT1は、オペアンプが手軽に交換できるという事もあって、新日本無線のMUSES01に交換してみたりする事もできる。
音を手軽に変えて楽しむ。
そんなディープな世界を、手軽に遊べてしまうのがLXA-OT1だった。

今回の2014年1月号に付録として付いてくるのは、このLXA-OT3という名称で、D級オーディオアンプとしてより進化したデジタルアンプである。ちなみにOT2はUSB DACであるLXU-OT2という付録だった。このUSB DACは…残念ながらあまり評判の良いものではなかった。
しかし今回のLXA-OT3はそんなLXU-OT2の評判を払拭するような展開を見せそうだ。
まだ詳細はハッキリと分からないようだが、今の所わかっているのは以下の事。

・RCA出力端子が金メッキになった
・高音質コンデンサになった
・付属電源アダプターが1.2Aタイプに容量アップになった

この変化によって、S/N比とダイナミックレンジが良くなっていたり、音のフォーカスが良くなっていたりと、かなり前機種を上回っているような話もある。
付録のデジタルアンプ
この画像はインターナショナルオーディオショウの会場で、音楽之友社が発表していたもの。
下段がLXU-OT2で、上段がLXA-OT3である。こんどの基板は赤い色に染まっている。

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自賠責の台座プレート作るの、忘れてた…

我がKSRのエンジンオイルを交換しないとなぁ…と言っていたのは、今年の夏の事だったと思う。
相変わらず動きの遅い私だが、エンジンオイルの交換と同時にいくつか手をいれなきゃいけないな、と思っていた事がある。
以前、列記した記憶があるが、記憶の彼方なのでもう一度書き出してみることにした。

まだまだCustomできるよ!

我がKSRは、多分結構手が入っているんじゃないかと思う。
現時点でもノーマルから以下が変わっている。

1.110cc→125ccへのボアアップ
2.マニュアルクラッチ化
3.キャブをVM26化
4.オイルクーラー追加
5.プッシュキャンセルウィンカースイッチ
6.フェンダーレス化
7.ウィンカーのLED化
8.ブレーキランプのLED化
9.スピードメーター変更等
10.アルミホイール化
11.USBポート追加
12.バックステップ追加

ざっと考えただけでもこれぐらいは既に手が加えられている。
…今考えてみれば、結構金使ってるな(-_-;)
で、これ以外に何をやろうと考えていたかというと…

1.ブレーキホースのステンメッシュ化
2.自賠責シールの台座化
3.ハンドル変更
4.リアショックアブソーバー変更
5.ヘッドライト変更
6.クロスミッション化
7.オイルキャッチタンク追加
8.メータースイッチの外部化

こんなもんだろうか?
この8つのウチ、確実にやろうと思って部材を既に手に入れているものが、ブレーキホースとハンドル、そして作りかけのオイルキャッチタンクである。
オイルキャッチタンクはイキナリ自作し始めた事で難易度が一気に引き上がって、結局その難易度の高さから放置プレイが始まったわけだが(爆)、取付ける位置とステーさえできれば、繋げるホースからオイルを逃がす場所に繋げるキャップまで、実はもう揃えてある。これもなんとかしてやらないとイケナイのだが…。
で、この8つの中でもっとも難易度が低いのが2番の「自賠責シールの台座」である。

自賠責シールの台座プレートとは?

ずばり、シールを貼るためのプレートである!
………。
……。
…。
一言で説明が終わる程度のものであり、これ以上の説明のしようがないワケだが…まぁ、あえて言葉を繋げるなら、原付のナンバーはその大きさから自賠責のシールが貼りづらい傾向にあり、綺麗に貼ろうと思ったらナンバーに直に貼るよりも台座に貼って台座をナンバーと共締めする事で、より簡単に、より綺麗にシールを貼ることができる、というものである。
アルミやステンレスの板を加工すればできるものであり、ホームセンターに売られている部材だけで、比較的簡単に作れてしまうものだが、立体的にしてナンバーから浮かせてみたり、ナンバーより横にはみ出るようにして厚みを演出したりなど、そういう手間をかければもちろん難易度はあがる。
ただ、基本は板であり、あとは共締めするボルトやナット、ワッシャーの問題。
なので難易度は高くないものだが…

それでも作っていない現実

作らなきゃなぁ、と思いつつ、まだ作ってないんだよね(-_-;)
しかも、夏以降はKSRのナンバーが取り外された状態のままで、ナンバーは今、私の自室内にあるという…。
綺麗に作ろうと思えば、まず台紙を用意して、ナンバーと実際に重ね合わせ、金属の板を切り出すための型を作り、それに合わせて金属加工する事になる。
その為にナンバーも取り外して自室に持ってきているわけだが、ちゃんとやらないとダメだなぁと毎回思いつつも置き去りにしてしまうのである。
なぜ置き去りにするのか?
面倒だからか?

