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Angel Halo

新生FF14初の大型メンテ、そしてその後…

本日9月4日、9:00より新生FF14のサービス開始後初の大型メンテナンスが実施された。
先日からのログインできないという不具合に対応する為のサーバの増強、また気軽に知らない人同士がパーティを組めるように構成されているコンテンツファインダーのマッチングの不具合などが修正され、ログインをより円滑にするために新ワールドを追加するとしている。
だが、このメンテナンスによってクライアントソフトもアップデートが必要になる。
先日までのログインできない状況を考えると、このメンテで解決して欲しいと願う反面、メンテ後のアップデートに関してもアクセス過多で、アップデートそのものができない…といった問題に直面するのではないか、と、些か不安になったりもする。

とりあえず、アップデートできるかを試してみたところ、無難にアップデートはできた。
トラブルが発生するかなぁ…と思ったは思ったが、意外と行けるかも…という期待を感じる出だしである。
そしてクライアント起動後、キャラを選択してログインを実行してみたところ…。

ま、こんなもんである orz

公式の発表では、段階的にログイン数の拡大を行っていく、という話のようで、ログイン状態そのものをいきなり拡大する方向ではないようである。
だが、一体その行動にどんな意味があるのだろうか?
ユーザーの不満を逆に煽り立てるような気がするのだが、いきなり増えるサーバ負荷を抑制するためにログイン制限を行うのだとするなら、有料ユーザーを馬鹿にした対応だと思ってしまうのは私だけだろうか?

私は、もしこの状態が今までMMORPGを展開してこなかったメーカーの対応だったとするらば「仕方が無いな」と理解する事もできるのだが、少なくともスクウェアエニックスはFF11の時に同じようなサーバ負荷問題を体験したハズである。
にもかかわらず、今回のこの対応はとてもサーバ負荷に耐えてきたメーカーのやる事ではないように思えてならない。
FF11の頃から何を学んだというのか?
もちろん、今と昔とでは状況も異なるのかも知れないが、少なくともサーバ負荷が高い状況での対応策と見せ方はFF11の時に体験しているのだから、それより進化した形での対応が欲しかった所である。

さて…またログインオンラインに立ち戻るか…
いったい何時になったらこの状況から脱することができるのか…
戦いはまだ続く…。

DC62が9月13日に発売

 私が今ひとつ欲しい家電を挙げろと言われたら、多分“掃除機”と答えるだろうと思う。
 別に掃除好きというわけではないのだが、今手持ちにある家電の中で、もっとも手薄な家電が実は掃除機で、特に私のようなものぐさ者が使うに最適な掃除機はコードレスの掃除機だったりする。
 ところが、このコードレス掃除機というのは、何かと駆動時間の短さが問題になったり、吸引力に問題が出たり、メンテナンスに問題が出たりと、コードレスというメリットをいとも簡単に帳消しにしてしまえる問題点を持っているものがほとんどだった。いや、全てそうだったと言えるかも知れない。
 その中でもマシと思えたのが“吸引力が落ちない唯一の掃除機”で有名なダイソン製の“DC45”で、私も欲しいなと思った事もあった。
 そのDC45に後継機種が出た。
 その名も“DC62”で、なんとDC45の1.5倍のモーター出力を持つらしい。
 他社メーカー品と吸引力の比較テストをしても、その吸引力は圧倒的。コードがある普通の掃除機と比較しても劣る事のない吸引力である。
 ではそれだけの吸引力を持つのであれば、当然消費電力は大きいハズだが、その辺りは新型のモーターを開発する事で解決。バッテリーの保ちはというと、従来製品より多少悪くなっているかも知れないが、日本国内で連続使用する平均時間である20分を超える容量を確保しているという。
 その他の性能に関しては流石はダイソンと言えるもので、小さなサイクロン部を15基搭載し、より微細なゴミを集塵する事ができるといった基本的な部分は従来機種より劣る事は決してない。

 正直、ここまでスゴイ性能だと、コードレス掃除機で従来製品を置き換えることができるのではないかとすら思えるが、そこはそれ。
 使う場所と性能を考えれば用途によってもっと高出力&長時間駆動が必要な場面での使い分けが存在する。
 ただ、私の使い方の場合は多分置き換える事ができると断言できる。というか、私の場合はコードのある標準型掃除機は、大がかり過ぎて使いにくいというのが現状なのである。

