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Angel Halo

2階建てAmp BaseII、発売

DIY感覚のオーディオ講座ではないが、月刊stereoに今まで付録として付いてきていた、LUXMAN共同開発のLXA-OT1というデジタルアンプと、LXU-OT2というUSB DACを2階層に積み上げ、一体型のオーディオ製品にしてしまうという、iKeda Productの筐体製品が5月18日に発売となった。
18日の午後9時から発売開始だったのだが、私はその事をすっかり忘れていて、午後9時30分を少し過ぎるくらいに予約を入れた。
というのも、iKeda Productの製品は毎回即効で売れ切れてしまうので、発売開始と同時に注文してしまわないと初回生産分に間に合わないのである。
結局、私が注文した時は残り21台という状況での注文だった。
果たして最初に何台売りを想定していたのかはわからないが…おそらくは100台くらいではないかと予測する。

この製品は元々は単体売りだったアンプベースを2階建て化したものであるため、Amp BaseIIを既に購入した事のある人であれば、ボンネットと裏面パネル等のパーツだけを購入する事が出来る。
まぁ…私は既に該当製品を持っていたワケだが、今回は奮発してフルセットを予約した。
フルセットの中身は…

こんな感じである。
今回のベース部分はガンメタのアルマイト加工がされている。これに雑誌付録の基板2枚を合わせて作ると…

こんな感じである。
下がUSB DACで、上がデジタルアンプである。
単純な構造だが、パンチで穴が空いたパネルを使用したボンネットが実にレトロな雰囲気を醸し出している。

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もう何が原因なのかわからなくなってきた…

 昨晩も花王の“めぐりズム 蒸気でホットアイマスク”を使用して眼の疲れを癒やし、点眼薬で眼に栄養を与え、出来る限りPCの画面などを見ない生活をしていたのだが、今日の朝、あまりの頭痛で眼が醒めた。
 覚めた、ではなく、もう醒めたと言ってもいいぐらいの状況。
 何だ、コレ…。
 これはヤバイ…と思った時にはもう手遅れで、ロクに胃の中にモノが入っていないにもかかわらず、吐きまくってしまった。
 胃液しか出てこねーよ orz

 これは本格的にマズイと思った為、今日は会社を休んで眼科に行くことにした。
 …最初から眼科行けばよかったんじゃねーのか? orz

 眼科に行き、とりあえず眼鏡を新調した事も今までの病歴も全て話し、頭痛が酷いという話をした。
 医師が私の話で反応したのは、顔面神経痲痺を患ったという事と、パニック障害の可能性があるかもしれないという事。
 要するに、今回の頭痛は眼からくるものだけを疑ってはいけないという事である。
 そして視界が二重にブレるという事を確かめる為に、医師の言うとおり、医師の指先を追いかけて見ていたところ、どうも私の左目が、左いっぱいの位置を見ようとする際に動きが鈍いらしい。つまり、思ったように眼が動いていないのである。二重に見えるという事は、焦点が合っていないというだけの問題ではないという事らしいので、一度脳外科に診察してもらった方が良い、という結論に。
 あと、眼底に出血が見られるという話が出て、一度ちゃんと眼底検査をした方が良いと言われた。
 と言うわけで、午前中は脳外科の紹介状を書いてもらい一度帰宅し、そして午後から眼底検査を受けることにした。

 眼底検査というものをしたことがなかったため、どういう事をするのか気になったのだが、どうも瞳を点眼薬で強制的に開いて眼に向けて光を当て、検査するらしい。
 瞳が開ききってしまうため、視界がぼやけ、しかも光に敏感になってしまうため、車の運転ができないという問題が出るため、病院まで電車で行くことに。
 病院に到着すると、看護師がさっそく点眼しにやってきた。点眼後30分~1時間で瞳が開くため、しばらく待ち続け、いよいよ眼底検査へ。
 そこで…私は実に過酷な検査を受ける事になってしった。

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とにかく眼精疲労に効くものを!