実は迷いがあるのである。
普通に平面の板として台座プレートを作る分には問題なく作れるのだが、自分の中でちょっとナンバーから浮かせてやろうか?的な欲求もあって、そうなると加工難度が高くなり…で、放置しているという。
放置するんじゃ意味がないワケで、結局は私がやらないから問題なのである。

自賠責シールなしでは走れない

だが、実際問題として自賠責のシールが貼ってないと公道を走ることができない。
エンジンオイルを交換してもしなくても、この自賠責シールがナンバーに貼ってない以上は走ってはいけないのである。
自宅でエンジンオイル交換するのがちょっとスペース的に大変だなぁ…知り合いの所で作業させてもらおうかなぁ…とか考えていたとしても、走れなければそれすら出来ないのである。
なので、前述の8つの項目の中で実は一番優先順位が高いのが、この自賠責シール台座問題だったりする。

この迷いを断ち切るには?

ズバリ、市販品に頼る(核爆)
…という手もある。
実はつい最近になって調べた所、この自賠責シールを台座化している人が他にもいるようで、市販品も存在している事に気がついた。
アルミで作られたプレートのものもあれば、なんとカーボン製まである。
買えばすぐにでも手に入る
あまり出回る製品ではないようで、取り寄せ扱いのようだが、それでも商品化されている事は間違いない。
そういう市販品に頼れば、作らなくても台座は入手できるという事である。
ただ、自分が考えているものと同じにはならないというデメリットもある。自作は自分で好きなように作れる事が最大のメリットで、私の環境に合わせたベストアイテムを用意できる。
ま、いくらベストアイテムを用意できるとしても、作らなきゃ形にならないワケで、それならいっそ市販品で…という考えが間違っているとは言えない。
というか、市販品で揃える方が動きは早いという事になる。

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中身も綺麗なPS4

この手のネタは新しいハードが出る度に投下してきたのだが、今回は日本が最速発売でなかった事から、日本での分解記事はあまり目立っていなかったように思う。
その替わり…と言っては何だが、海外はかなりガチな分解記事が多かった様で、今回はなんと公式と言われる分解動画までもが公開されていた…。

日本のモノ作りは綺麗

ハードウェアを分解してわかる事の一つとして、日本で設計されたハードウェアはとても綺麗だという事。
Apple製品も分解すれば綺麗と言われているが、日本製品は何をとっても綺麗なものが多く、分解記事を見る度にこれが日本のプロダクトの本当の凄さなんじゃないかと思う。
実際、PS3とXbox360の初期モデルを比較すると、圧倒的にPS3の方が綺麗に見える。それは分解のしやすさという意味でなく、外装を外したときにどれだけ無駄のない作りになっているかという意味であり、またたとえ無駄だったとしても見栄えが良いかという意味である。
何となくそういった見た目の美しさに関してのセンスは、日本デザインの方が優れているように思うのは、私が日本人だから故の贔屓だろうか?

分解でわかるその構造

とりあえず、今回は海外で公式とされる分解動画が公開されているので、まずそれを紹介。




ただこの動画、公式と言われているのだが、WIREDの動画となっている。中身を見ればたしかに公式な中の人の分解だろうと思われるのだが…。
この分解動画の中でHDDに関してのコメントが興味深く『市販の容量の大きなものに交換する事が可能です』と発言している。
PS3も公式にHDD交換を認めていた為、今回のPS4でも同じスタンスを取ったという事だろう。但し、今の所このHDD交換可能な情報として判明しているのは、160GB以上の容量が必要、という事だけであり(情報ソース忘れた…)、最大容量がいくつまで認識するのか? という情報がない。
2.5インチHDDは、つい最近9.5mm厚で2TBというものがSeagateから発表された(現地時間で2013年11月5日に発表)ワケで、この2TBのHDDが使用可能かどうかはまだ解らない。
また、このHDDをSSDに変更する事で、高速化するという手法も考えられるわけだが、どうも今回はPS3の時よりも効果は大きいようだ。
既に海外ではSSDへの換装後の速度比較も行われているようで、その動画が公開されている(英語動画)。




速度の違いが結構でているようである。
だが、考えてみればこれは当たり前の事であり、よりプログラムが大型化していればそれだけローディング時間もかかる事を考えれば、この結果は簡単に予測できる話である。ま、それが実感できるという意味でこの動画には価値があるわけだ。
気づいた人もいるかもしれないが、このHDD交換の時に外すネジの頭に、PlayStationのコントローラーマークである□△○×が記載されている。こんな所にコストかけなくてもいいのに(爆)

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PS VITA TVが欲しくなってきた…

先日PS VITA TVの事を書いて、買うのはまだ先みたいな事を言ったが、実の所GODEATER 2をプレイする度に「大画面でプレイしたいなぁ」という欲求が出てきて、PS VITA TVが欲しいという欲求に駆られるようになってきた。
…マズイぞ、この流れ(-_-;)