 このDC62の唯一の欠点と言えば…もう価格しかない。
 付属するツールの数が異なる「DC62 モーターヘッド コンプリート」と「DC62 モーターヘッド」の2機種が用意されていて、価格は参考価格で79,800円、69,800円となっている。
 また、ダイソンのオンラインストア限定になるが、付属ツールが最も充実している「DC62 モーターヘッド プロ」も発売され、その価格は79,800円となっている。量販店で値引き販売されなければオンラインストアで買った方がお得という事になるかもしれない。

 コードレス掃除機で約7万円という価格。
 これを性能と比較して高いととるか安いととるか?
 普段の私なら性能絶対主義で「安い」と言うところだが、流石にコードレス掃除機で7万円という価格を無条件で「安い」とはやはり言えない。
 これがもし4万円くらいだったら…絶対に買いの掃除機と言ったかもしれないが、流石に7万円は高いと言わざるを得ない。
 日本仕様に合わせた…というDC62だが、性能だけでなく価格も日本の標準仕様に合わせてくれればよかったのに…と思ってしまう良製品である。

平成25年度富士総合火力演習があったんだよね…

 今年、平成25年度富士総合火力演習に応募したが、結局当たる事はなかった。
 人の話によると、極端にハズレを引く人もいれば、毎年のように当たる人もいるようで、いろいろ大人の事情があって興味深い。
 この事情を詳しく説明する事はできるが、あまりにも露骨すぎるのと、それが大きな問題になったとしても改善の余地はあまりないだろうから、ここでそれを言及するのは止めておく。
 生で戦車砲の音を聞く事ができる貴重な機会でもあるため、一度くらいは行ってみたいなとは思うが、時期が時期だけに暑さに耐えられる自信もないため、まぁハズれればハズれたで仕方がないな…くらいに思う。当たれば当たったでイイんだけれど…。
 ま、とりあえず私は行く機会がなかった平成25年度富士総合火力演習だが、既にYouTubeなどで動画が公開されている。


 どこかの情報で今年の演習から74式戦車は参加しない…と聞いていたのだが、しっかり参加していたようだ。
 ガセネタ掴まされた…と思うと同時に、やっぱ74式戦車はこのスタイリングがとてもイイ…と思ってしまう。ま、それでも戦車の主役はもう10式戦車になってしまっているのはよく分かる話だが。

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オーバークロックによる熱量問題

 マザーボード交換に端を発し、私のメインPCにおける一連の問題は、今日を以て一段落する事となる。
 まず最初に、マザーボードを交換した事で今まで使用していたCPUクーラーのサイズ製忍者参リビジョンBのネジがねじ切れ使用不可になり、その交換対象としてリテールクーラーを付けるも、3.9GHzから4.6GHzのオーバークロックには到底耐えられない事から、Reserator 3 Maxという私にとって初めての水冷に挑戦したものの、初期不良品という事で返品。結局、今度はブッシュピンで取付けられるサイズ製刀4というCPUクーラーに変更し、本日、その取付作業が完了した。
 正直に言うと刀4では4.6GHzのオーバークロックには耐えられないと考えている。
 ま、試してみるけどさ…。
 いいところ4.4GHz、もしくは4.2GHzでの運用になるだろうと思っている。
 …流石にリテールでも運用できるノーマルの3.9GHzでの運用は問題ないだろうから、選択肢としては4.4もしくは4.2GHzという事になるだろう。

 という事で、実際にどれぐらいのCPU温度になるのかテストしてみた。
 テストはXMedia Recodeというフリーソフトで動画のエンコードを40分行うという手法で行った。このソフトはマルチコアに対応しているため、Ivy Bridgeの3770Kなら8スレッドをフルに使用する。
 室内温度が28℃くらい…だが、途中クーラーを止めたため、最終的な室内温度は約30℃と考えてもらいたい。

 結果は…4.6GHzの際の最高温度は93℃にまで上昇した。
 これを4.2GHzでテストすると84℃、4.4GHzだと89℃という形になった。
 4.6GHz時には、CPUクーラーは2,500rpmを超える回転速度で動いていたにもかかわらず、4.2GHzでは84℃ながら1,500rpm強という状態。