先日、眼鏡を新調する際に“眼精疲労”が問題と言われたのだが、果たしてそれだけが原因なのか不安になってきた。
というのも、その後の頭痛の激しさが尋常ならざるものになり、挙げ句、身体のだるさたるや、歩くのもやっとという有様。こりゃオカシイ…と思いつつも、現時点ではそれらが視覚からくる問題とも言えるワケで、どうすることもできない状況が続いている。
眼精疲労から派生する賞状は実に多彩で、とにかくこの眼の疲れをどうにかするのが先決という事は良く分かる。今までサボってきたツケが一気にやってきたのだから、真剣にこの疲れを取るところをシッカリやっていくしかない。

というわけで、ありきたりだがまず眼を温める製品を試してみる。

花王から発売されている“めぐりズム蒸気でホットアイマスク”という製品を寝る前に使ってみる。
5枚入りで498円(地域によって価格が違う可能性大)という、1枚当たり100円近くするという、消耗品としてはちと高いかな…と思える製品だが、約40℃の蒸気が10分程度眼を包み、眼のみならずその周辺をも温め、眼の疲れを癒やすという製品である。
40℃の蒸気が出てくるメカニズムは、アイマスクの内側に鉄粉と水分を含んだ発熱体があり、この製品を袋から取り出した瞬間から空気中の酸素と発熱体が接触し、発熱体の鉄粉が参加しして熱を発生、その熱で水分が蒸発して蒸気化するという事らしい。
ちなみに私が購入した5枚入りの他にも14枚入りがあるため、そちらだともうちょっと単価は安いかもしれない。

花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
https://www.kao.com/jp/products/megrhythm/
あとは眼の疲れに効果があるという、ロートV11という点眼薬を購入。

有効成分が11種入っているとかで、1,400円弱という結構な値段。しかし、その周辺には半額以下くらいの点眼薬もあり…この価格差は一体どこからくるんだ?
安ければ安いで不安だし、高ければ高いで効果を疑うし…と思いながらも、結局は高い点眼薬をチョイスする辺りは、PCでもパワーユーザーたる私らしい選択。
この製品はパソコンやコンタクトレンズのピント調節筋の疲れだけでなく、目の乾きなど多くの要素に効くらしい。ホントかどうかは使ってみないとわからないが、ま、悪い製品ではあるまい。

ロート V11
http://www.rohto.co.jp/prod/?jan=100545

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眼精疲労に気をつけろ

 昨日、ムスカの話をしたが、私も同じ状況にある。
 今日は近所の歯科に行かねばならなかったので、そこまで歩いて行ったのだが、左右の焦点が合わないことで、歩くのも結構不安要素たっぷりだった。
 こりゃ本格的にマズイな。

 と言うわけで、その帰りに近所の眼鏡屋へ。
 近所といっても車での移動であるため、細心の注意で運転していく。
 眼鏡技師に眼のチェックを頼んだところ、どうも視力後退は起きていないらしい。
 ただ、近くのものを見る時に、左右の眼で焦点がズレている問題がありそうな感じ。眼というものは、近くのものを見る時に水晶体を絞り込んで幅広にするのだが、その能力が落ちているようだ。しかも、焦点位置がズレているから二重に見えるらしい。
 技師が最終的に判断した結果は“眼精疲労”…つまり、疲れ目を通り越して眼の疲れが慢性化した状態らしい。

 それもそのはず。
 私はPCの前に一日あたり12時間以上いる。
 …12時間は最低時間と言える。多い時は16~18時間はモニターを見ている事もある。
 そういう生活を何年も続けていれば、眼が疲れるのも当たり前。
 よく思い出してみれば、この症状が出る前に、瞼がピクピク動くという症状がずっと続いていた。疲れ目サインが出ていたにもかかわらず、何もしてこなかったのだから、眼精疲労になっても当たり前である。

 店でテストしたレンズを使ったところ、かなり見やすい状況になった。どうもレンズメーカーの最新レンズという事で、近くを見るに際して疲れを軽減する効果があるレンズという事だった。最近はPCやスマホを長時間見ている人が多いため、そうしたレンズが開発されたのだそうだ。
 それに、最近話題のブルーライトカット、これもそれなりに効果があるらしい。JINSなどは度が入っていないブルーライトカットの眼鏡を発売して話題になったが、イマドキの人はこうしたブルーライトカットも視野に入れた方がいいのかもしれない。

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目がぁ~、目がぁ~!

