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Angel Halo

最近つながりやすくなった?

 最近CMでSoftBankがやたらと「繋がりやすくなった」という事をアピールしている。
 プラチナバンドという言葉を普及させたのもSoftBankだが、その流れがようやく全国に波及し始めたのかもしれないし、或いはLTEが全国区で展開している事を言っているのかもしれないが、この「繋がりやすくなった」という事をアピールするタイミングが今の時点である事の方に、私としては違和感が多少あったりする。
 ま、私に違和感があろうがなかろうが、調査会社の結果としてSoftBankはそのデータを利用してCMにしているだけであり、それが営業方法というだけの事。それを信じるかどうかは、受け取る側の問題であり、またこれによってSoftBankに加入するのかどうかも、結局は消費者側の判断という事になる。

 ただ、私の周辺で変化があったのは事実だ。
 5月の中頃に入った頃だろうか?
 私が使用しているiPhone5のバッテリーの減り方が突然緩やかになった。
 それまでは、一日が終わる頃に残量70%を下回るなどと言う事は当たり前の事であり、時には残量40%を下回る事すらあった。
 それが、突然残量80%台の日が続き、どんなに減っても60%台という状況になった。
 しかもある時など充電し忘れたにもかかわらず、2日もバッテリーが保ったのである。こんな事、今まであるワケのない事である。
 これは明らかに変だ、とすぐに分かる状況なだけに、何故だろう? とその原因を探ってみたところ、何と、今まで会社では3G電波が届かず通話すら不能だったのに、気がつけばアンテナピクトが5本も立っていた。時折4本になる事はあっても、それが途切れるなんて事は一切なく、普通に通話できる状況だった。
 考えうるに、ようやく私の会社周辺にプラチナバンドが対応し、通話エリアになったという事だろうと思う。
 念の為にSoftBankが公開しているプラチナバンドのマップをHPで確認してみると、確かに対応エリアに入ったことになっていた。
 つまり、バッテリーの保ちが良くなったのは、今まで通話できなかった事から、iPhone5が電波を拾う為にスキャンし続けていたその行動がなくなったという事である。電波を簡単に拾えるから、iPhone5がスキャン行動を止めたのである。

 また、今度は自宅周辺でも変化が見つかった。
 最近、近隣の市街でLTEの電波を拾う事が確認できたため、私のiPhone5もモバイルデータのLTE受信機能をONにしていたのだが、このバッテリーの保ちがLTE機能ONでも良好になっていた。
 LTEの電波も受信できなければスキャン行動の為にバッテリー電力を消費する為、ひょっとしたら…と確認したところ、自宅周辺でLTEが使用可能になっていた。
 実はこの発見は遅れて当然なのだ。何しろ、自宅では無線LANでの使用を可能にしているため、LTEの受信状況をディスプレイでは確認できないのである。だから無線LANをOFFにしてみたところ、室内の一部はダメだったもののLTEの電波を受け取っている事を確認した。
 つまり、私の住んでいるエリアで、SoftBank回線による通信・通話がほぼ問題なくできるようになっていた、というワケだ。
 SoftBankが「繋がりやすくなった」と言い切るには、もちろん私の環境以外の所の話も盛り込まねばならないのだが、少なくとも私の周辺ではかなり繋がる状況になったと言える。

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新生FF14のPS4対応

 新生FF14が8月27日にオープンとなるが、その新しいトレーラーが公開となった。

 今回は声優の演技が入ったもので、よりストーリーを感じる事のできるものになっている。ガルーダの声はFFヲタとしても有名な田中理恵女史の熱演のようで…ホント、仕事なのか趣味なのか分からなくなってきてるな(爆)