 ちなみにPCケースは、前面に120mm吸気ファンを2基、背面に120mm排気ファンを1基、天井に120mm排気ファンを1基、という構成にしている。これらは最大1,500rpmで動作するPWM制御対応のファンだが、4.6GHzおよび4.4GHz時には最大回転数で回っていたのに対し、4.2GHz時では1,000~1,200rpmと、無難な回転数での動作だった。

 これらの結果から言えば、4.2GHz程度に留めておくのが無難という事になりそうだ。
 CPUは常に4.2GHzで動作するわけではないが、エンコードなど長時間にわたって重処理を続ければパフォーマンスの為に大量に放熱する事は間違いなく、流石に90℃近い熱をPCケース内に留めておくのは得策ではない、と考えた。

 ま、実際には3.9GHzというノーマルでの運用でも何ら問題はないのだが、今の熱い時期にこの程度の熱量パフォーマンスを4.2GHzで実現できるなら、コレでもいいのかな、と思うワケである。

 オーバークロックは完全に自己責任であり、私の場合はそういう事に耐えられるマザーボードを使用しているからこそ行うのであり、普通はやるものではないと思う。
 もし、そういうゲーミングマザーボードだったりハイエンドマザーボードを使用しているというのなら、CPUクーラーの能力にまかせてオーバークロックしてみてはどうだろう?

 ああ、これがもしReserator 3 Maxだったら、どんな結果になっただろうか?
 もっと良い結果だっただろうと思わずにはいられない。
 今年の私は実に運がない。こんなに不良品をつかまされた年は今までなかったな…とちょっと思ったりする。無念。

新生FF14をプレイ

新生になる前のFF14は酷い出来だったように思う。
なんかこう…時代に即してないというか、マルチプレイに頼り切っているというか、ゲーム本来の面白さではなく、プレイヤー達の独自性に頼っているような、そんな「とりあえず作りました」的な感じを受けた。
これが、FF11が登場した頃だったらまだ評価されていたかもしれない。
しかし、今の時代にあの出来はFFというブランドを汚すだけの出来でしかなかったと言える。
こんな印象は、おそらく私だけではなかっただろうし、だからこそ新生エオルゼアと題してリファイン&リスタートしたワケだ。
で、そのリファイン&リスタートした新生エオルゼアを、ココ3日ほどプレイしてみた感じは、スクエニもようやく本気になったかな、という出来の良さ。
思っていた以上に出来はいいし、ソロプレイでも何ら困る事のない展開に、なんで最初からコレを作らなかったのよ? 的な気もしている。
もともとPS3での展開を想定していた事から、Windows版でもゲームコントローラーによる操作が普通にできるし、それ専用のインターフェースもある。できる事が多い為、混乱する時もあるが、ゲームコントローラーという限られた数のボタンしかない操作でも難なくプレイできるのは、さすがはコンシューマゲームを多数作ってきたメーカーという所か。
ゲームの展開もなかなかにイイ感じで、プレイを進めていくストーリーの運び方も決まっているようで決まっていないという、実に自由度のある作りになっている。ただ、クエストはどうしても、お使いっぽい内容か傭兵っぽい内容に偏りがちだが、それはゲームの特性を考えれば仕方のない所。それでも比較的面白くプレイできるのは、上手い見せ方によるものだと思う。
今回プレイを始めたのは、小さな子供のような容姿をもつララフェルで、巴術師という使い魔を使役するジョブ。正直、今までリネージュ2とか他MMOで同じスタイルを遠慮してきたジョブを敢えて選んだのは、その操作性を確かめる為でもあった。
結果は前述した通り。
思った以上にプレイしやすい。私が苦手とするジョブをプレイしてそう思えるのだから、全体的に見ても遊びやすい作りだと思う。

ただ、現状の新生FF14に問題はないのか? というともちろん問題はある。

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空冷に戻したよ…

 CPUの冷却でコテコテに失敗が続いている私だが、やはり水冷にチャレンジというのは私にとって敷居が高かったのかも知れない。いきなり初期不良だなんて…神がまだ早いと言っているようにしか思えない。
 そこで、やはり空冷に戻すことに決めた。
 ただ…もうマザーボードを取り外してバックプレートを付けて…とかいうのは、面倒極まりないため、できるならブッシュピンで止められるタイプで冷えそうなものはないか…と探したところ、サイズからこんなのが出ているのを発見(というか知ってたんだけど…)。