PS VITA TVを振り返る

先日も書いたが、PS VITA TVはPS VITAから液晶パネルとコントローラーを取り払った据置期である。
だが、このコントローラーを取り払ったという部分が大きくて、PS VITAの全てのソフト資産を継承できるわけではない。だから、中身は似て非なるもの、と捉えた方がよいかもしれない。
また、PS VITA TVは有線LANのコネクタを持ちつつ、無線LANも内包している。PS VITA TVのシステムソフトウェアの作り方によっては、PS VITA TVを有線LANでネットにつなぎ、Wi-Fiルーターのように他無線LANデバイスをインターネットに接続する中継機能を持たせる事もできるかもしれない(現時点ではできるかは不明)。
ハードウェアとしても、PS VITAとは全く同じではない為、未来予測的に言えば、PS VITAではできない事が可能になる可能性がある。
そうした可能性を考えると、実に面白いハードウェアだと思っている。

PS VITAの替わりはPS VITA TVしかできない

PSPは既にハードウェアとしてはPS VITAでもPS3でもエミュレーションに近い形で再現する事ができる。
だが、PS VITAは残念な事に現時点ではPS VITAかPS VITA TVでしか、そのソフトを再生させる事ができない。だからPS VITAソフトを別の何かに置き換えようと思ったら、現時点ではPS VITA TVをセレクトするしかない。
しかもPS VITAは単体で大型モニターへ映像出力できる仕組みにはなっていない。PSPのような外付けユニットもないため、外付けモニターでプレイしようと思えばPS VITA TVしか選択肢がないことになる。
それを解った上でのPS VITA TV投入だとすると、SCEも随分とえげつない商品投入だと思うのだが、おそらくはそういう方向性で開発した商品ではないだろう。
PS VITA TVは、どちらかというとPlayStationプラットフォームで展開しているアーカイブス等のソフト展開サービスを、予算を割り込まないレベルでの安いプラットフォームで提供してソフトで利益を出すモデルを想定したのではないかと考える。
流石にPS3を格安提供するのは難しいし、今更初代PlayStationのハードを再現する訳にもいかない。だとしたら、PSPの固定機を投入するか、PS VITAの固定機を投入するかの二択になる。
PSPは既に普及しきったプラットフォームであるし、どちらかといえばSCEはPS VITAの普及を急ぎたいところでもあるため、PS VITAの固定機を投入した、というのがホンネなのではないかと思う。
そう考えれば、このPS VITA TVは意外なまでに戦略機である事が窺える。

導入するとしたらどう繋げる?

ウチはPS3の映像をPCでキャプチャできる環境を構築している。
まずPS3から出たHDMI信号は、分配器でモニター用とキャプチャ用に分配され、各々がモニター、PCへと繋がっている。
これにPS VITA TVを加えるとするなら、HDMI端子しか持ち合わせていないPS VITA TVだから、PS3から分配器に繋がるところにHDMI切替器を入れて、そこでPS3とPS VITA TVを切り替えるようにしてやればPS VITA TVの映像もキャプチャできる事になる。
現時点でPS VITAの映像をキャプチャしたりできるのは、外部に映像信号を出せるように改造する、偽トロキャプチャーを内蔵もしくは組み込んだPS VITAでないとできないため、PS VITA TVでこのようなキャプチャ環境が無改造で構築できる意味は大きい。

一つ問題があるとすると、予算が問題になる。
HDMI切替器は思いの外値段が張る。ちょっとしたものだと8,000円くらいはするものだから、PS VITA TVを2台買うくらいの感覚でないと予算オーバーになってしまう。
PS VITA TVそのものはそんなに高くなくても、周辺で揃える機器がいろいろあったりすると、高く付く事は否めない。それでも、偽トロキャプチャーを搭載させるよりは割安になるハズだ。
それにキャプチャする事を前提として考えれば高く付くが、もしそこまで考えていないなら、切替器は買わず、そのままダイレクトに接続すれば、もっと安く上がる事になる。
ま、この辺りの展開は今後の流れで検討するしかない。

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ロジクールのタッチマウス購入

VAIO Duo 13を運用するにあたり、マウスの必要性を感じていた。
当初はタッチパネルがあるからそこまで必要ないかな…とも思っていたが、タッチパネルでの入力だけに頼っていると、誤操作が多いという事を思い知る事になり、やはりマウスは必要だと実感したのである。ま、予想範囲内の事ではあったのだが。

流行のタッチマウス

一番最初に、この手のマウスを知ったのは、AppleのMagic Mouseだった。
とてもマウスとは思えない程薄く、クリックボタンが存在しないその筐体は、パッと見ただけではマウスとは思えない…いや、思えたとしてもどう使うのかを一瞬迷ってしまうようなものだった。
なんてことはない、単に筐体の上面にタッチパッドが仕組まれていて、そこでパッド操作ができる&全体でマウス操作ができるというものであった。
左右のクリックやホイールスクロールはこのタッチパッド面でソフト的に解決する仕組みである事を理解できれば、ホントになんてことはない仕組みである。
だが、それをそのまま商品化してくるあたりがAppleっぽさであり、しかもそれを大々的にアピールはしていないところが“らしい”と思えた。