 このトレーラー、最初のFFシリーズの画像が出てくる所以外は、プリレンダリングなしの実機映像だそうで…その凄まじいまでの画質と処理には脱帽である。
 というか、この映像クォリティで自由にゲームがプレイできる時代がやってきたのかと思うと、恐ろしい時代になったものだと痛感する。
 ただ、FF14はPS3版とPC版があり、最終的な画質はPC版の方が綺麗なものになる。もっともPS3版にしてもハードウェアの限界を超えた美しさは持っているのだが、さすがに時代の最先端を行くPCスペックと比較するとどうしてもPC版の方が綺麗になる。
 だが、先日発表されたFF14のPS4版に関して言うと、そのPC版の最高画質と同等の画質でのプレイが可能になるという。しかもその登場時期は2014年のそう遠くない時期になるという。
 なぜこんなに速くPS4版が開発できるのかというと、もともとPS4はPCの開発環境に近いモノがある。ま、考えれば当たり前で、使っているコアはAMD製のAPUのカスタムチップなのだから、PC版のコードとそう違わない開発環境となる。であるならば、PS4版の開発は考えている以上に難易度が低いのかもしれない。
 難易度が低いとするならば、このような現象はF14に留まらない話になる。PCゲームの移植が容易になる、という事になるわけだから、これはPS4のコンテンツがPS3以上に豪華になるのにそう時間がかからないという事でもある。

 新生FF14は、旧FF14購入者には無料でクライアント配付が行われるようである。
 8月27日サービス開始の告知と共に、特典付き等の予約が一斉に始まったが、その時に慌てて購入した人のどれだけかは、旧FF14購入者だったと思うが、こういう連絡が事前に来ていたならば、そうした購入者の流れも変わったのだろうか? ま、特典目当てだから変わらない可能性もあるが、旧FF14購入者対象の情報はもっと早く出すべきだと個人的には思う。
 そうした運営側の問題はあるものの、作品の出来そのものの凄まじさはトレーラーを見ればよくわかる。
 私としては、この夏最大の注目作と言える。

PS4で不思議に思ったこと

 PlayStation4(以下PS4)がE3に登場した。Xbox Oneも同じく登場したが、こちらはデザインが先行して発表されていたため、インパクトという意味ではPS4の方が感じられたのではないかと思う。
 初お披露目となったPS4のデザインは、世間でも言われているがPS2の頃のソリッド感あるスタイルへと変化し、個人的にはPlayStationの原点回帰を行ったようなイメージがある。
 何よりこの薄さである。対するXbox Oneと比べても随分と小さく見えるスタイルであり、個人的には好印象である。

 中身でいうなら、処理能力的にXbox Oneと変わらない、という感じではないかというのは、以前から言われている。何故なら使われているCPU(APUというべきか)はPS4もXbox Oneもそう変わらないからだ。多少アプローチが違っていても、それが劇的変化を及ぼすとは言い難いだろうと思われる。
 ただ、両者が目指すベクトルは随分と違う。PS4はよりゲーム中心に主眼を置いたベクトルでユーザーに迫っていく。対するXbox OneはPS3が目指したホームエンタテイメントの中核という位置づけ。個人的にはPS4の位置づけの方が日本人には受け入れられるのではないかと思う。
 価格に関しては、PS4は上手いタイミングで効果的な価格を提示できているのかもしれない。Xbox Oneが499ドルに対しPS4は399ドルと100ドルの差が生まれた。もっとも、この100ドルの中にKinectが含まれているし、テレビのセットトップボックスを考慮している事を考えると、Xbox Oneが格段に割高という事はないだろうと思う。
 そんな両者に違いはあるが、私の目は既にPS4しか実は見ていない。オンラインへの常時接続が必要なXbox Oneに対し、オンラインは必須ではないとするPS4、そして中古ソフト対策を推進するMicrosoftに対し、中古ソフトを受け入れるとしたSCEA(現時点ではSCEAだが恐らくSCE全体の話になると思う)の温度差を考えると、よりユーザー視点に立ったのはSCE側であり、私としてもSCE側にどうしても好印象にならざるを得ない。というわけで、もし私が次世代機を購入するとするならば、現時点ではPS4一択という事になると思う。