 バルスという声と共に、強烈な光を出す飛行石を見たムスカは、失明したのか、眼を押さえながら崩壊するラピュタから落下した。

 そんなムスカと同じワケではないが、笑えない状況に陥ってしまった。
 2日ほど前から、左右の眼の焦点距離が合っていないのか、強烈な違和感を感じるようになってしまった。
 近視が進んだだけなら、単にぼやけるようになるだけだろうが、そういうのとは少し違う。
 片目ずつならハッキリ見えるのに、両目になると二重に見えたりする。
 もともと、左目の方が視力が弱く、左右でバランスの悪い眼。しかも乱視が入っているという、強度近視&乱視という私だから、多少の問題が起きても驚いたりはしないのだが、急にこんな状態となったため、問題が何なのかが気になる所である。

 もし右目が急激に視力を落としたなら、確かに今の眼鏡をかけていれば左右で焦点距離が合わなくなる。
 また、考えたくはないが左右どちらか、或いはどちらともの眼が老眼化したなら…距離感がおかしくなる事もあるかもしれない。ただ近視の人は老眼になりにくいというから、老眼では内科もしれないが、可能性はゼロじゃない。

 それに、今使っている眼鏡は6年前のもの。私は基本的に車の運転免許の更新前に眼鏡を買い換えている。それは更新時の視力検査に不安があるからだ。見えないわけではないのだが、そこで引っかかると更新に手間取る事になる。
 
だが、昨年の免許更新は今の眼鏡で乗り切る事ができてしまった。だから眼鏡を新調しなかったのだが、その眼鏡もキズが随分と増え、しかもそのキズを中心に
コーティングの剥がれが広がってきている。見づらいレンズの眼鏡を使っていれば、眼の疲れもハンパでないワケで、視力障害となっても仕方のない話かもしれ
ない。

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グランツーリスモ6

 現地時間の2013年5月15日に、イギリスのシルバーストーン・サーキットで開催されたグランツーリスモ15周年記念イベントで、同作品のプロデューサーである山内一典氏がPS3版グランツーリスモ6を2013年冬の発売を目標に開発中である事を発表した。
 この時期だとPS4の話が出ているのではないかと思うと、なぜPS3なのか? という疑問も浮かぶわけで、またSCEとしてもPS4のローンチタイトルとしてグランツーリスモ6を持ってくる方が望ましいのではないか、と私などは思う。
 何故PS3版なのか?
 実に不思議でならない。

 グランツーリスモは言わずと知れたカーシミュレータタイトルだが、現在では他社製のタイトルの方が臨場感がある、などと言われたりもする為、個人的にはその地位が実は揺らいでいたりする。
 ただ、日本人感性の実に無骨なシミュレータと考えれば、このグランツーリスモの右に出るソフトもそんなにないと思う。ある意味、真剣にマジメなシミュレータである。

 なぜPS3版として出すのか、その明確な理由にはならないかもしれないが、グランツーリスモ5に収録されていた車データやコースデータは全て収録され、これに新しいヒストリックカー、ロードカー、最新のレースカーが加わり、発売時の収録車種は1,200車種となるようだ。グランツーリスモ5のプロローグ含めた時代を考えれば、最初から大盤振る舞いである。
 ただ、個人的に気になるのは、プレミアムカーの存在。
 グランツーリスモ5はその車内の内装まで含めた実車感覚を再現していたのはプレミアムカーとされている車種のみであった。グランツーリスモ6となった時、このプレミアムカーの数がどうなるのか? PS3版として発売されるなら、これが一番気になる話である。

 他社のカーシミュレータの上を行く作品を、ぜひ日本人の手で作り上げて欲しい所である。ま、その前にちゃんと2013年内の発売目標が守られる事を願わなければならないのだが(爆)

グランツーリスモ 15周年
http://www.gran-turismo.com/jp/15th/

Windows BlueはWindows 8.1

 Windows 8は短命で終わる。
 そういう噂が、Windows 8が発売された後に流れた。
 というのも、MicrosoftがWindowsの更新期間を短くして、OSのアップデートを早めるという話が出たからだ。
 Windows XPが余りにも長すぎた為、OSを頻繁に切り替えるという事に不慣れになってしまったユーザーからすると、そうしたMicrosoftの動きは受け入れがたい感じがしてならない…そう思ったのは私だけではないだろう。
 結局、Windows 7もそこそこの年数でWindows 8へと切り替わったワケだが、個人的には未だWindows 7の方が使いやすいと思っている。