 KATANA4というサイドフロー型の90mmファン搭載のCPUクーラーである。
 これ、ブッシュピンで止めるタイプであるため、上手くすればマザーボードを取り外さずに装着できる。
 ただ、ブッシュピンで止めるのはコツがあって、実は簡単そうで難易度が高い。
 リテールクーラーのように小さいタイプならブッシュピンでも何ら問題はないのだが、この大きさとなるとブッシュピンで固定するのは結構難しいと予測している。
 何しろ90mmファンが張り出しているため、おそらくブッシュピンはこのファンの下辺りに来ることになる。それをマザーボードがPCケースに入った状態で押し込んで止めるわけだから、取付け難易度は跳ね上がるわけである。

 ま、安易に取付けられるよりは何かしらの壁にぶち当たって攻略する方が良いだろう…と心にもない事を言い訳にして、バックプレート取付けるのめんどくさいというのをごまかしているに過ぎない。
 逆に苦労して泣きを見る可能性もあるが、何事も経験というワケで、今回はブッシュピンでの取付けに挑戦という課題を設定してみたい。

 水冷キットは魅力的だが、ポンプの動作が確認できないのがやはり問題だ。
 水流が目視できたり、或いはウォーターブロックの内部が見えるようになっていてポンプの動作がわかる様になっていたりすると、私のようなトラブルはなくなるのだろうと思うが…。
 何はともあれ、今回は空冷で行く事を決めた。ついでにPWM制御の120mmファンをもう一つ追加で頼んだため、それもPCに組み込んでみようと考えている。

 本格的な夏が過ぎようとしているこの時期にやる事じゃないな…と思いつつ、更なる冷却への挑戦を続けていこう。

初期不良品を掴まされたか?

 昨日、PWM制御対応の120mmファンを3基入手したが、実はコレ、今日の布石だったのである。
 一度やってみたいと思っていた事にチャレンジする事にしていたのである。
 それが水冷。
 ま、今は簡易水冷キットもあるワケで、それを使えば簡単にできる…ハズ。

 と言うわけで、Reserator 3 Maxを入手し、早速取付けてみた。
 完全にメンテナンスフリーである為、取付けもそんなに難しくなく、簡単だなぁ…と思う反面、一つだけ気になった事もある。
 それが、ポンプが動いている事を確認する術がない、という事。
 Reserator 1の頃など、ホースの真ん中に水がちゃんと流れている事を確認する為の透明パーツがあり、それが揺れ動くことで水流がある事を確認できたのだが、簡易水冷キットは水漏れを警戒してか、そういった窓がない。だからポンプが動いているかどうかをポンプ本体のLEDなどで表現しているメーカーもあるのだが、でもそのやり方ってLEDだけが点灯していて結局ポンプが動いていない可能性もあるワケで…。

 そういった不安を感じつつも、Reserator 3 Maxをデュアルファン仕様で取付け、テストしてみたところ…やはりというか、ここ一番で運がない私らしく、トラブル発生。
 なんと、BIOS(UEFI)上でCPU温度が85℃を示していて、OSを起動しようとするとマザーボードの安全装置が働いて電源が落ちるという事態が発生した。
 ウォーターポンプの取付方に問題があったか? と、何度か付け替えてみたりもしたが、結局は同じ事の繰り返し。いい加減、グリスもなくなる勢いで何度も付け替えたが、結局ダメだった。
 ラジエーターとウォーターポンプのLEDは点灯していたから、通電はされている。またラジエーターはファンもちゃんと回っているし、その役目には問題がなさそう。だとすると、ウォーターポンプに問題がある…と目算を立てるものの、ここで不思議な事に気がついた。
 ホースが暖かくない…。
 つまり、ウォーターブロックからラジエーターに水が流れていない感じがするのである。
 ポンプが問題なのか、それとも他に問題があるのかは分からないが、マザーボードの温度が32℃なのにCPUだけ85℃という、あり得ない結果だけは事実として受け止めるしかない。