 そんなPS4だが、スペックの中で不思議に思ったことがある。
 それが機能として持っているBluetooth通信機能のバージョンが2.1となっている事である。
 Bluetoothは現時点で最新が4.0(出力の問題で3.0+HSというパターンもあるだろう)となっている。当然、新しいものほど消費電力は少なくなっていて、特に4.0は劇的なまでに省電力化されていると言われている。なぜここで2.1止りにしたのかが気になる所。
 Bluetoothを調べて見ると、結構バージョン毎に有利な面と不利な面などがあり、そういう関係でPS4は2.1止りにしたのかもしれないと思う反面、従来のPS3の周辺器機に合わせて2.1にしたのかも…と邪推してしまう。もしPS3の周辺機器と合わせて…という事であれば、納得も出来なくはないが、そもそもPS3のソフトが動作しないPS4で統一する意味があるのか? という疑問も浮かんでくる。
 最終的には何かしらの意味があっての事だろうが、理解に苦しむ部分ではある。

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Digi-Fi付録を並べてみた

 世間ではPS4やXbox Oneの発表があったE3のネタ、もしくはAppleのiOS7のネタが多いと思う。私も本来ならソッチのネタを書くべきなんだろうが、今日は圧倒的にそれらのネタが多いという事が分かっているため、あえて違うネタを振ってみる。
 PS4とかXbox OneとかiOS7の話は、また落ち着いてからの後日にする。

 今日、自宅に戻るとStereo Sound Onlineから荷物が届いていた。
 はて? と思ったのだが、よくよく思い出したら、Digi-Fi No.10の付録に取り付けるアクリルカバーを頼んでいた事を思い出した。
 No.7のUSBアンプの時もアクリルカバーを頼んでいて、今回のNo.10でも同じく頼んだのである。ま、おそろいというワケだ。
 No.10の時には、このアクリルカバーだけでなく、アキバの奥澤というケースメーカーで専用ケースを頼むことが出来るようになっていたのだが、No.7の時はそうした専用ケースの話が出ていなかった事から、アクリルカバーを購入した。なので今回も合わせる意味で専用ケースではなくアクリルカバーを頼んだのである。

 二つ揃えてみるとこんな感じ。
 実に単純なアクリル版2枚で挟み込むだけという、お手軽カバーである。
 これぐらいなら自作できるかも…という人もいるかもしれない。実際、できるだろうが、あえて私は頼んでみた。
 まぁ…基盤をそのまま丸出しにしているよりはなんぼかマシ…という程度のものだが、揃えてみると雰囲気は出ているのではないかと思う。

 No.7のUSBアンプもNo.10の時のUSB DAC付ヘッドフォンアンプと同様に、Olasonicのお家芸であるSCDSという、通常は蓄電していて必要な時だけ大電力を放出するという機能を持っていて、USB給電のアンプとは思えないほどのパンチの効いた音をスピーカーに出力する。
 ただ、No.7のUSBアンプはスピーカー端子への出力となるため、音にそれなりに拘りのある人でないと、スピーカーを用意する手間が必要かも知れない(持ってれば問題ないが)。

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なぜだかKSRカスタム熱が急に…

 いかん…。
 金がない時だというのに、ここにきて急にKSRカスタム熱が急上昇してしまった。
 今までもそうだったが、すべてにおいて中途半端に部品を集めてしまうから、何かカスタムしようとするとその都度金がかかるというのは、私の悪い癖。分かってるんだが、都度合わせでパーツを買うからどうしても中途半端になってしまう。
 昨日のBlogにも書いたがやるべきカスタムは見えている。今はハンドル交換を中心としたポジションに関わる部分。ハンドル交換をしたら、おそらくはバックステップが必要になり、ハンドル交換に乗じてブレーキホース交換し、ハンドル交換と同時にハイスロを検討する。そんな感じである。
 だが、今手元にあるパーツはハンドルとブレーキホースのみ。今挙げた内容をクリアするには、KSRの場合、バックステップ、ハイスロ、キルスイッチ、グリップが必要になる。KSRはスロットワイヤーが入っている部品とキルスイッチが一体化しているため、ハイスロを入れるという事は同時にキルスイッチを別で用意しなければならない。また、KSRの純正ハンドルはその終端が貫通でないため、ハンドル交換の際にはグリップも変えた方がいいだろうと思っている。
 新品でこれらの部品を全部調達しようとすると…ざっと計算しても最低限4万円半ばくらいまでの予算がかかる…のだが、さすがにそれだけの予算を一度に出すのは難しい。