だが、時代はWindowsでもタッチパネルが使用できる時代になり、そのApple Magic Mouseと同じデバイスが利用出来るベースが構築された。
だからWindows8が登場した時、何となく出てくるだろうなと予測はしていたのだが、Windows8.1が出てくるかそうでないぐらいのタイミングで、それが現実のものとなった。
ロジクールから『Logicool Ultrathin Touch Mouse T630』が発売になったのである。
流行のタッチマウス
色は白と黒があるが、私はVAIO Duo 13が黒なので黒をセレクトした。
表面はラバーコーティングっぽく艶消し処理されていて、側面はアルミ(だと思う)で、質感はそんなに悪くない。厚みは一番大きいところで18mm程度しかなく(公式では18.1mmと記載されている)、かなり薄いという印象。
この薄さだと使いにくいかな…とも考えたが、そこは「使ってみなければ解らない!」と考え、突貫する事にした(ぉぃw)

小さくでもスペックは高い

このマウス、全体の大きさが58.75 x 84.55 x 18.1(mm)と非常に小さいのだが、そのスペックはかなり高いといえる。
マウスとしての最低限必要な機能を持っているのは当然として、タッチセンサー部分で割り当てられる機能は結構豊富。タッチセンサーを搭載しているから当たり前と思うかもしれないが、これがもしメカニカルマウスだったらここまでの機能はとても入れられない。
Windows8から採用になったモダンUIから通常のデスクトップへの切り替えを、1本指タッチ(もしくは2本指タッチ)で切り替えられる機能があったり、右から左のスワイプでチャームを表示させたり、左から右のスワイプでアプリケーションの切り替えが出来たり、と、Windows8系を使っていると私的にイライラする操作を一発解決してくれる。
これらの、一歩上を行く操作は、Windows8.1の通常ドライバーでは実現する事はできず、ロジクールのセットポイントという専用アプリが必要なのだが、インストールしてしまえばWindows8.1のマウスドライバと連結してくれるため、設定は普通のマウスの設定と同じ手順でアクセスすれば、セットポイントを起動できる。

これらジェスチャーの設定もセットポイントから全てできるのだが、1本指でおこなうのか、2本指で行うのかを選べるのはありがたい。全てを1本指でやろうとすると、誤操作してしまう可能性が高い。私は通常のマウス操作でない操作のほとんどを2本指で行うようにしている。チャーム呼び出しとアプリケーションの切り替えは1本指で行うが、ブラウザ起動時は「戻る/進む」に切り替わるようになっている。
ただ、どうもこの「戻る/進む」の操作に関して、いろいろなアプリケーションでジェスチャーが統一されていないようで、使用者が混乱するケースがあるようだ。
このジェスチャーに関しては、MicrosoftがWindows8系を正式にタッチ操作可能にしたのであるならば、責任を持って統一ルールを策定すべきだと思う。

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FF14でライトニングと共闘

FF14で現在開催されているイベント『閃光の影向』に参加している。
参加していると言っても、到達しているレベルのクエストを受けているだけなのだが、コイツがちょっと面倒な話で…。

現れないイベント

このイベントクエスト、受注そのものは街にいるNPCに話しかけるだけでいいのだが、問題は噂になっているという女騎士がどこに現れるか解らない、という事。
この女騎士というのは言うまでもなく『ライトニング リターンズ FinalFantasy XIII』の主人公であるライトニングの事なのだが、このライトニングが現れる場所がクエスト開始時に2箇所通達される。
そしてこのクエストは、F.A.T.E.と呼ばれる突発性のボスイベントなので、いつ現れるかが解らない。周期があるのかもしれないが、明確にこの周期というものが不明だから、クエストが現れるまで待つしかない。
Lv12で受注可能なフェイズ1のイベントクエストでは、比較的簡単に現れてくれたし、その場所も大勢のPCがいてくれたおかげで迷うことはなかったのだが、問題はフェイズ2のクエスト。
東ザナラーンのハイブリッジという橋の所に現れる…と街のNPCも言っていたのだが、一向に現れない。狙ったライトニングイベントが現れないまま、近隣で他の同じF.A.T.E.が3回くらい出たので、ハイブリッジには現れない!と見切りを付け、もう一つ情報のあったリトルアラミゴ周辺にアタリをつけた。

時は突然訪れた…

リトルアラミゴに到着するも、完全に過疎化している事ぐらいで、変化無し。
ハイブリッジに見切りを付けたのは早すぎたか? と思っていた矢先…未知の巨獣がリトルアラミゴのすぐ北東に現れた。
当初はリトルアラミゴの衛兵たちだけが奮戦していたが、正直相手にならない(なれない?)くらい敵が強い。
他にPCは誰もいないという状況で、ここで突貫していいものか悩む事態に…。