 私が初めてWindows 8を触った時には、スタートボタンがない事に随分と戸惑ったものである。これがないだけでなんて使いなくいんだ…そう思いつつ、知り合いのPCの設定をしていたのだが、実際問題OSとしてのWindows 8は確かに高速起動可能な、実に優れたOSだという感じは受けた。
 しかし、そのWindows 8も、前述したように3月末ごろに次のアップデートの噂が流れた。しかもその時には仮とはいえ名称まで情報が出てきた。
 Windows Blueというその名は、コードネームでしかなかったが、噂が形となった瞬間である。

米Microsoft、次期Windowsを含むコードネーム「Blue」を公式に発表
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130327_593308.html

 そのWindows Blueが、Windows 8.1として無償提供されるという話が明らかになった。Windows Storeでの提供となり、位置づけは従来のService Packのような感じのアップデートになるようだ。
 6月26日にはパブリックプレビューも提供されるようで、Windows 8を搭載したPCを使っている人は、より便利になったOSの恩恵をいち早く受けられる事になる。

Windows Blueは、Windows 8.1として2013年後半に無償提供
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130515_599389.html

 Windows Blueの頃の噂では、スタートボタンが復活するかもしれない、旧Metroインターフェースを経由せずに起動可能になる等、インターフェースの一部に変更が入るような噂もあった。
 個人的にはスタートボタンの復活はありがたいところである。
 やはり急激なインターフェースの変化は、ユーザーの混乱を招くだけでなく、不便なものを改善するならまだしも、問題のなかったインターフェースをなくすという事は、よほどの覚悟が必要な事だという事ではないかと思う。

 何はともあれ、これでメーカーPCで言えば来年の春モデルくらいからはWindows 8.1搭載のPCが普通に出てくるのではないかと思う。
 そしてその時期になれば、Ultrabook版のHaswellが登場した後になるハズだ。
 UltrabookはWindows 8.1とHaswellの導入で、さらに使いやすくなったものになるかもしれない。今から個人的には超期待である。

秋山優花里の戦車講座~出張版~

 自衛隊のDVDというのは、結構売れるものなんだそうだ。
 だから、今回発売されたDVDがオリコンデイリー3位に入ったという結果が、果たして秋山優花里の影響なのか、それとも元々のセールスの力なのかがハッキリしない。
 ただ、それでも2013年5月12日のオリコンデイリー3位という結果は紛れもない事実。
 元々のミリタリーマニアだけでなく、ガルパンファンが購入した事による影響が少なからずある事だけは間違いないだろう。
 かくいう私の家にも、発売日前日の12日には届いていた。

 今回は陸上自衛隊の戦車がほぼ全て紹介されていて、その中でも国産戦車である61式、74式、90式、10式が詳しく紹介されていた。
 個人的にスタイリングが好きなのは74式なのだが、その74式も既に3世代前の装備になったのかと思うと、105mmライフル砲ではもう現実的に抑止力としては心許ないのだな、とちょっと寂しく思えてくる。
 世界の第3世代戦車が重装甲化で重くなる中、日本が独自開発した10式戦車は逆にコンパクト&ライトウェイト化という、日本ならではの進化を遂げたというのは話には聞いていたが、実際に動画で見るといかにも日本っぽい感じだという事がよく分かる。

 このDVDは、もちろんマジメに作られているワケだが、オーディオコメンタリーがガルパンの秋山優花里の戦車講座~出張版~となっている。
 本編を聴いても、戦車講座を聴いても、実にマジメに戦車の説明をしている為、どちらを聴いてもよくわかる。ガルパンからミリタリーに入った人(…そんなにいないと思うが…)にも、よくわかる内容ではないかと思う。

 約一時間の秋山優花里の戦車講座は、結構聞き応えのあるものなので、価格的にはかなりお買い得だと思う。
 その価格も2,000円しないものなので、気になる人はローソン、もしくはサークルKサンクスで購入しよう。専売なので、気をつけるように。
 まちがってもセ○ンイ○ブンやファ○リー○ートにはないので、お忘れなく。