 というわけで、出来る事から考える。
 …といっても、ハンドル周りとなると、結局全部必要になるんだよね(-_-;)
 なので、考え方を変えてみる。
 方法としては、手順的にバラせるものを段階的に行っていく、という方法。
 例えば、ハンドル交換して同時にブレーキホースの交換までして、ハイスロとキルスイッチは後日…という方法。二度手間になる部分もあるが、これなら一度に切り替えずに済む。
 ただ、ハンドルを交換するとなるとポジションの問題が出てくる為、バックステップをどうするか? という問題が出てしまう。
 ま、そのバックステップに関しては、普通に購入するよりはずっと安く手に入る事になるチャンスがあったため、今購入を検討中で話は順調に進んでいる。
 この話がまとまった段階で、ハンドル交換の話をもっと現実的なものとして進めていこうかと思う。

 あとは自分の実用の幅を考えて、再度カスタムプランを考えないといけないかもしれない。
 その上で、次に投入する予算を決めていこう。
 結局は、まだまだカスタムは終わりそうもないのかもしれない。

KSRでプチツーリング

 まぁ…プチツーリングっていっても、片道40kmくらいだから、大した距離ではないんだけど…。
 今日は天気が良かったため、昨日手直ししたKSRの左スイッチコネクタの問題が出ないかという事を走行実験するために、ちょいと走ってきた。
 自分の中では既に慣らし運転も終わっているため、エンジンの回転数に上限など決めていないのだが、一般的な走り方をしていると、正直6,000rpm以上に回すことがあまりないため、今日は“比較的”それ以上回しても問題がないだろうな、という道を選択して走ってきた。
 その道は車通りが基本的にあまりない道で、比較的直線が続く道であるため、3速ぐらいで走れば7,000rpm以上回す事が出来る道。なので今日は思いっきり回してみた。
 この道に入る前、本格的なツーリングに出かけてきている3人組みと交差点ですれ違ったのだが…私のKSRを凝視していた。多分「KSRにでっけぇナビつけてんなぁ」と思われたのではないかと思う。
 …だって私もデカいナビだと思うしね(-_-;)
 直線で6,000rpm以上回すと、やはりハンドルに微振動が発生する。これは前から分かっていた事だが、今回はさらにその上の7,000rpmまで延ばしてみる。微振動がさらに大きくなり、手が結構ブレるが…もちろんコントロール不能になるようなブレではない。ただ、手が結構ジンジンするのが問題。このブレって、なくす事はできるんだろうか?
 あと、油温が結構上昇した。いつもなら60℃を超える事はないのだが、今日に限って言えば69℃まで上昇した。まぁこの数値でも全く異常ではないのだが、多分これはオイルが古くなってしまっているから。オイルフィルター含めて、今年は交換しなければならない。
 前回入れたオイルは、MOTUL 4T 300Vという2輪用のハイスペックオイルだったのだが、それ以降交換していない。距離も走っていなかったからなのだが、もう既に1年半以上交換していないのだから、交換時期に来ている事は間違いない。
 そんな古いエンジンオイルでの走行だったため、60℃以上の油温になった事がまず問題。ああ、オイルが古くて性能出てないな、と。
 そんなワケでちょっと休憩。

 こうしてみると、あんまりノーマルと変わりがない。

 こっちから見ると結構カスタムしてる感じに見えるかもしれないが。
 ハンドルがノーマルでステップもノーマルだから、見た目に劇的変化がないのかもしれない。走ってる時の音は…明らかにノーマルじゃないんだがw

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KSRをハザード対応に

 先日、ひろさんからコメント戴いた際、以前に戴いていた配線を発見するに至り、本日、その配線交換作業をしてみた。
 正直、電気知識などまるでない私が、配線交換という、できる人からするとなんてことのない作業が本当にできるのか、甚だ疑問だったのだが、自分でやらないと憶えないだろうし、これぐらいの事で根を上げていては話にならないため、失敗覚悟で突貫してみた。
 …ひろさんからすれば「配線交換ぐらいでどんだけの覚悟決めてんだ?w」という感じかもしれないが、私にとっては未知の領域なワケですよ(-_-;)