その時の私のジョブが“竜騎士”であったため、明確な回復手段がなかった事が私の決断を鈍らせた。
何しろ相手は未知のボス級である。回復手段のないまま突貫しても、戦闘を継続できなければ意味がない。
…なーんて、迷っていたのはいいのだが、敵に近づき過ぎていたのか、逆に向こうからこちらにターゲットが回ってきため、有無もなく戦闘に巻き込まれる結果に(爆)
仕方が無いのでとにかく押しまくるしかない、とスキルをありったけぶつけてみたが、みるみるウチに私のHPが削られていく…。
こりゃ、戦線維持は無理かなぁ、と思っていたところに…
ライトニング登場

ならば私は、刃になろう!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

これぞまさしく共闘先生(爆)
レベル不明でしかも謎の飛び道具を使う卑怯な人!www
今回はその決定的瞬間を撮影する事に成功したので、掲載しておく。

その後、盾役の他PCが現れたり、後方支援の魔法職が現れたりで、一気に形勢逆転。そのまま敵を駆逐した。
戦闘途中、ライトニング共闘先生は、「バックアップにまわるか?」とか言い出すわけだが、登場直後に、
「特殊装甲の殺戮機械に重火器もなく挑むのか?」
「そうか、それでも立ち向かうというのか。人々を守る盾になろうという覚悟か」
「ならば私は、刃になろう!」
といって戦闘に参加しているのである。
…刃になろうとか言ってる人がバックアップってアンタwww

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PS VITA TVを考える

GODEATER 2も発売され、久々に私の中でPS VITAというハードが強く認識されるようになった。
正直、ここ最近私の意識下ではPS VITAの存在は消えかかっていた。昔ほどゲームをしなくなったというのもあるが、コレというゲームに出会えていないというのも一つの理由。
それがGODEATER 2の登場で再浮上してきた感じである。
で、そのGODEATER 2をプレイして、改めて思った事がある。

PS VITA TVの存在意義

PS VITA TVの存在は噂レベルで言えば結構前から知っていた。固定機でPS VITAが出るかも知れない。そのレベルである。
そして姿を現したPS VITA TVは、思っていた以上に小さく、それでいて思っていた以上に安かった。
私は、価格的には15,000円くらいはするのではないかと思っていた。それが、気がつけば1万円を下回る価格である。
モバイル用途で遊ばないなら、従来の半額でPS VITAのソフトがプレイできるのである。
価格的にはかなり魅力的と言える。
PS VITAはモバイル用途だから意味がある、という人からすると、PS VITA TVの存在意義はなくなってしまうが、大きな画面でプレイしたいと考えたり、出先でゲームはプレイしないという人からすると、PS VITA TVは実に有意義なハードウェアと言える。
今考えると私向きかもしれない

PS VITA TVの中身は?

先日、4Gamer.netでPS VITA TVの分解が行われた記事が掲載されていた。
それを見ると、どうもPS VITA TVの中身は第一世代PS VITAの部品と同じものが使われているようだ。
おそらく、第二世代PS VITAに移行してしまった後に余剰在庫となった部品を再利用しているか、PS VITA TVの設計が第二世代PS VITAよりも前に行われていたかのどちらかだと思うが、私は何となく余剰在庫を使用しているのではないかと思う。
SCEとしてはPS VITA TVは戦略商品というには弱い商品だとみていると私は考えている。どちらかというと第二世代PS VITAの方が戦略商品になるだろうし、それよりももっとPS4が今は戦略商品になるはずだ。
だからPS VITA TVは従来の製品の再利用的立ち位置にいても不思議ではないし、或いはPlayStationという統合プラットフォームをより強く前面に出すための後押し製品という考え方もできる。
PS4はXbox Oneに比べてそうした統合ネットワーク的機器という位置づけをプッシュしていない。PlayStation Networkという全体のサービスを使用できるとしていても、PS3ほど統合環境を謳っていないのがPS4だ。
だからそうしたネットワークサービスをさらに一歩補完する一手としてPS VITA TVが用意されたような側面を私は感じるのである。

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GODEATER 2でデータ引き継ぎ

ローソンで予約していた『GOD EATER 2』が届いた。
ローソンで予約したのは、最初からDLCが特典として付いてくるからだが、それによってDLCのコードが全部で3つになるという状態。しかもコードが書かれた紙がパッケージの中に封入かと思ったら、初回生産分のコードのみが封入で、予約特典やローソン特典のコードは、パッケージ外で付いてくるという…なんともめんどくさい付属の仕方。
ま、問題なく付いてきただけマシと捉えるしかないのかもしれないが…。