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PCの冷却を考える

 私自身の身辺の話ばかりをいつまでもしていても仕方が無いので、そろそろ日常的な話に戻ろうかと思う。
 といっても、生活が激変するだろうから、以前よりもさらに製品使用レビューなどはなくなっていくとは思うが、とりあえず先日のFF14ブルースクリーン問題の時に心配していた熱問題を見直す事だけは考えていたため、こんなものを用意してみた。

 サイズ製PWM制御120mmファンを3つ。
 PWM制御と熱問題というのは直接的な関係はない。というか、PWM制御でファンの回転数をコントロール(主に低回転に)して静音にする…というのが本筋であるため、熱対策とはある意味逆行する事になるのだが、今PCケースに取り付いているファンが全て3ピンの電源、つまりPWM制御でない1,200rpmの120mmファンだったため、それらと入れ替える目的でこのサイズ製PWM制御120mmファン“Silent 12”を3基購入した。

 ハッキリ言ってしまえば、これで静音PCにしようとかいうつもりは全くない。
 ただ、最大回転数が1,500rpmだったため、これなら今のファンよりはケース内に空気の流れができるだろうという事で選んでみた。
 ちなみに今はケースに2基のファンが取り付いていて、前面に1基、背面に1基という構成になっている。
 これを前面吸気2基、背面排気1基という構成にしようか、前面吸気1基、背面排気1基、上部排気1基という構成にしようかで悩んでいる。
 マザーボードにあるファン用の電源の数を考えると、実の所3基以上は別の電源からとってやる必要があるため、できるなら3基に留めておきたいところ。
 まぁ…取り外した1,200rpmのファンが2基余るため、それらを再利用すれば更なる空調は得られる事になるのだが。

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残る者、後片付けに走る?

 父親が急逝して翌日。
 私自身が恐ろしく冷静で居続けている事に自分自身でも驚いているが、冷静だ、として何もしなくても良ければ何ら問題はない。
 だが、実際には後片付けしなければならないわけで、一人の葬儀を出すという事の大変さはそういう所に行き着く。ただ、私の場合はウチ自体が地元民でない事から、今回の葬儀は家族葬に留め、所謂「通夜」や「告別式」は行わない方向で纏めた。
 そうすると…実は思った程やることがない事に気がつく。
 つまり、誰か親族が亡くなり、葬儀で大変…という事そのものは、実は法的な手続き云々ではなく、近隣への対応が大部分だという事になる。
 実際、法定で必要な手続きは後でまだまとめてBlogに記事に書こうと思うが、葬儀屋さんに入ってもらうと、家族はほとんどする事がない。というか、葬儀屋さんが役所への死亡届を出してくれる場合は、その手続きが終わってからでないと、年金などの停止等の公的な手続きができない。
 だからホントにする事が現時点ではないのである。

 ココで一つ注意。
 これはあくまでも私のケースであり、普通に通夜や告別式、葬式と手順を踏む場合は、葬儀屋さんや寺院等の手続き、その他知人や各所への連絡等、やるべき事は爆発的に増える。
 ウチの場合は、通夜や告別式を行わず、葬式すら簡易的なものに絞り込んだ結果、葬儀屋さんへの連絡と最低限の各所への連絡ぐらいしかやることがないのである。最近流行の家族葬、と呼ばれる葬儀の大部分は、私と同じかこれに少人数規模の通夜と葬式を加えたパターンであり、昔からよくある葬儀、つまり地区の人々などを巻き込む大がかりな葬儀はこの比ではないぐらい大変な事をする事になる。
 なので、人によっては私のとった選択は「人としてあまりにも冷酷だ」と言われるかもしれない。
 通夜なく、告別式なく、葬儀も簡易的。
 逝く者を送る者としての責任をほぼ果たさない形での葬儀は、人として確かに冷酷かもしれない。
 ただ、この簡易的な葬儀は、残る者の負担を限りなく軽くする事だけは間違いない。
 通常、葬儀は100万円クラスの予算が必要とよく言われるが、最近は家族葬で30~50万円くらいで済むという話もある。だが、私のケースではもっと低価格にする事が出来ている。