 ネット検索で「KSR 左スイッチ ハザードランプ」とかそういうキーワードでこのBlogに飛んできた人がいたら、先に謝っておく。
 申し訳ないm(_ _)m
 ハザード対応にする技術的資料価値は全くこのBlog記事にはない。何故なら、このBlogで知り合ったひろさんに、MC28の左スイッチとKSRの配線を繋げる変換コネクタを作ってもらっているため、私にはその知識がないのですよ…。
 なぜ今回ハザード対応という事をしなければならなくなったかという理由は実に単純なのだが、その変換コネクタの一部の配線を、ある事の確認の為に切断した為、その配線交換が必要になった、というだけの事。つまり、ハザード対応させる為の技術は、既に作ってもらっている変換コネクタに秘密があるのであり、私にはさっぱりわからんのですわ…。
 と言うわけで、そういう技術的な事を知りたいという人は他サイトでよろしく。
 無責任だが、わからない以上デタラメな知識を書くわけにもいかない。
 なので、ひろさんに作ってもらった変換コネクタの画像だけ掲載しておく。

 この真ん中に見える110型コネクタのメス2つが繋がっているものが変換コネクタ。
 画像は既に配線交換済みのもの。交換した配線は、画像真ん中に熱収縮チューブに覆われている配線である。
 ひろさんに作ってもらった変換ケーブルは優れモノで、MC28の左スイッチの機能を全て使用可能に出来るもの。ライトのHi/Lowの切り替え、ハザード、ホーン、そしてウィンカーと全て機能する。
 ま、MC28の左スイッチとKSRの配線の結線方法を知っていれば作れるものなのだろうが、私は配線図を見てもサッパリな人であるため、ひろさんにはホント感謝するしかない。

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ガルパンとコラボすればいいのに…

昔、コナミから「コンバットデジQ」という製品が発売されていた。

コナミ コンバットデジQ
http://microir.konami.jp/combat/ (現在リンク切れ)

このコンバットデジQ、小さいながらとてもよく出来たもので、無限軌道による動作、砲塔回転ギミック(砲塔回転するものとしないものがある)、そして互いに打ち合うと赤外線による攻撃が行われ、命中するとくるくる回って撃破モーションを採る…と、対戦が出来る玩具だった。
私は74式戦車イチオシだったのだが、残念ながら74式は砲塔回転版が発売されなかった。それが残念でならなかった。
そしてつい最近、スマートフォンでコントロールする“ラジ コンバットUSB戦車RC”と呼ばれる、スマートフォンに赤外線コントローラーを取り付けて無線操作できる、コンバットデジQそっくりの玩具が登場した。
日本トラストテクノロジー(JTT)という所が発売したソレは、見た目がどうみてもコンバットデジQなのだが、どうも工作品質はいわゆるMaid in CHINAのようで、雑な作りな様子。
ただ、その動きもコンバットデジQにそっくりで、唯一違うのは、砲塔回転しないという事ぐらい。コレ、パクリ商品なんじゃないのか? と思っても不思議ではないぐらいそっくりである。

日本トラストテクノロジー(JTT)
ラジ コンバットUSB戦車RC

http://www.jtt.ne.jp/shop/product/rc_combat/

このタイミングで戦車の玩具が出てくる事そのものは個人的には理解できるし、旬なものを旬な時に売ろうというのは間違っていないと思う。
だが、コレはあまりにもひねりがなさ過ぎる!
パクリっぽさ全開である!

私なら、正規にコナミから技術ライセンスを受け、そして版権元に権利を新生して、コンバットデジQとガルパンをコラボした商品を企画するだろう。
価格? んなもん権利分高く付いたって必ず売れる! と自信をもって言える。撃破された時のギミックをくるくる回るギミックから、白旗が飛び出すようなギミックに出来れば、もっと売れるかもしれないが、このシリーズで大洗のロゴがついたIV号戦車とか出せば、間違いなく売れると思う。
操作できるチャンネル数が沢山採れれば、複数人でチームを作って全国大会なんてのも企画できるかもしれない。というか、ガルパン人気にあやかって売るなら今でしょ?