GEBとGE2体験版

今回の『GODEATER 2』は、データの引き継ぎができる。前作のGODEATER Burst(以下GEBと略)のデータと、GODEATER 2体験版(以下体験版と略)のデータがその対象であり、それぞれ引き継げる内容が異なる。
私はこの引き継ぎに関して、ある誤解をしていた。
それは、GEBのデータから引き継いだ引き継ぎ特典的データと、体験版の保存データを融合して引き継げるものだと思っていたのである。
だから、体験版をやり込んで素材集めを出来る限りやっておけば、GEBの引き継ぎと合わせて、かなりの引き継ぎ項目になると思っていた。

しかし実際にはそうではない。
GEBのデータから引き継ぐのか、それとも体験版のデータから引き継ぐのか、選択しなければならないのである。
ま、最初からそう捉えていた人なら何の問題もない話だったのだろうが、私的にはそう捉えていなかったため、多少なりともショックだった。
ただ、唯一救いだったのは、私は体験版をやり込もうとして結局できなかったという背景があるため、私はGEBからのデータ引き継ぎを選ぶことにした。

【訂正】
その後、よく確認したところ、GEBのデータと体験版のデータ両方を対象とするモードがある事を確認。

もしも…の話ではあるが、私のように考えていた人で、なおかつ体験版をやり込んでいた人だったら、引き継ぎデータに関してかなり悩む事になるのではないかと思う。GEBのクリアデータであるならば、装備などもかなり充実しているだろうし、体験版でかなりの素材を集めていたりすれば、どちらを選ぶかというのは、かなり苦渋の選択を迫られるのではないかと思う。

【訂正】
前述訂正の通り、そもそもこの事が杞憂である。

データ引き継ぎのために…

私はPSP版のGEBから引き継ぐ事になるため、PSPからデータをPS VITAへと移さなければならない。
PSPの頃は、正直言えばメモリースティックを物理的にPC等でコピーして、移植という手が使えたが、PS VITAはそれが難しい。というのは、メモリーカードが特殊だから。
そこで今回私はPS3を使用する事にした。
PS3とPS VITAを共に認証させれば、PS VITAのコンテンツ管理からPS3のデータへと簡単にアクセスできる。
だからまず最初にPS3とPSPをUSBで接続し、PS3上からPSPの該当データをコピーし、あとはPS VITAでPS3にアクセスしてコピー、とこれだけの事である。
PC経由だと、PCに専用のアプリケーションをインストールしなければならなかったりするようだったため、今回はこのような手段を執った。もう少し直感的なやり取りだと良いのだが、PS VITAのメモリーカードが特殊というだけで面倒な手続きになってしまっている。

GEBのデータを取り込んだPS VITAでGE2を起動し、Import Save Dataをタイトル画面から選べば引き継ぎが始まる。
GEBのデータだと、条件のクリア度によって最大12枠の装備が引き継げる。
データ引き継ぎは条件によって数が変わる
私はこうした条件を8つクリアしたので、8枠のアイテム引き継ぎが行われた。
引き継げるアイテムは武具装備で、ほとんどが最強クラスのものだった。
…こんなの、引き継いでもいつ使えるかわからんじゃん(爆)

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FF14で新イベント発表

Final Fantasy XIVで、ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIIIとコラボしたイベントが行われる事は前々から言われていたが、その詳細が発表となった。

エオルゼアに降臨

ライトニングがエオルゼアの地に降臨する。
何の事かよくわらん…という人もいるかもしれないが、FF13の主人公ライトニングがFF14の世界に登場し、いろんなイベントに参加するという事である。
どうも、F.A.T.E.(突発的に発生するボス戦)にライトニングが参加したりするようで、さらにそこからいろんなイベントへと派生していくようだ。
各レベル毎にイベントが展開するようで、そのF.A.T.E.の報酬として、ライトニングの衣装など、ライトニング リターンズ関係のアイテムが貰えるようだ。
FF14ライトニングコラボイベント
今の所、4段階のレベルのイベントが用意されているようで、進行させるには一定のレベルに達した上でクエストをコンプリートさせていなければならないようだ。

FF14公式サイト 閃光の影向イベント
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/special/2013/Lightning_Strikes/

各種族毎に手に入れる必要がある?

このイベントで貰える、ライトニングの衣装(男キャラの場合はスノウ)だが、各種族用が用意されている。
FF14では、衣装等の場合は特定の条件でないと他キャラに手渡す事ができない。
分類としてEX装備や使用済みの装備は移動が出来ない事になっていて、今回のイベント衣装も、実はRare EX装備。だからもし複数の種族で欲しいと思ったなら、それらの種族でイベント参加しないといけない事になる。
私は今の所ヒューランがレベル35まで育っているため、それを何とか頑張ってレベルを引き上げれば入手できるようになるだろうが、問題はララフェルとミコッテ。
まだLv20にも育ってないよ? orz
ヒューランをあとLv10引き上げるのだって厳しいというのに…さてどうしたものかな…。