 ここらへんは考え方の違いによって異なる。
 逝く者を送る者がどんな思いで送るのか?
 周囲の人々に対してどう対応するのか?
 見栄と世間体、実際と事実、実利と虚栄、言い方はいろいろあるが、そういった残った者とその周囲の人との関係で、逝く者を盛大に送るのか、それとも実利を採って思いを膨らませるのか?
 宗教なんかも関係するかもしれないし、この結論には答えは絶対に出ない。
 もし、身近な人を送る事がある際には、そうした周辺状況で採るべき道を決めねばならないと心得た方が良いだろう。

 とりあえず、ここ最近で私がやるべき事(やった事)は、葬儀屋さんを決める事と法定手続き、あとは遠方に住む親戚などへの連絡、あとは私の勤め先への連絡ぐらいである。
 問題は、今後の生活の収入と支出の見直しになるが、これはとりあえず葬儀を終わらせてから、地道に見ていくしかない。
 結局は簡単にサッと終わる事ではない。
 人が一人死を迎えるという事は、つまりはそういう事だと、改めて知った。

逝く者と残る者

 今日、私の本名の方のTwitterに何やら不穏な書き込みがあって、どう反応していいか分からないという人もいたかと思う。
 本日お昼過ぎ、父親が急逝した。その際、私が「恐ろしく冷静な自分に驚いた」とツイートしたのだが、その冷静さは今以て続いていて、今日の段階で葬儀関係の手続きなどは全て終わらせ、淡々と事後処理を進めている自分にあきれかえるほどである。
 当然、涙なんか流してもいない。
 悲しいか? と聞かれれば悲しいのかもしれないが、自分の感情に向き合っている自分が既に冷静で、ここまで淡々としていると、冷静でなく冷酷なのではないかと思ってしまうぐらい、感情の動きを自らが感じない状態である。

 父親の死因は肺血栓塞栓症。つまり、血管の中に出来た血栓が肺につまり呼吸が止まった、というものである。
 何故こんな事が起きたのかというと、事情はちょっとややこしくなる。
 7月末に自宅内で転び、第一腰椎を圧迫骨折したのだが、その直後は入院もせずなんとかやり過ごしていたのだが、その一週間後に動けなくなり、結果救急車で病院に運ばれ、腰椎の骨折が判明した。
 圧迫骨折であるため、完全なる治療法はなく、結局ある程度固まるまでは安静にしていなければならないという事で即入院したのだが、他にも腎臓が弱かったり、心臓が弱くなったりしていて、それで長期入院になるだろう、と言われていた。
 肝心の圧迫骨折は、思っていたほど深刻ではなく、1週間もすれば歩く事ができるぐらいの回復をみせた。ところが問題だったのは、父親は極度に動くことを嫌っていて、ベッドの上に寝たきりになっているケースが多いという事だった。医師からも「動かなさすぎる」と言われ、それは自宅にいたときからも同じだった。
 結局、寝たきりになった状態で長期を過ごした結果、体の内部の血の巡りが悪くなり、血管の中に血栓ができる状態になっていたと考えられる。
 今日は、その血栓が何かしらの影響で動き、肺に詰まったようで、それが直接の死因に繋がったと考えられる、との事であった。
 運動をしない事が自らの死を早めた。父親が死んだ理由はこんな感じであった。

 ハッキリ言ってしまえば「自業自得」である。
 死へのカウントダウンを、自らが始めてしまったのである。もし、私と同じような親を持つ人がいたならば、動かない事が死を招くという事をよく言って聞かせて欲しい。
 逝く者は何も考えずに逝けば良いかもしれないが、残る者はその後を背負っていかねばならないのだ。背負う者の身になって、逝く者は自らを律する事を知って欲しい…そう思わずにはいられない。

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FF14のプレイに問題があるかもしれない

 昨日、マザーボードの入れ替えを行い、その際、今まで使っていたCPUクーラーが、たったネジ1本使えなくなっただけで本体が使えなくなり、リテールクーラーを使用するハメになるという問題が発生した。
 リテールクーラーの性能を信じないわけではないが、当然のように過負荷がかかった際の動作問題は以前よりはずっと懸念すべき材料であり、念の為にFF14のベンチマーク:キャラクター編を走らせてみた。
 ところがコレで思わぬトラブルに巻き込まれる事に…。