というか、ぜひ発売してください > コナミさん
模型の世界では、あり得ないくらいの特需が生まれているのですよ?
もし、コンバットデジQに載せられるデフォルメされたガルパンキャラなんてのも付けたら、ちょうどガルパンのエンディングに登場する戦車みたいで、それだけでも魅力がある商品になるハズ。
既にコンバットデジQは終わった商品と考えるのは早計でしかないと思う。

こんな事考えるのは私だけ?
というか、タミヤの戦車が売れている今なら、これやらなきゃウソでしょ?
そう思いません?

eneloop bikeが欲しい…

 モノ好きの、モノ好きによる、モノ好きのタメのお話。
 …いや、そうじゃないな(爆)

 突然だが、eneloop bikeが欲しいと突然思った。
 何故突然に? と言われると説明に困るのだが…ふと思ってしまったのだから仕方が無い。
 電動アシスト自転車が欲しいワケでなく、eneloop bikeが欲しいのである。
 ソコ、勘違いしないで欲しい。
 しかも欲しいのはコレ。

 折りたたみバージョンの“CY-SPJ220”というモデルである。
 ま、モデルを固定しているのは私の趣味でしかないのだが、電動アシスト自転車でなくeneloop bikeと言っているのにはちゃんと意味がある。
 その意味とは、世にも珍しいアシスト駆動輪が前輪であるタメである。

 PanasonicやYAMAHAなどいろいろなメーカーから電動アシスト自転車が発売されているが、そのほとんどは後輪を電動アシストするタイプで、要するに人力で駆動させる側と電動アシストする側が同じ後輪なのである。
 だが、eneloop bikeは前輪を電動アシスト駆動、後輪は人力による駆動という、実に変わった構成になっている。
 …たしか以前このBlogでも前に同じ事を書いたな…。
 ま、そんな事をいいつつも、前輪駆動の電動アシスト自転車は他にもあるのだが、この折りたたみ式で前輪駆動電動アシストというのは特に珍しく、この“CY-SPJ220”が出た頃には他に同じタイプが存在しない唯一のモデルだった。

 また両輪によるバランス駆動を可能とし、それでいて今では当たり前にどのモデルでも行っている回生ブレーキ充電は、このeneloop bikeが発売されていた頃は、この機種にしかできていなかった機能である。
 そう考えると、サンヨーの技術力と発想力は他電機メーカーの斜め上をいっていたように思う。それも今やPanasonicに吸収され、挙げ句、大幅に人員整理される(そういう予定がある。詳しくはこちら)ワケだが…。

 そんなサンヨーが生み出したeneloopシリーズの異端児である、eneloop bikeが実に欲しいわけである。既に生産終了になっている以上、そう易々と手に入るものではないのだが…。
 ただ突然、ふとそう思ったのである。しかも無性に。
 一体私に何が降臨したというのか…?
 よくわからないが、このeneloop bikeの良さを実感したくて仕方がなくなったのである。
 …ホント、何故?(爆)

AMDがHaswell対抗のAPUを投入

 実際問題、AMDは今回新しく発表したRichland APUでIntelのHaswellに対抗するつもりがあるのかがわからない。
 方向性が違うと言われるかも知れないが、このHaswellが登場したすぐの時期に投入する以上、Haswellを牽制しているという風に採られても仕方が無い話である。
 AMDは、Trinityの後継としてRichlandを投入した。中身はPiledriverコアを2~4コア搭載したモデルで、アーキテクチャに劇的進化はない。
 Trinityよりもクロックが引き上げられている為、その分の高速化は行われているようだが、それ以上でもそれ以下でもない…というのが今回の新製品の本当の所と言える。

impress PC Watch
クロックアップしたデスクトップ向けAPU「Richland」をベンチマーク
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20130605_602236.html

 この記事によると、現時点でワットパフォーマンスに魅力があるのは、今回発表されたコアの最上位から一つ下位に当たるA10-6700である。
 65WというTDPの割にTDP 100Wの上位A10-6800Kに食い下がるような性能を出している。もっとも、これから先BIOSなどが見直されると、さらなるパフォーマンスアップを果たし、現在とは異なる結果に落ち着くかも知れない。