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ゴッドイーター2の体験版を発売前にプレイ

ゴッドイーター2の発売日を2日後に控え、今更ながら体験版をプレイした。
8月には体験版をプレイしていたのだが、収録されているストーリーをヴァジュラ討伐までしかプレイしておらず、その後一切を進めていなかった。
で、今日シナリオ進めなきゃいけないなと思い、ヴァジュラ討伐後のミッションをプレイしてみた。

ミッション開始してみたが…

始めたタイトルは…忘れたが、シユウとオウガテイル、そしてもう1体のアラガミが控えているというミッションである。
シユウとオウガテイルが最初から目の前にいるのはイイとして…途中で乱入するアラガミがクセ者。その乱入アラガミはガルムというヤツで…情報を仕入れていない私からすると予想できない敵。
気にしてても仕方が無いので突貫するが、すっかり操作を忘れている自分にとってはオウガテイルも実は強敵(爆)
そのオウガテイルが2体、それだけでも脅威なのにシユウまでいるものだから、イキナリ乱戦、混戦になり、仲間含めて早々に瀕死状態になるという…。

今回のゴッドイーター2は、オペレーターが無線で状況変化などを告げてくれるのだが、いきなり無線から「アラガミ乱入のお知らせ」が届く。
こりゃイカン、とシユウやオウガテイルとの戦いの場を一旦移す事にして、自分含めて全体で場所移動する事にしたのだが、仲間の一人“コウタ”が何故か一人で戦線維持を敢行して、ついてきてくれない(爆)
こうなるともう全体がグダグダになってしまい、結局、オウガテイル2体、シユウ、ガルムと一斉に乱戦突入という有様…。
まさに地獄絵図ですな(-_-;)

結局その後、自分含めて数回の戦闘不能状態を経験するも、けなげな仲間達はリンクエイドでなけなしの体力を分け合い、オウガテイル2体を撃破、その後シユウを撃破と続け、なんとかガルムのみにまでもっていった。
ガルムはヴァジュラの炎属性版という感じに見えたが(実際には違うのかもしれん…情報入れてないんで私の主観で言ってるだけ)、突進力も爆発力もある敵。結局遠距離主体で戦うしかなく、銃形態で奮戦するのだが、OPが枯渇すれば当然近接戦を挑まねばならず、こんな時「なんでショートソードを装備してきたんだろ…」と、自分の装備を恨むばかり。
ちまちまと切りながら貯めたOPで銃撃戦というのを繰り返し、新しく加わったブラッドアーツ使いつつ、何とかガルム討伐までこぎつけた。
最後に倒れている仲間がいなかった事が幸いしたが、私の手持ちアイテムはほとんど残っていないという、散々な消耗戦であった。

反省会

ここで今回の戦いを振り返ってみると、如何に自分の操作がダメダメだったかという事を思い知る。
まず一つ目。
ロックオンターゲットがまともに機能していないという事。
どういう事かというと、敵をロックオンするところまではいいのだが、複数の敵がいると、なぜか左アナログスティックを左右に持って行くと、連動してロックオンターゲットまで別の敵に移動するようになっていたのだ。だから自分が移動する度にロックオンターゲットが切り替わり、何を目指しているのかが安定しない状況だった。
これではマトモに戦えない(-_-;)

二つ目。
防御をすっかり忘れていたという事(爆)。シールドを展開すれば、シユウの突撃ですらガードできるのに、それを忘れていて、全て避けようとしていたという事。
そういうの、無理だから、絶対(-_-;)

三つ目。
仲間への指令の出し方を忘れていたという事。コウタ一人が戦線維持していたのは、指令がちゃんと出来ていないから。
別にコウタが使えないヤツというわけではないのだよ(-_-;)

四つ目。
ブラッドアーツをよく理解していない事。折角強力なスキルなのに、よく分かってないから空振りもするし、特徴を活かしきれない。今回のショートソードのブラッドアーツも、ジャンプしてから使用する事に気づいたのは、乱戦を切り抜けてからの話だった。
まさか直上ジャンプからの直下切り落とし技だったとは…(-_-;)

と、少なくともこの四つの問題がある程度クリアされないと、上手く立ち回れない感じではないかと思う。四つすべてが無理だとしても、最初の三つは設定や私の操作を憶える事でどうにかなる問題。何とかしないとゲームにならない問題ばかりだから、ここから潰していきたい。

問題点を何とかできるか?