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もうね…何と言ったらよいのかわからんよ…

 ……………。
 …………。
 ………。
 ……。
 …。

 ホントにもうね、何と言っていいのか分からんよ、ええ。
 でもね…コレ、ある意味スゴイ事をやってるわけで、マネしろと言われても絶対にできない。
 ま、やりたいとは思わんけど(爆)

 とりあえず見てみない事にはわからないだろう。

 もうね、…ホントに何といっていいのかわからん内容だ。
 見事すぎて、脱帽。
 ただ…何故こんな事をしようと思ったのか、未だに理解できん…。

 この動画を見る限り、この作者の技術力はハンパでない事はわかる。
 模型工作スキル、金属部品作成スキル、電子工作スキル、プログラムスキル…少なくともこれぐらいのスキルが全て揃っている。
 しかし、出来上がったものがコレである。
 ホントに何と言っていいのか…。

 才能の無駄遣いという言い方もできるが、そもそも論点が違っているようにも思う。
 ココまで作ったなら、複数並べて、普通にトイレ模型を作る事も可能だろう。
 あとは予算次第だなw

 これだけのスキル、ちょっと羨ましいと思うが、私がこれらのスキルを持っていたとしても、多分コレを作る事はないだろう。
 結局はセンスの問題。
 この作者に、一体どんな神懸かった存在が降臨したのだろうか?
 …やっぱトイレの神様?(爆)

KSRの次なる改良点

 今日、あまりにも天気が良かったため、久々にKSRに乗ってちょっと走ってきた。
 ホントにちょっと走っただけであるため、真のバイク好きからすれば「ふざけんじゃねーよ」ぐらいの事は言われそうだが、燃調含めて調子の良し悪しを見る程度で走ってきた。
 相変わらず6,000rpm以降の伸びが今一つないな、と思いつつも、キャブの設定をしてやればまた変わるのかもしれないな、という気もする。VM26のセッティング出しは毎回やろうとしてやっていない部分でもあるため、ココは見直した方がいいのだろう。
 とりあえず、山道をぐっと登って調子を確かめ、峠のトンネル前で折り返し。

 こうしてみると、やっぱミラーを変えたいなぁ…ってか、その前にブレーキホースを交換してハンドルを交換、ポジションを見直すためにバックステップを入れたい所である。
 見た目はとても重要である(爆)

 結局、この写真を撮った後は登ってきた峠を逆戻りし、途中、隣の市へと迂回する道を通って家に帰ってきた。
 走っていた時から思っていたのだが…

 やっぱナビのサイズ、大きすぎるか?(爆)
 今更言うなよ、という事ではあるが、乗っているとそんなに違和感はないのだが、外から見ると違和感あるかも…
 まだ、この大きいナビという点で、もうちょっと他に問題がある。
 以前からちょっと書いている事ではあるのだが、右後のポジションランプのLEDがチラつく問題が出ている。エンジンをふかすとちゃんと点灯することを考えると、多分発電量が足りていない可能性が高い。
 イロイロ調べて見ると、KSR110は半波整流による発電で、発電した電気の半分の波形を捨てているらしく、このエコの時代にもったいない発電の仕方をしているようである。
 それを全波整流にして、発電量を倍加させることができるようだ。というか、HIDを装備する人はほとんどの場合でこの全波整流化をしないと、安定してHIDが点灯しないらしい。
 モンキーやゴリラも半波整流らしく(インジェクションの現行機種は不明)、4mini系はほとんどが半波なのかもしれないが、ここを全波に改善できれば、発電問題は大きくクリアできるようだ。

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Adobe、Fireworksの開発を終了

 5月6日の事になる。
 Adobe Systems(以下Adobeと略)がWebページ向けグラフィックスツール“Adobe Fireworks”の開発終了を発表した。
 Fireworksは元々Macromediaという会社のソフトウェアで、Adobe製品でいうならばPhotoshopの一部機能とIllustratorの一部機能を融合し、そこにWeb独自の機能を足したような製品だった。
 個人的には未だに使えるツールの一つと思っていて、Adobeに買収される前のFireworks MXを使用したりしているのだが、買収後の新シリーズはここで開発が終了し、6月に予定されているAdobeのCreative製品のアップデートにFireworksが含まれない事となった。