 今回のIntelが発表したHaswellは、ノートPCやUltrabookでの採用で有力なコアになる、とこのBlogで何回か書いたが、その予想は今の所当たっている。
 そこにきてこのAPUである。既にRichlandコアのモバイル版は発売されていたが、今回はデスクトップ版としてA10-6800Kなどが用意された。つまり、新製品を投入したがIntelと真っ向勝負をする分野はデスクトップ版だけ…というようにも受け止められる。
 実際、IntelのHaswellのコア価格とAMDのRichlandコアの価格を比較すると、その差は歴然としている。Richlandコアの方がかなりお買い得な感じがある。
 しかし省電力という面で見れば、RichlandはHaswellの足下にも及ばない。これはもう逆立ちしても叶わない。ではそれでもこのAPUを選ぶメリットはどこにあるのか?
 それは言うまでもなく強力なGPU部分である。
 今回発表されたRichland APUに内包されるGPUは“VLIW4”アーキテクチャのDirectX 11対応GPUである“Radeon HD 8000D”シリーズで、A10-6800Kや6700に内包されるGPUは384基のRadeon Coreを持つGPU“Radeon HD 8670D”となる。
 ここまでのGPUを内蔵となると、下手な外付けGPUを搭載するよりも内蔵GPUの方が性能が上…なんて事になるかもしれない。そういう意味ではコレこそがRichland APUを選択する最大の理由になるかもしれない。

 TrinityからRichlandへと変わっていくが、ソケットも従来のSocket FM2+を使用するため、アップグレードも可能になっている。
 が、基本性能的にクロックアップした割合での性能向上幅しかないため、あえて買い換える必要はないかもしれない。新たにAPUへと進もうという人の為のコア、そんな感じに私は感じられる。価格も手ごろな価格になっている。選択肢の一つとして考えてみるのも良いだろう。
 私のお薦めはA10-6700である。TDP 65Wでありながら内蔵GPUはRadeon HD 8670Dを搭載する為、使用電力とパフォーマンスのバランスがかなり良い。上位のA10-6800KになるとTDP 100Wとワットパフォーマンスのバランスがあまりよろしくない。
 今ならA10-6700をお薦めしたい所である。

やっちまったよ… orz

 とうとうやっちまった…。
 N Boxにキズつけちまっただーよ orz

 といってもアルミホイールのリム部分だけどさ。

 会社でいつも停めている所、運転席側に高さ10cm前後くらいのコンクリート製の縁石があるのだが、今日、その縁石近くでハンドルを切るのが速すぎて縁石に僅かばかり乗り上げたところ、ヤバイと思った瞬間にハンドルを逆側に持って行かれてそのままタイヤが縁石からズリ落ち、その勢いで縁石とアルミホイールのリムがガリガリ…。
 やっちまった時は「あー、やべぇ!」の一言すら言えないほんの一瞬。
 ま、こうなっちまったもんは仕方が無いワケで orz

 だが、こういうアルミホイールのガリキズを補修する専門家もいる。そういう所に頼めば綺麗に直るのだが…そんなに金もかけられない。となると自分でやるしかないのかっ!

 こういう商品も出てるワケで、今度試してみるかな…。
 ま、専門家じゃないので、どこまで出来るか分からない。まずは下調べからしてみるか。

 しかし、ホント幸いだったのはボディでなかった事だ。
 グラスコートしている車体だから、小さなキズでも出来るとその心の衝撃はハンパないものになる。
 この小さなキズで、車の運転そのものに対して気を引き締め直すとしよう。

円安で一般市民は助かっているのか?