というか、一つ目の問題って設定で何とか解決できる…よな?
これが解決できるだけで随分と楽になるんだが…。
とりあえず明日また再チャレンジである。
そして、あとは慣れ。これに尽きる。
発売2日前言う事ではないがwww

VAIO Duo 13でゲームを動かした

先日、とりあえずまとまりきらないからと、VAIO Duo 13の話を延期したが、実の所未だに話はまとまっていない。
だが、迷っていても進展がないため、とりあえず結果だけでも羅列してみようと思う。

SimCityは結構重い

通称:SimCity 2013と呼ばれる、SimCityの最新版。コイツは実は想像以上に重い処理で有名で、実の所、最初はノートPCで想定すべきゲームではない…と思っていたほど。シムたち一人一人の活動を制御するという、かなり重い処理と画像を処理するのだから、そりゃ重いはずである。

で、こいつをVAIO Dui 13で動作させると、案の定、デスクトップと同じ環境でプレイするなど程遠く、かなり設定を落とさないといけない。
これが精一杯…
とりあえず、街並みのオブジェクトがボケているのはカッコ悪いので、テクスチャーという項目だけは「高」設定にしたが、それ以外を「低」もしくは「最低」にしてみた。あと動きがチャチになるのもよくないので、アニメーション設定は「中」になっている。

これよりも高度な設定にすると、VAIO Duo 13の背面ファンがフルパワーで稼働し、一気にうるさくなるのだが、この設定だとファンの回転数は落ち着き、思ったほどうるさくはない。ちなみにこの解像度は1440×900。
これでも十分プレイできる…という事は確実に言える。思った以上にビデオ性能は高いようだ。

そしてFF14は思っていた以上の結果

次は本命とも言えるFF14のテスト。
といっても、まずはベンチマークが動作するかの確認を行った。
使用したベンチマークは言わずと知れたFF14キャラクター編。インストールしていざ計測…としてみたが、何と、ランチャーから先のプログラムが起動しない。
はて…何か設定とか間違ったか? と設定を疑うが何も変なところがない。
ネットで調べても、VAIO Duo 13でテストできた人もいるようなので、機種的問題ではないようだ。
何故動かない? と延々と悩み続け、実はここで1日経過していたりする。
で、結局重大な事を忘れていた。
FF14は、DirectX9がないと動かないのである!

Windows7もそうだったが、今のWindowsは基本的にDirectX10以降が標準搭載されているが、それ以前のバージョンはインストールされていない。なのでDirectX9で動作するアプリケーションを動作させるには、DirectX9のランタイムをインストールする必要がある。
早速MicrosoftのサイトからDirectX9のランタイムをダウンロード&インストールし、無事、起動する事を確認した。
何かもう、動かないと冷や汗ものである。
で、とりあえず計測した結果がコレ。
フルHDでも普通に動くのか…
設定として品質は標準品質(ノートPC)だが…解像度はフルHD、つまり1920×1080での計測結果である。
2,177というスコアは良くもないがプレイは可能な数字である。
だが、フルHDだとフレームレートが若干下がり気味になるため、解像度を犠牲にしてももう少し滑らかさが欲しいところ。というか、解像度はフルスクリーンモードにするとある程度ごまかせる部分もある。
フルスクリーンモードなら気にならないレベル
今度はフルスクリーンモードにして1280×720ドット、品質は先程と同じ標準品質(ノートPC)にした結果である。
堂々の4,000超えである。ただ、数回テストしてみると、時々4,000を下回る事がある。スケーリング設定をすると、若干数字が落ちるようだが、概ね4,000前後は確実に出る。内蔵GPUとしては良く出来た結果だ。

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PS4発売まであと5日

先日購入したVAIO Duo 13に関しての事を書こうかと思ったが、ネタとして書ける事はそれなりにあるもののまとまらないので、今日は一休み。

ちょっとネットでオモシロイ画像を見たのでその事について。
見つけた画像というのがコレ。
Amazon物流センターのPS4の山
所狭しと置かれているのは、北米での発売があと5日と迫っているPS4である。
流石にこれだけのPS4が並んでいるのを見ると圧巻である。

この画像はAmazonの物流センターの一枚らしい。
FacebookのAmazon Video Gamesアカウントが公開した画像である。
北米の発売が11月15日で、欧州が11月29日となっているため、こうしたPS4山積みという状態は物流センターでは想像に難くない状態と言える。

日本市場は北米や欧州から比べると実に小さなもの。
アジア圏では昔は日本も結構なシェアと言えたが、今では中国が圧倒的に多いと言える。というか、今まで日本がそれだけのシェアをこの小さな島国で持っていた事の方が異常といえる。
その日本での発売は来年の2月と、随分と遅い発売となった。これについては、私も過去記事の中で書いたが、今までの日本市場では起きなかった事が起きる可能性がある。
それが北米直輸入による早期販売である。
中国や欧州では、過去にも最速発売市場である日本製が輸入販売されていたケースは往々にしてあったが、日本は今までが最速発売市場だったため、そうした事が起こらなかった。
しかし、今回は中国市場ですら日本より先に発売するという展開であるため、秋葉原の輸入品を扱う店舗などでは先行してPS4を取り扱う可能性がある。

もちろん、先行販売になる輸入PS4があっても、ソフトはすべて海外製なのは言う迄も無い。それをわかった上で買うという人なら何ら問題はないと思う。
そうでない人は2月22日まで待つしかない。まぁ…待っても何ら困る事はない。そもそも日本製ソフトがないのだから。

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