 ベンチマークの設定は以前の最高設定と全く同じ。違いはフルスクリーンモードにしたぐらいである。その結果はというと、スコアが8,000を超えた辺りで突如ブルースクリーンになり、PCがハングアップした。
 止むを得ず、強制リセットして再起動してみたら…起動ドライブの空き容量が3.5GB程度しか残っていないという事態に。
 私のPCは128GBのSSDを搭載しているのだが、メインメモリを32GB搭載している事から、空き容量が最初から切迫していた。組み上げた直後くらいから23GB程度しか空き容量がなく、その後いろいろなデバイスを使うことで17GB程度の空き容量しか確保できていない状態であった。
 それがイキナリ残り3.5GB…ブルースクリーンが表示されただけでこんなに空き容量が少なくなるのはオカシイといろいろ調べて見たところ、エラーダンプが13GB程度もある事が判明。ブルースクリーンの結果にそんなにも使うのかは不明だが、明らかに変な事が起きている状態だった。
 エラーダンプが手元にあってもどうすることも出来ない為、すぐさまこのエラーダンプをディスクのクリーンアップで削除するが、なかなか消えてくれない。消えない理由は全く不明だが、何度かやっている内に何とか消えてくれたため、現在では空き容量18GB程度を確保する事に成功した。
 おそらくコレで以前の状態に戻ったと言えるのだが、少なくともFF14はこのままプレイできる状態かと言うと不安がどうしても残ってしまう結果となった。

 ここで自分のPCの情報を整理。
 少なくとも、以前のCPUクーラーを使用していたときはこの設定で動作していた。
 交換したマザーボードが故障しているのか? という問題も視野に入れるべきだろうが、通常使用している分には少なくとも以前と違うエラーが出たりはしていない。
 残り容量の問題にしても、以前と変わらない。
 となると違いはCPUクーラーしかないわけで、素直に冷却が間に合っていない、と考えるのが妥当と言える。
 …以前使用していたCPUクーラーはサイズの忍者参リビジョンBという製品。
 120×120×160mmで重量は1.38kgにも及ぶ巨大CPUクーラーである。リテールとは…比較にならない冷却能力と言える。
 リテールファンに変えてからはクロックアップ等一切していないのだが、GPUの放熱やその他の要員でケース内の温度が上がってくるとリテールファンだけでは冷却仕切れないのかも知れない。
 やはりココは新たにCPUクーラーを入れるしかないのか?

 そこで今ちょっと欲しいなぁと思っているのが、水冷CPUクーラーである。

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マザーボードを入れ替えた

 先日、このBlogで書いた、MAXIMUS V GENEというマザーボードを中古で入手し、本日入れ替えた。同じマザーボードを使用しているのだが、不具合から使えない部分があったため、入れ替えるという事をしたのだが…ハッキリ逝ってしまえば、実に無駄な事である。

 基本的に問題なく入れ替えは出来たのだが、問題が発生。
 まず、取り外したCPUファンを再度取付ける為に、バックプレートを外し、今回のマザーに取付け増し締めした際に…そのネジがねじ切れた orz
 たった一つ…たった一つのネジがねじ切れた事で、このCPUファンを使用する事ができなくなった。
 まぁ、そんな事を言っていても仕方がないため、とりあえずCPUに付属していたリテールファンを取付け交換作業を続行した。

 トラブルの2つ目はSATA用の電源ケーブルが思っていた数より少なく、結果的に長さギリギリの状態で使用する事になってしまった。今まではこんな事になっていなかったのだが、今回SATAの認識数が増える事を見越して外付けにしていたHDDを内蔵させた分、電源ケーブルの数が増えたのが問題。
 結局、電源の数はギリギリ足りたはいいが、長さがギリギリで…あまりスマートな接続になっていない。これはまた見直す必要があるかもしれない。

 トラブル3つ目。
 なんとか入れ替えを完了し、ようやく内蔵させたHDDなどが認識したはいいが、追加で認識させたHDDが、元々のSATAコントローラーの問題か何かで、OS起動中にHDDを見失うという問題が発生。
 …コレ、マザーボードを入れ替えた意味がないじゃないか orz

 3つ目のトラブルに関しては、対策がないかを今ネットで調べてはいるが…結構複雑な問題かもしれない。
 まぁ、少なくとも1基のHDDは無事問題なく追加できたため、今回の交換は全くのムダにはならなかったと言える。
 それにしても…Asmediaのコントローラーはアテにならんな、ホント orz