 世間が円安になり、日本経済が潤い始めたという話が出ている。実際輸出産業は1円変わると輸出規模にもよるが大きな利益が出ると言われている。
 しかし、一般市民は個人で輸出などしないし、ほとんどの場合は逆に輸入の恩恵を受ける事になる。
 つまり、円安という状況にとっての輸入が、一般市民にとって意味のある事なのかどうかがポイントになる。
 結論から言うと、円安の意味はある。ただ、その恩恵を受ける為には長期にわたる時間が必要であり、実際に恩恵を受けているかどうかを体感できるかどうかはわからない、という事である。

 円安の意味は順序立てて考えるとよくわかる。
 まず円安になる事で輸出企業に利益が出る。この事でその企業に働く人の給与が増え、新たに雇用が生まれる。給与が増え雇用が増えるとそこで新たな消費が生まれ、他分野の企業の利益が増え、同じくそこで働く人の給与が増え、雇用が増える。そしてまた消費が増え…と続くワケである。
 だが、問題は2つある。
 輸出企業の利益は出るが、そこに働く人の給与が増え、雇用が増えるかどうかが分からないという事と、各部分での消費が増える部分で本当に消費が増えるかどうかが疑問であるという事だ。
 さらに仮にその流れになったとしても、この流れがあまりにもゆっくりだと、当初は恩恵がない状態が続き、仮にその動きを見せたとしても恩恵を受けている事に気づきにくい事になる。これは逆から言えば、恩恵が受けられない状態のまま、世間は円安の影響下へと進むという事でもある。

 だから円安になった直後、一般市民は逆効果しか感じられない。生活は円高の影響下にある状態で、輸入品の物価だけが高くなるという現象が、マトモに降り注いでくるからだ。
 現在の日本において輸入品に頼らない生活はまず出来ない。それは一般食品に始まり、嗜好品ですら輸入品の影響が大きいためである。
 個人的には円安自体は歓迎なのだが、あまりにも極端な動向になると、本来の動向と違った印象だけが生活に定着してしまう。今の状況はまさにそんな状態ではないかと思う。

 この状況下、Apple StoreでのApple製品が大幅に値上げされる事が5月31日に発表された。
 ざっと挙げると、第4世代iPadで7,000円~16,000円、iPad miniで4,000円~11,000円、第5世代iPod touchで5,000円~6,000円の値上げになる。
 結構な値上げ幅と言える高騰ぶりだが、この価格改定に関してそれでも売れるという自信がAppleにはあるというのだろうか?

 個人的にはiPhoneやiPadの強みはもうないと思っている。私自身はiOSを使い続けたいという要望があるためiPhone5を使用しているが、ハードウェアとしてはiPhoneの強みを今は全く感じていない。
 最近は残念ながらSamsungのGalaxyシリーズなどAndroid勢が非常に強くなってきていると思うし、操作性でももはや違いがないぐらいになってきている。アプリケーションの充実度にしても、差がない状態になってきているし、スマートフォンで言えばあとは肝心の回線をもつキャリアの問題との兼ね合いとしか言いようがない。日本は未だ回線事業者がハードを売るという体制になっているため、回線によってハードを決めるというスタイルだから、iPhoneを扱わないdocomoの強さはすなわちAndroidの強さの一翼を担っていて、他国よりも強い印象がある。
 そんな中でのApple製品の値上げである。
 新しい消費者が、この値上げでApple製品を選ぶかと言われれば、個人的には微妙としか言いようがない。

 今、Appleは次なる新製品へと動こうとしているようだ。
 iRadioなる、放送局と連動した新製品という話も出てきているし、iWatchと呼ばれる腕時計型の新製品という話も出てきている(情報ソースについては検索して欲しい)。
 新しい分野を開拓するというフロンティア精神がAppleの基本だとするならば、今ここで値上げする既存製品には拘らないのかもしれない。その上で新製品を展開し、新しい時代を切り開く…。そういう事なのだろうか?
 どちらにしても、今回の値上げの発表で駆け込み需要があったのは事実で、それなりにApple製品に拘る人達がいる事も事実。そうした人達をどう扱うかの一つの答えが今回の値上げだったように思うと既存カスタマー重視というよりは、Appleという企業体制を支持する人達をより重視している、という事なのかもしれない(良く言えば、の話だが)。

 アベノミクスなんて言葉が生まれたが、それらは一般市民には程遠い言葉の意味であり、それが実生活に降りてくるには実感する事のできない長さの時間と、急激な痛みを伴う事は間違いない。
 その痛みが一つの形となってApple製品の値上げという事態を生んだ。
 実際、PCパーツなどもこの痛みとも呼べる流れが現れ始めている。
 円安のメリットが早期に一般市民に降りてくる事を切に願うのみである。