 Adobeの6月予定のCreative製品のアップデートというのは、いよいよ始まる“Adobe Creative Cloud”への移行であり、従来のパッケージ製品提供から配信によるサブスクリプション(定額制)での提供が始まる移行である。
 現行の“Creative Suite”製品のサポートとしてバグ修正などは行われるものの、次製品である“Creative Suite 7”の発売は行われないというから、Adobeの製品提供大改革になる事は間違いない。
 何よりこの大改革で、完全にサブスクリプション制(月額制)へと移行する構えをAdobeが見せたという事がポイントである。

 サブスクリプション制のメリットは、常に最新版の機能を使え、複数の端末で同期しながら作業できるという点に尽きるわけだが、Adobeはこの“常に最新版の機能を使える”という側面に対し、今後の新機能提供に関して随時対応するとしている。つまりこれは、従来のように新機能を得るのに18~24ヶ月待ってパッケージ発売を購入しなくても済む、という事でもあり、プロのデザイナーとしてはある意味ありがたい話でもあると言える。
 ただ、同時に個人認証の為にネットワークに接続できる環境が必須という可能性もある。もしネットワークに接続できる環境にない場合はそのあたりがどうなるのか“Creative Cloud”のルーリングが気になるところである。

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Olympus PEN E-P5、登場

 いよいよ、というか、やっと登場した感じのあるOLYMPUS PENシリーズのフラッグシップモデル、それが“OLYMPUS PEN E-P5”である。
 前機種であるE-P3が登場したのが2011年7月だから、2年越しのフラッグシップ更新という事になる。搭載されているセンサーは、姉妹機のOlympusのマイクロフォーサーズカメラフラッグシップであるOLYMPUS OM-D E-M5と同じ1,606万画素のものとなり、他にも画像処理エンジン“TruePic VI”や薄めのローパスフィルターを使用して解像感を高めるファインディテール処理などを引き継いでいる。これによって画質面ではE-M5と同等になったと言えるだろう。
 詳しい説明は以下を参照してほしい。

impress デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130510_598826.html

 今回のE-P5で私が感じた事は、上手い内部構造の稼ぎ方をしたな、というもの。
 今のカメラは、撮影したGPS情報を画像に入れるためにGPS等を内蔵するのが普通なのだが、そのGPS機能を内部に持たず、Wi-Fi機能で外部と連携したスマートフォンのGPSを利用し、画像にその情報を書き入れるという方法を採った。
 これはある意味正しい使い方というか、あるものを最大限利用しようというスタイルで、個人的には好感度が高い。
 というのは、徐々に高密度化するデジタルガジェットは、単体だけでものすごい高機能なものへと進化しているが、どれもが単体で高機能化し、気がつけば複数のデバイスで重なる機能を持ち歩いている事が多い。それなら、その機能を他の機器と連動させ、その分デバイスを軽くしたり小さくできる方がメリットがある。E-P5はまさにその使い方を実践したものと言える。
 Wi-Fiでスマートフォンと連動した機能として、E-P5のライブビューをスマートフォンで見ながら撮影できるという機能もオモシロイ。しかもスマートフォン側でピントを合わせ、シャッターを切る事もできるというから、もはやスマートフォンがデジカメのEVF(意味は違うが)という感覚だ。

 それと、今回のE-P5は、ミラーレスでは最速の1/8,000秒というシャッター速度を実現している。
 前機種のE-P3やE-M5では1/4,000秒であった事を考えると、更なる進化がここで見て取れる。
 また従来よりもピンポイントに合わせることができるスーパースポットAFが用意された。14倍の拡大表示時で、画面対角の1/70のサイズのAF枠を利用できるのだが、このAFについては個人的にはちょっとガッカリしている部分もある。
 それは他社が位相差AFを部分的に取り入れて高速AFを実現している所を、コントラストAFで常に追いかけ続けるという姿勢を崩していないという事。別にそれだけの性能が得られていれば問題がない、と言ってしまえばそれまでなのだが、どうも安心感として位相差AFの方が私は安心できる。
 今のコントラストAFは位相差AFに匹敵するだけの高速性と確実性があるのだろうか?
 この辺り、実際にE-P5のレビューがサイトにで始めたなら、確認していきたいところである。
 実際、性能差がないというのなら別に問題にはならないのだが。

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